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August 07, 2010

Independence Day, 2010

I am grateful today for the final judgement of the court.


On Independence Day this year, I was not able to sign a contract to participate

in a contest on terms I could agree with. For this reason I am sorry to have disappointed my fans, and I hope to respond to their chants, "Let Him Eat",

in the future.


I do not regret my choice to stand up for what I believe to be right. I also feel

I must continue to lead the field of competitive eating with the freedom it

deserves to grow internationally.


I am looking forward to challenging my abilities with no limitations.

The opportunities for the future are bright.

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March 06, 2010

いきなりの告知 8日にギネス世界記録を壊します

あまりにも急ですが、

3月8日(月)11:00頃から、ギネス世界記録に挑戦します。

場所は、ブルックリンブリッジを望むFulton Ferry Landing。
(雨天の場合は、場所を変更する可能性があります)

テレビ収録ですが、観覧自由なのでよかったらお越しください。

寒いし、急な告知だし、平日の昼間だし、通りがかる事のない場所です。

ですから、わざわざ見に来てくれた方には・・・・

なにもあげられませんが、せめてギネス世界記録樹立とその瞬間の僕の笑顔ぐらいはプレゼントします。

では、頑張ります!

October 09, 2009

フジテレビ開局50周年記念

10月10日20時~23時10分
『フジテレビ開局50周年記念記録よりも記憶に残るフジテレビの笑う50年』

http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/091010densetsu/index.html

まさかまた出演するとは思ってもみなかったのですが、フジテレビ開局50周年記念に登場です。

少しだけですが、わりと楽しんでもらえるかと思います。


僕テレビ持っていないので、ご覧になった方感想ください。
(この前テレビで放送されたギネスの記録更新についてのコメントもありがとうございました)


September 17, 2009

出演情報です

カスペ!・どこよりも超スゴい!ギネス世界記録公認!びっくり超人100連発 (フジテレビ)

夜7時~8時54分


塗り替えられた記録もありますが、海を渡っていくつか世界記録を作ってきました。

ホットドッグ、寿司、牛の脳みそ、肉まん、ハンバーガー、焼きとり、羊の鍋、お寿司・・・

さしずめ僕は食の超人という事で。

もちろん企画に興味がありましたが、

おそらくアメリカ生活前の最後のテレビ出演

そういう意識もありました。

というわけで、ちょこっと顔だけでもみてね。

July 21, 2009

日本顎関節学会総会・学術学会

今月26日午後5時からタワーホール船堀で、市民公開講座を開きます。

一般の人のために開催される、軽いトークショーだと思ってください。


アメリカにいる間、あまり考えられませんでしたから、今から、何を話そうか具体的にしていくつもりです。

みなさんからの質問も参考になりました。

なにせ時間が長いので、どんどん質問をして頂いたほうが助かるのです。


明日ミーティングなので、今日中に準備をしなけばいけません。

顔を見に来る程度の、軽い気持ちで立ち寄ってもらえればうれしいです。

席がいっぱい空くと思うので、座ってゆっくりしていってもらってもいいし。

なにぶん不慣れなイベントなので、かなり問題が多いかと思いますが、それも含めて楽しんでいただければうれしいです。

June 02, 2009

Guy's Choice Award Show

Guys' Choice Awards授賞式に参加してきました。

毎年アメリカの男性達の投票で決定される栄誉ある賞です。

男が選ぶ男
男が選ぶ女

って感じでしょうか。

http://www.zimbio.com/pictures/2xNW9TYqJD1/Spike+TV+Guys+Choice+Arrivals/LRCU4URTCMQ↑こちらの写真をすすめていくと、僕の写真もいくつかでてきます。

あらかじめ、

僕は受賞者ではありません。



実は、アメリカのセレブをあまり知らないので(日本人はそういう人が多いでしょ?)、誰が受賞したのか全員の名前は言えませんが、

覚えている人↓
ブラッド・ピット、ハル・ベリー、クエンティン・タランティーノ、クリント・イーストウッド、メル・ギブソン、メタリカなど

それぞれ異なる賞の受賞者です。

受賞しなかった人たちも、有名な人ばかりです。

このように、セレブリティが集まるshowなだけに、

授賞式前のグリーンカーペットには、すごい数の報道陣がいます。

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インタビュー待ち

ここから向こうの向こーの方までインタビューと撮影に応じながら進んでいきました。

プレスの元気がかなりいいので、写真撮られるのも気持ち良いです。

中央卸売市場のセリ声かのように、声がとびかってます。

僕の場合は、「お腹みせてー」

なんて面白い注文があったり。

アメリカではkobayashi とよばれるんだけど、ここでもkobayashi kobayashiとよばれました。

なんでtakeruではなくkobayashiが定着したのかわかりません。

インタビューは、

あなたが考える

女の仕事は?

男が求めるものは?

とか、そんな感じ。

当然だけど、性別をハッキリ意識した質問が多かったです。

なんと

この日、為末さんがわざわざサンディエゴから会いにきてくれると言ってくれました。

2時間かけてきてくれるなんて、すごくうれしかったです。


授賞式

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カメラがかまえてます。そして受賞者が呼ばれてステージにあがっていきます。

授賞式の様子は後日、Spike TV で放送されます。

見られる方!!

ちゃっかりBobbyもうつっているのでよろしく。

ハル・ベリーがジェイミー・フォックスに、いきなりキスしたりして

そういうの面白い。


Showの後はdinner。

ここで為末さんとご飯食べるなんて、ちょっと面白い体験だよなぁって思ってました。

日本にいる時とはまた違って、日本の文化から離れたところで日本人同士一緒にいるのも、

すごく楽しいです。

いつも以上に特別な時間に感じるんですよね。

為末さんは、考えることが深くて面白いので、

少人数のこうしたシチュエイションでご飯食べるほうが面白い。

それにしても、L.Aはお店が閉まるのが結構早いかも。


ところで、今回の渡米で試合してきました。

これまた、放送がまだ先なので一応試合がある事を公表しないで日本を出発したのですが、

すでに、海外のメディアでかなり結果が報道されているようだし、あまり神経質にならなくてもいいのかも。

結果がわかっても、みたい人はみたいもんね。

それに、テレビ放送されるとはいえ、試合の結果がすぐに報道されるのは普通かもしれません。

ライヴでは放送されない試合だっただけと考えれば納得いきます。

日本でも報道してくださったところがあるようで感謝です。

ありがとう。

自分のカメラで試合の様子を撮影してもらわなかったので、写真なしですが、落着いたらまた試合の話もします。


March 20, 2009

POWER of LIFE 写真展

http://www.poweroflife.jp/index2.php

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Dragon Ashのダンサー、ATSUSHIさんが発起人となり、生命について考えるきっかけを伝えるプロジェクトです。

第一弾の企画は、アスリートやミュージシャンの肉体の美しさで生命を表現する写真展。

4月23日~5月10日

Tokyo Hipsters Club
(東京都渋谷区神宮前6-16-23)

入場料 500円以上での任意。

利益は全額NPO法人犬と猫のためのライフボードに寄付されます。

こちらでは飼い主が見つからず殺されてしまう犬や猫のために、里親を探す活動をされています。

里親に縁がなかった子達を終生保護したり、不幸な命を増やさないための不妊手術などもされています。

少しでも多くの命を救うのがポリシーです。



みなさんが温かく力強い輪をつくって広げていってくださるといいなぁと思ってます。

一緒に輪に入れてください。

February 28, 2009

中止となりました

3月2日に予定されていました日本マクドナルドのMcHotDog PRイベント

イベント準備上の都合により中止となりました。


発売が待ち遠しい。

February 24, 2009

朝マックでホットドッグ

3/2 11:30〜(予定)@大手町 メトロスクエア フラット
日本マクドナルドのMcHotDog PRイベントにゲスト出演します。
一般の方も観覧可能なので、是非見に来てくださいね!

●日程 3/2 11:30〜(予定)
●会場 大手町 メトロスクエア フラット
●クライアント 日本マクドナルド
●商品名 McHotDog Classic
●一般の方も観覧可能(スペースに制限あり)
●会場URLリンク
http://www.metrosquare.jp/index.html




アメリカ人の一年間のホットドッグの平均消費量一人80本

彼らがうぶ声あげてから死ぬまでの分をもう軽くこえるだけの量を食べてることになるのかぁ。

どこに消えるのかっていうと、


消えません。

自信にかわるようです。




ケチャップとマスタードのどちらかつけるならどっち?(アメリカの子供にされた質問)

マスタード。

November 04, 2008

AngryKid DVD発売記念イベント

AngryKid(アングリー・キッド)って何者?

こちら↓
http://www.olcre.com/angrykid/

海外の作品ですが、この度日本でも発売される事になりましたとさ。

ん?もう発売されちゃってたりするとか。



「AngryKid」DVD発売記念イベントやります!

■場 所 : タワーレコード新宿店  (東京都新宿区新宿 3-37-1 フラッグス 7F )
■日 時 : 11月10日(月)18:00~
■内 容 : サバンナ高橋茂雄さんによるトークショー、生アフレコ、スペシャル対決、握手会など。

参加方法 タワーレコード新宿店で、DVD予約orお買い上げの方に先着で、イベント参加券を差し上げます。
対象商品 10月22日発売 ORBE-6131「アングリー・キッド」


僕もゲストとして出現します。

パフォーマンスもあり。

実に7年ぶり。

思い起こせば、活動を始めた初期の初期だけですね、パフォーマンスありのイベント引き受けたの。

たぶん5回前後かと。

この重たい空気の中、このタイミングで食べる競争を一回だけやってみます。

まだ何をどれくらい食べるか決まっていません。

個人的には10分くらい欲しいんだけれど、イベントの時間が限られてるからなぁ。

じゃあ、披露するのはスピードなのか、量なのか。

それは、当日観た人の印象まかせ。

早いなぁと思うのか?凄い量だなぁと思うのか?


とにかく、

試合でも、試合でなくても、パフォーマンスありとなると本気でやりたいものです。





AngryKidなんか怖い。

子供だったらトラウマ。

メキメキえんぴつ!

かぜひいてねんね!

August 27, 2008

Nikeのパーティ 写真2

撮影許可された所だけになってしまいますが、限られた中で店内の雰囲気をいくらかお伝えできていればと思います。


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入ってすぐの場所。


先に進んで、一番最初に目に付いたのは

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カッコいいシューズ。


入場制限のおかげで、外に比べて静かです。

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みんなインタビューや撮影を落着いて受けています。

展示法もスタイリッシュ。


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Sportswearであることを忘れてしまいそうなセンスと高級感が漂います。

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というわけで、Nikeのパーティでした。

タグがついていなかったので、値段が気になっています。

August 26, 2008

Nikeのパーティ 写真1

たくさんの写真で楽しんでください。

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これだけ賑わうと、カウントダウンがとても楽しいです。

道路は人工芝にされて、野球のスタジアムのようになっています。

そして、ホットドッグやポップコーンなどが振る舞われて、スポーツ観戦に来たような気分になります。

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スクリーンには、ナイキを愛用するアスリートの映像が流れ続けます。

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セレブが集まっていても、僕は限られた人しか知りません。

しかも、人が多く、

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セリーナ・ウィリアムズとスパイク・リーの、こんな光景も見落としてしまいます。
(言われて気づきました)
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いよいよ扉が開かれます。


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ロジャー・フェデラーが軽く手をあげて一番に入っていきました。



続き(店内)は次回。

August 22, 2008

Nike Sportswear

Nike Sportswearのオープニングに行ってきました。

世界的に展開していくこのブランドも、まずはニューヨークで。

かなり盛大なパーティで、なんと一ブロック貸しきりです。

そこに世界で活躍するアスリートを中心に、俳優などの有名人や関係者を多数集めたわけです。

さすがはナイキ。

関係者のみで行われたにもかかわらず、ショップには入場制限がかかりました(汗)

店内に入って軽くインタビューを受けて、新しいナイキブランドをみて回りました。

シャラポワがすぐそばでインタビュー受けていましたが、長身のとても美しい女性という印象です。

ちなみに一番最初にお店に入ったのは、スパイク・リーとロジャー・フェデラー。

たくさんの視線を浴びる中、扉を開けました。


オリンピックとぶつかっていなければ、さらに多くのアスリートが参加していたのだと思うと残念です。

ん?それならそれでこの場に呼んでもらえなかったかな(笑)


後で写真をお見せしますが、ハイエンドなナイキです。

あるようでなかったんですね。

日本でかなり売れそう。

というか、ただ自分が欲しいだけかも。

目移りして店内を行ったり来たり、同じ商品を何度かみました。


パーティには夜の11時過ぎまでいたので、いろいろな人と会えて楽しかったです。

August 17, 2008

WONDERFUL WORLD(TOKYO-FM)

下記内容、番組にゲスト出演します。

日 時  8月18日(月)

放送局 TOKYO-FM

番 組 WONDERFUL WORLD

時間 PM5:00-8:00
スペイン坂スタジオから生放送

パーソナリティー 茂木淳一 & 小山”ジャネット”愛子


お時間があれば聞いてみてください。

July 29, 2008

スッキリ!!に出演

明日、スッキリ!!(NTV)に生出演します。

試合映像も流して頂けそうです。

出演は番組の最初の方らしいのでお見逃しなく。

テリー伊藤さん、加藤さん、お二方がどんな質問をされるのか・・・



生放送は、結構ストレートに視聴者に伝わるので好きです。

帰国したばかりなので、髪の色を戻す時間ありませんが、綺麗な色だから良いかな。

July 04, 2008

Kobayashi t-shirts!

You can now buy Kobayashi t-shirts online from MERCHDIRECT!
Check out all the designs at this link, and then you can choose and order!
http://www.merchdirect.net/Kobayashi
It’s always hard to judge via the internet, but the shirts themselves feel good to wear, and the colours are good in real life too, so if in doubt, go ahead and order one, I say!
They are humourous, and personally I think the designs are pretty good too.


MERCHDIRECTから僕のTシャツが販売されます。


↓すべてのデザインがご覧いただけますので、選んでそのまま注文してください。
http://www.merchdirect.net/Kobayashi

実物は、色も着心地も良かったので、迷った場合は注文してもらえたらと思います。

ユーモアもあるし、デザインも個人的に気に入っています。


July 03, 2008

ABC News article

ABC Newsに記事があります。

じっくりインタビューして頂きました。

話に夢中になって、あれやこれやと話してしまい、質問に対し簡潔にこたえられていませんでしたが楽しかったです。


昨夜は、アメリカでとても有名な作家、ジャーナリストの方とのディナーに行ってきました。

ニューヨークタイムズやザ・ニューヨーカーなどでも記事を執筆している方です。

こちらも楽しくいろいろ話をしました。


ベストセラー作家でもあるのですが、そもそも目のつけどころから変わっていて、本が売れるのも納得です。

Here’s the link to an ABC News article.

It was a really thorough interview, and I was so absorbed in what I was talking about that I don’t think I managed to give clear let alone brief answers, but I did enjoy it.

Last night I had dinner with journalist who is really famous here in the USA. He writes for New York Times, The New Yorker and so on. I really enjoyed our conversation on all kinds of topics last night too.

He was actually a really interesting person. He is also a best-selling author, and after getting a glimpse of his talent for noticing unusual things to focus on, it is no mystery that his books sell so well!

June 18, 2008

WCLC ホットドッグコンテスト の結果

顎を極力使わないように、ほとんど丸呑みして食べるようにしました。

この力技って最初の一分くらいしか持ちません。

しかも、使用すると胃や喉への負担が大きく、後半がキツクなるので、普通は封印してるわけですが、顎の負担軽減を第一に考え、使用に踏み切りました。

それでも、顎が試合時間に耐えられるかは心配します。

というより、今大会に限らず、今後も常に気を配らなくてはならない事だと覚悟しています!

していたのですが、あまり意味ありませんでした。

完敗です。

開始一分も経たない間に、食べる事も忘れてしまいました。

それほどの力の差、圧倒的な食べっぷりを見せ付けられました。

その時の試合の映像です。

WCLC HotDog commercial


CMのお話でした。

自分の食べ方に、軽く解説入れてそれっぽくしてみましたが、途中までは真面目。


サニーサイドアップのNORIKOからCM確認してねって連絡があって、僕も最近確認したばかり。

もちろん確認したのはyoutubeの映像ではないのですが、youtubeのがなんか微妙に違うらしい・・・。

たぶんまだ放送中。

気になるから実際をみたい。




ブログ、ホットドッグ関連の話が続いてます。

来月はホットドッグ月間ですからね。

7月だけで20億本が消費されます。

もちろん、毎年恒例のホットドッグコンテストも開催されます。

ちなみに、ハンバーガー消費世界一のアメリカですが、ホットドッグはハンバーガーの消費を上回ります。

年間200億本のホットドッグ。

一人平均年間65本以上。

5日に一回くらいのペースかな。

うーん、多いのか少ないのかよくわからなくなった。


そういえば、CMでは異常食欲者と闘ってますが、あれはCGです。

でも白田からの情報だと、実際にモンスターがいるらしい。

その噂通りなら興味ある。

という事で、とりあえず、うどん食べてこようかな。

アッキーが「美味しかったです」って言ってたっけ。

白田にばれない様にこっそり食べに行ったらしい(笑)

まぁ白田は知ってたんですが(笑)

May 18, 2008

CM撮影 inVancouver

うわっ、ななめ降り!!

(風もあって)寒い。

当日は、屋外撮影だというのに大雨でした。

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残念、前日の衣装合わせの時、長袖もあったのになぁ。

でも、撮影中は、動くので寒さはまぎれました。

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待機中はコート借りて


こんな状況にもスタッフは慣れている様子で、不便さを感じさせないのがすごい。


それと、いつも撮影の時に思うんだけれど、こちらの俳優組合がしっかりしている。

俳優の拘束時間や、休憩時間など、しっかりとしたルールがあるようで、俳優を過酷な労働から守ってくれているらしいです。


朝食やランチなんかも、冷たいお弁当ではないのがうれしい。

組合とは関係ないですね(笑)

毎回撮影現場には、料理を作る専用のトラックが待っていてくれて、その場で、メニューを選んで料理を作ってもらえます。

これがとても美味しくて。

経験ないですか?

お祭りとかに出ている屋台の焼きソバとかがおいしく感じる時って。

僕らって、雰囲気も一緒に食べてるから。


だから、撮影の合間に、みんなで温かい料理を食べるのが本当はとても贅沢な事のような気がする。

そう感じているだけに、この時間が本当にうれしいくて楽しい。

初めてあった俳優やスタッフと仲良くなっていろんな話をして。

お互いに、気はつかっていても、その気遣いで相手を疲れさせる事がないのが、なかなか味わえない感覚の気がします。

気遣いをさとられないようにする気遣い。

そういうのがうまいというか自然。

みんなそんな意識はないのかもしれないけれど、気遣いに嫌味や押しつけがましさがなくて肩の力が抜ける。

たくさんの人がいる場合、これなら窮屈にならないから良いですよね。

楽しくて仕方ない。

これまでのTVやCMの撮影も、ピクニックのように感じてます。

もちろんみんな真剣なわけだから、力の抜きどころがうまいのかもしれない。

しかもここはバンクーバー。おいしい空気と、キレイな景色もある。

こうした作品のために演技するのも好きだし、CMをみなさんに観てもらえたら良いなぁ。




おまけ
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前日
俳優仲間に誘われたソフトボールです。

日本の大きな硬式ボールといった感じのボールでした。

一応仕事できているのに、こんな交流が幸せ。

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撮影用トラックで待機中です。

スタイリストさんの愛犬ペニーが、勝手にひざの上に乗ってきてかわいい。

人懐っこくて女性陣から特に人気でした。

March 02, 2008

新しいパートナーシップ

ちょっとご報告が遅れてしまった事があります。

最近、サニーサイドアップに力になってもらうようになりました。


http://www.eggtimes.jp/index.html

http://www.eggtimes.jp/people/index.html


フードファイターとして活動を始めて間もない頃にも、ちょっとした縁がありまして。

多数のプロフェッショナルを支えてきた豊富な経験と知識で、すでにかなりお世話になってます。

SSUとのパートナーシップによって、僕のフードファイトを伝える方法に新しい可能性が広がりました。



ちなみに、僕はグローバルパートナーにカテゴライズされています。

その名に恥じないように、活動に制限を設けないようにしたい。

国境を意識しない事によって、クオリティーを保てる(より自分なりのスタイルを守れる)、とも感じているので、むしろ喜んで。


February 16, 2008

HEROESと日本人

日本では、そろそろDVDが出るらしいので、前もってオススメ!


http://www.heroes-tv.jp/features/comment.html


ロストや24など、ドラマでのスケールが大きいアメリカ。

HEROESもかなり凄いです!

ロストのように、複数の登場人物に焦点をあて、物語は進行します。

しかも、舞台が世界規模なんです。

世界各国の登場人物の、それぞれのストーリーをリンクさせていくので、とても面白いです。

日本で話題になりましたよね。

東京のオフィスワーカー、ヒロ役のMasi Oka(マシ・オカ)さんや、シーズン2(まだ観られずにいますが)で、その恋人役に、田村 英里子さんが決定した!というニュースなどが。






日本では、演技のバックグラウンドに関係なく、(日本語でいうところの)タレントとして話題になったり、人気が出ると、いきなり映画やドラマに出演するパターンがとても多いです。

事務所の力でも役をもらえます。

ところが、アメリカには英語がネイティヴで、演技の基盤もしっかり作った俳優がたくさんいます。

彼らは、オーディションによって、パーソナリティ、英語力、演技力、役柄のイメージに合うか?

などを、厳しくチェックされ、最終的に役を勝ち取っていきます。

日本の事務所の力は通用しません。(ドラマや映画に限りませんが)

英語のスタートラインが違う、田村 英里子さんが、活躍していた日本での芸能活動をきっぱりやめて、日本人には難しいハリウッドに挑戦していった事って、本当に凄い事です。

日本で俳優をやっていたという事実も、人気がある事も、もほとんど通用していないはずです。

確かな輝きが必要です。

(これはキャスティングディレクターやエージェントだけの事ではなく、アメリカの人々が、ほとんど日本の映画を観ない事も関係していると思います)

英語力、演技力を常に高める努力、異国の文化の中で自分をアピールする勇気と精神力が、彼女を輝かせているのかもしれません。
(シーズン2では日本人役です)

こういう事って、有名なるより大切で、難しいです。

この姿勢、見習いたいです。

November 23, 2007

カーボンオフセット年賀  大切な人へ贈ろう。地球の未来に贈ろう。



現在深刻な問題となっている地球温暖化。

この、対策の一環として、日本では「カーボンオフセット年賀」が発売されました。

この年賀はがきの寄付金が、地球温暖化防止事業を支援します。

年賀状を通じて、誰でも明日の地球に投資できるわけです。


詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。

・カーボンオフセットについて

・カーボンオフセット年賀




また、11月20日からは、この趣旨に賛同した有名人・著名人(中田英寿氏、坂本龍一氏、石井竜也氏、ap bank、ステファン、鷹の爪、サンプラザ中野氏など)が、地球温暖化防止を訴えるべく参加した「地球の未来へ贈ろうムービー」が公開されており、僕も参加させていただきました。


地球の未来へ贈ろう〜小林尊篇〜



現実を直視すれば、悲観的になってしまいそうな地球環境。

僕たちは、「不都合な真実」から、目をそむけ、耳をふさぐ事で、一時的に安堵感を得たりもしてきました。

でも、地球にとっても、ぼくらにとっても、

最大の脅威は、ぼくら自身が問題意識を持たない事なのかもしれません。


笑顔で地球の未来について語れる子供たちが増えていくように。

人類が、地球の仲間たちから、優しく声をかけてもらえる日が訪れるように。

カーボンオフセット年賀に、みなさんの願いを込めてください。




Carbon Offset New Year Postcards – For your friends. For the future of the planet.


Global warming – an increasingly serious issue for all of us.
In Japan, one effort to contribute to slowing this phenomenon is Carbon Offset New Year Postcards, which have just been released.

From the sales of these postcards, donations are made to organisations working against global warming. This provides an opportunity for everyone to invest in the future of the planet.

・To find out more, have a look at this site:

・Or to see the cards:



Also, from the 20th of November “Movies for the Future of the Planet”, featuring stars and creators who support the cause (such as Hidetoshi Nakata, Ryuichi Sakamoto, Tatsuya Ishii, ap bank, Stephan, Takanotsume, Sunplaza Nakano, and even myself), are available for viewing on the web.


Movie for the Future of the Planet – Takeru Kobayashi version:


If you look at the reality of our environment at the moment, it’s hard to avoid becoming pessimistic. We seem to have a tendency to close our eyes and cover our ears, avoiding the inconvenient truth. But this very lack of awareness is possibly the greatest danger that we pose, both for the planet, and for ourselves.

Let’s hope more and more children will be able to talk about the future of the planet with smiles on their faces.
Let’s hope that a day will come when human beings can speak kindly to each other.
I’d like to invite everyone to invest your hopes in these Carbon Offset New Year Postcards.


October 26, 2007

おちまさと

僕にできるのは、ほんの小さなこと。

だけど、凄い人の力で、大きな事になっていきます。

みなさんひとりひとりにできることも小さなこと。

だけど、凄い人にかかれば、とてつもなく大きな事になっていきます。

日本人を高揚させ、地球規模へ膨らませてしまう人。

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おちまさとさん

天が二物も三物を与えてしまったかのような方です。

想像を超えています。

脳みその使い方が、凡人とは違う気がしてなりません。

考え方も深くて。

幅広いジャンルで成功、その力を発揮しています。

みんながみんな、「あの人は天才だよ」って言います。

「目標はおちさん!」と言って頑張ってきた人も身近にいたり。


天才の頭の中を、ブログで楽しく勉強。

次はおちさんの著書を読みます。


October 01, 2007

巨星が・・・

昨日は、白田信幸の引退試合の放送がありました。

時間の事なんてスッカリ忘れていて、深夜に白田に電話しちゃって、かなり迷惑かけました。


引退の話は、大会の随分前から、本人や番組プロディーサーから聞いていました。

気持ちの準備はできていたはずなんですが。

海外に応援に行こうかとも思ったのですが。

テレビでも、こんな気持ちになるんだから、行ってたらどうなってたんだろう。


はぁ、久しぶりに、番組をすべて通して観たなぁ(汗)

なんだか、

疲れますね(苦笑)

実力が、均衡していれば、ウルトラクイズみたいな方式も、活きてくるとは思うのですが。

変な感想だなぁ。


でも、複雑な思いがあり、落着くまでは、これくらいにしておいた方がよさそう。



さて、これから、世界一の朝食を食べに行ってきます。

おかしな事言うでしょ?

お昼過ぎなのにね(笑)

真相は後程お伝えします。

September 30, 2007

Coors Light

世界でもトップクラスのシェアを誇るビールブランド、モルソン・クアーズ。

その主力商品のひとつであるCoors Lightのグッズを頂きました。

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CMに出演させて頂いている関係なのですが、グッズまで頂けるとは思っていなくて♪

お酒の種類は、あまり詳しくありませんが、Coors Lightは、軽くて飲みやすくて、好きなビールです。

お酒は日本より、アメリカで飲む事の方が多いです。

試合後、パーティなどに出席する事が多いので。


えっと、CMは、とてもクールで楽しいものになっています。

ご覧になる機会がありましたら、楽しんでくださいね。


May 13, 2007

アイアンマン&ロニー・コールマン

アイアンマン編集部から、6月号を頂きました。

なんとロニー・コールマンの新作DVD「RELENTLESS」まで!

バンザーイ♪

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このDVD、僕がちょこっと映っています。

僕が出場していた試合を、ロニーがテレビで観戦していました。

それを知った堺部さんが、連絡をくださって、わざわざ編集部の方が、DVDを送って下さったのです。


ロニー・コールマンは、ホディビル最高峰の大会で、8回の優勝を遂げている選手です。

世界一を決定する大会で、連覇を続けてきました。

それは、もうこれ以上実力を証明する必要がない状態で、なお、挑戦するという事。

40歳を超えているというのに!

通常、年齢を理由に、引退してしまっても不思議ではありません。

ところが、勝ちに慣れても、年齢を重ねても、モチベーションが下がりません。

未だに成長を続けています。

さらなる高みを目指せる一流の選手だからこそだと思います。

こういった選手に、自分の存在を知ってもらえる事は、本当に本当に選手冥利につきます。


さて、6月号のアイアンマンは、堺部さんとお宮の松さんが、LAでコンテストを観戦した時の事を、それぞれの目線でお話しています。

僕も少し前に、こちらでお伝えしましたが、違った角度でお楽しみ下さい。(僕も登場します)


そういえば、テレビ観戦していたロニーが、ちょうどサプリメントを摂取していましたが、アイアンマンはスポーツニュートリションに関しても、最高の専門誌です。

こういった知識の集積を、競技パフォーマンスにいかすのは、成熟したスポーツになればなるほど、(選手の能力の差はわずかですから)、非常に重要になってきます。

実は近頃、競技フードファイター達の言動を見聞きしていると、(世界ともなれば)フードファイトも、根性で勝てる時代はもう終わりなんだろうなぁって感じています。

競技として進展してきたって事なのかな。

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↑は、普段摂取しているサプリメントの一部です。(食トレ~試合までの期間はもっと多いです)

他にプロテイン、グルタミン、BCAA、クレアチン、その他フリーフォームのアミノ酸・・・。

食費よりお金がかかっています(汗)

April 26, 2007

声の先

ラジオって独特。

テレビや、普通のおしゃべりとは違う、不思議な雰囲気。

声だけで、感情を読み取って、声だけで、その場の情景を思い浮かべる。

声が情報のほとんどすべて。

その先には想像の世界。

他にはない、声の世界の素敵さなのかも。

小さい頃、わざわざ布団の中にもぐって聞いたりした事を思い出します。

なんか夢をみているような感じで楽しかったなぁ。


今朝は、J-WAVE GOOD MORNING TOKYOに出演させて頂きました。
(心配してくださるみなさんに、ブログでお伝えしたいと思っていたのに、ごめんなさい)

別所哲也さんが、ナビゲーターをされているラジオ番組です。

最新のニュースや、東京のライフスタイル事情などを楽しく聞く事ができます。

こういった機会に、改めて、声質、テンポ、抑揚など、別所さんの声だけに集中すると、聞いていて心地よくなる声だという事に気づきます。

お話させてもらいながら、魅力あるなぁって思ってました。

同じように、自分の声に、耳を傾けている・・・いやいや、感覚を澄ませている人が
いると思うと、意識しちゃって駄目ですね。
(別所さんが、かなりフォローしてくださいました)

比べると、僕の声は鼻にかかって、滑舌も悪く、テンポもひどいです。

というか、比べなくてもですね(汗)

僕を知らない人は、どんな顔を想像しているのかな(笑)

そんな事考えられるラジオって楽しい。


最後に・・・
僕のブログを、読んでまで紹介してくださった別所さんありがとうございます。
もう感謝というよりは、そのお気持ちに感激しました。

April 25, 2007

プロフェッショナル

3月の大会を辞退してから、まだ大会出場の準備もできていません。

ですが、来月CMの撮影を二本行う予定です。

活動のご報告を、みなさんにお伝えできて、とてもうれしいです。


残念なのは、(プロとしての)仕事の再開とは言い切れない事。

プロフェッショナルに関しては、いろいろな受け取り方があります。

業界によっては、お金をもらって活動すればプロとよばれるケースもあります。

その意味では、仕事再開なのかもしれません。

だけど、こうした露出を狙って活動しているわけではないので・・・。

CMの仕事も、自分の成績や競技者としての活動のイメージから頂いたものだと信じているし、そうでなくてはいけないと思っています。

自分なりに、亜流な活動や、楽な活動へ、流さないよう注意を払ってきたし、闘いの密度を薄めずに、正統派、実力派として勝負してきました。

常に厳しく試される自分を、叩き起さなかったら、プロとしての仕事の再開にはなりません。


僕なりのプロ。

一言で表すのは難しいのですが、なんとなくあります。

それは、自分の成長に目をむけて、ぶれなく闘い続けることができる人。

そんな人は、体当たりをおそれない、ゆるぎない情熱と、厳しい向上心を持っています。

その気持ちが、一ミリ、一秒、一本、一手のこだわりへとむかわせます。

その世界にかけてきた想いが、いつか、その世界を飛び越えてあたらしい世界を作り上げていきます。

誰のものでもない、その人だけの世界。

この世界いっぱいに、自分を解き放ちます。

作られた代物ではなく、本当の魅力を持つ人。

何に挑戦していくにしても、もしプロとよばれる時は、このくらい重く受け止めて真剣にやっていけたら素敵だなぁって思います。


April 03, 2007

セントパトリック・デー・イーティング・トーナメント

3月16、17日に開催されたSt. Pat's Chowdown。

試合の映像をみられるスパイクテレビのサイトを教えて頂いたのでご覧下さい。


大会は、パットの優勝で幕を閉じたようです。

決勝はパラペーニョ。

ジョーイの様子をみる限り、かなりからそうです。

その隣で、顔色ひとつ変えずに食べるパット(汗)

表情は、それぞれ違うけれど、みんな真剣な顔つきです。

みんなの顔が好きです。

大会の時の緊張感を思い出します。

自分も、出場する時は、あの表情で闘いたい。

試合時、強い緊張が、心の動きをどうしても表面化してしまいます。

体の振るえ、顔のほてり、ひきつり、汗・・・。

必ずどこかに現れます。

もちろん心の動きは、なるべくおさえなければいけません。

いえ、コントロールしなくてはいけません。

表面に出てくるすべてがマイナスではないからです。

緊張感と綱引きをしながら、自分の心と体のベストを探すのが大好きです。

全力をだしている充実感がそこにあるから。

試合をしている選手達から同じ想いを感じます。

今の僕では、緊張を感じる事もできないかもしれません。

それでも、試合をみて元気をもらえました。


紹介VTRには、僕も登場しています。

映像をみると胸が痛みます。

関係者も含めて、出場を期待していた方々に対し、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。


とにかく、大会が無事終わって本当に良かったです。

March 16, 2007

お休み

先日、大会出場についてお話させていたただきました。
急ですが、その出場を取り止める事にしましたので、ご報告させて頂きます。

病に伏す、かけがえのない人のそばにいたいからです。

コメントをよせて下さったみなさん、本当にありがとうございます。
誕生日のコメントも、みんなとってもステキです。
涙が出てきました。
僕は幸せな奴です。

それなのに、期待にこたえるどころか、急遽こういったご報告になってしまい、本当に申し訳ありません。

今回、このような、急なキャンセルにも、僕を励まし、不安をぬぐい、迅速に対応してくださった弁護士の方、ロバート、UFFO関係者の方、みなさん本当にありがとうございます。

とても心強かったです。

また、撮影日も間近に迫り、大きな製作にとりかかっていたにも関わらず、中止の依頼を快く承諾してくださったCMの関係者の方々、

同じく、大きな損害に、文句ひとついわずに、温かい言葉をかけてくれた大会、テレビショーなどの関係者の方々、

本当にありがとうございます。

今回、みなさんの温かい心にふれ、胸がいっぱいになっています。

かけて頂いた言葉と、その寛大さには、感謝の言葉がみつかりません。


フードファイター小林、しばらくおやすみです。

また、みなさんに支えてもらえるこの場所で、再出発宣言がしたいな。
強い気持ちが戻るように応援して下さいね。

今年は、早く桜が咲いて欲しいな。


March 05, 2007

マスターカードのCM

必要のない飾りをどんどん削ぎ落とし、わずか15秒~30秒。

人々をかきたてるパワーをググッと込める。

CM恐るべし。

そりゃ、同じものを何度も観ていれば、ザッピングしちゃったりもするけれど。

ふと、昔のCMをみる機会があったりすると、タイムスリップしたかのように、幼い頃の情景が浮かんできたりする。

その時の気持ちがよみがえって、うれしくなったり、悲しくなったり。

とにかく懐かしくて懐かしくて。


僕が出演したマスターカードのCMが放送されました。

アメリカの雰囲気に、とても居心地の良さを感じる今日この頃。

自分では、日本人らしい日本人じゃないのかもな?

そう思う事が結構あったりもするんだけれど。

スクリプトを確認してみれば、すべて日本語のセリフ。

CM観たら、日本をイメージしたような、ちょっと笑っちゃうBGM。

楽しいCMが出来上がっています♪

どうぞご覧下さい。


March 02, 2007

MLE フォーミュラ

MLE(メジャーリーグ・イーティング)では、今年から各大会での順位がポイント化され発表されました。

ポイント制の導入がもっと前からだったとしたら、クッキーやソニアが世界ランキング1位だった時期があったんだろうな、と思います。

そう考えるとちょっと残念です。

僕は、大会出場数が少ないので、今のペースだと、必然的にポイントを獲得する機会が少なくなってしまいます。

だけど、選手達の新たなモチベーションになっていったら良いなぁと思っています。

そう考えると、こうした明瞭な指標は面白いのかもしれませんね。

今年からの新しい試みが、どんな変化をもたらしていくのでしょうか。

楽しみですね。


ちなみに、一ファンとしての意見としては、ポイント制もなく、賞金もとても少なかった頃も大好きです。

今より見返りは小さいものでした。

それでも、己の意地とプライドをかけて闘った時代です。

ドン・ラーマンやクッキージャービス、チャールズ・ハーディにエリック・ブッカー達。

この地球上で最も食べる能力がある事を、誇示するために選手達は闘いました。

だから日本人の僕でも、競技に参加させてもらえたのです。

あの頃の選手達の果てる事のない情熱。

終わる事のない渇望。

小さいフードファイトの炎であっても、絶やさなかったそのエネルギーがなければ、現在はありえません。

ルールは生き物です。

時代にとともに、変わっていくもの。

だけど、引き継がれたその炎の、一番中心は大切にしたい。

新しい制度について、そんな事を思っていました。


March 01, 2007

メジャーの練習

シーズン前の練習を見学させて頂きました。

現地に到着すると、まず、巨大な敷地に驚きます。

練習用の球場が、隣接して、いくつもあるのです。

この練習用球場、公式試合ができるような素晴らしい球場です。

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それぞれの球場では、選手達が練習をしていました。

中に入って、間近でプレーを見学。


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こうしてランチを楽しみながらも。

なんと、Tバッティングまでさせてもらっちゃいました。

夢のような話だと思いませんか?

トレーニングルームやリハビリ用の施設などは、さすがメジャーの設備だなって感じです。


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食後には、ちょっとした撮影です。


練習後の岩村さんとも、別の撮影がありました。

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ファンフェスタの日とは、打って変わって、この日は完全にメジャーの一ファンとして行動させて頂きました。

タンパの日差しや風、経験すべてが美しい思い出になりそうです。

February 28, 2007

デビルレイズのファンフェスタ

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開催地はトロピカーナ・フィールド(デビルレイズのホーム球場)

アメリカでは珍しく、ドームと人工芝の球場です。

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僕は、ゲストとして、訪れたファンにサインや写真撮影、インタビューに答えたりする事になっています。

でも、参加するのは地元デビルレイズのファンがほとんど。

デビルレイズの関係者の方々は、僕の参加が決定して、とても興奮して下さっていた様子ですが、僕自身は、かなり場違いな気が・・・(汗)

朝9時から、ファンフェスタがスタートしました。

子供からお年寄りまで、僕の心配をよそに、たくさんの方がサインや写真撮影を求めて並んでくださいました。

朝の9時から17時まで、ずっとサインをかき続けました。

一度に、これだけのサインを書いたのは、初めてです。

疲れました(笑)

関係者の方には、何度か休憩をすすめて頂いたのですが、目の前に並んでくださっている方がいるのに、気軽にその場を離れる事はできないですよね。

それでも、一回のランチ休憩と、デビルレイズの選手とお会いする時間を頂きました。

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選手達が、僕を知ってくれていたので、とても話しやすかったです。

住所や、連絡先などを教えてくれる選手達もいたくらいで。

たくさんのメジャーリーガーとお話しできて、とても光栄でした。

岩村さんとは、ここで初対面です。

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最初の言葉が、「(フードファイトの)勝負は無理だから」でした(笑)

ベースボール発祥の地で、世界最高峰のメジャー・リーグに挑戦するというのに、落ち着き払っているのです。

堂々としていて、とても期待を持たせてもらえます!!

岩村さんのメジャー挑戦を心から応援したいと思います。

また、タンパベイ・デビルレイズのご活躍を期待してます。

February 25, 2007

Tampa到着

フロリダ州タンパにやって参りました!

この時期のタンパは、過ごしやすいです。

デビルレイズが、そのままキャンプをしたり、ヤンキースがキャンプ地に選ぶのも納得です。

予想通り、Tシャツと、ハーフパンツで正解です(笑)

タンパでは、まず、空港からホテルまでの道のりに、とても感動しました。

道路を挟んで左右が海。

太陽が落ちかけて、少し薄暗くなった空。

そこに、ライトアップされたかのうように、海が白くキラキラ光り輝いているんです!

18時30分過ぎだったでしょうか。

もし、タンパに訪れる事があったら、是非、是非この天国へでも行けそうな景色をご覧ください。


景色に魅了されていると、あっという間にホテルに到着しました。

車から降りると、涼しい海の香りがふわーっと漂ってきます。

ホテルからも海が見えるとは♪

もう、景色だけで胸がいっぱいになります。


ホテルでは、セントピーターズバーグタイムズ新聞の取材を受けました。

その後、迎えてくれたデビルレイズの関係者の方々や、通訳の方と食事をしました。

通訳の方は、3年ほど前に、野茂英雄選手の通訳をされた方です。

野茂選手は、日本人メジャーリーガーのパイオニア的存在です。

野茂選手のメジャー挑戦は、ポスティングやフリーエージェントによるものではありません。

日本の球団を任意引退して、実現させた自由契約です。

日本で積み上げた実績を捨てる覚悟で、まだ、誰も結果を残せていない、世界最高レベルのベースボールへ挑戦されました。

その後の、ノーヒットノーランなどの活躍は、日本人選手の大きな励みとなり、メジャーへの挑戦意欲をかきたてました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、そんな野茂選手を僕は尊敬しています。

二人で野茂選手の話題で盛り上りました。

そして、今回、岩村明憲選手がデビルレイズと契約しましたよね。

球団のスタッフとは、岩村選手についてお話させてもらいました。

また、後日開催されるファンフェスタの話などもしながらの、楽しい夕食になりました。

February 23, 2007

アイアンマンプロ

予定されていた、堺部さん達との、ウェイト・トレーニングはできませんでした。

僕が病気だったから(汗)

行ってみたかったなぁ、ゴールドジム・ベニス。

せっかく堺部さんが誘って下さったのに。

そのかわりと言っては、非常に贅沢ですが、後日、アイアンマンプロ+フィットエキスポの観戦をご一緒させてもらいました。

今回、パサディナのシティ・ホールがアイアンマンの開催会場です。

日本人、唯一のプロボディビルダー、山岸秀匡選手も出場しました。

僕らの目的は、山岸さんを応援する事です。

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山岸さんには、アジアのボディビルディングの牽引役として、大きなプレッシャーがあるかと思います。

選手達の控え室にお邪魔したのですが、大会前なのに、気さくに接してくださいました。

生はさらにカッコいいです。

さっき、サラッと言っちゃいましたが、控え室に入る事なんて考えられない事です。

日本の大会でもそう。

どんなに小さな大会でも、通常、控え室には入れません。

それが、いきなりアイアンマンプロの控え室!!

ドキッとしますよね(笑)

堺部さんのお力添えです。

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というわけで、みんなで芸術的な肉体美を堪能したわけです。


我らが山岸さんは、7位でした。

これ、もの凄い事なんです!

日本人は、アイアンマンプロの舞台に立つ事すら、夢のように考えられていますから。

山岸さんは、日本が、いえ、アジアが世界に誇るボディビルダーです。


これだけの大会になると、凄い選手が会場に集まってきます。

日本人女子プロフットボール選手、鈴木弘子さんや、アメリカの相撲ナンバー1の方などにもお会いしました。

ボディビル現世界チャンピオンのジェイ・カトラー選手は、もの凄い大きかったです。

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山岸選手とともに、会場を盛り上げたシルビオ・サミュエル選手

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筋密度が高く、絞りこまれた素晴らしい肉体を披露してくれました。


風邪をひいてしまったというのに、楽しい思い出しか残っていません。

良い経験ができました。

堺部さんをはじめ、アイアンマンの関係者の方々、ゴールド・ジムの方々、お宮の松さんに、なかやまきんにくん、みなさん本当にありがとう。

February 22, 2007

ロングビーチの大型客船

LAでは、CM撮影の後に、いろいろな用事を済ませました。

どれも、とても重要です。

その度に、食事していました(汗)

とはいえ、メインはもちろんCM撮影ですよ。


空いた時間には、ロングビーチに行きました。

僕の泊まったハリウッドのホテルからは、わりと離れた場所にあります。

感覚的にも、車での移動は、長く感じました。

風邪のためか、車に乗ると、具合が悪くなってしまって。


そんな僕を、クイーン・マリーがお出迎えしてくれました。

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タイタニックを彷彿とさせる、歴史のある大型客船です。

戦後は運航せず、ホテルになっているそうです。

最初、今でも動いているのかな?と思いました。

とても立派な船なのです。

中ではショーや食事も楽しめます。


そして、今日ここで、メジャーリーグ・イーター達が、フレンチフライ大会に出場するのです。

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僕は、仲間の応援に来たのです♪

一般のお客として来たのに、会場に入る前から、何人もの人にバレてしまいました。

なんと、アナウンスで紹介されてしまったので、ゲストのように振舞う事にしました。

サイン、写真撮影にインタビュー。

コンテスト用のTシャツとエプロンも頂いたので、出場選手の時と変わりません。


おっと、試合の結果をご報告しますね。

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優勝はジョーイです。

全員、食べづらそうで、僅差の接戦でした。

みんな、お疲れ様。


試合の観戦後、オーナーが食事を勧めて下さったので、有り難く頂きました。

僕の選んだのは、ニューヨーク・ステーキ。

脂っぽくなく、お肉の味がしっかり楽しめます。

クドくならないので、口休めの、ご飯やサラダも必要としません。

豪華客船から、穏やかな海を眺めながらのランチ。

船の旅もいいなぁ♪

February 21, 2007

CM撮影 inLA

撮影前日までベッドで寝てました。

せっかくフリーの日を頂いたのに、全部潰れました(泣)

贅沢は言えませんね。

撮影当日までに、熱と頭痛は治まったんだから。

ところが、今度は風邪の症状が喉と鼻に!

あまりに悪化すると、撮影ができなくなっちゃいます。

ドキドキしながら、最初は何箇所かで、屋外のシーンを撮影。

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(風邪で唇が荒れてる)

良い光でしょ?

アメリカの光は、とても強くて澄んでいます。

人物や景色を綺麗にうつしてくれます。

この朝日のために、5時に起床しました。

ちなみに、LAは、雨が降らないそうです。

ですが、この時期に限っては、雨が降ります。

天候の問題から、日程がなかなか決まらなかったのかもしれませんね。


現地には、撮影用の機材などを積んだトレーラーが
10台以上。

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衣装だけのトレーラーもありました。

大勢のスタッフもいました。


所変わって、屋内シーンは落着いた雰囲気。

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このCMは、ストーリー性があり、演技も必要なのです。

俳優のみなさんの演技に助けられて、無事撮影が終わりました。

February 20, 2007

ウィルス君との渡米

出発の前日、ウェイトトレーングおさめをしました。

4時間ほど、ヘビーウェイトで追い込みです。

次に、帰宅して、荷物の確認をしてから、1時間半のランニングおさめ。

気持ちの整理ってところかな。

日本を発つ前の。

でも、これはやり過ぎ。


結果、風邪をひいてしまいました。

トレーニングは、体に大きなストレスを与える行為です。

直後は、免疫力がガクッと下がってしまうのです。

こなせてしまうからこそ、しっかり自制しなくちゃいけません。

それでも、バランスとタイミングに気を使って、栄養の管理をしていれば、風邪を防ぐのは難しい事ではありません。

オフ期間のため、気持ちが緩んでいました。

そこに、風邪が容赦なく襲ってきたわけです。

自分のだらしなさが、腹立たしい!

頭痛と熱に悩まされるし、眠る事もできません。

最悪のフライトです(泣)


大会ではなかったのが、不幸中の幸い。

アメリカへの旅行は、体の機能が正常に働かなくなります。

本当の時差ボケは、眠い眠くないに関係なく、脳機能が昼と夜の逆転に、すぐに対応できない事にあります。

なので、どんなに機内でしっかり睡眠をとっても、生体リズムは狂ってしまっているのです。

この状況で、大会前に病気になるのだけは避けたいのです。

あぁ、大会じゃなくて本当に良かった。

とりあえず、最悪のスタート(汗)

サンフランシスコのラウンジ↓
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起きていても、あやしい

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February 14, 2007

出発

最近、気候がおかしいですね。

今、本当に2月なの?ってほど、暖かい日が続きます。

LAはどうでしょうか?

写真も公開しますので、楽しみにしていてくださいね。

お楽しみに!


February 10, 2007

ロサンゼルスで

LAの件が終わってから、今月中にもう一度アメリカに渡ります。

なんの為なのかは、当日まで発表できないそうです。

申し訳ありません。

ところで、次の用事の日まで、アメリカにずっと滞在した方が、有意義だと思いませんか?

その度に、飛行機代をわざわざ出してもらうのも、申し訳ない気がするし。

長時間の移動は、僕も疲れるし。

スケジュール調整って難しいですよね。


そうそう、先日、ゴールドジムで、やっと堺部さんとお会いできました。

トレーニングもなさっていました。

タンクトップになられると、一段と凄みが増しますね(驚)

近く、LAに行く事をお話したら、なんと、堺部さんも同じ時期に仕事で行かれるんですって。

なんかワクワクします。

海外に行くと、気分がパーッと開放的になるので、いつにもましてお会いするのが楽しみです。

こりゃ、絶対時間作らないと(笑)

お会いして、LAでなにをするか?

堺部さんの頭には、なんでもすぐ浮かんできます。

http://blog.livedoor.jp/ironmanjapan/archives/50905460.html

ゴールドジム・ベニスかぁ。

なんか、新しい闘いの世界に、触れ合う機会を増やして頂けて、とても良い経験させてもらってます。

February 07, 2007

ロサンゼルスへ

愛犬とお別れします。

深刻な話ではなく、日本を離れるからです。

試合ではありません。

今はオフなので。

筋肉も脂肪もつき過ぎなので、出場してもコテンパンでしょう。

9日に日本を出発する予定。

だったのですが、どうも12日前後っぽい。

毎度の事ながら、旅行日程がギリギリなのです(笑)

あ~ぁ、愛犬とは早めにお別れしちゃったかな。


LAはかなりのエンターテイメントな街です。

日本ではありえない規模です。

最近ご紹介した、ゴールドジムの第一号店がある場所でもあります。

そんなところで、とりあえずCM用の撮影だけしてきます。

また、いろいろ報告しますね。

それと、12月に撮影したCMは、そろそろオンエアじゃないかな?

こちらでもお伝えするつもりですが、是非NEWSで確認して下さいね。


January 25, 2007

月刊アイアンマン

月刊アイアンマンは、ウェイトトレーニング&スポーツニュートリション専門誌です。

それも、このジャンルでは、それ以上がないってほど、ハードコアトレーニーも納得のすごい雑誌。

取材の依頼や、実際の撮影には、本当に恐縮してしまいます。


僕はショートスパッツとタンクトップでトレーニングする事が多いです。

もちろん今日も普段どおりの姿を!!

って思っても、なかなか軽い気持ちでそんなまねできません(汗)

そのくらいの雑誌なのです。

結局脱ぐようにお願いされてしまったんですけれど。

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(スパッツもバックパックの中に入っているけれど、それは内緒)

僕は、自分がプロの競技フードファイターだという自覚とプライドをもっている事もあって、どんな競技であっても、専門家への尊敬の念を持っています。

ボディビルダーやパワーリフターの方などを、日常に取り上げる雑誌で、簡単に脱げるはずがありません。

また、競技のために、ちょこっと筋肉を削ってしまった今、(過去の自分を絶対的な物差しにしているためから)小さくなった自分に対する抵抗感みたいのも手伝って、余計に露出度をおさえたい気持ちになるし。

そして、とどめは

この方↓

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インタビュアーの堺部さんです。

ブログはこちら

笑っちゃうくらいデカすぎ(笑)

恐縮してTシャツを脱げないどころか、僕の方こそ堺部さんに脱いで欲しいくらい。

写真より実物の方が断然迫力あります。

110キロ以上もあるんですよ(驚)

体重100キロ以上の世界ってどんなでしょう?いつか、一度は体感してみたいとなぁと思うので、実際にみれるとうれしくなります。

堺部さんとご一緒していると、身体を発達させたい衝動にかられます。

聞けば聞くほど、見れば見るほど毒です(笑)

ウェイト一筋でも100キロなんてそうそういけるもんじゃないです。

堺部さんがマネージャーをしてらっしゃるゴールドジムに、今度お邪魔してみようかな♪

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January 16, 2007

僕からみなさんへ

カリフォルニア州の地元ラジオ局が主催した、「水の大飲み大会」に出場した28歳女性が、大会終了後に水を大量に摂取した事が原因で亡くなってしまいました。

わが子のために、賞品を勝ち取ろうと頑張った結果だったそうです。

優しいお母さんだったんだと思います。

本当にいたたまれません。

亡くなったストレンジさんのご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の方々に、心よりお悔やみを申し上げます。


断腸の思いからちょっとお話をしたいと思います。


今回の水毒症について、どれだけの人が知っていたでしょうか?

ティムは、水をたくさん飲む事による低ナトリウムの血症の危険性について、僕に相談してきた事があります。

僕は、初期の頃、この水が原因で頭が割れるほどの激痛を経験しています。

違う症状も経験しました。

胃潰瘍も苦い経験です。

それから、体について、いろいろな事をなるべく学ぶようにしています。

また、今年の7月、レッグズ達と事故の危険性について話しました。

ボブは試合と同じユニフォームを着るほど、試合に限りなく近い状況を作り出してトレーニングをします。

これは精神論的にも、技術論的にも非常に大切な事です。

安全性も高まります。

このように、アメリカでは、いつも高い緊張感をもって選手はトレーニングや試合をしています。

高いレベルでしのぎを削っているので当然かもしれません。

でも、一般の参加者の方にも同じような気持ちを持って欲しいと思います。

まず、

安全に大食いをするという考え方はない

という事を学んで下さい。

これは、基本的な心構えです。

大食いと言う表現をあえて使用したのは、競争を意味するCompetitive Eatingだけでなく、 どんなレベルにも当てはまるからです。

Competitive Eatingは危険すぎるからやめなさいと言っているわけではありません。

のんびり楽しんでばかりいられるほど、食べる競争はやさしくない面があるんだって事を忘れないで欲しいのです。

日本では、批判に対してお茶を濁して活動する傾向があり、現実を受け止めづらくなってしまうので、特に心にかけています。

勝負の世界から離れたところで、

楽しんでいます、

安全に食べています、

という雰囲気を作るだけでは、根本的な解決にはなりません。

むしろその雰囲気を作ることが危険だと考える事もあるほどです。

また、そういった世界なのだとしても、居心地の良い雰囲気だからこそ、より注意をして欲しいと思います。

自分は安全だと思っている人は、誰より危険な人です。


車を運転したら、上級者、初心者に関わらず、多くの事に注意を払わなくてはいけませんよね。

速度に関わらず、事故はおきます。

車と同様、気持ちの緩みは、Competitive Eatingでも事故を引き起こす可能性が高い事を肝に銘じて下さい。


December 23, 2006

CM撮影 inNY

今回はCM撮影のための渡米です。

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出発前、土壇場でスクリプトの変更を依頼されました。

と言うわけで、お伝えするのが遅れてしまいましたが、頼もしい人物が急遽協力してくれる事になりました。


世界ナンバーワンの女性フードファイター、ソニア・トーマスです!

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これでCMがグッと華やかになりますね。

楽しみです。

でも、忙しいソニアにはきついスケジュールでした。

日出前の暗いうちから、また日没で暗くなるまでの撮影です。

そして、そのまま撮影現場から空港直行。

けれど、とても頑張り屋さんの彼女。

撮影も終始笑顔で難なくこなしてました!!

実は彼女、女性ナンバーワンなだけではありません。

世界タイトルを最も持つ競技フードファイターなのです。

厳しい条件にも耐えながら、積極的に試合に出場してきた事を考えれば撮影で疲れをみせないのも納得です。


ところで、僕はと言うと、

ちょっと睡眠不足でした。

飛行機で、映画をずっと観てきたし、撮影前日も夜中までニューヨークの街をブラブラ。

これでCMに影響あったなら申し訳ないです。

一応ほぼ予定通りに終了したし、誰にも迷惑かけていないといいんだけど・・・

December 16, 2006

ニューヨークへ行ってきます!

クリスマスシーズンはわざと真夜中に散歩したくなります。

誰も歩いていない暗ーい道を愛犬達と歩く。

静かで時間が止まっているみたいです。

一般家庭のにイルミネーションにうっとりです。

すべてが三人だけの世界を演出してくれます。

雪が降ってきてくれたら最高に夢心地。


そうそう、ロスでは一般家庭でも、もの凄いイルミネーションをちらほら見かけましたよ。

日本は控えめが多いかも。

僕はどれも好きです。

では、ニューヨークの夜をお楽しみに。

(今回は撮影です)

December 10, 2006

ニューヨークのクリスマス風景

週末からニューヨークに行ってきます。

遊びじゃないけれど、試合ではありません。

南から北へと大変(笑)


だけど、とうとう目の前でみられるかもしれないのです。

世界的に有名なロックフェラーセンターのクリスマスツリーを!

想像より小さくて、ちょっとさみしかった自由の女神。

期待を膨らませ過ぎるからいけないのかな。

だけど、気持ちを抑えるなんて無理だし。

行きたいってずっと思っていたから。

ニューヨークが一年で最も美しいシーズン。

幻想的な光景が広がっているといいなぁ。

ロナさんが「Christmas is very magical in New York!」 ですって。

やっぱり、期待してよさそう(喜)


レッグスとティムにも早速伝えて。

ロナさんもボストンからやってきて。


写真撮ってくるので楽しみにしていてくださいね。


November 15, 2006

変身!!5秒人間がスーパーサイヤ人!?

先日ご紹介したアニメがすでに放送したらしいですね。

ね、変なヒーローでしょ(笑)

楽しんでもらえましたか?

また放送するんじゃないかと思います。

力を抜いて楽しんでくださいね。

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実はね、最初は反対派と賛成派にわかれたんです。

こうなると、アメリカ人の方がどう受け取るのか、自分にはさっぱり。

乗り気もしませんでした。

でも、賛成派の言うように、競技自体のイメージが悪くなる感じはしない。

かといって、普段の自分のキャラじゃないし。(僕が強くなれるのは試合の時だけ)

・・・・じゃあ実写も、アニメのキャラの延長としてやってみたらどうだろう。

という事で、撮影では、アニメに合わせた新しいパーソナリティ「KOBAYASHI」を創ることにしました。

とは言いながらも、今になって疑問があります。

根本的な問題。

そもそもアニメの中にわざわざ実写版「KOBAYASHI」が出演する必要があったのかなぁ(笑)


そんな僕にボビーが言います。

誰もが楽しめる(分かる)共通のキャラじゃなければ、あの番組のアニメは成立しないんだ。

実在の人物を取り上げるのは、ハードルが高いんだぞ。

なるほど!

って実写の必要性がぜーんぜん伝わって来ないんだけど!?(笑)


なんて説得力のない答えなんだろう。

納得しません。

でも悪い気もしません。


アメリカはとにかく巨大な国です。

人口も多ければ(日本の約3倍)、面積も広い(日本の約24~25倍)。テレビチャンネル数も多いです。

人種構成も複雑。

(この条件下では)日本のタレントは(記憶に)5秒もたないと、生意気ロバートに言われた事があります。

僕は、日本で言うところの「タレント」としての道を選ばなかったわけだけれど、ロバートの中では5秒の人間という事ではかわりませんでした。

反論はしませんでした。

だけど、とりあえず、ロバートにとって僕は一応「5秒タレント」じゃなくなったっぽい♪


もう一点はもっと嬉しいこと。

ゆっくりだけど、確実にフードファイトが広がっているという直接的な実感。


それにしてもなんだろ、あのアニメ。

やる気のなさそうなイラストと、日本製のパロディ(笑)

悪くないな、センス。むしろ味が濃い。

アメリカ人向けなんだろうけど、ドラゴンボールと小林さえ知っていれば、誰でも楽しめる感じはいいと思う。

とにかく、みなさんが楽しんでくれたらなって思ってます。


November 10, 2006

あやしいヒーロー

ブラックユーモア入りのコミカルなアニメが全米放送されます。

普通なら、軽い気持ちで楽しんでみていたのかもしれません。

だけど、これに限ってはそうはいきません。

とっても気になります。

だって主人公は、この僕だから。

20061110-1.jpg

テーマソングもあります。

オープニングやエンディングでは実写も差し込まれます。

特に怖いのが実写!!

どう編集されるんだろう。

具体的には言えないけれど、アニメの中の(実写の)小林は個性が強すぎるなって感じました(汗)

演技力や表現力といったものは問題にされていなかったような気がします。
(ギターも弾けないしね)

アニメ的な演技を求められたほうがリラックスはできると思う。

まぁ、これはこれで楽しめました。

それにしたって、歌も演技もただ怒鳴っていただけのような(笑)


撮影後、喉がちょっと痛かったです。

一緒に出演した子供達とも仲良くなれました。

お母さん方がいらしていたので、なんか授業参観の先生にでもなった気分。

November 07, 2006

TV Japan

TV Japan12月号(11月15日発売)に僕のちょっとしたインタビュー記事が掲載されます。

20061107.jpg
(これは11月号)

たぶん「Japan特集」ってところ。

TV Japanは月刊TV情報誌です。

今回の発売で創刊2周年を迎えるそうです。

記念だから普段より分厚くなるのかなぁ?

実は写真撮影中にほっぺたを蚊にさされました。

どうも痒いなぁって思っていたんですよね。

目立つくらい赤く膨らんできたのは撮影後だったのでラッキーでした。

November 05, 2006

突き出す

これは美容室の写真
20061105-1.jpg

依頼を受けた仕事の関係上、髪の色を変えました。

カツラやスプレーだと不自然だから好ましくないんですって。

はぁ、この色味をだすとなると、髪には大ダメージなんです(泣)

もっとショックなのは、ニューヨーク・シティ・マラソンを断念した事。

この悔しさを撮影にぶつけようかな(笑)

放送はアメリカです。

髪の色は↓と同じ。
http://www.toddumbarger.com/
イラストレーターのトッドが描いてくれました。

もっと早くに紹介したかったんだけれど。


せっかくですから、もう一つ紹介します。

Starline Theorie が僕の曲を作って下さっています。

タイトルはシンプルに「Kobayashi」

CDも頂きました。

20061105-2.jpg


他にも、映画やドラマで名前がでてきたり、俳優の方が僕を演じたり。

アメリカはもちろん、他国の文化の中に、少しでも受け入れてもらえるというのは、凄く凄くうれしいものなのです。

非常に光栄な事です。

今回もそんな感じかなぁ。

でも、なんでも無条件で喜ぶってわけじゃないので、今回はどうだろう。

ちょっと心配。

October 16, 2006

好きな時間、苦手な時間

公園で雑誌用に写真撮影をしました。

亀が気持ちよさそーに日向ぼっこしてましたよ。

20061016-1.jpg

甲羅が乾ききっちゃってる(笑)かわいい!

みていると自然界に引き込まれていきます。

静寂を感じてリラックスできる時間っていいですよね。


撮影後、HARBSに立ち寄りました。

特に調べたわけでもないのに、HARBSを選んでしまう
女性ライターさんのセンスはお見事!!

ちなみに今日は本店でした。


取材後におもしろい質問がありました。

外食に出かけて、一般の人がめちゃくちゃ早く食べていたら、
どう思いますか?対抗意識みたいなのありますか?


ありません。
おしゃべりしながらのんびり食べるのが大好きなので。

時間制限は苦手です。

たっぷり時間があったとしても、制限されていると思っただけで
気が休まりません。

食事の時間制限も、食べた気がしなくなるので苦手。

定時に出勤する仕事をしている人を純粋にすごいなぁってよく思います。

September 14, 2006

会話能力がなくたって

マイクロソフトさんでお話をさせていただく機会をいただきました。
ハッキリいって


とても楽しかったです!!


聞き手のみなさんがポジティブな心で僕を引き込んでくれたからです。
そういった聞き手の魅力って、心を奪われてしまい時間を忘れて
しまうんですよね。
聞き手の心のエネルギーが連鎖しちゃうみたいな感じかなぁ。

実は今回、経験談や現状を中心にお話させていただいただけなんです。
スピーチ内容は考えていたんですが、軽い気持ちでとおっしゃって
くださったし、その場の雰囲気もあって、
無理に自分の考えを押し付けるようなスピーチではなくて、
なるべく自然体でお話ししたいなぁと思って。
(っていうか会話力も文章力もないし)

実際に、僕の話に深い意味はないわけで、ぼーっと聞いていたら
めちゃめちゃつまらない話になっちゃう可能性も・・・(汗)

ところが!!

みなさんには経験そのものをお話しするだけでも、逆に僕が気づかないような事までいろいろ学んでいただけるようなんです。
変わった事をしている僕の経験を、自社の事に結びつけていているのを
みて、あっ押し付けスピーチじゃなくて良かったんだなぁと思いました。
学ぶという事は本来、詰め込む事じゃなくて引き出す事なんですよね。

言いたい事をストレートに言わない事で、むしろ満たされちゃった(驚)

積極的に質問をしてくださったのもうれしかったです。

とにかくみなさん活き活きされているんですよ。


↓その後のお食事も本当に楽しかったです。

20060914-1.jpg 20060914-2.jpg


June 17, 2006

Baseball cards


予選大会の後、次の仕事場まで大急ぎで行きました。

実はアメリカ老舗大手カード会社“TOPPS”との契約で、偉大なスポーツ選手達の中に、なんと!僕のカードも入れてもらえる事になったのです。

まぜてもらえるだけで感激! だってスポーツ選手として紹介されるだけでも本当は充分なんだから。

なんだか信じられない気持ちだけれど、自分のカードにサインをしてきました。


2006.6.17 card up++.jpg


ちょっと説明すると基本はベースボールカード(大リーガーのトレーディングカード)です。

その中にプレミアカードとしてカール・ルイス選手やマイク・タイソン選手、ハルク・ホーガン選手・・・そういった日本の方でも知ってる偉大なスポーツ選手のカードがレアアイテムとして、サイン入りで混ざっているわけです。

そして、その中の一つが小林のカードというわけです。

TOPPS HOME>>Sports
http://www.topps.com/sports/news/toppsNews.aspx?news_id=104


アメリカでTOPPSのベースボールカードを見かけたら、僕のカードを引き当ててくださいね。


この後、アッキー(山本晃也)とごはん食べました。

ネイサンズの試合に誘ったんですが、仕事の都合で出場も観戦もできないという事なので、せめて一緒にごはんでもっていう事になったのです。

すき家のCM以来なので久しぶりだったけど、元気で良かったです。アッキーってあれでいて痩せマッチョなんですよ。ほんと驚きました。


最後に激励されて、とても力をもらった一日でした。