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インタビュー撮影後

為末さんにお会いしました。

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とても穏やかな物腰です。

驚く事に、日本選手権を間近に控えている感じが伝わってきません。

自分もあんな振る舞いしてみたい。



何年も心のコントロール、使い分けを意識してきたのだけれど、ここぞという時と、それ以外の時をわけるのは、とても高度な技術で、また精神的にかなりタフな選手でなければ不可能だと感じています。

僕は今でもうまくいきません。

僕にとっては、心のアクセルは加速させたら、ブレーキをかけない方が楽なのです。

どんなに張り詰めた精神状態で、ストイックに自分を追い込んでいたとしてもです。

一度ブレーキをかけて、精神を休ませ、そしてまた走り出す事ができるかな?と工夫はしてみたのですが、いまだに実際走り続けた方が、神経の疲弊がありません。

同じ距離を走る場合、ブレーキをかけた方が、ガソリンがかかるわけだから、心に余裕がないとダメなんだろうと勝手な結論をだしました。

為末さんの落ち着き払った様子は、マネしたくてもできないものなのです。


心のコントロールが上手にできないので、最近、無理して顎がまた開かなくなるのを避ける為に、アクセルを思いっきり踏み込まないような工夫をしています。

踏み込んでしまえば、そう簡単に車はとまりません。

かといって、強くブレーキをかければ、そのスピードのギャップに、自分の中で精神的に非常に危険な状態がうまれてしまいます。

制限速度を守った運転では、本当はいけないと感じているのだけれど、体の限界に合わせているわけです。


もしかしたら、為末さんはブレーキなんてかけていなくて、アクセルのコントロールがうまいのかもしれません。

どちらにしても、僕にはまだできないわけですが(汗)


それにしてもかなり興奮しました。

緊張もしていたので、支離滅裂なこと言っているかもしれません(汗)

それでも今度一緒に食事ができるのがうれしい!

これからもブログで学ばしてもらおう(考えが深くて面白いので好きなんですよ)

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コメント

 精神状態をブレーキをかけたり、アクセルを踏み込んだりという表現であらわすのはとても面白いですね。心の車が、もうスムーズに走っていることが前提になっているようで、心の余裕を感じますね。その上でのコントロールの加減をいっているようなので、さすがいろんな舞台をふんできた人だと思います.一気に踏み込んでもらいたいのが本音ですが、TAKERUさんのやり方がベストだと思います。焦らず、やってね。

心のコントロールは難しいですよね。私は心に余裕が全く無いので暴走しまくりです(-公-;)

尊さω…痩せました?!
゚.'+゜(Pロ`q)゜*.゚,+

為末さんはすごいかたですね!!心のコントロールなんてそうそうできることではないですよね(^o^;)

こんばんは☆
すごい〜!二人並ぶとなんかすごいです!アスリートですね〜!
コントロールはホントに難しいですよね〜
尊さんの気持ち知って自分だけじゃないんだって思って気持ちが楽になりました!ありがとう♪尊さんのブログもすごいおもしろいし楽しいし優しいし大好きです(o^-^o)♪♪
いつも更新たのしみにしてます☆

スゴイ!ツーショットだなぁ〜。
心のコントロールは難しいと思います。為末さんは恐らく精神的にも物凄くタフなんだと思います。

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