ロッジで聴く伝承音楽
rocky top
ここは銀座の中にポツンとあるアメリカのlodge。
ブルーグラスは、アメリカ南部のトラディショナル・ミュージックでマンドリン、ギター、フィドル(ヴァイオリンをこう呼んでる)、ベース、バンジョーなど、基本的にすべて弦楽器の組み合わせで演奏されます。
ドラムがないからなのか即興性があって、自由な感じがなんだか心地よくなります。
伝統的な音楽のその中身が柔軟だというのがなんか魅力かも。
カントリーから派生した音楽ですが、すべてアコースティックの楽器だったりといった違いがあります。
かなり速い演奏も魅力!!かっこいい。
No.1マンドリニストのTaroは、Bluegrassを知らない僕でも、「この人知っているんだろうなぁ」と感じる演奏をします。
初めて聞いた時、このバンド本格的だなぁと思ってTaroに話を聞いてみたら、アメリカ南部(テネシー州)での数年間の生活と海外ツアー経験があることがわかりました。
カントリー・ミュージックでさえ、あのアメリカでも少ないというのに、それ以上にマイノリティな音楽を、日本人が自分のものにしてしまうのがカッコいい。
お父さんの影響で生まれた時からブルーグラスに親しんでいた事も関係あるかもしれません。
彼らの奏でた本格的な音楽は、古き良き時代のアメリカを連想させ、山小屋内を温かいくつろぎの空間にしてくれます。
この場所と音楽の組み合わせ良いです!!
コメント
昨日はありがとう!
ヒツジもばっちしやったね
また遊んでください
今後ともどうぞよろしく
投稿者: taro | November 19, 2009 05:18 AM