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顎がほとんど開かなくなった六月末。
食事も思うようにとれず、流動食とプロテインドリンクで過ごさなければいけない時期もありました。
ドクターの経験と勘に頼るほかありません。
どうにかして、開くようにして欲しいと懇願して、ドクターいわく、「ある意味賭け」ともいえる積極的な治療をして頂きました。
もう、藁をもすがる思いです。
そのような状況から二ヶ月。
現在の状況をお伝えしますね。
痛めた右の顎に、痛みありません。
回復してきています。
でも、
かわりに、今度は左顎がパキパキと鳴るようになってきていて、痛む時があります。
食事中に左顎がガクッとなったりします。
固いもの、パンや餅のように、歯にまとわりつく食べ物、
ちょっと怖いです。
比較的調子が良いなぁって時もあれば、具合の悪い日もあって、
スッキリと治りました!っとはいきません。
本当にもどかしいです。
それと、少しトラウマになってます(汗)
また同じ事を繰り返すんじゃないかなぁ?って。
一度経験していると、今の状況が安全ではない事がわかってしまうのです。
とは言え、
総合的にみて、ホットドッグ大会前に比べれば、回復しています。
日常生活を送る上で、不便さはありますが、慣れてしまえば気になりません。
そういえば、不自由になってから、発見した事があります。
どうも、顎を閉じたり開いたりしているだけでは、味わえないようです。
味わうには、上の歯と、下の歯をすり合わせなければいけないのです。
極端な表現ですが、実は人間も、牛のように左右に顎をズラして、食べものをすり潰して、味わっています。
無機的に、噛むだけではおいしくありません。
無意識に歯をすり合わせてしまい、何度か痛い思いをしました。
このすり合わせる癖、
競技期間中は、逆にトレーニングでなくしていそうです。
期間中は、普通の食事でも、いつもより早くなってしまう時がたまにありますし。
逆に、オフを長くとると、トレーニング開始した時に、味を感じてしまいがちです。
どうしても、スピードが乗ってきません。
脱線してしまいましたが、とりあえず、今は、三歩進んで・・・といった具合です。
中途半端な報告でごめんなさい。
顎が完治したら、パワー全快でいきたいと思いますが、時間はかかりそうです。
でも、必ず怪我をする前以上になりますので、期待してください。
写真から、澄んだ空気をいっぱい吸い込んでください。
長野には迎え盆に「かんば」(写真手前)を燃やす風習があります。
かんばというのは、白樺の皮の事で、とてもよく燃えます。
炊いた明かりで、ご先祖様を迷わないようお迎えするわけです。
地元の風習で、当たり前だと思っていた事が、実はめずらしいとわかって、驚いた経験ありませんか?
僕にとって、かんば炊きはそのひとつです。
霊仙寺湖に向かってます。
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山道
霧で、道が濡れてます。
窓を開けて、車を走らせると、冷たい風が、体を冷やしてくれます。
遠目からみると、柔らかい金のじゅうたんのようです。
ナウシカがオウムの金の糸の上を歩くシーンを思い出しました。
もいで、すぐ茹でたトウモロコシは、とても甘くておいしいですよね。
僕は、こうした所で、すぐに焼いてもらったトウモロコシが大好きです。
「閑さや 岩に染み入る蝉の声」
俳句は、奥が深くて難しいけれど、雑音の多い都会から離れたほうが、この芭蕉の名句が胸に響きます。
心に潤いを与える草木の静けさの中だからかな?
なんて思ってみたり。
連日熱い戦いが繰り広げられている世界陸上大阪。
観戦してきました!(携帯なので画質粗いです、ごめんなさい)
203カ国も参加しているそうで、聞いたことのない国がいっぱい。
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砲丸
初日は、男子ハンマーや、男子100mなどもあり、室伏選手や朝原選手などが活躍。
100mの世界記録保持者、アサファ・パウエル選手は、力強い走り。
応援していた、為末大選手が準決勝に進出できないとわかった時、ショックでした。
決して体格に恵まれているとは言えない日本人が、短距離でメダルを獲得する姿って、夢や勇気をもらえますよね。
僕も、身体が小さい事を言い訳にしないで、頑張りたいと思えるんです。
日本のファンがたくさんいる中でも、メダルを獲得して欲しかったのに。
ああ、とても残念(泣)
でも、来て良かったです。
アスリートって本当に素晴らしい。
競技前の、入念なウォームアップや、集中した眼差しなどをみているだけで、感動します。
その真剣さからは、目標に向かって、ひた向きに練習する姿が浮かんできます。
どんなに練習しても、これで良いなんて事はないのです。
言い訳が言えないくらい、すべてに対して、気を配り、絶えず改善していく人たちの競争なんですから。
そんな鍛え抜かれた超人達が、まさに今、世界中から集まって、大阪で世界一の座を争っています!
スタジアムの雰囲気にも、選手のパフォーマンスにも、すべてに対して、無条件に感動しますよ。
最近お気に入りの時計は、
一流ブランド顔負けのデザイン性。
でも、時計っぽくないカラーに、
透き通るバンド。
本気と遊びが混ざった時計です。
カッコよくて、カワイイと思いません?
最初に持った時、オモチャのように軽くて驚きました。
名前もトイウォッチ♪
着る服も選ばないし、万能な時計なのです。
気に入ってつけたのですが、まだ、携帯電話で時間を確認する癖が抜けません(笑)
大会前、練習をしたくてもできないストレスや不安というのは、キツイ練習をこなすよりツライもの。
北島康介選手は、その状況を乗り越えて、左太ももの肉離れが心配される中、先日のレース(平泳ぎ100m)で優勝しました。
逆境に立った時、その窮地から切り替えすパワーっていうのは、爆発的に美しいものです。
アスリートの能力の中でも、別格に位置する輝きを持っています。
その瞬間を目撃するのは、興奮や感動を爆発的に味わえる、スポーツの醍醐味だと思います。
それを見せてくれる北島康介。
とても魅力のあるアスリートです。
だけど、そうした爆発的な力には、あまり持続力はありません。
日本を代表するアスリートの中でも、特に精神力のある彼が、起死回生のパワーを肉体から爆発させてしまった後の、今回のレース(平泳ぎ200m)。
どんな精神状態で試合に臨み、どんな結果を出すのか?
そう考えると、競泳に興味ない方でも気になってくるはず。
僕も、会場に着くと、自分の事のようにドキドキワクワクしました。
ところが、いざ、競技が始まっても、大声を出すわけにはいかなかったのです。
顎をかなり大きく開く必要があるから。
調子にのると、痛める危険があるので、おとなしく観戦しました。
(顎の状態は、また次の機会にでも)
ちょっと残念。
でも、でも、
弱冠17歳の入江選手が優勝したりと、とても楽しめたし、
最終レースまで、大声は温存という事で。
北島選手は最終レースに登場なのです。
そのレースで彼は、序盤、世界記録を上回るペースで他の選手を引き離します。
終盤、少し差を縮められはしましたが、
文句なしの金メダル。
これで二冠。
北京へののろしです。
期待が膨らみます!
白田に連れてきてもらったパスタ専門店の料理たち
麺にもこだわりがあって、パスタ好きの僕としては、大満足。
一緒にいれば、いつも誰かしらの視線が、白田に向けられているのを感じるので、驚く事でもないのですが。
フードファイターにも詳しそうな店長さんと白田の会話を、他人事のように聞いてる事にしました。
すると「顎は大丈夫ですか?」と店長さん。
いきなりなのに、、さりげなくて、驚きです。
でも、感じの良い店長さんなので、むしろ緊張をゆるめて、楽しく食事ができました。
その後はコンビニでおやつ買い込んで、白田の家へ行きました。
白田プロデュースのお菓子や、お互いのお土産に舌鼓を打ちながら、昼前まで桃鉄です。
白田は、何があっても、淡々とすすめます。
その鉄面皮をどうにか崩したくて、頑張ってみました。
ところが、貧乏神つけても、カードで攻撃しても、平気な顔してるんですよ。
ダメージ受けても、笑うことさえあるほどで。
あの余裕さがニクイですね。
結局、白田優勝。
僕は最下位。
途中から、失うものがない僕は、キングボンビーと常に一緒で、怖いものなしでした。
ある意味最強です。
こうなると、負けていてもかなり楽しくないですか?
学生に戻ったような気分でした。
今年も、日本最大級のロックフェスティバル、SUMMER SONICが開催されました。
毎年、この時期に、国内外からビッグ・アーティストが集まり、日本を揺らします。
僕も関係者として駆けつけました。
会場は、人目を気にせず、上半身裸になっちゃうような、元気いっぱいの人たちでごった返していました。
大勢のファンの熱気が猛暑を忘れさせます。(それでも暑かったんですけどね)
僕自身がパフォーマンスするわけではないのだけれど、盛大に騒いでくれそうでうれしくなります。
もう夏の風物詩的な雰囲気で、毎年大騒ぎを楽しみにしている人がたくさんいるんだろうな。
スタジアムには、魅力あるアーティストが多数参加しました。
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いつまでも若々しいグウェン・ステファニー
まさにエンターテイナー
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アヴリル・ラヴィーン
彼女、グーグードールズのファンです!!
そして、注目すべきは、そのThe Goo Goo Dolls。
光栄にも招待して頂きました。
今回、MARINE STAGEでのライヴパフォーマンスです
MCを勤めたサッシャさんが、グーグードールズや僕、サマソニの全体的なお話などをされていますので、こちらで是非ご覧下さい。
控え室には、機材や荷物がごっそりあってびっくりしました。
東京→大阪→イギリスと、その場所のライブが終わったら、直接次の開催地に向かうためなんだそうです。
さすがプロって感じでカッコ良くないですか?
ジョンも発声練習みたいのしてました。
ステージ上で聴くGOO GOO DOLLSは、凄くアツかったです。
控え室にいた時とは違っていて、感動しました。
この会場のバックステージは、ジョン、ロビーの声が聞こえ難くかったけれど、作り出すエネルギーの渦の、中心に近くなるほど、音と一体になれる気がして興奮するみたいです。
ちなみに、バックステージからだと、ドラムの音をかなり強く感じられます。
この日、スタジアムに来た日本の熱狂的ファンを、最後まで沸かせたGOO GOO DOLLSでした。
みなさん、お盆はどう過ごされましたが?
お盆前から、東京に行っていたので、ずっと家を空けています。
この間に、有名なロックバンドの方々がライヴに招待してくださいました。
特別に、控え室に入れて頂いたり、ステージのそでから聴かせていただいたりと、音楽の魅力をたっぷりと味あわせてもらいました。
おなじみ、白田と、学生時代にかえったように、朝まで遊んだりもしました。
そして、今は、澄んだ空気と緑に感動しながら、長野からブログしてます。
あまりパソコンをする環境にないので、タイムラグがでてしまうのが残念ですが、落ち着いたら、写真たっぷりにお土産話したいです。
厳しい暑さが続きますが、元気にいきましょうね!
今回は、MOT(モット)をご紹介します。
開館前に到着しました。
それでも、ちょっと並んでます。
先着100名までは、男鹿さんの作品ポスターが貰えたそうです。
これが原因?
ちゃっかりポスターゲットしました。
整理券を渡され、帰りにポスターと交換なので、荷物になる心配はありませんよ。
こちらでは、9月30日まで男鹿さん展示会が開かれています。
男鹿さんの作品は、無機的な背景画って感じではなく、観れば観るほど引き込まれます。
光や影からは、時の流れが、呼吸をする植物からは、季節の移り変わりが感じられます。
風や雨の音も聞こえてくるし、道に咲く花からは良い香りもしてきます。
そういえば、スタジオジブリの作品も、すべて美しく、いきいきした背景画に支えられていますよね。
それがなかったら、メイやキキ、ポルコ・ロッソなどが活きた作品にはなりません。
そうなんです!
実は、ジブリ作品の、魅力溢れる背景を手がけてきたのが、男鹿和雄さんなのです。
作品を生み出す工程を、映像で拝見できるのですが、まさに職人技。
スピード感があって、楽しくなりますよ。
実際映画やアニメで使用された作品の写真をご覧いただけなくて残念です。(撮影禁止です)
間近でみていると、トトロに会える気になりますよ♪
折り紙でトトロを作れるコーナーなんかもあって、夏休みの家族にもオススメ。
僕も、子供と一緒に真剣にトトロ作ったりして面白かったです。
それから、世界の岡本太郎!
「芸術は爆発だ」は名言ですよね。
今回も、いろいろお土産コーナーで買ったんだけど、彼の作品や本はとても好きです。
中でも、いつかは絶対、って思っていた作品があります。
メキシコで、長い間行方不明となっていた幻の壁画です。
それは、こちらの作品↓
「明日の神話」です。
原爆、放射能などの人類の悲劇を描いた作品なんだそうです。
鮮やかでもあるんだけど、おどろおどろしい感じもあって・・・。
作品から、下がれるだけ下がっても、正面からだと、お届けしている写真が限界です。
3分の1しか撮れません。
圧倒的なパワーと大きさです。
全体が写っていないこちらの写真では、申し訳ありませんので、是非目の前に立って感じて下さいね。
先日、東京に着いてから、無理を承知で白田に電話しました。
そしたら、仕事をすませて、飛んで来てくれました。
しっかり食事の予約もとってくれています(驚)
ボーリングをして、食事をして。
雑談で盛り上がりました。
フードファイトや大食いの話なんかは、戦友ならではです。
白田には、
大食い大魔神(フードバトルクラブ)
ジャイアント白田(テレビチャンピオン)
Nobuyuki "The Godzilla " Shirota(アメリカの大会)
などのニックネームがあります。
今回は、もう一つご紹介しますね。
実は、フードバトルクラブでは、当初、別のニックネームが考えられていました。
試合に参加した選手も、ほとんど知りません。
本人も知らないと思います。
その名も、湘南のダイナソー。
こういうのって、よく考えつきますよね。
こちらのイラストは、昔頂いた物です。
これだけ、たくさんの選手が描かれていると、楽しくなりますよね。
これをみて、改めて他の選手のニックネームも、よく考えられているなぁ、と思いました。
名は体を表すと言いますが、特に白田のニックネームは上手なものばかりです。
たまに、ジャンボ白田って言う人もいますが、それはそれでありかな。
ところで、本人は何が一番好きなんでしょうね?(笑)
先日のお話です。
帰国後に、とある場所に招待して頂きました。
ご一緒したのは、仕事からプライベートまで、何かとお世話になっているサニーサイドアップのみんなです。
ホットドッグコンテスト後の、ちょっとしたお疲れ様会。
内輪によるカジュアルな食事会です。
それが、まさか、
あんな予想外の経験をする事になるなんて・・・。
かなり油断してました。
訪れたのはレストラン。
お店の前に着くと、スタッフの方々が、小林尊写真入りのお手製ウェルカムポスターで、僕らを迎えてくれました。
案内されて、エレベーターに乗り込むと、壁にも「WELCOME」と書かれた、同じポスターが貼ってあるのです。
うれしいけれど、少し恥ずかしさもあります。
きっと、みなさんも、これでもう充分だって思うはずです。
ところが、これはまだ序の口でした。
店内に入ってすぐの、正面の壁にも、同じ写真が貼ってあります。
テーブルには、それぞれの席に、内容の異なる手書きのメッセージカードと、名前入りのメニューがありました。
注意して見れば、キャンドルランプの内側から、僕の顔が浮いています(名前入りです)
ナプキンにも名前が刺繍してあります。
前掛けにはホットドッグ。
振り返ると、背後の壁にも、またさっきのポスターが!
やり過ぎです(驚)
席についたら、シャンパンが出てきました。
ラベルを確認したら、MR.KOBAYASHIになっています。
コルクを使わずに、ナイフで開栓するシャンパンカットをさせて頂きました。
カットに失敗しなければ、分からなかった事ですが、予備の小林シャンパンが用意されていました(驚)
食べる前からサプライズの連続なのです。
もちろん料理でも満足させてもらえます。
最初にお代わり自由の新鮮な野菜をいただきました。
どれもみんなおいしくて、野菜って本当はこんなに美味しいんだ!と自然の恵みに幸せを感じるほど。
野菜一つにも、食材へのこだわりが伝わってきて、後に控えるメインの料理を期待させてくれます。
その厳選した食材を使ったメインの料理は、上品に盛り付けされていて美しく、そして美味しかったです。
食材の味、色、香りなどを活かした美味しさです。
味だけでなく、遊び心もあって、ミニホットドッグが出てきたり。
デザートはテラスでいただきました。
気まぐれな天気のおかげで、雨上がりの湿った空気が、南国のリゾートっぽくて素敵でした♪
バルーンリリースを楽しみながら、、なんて贅沢なんだろうって思っていました。
だって、東京でこんなにリフレッシュできるなんて(幸)
ここまでお客をもてなしてくれるレストランって他にあるのかなぁ?
スタッフがホスピタリティを本当に大切に考えているからこそ。
大切に過ごしたい日、こういったレストランなら、力を貸して貰いたいですよね。