写真展
POWER of LIFE 写真展期間終了。
個人的には躍動的な写真の方が好きなものが多かったです。
でも、動きがなくても、その姿そのものが生命力を感じさせるものってある。
野村さんの足や手は、柔道30年の歴史。
闘い続けた人間の力を感じます。
動かない事でどっしりとした存在感がありました。
存在感は生命力につながるもの。
静と動。
生と死。
陰と陽。
生命力はコントラストで浮かびあがってくる。
だから誰か一人だけの写真じゃなく、ミュージシャンやアスリートのいろいろな写真を集結させたことで、
展示会場に生命力が膨らんだ気がした。
そう感じたのは昨日。
写真展に二回目に訪れたときです。
一度見に来ていたために、個々の写真の力だけじゃなく、全体の生命力を感じる余裕があったのかもしれない。
closing partyも楽しかった。