モディリアーニ展
6月9日まで、国立新美術館でモディリアーニ展やっています。
期限が迫ってきているので行ってきました。
「おさげ髪の少女」(名古屋市美術館の常設作品)を久しぶりにみたくなったんです。
カリアティッド(古代ギリシャの神殿を支える女性の姿をした彫刻)の作品がとても多く、じっくりみながらその後の画風への影響を考えてました。
あの面長、首長、なで肩、目が一色の画風は、この頃の独自の彫刻のデッサンが元になっているよう。
それだけ没頭したって事なんでしょうね。
ともすれば冷たく感情のない画風、
仮面をかぶっているような顔の肖像画。
でもその一つ一つは深ーい味があって、モデルの個性も表現されているんですよね。
じっくりみるほどに魅力があります。
とても短命だったのが残念です。
作風もまた変わっていたでしょうね。
そういえば、てっきりあるとものと思い込んでいた「おさげ髪の少女」
代表作の一つだから、あったら告知していたのかも(笑)
いや、なくてもあれだけたくさんの作品があれば。
堪能しました!
コメント
「おさげ髪の少女」!懐かしいですね!
前に名古屋市美術館に行ったときに見ました^-^*
わたしも久しぶりに美術館行きたくなりましたー
投稿者: ナオミ。 | June 5, 2008 01:25 AM
Modigliani展, 韓国でも去年に開かれたんです!
彼とジャンヌの愛の話が分かるようになって関心を持っていました。
実際にそんな愛が存在したということに感動しました。
独特の画風です。
長めな特徴は, Modiglianiが乱視があったからだという話があります!
私は monetの絵が好きです。
暖かくて可愛らしい色感が本当に良いです(´▽`)=d
彼の絵をかなり長い間見ながら立っていたんです。
絵に感動してその画家の内面世界と交感すること, 楽しいですね♪
投稿者: Heidi // | June 4, 2008 08:10 PM
こんにちは。私は山本卓弥君のブログのコメントをみてやってきました。ほんとに小林さんからの書き込みだったのかな~と思ってね。本当だったら、超うれしいよ。きっといい友達になれるとおもう。2人の大食いみれたら、また大食いの世界がおもしろくなる。TAKUYAは、強豪がでたらまた大食いの対戦にでるといった。まだ顎の具合がよくないそうですが、よくなったらまた大食いの対戦にでてね。何年でも待ってるよ。ピまはとっても気が長いからね
投稿者: ピま | May 31, 2008 04:02 PM
東京はいいですね。
デパートなどでもよく小さな展覧会が行われますしね。
全てに言えることなのかも知れませんが
本物を実際に見ると違いますよね。
ゴッホなどは画からメラメラとパワーが出ているように感じましたし、
フェルメールの青は吸い込まれてしまいそうで、
気持ちが落ち着きました。
画集で見るのとは色もまったく違いますよね。
殊にモネ、マネ、ルノワールなどはそう思いました。
尊くんの試合もしかり。
大会を実際に観戦した時の感動は何物にも替え難いです。
このところ絵画 みてないので今度のNY、楽しみです。
投稿者: 圭 | May 31, 2008 11:17 AM
美術館行ったことないのでわからないですが、気持ちが落ち着きそうですよね(・ω・)/機会があれば行ってみたいです☆
投稿者: ☆タカ子☆ | May 30, 2008 10:57 PM
美術館の雰囲気って好きなんですよ(*^∇^*)素晴らしい作品をみていると心が落ち着く感じがします。
この間仕事で美術館に派遣された時、空き時間の度にみてました(*´艸`*)すごくラッキーな一日でした(y^^y)
投稿者: 由紀 | May 30, 2008 09:17 PM
こんにちは☆
私は美術館とか行ったことがないのでいつか行ってみたいです♪
いろいろな作品をじっくり見てみたいな!
投稿者: *愛* | May 30, 2008 09:34 AM
美術館をとても堪能されたみたいでo(^-^)o
私もチケットを知り合いに貰った時トカ、美術館に行ったりします。有名な画家の絵を見たりすると、感動しますよね。本当にあるんだーって(笑)
このblogを読んで、久しぶりに美術館に行きたくなりました☆
投稿者: 芳恵 | May 30, 2008 07:57 AM