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自分はどれだけ食べられる?

こちらのエントリー。

正直、同感してくれる人がこんなにいて驚いています。

日本には「残してはいけない」から考え直してはいけないような雰囲気を感じていたので。

みなさんのコメント、勉強になります。

小さな頃、無理に食べさせられる嫌な経験をしている人も多いですね。


僕は仕事柄、食べたい量以上を出される機会が増えました。

事前に普通の量をお願いしても、いっぱいの食べ物を用意されてしまう経験はみなさんもあるでしょう。

僕の

「たくさん食べませんから」は、

人によっては、

「どうぞお構いなく」というお約束の言葉と同程度の意味しか持ちません。

ですから「たくさん食べません。どうぞ少なめでお願いします」って何度伝えても、凄い量を出してくる方がいるわけです(汗)
(一般家庭でもレストランでも、どちらでも経験します。)


日本の文化や礼儀の中に多く存在すると言われる、本音と建前のせいでしょうか。

遠慮だと思われてしまい、とても骨が折れるわけです。

こうした人の場合、何も言わず出して頂いた食べ物を、残さず食べてしまう方が僕にしてみれば楽です。

僕が苦しくなるほどの量を出す人はいませんので。

ですが、どこかで食べている自分が嫌になります。

無駄を自覚しているからだと思います。

その行為も、食べた食べ物も。

残るのは、期待に応えて食べたというとてもちっぽけな達成感と、それを上回るむなしさです。

かといって、自分のためにせっかく出して頂いた料理、注文して頂いた料理ですから、残してしまう事にも(気を使ってくれた方に)申し訳なさを感じてしまいます・・・

やはり、食べたい量を出して頂くのが一番ですが、なかなかできません(汗)


ちなみに、僕は自分の食べたい量をハッキリと定量化して説明する事ができます。

ところが、世の中には食品のカロリーを気にする人はいますが、重さを気にする人はほとんどいませんので、注文する時にこの力を活かす事ができません。

「1.5キロ以上は食べませんので、よろしくお願いします」なんて具体的な数字を出せば、たとえ心遣いで増量があったとしても、数百グラム程度に抑えられるかもしれません。

カロリーや塩分といった細かな表示をしている飲食店が、ついでに必ず重さも表示したらどうなるかなぁ(笑)

自分がどれくらいの量食べられるのか、たくさんの人がわかってきます。

食べ残しの減少に少しはつながるかもしれません。


まぁ、とりあえず、しろたやで、把握しておきます?

(注)この流れに持っていきたくて書いていたわけではありませんよ。


別にコンペティティヴ・イーターの素質があるかどうか、なんて関係なく自分の食べられる量を具体的な数値にして知っていても損はないです。

ただし、無理しすぎないで下さい。

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コメント

 私は海外でも経験しています。
 ツアーで、たまたま私と妻しかいなかったとき、大量の中華料理を並べられて。
「これは食べ切れませんので、お金は払いますからあとのオーダーはストップして下さい。」
と言ったら「契約なのでそうはいきません」
「契約当事者の私が、そう言ってもダメですか」
「○国人など、後になって苦情を訴えるケースもありますので」
 結局食材は廃棄。

 その他、自分は食が細いので、「旅館の料理」は量が多すぎていつも途中で吐いてます。

 おかしな世の中だなぁ、と思います。

怒濤の7月も、もう半ば過ぎになってきました。
疲れは取れましたか?
自分の場合は親に食べ物の好き嫌いを言わないように躾されて、ある時などは、テーブルに乗った蕗の炊き合わせを食べる事が
できなかったので、みんな食事が終わった後も、一人テーブルから離れる事を許されず結局、無理矢理口に放りこんだあげくに、その夜、寝ていていきなり気分が悪くなり、もどしてしまった嫌な記憶があります。
(いまだに蕗は食べられません)
今の親ごさんは、どうなんでしょう。
しかし、無理矢理はトラウマになるので、あまりお奨めできるやり方では無いように思います。

尊さんは食に対して、真剣に向き合っているので、関心しています。
ポテンシャルを維持するのが本当に大変だと思います。

尊サンは大変ですね( ̄○ ̄;)食べたい量を食べるのが一番ですよね!!
自分の食べる量を把握するのも大切なことですね☆

尊さん、大変ですね(^^;;
私も、一人暮らしの祖母の家に遊びに行くと、必ずとんでもない量の食事&ケーキがじゃんじゃか出てきます(汗)
もちろん全部食べれるはずはないけど、私のために用意してくれたのにいつも申し訳なく思っちゃいます。

尊さんがブログでこうして書くことによって、お料理を出す量を抑えてくださる方もいらっしゃるかもしれませんね☆
何て言っても遠慮しているんだな、ってとられちゃいますもんね…。

私もグラム数ではさすがに把握してませんが、なんとなく1回で食べられる量って自分でわかりますよ~。
「もう食べられない」っていうのがすごく嫌で、自然と身についたのかな?と思うんですけど。
残すのが嫌、というのもあるけどそれより「無理して食べる」っていうほうが嫌なので…
そのほうが食べ物に申し訳なく思っちゃうんです。(汗)

自分の食べられる範囲の食事の重量・・。それを大まかにでも把握していれば、確かに適量で作れるのでいいですね。食べ残しは減ると思います。
視覚的な量は大体わかるにせよ、それをこれまで実際計ったことがないので
今日の記事を読ませていただいて、そうかぁ・・と思ったところです。

ただ招かれた時などは、本音と建前・・心遣いもありますし、はっきり分かっていただくのは難しいですね(^^ゞ

私も尊くんの日記に触れるこ事で勉強になることがたくさんあります!!
二十歳になるのに知識不足ですし(笑)

尊くんの立場的に、ほとんどの人がたくさんの量を出してくれるわけですよね。フードファイターとして有名だから仕方ないといえばそうなんですけど^^;
でも試合以外では自分で食べたい分だけ欲しい気持ちもわかります!
でも建前上、出されたものを残すという事もできないんですよね~
難しい立場ですね(苦笑)

こんにちは。これは難しい問題ですよね…
尊さんの場合、必要以上の食べ物を出されるのも向こうの
善意だとしたら余計複雑ですよね…
それからしろたやには27日にイベントがあるので行こうと思ってます。
生の白田さんの食べっぷりを見るのは楽しみです。
本当は尊さんも飛び入りで参加してほしいところです。
絶対ブッチギリで勝つと思いますけど。

私も自分が食べたい量以上出されてものすごく困った経験が多々あります。
最近まで祖父母の家に居候させてもらっていたのですが祖父母わ私が育ち盛りだと思っているのでたくさんご飯を出してくれるのです。普段私が食べる量の2〜3倍出されてました 苦笑
でもやっぱり残すのは申し訳ないですし全部食べるように頑張ってました。『そんなにいっぱい食べないから』と言ってもやはり遠慮にしか聞こえないらしくご飯の量が減ることはありませんでした 笑

エネルギー表示にプラスして重量を表示するという考えはおもしろいですね!!毎回、自分がどれぐらいの量を食べているか把握できたら無駄がなくなりそうです。

私は、胃がそんなに大きな方ではないと思っていますが、食べられる量はそのときの体調や気分に大きく左右される気がします。たくさん食べてもあまり満腹感を感じないときもあれば、すぐにお腹がいっぱいになってしまったり・・・本当にまちまちです。だからイマイチ自分の食べられる量というのがわかりません(困)。

小林さんにはそういうことはないのかなぁ。普段から鍛えてらっしゃるので、自分でコントロールできてしまうのでしょうか。

あら・・・私なんとなくその日自分の食べられる量ってわかるものだと思っていました。
バイキングのお店とかでだいたい自分の食べる量がわかるので残さないで済みます。
尊くんのように自分の胃袋を知ることの本職じゃないので、時々間違えますけど。
だから、息子にも一緒に外食する時、「頼んでもいいけど自分が食べられるだけにして」って言ってました。
息子はあんまりわからないらしく、後から追加してました。
でも、私はその日食べたい量がわかるので、息子のとこ 不思議だと思ってました。
ひっとしてわからない人ってたくさんいらっしゃるのかしら?

自分の胃袋に入る食べ物の重さを知っている人はほとんどいないですね。読んでいて思ったのは確かに自分の食べられる限界の量を知っているなら食べ残しが圧倒的に減ると思いますね!
しろたやにはオープンした時から行ってみたかったのですが、なかなか行くチャンスが無かったのですが最近やっとチャンスが来た感じがするので運が良ければ今度行ってみたいと思います!結構遠いですけど。

本音と建前はホントに難しいですよね。

みんなでご飯を食べるとき、お皿におかずが1つ残っているとき遠慮なのか誰も食べようとしません。遠慮のかたまりで、あれが一番困ってしまいます(笑)

私もしろたや 行ってみたいです。 尊さんが頑張り続けていることを知れて本当に良かったです。昔は 沢山のイベントに行ったけど
今はなかなか拝見出来なくなりましたが、このブログで多くの方たちに語りかけていたんですね。

私も、食ついて真剣に考えてみます★

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