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The Little Prince

タイトルは基本的にオリジナルの方が好きなんだけど、The Little Prince(原作はフランス語なんだけど)は日本版タイトル、星の王子さまの方が好き。

このストーリーが大好きなアレグラは英語版とオリジナルのフランス版を持っています。

そして今回、彼女から日本語版も買ったよ、というお知らせがあり、そして今日は読み比べをすることに。

一般的に言えば、Language Exchangeってことになるのかもしれない。


まぁでも、僕の場合、勉強勉強と思うと嫌になるので、こちらに来てから、何人かの人にLanguage Exchangeはもちろん、英語を教えてあげる、と言ってもらってきたけれど、今までYESを言わなかったし、今回も僕にとっては、そんな思い切ったものじゃないんですが。


実は今回、彼女の日本好き、日本語を覚えてみたいという気持ちにひかれた部分が強い。

それと僕は絵本が好きだし、また、自分の英語のレベルにはちょうど良かったりする。

レベルの低いところから、ひとつひとつ楽しくたくさん練習できそうで、なんかいい感じ。

わかりやすく教えてくれる人って少ないけれど、せめてレベルを合わせてくれる人がいてくれるといいなぁと常々思ってます。

なので、こういうのホッとするのです。

という事で、個人的にはfor funで星の王子さまを見比べて、あとはディナー。

The Little Prince.JPG
日本語って難しいんだな、と気づかされます。

1 英語と違って、単語ごとのスペースがないので、読みにくい。
外国人が辞書で意味を調べたくても、どこからどこまでが単語なのかわからないのです。

2 漢字がある
これは本当に難しいそう。

3 数え方
two horses→二頭
two cars→二台
two shoes→二足
two cucumbers→二本
two people→二人(まぁこれは似てる)


英語は基本、頭に数、名詞のおしりにsですむのに、日本語だとそうはいかない。
ほかにも、
匹、 そう、 粒、 口、 羽、 などいろいろあるし、これらのどれを使うかも結構わかりにくい。    
日にちの数え方も、一日、二日、三日、四日、五日、六日、七日、八日、九日・・・これも全部いってみればイレギュラーな数字の数え方で、英語なら2 days, 3 days.....でOK。


他にも、いたるところで日本語の複雑さを感じました。


お話に登場するウワバミとは何なのか?を答えられたのは、日本昔話をみてたから。(大蛇のことです)
さすが日本昔話。

ディナーは御なじみGrey Dog's
The Little Prince-2.JPG


The Little Prince-4.JPG
オーダー中のアレグラ。
ここは支払いがテーブルじゃないのです。


The Little Prince-3.JPG

日本に比べアメリカは、ハンバーガーやフレンチフライ、ホットドッグなどの消費量が多いためか、ケチャップの消費量もかなり多いのかもしれない。

いや、絶対多いですね。