Carl Lewis & Arnold Schwarzenegger
↓これはレッグスからのプレゼント
レッグスありがとう!!
誰だかわかりますか?
そう!シュワちゃんです!!
アーノルド・シュワルツェネッガーは、元ボディビル世界チャンピオンなのです!!
地球上もっともバルキーで均整のとれた肉体をもつ人間を、
ただ映画のために筋トレしたハリウッドスターだと思って
みていた人も多いんじゃないでしょうか?(子供の頃の僕はその一人)
オーストリア出身のアーノルド・シュワルツェネッガーが、
オリンピアで7回の優勝を遂げ、
ハリウッド俳優として成功し、カリフォルニア州知事になるまでに
いったいどれだけの努力をしたんだろう・・・。
みなさんも考えてみてください。
ちょっと考えてもらったところで、尊敬する人つながりで僕自身の経験を。
数年前、テレビの収録現場にカール・ルイスが観にきてくれた時の事です。

カールはフードファイトに興味を示してくれて質問をしてきました。
その質問の内容はというと、
「どういうトレーニング方法なのか?食事で気を使う事は?」など。
一般の人から受ける質問は、
「食べても太らないの?」
「気持ち悪くならないの?」
といったものが多いです。
(実際に競技に関わっていなかったら僕も同じ事考えちゃうと思う)
人は誰でも知らないものに対して不安を持ち、理由を探そうとしますよね。
けれど、ほとんどの人は自分が納得できるように質問したり、理由探しをしているように思います。
(↑この質問の場合も「自分とは違う、特別な人なのかな?」という期待が込められる)
カールは(やる気があるなしにかかわらず)自分の可能性を否定した質問はしませんでした。
それどころか、「自分がトレーニングしたらチャンピオンになれると思うかい?」と普通に聞いてきます。
カールは自分を信じ、どうすれば成長できるかを常に念頭において質問してくるんです。
こんな質問は初めてで衝撃でした。さすがは金メダリスト!
質問をする、たったそれだけの事ですでに差が開いてしまっているわけです。
恥ずかしいけど、僕は質問されている立場にいながらずっと逆に教えられていました。
そしてちょっとコワかったです。
真っ直ぐの人の質問ってすごいパワーだなって!!
自分が今まで費やしてきた時間を提供する覚悟で質問に答えないと、
納得してくれない気がしてくるんです。
こういったところもカールが一流と言われる所以なのかもしれませんね。
スポーツの世界は、身体的能力を100%発揮できないまま終わってしまう人が多い厳しい世界です。
また、現実とも向き合わなければいけません。
大病を患ったり、大切な人を失ったり、
プライベートがうまくいかなかったりと、一流の選手であっても
数多くの問題を乗り越えてきています。
その時、スポーツ特有の身体的能力がどれだけ役に立つっていうんでしょうか。
どんなにカールやシュワルツェネッガー、他のスーパースター選手たちに身体的能力や才能があったとしても、精神的能力が低かったら、世界は取れなかったはずです。
その身体、その能力やその技能を持つために、何をしてきたかを
素直に学ぼうとする力は、スポーツに限らず
あらゆる限界を破るための力になります。
カールのように、ジャンルなんて関係なく、僕はいろいろな人から刺激を受けたいなぁって思います。
それには、学ぶ相手を選ぶ前に、学ぶ姿勢をもっと学ばなきゃ(笑)
コメント
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投稿者: loan | July 2, 2010 08:25 AM
That's understandable that cash can make people autonomous. But what to do if one doesn't have cash? The one way is to receive the mortgage loans or collateral loan.
投稿者: WileyFannie30 | July 1, 2010 08:25 PM
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投稿者: davis | March 25, 2010 03:15 PM
Seems different from your previous posts. Did YOU write this post, or someone else did? Anyway, I think your readers really enjoyed reading it.
投稿者: Christy | April 3, 2008 06:02 PM
Man vs Beast の時、カール・ルイスさんとそんなやりとりがあったんですね。
カール・ルイスさんが番組に関われるので受けたお仕事だったように記憶しています。
素敵な方ですね。
でも、私は「自分の心に限界をつくらない」という言葉で尊くん自身からこの同じ心がけを既に教えてもらっているんです。
最近、NYで出会った写真家の方もまた同じ意味の話をしてくれました。
今度、この方の写真展を麻布十番で見てきます。
彼のブログに素敵な話があるんですよ。
よかったら読んでみてください。
http://www.nomeri.com/newyorkwatch/archives/450travel.php?offset=10
You have to believe yourself
素晴らしい言葉でしょ?
夢見る頃を過ぎても私にその力を与えてくれます。
投稿者: 圭 | September 4, 2006 02:10 PM
こんにちは(-´∀`-) はじめまして。何かに目標を持ったり意味を探ったり、自分の成長にプラスになることを考えるって素敵なことですね。私もわりとそんなことを考えて暮していますが、グダグダした生活に自分なりに情けなくて仕方ありません。日々の中で自分の能力や魅力をみつけるのは難しいです。なんか意味のわからない文章になってしまってすいません(・´з`・) 小林さんは今何かもっている目標はありますか?
私は今女子大4年できちんと卒業することと就職先での大きな成長をとげることです。誰でも持ちがちですがそんなかんじです。細かいところを出せばもっといろいろあるかんじです。
投稿者: かやしぃ | September 4, 2006 12:11 PM
なんだか、とても考えさせられました。
カール氏のその話を聞いて、彼がトップアスリートだからとかって関係なく、
カール氏みたいに自分の可能性を屈託もなく信じている真っ直ぐさって、とてもとても素敵だと思いました。
自分の可能性に限をつけずに(それも、素でというか無意識に!)考えたり吸収しようとする人としない人では、埋めようのない差がつきますよねきっと。
スポーツの世界だけじゃなくて、カール氏のようなスタンスだと人生絶対楽しい!(笑)
自分の中の可能性を否定して、それを前提に誰かの話を聞いたってホントのところは結局何も残らないし、そんな考え方じゃ絶対ツマラナイもん!って思いました。
なんか飛躍してしまいました(笑)
尊さんにはいつも、いろんなことを考えさせられてます。本当に、影響力のあるお方だなぁと思います、尊さんは!!!!
投稿者: MAYU | September 4, 2006 11:49 AM
はじめまして!
あのモヒカンの選手(ごめんなさい名前忘れました(泣)と同じシカゴに住んでいます。
ジョンソンビルソーセージ大会 ESPNで見ましたよ!
ブラッツを58本も食べれるなんて(@д@)~
私なんて 1本でもう限界です。
だからあんなにデカいソーセージをあんなに速くあれだけ食べれるなんて 本当にすごいんだな!と実感しました!
ところで スターウォーズ旧作の ダースヴェイダーの(中身)の俳優さん
DAVE PROWSE氏も シュワちゃんと同じく 元ボディビル世界チャンピオンで 元ミスター・ユニバースです。
彼もシュワちゃんも もちろん他のスポーツ選手も
もちろん 尊くんも 計り知れない努力をして ”TOP”に上がることは どれだけ大変なのか 想像を絶します。本当に尊敬です!(涙)
クリスタル・スクェアでも ESPNでまたLIVEで放送してくれると嬉しいな!
頑張ってくださいね!!
いつも絶叫・発狂で応援しています!!
投稿者: KAZZY from CHICAGO | September 4, 2006 01:26 AM
私も中学生の頃
かっこいい人って聞かれて
カ-ルルイスと答えたことがあります。素直な気持ち、真っ直ぐな心
持ち続けるってすごいな。
尊くんは
私たちにとってヒ-ロ-です。
投稿者: あ~ちゃん | September 3, 2006 06:07 PM