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コンペティティヴ・イーティングのネガティブなイメージ

日本とアメリカで、なんなく違うなぁと思っている事。

日本で神経質になる「食べものがもったいない」と比較するならば、同じ事はアメリカではあまり感じないと言えそうです。

そのかわり、アメリカには日本では全くと言って良いほど感じない、「肥満を助長する競技とその企業」というマイナスイメージがあります。

アメリカでいくつかのCMに出演しましたが、食品会社のCMは一社だけです。

逆に、日本でCMのオファーは、食品関係がわりと多かったです。

日本はむしろ食品会社が「たくさん食べる人、大食い」と結びつこうとする事の方が多い気がします。


その国の経済社会情勢が大きく影響しているのでしょうか。

「食べものがもったいない」は

第二次世界大戦の貧困の影響や

日本の食糧自給率の低さ
アメリカ128%
日本40%

がひとつの原因としてあげる事ができそうですし、

「肥満を助長する競技とその企業」は

肥満率
米国66 %
日本3%

をみれば、二つの国に大きな差があるのも納得できそうです。


次は、日本人の「食べものがもったいない」の捉え方について、子供の頃の経験からちょっと話をしてみたいと思います。

あっ、別に真面目な難しい話ではないです。

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コメント

尊さん、こんばんは☆

2つの国の違い、とても興味深かったです。

ここに書いていいものか迷うところですが、今回のホットドッグ大会の記事に対する一般の方の反応に「食べものを粗末にして」的なコメントが多かったこと・・・。(そのことについての賛否はここでの議論に値しませんが)

でも、この反応って日本特有のものだったのですね。なんだか妙に納得してしまいました。

なるほど~。小林さんなりにそのような見解をもっていらっしゃるのですね。
私は栄養学を勉強し始めて3年目になります。日本では食糧自給率が40%をきってしまいましたね。確かに食べ物についての考え方は国によって違いがありそうです。あって当然ですよね。日本は諸外国に頼らなければ食べていくことは非常に厳しい状況にあります。

しかしそんな日本の中でも食糧自給率の高い北海道へ☆ぜひ遊びに来てくださいね♪♪ちょっと話の趣旨はずれてしまいましたが・・・北海道はとにかく美味しいものばかりです(笑)小林さんがいらしてくれるのを待っています。

そして元の話に戻る(?)と、私は食に非常に興味があります。特に小林さんの体の中ではどのような代謝がなされているのか不思議で仕方ありません。小林さんは自分なりに分析されているのでしょうか?きっと体のこともたんさん勉強なさっているのだと思いますが、私もこれからもっと勉強して理解を深めていければと思います。
長くなってしまってすみません・・・

やっぱりその国々でいろいろな違いがあるんでしょうね。
まだ知らないこともたくさんあるんだろうなぁ〜。

エリックが引退したことがあったのも体のことが理由だったような気がしますがそうでしたか?
その後、ダイエットをするエリックの番組の話を聞いた気がします。
その時、今までのトロフィーを捨てるように勧めたダイエットをすすめる側の人に、これは自分の誇りだから捨てないと言ったエリックに心打たれました。
今回復帰されて嬉しかったです。
そして、第一印象、エリック、痩せた!でした。

尊くんの食にまつわる幼少の時のお話し楽しみにしています。

やはり国によって考え方や文化には大きな違いがありますもんね。
日本とアメリカの食料自給率や肥満率はかなり対照的ですねΣ(゚゚ノ)ノ

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