September 01, 2010

写真 詰め合わせ(訪問者 出会い)

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Nagura&Shun

彼女は、今年すでに三回目の訪問。

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Maiちゃんがニューヨークをプライベートで視察。

こうした経験を日本へ持ち帰って、仕事にもいかしちゃうんだろうな。

いろいろ観て回ったけど、プランニングなしでセントラルパークをのんびりと歩いて、ランチを食べた時間が一番好きだったな。

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金融関係でチェットほどフランクな感じも珍しい。

こう見えて、ゴールドマンサックスの副社長


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Romeさんがニューヨークにきたので。

動物占いにやたら詳しい。

ちなみに、ニューヨークにいる日本人の中でも、僕は日本の流行を知らない部類だということを最近よく自覚
してきました。
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ファンと。

初対面なのに、友達のよう。

でも馴れ馴れしくはないという上手な距離感がアメリカにはある。


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Sawaちゃんがワシントンから友達と。


ハードな試合を持ちながら、余暇を充実させて過ごせる女性。

このバランスはアスリートにとって実はかなり難しいこと。

マギーは日本から。

アートやファッションの業界の友達は多いけれど、彼女ほどcreativeな人は他にいない。

なにかのインタビューでギャルソンのRei Kwakuboさんが、次世代はマギーだと名指しでこたえてます。

ただし、彼女自身はまずアートがすきでファッションの業界でも、という人だし、その才能はどんな世界でも強力だと僕は知っています。


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Yuki 束の間のオフをニューヨークで。
若いときにニューヨークをみておけることは財産だと思っています。
彼には早めにニューヨークに来てほしかったので、いまのうちに!と勧めていました。

考えられないほど視野が広がるし、閉ざされた自分の創造力を開放してくれる街だと思います。
本をよんだりテレビで知った知識は経験ではありません。
知った気になるのは結構あぶないことで、そのために好奇心さえ失ってしまうことさえあります。
自分で感じなければ深まらないし、深めるなら早いほうがその後活かせる時間も長くなります。
興味がある時に、心が揺さぶられるまま素直に行動することは大切なこと。
狭い視野の中で価値観が固まってしまう前に、大きな刺激をたくさん受け入れることができるからです。


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この写真だけかなり古いんだけど、載せてなかったことを思い出したので。

アニマルシェルター見学に行った時のもの。

Atsushiくんはニューヨークで生きるほうが似合う。

こちらで一緒に行動してみて、彼はすぐにこの街に溶け込めそうだと感じました。


August 31, 2010

写真 カナダ 試合後2

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試合後は疲労で顔がこけることが多いです。
時間がたつと今度は浮腫むんですが。
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選手たちをのせるバス内
僕は別の車で大会の会場までいったんだけど、試合後にのせてもらいました。
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ピザ作りを経験したいとお願いしてみました。
ベシャメルソースとフレッシュモッツアレラをベースにした自分オリジナル
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これがかなり美味しくて、みんなに好評。
腕は問題外なので、トッピングの組み合わせにセンスがあったのかもな。
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お土産を選んだお店。


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工場でビールの試飲しました。

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トロントの空港からの景色

ニューヨークからは1時間30分ほどの距離。

トロントは人口の50%以上が外国籍の街で、これはニューヨーク以上の比率だそうです。

国際化が進んだ街は差別が少ないし、多様な価値観を受け入れる器がそなわっていて、新しいものがうみだされそうな気がして、ちょっとわくわくします。

大会を開催したBarrie Ontarioは、トロントから車で1時間くらい離れた街。

カナダで一番の土がある場所で、その土を使って野菜などを無農薬栽培したい飲食業関係者がとても多く、畑の値段がとても高くなってきているそうです。

水をもとめてトロントから移ってくる人も多いそうです。

写真 カナダ 大会後1

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写真 カナダ 大会

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競争相手Furious Pete Czerwinski

数多くのピザ大会で優勝している選手
団体に所属していないので、今まで知らなかったけれど、フリーエージェントの選手で強い人がいる事
がわかりました。

最初の数分たたかった実感としては、今まで対戦した選手の中で最も早いです。
持久力がつけば、かなり手ごわい選手です。

顎周辺の筋肉が発達していて、ピザを口いっぱいに頬張ってぶすことができます

ステーキのギネス世界記録をもっていますし、堅い食べ物で彼に勝てる選手はそうはいないと思います。

実力だけではなく、人気もある選手で、CMにも出演していますし、テレビ出演もいっぱい、彼のドキュメンタリー番組もまたたくさんあります。

当日も、彼の取材をしたがるメディアが多くありました。

僕が知ってる中では、今までで一番人気のある選手です。

この写真も、ツーショットをプレスに頼まれました。

もちろん喜んで引き受けましたが、自分の優勝後に他の選手とのツーショットの写真を頼まれるのは経験がほとんどありません。

とても謙虚で、フェアーな人だと感じました。

実力以外にも、何か人をひきつけるものをもっている選手はとても貴重な存在です。
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写真 カナダ 大会以外

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ハンバーガーの伝説。

小さなハンバーガーショップを行列のできる大人気店にまで成長させ、最近数億円で売ったそうです。
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MLSの試合 対戦はニューヨークレッドブルズ   

選手と会えるように、先に入れてもらいました。
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人気選手

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ものすごい量のビーフ
これを食べながら観戦するのがちょっとした楽しみの人もいるとか


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試合前夜の食事
8オンスのステーキ

写真 8月5日以降 カナダの大会前まで

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Cyril Duval  http://www.itemidem.com/

フランスから帰ってきたシリルやニコラスたちとディナーしました
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ファッションといえば、Yukiの家で  http://yukijames.com/


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Yukiに、ウッドストックにいそう、と興味をもってもらえたのでのせてみました


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ある教室にちょっとだけお邪魔して、ただただ落書きしました。
アニメ風マギー
結構特徴をつかんでるんじゃない?


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友達に裁判の勝利のお祝いのディナーしてもらいました。
ニューヨークタイムズとデイリーニュースも取材をしたいといってくれたんですが、
友達が楽しめなくなるなら嫌だったので、プレスの方々にもディナーに参加してもらうことにしました。
たくさん食べた直後のお腹

August 30, 2010

写真 8月5日

出廷前




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車中

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裁判所入口


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容疑取り下げの判決後

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裁判所内

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裁判所外

August 29, 2010

今日の撮影

撮影が終わりました。

日差しが強い時間帯は、すぐに室内に逃げ込んで過ごしてしまうので、数時間、暑いところにいるのは久しぶり。

それだけで結構体力を消耗するんだな、と感じました。


放送は9月中だと思いますが、詳細がわかり次第お知らせします。

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撮影後 (ソフトクリームは早く食べる技  じゃないです)


かれこれ数ヶ月間、電話をもっていなくて、連絡手段はメールかskypeだけ。

これから、

お疲れ様ということで、食事に行くんだけど、毎回不便。


さて、来月中旬は香港でテレビ収録があります。

また、同じ週に香港でイベントにも出演します。

こちらもなるべく早くスケジュールをお伝えしたいと思います。

August 26, 2010

Pie eating contest 結果、感想

大会当日は大雨(今年一番らしい)でした。

大会関係者みなさんの、熱意と努力のおかげで、試合は屋外で開催されました。

濡れずにすむようにしてもらえたのは選手のみにも関わらず、とてもたくさんのプレスも来てくれて、大会の様子がカナダで報道されました。

とても有難い気持ちです。

傘をさしながら、大会を観戦してくれた人たちにも感謝しています。

この大会は、始まったばかりで小さなものだけれど、とても温かいし、なにかを起こしてくれそうな魅力も感じます。


試合結果

優勝 ピザ 40slices 12分

ニュースはオンラインであれば、以下のワードの組み合わせでいろいろみつかると思います。
Pizza, Takeru Kobayashi,Kobi,Barrei Ontario(開催地),Pie(レストラン名)

いくつかリンクしますので楽しんでください。
http://www.tmznews.org/search/takeru%2Bkobayashi%2Bbarrie


http://thestar.blogs.com/photoblog/2010/08/takeru-kobayashi-wins-pizza-eating-contest-over-canadian-furious-pete.html

http://www.thestar.com/news/gta/article/851137--competitive-eater-tsunami-kobayashi-makes-a-comeback

http://www.thebarrieexaminer.com/ArticleDisplay.aspx?e=2724228

新聞にも、たくさん載っているので、みなさんに見てもらえたら一番いいのですが、紙媒体なので今回はカナダの人たちに楽しんでもらえたらと思います。

また、落ち着いたらカナダのお土産話をしたいと思います。


来週29日は、NYでテレビの撮影があります。
Madison Square Parkの横、(ブロードウェイ、Between 22nd and 23rd street)許可をとって撮影するのですが、一般の人も見ることが可能なので、たまたま現場に遭遇した方は気軽に声をかけてください。


今年、ホットドッグ大会の出場を拒否されるようなら、今後の活動にあったエージェントを探そうと思っていたのですが、大会の少し前から、一ヶ月の間に、いいお誘いをいくつもいただきました。


退屈な活動はしたくないので、僕に対して、モチベーションが高いところにとてもひかれました。

いろいろ相談してみて、自分に合いそうなところがどういうところなのか、みえてきた気がします。

August 17, 2010

Pie eating contest in Canada

Freeとなって、これまで以上にみなさんにパフォーマンスを楽しんでもらえる可能性が大きくなってうれしいです。

その記念すべき初コンテストの国はカナダです。

ここは、もしもホットドッグのコンテストに出場するための契約書にサインしていたら、厳しい制約を受けていた国です。

ホットドッグの大会に出場するためには、当初、主催者側からは全世界での独占的エージェントになることを要求されていました(長い交渉の末、北米)

主催者サイドは、アメリカ以外の国での大会開催の実績がないに等しいので、契約書が送られてきた当初、とても困惑したのを覚えています。

契約していたら、今大会も実現しなかったので、出場できるだけでとてもうれしいです。

初コンテストに今大会を選んだ理由ですが、


お店のオーナーに心を動かされました。


まだ新しくできたばかりのお店ですが 「これから」 に対して、とても気持ちが高くて熱い。

自分たちのピザに自信ををもっていますし、お店のウェブサイトなんかをみてもわかるとおり、いろいろな所に仕事に対するこだわりと自信が感じられます。

彼らから伝わる、何かができるというポジティブなフィーリングが好き。

僕自身の状況や気持ちとマッチしている気がしたので、お店のためにもなり、自分にとっても気持いいスタートがきれたらいいなぁと思っています。


お店のウェブサイト
http://www.eatmypie.ca/ピザの写真がひとつもなくて、すべてグラフィックにしていることに気づきました。これって、たぶん意図的なもので、なんとも興味深いです


カナダの大会は活動の最初として、いい一歩を踏み出したいです。


北米での大会は11ヶ月ぶりになります。

http://www.youtube.com/watch?v=mF_H2bgLXcE←フリーになる前に出場した北米最後の試合(今年このクリスタルの大会は開催されません)

ピザの大会は1年と3ヶ月前に出場して以来です。

その時、僕にとって初めてのピザの大会でしたが、問題なく優勝しましたので今回も優勝できると思っています。

フリーになって最初の大会ということで、自分の環境に感謝しながら、真剣に楽しみながら優勝したいです。

応援よろしくお願いします。


こちらはカナダの記事
http://www.thestar.com/living/food/article/847560