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手を抜く難しさ

バキバキバキボキ。

でたー!

朝の挨拶!ですか?



起き抜けに口を開けた時の音。

痛くはない。

指の骨を鳴らすような感じ。

鳴らしてからしばらくするとまた鳴るのも同じ。

なんか溜まってる感がでてきて、口を開けて鳴らしたくなる。


肩こりも以前はほとんど無縁だったのになぁ。



まぁ、人の身体も長く使用すればいろいろな所に故障がでたり、生理的衰えがでたり。



無茶をすれば損傷も大きいでしょう。

この身体、Competitive eaterの間はたっぷり減価償却しないといけないんだろうな、なんて思う。

そんな気持ちはあるけれど、競技ができなくなってしまうと困ります。

だから考えるわけです。


無理をしない程度に、高い効果をあげていくにはどうすれば良いのかなと。


成長ってのは、それが肉体だろうが精神だろうが、限界の置き換え作業によると思ってるわけですが、

それはたまたまじゃない、確実な置き換えの事であります。


ある試合で、「成長できた」と実感する。

良くそんな事を言う人いるし、僕もたまに言う。

ただその場だけの達成感で終わってしまっているんじゃない?と感じる人も結構いる。

それが本当に成長だったのかどうかは、その後の自分で決まるんだよね。

一回や二回じゃ駄目。

確実に掴み取らなくちゃ。

よしもう一度、もう二度、みたいな。

自分が一度達成した事実とか、

得た達成感に対して、そんな風に気持ちの引き締めをするのって大きい。

どうして達成できたのかを自然と考える自分がいるから。

新しいゴールを作るためにも、とても有効に働いてきまなぁ。


他者との勝ち負けには許されても、こういう事に関しては「たまたま」は許されない。

全く自分の限界を超えた証明にならないから。


今は再発を避けるために力をセーブする必要があるのですが、

どの程度セーブしたのかってつかみ難い。

でも把握しないとなぁ。

「自分」って奴が、「他人」と同じくらい曖昧な存在になっちゃうようだと頑張れない。

尊敬する人物など、他人を刺激にしつつ、自分をしっかり見つめられる人間は効率良くのぼっていける。


うーん、本気でありながら、手を抜かなくてはいけないのって難しい。

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コメント

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FMuQFJYh

こんにちは☆
私は尊さんのことをすごく尊敬していますよ! 昔からずっと(o^-^o)
いつも支えになっています!!本当にありがとうございます!
これからもよろしくお願いします(^^)

スイッチを入れて全力疾走できない難しさですかね。
気持ちと体のバランスのとれた絶妙な「何か」を掴めますように・・・

自分の体なんだから、自分の思うとおりに動いてくれればいいんですけどね。

がんばる為には尊敬する人を持つのが良いってTVでやってました。その通りだなと思ったり。

本気でありながら手を抜くのは大変そうですね。達成感をあじわえない気がします。でも僕はいつも心が先に折れてしまっている気がします(反省)
尊さんを見習って頑張っていきたい!!

顎そんなに鳴らして大丈夫なんですか!
指鳴らすのきもちぃのと同じ感覚なんですね(^皿^)
年とればガタきますよ…
私、もうすぐ30だけどガタガタ(笑)
でもやれる限り頑張りましょう。

置き換えってことね・・人生のいろいろは。決めるのはやはり自分だ。買い物と同じ、買うかもどれを買うかも自分の判断によりますね。

体はどうですか。またコンテスト向けて調整し始めたんですか。今回台湾のだからそんなに激しい競争ではないかもしれませんが 自分の限界を超えるって意味では又心配になります・・尊さんはいつも体より頭(心かな)を使ってるんだから。
いつも他の人に人間の可能性を示してくれるけど、尊さん自分の中には人間の限界ってことが無いでしょうか。

本気でありながら、手を抜かなくてはいけない時ってありますよね。
僕は陸上(長距離)で実業団目指しながら日々練習してるんですが、毎日本気だと体が壊れてしまうんじゃないか?って思うときがあります。
でも、やっぱ手を抜くことも大事なんですよね~。
たま~にですけどね。

ちょっと自分にあてはめてみました。

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