にぎやかな夜
RED PEPPER
雄貴から、
イタリアンな気分、こじんまりした場所
という要望があったので選びました。
一品一品が多すぎないお店って好きです。
美味しい料理をほんの少しづつ、種類多めで食べたいのです。
新メニュー、レバーのカルパッチョ
フォアグラのソテー ピラフ添え(手前)、ラザニア、パスタなど
dinnerの後、お店をうつりまして、
末續さんと合流
末續さんが他の人に、
彼がスポーツに変えたんだ、と説明している姿に気づいて、
あり難い気持ちでいっぱいになった。
アスリートでもトップのほうになるほど、僕の活動に理解をしめしてくれる。
理屈ではなく、勝負の世界の厳しさをよく知ってますし、
なにかに心血を注ぐ姿に、どこか親近感を覚えるからかもしれない、
と思っている僕自身が、頑張っているすべての人にどこか親近感を覚えているのは間違いないです。
こちらのお店では、貸切状態で騒いでましたら、
誰かがシャンパングラス30個ほど割りまして、お店のオーナーがきれました。
羽目を外した結果というより、単なる事故だったんだけど。
久しぶりに、人があんなに怒った姿をみました。
息もしちゃいけないんじゃないか、というほど店内がシーンとしている中、
屈託のない笑顔で登場する場違いな人がいます。
サンディエゴから一時帰国した為末さん。
タイミングの悪さだけでも驚きですが、
これほど最悪の重苦しい雰囲気に、満面の笑みで登場する人は珍しいです。
状況が飲み込めていないので、面白かったです。
膝の故障で、日本選手権に出場できるか微妙なので、せめて帰国を歓迎してあげたいところですが、
今じゃないでしょ、為末さん。
次のお店では、
たまたま鶴瓶さん、桂三枝さんらと鉢合せしました。
誰かの襲名祝いをすると言ってました。
テーブルは違いましたが、
最初は雄貴と二人だったのに、少しづつ人が増えていって、こちらのテーブルだけでも13人ぐらいだったかな。
自然に人が増えていく場合、初対面同士でも、堅苦しい感じが少なくて気持ちいい。