Twitter: @FReeKobi0704 にpostした中でダントツに人気があった写真。
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今の僕のFacebook:のProfile Photoです。
(僕の犬はもっと大きい)
意識して使い分けているわけではないんだけど、自然とブログ、フェイスブック、ツイッターでやってることが少し違っています。
たぶん、そういう人多いんじゃないかな。
フェイスグックは動画や写真が中心、ツイッターは暇つぶし的、状況報告的、ブログは総合的ただしコミュニケーションが極端に少ない。
環境が違うのだから自然な流れ。
流れて消えてしまうツイッターには、残してみたい内容のものもごくたまにあるのだけれど、名残おしさを味わいながら、そのまま流してしまうのも楽しいと思ってます。
言葉にしても、tiwtterは主に日本語、たまに(3割)英語でtweet
Facebookは、7:3で英語でポストしてます。
ブログはごらんのとおりほぼ100%日本語。
これもただ自然と、外国人とのつながってる比率がそのまま出てるだけ。
よく英語上達の鍵はいっぱい間違えることだ、と耳にしますが、最初から正しく話せる人はいないのだから、勇気をもってたくさんしゃべりなさい、ということだと理解しています。
でも、なかなかできません。
僕はシャイで、たとえ相手が日本人でも多く話すのが難しいので、せめてツイッターやフェイスブックで間違えた英語をつかってみようと考えてみました。
なので、おかしな英語は指摘してもらったほうが有り難いです。
とくに同じ間違いを二回以上していたら、絶対勘違いしているので。
ネット上でも、だんだん、英語ができなくて不便な環境になってきました。
ということで、今年の9月からちょっと真面目に英語に取り組めたらなと思ってます。
思っているだけで、なんかすぐあきらめそうだけど。
わからないけれど、おそらく今のレベルは中学二年まで達していない。
学生時代、全く英語を学ばなかったので、通常は何をどこで習うのかさえ知らないんだけれど。
中途半端なまま、ヨーロッパいきたくなったりして。
その時はその時。
その国の言葉を真剣に学んでみよう。
ゼドンクのピッピ
ゼドンク(Zedonk) Zebra+Donky
知ってる人も多いみたいだけど、かわいいので紹介。
ZebraとHorseのかけあわせは知ってたけど、それは体長も見た目も近い気がするからなんとなく納得しちゃってたけど、シマウマとロバの子供ってあるんだなぁ。
で、気になって調べてみたら、ウマとロバ、ポニーとシマウマとかいろいろありました。
ピッピはタイツみたいになったのが可愛い。
最近は、バイオテクノロジーの発達で遺伝子をどうこうすることも可能な時代です。
人口的に空想上の混血動物を誕生させることもできるけれど、自然にぴっぴのような子供が生まれてきたときに、種をこえた愛に心が温まります。
チェルシーマーケット
このマーケットは使われなくなった工場を利用して作られたもので、その利用の仕方がとてもかっこいい。
ここのクラムチャウダーは病み付きです、ってくらいの頻度でこの一ヵ月半は飲みにきました。
そのまま売られているからお目にかかれるわけです。
ジョンに紹介されて知ったお店Motorino。
僕はあっさりめでシンプルなピザが好きなので、マルガリータ。
薄い生地だし、小さいので女性でも一人でこの一枚いけます。
Westville。
こちらは朝、昼、夜とすべての時間帯に来たことがあります。
どの時間帯も好きだけど、白い壁の綺麗で可愛いお店なので、太陽の光があいます。
ミディアムに焼いてもらいました。
ハンバーガーの焼き加減を選べます。
こちらアメリカでは、焼き加減以外に、パンやチーズの種類など、結構細かい注文ができるところが多いのでうれしい。
彼女は、今年すでに三回目の訪問。
こうした経験を日本へ持ち帰って、テレビの仕事にもいかすんだろうなと思います。
アナウンサーとして、常に見聞を広げる意識をもってるんだろうな。
いろいろ観て回ったけど、プランニングなしでセントラルパークをのんびりと歩いて、ランチを食べた時間が一番好きだったな。
こう見えて、ゴールドマンサックスの副社長
動物占いにやたら詳しい。
ちなみに、ニューヨークにいる日本人の中でも、僕は日本の流行を知らない部類だということを最近よく自覚
してきました。
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初対面なのに、友達のよう。
でも馴れ馴れしくはないという上手な距離感がアメリカにはある。
Sawaちゃんがワシントンから友達と。
ハードな試合を持ちながら、余暇を充実させて過ごせる女性。
このバランスはアスリートにとって実はかなり難しいこと。
マギーは日本から。
アートやファッションの業界の友達は多いけれど、彼女ほどcreativeな人は他にいない。
なにかのインタビューでギャルソンのRei Kwakuboさんが、次世代はマギーだと名指しでこたえてます。
ただし、彼女自身はまずアートがすきでファッションの業界でも、という人だし、その才能はどんな世界でも強力だと僕は知っています。
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Yuki 束の間のオフをニューヨークで。
若いときにニューヨークをみておけることは財産だと思っています。
彼には早めにニューヨークに来てほしかったので、いまのうちに!と勧めていました。
考えられないほど視野が広がるし、閉ざされた自分の創造力を開放してくれる街だと思います。
本をよんだりテレビで知った知識は経験ではありません。
知った気になるのは結構あぶないことで、そのために好奇心さえ失ってしまうことさえあります。
自分で感じなければ深まらないし、深めるなら早いほうがその後活かせる時間も長くなります。
興味がある時に、心が揺さぶられるまま素直に行動することは大切なこと。
狭い視野の中で価値観が固まってしまう前に、大きな刺激をたくさん受け入れることができるからです。
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この写真だけかなり古いんだけど、載せてなかったことを思い出したので。
アニマルシェルター見学に行った時のもの。
Atsushiくんはニューヨークで生きるほうが似合う。
ドラゴンアッシュとしての活動があるので難しいことだけど、こちらで一緒に行動してみて、彼はすぐにこの街に溶け込めそうだと感じました。
animal shelter見学中、施設にやってきた子。
施設を一通り見て回り、フロントに戻ってきたら、"Hot dog"と命名されてました。
ニックネームはKoby。
ガラクタのアート
たまたま入ったオーストラリア料理のお店。
見覚えあるなぁと思ったら、一度Timにつれてきてもらって場所。
あの時、自分がどこら辺を歩いていたかわかって、ちょっとうれしい。
「俺がニューヨークに来てからの最初の友達だ」と言ってくれたお店の人。
確かに、暮らし始めてからは最初になったかも。
不思議な空間。
そのアーティストの頭の中に入ったような感覚。
花粉に好かれて二週間。
こちらの花粉症は僕にとって日本より断然きついです。
喘息の症状で、呼吸は苦しいし腹筋は痛いし、
夜中に咳で目が覚める。
やっと症状が軽くなってきました。
100%のフルーツジュースが甘い。
成分をみたら、シュガーが添加してあってショック。
ナチュラルな甘さが美味しいというのに、これじゃ100%の良さが台無しです。
日本よりフルーツの糖度が低いのかもしれません。
シンガポールからの訪問者二人とランチ。
来月の仕事の話をNYでしている不思議さをまだ感じてます。
今週は真面目にミーティング。
やりたい事はたくさんあるのだけれど、動き出さない事には始らない。
始らない事には、やる気も期待も薄くなっていってしまうので、少しでも自分の気持ちに追いつくような状態を固めていきたいんですが。
状況の方がついて来なくて、どうしても思うようにいかない。
感情がドドッと吹き出てくるときは、迷いや不安なんて気にならないし、ぶれないで進んでいけるわけですが、そこまでの強い力がない時期にどうするかってのが難しい。
実はやりたい事が多いというのは、なにをしたいのか絞れていないという事でもあります。
そんな時期でも、小さな理由で我慢することなくリスクを承知で試してみたい。
その上で、初めて自分が何をやりたかったことについて気づくことって結構多い。
というか、そっちの方が多いくらいです。
一番の失敗は試さないで終わる事なのだから、誰も期待していなくても自分に賭け続けたいなぁと思っています。
せっかくこちらに来たのだから。
こちらにきてよく耳にする話に、
「お金がたまったら、準備できたらNYに行って○○したい」という日本人が多いって話。
そういう人の多くは、実際にはNYには来ないそうです。
やならい理由探しを始めたらキリがないのかもしれません。
This is a penの使い道はありえないと思っていたのに、文房具屋で密かな抵抗をみました。
これは笑った。
センスが良いなぁと。
他には、
Valentine's Dayのチョコで、箱に
I love you to muchと書かれものをみせてもらった。
たぶんtooの間違いなんだろうけど、それでもちょっと違うという・・・。
これも変だと言われると、僕ら日本人には難しい。
come over じゃなくて、will comeだと言われれば納得するけど、日本人にとって英語は簡単じゃない。
ジャパニーズイングリッシュを笑う外国人がいる。
そんなほとんどの外国人は日本語をまともに話す事はありません。
一切話せない人の方が多いでしょう。
ヒストリーチャンネル
「アメリカ人は何を食べてきたか」
をみんなで観る。
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観たプログラムは1時間ホットドッグのストーリーだけで構成されていて、それならという事で、ホットドッグについて考え、そして語らせてもらった。
ホットドッグにつけるもの
ケチャップとマスタードのどちらかひとつ選ぶならマスタード。
これが通常の食べ方だと聞いた事がありましたが、番組では
ホットドッグを食べる際のルールとして、
18歳以上はケチャップ禁止と言ってました。
これは冗談交じりですが。
フレンチフライズも本場ではマスタードで食べていたと聞いた事がありますが、そんなところか。
日向ぼっこしているネコ、気持ちよさそうにしている所をとりたかったんだけど、光が強すぎてカワイイ姿がわかりにくい。
日陰をあげた。
今度はさっきより少しだけ気持ち良さそうじゃなくなった。
場所が違うと雰囲気が全然違う。
ここスピーカーと店員の態度悪い。
感じ悪い、と聞こえるようにみんなで会話していたら態度が変わったのは店員だけでした。
働くのがつまらなくても、お客にやつあたりしちゃいけない。
たのしいstreet performanceをみました。
NYでもやって欲しい。
お邪魔してきました。
保健所で殺されるのを待つばかりの犬や猫を引き取って里親をさがす活動をされています。
この子達は幸せ。
明るく優しいボランティアの人たちに世話してもらって。
大変なお仕事なので、動物を愛して大切にする気持ちがないと続かないと思う。
でも、本来動物を飼う人全員にあるべき精神なんですよね。
だって、家族。我が子。パートナー。
でも現実は、
たくさんの動物が引取りを必要としています。
買って捨てた人もいれば、売れずに捨てる人もいます。
引き取り手のない動物たちは、最終的に窒息死させられてしまいます。
もし、犬や猫を飼いたいと考えている方は、安易にペットショップへ行かずに、引き取り手をさがしているところを探してみてください。
そのぶん命が救われます。
僕には、二匹の愛犬がいるんだけれど、どちらも飼えなくなった人から譲り受けた子です。
その前に実家で飼っていた犬も、譲ってもらった子です。
自分は犬が大好き
この犬種じゃなきゃ嫌だという強いこだわりもない
そして
一方には飼えなくて困っている人がいた。
買う必要がなかったわけです。
これはたまたまでした。
でも本当に、一緒に暮らすとその子のすべてが可愛くみえるようになるものなんですよ。
だから、引き取りを待っている子を最初に検討してみて欲しいです。
保健所で窒息死させられてしまう運命の子を引き取る場合、物を買うような感覚にはなりません。
誰かから譲りうける場合も、たくしてくれた人のわが子への愛を感じるものです。
どちらも責任感をとても感じる事だと思います。
多くの人がそうした方法をとってくれるといいなぁ。
行ってきました。
20年ぶりくらい?
長野にある茶臼山恐竜公園。
ブラッと一人で。
気まぐれです。
計画性なし。
地すべりで木とかなくなっちゃった山を整備して公園にしてしまったわけです。
自然がいっぱいなので、山の中にいる気分。
恐竜見ながらピクニック気分。
一人でくる大人はかなり珍しいそうですが、
童心にかえれます!!
植物もたくさんなのでとても楽しいです。
ペルム紀を代表する爬虫類。
この時代が終わると、恐竜の時代(三畳紀→ジュラ紀→白亜紀)がやってきます。
ワニやトカゲみたいに脚が体の横からです。
爬虫類のハイハイ歩きはかわいい。
ワニやトカゲと脚の付き方を比べると、恐竜は直立型の脚なので姿勢がいい。
竜脚類といえば、やっぱり大型恐竜は外せない。
尻尾が滑り台になってます。
すべり台といえば、
ドラえもんのび太の恐竜で、のび太くんがアパトサウルスのシッポをあざやかに滑ってました。
ここで滑れます!
作品が誕生した当時は、ブロントサウルスとアパトサウルスが違う恐竜だと思われていたので、作品中ではブロントサウルスとよばれていました。
こちらの公園にも、ブロントサウルスがいますがアパトサウルスのことです。
すべり台!もちろんトライ!
のび太くんほど、気持ち良く滑れませんでした。
頭が動きます。
桜も良い。
恐竜が進化して鳥になったというのが最近の定説になっています。
名古屋の恐竜博では、その進化の過程を化石でたくさんみました。
始祖鳥だけでなく、
実は、獣脚類(ティラノサウルスみたいなグループ)の多くは羽毛を持っていました。
なかなか羽毛は化石に残りにくいので、大発見です。
小型の獣脚類の中には始祖鳥にとても似てる種類がいました。
始祖鳥は鳥とも恐竜とも言える気がします。
恐竜から鳥に進化したという説が有力になるのもをうなずけます。
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ティラノサウルス
現在では、このティラノサウルスにも、子供の頃は羽毛があったといわれてます。
アンキロサウルスが見えます。
恐竜研究はイグアノドンの化石の発見から始まったらしいです。
という事で、こちらでは特別にシルバーにされました。
姿勢が綺麗で、顔もカッコイイ!
園内では恐竜と一緒にお花見できます!!
ほんと、山(公園)からの眺めも綺麗だし、お弁当もって来たい。
動物のいるお店アリ!!
衛生面?
そうだなぁ・・・
人生の8割が動物と一緒に暮してるからなぁ。
可愛い!で頭の中いっぱいでしょ。
(法的には何のおとがめもないらしいです)
当然駄目って人もいる。
でもさ、
写真は可愛い。
ポストカードにしちゃいたいような。
Cameronじゃないよ。
良い子だよ。
夜中に外出してみた。
フラフラッと気分転換。
白田もごはん食べてるらしい。
東京、いつになく人が多かった。
歩いてる人が、給料日がどうとか言ってた。
きっと給料日と週末が重なったわけですね。
なにするって事もないのだけれど、
ワンちゃんみつけると戯れてる。
撫でてたら、目がとろとろしてきました。
で、クターッと寝ちゃったので、そのままマッサージとお話してました。
ちょっとチッチに似てた。
オッドアイだったし。
今偶然に家族はタレ耳ちゃんたちですが、タレ耳ちゃんじゃなきゃって事でもないです。
最初に生活したミニピンは断耳されて立ち耳だったし。
フッフッフッ、自分もちょっと犬になれる時間なのです。
○○になりたいって人いるでしょ。
犬とか猫とか。
なれば良いじゃん。
ムツゴロウさんもなれるよ。
普通に人間と会話するだけなら、言葉だけでも成立するでしょ。
でも動物はそうはいかない。
相手がどう感じているのか、こちらがどうやって気持ちを伝えるか。
ハートでお話しないと。
眠ってたCommunication能力が目覚めるよ。
感受性も高まる。
夜中でも、にぎやかな場所行くとワン助に会えるってのは、東京の良いところかもなぁ。
車に乗っていなくても良いよってってな治安の良さもね。
おはようさんです。
ねぇ、知ってます?
アメリカの南部では、グリッツなるものを食べたりします。
食べる場合は、日本人の場合一応主食となるのかな。
説明すると、グリッツはとうもろこしから作られたお粥。
味も、ちょっとお粥風。
お粥っていっても、やさしくなかったりする。
初めて食べた時は、バターたっぷり入ってました。
まだこちらは5時だけれど、朝食食べさせてもらえるそうなので行ってきます。
グリッツあるかは知らないけれど。
って書いていたらすーごい事が!!
ぎゃーぎゃー、わーわー
信じられない。
感動感動、
感激感激。
デスクをつたつた歩いてる虫が視界に入りました。
わかっっちゃったかなぁ。
勘の良いみなさん、
あらかじめ言っておきますが、仕込みじゃないよ。
そう、
てんとう虫
なんか幸運舞い降りてきそうな予感。
掴むのは本人の力だけれど、もうなんだか満たされてる。
とりあえず、てんとう虫さん捕まえて、外に逃がしてあげれば今日の最大の任務完了。
タイトルかえたくなった。
朝食へ→ぎゃー!部屋に虫が!
帰国したら涼しくなっている日本。
暑い夏と涼しい夏の両方経験できて、得した気分です。
涼しい夏もまた、違った風情がありますね。
夏と秋の間の季節として、記憶に残りそうです。
猛暑の年は、ミリンもパクチーもぐったり散歩です。
手をアスファルトに置いてみると、凄く熱くなっていて、paw(ニクキュウ)が心配になります。
それにアスファルトから熱が上がっていますから、体が地上10cmくらいのチッチ(パクチー)には堪えるようです。
なるべく、日陰の多い時間や場所を選んであげないと可哀そうになります。
二人とも帰宅すると、爽快なくらい勢い良く水を飲みます。
自分より暑さの影響を受けているんだろうなぁと実感する時です。
それでも、散歩が大好きで楽しみにしています。(大雨が嫌いなご様子)
食欲も落ちません(たぶん)。
可愛い。
ミー(ミリン)はWooden floorや風通しの良い場所など、涼しい場所を探すのが得意です。
「あれ?ミーちゃん?」と部屋の中を探すと、一人で涼んでいたりします。
でも、どこにいても、こちらを確認できるように顔を向けています。
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巣その2(同じくアームチェアの下にあるベッド)
こちらも気に入っていました。
可愛い。
彼女たちの事は、こうして考えているだけで幸せな気分になれます。
さて、そろそろ名古屋まで愛犬たちを迎えに行きたいなぁ。
良い子にしてるかな。
東京で預かってくれる人探した方が良いかもなぁ。
Bobbyの新しいブランドがスタート。
愛犬Cameronの名前も、このブランドの構想から。
明日からベガスで展示会。
でも、cameronちゃんはお留守番。
僕はホットドッグのチャンピオンとして活動してきました。
というか、活動の結果ホットドッグのチャンピオンでもあった、というのが正しい言い方。
ホットドッグに限らずいろいろな大会に出場していろいろなチャンピオンになりました。
でも、いつのまにかホットドッグの印象が強くなっていたわけです。
最初は戸惑い、活動への懸念もありました。
ひとつの食品の印象が強くなりすぎるのは、食品すべてがマーケットに成りえるコンペティティヴ・イーター(フードファイター)にとって、不利に働く気がしたんです。
えっ、なんかマーケットが小さくなっているんじゃ?って。
でも、今は気にしなくなった。
それどころか、逆にうれしい。
これだけの情報化社会。
マスからニッチでも、ニッチからマスでも、ブランド力って大切じゃない?
だったら、ホットドッグでイメージされる人間ってのも珍しいし、
ホットドッグ様とあわせてひとつのブランドって思えば、これは大変光栄な事。
他の食品の大会に出場さえできれば、競技プロでいられるし、悪い事ないかも。
そう思うようになって、だんだんホットドッグに愛着が強くなってきたみたい。
もともと仕事で、ホットドッグを食べる機会が多かったので、以前より味まで気になるようになりました。
いえ、そんなにうるさくないですよ。
好き嫌いは人それぞれですしね。
でも、人工ケーシング(偽者の腸)は使用していて欲しくないなぁ。
贅沢いわないから、これだけは守られていて欲しい。
ホットドッグはまず、単体でおいしく!
じゃないと、どんなパンやトッピングでもおいしいと思えなくって。
残念な事に、日本では、このまがい物のホットドッグによく出くわすんですよね。
ホットドッグ注文して、このソーセージが出てくるとガッカリします。
カニだと思ってたら、カニ風味のかまぼこが使われた食品がでてくる時のショックと似てます。
勘違いするから名称変えて欲しい。
ホットドッグ風サンドでいいじゃない。
もしかしたら、これだけでもうるさいと思う人が多いかもしれませんね。
でも、ホットドッグの小林尊だしな、って事で、これぐらいは聞いてやってください。
それで、
もう少しだけこだわらせてもらうなら、パンについて。
パンは主張しすぎていないのが好き。
甘みが強すぎたり、バターの味しっかりのパンは、本当に力のあるソーセージとは合わないです。
目が粗くて、ホットドッグの脂や肉汁をしっかり受け止めてくれるもの。
目の細かいモチモチしたパンだと、食べていて口の中のベタつき感があるんです。
聞こえは悪いけれど、パサパサなパンで。
でもフランスパンまではいきません。
固くないパサッ。
なんか、結構うるさいように聞こえるかもしれないけれど、この条件をクリアされた物っていっぱいあります。
海外のいろいろなところで食べてきました。
実はそんなに珍しいこだわり条件ではないのです。
同じような嗜好の人も、多く存在しているって事。
もし、徹底的に厳しくするのなら、
世界にただひとつ!最愛のホットドッグ
ネイサンズではありません。
見た目の特徴だけあげても、細かすぎてキリがありません。
スムースでテカテカつるつる感があって、
色はシルバーダッフルで、オッドアイをもっていて・・・
というか、こんなのは後付けで好きだから全部好き!!
それより、
すぐにピンときました?
愛ホットドッグは、愛犬パクチーでした!
ちなみに、呼び方はチー、チーちゃん、チッチなどいろいろ。
hotdogのdogがダックスフントの事だというのは、あまり日本では馴染みがないのかもしれない。
それどころかドッグではなくドックだと思っている人もたくさんいる。
そういう僕も、初めて優勝した年は、曖昧でした(笑)
アメリカで、僕がミニチュアダックスを飼っている事を知ると、「ホットドッグだ!」っといって笑う人がいるんです。
カナダでも言われました。
ダックスフントから、食べるホットドッグをすぐに思い浮かべられる人が多いんです。
僕は、言われてからハッとするくらいで、ホットドッグから、すぐにダックスフントを連想する事はないので、
日本人が想像する以上に、国民にとってとても身近な食べものなんだろうなぁと感じます。
ちなみに、ソーセージ単体でホットドッグと呼びますので、パンがないものを意味している事もよくあります。
僕の記録は、「50 hot dogs and buns in 12 minutes」なんて紹介されます。
今日お届けしたいのは、ツバメの子供達です。
こちらでご紹介してから、赤ちゃん誕生までに、例年になく時間がかかりました。
不妊症なのかな?と心配になったりもしました。
お父さん?が巣の側で休んでいるのを、たまに見かけました。
眠らずに、ずっと卵を温めているお母さんを、見守っていたのかもしれませんね。
自己犠牲、母性本能というんでしょうか。
自分の体より、子供達の命を最優先する姿に胸がジーンとしてしまいます。
あと少しで巣立ちだと思います。
体がとても大きくなってきているでしょう。
お父さん、お母さんは、今どんな気持ちで餌を運んでいるのかな。
ポカポカした一日。
風も、日ざしも、小鳥のさえずりさえも、暖かくておだやか。
キラキラしていて、すべてが、春の香りです。
花も草木も、元気いっぱい。
うららかな小春日和なのです。
(「うらら」とか「日和」って響きが可愛くて好きです)
こういった日は、のんびりと外に出かけてみたくなります。
そして、しみじみ思います。
落ち込んだり、辛い事があった時に、地球に素敵な花が一つもなかったら、
吸い込まれるような空を永遠にみる事ができなかったら、
笑いのある明るい家庭と母の料理がなかったら。
何気なく感じている事に、大切な幸せがあったりします。
当たり前の事を、もっと意識したい。
お花見をしてきましたので、写真をご覧下さい。
溶け込んでしまいたくなるような美しさでした。
下を見れば、川に咲いた桜。
桜の舞う中で、魚達が踊っているようにみえるのです。
それを、じーっと狙ってる鳥がいたり。
こんな素敵な桜の道が、一キロも続くのです。
うん、春うらら。
今年も、僕の家のすぐ近くに、スワローご夫妻がやってきました。
毎年、子育てに追われるお父さんとお母さんをみながら、心が洗われるような思いになります。
頑張らなきゃ!って。
そして、かわいい赤ちゃんをみては、幸せな気分。
ご夫妻が来ると、喜びだけでなく、気苦労も増えます。
三年前のある日。
いつものように赤ちゃんをみようと思ったら、巣がなくなっている。
嫌な予感と同時に、足元をみると壊された巣の残骸。
そして、
死んでしまっている赤ちゃん達・・・
もの凄くショックでした。
土に埋めてあげる時、とても暗い気持ちになりました。
それ以来トラウマなのです。
巣をみる時、今日は大丈夫かな?という、今までなかった不安な思いまで持つようになってしまいました。
また、二年前です。
巣の回りでバタバタあわてているお母さん。
なにかあった!とほとんど条件反射的に下をみると、
一羽の赤ちゃん・・・
たくさんの赤ちゃんを産んでいたので、
体が大きくなってきて、小さな巣から、とうとう落ちてしまったのです。
(これは2006年の子供達)
でも、羽をバタバタできたようで無事でした。
赤ちゃんを抱えて、巣にかえしてあげました。
全く怖がる様子もなく、おとなしくしてました。
まん丸で可愛かったですよ。
でも、お父さんお母さんは、ご飯あげ過ぎの気がします。
お母さん?は僕がなにをするのか心配で、興奮してたけど、
巣に戻った赤ちゃんのそばによっていってました。
その後、くるりと旋回すると、餌をとりに飛んでいきました。
赤ちゃんをたくさん産んだ時は、他の赤ちゃんに埋もれて、なかなか見えない赤ちゃんがいたりもします。
今まで五人だったのに、いきなり六人になってたりして驚きます。
そういった赤ちゃんは、一人だけ体が小さくてとても心配になります。
結構、偏ったご飯の与え方をしているんですね。
みんな平等にしていると思っていました。
そういえば、捕まえたトンボが巣の下によく落ちている年もありました。
きっとトンボを捕まえるのがお得意だったんでしょうけど、赤ちゃん達にはどうみても大きすぎるトンボなんです。
こんな事があってから、巣の確認は完全な習慣。
ミリン、パクチー(愛犬)の散歩のついでにも。
今年も、元気な赤ちゃんを産んでくれるといいな。
この季節、みなさんの街にも、ツバメ達が春のささやかな幸せを運んできてくれるといいですね。
ロックフェラーセンターのクリスマスツリー
シンミリ味わうつもりでした。
でも人が多すぎちゃって(笑)
ちょっと贅沢な考えだったのかも。
ちなみにレッグズは、夜でもハーフパンツ。
たまにTシャツでした。
しかもレッドソックス(松坂選手)のTシャツ。
まったく間逆スタイルなわけです(汗)
セントラルパーク動物園
ティムが連れて行ってくれました。
熱帯のジャングルなんかは、自然に近い状態が再現されているのかも。
湿度や気温なんか感じてると、うっそうと茂る熱帯の植物の中を歩いているような気さえしてきます。
動物達も放し飼いだし。
他にも、動物にストレスがないようにと配慮されているなぁって気づいた事がいくつかありました。
子供向けの小さい動物園もあります。
動物達と戯れる事ができてとても楽しいです。
日本のスーパー
日本と比べるとどれも高い!!
もちろんお客さんはほとんど日本人です。
レッグズやロナさんもいろいろ買ってはいたけれど、ティムは買いすぎ(笑)
未体験の食べ物に挑戦するんですって。
カレー味のラーメンは僕が選んだもの。
ラーメンとカレースープって、よく考えてみると不思議でしょ?
待った!
コンデンスミルクは、チューブから出してそのまま食べるものじゃないし、まして甘い歯磨き粉なんかじゃ断じてないから。
お菓子のお店
アメリカ人にとっての、昔なつかしのお菓子や、食べるためとは思えないようなおかしなお菓子など。
とにかくお菓子でいっぱいのお店です。

2キロ以上のキャンディだってあります。
これら、使い捨てカメラで撮影しました。(デジカメ使えなかったので)
夜はあまり役に立ちませんでした(泣)
夜のキレイな町並みをたくさん載せたかったんですが。
ごめんなさい。
サンタさんとのキレイな写真は頂き物です。
かれこれ一年以上も前の話です。
ある時、近所を熱心に回っている若い女性を
散歩中にチラッとみかけました。
帰宅後
「ピンポーン」
えっ!まさか!?
さっきの女性です!
実は彼女、引っ越しで飼っていた子犬を連れて行かれないため、
貰い手を捜していたのです。
最近は命を粗末にする飼い主が多いのに偉いなぁって、
ジーンとしながら、おとなしいミニチュアダックスを抱きかかえました。
こうして彼女↓は我が家の一員になりました。

その時は、生後2ヶ月ほどの赤ちゃんでしたが、
今では大きくなって、僕を困らせます。
↓実は全然おとなしくなかった(驚)

↓のんびり屋さん(癒)

一人も二人も変わらないと思っていたけど、散歩で二人に振り回されて四苦八苦。

しつけ下手の駄目飼い主なのです。
こんなに大変だとは思いもよらなかった(笑)
あの時、僕にこの子を任せてくれた女性はみてくれているかなぁ?
とりあえず本人は病気もせずに天真爛漫に育ったので安心してください。
むしろ振り回される僕を心配してください(汗)
一人で留守番じゃさみしくてかわいそうだなって
心配だった時もあったけど、二人になったら、
二人分の心配に増えただけでした(笑)
それで大会以外のちょっとした旅行になかなか行く気になれないでいます。

そんな目で見ないで・・・