母への想い、母からの想い
東京タワーを観てきました。
原作者が、癌で亡くなる自身の母親への思いを軸に、半生を綴った自伝小説(映画版)です。
時期が早すぎたかもしれません。
心が揺さぶられてしまって。
内容も、自分と重なる所が多くて辛く切なくなりました。
感情移入がすごくて、観るのが、本当に苦しくなるのです。
もちろん誰が観ても心を打つ映画だと思います。
みなさんも、母の、息子の、その周りの人達の、それぞれの優しさと愛情に浸ってみて下さいね。
思えば、体をおこす事ができなくなる前、母が最後に行きたがったのも、東京タワーです。
その3階にギネス・ワールドレコード・ミュージアムがあります。
館内には、僕のコーナーもあり、写真などを展示して頂いています。
ここだけは行っておきたかったそうで、入院前日に夢をかなえました。
母が、肌身離さず持っていたキーホルダー
僕の小さい頃です。
何処へ行く時も、バッグに入れて、ずっと持ち歩いていたそうです。
母の残してくれたもの。
29年間の思い出。
そして、亡くなっても消えることのない、僕への愛情。
時に辛くなる原因だったりするけれど、やっぱり僕にとって一番大切なもの。
コメント
Simply outstanding ^_^! I like posts like that. Your blog is added to my favorites ;-). Continue writing.
投稿者: Jess | April 7, 2008 05:33 AM
こんにちは。初めてお邪魔しますm(_ _)m
テレビチャンピオンで初めて拝見してから心を奪われたままです。前からよく名前で検索してたのですが、さっき初めてブログを発見して興奮気味です!!
尊さんのコメントを拝見して、東京タワーを観に行くことに決めました。
私の母も父も健在ですが、1週間ほど前に私の大切な人のお母様が57歳という若さでこの世を旅立ちました。癌でした。やっと生活が落ち着いて、今から親孝行をしよう、という時に…。1年程前に亡くなった祖父と同じような症状で、私は感情移入しては泣く日々でした。でも泣いていても誰も喜ばない、何も解決しないのだから、お墓にはなるべく絶やさず綺麗な花を飾ってあげたい。これが私に出来ること。
あまりにも大きな存在を失ったのだから、今は癒されない傷があると思います。でもお母様は心優しい息子を持って幸せだったでしょうね。今までのブログを読んでても、親子愛をすごく感じました。
投稿者: えりこ | April 24, 2007 03:20 PM
涙なしには、日記を拝見出来ませんでした。
子を思う親の気持ち、親を思う
子供の気持ち。
世の中のどんなものより強いもの。
尊さんとお母様の深い愛情に結ばれた絆は、これからもずっとずっと続いていくと思います。
必ず・・・。
姿形は見えなくても、尊さんのそばでいつもお母様は見守ってくれている、そんな気がします。
投稿者: えいこん | April 17, 2007 01:29 AM
小林さん、はじめまして。今、ブログを発見しました。
TVチャンピオンで初めて見てからのファンです。色が白くて女の子のようにかわいい顔で体は細いのによく食べられるなぁって印象でした。TVで女性と一緒に回転すしに行ってパクパク食べていた事を思い出します。10年くらい前の事かな。
お母様の訃報も読みました。今は毎日涙が止まらないでしょうね。何を見ても思い出すのではないでしょうか?
私も22歳で父を病気で亡くしました。母と姉と三人で毎日泣きました。亡くなって10年以上になりますが、今は父を思い出話をして三人で笑っています。夢にもよく出てきて一緒に出かけたり話たりするんですよ。怒られる事も。父に何も出来なかった分、母と出かけたり楽しい時間を過ごします。で、帰りに父へのお土産を買ってお供えします。
今は本当に辛い時期だと思います。今はまず疲れてしまった心を休めて下さいね。
またお邪魔させて頂きます。
投稿者: とも | April 16, 2007 07:23 PM
はじめまして、尊君。ブログ初めて拝見させて頂きました。お母様とのお別れ大変辛いでしょうが、お体大事にされて日々をお過ごし下さい。また一人のファンとして、また同じく息子としてお母様の御冥福を心からお祈りいたします。私も一昨年の年末に父を亡くして、昨年9月に母を亡くしました。だからじゃありませんが、なんだか自分とかぶってしまいます。私は、なぜだか小さい頃から母とは余り仲良くありませんでした。お互い嫌いあうような事は無かったのですがなんとなく。でも余命宣告なんかされてしまうとどうしても自分の行動に後悔ばかりしてしまいどんな言葉をかけて良いのかさえ解らなくなりました。でも、最期の最期まで傍にいることが出来たのが、とても辛かったんですが結果良かったと思えます。尊君は、傍に居る事が出来ましたか?手を握り締める事ができましたか?「お母さん」と呼ぶ事が出来ましたか?母を亡くした事の辛さは、一生消えないと思います。ですが、その悲しみこそが自分一人で産まれたわけではない事、また一人で人間生きていくことが出来ない事を教えてくれると思います。男として産まれた以上、強くなりたいとか色々考えますよね?そして、歳を重ねるほど悲しみや辛い事って増えるじゃないですか?自分の事なんか、自分以外に解ってくれるはずが無いと。でも、母親ってなんとなく解ってくれてるんですよね。私の母は、無くなる少し前に一言「お兄ちゃんは、やさしいからね・・・」って言ったんです。私の心の中をすべて見抜いたように思えてなりませんでした。この会話だけでは意味が解らないと思いますが、私には深く深く響いたんです。すみません、私の事ばかり話して。尊君悲しい時は、悲しみに打たれましょう。そのなかから、考えられる事がいっぱいあるはずです。自分に素直に生きて下さい。永遠の別れがきても、貴方は、貴方を産んでくれたお母様の子供です。お母様が亡くなられて悲しくて仕方ないって事は、それだけ素晴らしいお母様だったんでしょう。尊君は、そのお母様からお生まれになったんですから。自信を持って進んでくださいね。赤の他人が知ったようなことをいいました事お詫びします。ですが、黙ってはいられなくなり書込みさせていただきました。また、長々とすみませんでした。
投稿者: 宮電 | April 16, 2007 07:19 PM
この映画は、本当にご自身と重なる部分が多かったことと思います。
私もそう思い、尊さんはこの映画のCMを見かけるのも辛いのではと
思っていたので、見に行かれたというのには実際驚きました。
でも、思ったままありのまま行動できる感じられるというのも、
むしろ今だからこそなのかもしれません。
それに今は大いに辛くていいのだと思います。
悲しくて苦しくていいのだと思います。大切な大切なお母さんだもの。
尊さんの子どもの頃の写真、とっても可愛らしいですね。
愛されているのだなぁとしっかり伝わってきます。
「愛」は目には見えないけれど、形にするなら、たとえばこんな写真だったりするのかな。
投稿者: えいこ | April 16, 2007 05:21 PM
初めまして、小林尊さん★尊さんのブログがあることを今日初めて知りました!長いけど、読んでもらえたら嬉しいです★ここにコメントされている皆さんに比べたらファンとは呼べないかもしれませんが、芸能人にあまり興味がなぃ私が初めて尊さんをTVチャンピオンで見た時から一目ぼれでした。可愛い顔と食欲旺盛な所のギャップがすごく好きです。
東京タワー映画版ゎまだ見てませんが、ドラマゎ欠かさず見ていました。私の祖母が癌でなくなっている為、癌の進行や亡くなる前の人の姿がリアルに描かれていると思いました。
尊さんのお母さんも癌で亡くなってるんですね。まだ若かったのではなぃかと思います。私はまだ母が生きている為いなくなるなんて考えられないのですが、私は25歳なのでそう遠くなぃ未来のような気がします。そう考えるとすごく怖いです。そのどこにも持っていきようのなぃ辛さや悲しみを乗り越えた尊さんはえらぃです。お母さんが亡くなっても仕事をして生活をしている尊さんは立派です。お母さんが残してくれた形見大事にして下さいね。お母さんにとって猛さんゎ自慢の息子だったことがよくわかります。これからも頑張って下さい★
投稿者: みほ | April 16, 2007 04:57 PM
尊君、こんにちは!!
東京タワー、私も見てみたいと思っています。
でも、泣かずにないられない作品みたいですね・・・。
実際に東京タワーに上ってみたいです。尊君のコーナーも是非
見てみたいですし。
それにしても小さい時の尊君は女の子みたい♪
とても可愛らしいですね。
貴重な写真を見せて頂き嬉しいです。
これでお昼からも仕事がんばれそうです。
投稿者: yayoi | April 16, 2007 12:41 PM
こんばんは。
辛くなる時。それは乗り越えなければいけない時だと私は思います。どれだけ時間がかかってもいいから。
私自身は脆くてすぐに崩れてしまいますが、最近乗り越えられない試練はやってこないと思い、前より少しは前向きに生きようと思い始めています。
東京タワー観ようと思います。また新しい何かを発見するために!
投稿者: まさみ | April 16, 2007 03:06 AM
hi,i am a chinese girl,i like you so much.Best wishes to you!
投稿者: chinese girl | April 15, 2007 09:03 PM
見て辛くなる物も時には最高の愛情表現だったりしますね。
尊さんの子供の頃の写真が入ったキーホルダーはきっとお母さんの思い出がたくさん詰まっていると思うので大切にして上げるときっとお母さんも喜ばれると思います。
投稿者: 澤田 | April 15, 2007 07:59 PM
尊くんの小さい時の写真、ずっと見たかったの。
可愛い。
お母様の大切な写真を見せてくださってありがとう。
またひとつ夢がかないました。
ギネス・ワールドミュージアムには以前ゆかちゃんと行ってきました。
記録更新はちゃんとしてあるかな?
「東京タワー」気になっていました。
観るには私にはちょっと勇気と覚悟がいるけど、とてもよい評判ですね。
いつかきっと観たいと思います。
月刊アイアンマン、買いました。
トレーニングの秘密、いつか話せる時がきたら本当に本にしてくれたら嬉しいな。
来月号にも掲載ですか?楽しみにしています。
投稿者: 圭 | April 15, 2007 07:40 PM
尊さん、こんばんは。
東京タワーご覧になったんですか・・。ドラマでも放送してましたし、原作も有名だし、あらすじはきっとご存知だったのでしょうね。見ていて辛くなるだろうと多少は感じていたのではないですか?でも、それでも惹きつけられるものがあったんですね、きっと。
お母様の並々ならぬ愛情がひしひしと伝わってきました。肌身離さず持っていたという、キーホルダー、、。親の子どもへの愛情って無限なんだなぁ、と心底思いました。私の母も私たち兄妹の子どもの頃の写真を鏡台の前に置いております。何気なく見ていたこの写真にも母の愛が溢れているんだな、と尊さんに教えて頂いたような気がします。
投稿者: ゆうこ先生 | April 15, 2007 07:04 PM
尊クン、お早うございます。
東京タワー…映画はまだ見てないけど素敵な作品ですよね。
尊クンは本当にお母さんに愛されていたことが分かります。
私もそんな風に娘を愛していきたいです。
尊クンは小さい時から本当に可愛いですね。癒されちゃった☆
投稿者: ユウ☆ | April 15, 2007 08:20 AM
東京タワーご覧になったんですね!
かなり前に小説を読んだのですが、爆発的にヒットして「やっぱり」って思いました。
母と息子って、世界共通だなと思いました。
こういう作品が世に出るってすばらしいなって。
主演のオダギリジョーさんも、状況が酷似しすぎていて演じるのが怖くて何度も断り続けたそうです。
それくらい、核心に迫るものがありますよね。
このお話は特に、他の親子もの作品とは違う、リアルすぎる何かがあると思います。
わたしもこの映画、見るつもりです。
尊さんの小さい頃の写真、かわいい!!!!
お母様がこのキーホルダーを大事になさっていた情景が浮かびます。
一言ではとても言えないような大きな愛を感じます。泣きそうです。
実は来週の日曜日、東京タワーに行ってくる予定なんです!
ぜひギネスワールドレコードミュージアムも立ち寄ってみます!!!!
きっかけがないと東京タワーって行かないですからね…。
じっくり見てきます☆
投稿者: MAYU | April 15, 2007 02:34 AM
尊くんの小さい時の写真が可愛い過ぎますー(*>_ 本当に可愛い……可愛い過ぎます!!
尊くんにとってのお母さまの存在、お母さまにとっての尊くんの存在がよく伝わってきました。
東京タワーを見て、つらい気持ちになられたのですね(;_;)
共感を得過ぎると、自分と重ね合わせてしまってつらくなりますよね…
心情お察しします…
お母さまの思い出がつらい時もあると思いますが、
それがこれからの尊くんの励みのようなものになるといいですね。
お母さまは、入院前に東京タワーに行くことができて本当に良かったですね!
こんな素敵な尊くんが息子で、お母さまも幸せだったと思います☆
投稿者: ちぬえ | April 15, 2007 12:15 AM
映画版東京タワー観たんですね。私もドラマでその内容を知りました。子を思いやる母親、その母親を思いやる子、そしてその二人に対して静かに温かい声援を送る周囲の人々...この物語のすべての登場人物の優しさでココロがいっぱいになり、そして私の母に対する気持ちを変えました。そのぐらい素晴らしい作品ですよね(^∪^*)
映画を観た時苦しかったようですが、大丈夫ですか(;_;?)
小林さんの状況とこの物語では共通する点があるのですね。原作者であるリリー・フランキ-さんはこの様な辛い体験をしながらも、元気いっぱいに大活躍してますよね。だから小林さんも大丈夫。お母様にたくさんもらった思い出と愛を胸に、とにかく幸せに暮らしてください。
辛い過去は消えなくとも、いつかきっとその事実が小林さんを傷つけるようなことがなくなる日が来るはずです!!
つぃつぃ長くなってしまいました。すみませんm(_ _;m)
投稿者: のざまる | April 14, 2007 09:11 PM
私も東京タワーは胸が痛くなりました。
タケル君のお母様はずっとずっとタケル君の事を見守っていてくれるでしょう。昔も今も空の上でタケル君の事を毎日1番に想ってくれてると思います☆
本当に一生物ですね☆
投稿者: もも | April 14, 2007 08:14 PM
『東京タワー』知ってはいましたが観た事がありませんでした。でも今度きちんと観たいと思います!コメントを読んでいると尊さんに対するお母様の愛情の深さが分かりますね。尊さんの小さい頃の写真を肌身離さず持っていたり、入院前の体が辛い時に尊さんのコーナーがあるミュージアムを見に行ったり本当に素晴らしいお母様だったのですね!ずっと消えることのないお母様からの愛情は一生の宝物ですねo(^-^)o
投稿者: 由紀 | April 14, 2007 07:56 PM
東京タワーのstoryは観た人が皆持っている母親への気持ちに触れてきますね。
今の尊さんには重なる部分が多いでしょうね。
お母様への愛とお母様からの愛を感じてることが、すごく、伝わってきました。
投稿者: 花音 | April 14, 2007 06:21 PM
ナロ-デ225かあ
投稿者: ataru | April 14, 2007 05:52 PM
こんにちは☆
東京タワーみたんですね。きっと尊さん東京タワー観るんじゃないかな〜ってなんとなく思ってました。辛くなってしまいませんでしたか?大丈夫ですか?みんな尊さんの味方です。ファンのみなさんにも、たまには頼ってくださいね(o^^o)
大好きです♪
投稿者: *愛* | April 14, 2007 04:54 PM