« September 2008 | メイン | November 2008 »
みんな仮装する?
今日は偶然送別会があります。
誰か仮装してくるのかな。
人が人の仮装をするとなると、
ヘアスタイルを全然変えない、いつもヒゲのトリミングが一緒、などなど
どうもイメージを統一しないとちょっと難しい。
でなければ、あとは顔のパーツがもともと特徴があるとか。
僕は真逆であります。
毎回違う姿(体重、髪型)で試合に登場しているし、特徴をつかみ難い。
でも、それも生き物らしくて良いんじゃない?
試合の姿は、たった一回ずつなわけですが、妙に↓この姿の印象が強いんですよね。
ハチマキ。
なんか、試合以外でもハチマキして欲しいって言われることがかなりある。
実際には試合でハチマキって4回ぐらい?
ホットドッグ世界大会の半分はハチマキなしで出場しています。
ようは、印象ってのは本人だけの問題じゃないんですよね。
他人と比較されているでしょ。
ハチマキする選手って、だいたい僕だ。
あと髪が黄色っていうのも多い。
Norikoにとっては、僕は黄色のイメージだっていうんです。
ジャッキーチェン、ブルース・リー、サニー千葉、
あちらで知られている、鍛えた身体のアジア人は髪が黒い。
世界一を経験したスポーツ選手も黒。
オノ・ヨーコ、Masi Okaも黒。
髪を元気に染めるアジア人。
これも珍しいとは思う。
でもなんで黄色で真似るのかなはわからない。
美容師さんによると、黄色が一番目立つらしいけど。
かくして、ハチマキと黄色い髪、ちょっと筋肉質みたいなTakeru Kobayashiのイメージを持つ人が少なからずでてきたわけ。
みんな、どんな感じで印象をもつのかな、そんな風に勉強させてもらってます。
ころころ姿変えて、覚えづらくしてしまっているというのに、
それでも何かしらの特徴をみつけてもらえるのは嬉しいです。
だって、他人と比較して特徴を持っているって事は素晴らしい事だと思うのです。
異なるって事は素敵な事であります。
仮装ほんと嬉しいです。
ありがとう。
カーボンオフセット年賀発売されます。
http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2007/11/post_131.html
例えば、食糧の問題、健康に対する問題など。
自分に対する非難から批判へ、さらに踏み込んで問題の本質まで迫ってもらえれば素晴らしいと思うのです。
本質を知らなかったり、無関心でいる事が、問題の解決を難しくするでしょ。
そういう意味では、批判であっても食に対する意識が高まるのは喜びであります。
こういった企画に協力できてとても嬉しい。
僕自身は昨年、喪中で利用しなかったんだよね(汗)
Takeru Kobayashiのmovieは↓で
http://jp.youtube.com/watch?v=d5rjpW-BMTs
って、同じ動画で年賀状宣伝しちゃうのも地球に優しいね(笑)
バキバキバキボキ。
でたー!
朝の挨拶!ですか?
起き抜けに口を開けた時の音。
痛くはない。
指の骨を鳴らすような感じ。
鳴らしてからしばらくするとまた鳴るのも同じ。
なんか溜まってる感がでてきて、口を開けて鳴らしたくなる。
肩こりも以前はほとんど無縁だったのになぁ。
まぁ、人の身体も長く使用すればいろいろな所に故障がでたり、生理的衰えがでたり。
無茶をすれば損傷も大きいでしょう。
この身体、Competitive eaterの間はたっぷり減価償却しないといけないんだろうな、なんて思う。
そんな気持ちはあるけれど、競技ができなくなってしまうと困ります。
だから考えるわけです。
無理をしない程度に、高い効果をあげていくにはどうすれば良いのかなと。
成長ってのは、それが肉体だろうが精神だろうが、限界の置き換え作業によると思ってるわけですが、
それはたまたまじゃない、確実な置き換えの事であります。
ある試合で、「成長できた」と実感する。
良くそんな事を言う人いるし、僕もたまに言う。
ただその場だけの達成感で終わってしまっているんじゃない?と感じる人も結構いる。
それが本当に成長だったのかどうかは、その後の自分で決まるんだよね。
一回や二回じゃ駄目。
確実に掴み取らなくちゃ。
よしもう一度、もう二度、みたいな。
自分が一度達成した事実とか、
得た達成感に対して、そんな風に気持ちの引き締めをするのって大きい。
どうして達成できたのかを自然と考える自分がいるから。
新しいゴールを作るためにも、とても有効に働いてきまなぁ。
他者との勝ち負けには許されても、こういう事に関しては「たまたま」は許されない。
全く自分の限界を超えた証明にならないから。
今は再発を避けるために力をセーブする必要があるのですが、
どの程度セーブしたのかってつかみ難い。
でも把握しないとなぁ。
「自分」って奴が、「他人」と同じくらい曖昧な存在になっちゃうようだと頑張れない。
尊敬する人物など、他人を刺激にしつつ、自分をしっかり見つめられる人間は効率良くのぼっていける。
うーん、本気でありながら、手を抜かなくてはいけないのって難しい。
昨日は弁護士さんとMTG。
法律と友達になる、
大変な仕事なのです。
あの法律のややこしさ。
先生と呼ばれるのもうなずける。
契約書なんてのも、難しい言葉や文章でいっぱいですよね。
ああいうの頭が疲れます。
理解しやすいように優しい物にしてもらいたいって思う。
だけど、難しい単語の方が解釈の幅というか、使用できる幅が限定されて、より明確ではあります。
誤解やトラブルは減るような気がする。
逆に、簡単な言葉をならべると、やたら文章が長くてまどろっこしいし、かえってわかり難い場合もある。
日本語を勉強したての外国人と話す時、ちょっともどかしい。
簡単な言葉を選んで話すから。
すっごい遠回りになって、伝えたい事から少しそれちゃうんじゃないかって思ったりするのです。
そういえば、新聞も難しい言葉が多いですよね。
慣れている人には、契約書のような難しい文章は便利なのかもしれません。
法律に関わる事は、なんでも合理的にしちゃうのですね。
「客が減った」
タクシーのおじさんが言ってました。
そして、終電時間過ぎに自転車に乗ってるサラリーマンが増えてるらしいです。
これだけマーケットが狂って、市場心理もグラグラじゃあどうしようもない、
なんてみんな頭かかえてる。
世界中に不安が蔓延し、ブルーな世の中に。
宇宙からガガーリンが言います。
地球は真っ青だった。
第二次世界恐慌!
は大袈裟かもしれないけれど、マーケットすごい事になってますね。
不安が不安を呼ぶわ、実体経済も悪いわで、この底なしのような展開。
値ごろ感危ない。
このタイミングで健全な企業を見分け仕掛けてくるとなると。
ウォーレン・バフェットみたいだ。(投資の神様って呼ばれてる凄い人)
ところで、
ゆとりが崩れると人間の価値観の優先順位って簡単に変わってしまうんだよね。
で、アメリカ大統領選は面白い事になってきています。
暗ーい世の中に一筋の光、新しい風。
それはオバマかマケインか。
国民が不安になればなるほど、カリスマ性がある方が特に有利な気がします。
別に政治経済に詳しいわけじゃないです。
アメリカの選挙権持っているわけでもないし。
それでも大統領選ついつい注目しちゃいます。
今の世界の状況、アメリカ経済からですしね。
こういったレース面白いです。
いろんな選挙戦術があって。
クリントンとオバマがお互いにネガティブキャンペーン展開しながら、大統領候補が決定したら手を取り合っちゃったりとかさ。
動物のいるお店アリ!!
衛生面?
そうだなぁ・・・
人生の8割が動物と一緒に暮してるからなぁ。
可愛い!で頭の中いっぱいでしょ。
(法的には何のおとがめもないらしいです)
当然駄目って人もいる。
でもさ、
写真は可愛い。
ポストカードにしちゃいたいような。
Cameronじゃないよ。
良い子だよ。
夜中に外出してみた。
フラフラッと気分転換。
白田もごはん食べてるらしい。
東京、いつになく人が多かった。
歩いてる人が、給料日がどうとか言ってた。
きっと給料日と週末が重なったわけですね。
なにするって事もないのだけれど、
ワンちゃんみつけると戯れてる。
撫でてたら、目がとろとろしてきました。
で、クターッと寝ちゃったので、そのままマッサージとお話してました。
ちょっとチッチに似てた。
オッドアイだったし。
今偶然に家族はタレ耳ちゃんたちですが、タレ耳ちゃんじゃなきゃって事でもないです。
最初に生活したミニピンは断耳されて立ち耳だったし。
フッフッフッ、自分もちょっと犬になれる時間なのです。
○○になりたいって人いるでしょ。
犬とか猫とか。
なれば良いじゃん。
ムツゴロウさんもなれるよ。
普通に人間と会話するだけなら、言葉だけでも成立するでしょ。
でも動物はそうはいかない。
相手がどう感じているのか、こちらがどうやって気持ちを伝えるか。
ハートでお話しないと。
眠ってたCommunication能力が目覚めるよ。
感受性も高まる。
夜中でも、にぎやかな場所行くとワン助に会えるってのは、東京の良いところかもなぁ。
車に乗っていなくても良いよってってな治安の良さもね。
食べ物による窒息死の問題がFeatureされてるのですね。
こんにゃくゼリーとか、学校給食のパンとか。
テレビはみていないのですが、携帯にニュースが流れてきます。
パンに関しては、早食いのお遊びがあったとかないとか。
事実関係とかどうなのでしょう?
調べてもハッキリしないのですが。
なんにしても、こうした事故のニュースを聞くと、胸が痛みます。
個人的な感情としては、なるべく取り上げたくないのです。
とはいえ、食事に対しては光と影、どちらも意識を高めたいとは思っています。
以下ネットから拾った情報です。
2006年1月1日からの1年間
消防本部+救命救急センターを対象とした窒息死の多い食品。
1位 もち(168例)
2位 パン(90例)
3位 ごはん(89例)
4位 すし(41例)
5位 あめ(28例)
6位 だんご(23例)
7位 おかゆ(22例)
8位 流動食(21例)
9位 カップ入りゼリー(11例)
食べる頻度を考慮すると、こんにゃく入りのゼリーの危険度は高そうな気がしないでもない。
ただし、もともと窒息死の50%以上が80歳以上の方です。
ちなみにこんにゃくゼリーに関しては、
EUでは禁止です。
2003年5月19日、ゼリー菓子へのこんにゃく使用許可を撤回、禁止しています。
アメリカでもFDA(米国食品・医薬品局)がリコールしています。
それと、厚生労働省によると、食べ物が原因の窒息死は年間4407人程度。
同じ年の交通事故死を調べてみましたら6352人でした。
交通事故死に劣らず窒息死もとても多くて、毎日どこかで、と言えそうです。
ところが、死亡件数の多い食べ物を10挙げても、全体の事故死の1割強にしかなりません。
ほとんどなんでも窒息の可能性があるのです。
しかも、これら死亡に至らないケースは含まれていません。
食べるという行為はかなり危険なわけです。
ただでさえ危険なのだから、
日常の食事にお遊びで競争を持ち込むのはやめましょう。
笑いながら、しゃべりながらの食事に競争はありません。
前にも言った事あります。
気の緩みというのが一番危険なのです↓
http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2007/01/post_52.html
食事でたくさんの人が亡くなっているという事実、重く受け止めないといけません。
食事は危険。
当然安全な競争なんてのもない。
危険だからやらないよ、で無くなってしまうとしたらそれは不本意だけれど。
でも安全です!とは言えないでしょ。
だから聞かれたら隠さずいつも言うわけです。
eating contestは危険だと。
なんだかアメリカの大会も、まだまだリスク管理体制が甘い気がしてきました。
ちなみに、
こんにゃくゼリー大好きです。
ゼリーはだいたいこれでした。
高校のお弁当に必ず凍らせて持たせてもらってたなぁ。
夏場、ランチにいい感じに自然解凍されていてさ。
これだけはないと耐えられないって食べ物はこの世にないですが、
僕はこんにゃくゼリーの良いお客さんなのです。
地上20階くらいかな。(←ごめん地上200メートルの間違い、52階だそうです)
なにかっていうと、食事じゃなくてパーティ。
↓こんな感じの。
![]()
室内と夜景が綺麗に出会ったので、窓ガラスで様子をご覧下さい。
タイトル通り、
![]()
DIANE von FURSTENBERG(ダイアン・フォン・ファステンバーグ)です。
ごくごく最近新しく六本木ヒルズ店ができました。
国内最大という事で、欲しいものお探しなら、
六本木ヒルズけやき坂通りだね。
本人がとても似合っているのです。
楽しかった。
彼女優しいし。
昨日不思議な朝に起きました。
10時なのに、外暗いの。
世界的な金融不安がとうとう空まで暗くさせて(泣)
馬鹿だ、自分。
夜まで寝たらしい。
一昨日驚きの告白があって、頭が疲れてたのかな。
驚き通り越して、冗談だと思ったくらい。
違うかな。
いろいろやってて寝たの朝方だった。
さて、どうするか。
目もパチリだし、夜更かしして、昨日すべき事やってみました。
でも、昨日じゃないとって事もいくつかあったと言えばあった。
誘われ事もあった。
行くってハッキリ決めていれば、目覚ましかけたんだろうに。
15時間以上深ーく深ーく、覚めない熟睡。
8時間くらい寝ちゃったと思ったら1時間しか経過してなかったラッキー!的な熟睡。
正反対のようでいて、不思議にもどことなく似てる。
起きた時の爽快感が似てるのかな。
どちらも自分の想像する時間からはみ出してるところなんかも一緒。
ウキウキさせる。
この二つが似てるってのも、朝なのか夜なのかわからなくなる理由の一つ。
時間に追われ気味の時は、後者の方が得した気分です。
前者はもったいないですしね。
とりあえず、朝でも夜でも、気持ちよく目覚められるってのは幸せな事です。
神様ありがとう。
それより今夜の予定は絶対決行しよう!
街が起きたら強引に眠ろう。
早急にって言われてる事だけ片づけて。
みなさんよい一日を!
MTG at 目玉焼きの会社!
SSU(サニーサイドアップ)気まぐれにお邪魔するのです。
今日のはまだまだこれからってタマゴです。
フライパンを温めてる所だから。
上手に調理できますようにという事で、
話合いの参加大切。
知恵が集まって、意見がポンポンでてって面白いし。
出来上がった目玉焼きだけもらうと面白みがない。
みんなで調理してみんなで食べるのが美味しいでしょ。
目玉焼き食べてないなぁ。
小さな頃、
家族の好みが違うので、
・黄身がほとんど生
・半熟
・固焼き
の三種類を母は作ってくれていました。
ソースか?醤油か?なんてのもわかれてた。
昔は固焼き派、今は黄身生派。
黄身だけとっておいて、最後に火の通った白身の上にのっける。
ちなみにアメリカ行くと気分でケチャップをちょこっとだけかけたりします。
あちらでは法律で生卵駄目って所もあります。
確かに危険。
スーパーとか行っても、日本より不衛生だし。
日本は、飲食店でも火の通っていない卵出してくれる。
美味しい卵料理がたくさん食べられるから日本バンザイ。
まぁ生卵は衛星面以外でも気をつけなきゃいけないのでアドバイス。
筋肉をつけるために生卵やら生卵白を10個、20個丸呑みしますって言ってるのテレビでみたことあります。(今はテレビみていないのでわからないです)
それも一人じゃない。
もうネタみたいになってる。
番組スタッフも、やってる本人も知らないから放送されるのかもしれない。
卵白を生で食べるとビオチンの吸収が阻害されます。
身体作りに対する間違った、しかも危険な知識をテレビで披露するの禁止!!
なんにも良い事ない。
みなさんは絶対真似しないようにしてください。
日テレで放送していた「フードファイト」思い出します。
いやいや、本当はちゃんとみた事がないのです。
人気あったって聞きますよ。
昔Competitive Eatingを、フードファイトってよんでいた事あります。
Bobbyに注意された。
食べ物を投げつける喧嘩なんだって。
英語圏だと、通じちゃうばっかりに和製英語より問題になるかも。
だから海外では絶対使わなくなりました。
でも、新しい物の名前を、既存の単語で間に合わせようとしないのがニクイ。
と言ってみると、フードファイターはかなりアリ
だと思う。
もちろん海外では
Competitive Eater
が普通だけど、海外でもたまには良いね。
〆に!
レイズ!レイズ!レイズ!
過去にはア・リーグ東地区で9回の最下位を経験したチームだよ。
球団創設から11年、とうとう地区優勝、そしてワールドシリーズ進出かぁ。
資金力の差を埋められる事をみせてくれて、ベースボールを楽しくしてます。
岩村選手も大活躍ですでにチームになくてはならない存在です。
でもさ、岩村選手という素晴らしい選手を向かい入れたって事は、日本のマスコミ、日本の野球ファンまでもレイズが取り込んだって事でしょ。
宣伝としても良かった。
撮影のカメラが増えるだけでも選手の志気上がるって。(日本は一番同国選手につくマスコミ陣多いはずだから)
すっごい買い物上手だと思わない?
タンパの景色眺めときましょう。
日が落ちかけの海は息を飲む美しさです。
別世界。
写真撮れなかったのが悔やまれます。
白田が美味しそうな焼き鳥のせたのでエントリー。
そう、食べた。
![]()
焼き鳥写真は白田ブログで
お任せにすると、オーダー止めるまでエンドレス。
一番最初にストップ。
隣で白田が「まだまだ」とか言ってる。
しかも、
焼き鳥は一つ一つがこれだけ小さいのだから、と自分が普通だと言わんばかり。
確かに奥様もまだ美味しそうに召し上がってらっしゃる。
なんか満足感を得るために必要な量がどんどん減ってるなぁと感じてきた。
最近の僕はヨーグルトとか柔らかい物で身体が作られているので、お肉食べ過ぎると身体がびっくりしちゃいます。
と言いつつ、焼き鳥好きです。
でも、一度に全種類制覇はやめておきます。
身体が鶏肉でできていている時にします。
職人さんみていると、まだまだありますよって雰囲気出してたし。
40、50歳くらいなっても脂のったビーフとか好きな人って凄いと思う。
大人になって、こってりが駄目になったとか、甘いものに興味なくなったって人は良く聞くじゃない?
その逆の人っている?
とにかく食欲があるのは幸せな事です。
男性でも女性でも、美味しいものをお腹いっぱい食べたい!って言う人の、
「お腹いっぱい」という所がかわいい。
お腹いっぱいになるまでって・・・美味しくなくなってるって。
体験してるくせに。
それわかってるはずなのに、お腹空いてくると言うじゃない?
喉もと過ぎれば忘れちゃうのって良いよね。
なんかめげないって言うか元気な感じがかわいい。
僕もまた言ってみたいなぁ。
あーーーーーーっ!!
やっちゃった。
致命的勘違い。
ぶわっと気が抜けた。
そのままガクッといっちゃうか。
大会一ヵ月後じゃないですか。
コメントみていて、
おや?
っとしたわけです。
すでに大会に合わせて調整しているわけでショックです。
普段たくさん食べません。
食べ放題とかまずいかないです。
(あっ食のトレーニングでも絶対いかないです)
満腹感無限だけれど、満足感人並み以下です。
だから、ちょっと食べられれば満足ゴキゲンなのです。
あと競技関係以外でたくさん食べてもゴキゲンにはなりません。
無駄に身体に大きな負担かけるの嫌い。
これまでの調整ってなんだったんだろう(泣)
大会今月だと思っていました。
来月末にハロウィンはないです(汗)
気づいて良かった。
コメントありがとう。
PCできたらyoutubeにお出かけはいかが?
検索なら
「スイカがこわい」
これで食べる能力10%ほどアップするよ。
僕の無意識の領域には、この映像がある。
初めてみた小学生の頃から。
映像のように、自分と食べ物だけの世界に入るのは難しい事なのです。
携帯の方、話題はこれです。
ちなみに、奇面組がハンバーガーショップでアルバイトする話でも食べ比べ競争がみられます。
これも、アニメ版オリジナルです。
タイトルなんだったかな。
youtubeにはなさそうだけど。
東京には山本屋総本家があるそうです。
でも、
名古屋にはもうひとつ有名な味噌煮込みうどんのお店があります。
山本屋本店。
こちらの味噌煮込みもおいしいよ。
たまに地元の人でも、二つの山本屋がある事を知らなかったりします。
総本家しかない東京や、どちらもない場所にお住まいの方ならなおさらだろうと思い紹介してみました。
本店のウェブサイトみると、
メニューは味噌煮込みだけ。
言われてみれば。
総本家はきしめんとかやってたと思う。
ちなみに賞味期限は本店の場合翌日(つまり2日)、総本家は10日となってるようで。
本店の店舗は名古屋と岐阜だけ。
手広い展開で売上を狙うのではなく、味にこだわった経営をしたいというような事がかかれてますね。
食べ比べると味の違いはハッキリわかりますよ。
なのに、二つのお店がある事知らないでいると、味の違いも気づかなかったりするのだから面白い。
どちらが美味しいのかは好みの問題。
とりあえず、スープが濃くて鋭いのが総本家。
濃いけど甘みも加わって深みがあるのは本店。(総本家も深みはあるんだろうけど、僕は濃いの弱いから濃すぎるとわかりづらい)
ほんと食べ比べるのが一番ですが、勝手な事言うとしたら、
濃いの好きなら総本家、
口当たりや後味をという人は本店に行ってみては、
と思います。
(食感なんかも違いますよ)
ちなみに、どっちが先かとかは知らない。
総本家っぽい気もするけど、お店にでも問い合わせればわかるかな?
どっちでも良い。
発祥、総本家、元祖、本店とかってのも、この二つのお店には本当はいらない。
そもそも、
元祖、発祥=商品やサービスが優れている
ではないからね。
もちろん、本当に伝統や格式があるお店の場合、古くから愛されている事にはもの凄い価値があるんだけれどさ、
二つのお店にあてはまるし、もうそれアピールしなくても人々が認めてる。
興味深いよね。
名古屋ですごい有名なお店なのに、二つのお店が一緒だと思われてたりするなんて。
これくらいブランド力があると、そのコンセプトも明確に消費者に伝わっているものなのかなぁと思うんだけど、名前が一緒だからややこしいのでは?
山本屋に限っては、本店とか総本家とかってところを多くの消費者が気にしていない証拠。
もしかしたら、ひとつのお店だけだったら、わざわざ本店とか総本家とかつけなかったのかもしれない。
で、タイトルだけど
どっちが良いのか?
とりあえず、いつでも美味しいなぁと思ったものを食べて下さい。
総本家
http://yamamotoya.co.jp/day/index.html
本店
http://www.yamamotoyahonten.co.jp/opening.html
そう言っといて、僕も初めて食べる物だと、老舗とかって言葉で、まずこっちを一回試してみるかってなったりがあるんですけどね(笑)
以前、板チョコの食べ比べした時に違いが良くわかりました。
それまで、どこのメーカーのチョコがどういう味かって説明できなかったのに、意識してみると全然違うもんなんですよね。
山本屋も、知らないと同じお店で食べていると勘違いする人がいるわけです。
Uwakuboさんが、味よりホスピタリティの方が記憶に残ると教えてくれたのをよく思い出します。
気分悪いと味を覚えてないどころか、味わえさえしないからね。
味より香りで先に懐かしさを感じるわけだし、後か先かだけじゃなくて、実際匂いが脳に与える刺激の方が強い気がしています。
なんかバナナダイエットが流行っているって聞いた。
いつでもダイエットが人々の感心ごとなのです。
一品で人間の身体をどうこうしようってのは生理学的に無理があるし、せっかくだからその他に身体には何が必要なのかを学んでいくと良いかも。
痩せていく過程は楽しいですよね。
でも、太るのもかなり面白いです。
過程だけじゃなくて、太ってる自分も好きだし。
必要だと思えばためらわず脂肪をつけてきたし、またその逆もしてきました。
太るのも痩せるのもどちらも楽しいもの。
両方とも生活にリズムができ、気持ちに張りができる。
どう食事、栄養をとるか?
どう太るか、痩せるか?
を考えるのだから、どちらも似てる。
痩せるも太るも受みじゃなくて、どちらも自発的に、緊張感持ってやると身体の仕上がりが違います。
だから栄養の知識も大切なのです。
バナナの知識だけではもったいない。
運動も自発的な身体作りに良いよね。
運動している人では、身体を横から見て、大殿筋(お尻)とハムストリングズ(モモの後ろ)のライン!
そのラインが美しく発達している身体をみるとうっとりします。
そういえば、子供の頃一緒だったミニピン(ミニチュアピンシャー)のリーの筋肉も姿勢も綺麗だった。
興味のある方、
その辺りを鍛えるのはスクワットが一番。
僕の場合、スクワットは腸腰筋(腸骨筋、大腰筋)を上げるとうか骨盤を出すというか、その意識でハムと大殿筋の運動と捉えてます。
骨盤の傾き上、黒人は、あまり意識しなくても身体の後ろ側に綺麗に筋肉の発達がみられるんだけれど、日本人は無理。
骨盤が後ろに傾いているから(だからもともとお尻が垂れて見える)。
意識しないとスクワットは、四頭筋に刺激の多くを与えちゃう。
膝関節スクワットってやつですね。
ブルガリアンスクワットも、四頭筋にほとんど刺激を与えないようにする事ができるようになると、ハムとお尻によく効きます。
スポーツする上でも、四頭筋を中心にしたスクワットは問題になる場合があるようです。
![]()
この本を借りてから、ウェイトトレーニングの考え方かなり変わりました。
角度とか動作、力のいれどころとかは重要です。
バナナでダイエットはした事ないけれど、バナナ味の商品が増えるのは歓迎。
この舌、バナナじゃなくて、バナナ風味好き。
バナナオレとかGood!
11月前後になりそうです。
去年はお休みしたけれど、台湾には今回で四年連続です。
って言ってもまーだたった四回だけ。
年に一回。
親切な人たくさん。
嫌な思いして帰国した事ないです。
僕の出場する大会は、このように同じ場所で毎年行われるようになるものや、行われているものが多いです。
力の注ぎどころって誰にでもあるでしょ。
一回限りの場当たり的な大会やイベントより、何年か先のビジョンを持っているところが好きで協力しちゃう傾向があるのです。
競技として大きくしていきたいと考えている人を優先したいなぁって。
魚心あれば水心、気持ちが動かされるのです。
それだけじゃなくて、
次回に記録を抜けるほうがベターだし、
自分の競技者としてのイメージをある程度固める事ができる気がしたし。
もしそうなったら、今度は出場する大会にそのステータスをあげられるかもしれないと思ったし。
一応行動とメッセージに一貫性を持たせてきたつもり。
環境を間違わなければ、哲学を持つ人間のコンセプトは伝わります。
というか、哲学(芯)そのものがその人間のブランドコンセプトみたいなもんじゃない?
文字を書けるのは、鉛筆も人間も芯があるから。
メッセージは芯で書こう!
あと、環境。
書けない場所に書こうとしたり、ふさわしくない場所に書かないようにしないとね。
ある程度、土台が固まるまで注意しつつ、アメリカのように競技として見られる方向性を感じてきたら、より多くの人に競技に興味を持ってもらうために、少しづつ遊び心も持たせて、幅をもたせて、みたいな。
今までそんなやり方してきた。(もちろんプロとしての芯にブレはないまま)
露出度の加減やタイミング、それとメッセージ統一との関係、この辺がなかなか難しいと思いません?
↑難しいって言えるほど、頭使って戦略的にやってきたわけじゃないですが(笑)
なんとなーくね、なんとなーく。
まぁ日本では、一貫してやってきたこたえが、「もう少し露出を増やした方が・・・」なのかもしれないですね。
いつも期待してくれる人達が日本にもいるのだし。
その場合、伝える事がどの程度変わっても許容できるかをしっかり考えておく必要はあると思うのですが。
やっぱり頭を使いそうな話になるな。
眠くなる眠くなる。
話戻ります。
台湾の大会4回目。
毎年招待してもらえる(本当にさせてもらえるという気持ちなので)事に感謝です。
小林尊が出場して良かった、と思ってもらえるような試合にならなかったら申し訳ないです。
7月からは平均すると一ヶ月に一回ペースの試合です。
うんうん、悪くない。
そういえば、今日銀座ブラブラしました。
まだTシャツの人がいるわけで、服装決まりですね。
台湾は薄着。
季節感を守れ!
Makiに電話した。
アトランタのドクター。
Makiを追った「グッと!地球便放送」の放送日いつだったかなぁ?って。
嘘!?
今日でした。
もう今から。
で、焦ってブログしてます。
(↑注意してください、明日でした)
http://www.ytv.co.jp/chikyubin/oa/081012.html
予告にも豪邸と書いてあるけれど、8ベッドルームでそれぞれバスルームがあります。
プールつきの豪邸をみるだけでも楽しめると思う。
でもそんな事より
Makiはとにかく気持ちの良い人。
人柄とかヒストリーとかが上手に伝わる作品になっていますように。
はぁ、今からじゃ録画頼めない。
久しぶりに、みたいみたい番組なのですが。
今、写真みています。
ハンバーガー世界大会の画像を送っていただいたのですが受け取れませんでした。
もしかして膨大な量とか?
で、良い機会なので写真を整理しているわけです。
せっかくなのでちょっと公開。
今、東京ディズニーリゾート25周年という事で
![]()
東京ディズニーランドでは、ピーターパン空の旅が一番好きです。
あとカリブの海賊とか。
![]()
ついでで、こちらは、カリフォルニアのディズニー。ミッキーもプルートも、みんな明るかった(笑)
![]()
これは白田に貰った写真かな?ちょっと酔ったアッキーもナイスです。
昨日大堂さん(右)から
![]()
写真とともに、4年後のパラリンピックを見据えた熱いメールが届きました。
長田さん(中央)は、中国・四国大会のボディビルチャンピオン。
鳥取→山陰→中四国と優勝してきました。
たった数年で、二人とも実力が別人。
本気の3年と、趣味の20年、
変われるのは3年。
仕事の3年、本気の3年、
これも本気の3年。
![]()
長田さんに、一年で筋量10キロ増やせと言われてから身体がみるみる変わりました。
華奢な身体から一年未満でこれだけ。
と思っていたら、ヘビーなトレーニング初めて一ヶ月ちょっとの頃だそうです。
気づかなかった。信じられないくらい短期間で変わっていたみたい。
何日かすると、送っていただいたクリスタルの写真が受け取れなくなるらしいです。
間に合わなかったらごめんなさい。
台湾の大会も近いし、もうそこまでいっちゃうとあやしい。
後手後手だと文章だけになりがちです。
もうウェイト・トレーニングをやめて一年半。
トレーニングでは、腹筋以外全身の筋肉を鍛え上げていたけれど、首や顔の筋肉も発達していました。
一般的にスポーツ選手の咬合力は100にもなると聞くんだけれど、負けてはいなかったはず。
高強度のウェイト・トレーニングで発達した筋肉や神経系(筋量、筋力など)、
実際に試合や食のトレーニングの中で早く動かす事を叩き込きこまれた神経系、
力に限らず、その性能は凄かったはず。
ちなみに、(理由は良くわかりませんが)体重が増えるだけで、力が強くなる事を経験しています。
首からしたがガッチリとしたほうが安定感が増し、踏ん張りがきくからかな。
もともと土台がしっかりしていないものは非常に弱いですからね。
まぁ土台だけではなく、顔の筋肉の発達で、頭の重量が増した事もそのまま力に関係しているのでしょうが。
筋肉で増やした体重は、代謝の面でも咬合力の面でも非常に有効だったわけです。
(筋力、筋量の発達は、多くのメリット・デメリットがありますので、発達に伴う変化を注意深くコントロールする必要があります)
3年ほど前かな。
歯医者に行った時です。
「スポーツやってる?食いしばる癖ある?奥歯がもうボロボロだよ」
ドクターに言われました。
どれだけ強く噛んでいるか、使い込んでいるかがわかるエピソードですよね。
試合の時あまり噛んでいないのではないかとよく聞かれるんだけれど、
「同じ量を一般人が食べた場合の咀嚼数」と比較すれば、
あまり噛んでいない、その通りです。
ところが、強度という意味ではもの凄く噛んでいるともいえるのです。
さらに、時に300キロ以上のバーベルを担ぐようなベビーウェイト・トレーニングで無意識に食いしばっています。
歯がボロボロになるのは、そんなところが理由じゃないかと思っています。
けれど、強くなる事を求めていたので、歯が犠牲になるのも仕方ないな、と思っていました。
全身を追い込む事で、精神的な充実もはかれていました。
まさか歯じゃなくて関節が耐えられなくなるとは。
こうして、故障持ちになってしまいました(汗)
ウェイト・トレーニングとコンペティティヴ・イーティングは関係ない、と考える人が多いです。
でも、試してから語った人間にあった事がありません。
気になっていたんですよね。
もともとウェイト・トレーニングには根拠のないデタラメが結構あるし。
走ったり跳んだりする事と同じで、食べる行為だって筋肉が収縮しなければできない運動です。
筋力、筋量が強さにつながると思うのは無理のない考えなのです。
そして、
嚥下力が、外の筋肉の影響をどう受けているのか?
筋肉がついたり、太ったりすると本当に食べられなくなるのか?
いろいろ気にしながらウェイト・トレーニングしていました。
で、いろいろわかった。
ボディビルダーやパワーリフター達から学んだ事もたくさんある。
まだ学び足りないと思うくらいで。
結局これは、人間の身体、自分の身体に向き合う事なのであります。
![]()
インタビューで、ウェイト・トレーニングの話がわりとあるので、話題にしてみました。
噛む事だけでも、ウェイト・トレーニングでこうしたお話ができました。
今は噛む力には頼れないのですが。
ランス・アームストロングが、ガンの告知をされた運命の日。
睾丸癌と診断され、脳と肺の転移も認められたランスが、死と直面し人生観を変えた日です。
癌からの奇跡の生還を果たし、ツールで7連覇。
引退し、そして来年のツールに復活!
僕は癌だった母に、ランスの黄色のリストバンドをあげました。
最初はぴったりだったのに、体が痩せてどんどんゆるくなっていった。
息を引き取る数日前、このバンドをとても気にしている様子で、どうしたのか聞きました。
「取っていいかなぁ?重くて」
気づかなかった。
頑張って着けていたなんて。
わずか数十グラムのバンドが重いのか、ってショックだった。
頑張って欲しくて渡したランスの著書も、その黄色のバンドも灰になりました。
ランスの復活、アメリカ人じゃなくてもとても嬉しい。
オリンピックではみんな国を背負って頑張るわけだけれど、
国の威信をかけてたたかう、とか
日本はメダルを何個とった、とか
ちょっとさみしいと感じるでしょ?
威信とかメダル数とかって薄っぺらい。
メダル数もひとつの楽しみ方ではあるけれど、過剰に騒ぐのは見ていられない。
それって、結果しかみてないし、選手を個としてもみていない。
「威信」なんて言葉を持ち出されたら、負けた選手がまるで国の面子を潰したようじゃないか、って思う。
7年も他国で個人的な競技活動を続けていると、国民を高揚させられるオリンピックの代表選手をうらやましく思うと同時に、非常に行き過ぎたナショナリズム的な感覚がなじみません。
その国に住む人たち、日本人選手なら日本人に勇気や希望を与えようという気持ちが選手達にはあるはず。
国民の期待を背負うってそういう事でしょ?
それが、もっと欲張って「世界中の人に勇気や希