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July 04, 2008

Kobayashi t-shirts!

You can now buy Kobayashi t-shirts online from MERCHDIRECT!
Check out all the designs at this link, and then you can choose and order!
http://www.merchdirect.net/Kobayashi
It’s always hard to judge via the internet, but the shirts themselves feel good to wear, and the colours are good in real life too, so if in doubt, go ahead and order one, I say!
They are humourous, and personally I think the designs are pretty good too.


MERCHDIRECTから僕のTシャツが販売されます。


↓すべてのデザインがご覧いただけますので、選んでそのまま注文してください。
http://www.merchdirect.net/Kobayashi

実物は、色も着心地も良かったので、迷った場合は注文してもらえたらと思います。

ユーモアもあるし、デザインも個人的に気に入っています。


June 18, 2008

WCLC ホットドッグコンテスト の結果

顎を極力使わないように、ほとんど丸呑みして食べるようにしました。

この力技って最初の一分くらいしか持ちません。

しかも、使用すると胃や喉への負担が大きく、後半がキツクなるので、普通は封印してるわけですが、顎の負担軽減を第一に考え、使用に踏み切りました。

それでも、顎が試合時間に耐えられるかは心配します。

というより、今大会に限らず、今後も常に気を配らなくてはならない事だと覚悟しています!

していたのですが、あまり意味ありませんでした。

完敗です。

開始一分も経たない間に、食べる事も忘れてしまいました。

それほどの力の差、圧倒的な食べっぷりを見せ付けられました。

その時の試合の映像です。

WCLC HotDog commercial


CMのお話でした。

自分の食べ方に、軽く解説入れてそれっぽくしてみましたが、途中までは真面目。


サニーサイドアップのNORIKOからCM確認してねって連絡があって、僕も最近確認したばかり。

もちろん確認したのはyoutubeの映像ではないのですが、youtubeのがなんか微妙に違うらしい・・・。

たぶんまだ放送中。

気になるから実際をみたい。




ブログ、ホットドッグ関連の話が続いてます。

来月はホットドッグ月間ですからね。

7月だけで20億本が消費されます。

もちろん、毎年恒例のホットドッグコンテストも開催されます。

ちなみに、ハンバーガー消費世界一のアメリカですが、ホットドッグはハンバーガーの消費を上回ります。

年間200億本のホットドッグ。

一人平均年間65本以上。

5日に一回くらいのペースかな。

うーん、多いのか少ないのかよくわからなくなった。


そういえば、CMでは異常食欲者と闘ってますが、あれはCGです。

でも白田からの情報だと、実際にモンスターがいるらしい。

その噂通りなら興味ある。

という事で、とりあえず、うどん食べてこようかな。

アッキーが「美味しかったです」って言ってたっけ。

白田にばれない様にこっそり食べに行ったらしい(笑)

まぁ白田は知ってたんですが(笑)

May 18, 2008

CM撮影 inVancouver

うわっ、ななめ降り!!

(風もあって)寒い。

当日は、屋外撮影だというのに大雨でした。

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残念、前日の衣装合わせの時、長袖もあったのになぁ。

でも、撮影中は、動くので寒さはまぎれました。

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待機中はコート借りて


こんな状況にもスタッフは慣れている様子で、不便さを感じさせないのがすごい。


それと、いつも撮影の時に思うんだけれど、こちらの俳優組合がしっかりしている。

俳優の拘束時間や、休憩時間など、しっかりとしたルールがあるようで、俳優を過酷な労働から守ってくれているらしいです。


朝食やランチなんかも、冷たいお弁当ではないのがうれしい。

組合とは関係ないですね(笑)

毎回撮影現場には、料理を作る専用のトラックが待っていてくれて、その場で、メニューを選んで料理を作ってもらえます。

これがとても美味しくて。

経験ないですか?

お祭りとかに出ている屋台の焼きソバとかがおいしく感じる時って。

僕らって、雰囲気も一緒に食べてるから。


だから、撮影の合間に、みんなで温かい料理を食べるのが本当はとても贅沢な事のような気がする。

そう感じているだけに、この時間が本当にうれしいくて楽しい。

初めてあった俳優やスタッフと仲良くなっていろんな話をして。

お互いに、気はつかっていても、その気遣いで相手を疲れさせる事がないのが、なかなか味わえない感覚の気がします。

気遣いをさとられないようにする気遣い。

そういうのがうまいというか自然。

みんなそんな意識はないのかもしれないけれど、気遣いに嫌味や押しつけがましさがなくて肩の力が抜ける。

たくさんの人がいる場合、これなら窮屈にならないから良いですよね。

楽しくて仕方ない。

これまでのTVやCMの撮影も、ピクニックのように感じてます。

もちろんみんな真剣なわけだから、力の抜きどころがうまいのかもしれない。

しかもここはバンクーバー。おいしい空気と、キレイな景色もある。

こうした作品のために演技するのも好きだし、CMをみなさんに観てもらえたら良いなぁ。




おまけ
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前日
俳優仲間に誘われたソフトボールです。

日本の大きな硬式ボールといった感じのボールでした。

一応仕事できているのに、こんな交流が幸せ。

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撮影用トラックで待機中です。

スタイリストさんの愛犬ペニーが、勝手にひざの上に乗ってきてかわいい。

人懐っこくて女性陣から特に人気でした。

March 02, 2008

新しいパートナーシップ

ちょっとご報告が遅れてしまった事があります。

最近、サニーサイドアップに力になってもらうようになりました。


http://www.eggtimes.jp/index.html

http://www.eggtimes.jp/people/index.html


フードファイターとして活動を始めて間もない頃にも、ちょっとした縁がありまして。

多数のプロフェッショナルを支えてきた豊富な経験と知識で、すでにかなりお世話になってます。

SSUとのパートナーシップによって、僕のフードファイトを伝える方法に新しい可能性が広がりました。



ちなみに、僕はグローバルパートナーにカテゴライズされています。

その名に恥じないように、活動に制限を設けないようにしたい。

国境を意識しない事によって、クオリティーを保てる(より自分なりのスタイルを守れる)、とも感じているので、むしろ喜んで。


November 23, 2007

カーボンオフセット年賀  大切な人へ贈ろう。地球の未来に贈ろう。



現在深刻な問題となっている地球温暖化。

この、対策の一環として、日本では「カーボンオフセット年賀」が発売されました。

この年賀はがきの寄付金が、地球温暖化防止事業を支援します。

年賀状を通じて、誰でも明日の地球に投資できるわけです。


詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。

・カーボンオフセットについて

・カーボンオフセット年賀




また、11月20日からは、この趣旨に賛同した有名人・著名人(中田英寿氏、坂本龍一氏、石井竜也氏、ap bank、ステファン、鷹の爪、サンプラザ中野氏など)が、地球温暖化防止を訴えるべく参加した「地球の未来へ贈ろうムービー」が公開されており、僕も参加させていただきました。


地球の未来へ贈ろう〜小林尊篇〜



現実を直視すれば、悲観的になってしまいそうな地球環境。

僕たちは、「不都合な真実」から、目をそむけ、耳をふさぐ事で、一時的に安堵感を得たりもしてきました。

でも、地球にとっても、ぼくらにとっても、

最大の脅威は、ぼくら自身が問題意識を持たない事なのかもしれません。


笑顔で地球の未来について語れる子供たちが増えていくように。

人類が、地球の仲間たちから、優しく声をかけてもらえる日が訪れるように。

カーボンオフセット年賀に、みなさんの願いを込めてください。




Carbon Offset New Year Postcards – For your friends. For the future of the planet.


Global warming – an increasingly serious issue for all of us.
In Japan, one effort to contribute to slowing this phenomenon is Carbon Offset New Year Postcards, which have just been released.

From the sales of these postcards, donations are made to organisations working against global warming. This provides an opportunity for everyone to invest in the future of the planet.

・To find out more, have a look at this site:

・Or to see the cards:



Also, from the 20th of November “Movies for the Future of the Planet”, featuring stars and creators who support the cause (such as Hidetoshi Nakata, Ryuichi Sakamoto, Tatsuya Ishii, ap bank, Stephan, Takanotsume, Sunplaza Nakano, and even myself), are available for viewing on the web.


Movie for the Future of the Planet – Takeru Kobayashi version:


If you look at the reality of our environment at the moment, it’s hard to avoid becoming pessimistic. We seem to have a tendency to close our eyes and cover our ears, avoiding the inconvenient truth. But this very lack of awareness is possibly the greatest danger that we pose, both for the planet, and for ourselves.

Let’s hope more and more children will be able to talk about the future of the planet with smiles on their faces.
Let’s hope that a day will come when human beings can speak kindly to each other.
I’d like to invite everyone to invest your hopes in these Carbon Offset New Year Postcards.


October 26, 2007

おちまさと

僕にできるのは、ほんの小さなこと。

だけど、凄い人の力で、大きな事になっていきます。

みなさんひとりひとりにできることも小さなこと。

だけど、凄い人にかかれば、とてつもなく大きな事になっていきます。

日本人を高揚させ、地球規模へ膨らませてしまう人。

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おちまさとさん

天が二物も三物を与えてしまったかのような方です。

想像を超えています。

脳みその使い方が、凡人とは違う気がしてなりません。

考え方も深くて。

幅広いジャンルで成功、その力を発揮しています。

みんながみんな、「あの人は天才だよ」って言います。

「目標はおちさん!」と言って頑張ってきた人も身近にいたり。


天才の頭の中を、ブログで楽しく勉強。

次はおちさんの著書を読みます。


October 01, 2007

巨星が・・・

昨日は、白田信幸の引退試合の放送がありました。

時間の事なんてスッカリ忘れていて、深夜に白田に電話しちゃって、かなり迷惑かけました。


引退の話は、大会の随分前から、本人や番組プロディーサーから聞いていました。

気持ちの準備はできていたはずなんですが。

海外に応援に行こうかとも思ったのですが。

テレビでも、こんな気持ちになるんだから、行ってたらどうなってたんだろう。


はぁ、久しぶりに、番組をすべて通して観たなぁ(汗)

なんだか、

疲れますね(苦笑)

実力が、均衡していれば、ウルトラクイズみたいな方式も、活きてくるとは思うのですが。

変な感想だなぁ。


でも、複雑な思いがあり、落着くまでは、これくらいにしておいた方がよさそう。



さて、これから、世界一の朝食を食べに行ってきます。

おかしな事言うでしょ?

お昼過ぎなのにね(笑)

真相は後程お伝えします。

September 30, 2007

Coors Light

世界でもトップクラスのシェアを誇るビールブランド、モルソン・クアーズ。

その主力商品のひとつであるCoors Lightのグッズを頂きました。

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CMに出演させて頂いている関係なのですが、グッズまで頂けるとは思っていなくて♪

お酒の種類は、あまり詳しくありませんが、Coors Lightは、軽くて飲みやすくて、好きなビールです。

お酒は日本より、アメリカで飲む事の方が多いです。

試合後、パーティなどに出席する事が多いので。


えっと、CMは、とてもクールで楽しいものになっています。

ご覧になる機会がありましたら、楽しんでくださいね。


May 13, 2007

アイアンマン&ロニー・コールマン

アイアンマン編集部から、6月号を頂きました。

なんとロニー・コールマンの新作DVD「RELENTLESS」まで!

バンザーイ♪

20070513-1.jpg

このDVD、僕がちょこっと映っています。

僕が出場していた試合を、ロニーがテレビで観戦していました。

それを知った堺部さんが、連絡をくださって、わざわざ編集部の方が、DVDを送って下さったのです。


ロニー・コールマンは、ホディビル最高峰の大会で、8回の優勝を遂げている選手です。

世界一を決定する大会で、連覇を続けてきました。

それは、もうこれ以上実力を証明する必要がない状態で、なお、挑戦するという事。

40歳を超えているというのに!

通常、年齢を理由に、引退してしまっても不思議ではありません。

ところが、勝ちに慣れても、年齢を重ねても、モチベーションが下がりません。

未だに成長を続けています。

さらなる高みを目指せる一流の選手だからこそだと思います。

こういった選手に、自分の存在を知ってもらえる事は、本当に本当に選手冥利につきます。


さて、6月号のアイアンマンは、堺部さんとお宮の松さんが、LAでコンテストを観戦した時の事を、それぞれの目線でお話しています。

僕も少し前に、こちらでお伝えしましたが、違った角度でお楽しみ下さい。(僕も登場します)


そういえば、テレビ観戦していたロニーが、ちょうどサプリメントを摂取していましたが、アイアンマンはスポーツニュートリションに関しても、最高の専門誌です。

こういった知識の集積を、競技パフォーマンスにいかすのは、成熟したスポーツになればなるほど、(選手の能力の差はわずかですから)、非常に重要になってきます。

実は近頃、競技フードファイター達の言動を見聞きしていると、(世界ともなれば)フードファイトも、根性で勝てる時代はもう終わりなんだろうなぁって感じています。

競技として進展してきたって事なのかな。

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↑は、普段摂取しているサプリメントの一部です。(食トレ~試合までの期間はもっと多いです)

他にプロテイン、グルタミン、BCAA、クレアチン、その他フリーフォームのアミノ酸・・・。

食費よりお金がかかっています(汗)

April 26, 2007

声の先

ラジオって独特。

テレビや、普通のおしゃべりとは違う、不思議な雰囲気。

声だけで、感情を読み取って、声だけで、その場の情景を思い浮かべる。

声が情報のほとんどすべて。

その先には想像の世界。

他にはない、声の世界の素敵さなのかも。

小さい頃、わざわざ布団の中にもぐって聞いたりした事を思い出します。

なんか夢をみているような感じで楽しかったなぁ。


今朝は、J-WAVE GOOD MORNING TOKYOに出演させて頂きました。
(心配してくださるみなさんに、ブログでお伝えしたいと思っていたのに、ごめんなさい)

別所哲也さんが、ナビゲーターをされているラジオ番組です。

最新のニュースや、東京のライフスタイル事情などを楽しく聞く事ができます。

こういった機会に、改めて、声質、テンポ、抑揚など、別所さんの声だけに集中すると、聞いていて心地よくなる声だという事に気づきます。

お話させてもらいながら、魅力あるなぁって思ってました。

同じように、自分の声に、耳を傾けている・・・いやいや、感覚を澄ませている人が
いると思うと、意識しちゃって駄目ですね。
(別所さんが、かなりフォローしてくださいました)

比べると、僕の声は鼻にかかって、滑舌も悪く、テンポもひどいです。

というか、比べなくてもですね(汗)

僕を知らない人は、どんな顔を想像しているのかな(笑)

そんな事考えられるラジオって楽しい。


最後に・・・
僕のブログを、読んでまで紹介してくださった別所さんありがとうございます。
もう感謝というよりは、そのお気持ちに感激しました。

April 25, 2007

プロフェッショナル

3月の大会を辞退してから、まだ大会出場の準備もできていません。

ですが、来月CMの撮影を二本行う予定です。

活動のご報告を、みなさんにお伝えできて、とてもうれしいです。


残念なのは、(プロとしての)仕事の再開とは言い切れない事。

プロフェッショナルに関しては、いろいろな受け取り方があります。

業界によっては、お金をもらって活動すればプロとよばれるケースもあります。

その意味では、仕事再開なのかもしれません。

だけど、こうした露出を狙って活動しているわけではないので・・・。

CMの仕事も、自分の成績や競技者としての活動のイメージから頂いたものだと信じているし、そうでなくてはいけないと思っています。

自分なりに、亜流な活動や、楽な活動へ、流さないよう注意を払ってきたし、闘いの密度を薄めずに、正統派、実力派として勝負してきました。

常に厳しく試される自分を、叩き起さなかったら、プロとしての仕事の再開にはなりません。


僕なりのプロ。

一言で表すのは難しいのですが、なんとなくあります。

それは、自分の成長に目をむけて、ぶれなく闘い続けることができる人。

そんな人は、体当たりをおそれない、ゆるぎない情熱と、厳しい向上心を持っています。

その気持ちが、一ミリ、一秒、一本、一手のこだわりへとむかわせます。

その世界にかけてきた想いが、いつか、その世界を飛び越えてあたらしい世界を作り上げていきます。

誰のものでもない、その人だけの世界。

この世界いっぱいに、自分を解き放ちます。

作られた代物ではなく、本当の魅力を持つ人。

何に挑戦していくにしても、もしプロとよばれる時は、このくらい重く受け止めて真剣にやっていけたら素敵だなぁって思います。


April 03, 2007

セントパトリック・デー・イーティング・トーナメント

3月16、17日に開催されたSt. Pat's Chowdown。

試合の映像をみられるスパイクテレビのサイトを教えて頂いたのでご覧下さい。


大会は、パットの優勝で幕を閉じたようです。

決勝はパラペーニョ。

ジョーイの様子をみる限り、かなりからそうです。

その隣で、顔色ひとつ変えずに食べるパット(汗)

表情は、それぞれ違うけれど、みんな真剣な顔つきです。

みんなの顔が好きです。

大会の時の緊張感を思い出します。

自分も、出場する時は、あの表情で闘いたい。

試合時、強い緊張が、心の動きをどうしても表面化してしまいます。

体の振るえ、顔のほてり、ひきつり、汗・・・。

必ずどこかに現れます。

もちろん心の動きは、なるべくおさえなければいけません。

いえ、コントロールしなくてはいけません。

表面に出てくるすべてがマイナスではないからです。

緊張感と綱引きをしながら、自分の心と体のベストを探すのが大好きです。

全力をだしている充実感がそこにあるから。

試合をしている選手達から同じ想いを感じます。

今の僕では、緊張を感じる事もできないかもしれません。

それでも、試合をみて元気をもらえました。


紹介VTRには、僕も登場しています。

映像をみると胸が痛みます。

関係者も含めて、出場を期待していた方々に対し、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。


とにかく、大会が無事終わって本当に良かったです。

March 16, 2007

お休み

先日、大会出場についてお話させていたただきました。
急ですが、その出場を取り止める事にしましたので、ご報告させて頂きます。

病に伏す、かけがえのない人のそばにいたいからです。

コメントをよせて下さったみなさん、本当にありがとうございます。
誕生日のコメントも、みんなとってもステキです。
涙が出てきました。
僕は幸せな奴です。

それなのに、期待にこたえるどころか、急遽こういったご報告になってしまい、本当に申し訳ありません。

今回、このような、急なキャンセルにも、僕を励まし、不安をぬぐい、迅速に対応してくださった弁護士の方、ロバート、UFFO関係者の方、みなさん本当にありがとうございます。

とても心強かったです。

また、撮影日も間近に迫り、大きな製作にとりかかっていたにも関わらず、中止の依頼を快く承諾してくださったCMの関係者の方々、

同じく、大きな損害に、文句ひとついわずに、温かい言葉をかけてくれた大会、テレビショーなどの関係者の方々、

本当にありがとうございます。

今回、みなさんの温かい心にふれ、胸がいっぱいになっています。

かけて頂いた言葉と、その寛大さには、感謝の言葉がみつかりません。


フードファイター小林、しばらくおやすみです。

また、みなさんに支えてもらえるこの場所で、再出発宣言がしたいな。
強い気持ちが戻るように応援して下さいね。

今年は、早く桜が咲いて欲しいな。


March 05, 2007

マスターカードのCM

必要のない飾りをどんどん削ぎ落とし、わずか15秒~30秒。

人々をかきたてるパワーをググッと込める。

CM恐るべし。

そりゃ、同じものを何度も観ていれば、ザッピングしちゃったりもするけれど。

ふと、昔のCMをみる機会があったりすると、タイムスリップしたかのように、幼い頃の情景が浮かんできたりする。

その時の気持ちがよみがえって、うれしくなったり、悲しくなったり。

とにかく懐かしくて懐かしくて。


僕が出演したマスターカードのCMが放送されました。

アメリカの雰囲気に、とても居心地の良さを感じる今日この頃。

自分では、日本人らしい日本人じゃないのかもな?

そう思う事が結構あったりもするんだけれど。

スクリプトを確認してみれば、すべて日本語のセリフ。

CM観たら、日本をイメージしたような、ちょっと笑っちゃうBGM。

楽しいCMが出来上がっています♪

どうぞご覧下さい。


March 02, 2007

MLE フォーミュラ

MLE(メジャーリーグ・イーティング)では、今年から各大会での順位がポイント化され発表されました。

ポイント制の導入がもっと前からだったとしたら、クッキーやソニアが世界ランキング1位だった時期があったんだろうな、と思います。

そう考えるとちょっと残念です。

僕は、大会出場数が少ないので、今のペースだと、必然的にポイントを獲得する機会が少なくなってしまいます。

だけど、選手達の新たなモチベーションになっていったら良いなぁと思っています。

そう考えると、こうした明瞭な指標は面白いのかもしれませんね。

今年からの新しい試みが、どんな変化をもたらしていくのでしょうか。

楽しみですね。


ちなみに、一ファンとしての意見としては、ポイント制もなく、賞金もとても少なかった頃も大好きです。

今より見返りは小さいものでした。

それでも、己の意地とプライドをかけて闘った時代です。

ドン・ラーマンやクッキージャービス、チャールズ・ハーディにエリック・ブッカー達。

この地球上で最も食べる能力がある事を、誇示するために選手達は闘いました。

だから日本人の僕でも、競技に参加させてもらえたのです。

あの頃の選手達の果てる事のない情熱。

終わる事のない渇望。

小さいフードファイトの炎であっても、絶やさなかったそのエネルギーがなければ、現在はありえません。

ルールは生き物です。

時代にとともに、変わっていくもの。

だけど、引き継がれたその炎の、一番中心は大切にしたい。

新しい制度について、そんな事を思っていました。


March 01, 2007

メジャーの練習

シーズン前の練習を見学させて頂きました。

現地に到着すると、まず、巨大な敷地に驚きます。

練習用の球場が、隣接して、いくつもあるのです。

この練習用球場、公式試合ができるような素晴らしい球場です。

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それぞれの球場では、選手達が練習をしていました。

中に入って、間近でプレーを見学。


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こうしてランチを楽しみながらも。

なんと、Tバッティングまでさせてもらっちゃいました。

夢のような話だと思いませんか?

トレーニングルームやリハビリ用の施設などは、さすがメジャーの設備だなって感じです。


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食後には、ちょっとした撮影です。


練習後の岩村さんとも、別の撮影がありました。

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ファンフェスタの日とは、打って変わって、この日は完全にメジャーの一ファンとして行動させて頂きました。

タンパの日差しや風、経験すべてが美しい思い出になりそうです。

February 28, 2007

デビルレイズのファンフェスタ

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開催地はトロピカーナ・フィールド(デビルレイズのホーム球場)

アメリカでは珍しく、ドームと人工芝の球場です。

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僕は、ゲストとして、訪れたファンにサインや写真撮影、インタビューに答えたりする事になっています。

でも、参加するのは地元デビルレイズのファンがほとんど。

デビルレイズの関係者の方々は、僕の参加が決定して、とても興奮して下さっていた様子ですが、僕自身は、かなり場違いな気が・・・(汗)

朝9時から、ファンフェスタがスタートしました。

子供からお年寄りまで、僕の心配をよそに、たくさんの方がサインや写真撮影を求めて並んでくださいました。

朝の9時から17時まで、ずっとサインをかき続けました。

一度に、これだけのサインを書いたのは、初めてです。

疲れました(笑)

関係者の方には、何度か休憩をすすめて頂いたのですが、目の前に並んでくださっている方がいるのに、気軽にその場を離れる事はできないですよね。

それでも、一回のランチ休憩と、デビルレイズの選手とお会いする時間を頂きました。

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選手達が、僕を知ってくれていたので、とても話しやすかったです。

住所や、連絡先などを教えてくれる選手達もいたくらいで。

たくさんのメジャーリーガーとお話しできて、とても光栄でした。

岩村さんとは、ここで初対面です。

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最初の言葉が、「(フードファイトの)勝負は無理だから」でした(笑)

ベースボール発祥の地で、世界最高峰のメジャー・リーグに挑戦するというのに、落ち着き払っているのです。

堂々としていて、とても期待を持たせてもらえます!!

岩村さんのメジャー挑戦を心から応援したいと思います。

また、タンパベイ・デビルレイズのご活躍を期待してます。

February 25, 2007

Tampa到着

フロリダ州タンパにやって参りました!

この時期のタンパは、過ごしやすいです。

デビルレイズが、そのままキャンプをしたり、ヤンキースがキャンプ地に選ぶのも納得です。

予想通り、Tシャツと、ハーフパンツで正解です(笑)

タンパでは、まず、空港からホテルまでの道のりに、とても感動しました。

道路を挟んで左右が海。

太陽が落ちかけて、少し薄暗くなった空。

そこに、ライトアップされたかのうように、海が白くキラキラ光り輝いているんです!

18時30分過ぎだったでしょうか。

もし、タンパに訪れる事があったら、是非、是非この天国へでも行けそうな景色をご覧ください。


景色に魅了されていると、あっという間にホテルに到着しました。

車から降りると、涼しい海の香りがふわーっと漂ってきます。

ホテルからも海が見えるとは♪

もう、景色だけで胸がいっぱいになります。


ホテルでは、セントピーターズバーグタイムズ新聞の取材を受けました。

その後、迎えてくれたデビルレイズの関係者の方々や、通訳の方と食事をしました。

通訳の方は、3年ほど前に、野茂英雄選手の通訳をされた方です。

野茂選手は、日本人メジャーリーガーのパイオニア的存在です。

野茂選手のメジャー挑戦は、ポスティングやフリーエージェントによるものではありません。

日本の球団を任意引退して、実現させた自由契約です。

日本で積み上げた実績を捨てる覚悟で、まだ、誰も結果を残せていない、世界最高レベルのベースボールへ挑戦されました。

その後の、ノーヒットノーランなどの活躍は、日本人選手の大きな励みとなり、メジャーへの挑戦意欲をかきたてました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、そんな野茂選手を僕は尊敬しています。

二人で野茂選手の話題で盛り上りました。

そして、今回、岩村明憲選手がデビルレイズと契約しましたよね。

球団のスタッフとは、岩村選手についてお話させてもらいました。

また、後日開催されるファンフェスタの話などもしながらの、楽しい夕食になりました。

February 23, 2007

アイアンマンプロ

予定されていた、堺部さん達との、ウェイト・トレーニングはできませんでした。

僕が病気だったから(汗)

行ってみたかったなぁ、ゴールドジム・ベニス。

せっかく堺部さんが誘って下さったのに。

そのかわりと言っては、非常に贅沢ですが、後日、アイアンマンプロ+フィットエキスポの観戦をご一緒させてもらいました。

今回、パサディナのシティ・ホールがアイアンマンの開催会場です。

日本人、唯一のプロボディビルダー、山岸秀匡選手も出場しました。

僕らの目的は、山岸さんを応援する事です。

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山岸さんには、アジアのボディビルディングの牽引役として、大きなプレッシャーがあるかと思います。

選手達の控え室にお邪魔したのですが、大会前なのに、気さくに接してくださいました。

生はさらにカッコいいです。

さっき、サラッと言っちゃいましたが、控え室に入る事なんて考えられない事です。

日本の大会でもそう。

どんなに小さな大会でも、通常、控え室には入れません。

それが、いきなりアイアンマンプロの控え室!!

ドキッとしますよね(笑)

堺部さんのお力添えです。

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というわけで、みんなで芸術的な肉体美を堪能したわけです。


我らが山岸さんは、7位でした。

これ、もの凄い事なんです!

日本人は、アイアンマンプロの舞台に立つ事すら、夢のように考えられていますから。

山岸さんは、日本が、いえ、アジアが世界に誇るボディビルダーです。


これだけの大会になると、凄い選手が会場に集まってきます。

日本人女子プロフットボール選手、鈴木弘子さんや、アメリカの相撲ナンバー1の方などにもお会いしました。

ボディビル現世界チャンピオンのジェイ・カトラー選手は、もの凄い大きかったです。

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山岸選手とともに、会場を盛り上げたシルビオ・サミュエル選手

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筋密度が高く、絞りこまれた素晴らしい肉体を披露してくれました。


風邪をひいてしまったというのに、楽しい思い出しか残っていません。

良い経験ができました。

堺部さんをはじめ、アイアンマンの関係者の方々、ゴールド・ジムの方々、お宮の松さんに、なかやまきんにくん、みなさん本当にありがとう。

February 22, 2007

ロングビーチの大型客船

LAでは、CM撮影の後に、いろいろな用事を済ませました。

どれも、とても重要です。

その度に、食事していました(汗)

とはいえ、メインはもちろんCM撮影ですよ。


空いた時間には、ロングビーチに行きました。

僕の泊まったハリウッドのホテルからは、わりと離れた場所にあります。

感覚的にも、車での移動は、長く感じました。

風邪のためか、車に乗ると、具合が悪くなってしまって。


そんな僕を、クイーン・マリーがお出迎えしてくれました。

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タイタニックを彷彿とさせる、歴史のある大型客船です。

戦後は運航せず、ホテルになっているそうです。

最初、今でも動いているのかな?と思いました。

とても立派な船なのです。

中ではショーや食事も楽しめます。


そして、今日ここで、メジャーリーグ・イーター達が、フレンチフライ大会に出場するのです。

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僕は、仲間の応援に来たのです♪

一般のお客として来たのに、会場に入る前から、何人もの人にバレてしまいました。

なんと、アナウンスで紹介されてしまったので、ゲストのように振舞う事にしました。

サイン、写真撮影にインタビュー。

コンテスト用のTシャツとエプロンも頂いたので、出場選手の時と変わりません。


おっと、試合の結果をご報告しますね。

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優勝はジョーイです。

全員、食べづらそうで、僅差の接戦でした。

みんな、お疲れ様。


試合の観戦後、オーナーが食事を勧めて下さったので、有り難く頂きました。

僕の選んだのは、ニューヨーク・ステーキ。

脂っぽくなく、お肉の味がしっかり楽しめます。

クドくならないので、口休めの、ご飯やサラダも必要としません。

豪華客船から、穏やかな海を眺めながらのランチ。

船の旅もいいなぁ♪

February 21, 2007

CM撮影 inLA

撮影前日までベッドで寝てました。

せっかくフリーの日を頂いたのに、全部潰れました(泣)

贅沢は言えませんね。

撮影当日までに、熱と頭痛は治まったんだから。

ところが、今度は風邪の症状が喉と鼻に!

あまりに悪化すると、撮影ができなくなっちゃいます。

ドキドキしながら、最初は何箇所かで、屋外のシーンを撮影。

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(風邪で唇が荒れてる)

良い光でしょ?

アメリカの光は、とても強くて澄んでいます。

人物や景色を綺麗にうつしてくれます。

この朝日のために、5時に起床しました。

ちなみに、LAは、雨が降らないそうです。

ですが、この時期に限っては、雨が降ります。

天候の問題から、日程がなかなか決まらなかったのかもしれませんね。


現地には、撮影用の機材などを積んだトレーラーが
10台以上。

20070221-2.jpg

衣装だけのトレーラーもありました。

大勢のスタッフもいました。


所変わって、屋内シーンは落着いた雰囲気。

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このCMは、ストーリー性があり、演技も必要なのです。

俳優のみなさんの演技に助けられて、無事撮影が終わりました。

February 20, 2007

ウィルス君との渡米

出発の前日、ウェイトトレーングおさめをしました。

4時間ほど、ヘビーウェイトで追い込みです。

次に、帰宅して、荷物の確認をしてから、1時間半のランニングおさめ。

気持ちの整理ってところかな。

日本を発つ前の。

でも、これはやり過ぎ。


結果、風邪をひいてしまいました。

トレーニングは、体に大きなストレスを与える行為です。

直後は、免疫力がガクッと下がってしまうのです。

こなせてしまうからこそ、しっかり自制しなくちゃいけません。

それでも、バランスとタイミングに気を使って、栄養の管理をしていれば、風邪を防ぐのは難しい事ではありません。

オフ期間のため、気持ちが緩んでいました。

そこに、風邪が容赦なく襲ってきたわけです。

自分のだらしなさが、腹立たしい!

頭痛と熱に悩まされるし、眠る事もできません。

最悪のフライトです(泣)


大会ではなかったのが、不幸中の幸い。

アメリカへの旅行は、体の機能が正常に働かなくなります。

本当の時差ボケは、眠い眠くないに関係なく、脳機能が昼と夜の逆転に、すぐに対応できない事にあります。

なので、どんなに機内でしっかり睡眠をとっても、生体リズムは狂ってしまっているのです。

この状況で、大会前に病気になるのだけは避けたいのです。

あぁ、大会じゃなくて本当に良かった。

とりあえず、最悪のスタート(汗)

サンフランシスコのラウンジ↓
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起きていても、あやしい

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February 14, 2007

出発

最近、気候がおかしいですね。

今、本当に2月なの?ってほど、暖かい日が続きます。

LAはどうでしょうか?

写真も公開しますので、楽しみにしていてくださいね。

お楽しみに!


February 10, 2007

ロサンゼルスで

LAの件が終わってから、今月中にもう一度アメリカに渡ります。

なんの為なのかは、当日まで発表できないそうです。

申し訳ありません。

ところで、次の用事の日まで、アメリカにずっと滞在した方が、有意義だと思いませんか?

その度に、飛行機代をわざわざ出してもらうのも、申し訳ない気がするし。

長時間の移動は、僕も疲れるし。

スケジュール調整って難しいですよね。


そうそう、先日、ゴールドジムで、やっと堺部さんとお会いできました。

トレーニングもなさっていました。

タンクトップになられると、一段と凄みが増しますね(驚)

近く、LAに行く事をお話したら、なんと、堺部さんも同じ時期に仕事で行かれるんですって。

なんかワクワクします。

海外に行くと、気分がパーッと開放的になるので、いつにもましてお会いするのが楽しみです。

こりゃ、絶対時間作らないと(笑)

お会いして、LAでなにをするか?

堺部さんの頭には、なんでもすぐ浮かんできます。

http://blog.livedoor.jp/ironmanjapan/archives/50905460.html

ゴールドジム・ベニスかぁ。

なんか、新しい闘いの世界に、触れ合う機会を増やして頂けて、とても良い経験させてもらってます。

February 07, 2007

ロサンゼルスへ

愛犬とお別れします。

深刻な話ではなく、日本を離れるからです。

試合ではありません。

今はオフなので。

筋肉も脂肪もつき過ぎなので、出場してもコテンパンでしょう。

9日に日本を出発する予定。

だったのですが、どうも12日前後っぽい。

毎度の事ながら、旅行日程がギリギリなのです(笑)

あ~ぁ、愛犬とは早めにお別れしちゃったかな。


LAはかなりのエンターテイメントな街です。

日本ではありえない規模です。

最近ご紹介した、ゴールドジムの第一号店がある場所でもあります。

そんなところで、とりあえずCM用の撮影だけしてきます。

また、いろいろ報告しますね。

それと、12月に撮影したCMは、そろそろオンエアじゃないかな?

こちらでもお伝えするつもりですが、是非NEWSで確認して下さいね。


January 25, 2007

月刊アイアンマン

月刊アイアンマンは、ウェイトトレーニング&スポーツニュートリション専門誌です。

それも、このジャンルでは、それ以上がないってほど、ハードコアトレーニーも納得のすごい雑誌。

取材の依頼や、実際の撮影には、本当に恐縮してしまいます。


僕はショートスパッツとタンクトップでトレーニングする事が多いです。

もちろん今日も普段どおりの姿を!!

って思っても、なかなか軽い気持ちでそんなまねできません(汗)

そのくらいの雑誌なのです。

結局脱ぐようにお願いされてしまったんですけれど。

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(スパッツもバックパックの中に入っているけれど、それは内緒)

僕は、自分がプロの競技フードファイターだという自覚とプライドをもっている事もあって、どんな競技であっても、専門家への尊敬の念を持っています。

ボディビルダーやパワーリフターの方などを、日常に取り上げる雑誌で、簡単に脱げるはずがありません。

また、競技のために、ちょこっと筋肉を削ってしまった今、(過去の自分を絶対的な物差しにしているためから)小さくなった自分に対する抵抗感みたいのも手伝って、余計に露出度をおさえたい気持ちになるし。

そして、とどめは

この方↓

20070125-2.jpg

インタビュアーの堺部さんです。

ブログはこちら

笑っちゃうくらいデカすぎ(笑)

恐縮してTシャツを脱げないどころか、僕の方こそ堺部さんに脱いで欲しいくらい。

写真より実物の方が断然迫力あります。

110キロ以上もあるんですよ(驚)

体重100キロ以上の世界ってどんなでしょう?いつか、一度は体感してみたいとなぁと思うので、実際にみれるとうれしくなります。

堺部さんとご一緒していると、身体を発達させたい衝動にかられます。

聞けば聞くほど、見れば見るほど毒です(笑)

ウェイト一筋でも100キロなんてそうそういけるもんじゃないです。

堺部さんがマネージャーをしてらっしゃるゴールドジムに、今度お邪魔してみようかな♪

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January 16, 2007

僕からみなさんへ

カリフォルニア州の地元ラジオ局が主催した、「水の大飲み大会」に出場した28歳女性が、大会終了後に水を大量に摂取した事が原因で亡くなってしまいました。

わが子のために、賞品を勝ち取ろうと頑張った結果だったそうです。

優しいお母さんだったんだと思います。

本当にいたたまれません。

亡くなったストレンジさんのご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の方々に、心よりお悔やみを申し上げます。


断腸の思いからちょっとお話をしたいと思います。


今回の水毒症について、どれだけの人が知っていたでしょうか?

ティムは、水をたくさん飲む事による低ナトリウムの血症の危険性について、僕に相談してきた事があります。

僕は、初期の頃、この水が原因で頭が割れるほどの激痛を経験しています。

違う症状も経験しました。

胃潰瘍も苦い経験です。

それから、体について、いろいろな事をなるべく学ぶようにしています。

また、今年の7月、ジョーイやレッグズ達と事故の危険性について話しました。

ボブは試合と同じユニフォームを着るほど、試合に限りなく近い状況を作り出してトレーニングをします。

これは精神論的にも、技術論的にも非常に大切な事です。

安全性も高まります。

このように、アメリカでは、いつも高い緊張感をもって選手はトレーニングや試合をしています。

高いレベルでしのぎを削っているので当然かもしれません。

でも、日本の方や、一般の参加者の方にも同じような気持ちを持って欲しいと思います。

まず、

安全に大食いをするという考え方はない

という事を学んで下さい。

これは、基本的な心構えです。

大食いと言う表現をあえて使用したのは、どんなレベルにも当てはまるからです。

フードファイトは危険すぎるからやめなさいと言っているわけではありません。

ぬるま湯につかるように、のんびり楽しんでばかりいられるほど、スポーツってやさしくない面があるんだって事を忘れないで欲しいのです。

日本の方は、批判に対してお茶を濁して活動する傾向があり、現実を受け止めづらくなってしまうので、特に心にかけています。

勝負の世界から離れたところで楽しんでいます、安全に食べています、という雰囲気を作るだけでは、根本的な解決にはなりません。

また、本当にそういった世界なのだとしたら、居心地の良い雰囲気だからこそ、より注意をして欲しいと思います。

自分は安全だと思っている人は、誰より危険な人です。


車を運転したら、上級者、初心者に関わらず、多くの事に注意を払わなくてはいけませんよね。

速度に関わらず、事故はおきます。

車と同様、気持ちの緩みは、フードファイトでも事故を引き起こす可能性が高い事を肝に銘じて下さい。


December 23, 2006

CM撮影 inNY

今回はCM撮影のための渡米です。

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出発前、土壇場でスクリプトの変更を依頼されました。

と言うわけで、お伝えするのが遅れてしまいましたが、頼もしい人物が急遽協力してくれる事になりました。


世界ナンバーワンの女性フードファイター、ソニア・トーマスです!

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これでCMがグッと華やかになりますね。

楽しみです。

でも、忙しいソニアにはきついスケジュールでした。

日出前の暗いうちから、また日没で暗くなるまでの撮影です。

そして、そのまま撮影現場から空港直行。

けれど、とても頑張り屋さんの彼女。

撮影も終始笑顔で難なくこなしてました!!

実は彼女、女性ナンバーワンなだけではありません。

世界タイトルを最も持つ競技フードファイターなのです。

厳しい条件にも耐えながら、積極的に試合に出場してきた事を考えれば撮影で疲れをみせないのも納得です。


ところで、僕はと言うと、

ちょっと睡眠不足でした。

飛行機で、映画をずっと観てきたし、撮影前日も夜中までニューヨークの街をブラブラ。

これでCMに影響あったなら申し訳ないです。

一応ほぼ予定通りに終了したし、誰にも迷惑かけていないといいんだけど・・・

December 16, 2006

ニューヨークへ行ってきます!

クリスマスシーズンはわざと真夜中に散歩したくなります。

誰も歩いていない暗ーい道を愛犬達と歩く。

静かで時間が止まっているみたいです。

一般家庭のにイルミネーションにうっとりです。

すべてが三人だけの世界を演出してくれます。

雪が降ってきてくれたら最高に夢心地。


そうそう、ロスでは一般家庭でも、もの凄いイルミネーションをちらほら見かけましたよ。

日本は控えめが多いかも。

僕はどれも好きです。

では、ニューヨークの夜をお楽しみに。

(今回は撮影です)