UFFOが運営するフードファイター小林尊の公式blogです。
takeru-kobayashi.com

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September 26, 2015

餃子フードファイト 

今日はNYの餃子フェスティバルのゲスト

フェスティバルのメインイベントが餃子のフードファイト大会です。

ゲストなので試合には出場せず、試合時間の半分にあたる1分間のパフォーマンス。大会の餃子を62個の餃子食べました。試合と同じ2分でも、量は全く問題にならないので、単純に二倍して、120個弱ぐらい食べられそう。

選手たちの前でパフォーマンス披露なのに、自分が初めて食べる餃子でルールも把握していなかったので、後で選手たちの食べ方みて勉強になりました。(みんな、食べる前に餃子の入ったボールに水を入れてました。柔らかくなるし、水分がふえて飲み込みやすくなる)

試合結果 2分間

モリース・カイラー 93
デイビット・ブルネリ78
ディミトリー・シャンパック67
ボブ・シャウト65

ボブが最近極端に弱くなってきてる気がする。
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I took part in 12th New York City dumpling festival as a guest judge for the Gyoza eating contest.

The eaters were eating the dumpling so fast, and I learned a lot about how to eat those dumplings from them.

That was an awesome contest and event.

hope to come back next year.

September 14, 2014

Watching The Simpsons

Watching a return of The Simpsons, season 25 

Competitive Eating Theme!!
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This is my number 1 fan
Thank you for wearing a KOBAYASHI T-shirt!!

October 30, 2007

Krystal Square Off Ⅳ

クリスタル世界ハンバーガー大会の結果の連絡がきました。(写真はすべて去年のものです)

ようやくビッグイベントが終わったのだなぁ、なんてしみじみ。

初めての開催から、大会に関わってきた事もあって、思い入れが深いのです。

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クリスタルスクエアオフのプロジェクトチームは真剣です。

競技として高めていきたいという気持ちがとても伝わってきますし、毎回、それが大会に表れています。

今回、会場にいかなかった僕は、初めて、日本にいる方々の受け止め方に近いものを感じているのかもしれません。

大会の魅力が、想像より伝わっていない事に気づき残念です。

アメリカ国内であれば、会場にいかなくても、この大会の雰囲気が、試合前からテレビや新聞などで感じ取れるのですが。

生でみたら、ものすごくエキサイトしますよ。

出場している僕が、観衆の興奮を受けて、興奮してくるほど。

一生に一度は、生で観て欲しい大会の一つです。

出場はできなかったけれど、僕は大好きです、この大会。



国内での、このコンテストの取り上げ方は、とても大きくて、僕ら選手も名誉のある大会だと感じています。


選手達は、本当に真剣です。

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合同技術練習中

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リッチ(リチャード・レフィーバー)

とても尊敬している選手です。

僕は、リッチの年齢で現役を続ける自信が全くありません。

カーリーンという、とても素敵なパートナーの支えもあって、精神的にも肉体的にも、充実した素晴らしい選手です。

今でも記録を伸ばし続ける彼の存在はとても大きくて、誰も年齢を言い訳にはできません(汗)




では、大雑把ではありますが、結果と個人的な見解を。

記録は103個でジョーイの優勝。

特に、パンを水につけて食べるコンテストで力を発揮する選手です。

クリスタルスクエアオフも彼の迫力ある力技を楽しむのに、とても良い大会です。

前年の91個から、また記録をのばしてきました。

去年のクリスタルスクエアオフ(10月)から、今年のホットドッグコンテスト(7月4日)までの8ヶ月間につけた力が、特に今回の記録に反映されています。

逆に、今年のホットドッグコンテストの時点の力と比べると、力はあまり伸びていないです。

ホットドッグ60本以上を食べるという事は、そういう事なのです。

来年までに、ジョーイがプラトーを克服してどう成長していくのか。

注目点のひとつです。


そして二位は95個のボブ。


三位は94個のパット。

僕が想像していたより上位三名が僅差でした。

4ヶ月前の大会からみて、トップ選手間の実力差はグッと縮まっています。

少なくともジョーイには、許容量によるアドバンテージは、ほとんどなくなりました。

単純に、胃の容量が大きい選手が勝つわけではないのですが、この大会では、かなりの量を胃におさめる事になります。

ハンバーガーだけで7キロほどになり、水分を含めると総量11キロ以上。

たった8分でです。

同じ容量を胃に収める場合、ゆっくりと胃を押し広げていかれる長時間の試合より、いっきに胃を押し広げなければならない短時間の試合の方が断然きついです(長時間の試合と短時間の試合の優劣を言っているわけではありません)

短時間で11キロを収めるには、さらに容量が必要なのです。

限界に近くなれば、必ずペースが落ちますので、短時間の場合は、十分な胃の残容量が必要なのです。

衝撃も、長時間より大きいので、破れない強い胃袋を育て上げる必要があります。

パットとボブは、確実に胃袋を作ってきました。

特にボブの成長が・・・

選手全員にとって、今大会の一番の衝撃だったはずです。

来年、ボブがこの競技を支配していても、僕は驚きません。

四位、74個に甘んじたティムも、胃の許容量はトップクラスであり、スピードをつけたら、世界一をとれる選手です。

この熾烈な試合を制したジョーイを称えたいと思います。

本当に素晴らしかったです。




世界のフードファイトは混沌の時代に入りました。

今後は、ちょっとした高不調で、順位が入れ替わるようになっていくはずです。

実力が拮抗してきているのです。

もう誰が勝つのか選手にもわからないはず。

来年、ホットドッグコンテストでは、60本以上を食べる力を持つ選手が、

クリスタルスクエアオフでは、100個以上の選手が、

4~5人はいるでしょうか。

なにか、ものすごい部外者みたいな口ぶりになってしまっていますが、次に選手達に会うのを楽しみにしています。

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大会に携わったみなさんお疲れ様でした。


July 24, 2007

P’Zone Contest

↓ピザハットのコンテストの告知です。

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こちらは、アマチュア代表と小林尊の試合。

ホットドッグコンテストの一週間ほど後に行われました。

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いえ、試合は実際に行われましたが、僕はお休みさせていただきました。

顎関節症という事で、少し前から、試合への参加予定を保留にさせてもらっていました。

本来は、告知もしてしまった後なので、無理にでも、参加しなければならない立場です。

ですが、今回はピザハットの寛大さに甘えさせていただき、ジャッジとして参加させていただきました。

また、ジョーイ、ティムなどにも助けてもらいました。

みなさん、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

そして、ありがとうございます。



コンテストの食べ物は、Pゾーン。

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生地に包まれたピザって言うのかな。

表面こんがり、中がフワフワの生地は、甘みがあって、これだけでもおいしいです。

Pゾーンは、ボリュームもあります。

チーズも贅沢に大量に入っています。

トッピングは、生地の中にありますから、冷めないし、香りも逃げません。

ゆっくり時間をかけても、最後までおいしくいただけちゃうわけです。

でも、競争となると、選手泣かせの食材です。

Pゾーンに挑むアマチュア代表は、


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女の子でした!!

しかも、とっても小柄(驚)

難しい食材に、ちょっとつらそうな場面もありましたが、制限時間いっぱいまで、力強い試合をみせてくれました。

ソニア(世界一の女性フードファイター)を目標に、これから頑張っていってくれたらなぁって思いました。

July 11, 2006

小国からのメッセージです。

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「大会は、自分の納得の行かない記録でしたが、
そのぶん次回に向けてその力をぶつけるつもりです。

今年の試合は僕にとって非常に良い経験になりました。
最後に現地にきてくださった方、日本からエールを送ってくださった方、
応援ありがとうございました。

これからも頑張ります!」

小国 敬史

June 29, 2006

小国からのメッセージです。


「ファンの方々は僕にとって貴重な財産です。
そして、今の僕へと後押ししてくれました。

この感謝の気持ちを僕は忘れません。

自分自身どこまでやれるのかわかりませんが
己を信じて精一杯力を尽くします。」

小国 敬史

June 17, 2006

ネイサンズ国際ホットドッグ大会日本予選


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待ちに待ったネイサンズ国際ホットドッグ大会日本予選に、ゲストとして行ってきました。

今年の会場は六本木ヴェルファーレです。

照明や音響が充実していたので、出場したらどんな気分だったんだろうなんて考えていました。


控え室は美濃輪さん、ウィンディ智美さん、15ちゃんと、ご一緒させてもらいました。

機会を見つけてみなさんの格闘技の試合も見に行ってみたい!
そう思わせる魅力をもった人達です。


さて、気になる試合の結果は・・・・


小国敬史の二連覇です!!


小国はもう何年も前からネイサンズの本選で闘いたいって言ってました。

今年の決勝では一年前の悔しさをバネに頑張って欲しいです。

他の出場者の方々も、全員気迫のある闘いで素晴らしかったです。


今年は、決勝前にいつも日本に残って応援してくれている
ファンの方に会えて良かったです。

でも急いで移動しなくちゃいけなくてちょっと残念。


すぐにでもトレーニングはじめたい気持ちになったけど、それは帰ってから。