JOTARO SAITOのオープニングとアフターパーティー
![]()
こちらの足袋ですが、着物じゃなくて洋服に合わせてみたい気がする。
日本の伝統芸術は美しい。
そして、アバンギャルドでカッコいいものが多い。
着物ひとつとっても、時代によって独自のスタイルがあるし、その色彩や模様は、上品なものからその当時のモダンを感じさせるもの、粋なものや鮮やかなものといろいろあって、どれもため息がでるほどに美しい。
当時の人々の価値観を反映しながら、美が誕生していった様子がなんとなく伝わってくる。
新しい着物というのは難しい。
現代人は普段着物を着ないのでこれまでと同じような流れで広がっていったり、定着するとはありえない。
でも、今の人々のライフスタイルにあわせて、アンティークの着物も、こうした新しい着物も楽しめるはずです。
BEAMSとADDITION ADELAIDEがSAVE FASHIONをスローガンにイベントしました。
FUCK THE RECESSION 、SAVE FASHION ・・・これ軽いノリじゃなく、相当本気のプロジュクトでないと、切実すぎて笑えないんだと思う。
ヤングがほとんどでした。
ファッションは時代とともに、柔軟に変わりつづけてきました。
不況で、形が変わる事はあっても、もともとなくなる事はないし、今だからこそ新しいものが生まれる事も多いような気がします。
こんな時、あえてありえないほど高価なもので作った服が一つあったら、かなりカッコいいと思う。
服なんて着られればいい、で終わってしまうならファッションは存在しない。
本来の目的以上に、着飾ったり楽しんだりしたい気持ちが根底にあると思うのです。
不況なんて関係あるか!!自分たちは着たい服を作るんだ、という魂や意気込みを感じられたほうが、気持ちがあがるし、ファッションの歴史の深さを感じる。
SAVE FASHION これはとても強くて力のある言葉なので、言葉に負けないくらい本当に頑張って欲しい。
キャメロン
http://www.cameronhawaii.com/main.html
日本の雑誌にもアメリカの雑誌にも高頻度で登場
pressをご覧下さい。
買ってくれた人いるかな?
取り扱い
FREE'S、BEAMS、UNITED ARROWS 、BARNEYS NEW YORK、cher shore、三越、伊勢丹、大丸・・・
不況で全般的に厳しい状況のファッション業界。
だから試したいんだ、と僕に言ったBobby。
キャメロンは、このタイミングに誕生して、立ち向かう。
頑張ってるよね。
オープニングセレモニーのオープニングに行ってきました。
NY発のセレクトショップです。
業界では、大きなムーブメントだと聞いたので、オープニングはどんなものかなと思い、
ファッション業界の関係者が集まるので、こうしたオープニングには知ってる人がいます。
店内で合って、アフターパーティーはみんなで一緒にゾロゾロ。
![]()
ゆっくり腰をすえて食事してしまうと、アフターパーティーに行くのがおっくうになるので、さっとフレッシュネス。
ファストフードは、注文してから出てくるまでも早いけど、食べ終わるのも早い。
多くの日本人が、fastはファストと言うのに、fastfoodになるとファーストフードというのはなんでだろう。
同じように、breakfastをブレックファーストと言っているのを聞くと、誰が言い出したんかなぁとちょっと気になる。
集団のほとんどはフランス人ですが、フランスではハンバーガーよりサンドウィッチの方がポピュラーなんだそうです。
オリビエに髪を切ってもらいました。
バックとサイドがカリアゲくんです。
後ろも素晴らしいのですが、この写真でも後ろから彼のセンスがチラッと光ってます。
![]()
ほめられ、驚かれ、
です。
ほめられたり、驚かれたりしているのは、僕ではなくヘアースタイルです。
髪型に力がありすぎ。
すごいな、オリビエ。
先日Leslie Kee(レスリー・キー)に撮影してもらったそうです。
僕も数ヶ月前にレスリーに撮影してもらいました。
全くの偶然で、レスリーは僕らが知り合いだった事は知らなかったのですが、それぞれ撮影した僕らの写真は同じところで登場する予定らしく、この話題がはずみました。
オリビエ
http://www.signo-tokyo.co.jp/
hair artist→olivier
FREE'S、BEAMS、UNITED ARROWS 、BARNEYS NEW YORK、cher shore、三越、伊勢丹、大丸・・・・
すいません。
僕の記憶に残ってるところだけです。
もしかしたら、これから置かれるところもあるかもしれませんが、すでに置いているところの方が多いはずです。
あれ、BEAMSはまだだったかも。
ちょっと自信ないので、立ち寄る機会があったら探してみようかな、
くらいの気持ちでお願いします。
cameron目的なら、事前に確認してください。
夏が待ち遠しい人。
さらに楽しみになるようなアイテムがたくさんあります。
おすすめです。
知っている人はけっこう通。
あるグループがわかれて、
より専門的に仕事を始めました。
シルバーに力をいれたのがクロムハーツ。
そして、
レザーに特化したのがこちらのローズなのです。
友達がその頃からのoldファミリー
という事で紹介。
ローズは、レザーであってもテーラーメイドで完璧な服を作ります。
扱う動物の皮もパイソンやらクロコダイルやらと、とてもたくさんあって品質もいい。
シンプルでカッコイイものが多いです。
この技術と品質、センスがセレブ達に愛される理由です。
ロックスターやハリウッドスターが自分だけのオリジナルスーツを購入して、レッドカーペットに登場したりするわけです。
カッコよすぎて、キャラにあわないしなぁと思っていたんだけれど、プレゼントしてくれるのでもらってました。
やっぱり着る機会は少なかったんですが。
最近はちょっと考え直して、スタイリングしだいでは、なんとか服に食べられずに着こなせるのかもなぁと思うようになりました。
よし、
と思って、さっき電話したら、最近お店がなくなったとか。
LAの名店でした。
といっても、技法技能がなくなったわけではありません。
完全オリジナルを作る、と言ってくれましたが、そこまで気合いが入っちゃうのは、ちょっと遠慮しちゃいます。
かといって、オリジナリティが嫌いなわけじゃないです。
むしろとても魅力的で、そういう人も物も大すき。
トレンドにのってるだけとか、ただマネでやっているのとかより、
好きで自分の性格にもあってれば魅力ありますよね。
たぶん人間の中身と合わせた魅力にひかれるんだろうと思う。
面白いって思う。
地に足のついた着こなしってとても難しいですね。
あぁぁ、とにかくローズの既製品が手に入りにくくなりそうです。
100万以上のレザージャケットをオーダーするような人たちもわりといました。
そうした人は、これまで通り直接オーダーして買うのだろうけれど、
今以上に、知る人ぞ知る!!なブランドになってしまうのかもしれません。
日本での取り扱いがもともととても少ないので、見つけたらヨロシク。
ローズでした。
知っている人は、ファッションやアートに深い関心を持っている人がほとんどでしょうか。
全世界で限定3000部~6000部。
たったそれだけしか発行されません。
値段は一冊数万円。
ファッション&アートの最高の雑誌として世界で常に注目されています。
流行にのせられる側ではなく、最先端をみているようなクリエイターの中のクリエーターたちが手にとってこそ、この雑誌の存在意義があるのかもしれません。
マドンナなどの世界的なセレブであっても、載ることでステイタスが向上するようなメディアです。
僕が知ったのは昨年です。
コンテストでニューヨークにいく事になった時、たまたまこの雑誌の関係者達のディナーに招待してもらったのがきっかけです。
クリスマスイヴのパーティーです。
タクシードライバーにだまされ、予定より遅れ、待ち合わせ場所でずーと待たせちゃったわけです。
遅れること一時間、とうとうディナーにはいけなかったわけです。
携帯持っていなかったので、連絡もできず、
おかげで、ニューヨークの真ん中にポツンと一人
寒いわ、むなしいわ、お腹が空くわ。
生まれてから一番さみしいクリスマスイヴとなりました。
最近、V MAGAZINEが日本のある場所で撮影するという事を教えてもらいました。
そこで、イヴのおかしな思い出とともに、またVISIONAIREへの好奇心がわいてきました。
いろいろな角度からみたい!!動画でみたい!!
なるべく自分がみているような感覚が欲しいわけです。
youtubeで発見しました。
映像だと細かいところはわからないけれど、ものすごいクオリティだという事は伝わってきます。
一人で楽しむのはあまりにもったいないので、一緒にみましょう!
http://www.youtube.com/watch?v=l7Y34DOwc88
ちなみに、ヴィジョネアは形が決まっていませんので映像は映像。
毎号様々なスタイルで発行されます。
VISIONAIREウェブサイト
今年登場のLAのブランドCameronです。
CAMERONは想像上の女の子のサーファーです。
素敵な経験を求めて、サーフィンで世界中を旅をしてます。
Here comes a wave!!
パドリング完璧。
日本で本格的に波乗り開始。
big wave!big wave!
↓Look Bookです。
FREE'S SHOPで、日本限定の商品が買えます。
帰っちゃった。
さみしいなぁ。
今週は混乱しそうなほどハードで、お互いかなりメモリーロスがあります。
Bobbyとは、二人の記憶を集めてやっと一週間の行動を思い出す感じでした。
パズルのようで不思議な感覚です。
最後の夜は、Bobbyが焼き鳥食べたい!と言うので行ってきました(今週4回目)。
Kuboさんごめんなさい。
せっかく席まで用意して待ってくれていたのに、僕ら本気で本気で勘違いしてました。
さて、どうせならたまには、違う焼き鳥屋にも行ってみよう!
では、グルメに相談。
美食の王様こと来栖けい君に電話して、美味しい焼き鳥屋さんを教えてもらいました。
ただし、いつも行く焼き鳥屋さんにも行っちゃう。
当然。
焼き鳥ツアー!!
一件目の焼き鳥屋で、落着きはじめるBobbyを連れ出そうとします。
![]()
銀座リステアでLE CIEL BLEU(ルシェルブルー)のパーティ。
彼は、絶対面倒くさかったんだろうけど、時間があるんだから少しぐらい付き合ってもらってもいい。
のんびりしてたらパーティーが終わる時間についちゃいましたが、
まぁOK。
問題なし。
そして二件目の焼き鳥屋さんへ。
BobbyはLAに住んでいるのに、こちらの常連です。
僕も一緒に来るので一番良く食べる焼き鳥なんだろうなぁ。
この影響で、Bobbyがいない時でも来るし。
お店の雰囲気が良いよね。
ねじりハチマキとか大きなうちわとかもカッコイイ。
ご機嫌な旅になったようです。
仕事もプライベートも、内容は覚えているんだけど、あまりにやる事が多過ぎて、いつしたのかがわからないほど充実してました。
「仕事の話は、僕が忘れても小林が覚えているから安心だよ」
Bobbyの冗談なんだけど、冗談に聞こえないほど頑張ってました。
お疲れ様だなぁ。
飛行機内で休んで!
take care!
CHANEL青山のオープニングレセプションパーティー行ってきました。
cosmetic関係だけれど、みてると楽しいです。
チラチラとこちらを見る人たちがいます。
後で誰なのかわかったのですが、
それぞれフランスとNYから来たCHANELの女性。
今回のプロジェクトしてます。
まだ会話をする前の段階だったので、あちらは僕を誰なのか知りません。
どうも僕のジャケットの下のTシャツが気になったようです。
カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)のプリントTシャツきてたから。
オープニング→アフターパーティーが終わってから、CHANEL関係者だけで食事に行く事になっていたので、ホットボッグを食べる小さい日本人も一緒に行ってきました。
一人だけ全く関係ありません。
CHANELどころかアパレル・ファッション業界でもないわけです。
僕以外全員外国人。
でも、アメリカでホットドッグをたくさん食べる小さな日本人は不思議です。
どうせ最初から不思議な人だと思われているのだから、こういうのも良いんじゃないでしょうか。
「私のボス!どこで買ったの?絶対欲しいから教えて!」
やっぱりカールのTシャツがお気に入りのようです。
僕もこのTシャツ好きです。
面白い!!
これはBEAMSで。
しかも、CHANELのパーティー行く直前。
それにしてもみんなすごく綺麗な格好してる。美しい!
その後CHANELの人たちはホテルに帰っていったので、ル バロン。
別行動だったBobbyと、ここで待ち合わせしたのですが全然来ません。
うるさい音と、煙とお酒の匂いの環境はあまり得意ではありません。
長くいるとちょっと疲れてきます。
しびれを切らしてこちらからBobbyのいる六本木のお店に行きました。
すでに深夜2時。
こちらはこちらで、みんなファッション業界。
TakaもToshiもいる。
Toshiは最後の夜。また会えてよかった。
そして、
最後は一風堂。
食いしん坊Bobbyさんの提案です。
一風堂でてタクシー待ってる時にBobbyが小声でこんな事を言ったらしい。
「ねぇ、あそこにモスバーガーがあるって小林に言って」
普通はお腹いっぱい。
僕ぐらいしか付き合えない事をBobbyはよく知ってます。
いつも思うんですが、
beamsのセレクションって楽しくないですか?
こんな感じ。
アイテムのひとつひとつがすごく個性的。
オフィスもやっぱり飽きない。
雰囲気もとても楽しい。
欲しくなるものがいっぱい。
なんと、ここに置いてあるものは、誰でも買えます。
実は、クリエイティブオフィスのような
お店でした。
TOKYO CULTUART by BEAMS (トーキョー カルチャート by ビームス)
どうやら東京で生まれるアート、デザイン、カルチャーを世界へ、という思いのショップになってます。
東京だって、絵の中の彼だって、新しい時代の表現したい。
![]()
昨夜 BobbyとFREE'S SHOPの渋谷店。
Planet Blueが今日から5月10日まで、期間限定ショップをOPEN。
![]()
↓こちらで詳しく
http://www.frees-planetblue.com/
ブログも。
http://ameblo.jp/frees-planetblue/page-3.html#main
![]()
左オーナーのLING 右から二番目バイヤーのJEN
注目!一番右の子の服はcameronです。
かわいいね。
僕ら、到着するの遅かった。
日本についたばかりのBobbyと急いでみたんだけど、ここにいたのは30分ほど。
ここからちょっと移動。
食事してないし。
Planet BlueのLING、JEN
そして!!
やりました!Toshiも一緒!うれしい。
LAでもよろしく!
Takaも好き。
鋭い!びっくり。
でも、すっごく忙しいんだろうな。
お疲れ様です。
パーティ。
ファッションショーも。
Vivienne Tamと、Hewlett-Packardがコラボレーションしたパソコンみてきました。
すみません、詳しくは検索してください。こちらとか↓
http://www.atmarkit.co.jp/news/200811/25/hp.html
このパーティの後、Nagura姉とラーメン。
せっかくの気分がラーメンで(汗)
でも、ラーメンすすりながら、なんとなーく語っちゃうのもオツなものですね。
地上20階くらいかな。(←ごめん地上200メートルの間違い、52階だそうです)
なにかっていうと、食事じゃなくてパーティ。
↓こんな感じの。
![]()
室内と夜景が綺麗に出会ったので、窓ガラスで様子をご覧下さい。
タイトル通り、
![]()
DIANE von FURSTENBERG(ダイアン・フォン・ファステンバーグ)です。
ごくごく最近新しく六本木ヒルズ店ができました。
国内最大という事で、欲しいものお探しなら、
六本木ヒルズけやき坂通りだね。
本人がとても似合っているのです。
楽しかった。
彼女優しいし。
ということで、
Bobbyの奴、展示会で飛び回ってます。
北米広いから(汗)
人によっては、海外を行き来しているから、世界を身近に感じるって言いますが。
または、「世界は狭い」とか。
僕もそういう流れなんだろうと思っていました。
でも、どうしても、「身近なもの」になっていきません。
情報入手や移動が便利になっても、やっぱ北米だけでもすごく広いです。
薄々気づいてきました。
知った気になっている間が、一番近くにあると言う事を。
現地に行ってその文化に接したりする事で、さらに世界を広く感じるようになってしまったりもするんだなと。
テレビやネットでは実感できない深みが、広さを感じさせるわけです。
「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない」
アインシュタイン
というわけで、チーム「キャメロン」にとっても、きっとアメリカは広い。
そして、良い勉強になってるはず。
Bobby頑張ってる。
愛犬Cami(キャミ)ちゃんも頑張って留守番してる。
日本で応援しましょう。
Cameron日本にも行きます!!
昨日はBobbyの紹介で知り合ったToshiがLAから日本に来ているという事で久しぶりに再開しました。
彼はバイタリティに富む男でして、いつも体内にアルコールがまわっているかのように元気いっぱいです。
日本で会うのは初めてだったけれど、Toshiは日差しの強いLAが合うなぁなんて思っていました。
何に対してもモチベーションが高くて、今度一緒にしたいという仕事の話も楽しそう。
軽く仕事の話をした後は、一緒にパーティに行ってきました。
JILL by JILL STUARTのオープニングです。
いろいろな人たちと知り合って、お話できるのがパーティの醍醐味ですね。
「アメリカの大会でホットドッグをたくさん食べる人」みたいな紹介される事が多いのですが、その場合僕を知らなかった人でも興味を持ってくれたりします。
この人誰?で終わらず話に乗ってきてくれる人だと、とても楽しいです。
みなさんが御存知の人物で言うなら、
例えば先日別のパーティでお会いした菊地凛子さんとか。
(Bobbyは勝手に「リンゴちゃん」と呼んでました)
ToshiとBobbyは、ハートで仕事をするので楽しいです。
どちらも人と人とをつなげるのがとてもうまいです。
こちらのお店のぞいてきました。
たくさんBobbyのTシャツが置いてあります。
というかすべて彼が生み出しました。
ロゴも、
お店のデザインも。
かなりcreativeな奴です。
まだオープンしたてで、今なら記念に、オリジナルノベルティがもらえます。
一度覗いてみて下さい。
きっと欲しい服がみつかるはず。
僕もたくさんあった、けれど女性のお客さんが多かった。
東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラビル1階
tel03-5778-6361
![]()
ウェイトトレーニングできないので、筋量は落ちたのだけれど、自分のサイズに合った洋服が増えるのでまた楽しみたくなってます。
でも普通の人の体型にはなりません。
どうやらアウトラインそのままにサイズダウンするみたいです。
6月9日まで、国立新美術館でモディリアーニ展やっています。
期限が迫ってきているので行ってきました。
「おさげ髪の少女」(名古屋市美術館の常設作品)を久しぶりにみたくなったんです。
カリアティッド(古代ギリシャの神殿を支える女性の姿をした彫刻)の作品がとても多く、じっくりみながらその後の画風への影響を考えてました。
あの面長、首長、なで肩、目が一色の画風は、この頃の独自の彫刻のデッサンが元になっているよう。
それだけ没頭したって事なんでしょうね。
ともすれば冷たく感情のない画風、
仮面をかぶっているような顔の肖像画。
でもその一つ一つは深ーい味があって、モデルの個性も表現されているんですよね。
じっくりみるほどに魅力があります。
とても短命だったのが残念です。
作風もまた変わっていたでしょうね。
そういえば、てっきりあるとものと思い込んでいた「おさげ髪の少女」
代表作の一つだから、あったら告知していたのかも(笑)
いや、なくてもあれだけたくさんの作品があれば。
堪能しました!