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March 09, 2010

自分を映す鏡

昨日のギネス世界記録挑戦は、天候にめぐまれました。

異様に暖かかったです。


ブルックリンブリッジから飛び降りてしまった人がいたようです。

撮影場所に警察がゾロゾロと来て、撮影に時間がかかったので、寒かったらきつかっただろうなぁ。


帰国した際、たまたま歯が痛くなって治療をすませていたのでラッキーでした。

痛い歯を避けて、片側の歯だけで噛むとアゴに悪いだろうと思って、ずっと我慢して痛い歯を使って噛んでいたのですが、神経が膿んでいたそうです。

出発前日まで治療してもらっていました。

治療なんて本当は嫌だ。

でも、これも気の持ちよう。

せっかくだから良い経験なぁととらえると少しは楽です。

この痛みや怖さを知るのも、自分を知るまたとない機会かもしれないと思うと、同じ経験をするなら嫌だ嫌だと思うよりちょっと得でしょう。

一度でいい経験だとも思ってしまうんですが。


今日はイベントの打合せ。

打合せする相手は全米一の団体で、深い部分から世の中を変えていく力をもっています。

これも良い経験になる気がする。

経験を通じて立派な人間になろうとか、そんな気持ちではありません。


多様な刺激を受けて、自分自身の確認作業をして、生きている実感を強く感じながらやっていけたら楽しい。

ただ早く多く食べる、ただ勝つ以上のやりがいを、食べる事で作り上げた自分に感じさせたいと常々思っています。

I know nothing about eating....

March 08, 2010

アカデミー賞

こちらで、外国人の友人たち5人とThe oscarをみました。

途中からDinnerをしながら、話がはずみます。

やれ、アクセサリーがtoo muchだの、あのドレスに対してチェインが長すぎるだ、あの色は彼女の肌を綺麗にみせないだのと、スタイリングやルックスに関して意見が飛び交いました。

受賞者をWinnerと呼ぶわけですが、その感覚が日本人と違うなぁと思います。

数日妙に暖かい日が続いているようで、今日も暖かくなればと期待しています。


March 03, 2010

お別れ前のお祝い

多くの仲間に叱咤激励された一週間でした。

元気にNYへ戻ります。

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http://tbs-blog.com/u/m-demizu/d/

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http://satokourata.cocolog-nifty.com/


今回もわりと出発が急になってしまいましたが、それでも送別会を急遽開いてもらってうれしかったです。

女性陣から優しさをもらいました。

お礼に、NY来たら何でも言ってね。

・・・何にもできないけど。

NY出発直前に、新宿で偶然あった高校一年の時のclassmate

縁があるんだなぁ、みんな頑張っているんだなぁと感じました。





嫌な事があっても、こうした温かい気持ちを思い出して、楽しくいきたいと思います。


March 02, 2010

何も考えずに更新

ひどい。

ブログがほとんど更新されない。

帰国してから今日まで、予定がうまって忙しかったりする。

仕事関係以外が多かったんだけど。

たまに更新してみたら、くだらない内容。

先日Irieにブログを怠りすぎだと指摘され、無理やり更新してみたんだから仕方ない。

写真だってあまり撮ってこなかった。


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7軒目のお店に入った時、自信はないけれど、朝の8時をまわっていたような。

4軒目あたりでは、眠くなって久しぶりにもう帰りたいと思いました。

お店ごとに〆として、蕎麦やらラーメンやらと食べてたので食べ疲れたし。

知っての通り?僕は普段壊れたような食べ方はしない。

いたって普通の食事量なんだけれど、普通っていったいどの位なのかと、さらに質問してくる方もいます。

昨年後半から、やたら食べ物関係のブログが多かったのは、そうした方を意識したところも大いにある。

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この日は朝の5時頃まで。

1軒目から一人で日本酒を大量に飲んだHitsuji。

肝臓も笑うしかありません。
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最近、酔う姿がみられる白田。

飲みすぎなのか、弱くなったのか。

どっちもか。


飲酒は計画的に。

February 27, 2010

Visaについて

先日、ビザの面接でアメリカ大使館に行った。

用事がいくつかあったので、帰国ついでに新しいビザの取得をしました。

新しいとは言っても、単に、ビザの更新をおこたっていて、切れてから急いで取得しただけで、ビザの種類は変わりません。

今回、アメリカで申請して承認されるのに1週間、面接からビザを手渡されるのに2日。

それでも、わりと早いほうらしく、切れる前にちゃんと更新しなかった僕にしてみると、かなり有り難いです。

というのも、リーマンショック以降、ビザの発給が少し厳しくなっているそうで、確かに前回より時間がかかってはいます。


大使館の前に長い列ができていて驚きました。

大阪にある大使館には5~6人しかいなかったので、そちらがお勧め。


ビザは、パスポートに貼り付けられていて、パスポートよりも弱々しい紙です。

最近、面接の予約はすべてオンラインでやらなくてはいけなくなっていますので、特別に予約日を早めてもらう事はできません。

ビザの話をすると、どんなタイプのビザなのか興味をもたれます。

仕事自体を不思議がられるわけですから当然だと思っています。

僕のVisa TypeはO。

Extraordinary Ability(たぐいまれな能力)に対して発給されるビザです。

もうひとつ取得できると言われていたのがP。

こちらはAthlete or Entertiment group(アスリート、エンターテイナー)に対して発給されるビザです。


OとPの違いは期限。

Pが5年なのに対して、Oは最長で3年です。

そのかわり、Oは何度でも更新する事ができます。

それと、Oはあくまで本人の能力に基づいて発行されます。

Pなら所属している団体の知名度によって許可されるけれど、僕の場合、いままで仕事をする事が多かったcompetitive eatingの団体が有名ではないし、自分自身フリーランサーとしている方が便利なので、自分の能力で取得する方が合っていると思っています。

ちなみにグリーンカードの取得もできると言われましたが、こちらは一長一短だと思っているのでしばらく欲しいと思っていません。

February 21, 2010

This is a penの使い道はありえないと思っていたのに、文房具屋で密かな抵抗をみました。

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これは笑った。

センスが良いなぁと。

他には、

Valentine's Dayのチョコで、箱に
I love you to muchと書かれものをみせてもらった。

たぶんtooの間違いなんだろうけど、それでもちょっと違うという・・・。

こんなのもある
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これも変だと言われると、僕ら日本人には難しい。

come over じゃなくて、will comeだと言われれば納得するけど、日本人にとって英語は簡単じゃない。


ジャパニーズイングリッシュを笑う外国人がいる。

そんなほとんどの外国人は日本語をまともに話す事はありません。

一切話せない人の方が多いでしょう。


ヒストリーチャンネル
「アメリカ人は何を食べてきたか」

をみんなで観る。
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観たプログラムは1時間ホットドッグのストーリーだけで構成されていて、それならという事で、ホットドッグについて考え、そして語らせてもらった。

ホットドッグにつけるもの
ケチャップとマスタードのどちらかひとつ選ぶならマスタード。

これが通常の食べ方だと聞いた事がありましたが、番組では

ホットドッグを食べる際のルールとして、

18歳以上はケチャップ禁止と言ってました。

これは冗談交じりですが。

フレンチフライズも本場ではマスタードで食べていたと聞いた事がありますが、そんなところか。


日向ぼっこしているネコ、気持ちよさそうにしている所をとりたかったんだけど、光が強すぎてカワイイ姿がわかりにくい。


ので、
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日陰をあげた。

今度はさっきより少しだけ気持ち良さそうじゃなくなった。

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Taro&Hitsujiのライブ。

場所が違うと雰囲気が全然違う。

ここスピーカーと店員の態度悪い。

感じ悪い、と聞こえるようにみんなで会話していたら態度が変わったのは店員だけでした。

働くのがつまらなくても、お客にやつあたりしちゃいけない。


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たのしいstreet performanceをみました。

NYでもやって欲しい。


February 15, 2010

EAST ASIAN FOOTBALL CHAMPIONSHIP 2010

優勝 Japan
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MVP Homare Sawa
そして、
国際試合出場150試合は男女合わせて初。

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当日2℃

自分の足の先が凍ってるんじゃないかと思ってました。

でも、日本チームは勝ちました。

普段通りの動きができなくても。

うれしくなって帰りは、寒さを忘れてました。

あたためてくれたのは優勝の喜びともう一つ。


受賞後の澤ちゃんが最初にかけてくれた言葉

「寒くなかった?みんな風邪ひかないでね」

試合後にすぐに応援団を気にかける彼女の優しさ。

いつも通りの彼女の優しさなんだけど、いつも通りの状況じゃないところでも変わらないところに、

すごく優しさと強さを感じる。


今後も、澤 穂希は日本人をずっとあたためてくれる。

February 12, 2010

帰国後の様子

アスリートの会がある。

別名「並はずれた生き物の会」とすればスポーツに限らずあらゆるジャンルのプロフェッショナルが集まってもいい事になる。

今回出席するであろうメンバーの8~9割ほどは、帰国後すでに個別にあってたりするんだけれど、ポイントはこれが誕生日だという事。

あーでもない、こーでもないと言いながら結局のところ、ハッピーを共有する事が心と心を通わせていく事になるようで、誕生日といえばうってつけのイベントじゃないでしょうか。

ちなみに僕の誕生日は3月15日。

その時にはNYに戻ってしまっていますが、誕生日のお祝いなら年中無休365日受付中であります。


相変わらず、ホテル&カウチサーファーやっていますがこれがなかなか。

宿無しタケルができるのもこの時期ぐらい。

しかもあとわずか。

貴重です。

明日は東アジア選手権。

応援だ。

February 07, 2010

折れない心

今、日本にいます。

せっかく来ているので会いたいね、と言ってもらえて、暇な時間をいろいろな人に面倒見てもらってます。

遠い場所で生活を始めるのは寂しさもあるわけですが、このようにまんざらでもありません。


さて、

初の著書
「折れない心」
を紹介したいと思います。


前もってお伝えしますが僕ではなく、野村さんの本です。

オリンピック三連覇
これだけでも尊敬に値するわけですが、メダルの価値が一つ一つ大きく違っていて、必死になる人間の4年の重み感じる。

個人的には、

世界一になって見えてきた世界を、一度日本を離れて生活して客観的に眺めてみせる部分がたまらない。

そして同感する部分も多い。

特に有名になってしまった人には学んで欲しい。

海を渡って生活してみると、日本で騒がれる自分をあたかも他人のようにみえるようになる。

自分自身を客観的に、多角的に捉えることができ、大切なものがみえてきたり、無駄になるプライドを捨てたりする手助けになる。

僕の場合は生活の拠点と、活動の拠点が違ったし、行ったり来たりしていたので、日本の中で異様な盛り上がっているものに対して、わりと冷静に、というか少し冷めた目でみる事も少なくない。

野村さんの場合、もともと、おごりや、気取りがないカッコいい人なんだけど、本までかっ!!な内容です。

この「そのままさ、ありのままさ」にいつも選手としてだけでなく人間としての大きさも感じる。

本人としては、さらっと書いているのかもしれないけれど、勝負に生きる時間を過ごしている僕にとってはかなり深い本だ。

本の中で野村忠宏を演じる自分がいたりする。

最近、この本を持ち歩いていて、人に話して聞かせているのですが、聞きながら泣いてしまう人もいます。

もともと尊敬していた僕ですが、いままでの野村さんへの尊敬を軽く感じてしまってます。


ここであまり内容にふれてしまいたくないので、長めの感想はさけたい。

とりあえず僕の感想はこうだ。

これはもう誰も彼には勝てないよ、試合に出る前から勝ってる人なんだから。

January 30, 2010

Emiに聞こうNY

ニューヨークって何でできてるの?by Creamy Emi


地下鉄パフォーマーの肩で鳴るBoom boxの音と、世界一の音楽家の奏でる優雅な調べ
チャイナタウンで激しく飛び交う中国語と、五番街マダムのおすまし英語
イエローキャブの絶え間ないクラクションと、ホームに滑り込むメトロのノイズ
ゴスペルとジャズとヒップとホップとクラシック
セントラルパークのさんざめく葉ずれの音
レストランでの絶え間ないお喋りとナイフとフォークのぶつかり合う音


そんなものでできてるよ。


ニューヨークって何でできてるの?


焼きたてベーグルと、チャイナタウンのゴミの匂い 
ホームレスの息をのむよな匂いと、アップタウン・ガールの香水の匂い
ヒッピーの匂い、ヤッピーの匂い、摩天楼はバラ色の匂い
ギャングの銃撃戦の後の硝煙の匂い
朝はビジネスパーソン達の目覚ましコーヒーの匂い
夜は店から閉め出されたスモーカー達の歩き煙草の匂い
黒人の、白人の、メキシカンの、アジアンの、その他、すべての人種をごちゃませにした、
混沌の果てで洗練された匂い


そんなものでできてるよ。


ニューヨークって何でできてるの?


ポケットに1セントしかない人と、ビリオネアーのトランプさん
1ドルのホットドッグから、ZAGATスターシェフのレストラン
ヴィレッジ・ボイスからニューヨーク・タイムズ
街を彩るグラフィティからメトロポリタン美術館
ブロンクスのゲットーからアッパーイーストの高級アパート
タダで手に入るものから、トランプさんでも手に入れられないもの
笑う人に怒る人、絶望する人に希望に満ちる人、踊る阿呆に見る阿呆
ネズミにゴキブリに鳩にリス
それと素敵なものぜ〜んぶ


そんなものでできてるよ。


...とまあ、考えだしたら止まらなくなりました。


また、思いついたらこっそり追加しますね☆
でもこうして書いて見るとあらためて私...


I LOVE♥NY!

問題視される貧富の差や生活格差も、NYでは少し「味」があるように感じてしまいます。

こちらにくると、お金では買えないモノの大切さや楽しさをより理解できるような気がするんだけれど、そのためかな。

バブル景気時代、他国の文化をお金で買えると勘違いした日本人を思い出しながら。

こちらのアパートメントは、ただ取り壊してリフォームするのではなく、古い空間をとても上手に利用しています。

そして、無機質な新しいビルディングより古くて温かみのある部屋が好まれます。

古いものを上手に利用するセンスが好き。


言葉にできない混沌。

アメリカの中でもNYならでは。

Eimiの詩に出てくるような体験は日常的です。


地下鉄パフォーマーの肩で鳴るBoom boxの音と、世界一の音楽家の奏でる優雅な調べ
チャイナタウンで激しく飛び交う中国語と、五番街マダムのおすまし英語

チャイナタウンのスーパーに入れば、店員が当り前のように中国語で話かけてきます。

商品の値段まで中国語で言うのだから、すごいエナジーだよなぁと関心します。

イエローキャブの絶え間ないクラクションと、ホームに滑り込むメトロのノイズ
スーツケースを転がして歩いていればキャブのドライバーがクラクションならしながら、「どこへ行くんだ」と積極的に話しかけてきます。

どうも日本のくせで、タクシーのドアの開閉をまってしまいますが、こちらは手動。

ゴスペルとジャズとヒップとホップとクラシック

音楽には国境がない。でも日本で本物の黒人ヒップホップがどこにあるのか?

お金でCDは買えても文化は買えません。

セントラルパークのさんざめく葉ずれの音
レストランでの絶え間ないお喋りとナイフとフォークのぶつかり合う音
Naguraの友人Risaと行ったステーキハウス

熟成させたお肉のうまみが美味しい。

でも、これプエルトリコでNaguraに行ったステーキレストランとおんなじ。

BLT steakって日本にあったかな。

焼きたてベーグルと、チャイナタウンのゴミの匂い
NYのベーグルは早くてめちゃめちゃ美味しい!!エッサを日本へ!
ロックス(クリームチーズとサーモン)
 
ホームレスの息をのむよな匂いと、アップタウン・ガールの香水の匂い
セントラルスクエアステーションをでると、さっそくWe need money!とかかれた段ボールをかかげてるホームレスがいます。

お金ではない。必要なのは仕事です。


朝はビジネスパーソン達の目覚ましコーヒーの匂い
ミッドタウンの朝は、仕事が始まるんだなって感じがしてカッコいい。

夜は店から閉め出されたスモーカー達の歩き煙草の匂い
室内禁煙が徹底されているのでね。こういう所も世界的大都市と呼ばれるのには必要な事だと思う。


黒人の、白人の、メキシカンの、アジアンの、その他、すべての人種をごちゃませにした、
混沌の果てで洗練された匂い
面白い表現ですね。混沌の中にバランスの良さを感じる街です。
多種多様な価値観が、押し殺されるわけでもなく、ぶつかりあうのではなく、上手に街に融合している。

ニューヨークにくると、どんな人種もよそ者だと思われません。

東京では外国人は外国人としみられます。

これも東京がロンドンやNYと違い国際的な大都市になりきれていない遅れている部分だと言われました。

大都市というのは、ある意味平等で、ある意味サバイバル。

よそ者がよそ者でなくなれば、日本人のいくらかは、優秀な外国人や才能のある外国人にその座を奪われて、東京で働けなくなっているわけです。

ニューヨークって何でできてるの?


ポケットに1セントしかない人と、ビリオネアーのトランプさん
自己顕示欲の強い、不動産王ドナルド・トランプ。
メディアにはどんどん露出するし、自分のビルディングもトランプタワー。

努力して得た富と名声。自己顕示欲が強くたって誰にも文句いわれる筋合なし。
この堂々っぷりが、逆にいやみを感じさせない。
まぁ嫌いな人もいるだろうけどね。


1ドルのホットドッグから、ZAGATスターシェフのレストラン

アメリカではハンバーガーよりホットドッグの消費量が多いことが断然多いわけですが、特にNYを歩いてみるとよくわかる。

いたるところにhot dogのスタンドがあるし、いろんなお店のメニューに安いホットドッグがみられる。

そのHot Dogから連想される人間が、アメリカ人ではなく日本人だというのは結構なインパクトと存在感なんだろうな、と最近の僕は感じています。

こちらに来て、Takeru Kobayashiがどんな奴なのかもう少しリサーチしたいと思います。


ヴィレッジ・ボイスからニューヨーク・タイムズ
タイムズはしばらくするとウェブも有料になるらしいですね。
まぁもともと読めないけど。

街を彩るグラフィティからメトロポリタン美術館
ほんとに、街全体が芸術です。
メトロポリタンは何度言っても時間を忘れます。ほんと、すっごい広いんですが。

ブロンクスのゲットーからアッパーイーストの高級アパート
マンハッタン内であっても、エリアによる違いがあまりにも大きいです。
狭いようで広いマンハッタン。

タダで手に入るものから、トランプさんでも手に入れられないもの
笑う人に怒る人、絶望する人に希望に満ちる人、踊る阿呆に見る阿呆


ネズミにゴキブリに鳩にリス
こちらはネズミ遭遇率が東京都より断然多い。
リスもネズミと同じように病気を運ぶ害虫的な扱いが一般的です。
人によっては鳩も空のネズミだと言ってたりもしますが・・・
東京はカラスとゴキブリ。


こんな楽しい街NYですが、

僕はそれだけでこの街に来たわけではありません。

前に好きだから、を理由にしましたが憧れで来たわけでないのです。


そりゃ、外国映画をみていて目にするNYはカッコいいと思っていたけど、遊びに行ってみたいとか、ここで働きたいとか思う前にいつのまにか、こっちに友達や知り合いができ仕事が始まっていました。

欲しかったんじゃなくて、必要だった。

そう思ってきているので現実的。

より広い視野と大きな目標を持ってこちらで頑張りたい。

海外でも変わっているといわれるくらいなので、NYの方が自分になじむのかもしれません。

でも、僕は日本人です。

January 08, 2010

Happy late new year

いきなりですが、1月1日からニューヨークでの生活をスタートさせました。

新しい年に、新しい国で始まる生活は例年になく新鮮です。

チケットを買ったのが、出発の5日くらい前。

泊まるホテルの予約さえしていなくて、体当たり的な感覚で飛び込みました。

この気持ちで、最初の一年間積極的にどんな事にも贅沢に挑戦していきたいです。


今は、部屋探し、会社のセットアップ、弁護士と合ったりなど、いくつか進行中ですが、忙しいさは感じません。

というかほんとんど毎日がフレキシブルで全然忙しくないのですが。

今の心境だと、すべき事や新しい事が多い方がとても楽しくて、できれば落ち着きすぎたくないなぁ、なんて思っています。


食事となるといろんな人と食べに言ってます。

Legsとその友人たちと、

Timと、

Naguraの友人Risaと

Bobbyの友人達と

いろんな人たちに歓迎してもらっています。

日本にいた時と同じように人と人とのつながりの大切さやありがたさを感じます。


NYといえば、最も競争の激しい街で、目的意識をもって生きないと痛くなる街です。

ところが、基本的に温かい人が多く、

「ポジティブに、自分に純粋に「生き生きと生きる目的」を模索する人には
もの凄く追い風が吹くから。不思議と、一文無しでもそんな心意気があればどこかしらから
サポートの手が伸びてくるの」
という事なのだそうです。

大きな可能性と厳しい現実の共存する場所。

希望を見出す人間には、大きなチャンスを与えてくれる街でもあるわけです。


なぜ生活拠点をNYにしたのか?

たまに質問されるのですが、この街が好きだからです。

多種多様な文化、宗教、人種、などが集まって構成されているこの街は、いつでも大きくて新しいエナジーに満ちあふれています。

個人的にはアメリカに引っ越したというより、それとは別のひとつの国、ひとつの小さな地球に移ったような捉え方です。


驚きと充実感で満たされた一年間と過ごします。

どうぞ今年もよろしくお願い致します。

December 29, 2009

12月の僕 その2

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House partyです
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Irie
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飾りつけが美しい
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クリスマスプレゼント
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TAKERU
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手作りのおいしいコース料理
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アスリート会
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30名くらい集まって、聖子ちゃんの誕生日と僕の送別会をしてもらいました。
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うれしくてさみしい複雑な気持ちです。

たくさんの優しさにふれれば、それだけ今夜が終わらないでほしいと思うわけです。

この夜は、終わってほしくない気持ちでいっぱいでした。
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Rikiと六本木ヒルズの夜景

彼に赤ワインをこぼしました。

六本木ヒルズの忘年会をぬけて、白田と朝6時まで飲み明かしました。

December 27, 2009

12月の僕 その1

みんなに開いてもらった送別会やささやかな食事会などで毎晩飲んでました。

深夜過ぎや朝までがほとんど。

僕は、一度飲みだしたら、一番最後まで残るのが基本です。

途中で帰りたくないさみしがりやだし、わりとお酒と仲良くできる体質なので、朝どころか昼まででもうれしいくらい。

今月は、NYへ旅立つ自分のための送別会。

だったら早めに帰るわけにはいかないよね、と自分に都合の良いことを唱えながらパーティーが終わるまで思い切り楽しみました。

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高校の同級生たちと

入れ替わり立ち替わりで、クラスの三分の一以上が集まってくれました。

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なぜが甘い食べ物ばかりがオーダーされたテーブル。

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Nagura中心にSSU仲間と焼肉

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真近にせまったクリスマスの話題です。

NYについての会話なんて別にない。

僕がやる気になればより良い結果になるし、やる気にならなければそこそこの結果になる、ただそれだけのことです。

もちろん失敗なんてない。

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Dai、Riki、

APFには、こんなゆかいな仲間たちがいる。

おしい!Irieがうつってない

まっいいか。


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Mai、Sawa

ほんとあたたかくて素敵な女性たちです。

思いっきりハグ。

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HitsujiTaroと楽器と

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ミュージシャンの自由なスタイルで。


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Nomura、Fukunaga(騎手)

二人の誕生日をお祝い

野村さんのお祝いは二回目。何回だって楽しいものです。


野村さんには、ホテルまで手配してもらっちゃいました。

これは、送別会ではないですね。


身体が持たないと言われていました。

最初自分でもそう思っていたのですが、いつの間にか慣れてしまいました。

自分の強さに惚れます。

と思っていたら先日インフルエンザ。

目にもみえない小さな生物にやられました。

国内での生活もわずかなので、性懲りもなく楽しみたいと思います。

次のブログもたぶんそんなブログです。


NY行きのチケットを買いました。

良い日に行くのです。


December 20, 2009

誕生日のお祝い 野村さん

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野村さんの誕生日
http://ameblo.jp/nomuratadahiro/

祝う側が主役を飲み込んでしまうんじゃないかという勢い。


ケーキの上の4つの金メダルチョコレートをすべて食べてもらいました。

4つ目の金メダルを味わってもらって、心の中できっと本人より満足しているんじゃないかと思う僕。

忠宏に歳なんか関係あるかー!

ということで、そのケーキにかかれた年齢もひとつ間違っていたり。

サプライズなのに、本人より遅れてしまい、野村さんに部屋の外から入りなおしをしてほしいとねだる仲間。

そして期待通りな野村さん。

Happy Birthday


December 10, 2009

二週間穴埋め

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ランチメニューは安い。

ライスよりナンが好きですが、美味しいサフランライスなら別。

どちらか選べない。

このお店のじゃないけれど。

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野村さんとカニ三昧。

This is itをみていて遅刻し、食事をごちそうになり、そして家まで送ってもらちゃいました。

優しいメダリストです。


二週間以内に行ったお店の中で利用頻度が高いお店

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ティコ
食事後に

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パバロッティ

トマトソースパスタ、タイのムニエル、ラムチョップなど

味、値段、雰囲気など以外に、ラストオーダーの時間が遅いのも魅力
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montoak

表参道での時間つぶしとして入ることが多い。

夜はライティングがとても暗く、メニューが見にくいほど。

ですが、それが落ち着く。

黒いガラス張りの店内は壁の圧迫感とは違い、これもまた落ち着く要素なのかもしれません。


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Beacon

数あるメニューの中から、この日だけはハンバーガーと付け合わせしかオーダーしちゃいけない日。

そういうルールを勝手に作って開かれるちょっとしたパーティー。

まあ、こちらでハンバーガーを食べようと思う事がないので良い機会。

ハンバーガーといっても、レギュラーのハンバーガーでも1400円します。

そこに何種類もあるチーズ、マッシュルーム、オニオンなどからお好みでトッピング。

みんな、自分のオリジナルバーガーをオーダーして楽しみました。

中身はお肉なのだから、ステーキ食べると思えば高くないけど、ハンバーガーにしては高い。

良い素材を使っているんでしょうね。
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永坂更科

文化村やその付近にくると利用したくなる。

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パルミラ

シリア料理のお店

最近知ったお店なのですが、すでに三回目。

毎回違う人を連れてきていますが、みんな満足して帰っていきます。

値段も高くなく、本格的な中東料理を食べられるし、生演奏やベリーダンスもあるので楽しいです。

シリア人のオーナーがカッコ良くて優しい。

話しかければ、自然と仲良くなってしまいます。

中東の文化などについて会話すると楽しいです。

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原宿餃子楼
まだ二回目なのですが。

一度外国人大勢で食べに来て、このスタイルとお店の雰囲気が印象に残りました。

メニューはいたってシンプル。

もやし、きゅうり、キャベツ、各180円。

餃子が水餃子、焼き餃子各290円(ニンニクとニラ抜きもあり)。

キッチンを囲むようにカウンターがあるオープンキッチンで、みんなで同じ空間を共有しているような感覚で、安くて美味しい料理を食べるのが好き。

2週間ぶりです

日本をに発つ用意がほとんど終わりました。

NYに入ってからの用意は全くしていないけれど、住むエリアはだいたい決まりました。

しばらくはホテルで過ごしてのんびりと部屋を探そうと思っています。

というか、ここ日本でもすでにホテル暮らしをしています。

プランニングより思いつきで行動しちゃっていますが、どこか開放感があって楽しめています。

久しぶりにブログを書くと、思うように書けません。

とりあえず、空いた時間を埋め合わせるように、写真をいくつか載せます。
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という事で忙しく!楽しく!過ごしています。


ご紹介したことのない記事も二つ
http://www.cnngo.com/explorations/none/asias-greatest-sports-heroes-437912

http://freakonomics.blogs.nytimes.com/2009/08/24/usain-bolt-is-no-takeru-kobayashi/

並びがうれしい記事。


明日は国内でインタビュー、その他には今月中にアメリカで二つイベントを予定しているので、準備をしながら残りわずかとなった日本での生活を楽しみます。

November 24, 2009

生き抜きに食事

部屋の片付けに追われてどうも気が休まりません。

家から出て、食事の時間を気分転換にあてるといいかもしれません。


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ロールケーキとNagura TV撮影後に




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武蔵野 腹いっぺえうどんと

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青木さん 

埼玉県岩槻まで遊びに行ってきました。

手の前で手打ちしてくれてまして、うどんに腰があります。

天ぷらも安くてかなり美味しい!!!





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タイ料理と
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Hitsuji この顔も当然という辛さ

最近も、彼に会いに狭い狭いお店に飲みに行ったりが多い。




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焼肉と
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Maguroちゃん(大間産ではなく北海道産)と 
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僕とCuuute Kids!!

おなじみ韓の台所で

ちょっと前までカンの台所だと思っていて、白田に注意されました。
ハンの台所です。

Kidsのおかげでものすごく幸せな食事の時間になりました。

November 19, 2009

アラビア半島の料理

パルミラには、ベリーダンスをみたくて入ってみたのですが、ダンスの時間が終わってしまっていました。

ですが、雰囲気が良いので迷わず食事をしていくことに。

勝手にトルコ料理のお店だと勘違いしていました。

以前食べた料理が結構メニューにあったので。

実際にはシリア料理中心のアラビア半島あたりの料理です。

東にイラク
西はレバノン
南はヨルダン
北にトルコ

あたらずといえども遠からず


テーブルにはエジプトやヨルダンなどの紙幣があります。

もし来なかったら生きている間に、一度も目にする機会がなかったかもしれないんだよなぁ。

そう考えると感慨深いものです。

お皿もエジプトらしい感じでとても綺麗。

遺跡の壁画などでみられるものです。

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ジャバティ(インドのチャパティみたい)にペーストをつけて

ラップナ ヨーグルトペースト 酸味が強い
ホンモス ひよこ豆とゴマのペースト 
ババガンヌージュ なすとザクロのペースト

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シャクリーヤ(ラムとジャガイモのスープ)をバターライスにかけて食べる。

カレーなどはそれだけで食べると濃いので、白米とまぜるとマッチしますが、こちらはそれとは反対

スープだけ飲んでみましたが、ヨーグルト風味で味がひかえめ。

バターライスとまぜると濃厚になって美味しくなります。

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ケバブ四種


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魔法のランプ風 ただのお湯が入っています。

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お茶です。

小さい容器にはいっぱいお茶の葉っぱがつまっているのでかなり苦いです。

なんども魔法のランプからお湯を注いでは飲みます。

数回やっているうちに薄くなってちょうど良くなります。


東京にいても、こうしたレストランで食事を楽しむと気分を変えられて楽しい。

やっぱりインテリアが好き。

中東の方の雰囲気ってひかれます。

November 18, 2009

ロッジで聴く伝承音楽

rocky top

ここは銀座の中にポツンとあるアメリカのlodge。


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TAROに誘われてBluegrassを聴きに。

ブルーグラスは、アメリカ南部のトラディショナル・ミュージックでマンドリン、ギター、フィドル(ヴァイオリンをこう呼んでる)、ベース、バンジョーなど、基本的にすべて弦楽器の組み合わせで演奏されます。

ドラムがないからなのか即興性があって、自由な感じがなんだか心地よくなります。

伝統的な音楽のその中身が柔軟だというのがなんか魅力かも。

カントリーから派生した音楽ですが、すべてアコースティックの楽器だったりといった違いがあります。


かなり速い演奏も魅力!!かっこいい。

No.1マンドリニストのTaroは、Bluegrassを知らない僕でも、「この人知っているんだろうなぁ」と感じる演奏をします。

初めて聞いた時、このバンド本格的だなぁと思ってTaroに話を聞いてみたら、アメリカ南部(テネシー州)での数年間の生活と海外ツアー経験があることがわかりました。


カントリー・ミュージックでさえ、あのアメリカでも少ないというのに、それ以上にマイノリティな音楽を、日本人が自分のものにしてしまうのがカッコいい。

お父さんの影響で生まれた時からブルーグラスに親しんでいた事も関係あるかもしれません。

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Taroのマンドリン

バンドメンバーとヒッチ
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彼らの奏でた本格的な音楽は、古き良き時代のアメリカを連想させ、山小屋内を温かいくつろぎの空間にしてくれます。

この場所と音楽の組み合わせ良いです!!

魚市場気分のお店

磯丸水産

目に付いたので、そのままフラッっと立ち寄ってみました。

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漁船用の照明を使用したり、魚を入れる木箱をテーブルにしていたりといった趣向が面白い。

生け簀もあって海産物がいっぱいです。

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居酒屋という感じがしません。

魚屋さんですね。

活気もあるし、インテリアがかもし出す雰囲気も気取りがなくて庶民的にしてあるので、普通の居酒屋より、さらにな気楽な気分でご飯が食べられます。

一人客も少なくありません。

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焼けるの待っている

この雰囲気作りにどれだけのコストがかかるのかはわからないけれど、おかげでお客が高い水準のサービスも料理も期待しなくなる気がするので、むしろコストを抑える結果になっているのでしょうか。

遠足のお弁当が、高級料理だとさみしい気がします。

食材や味の良し悪しだけではないんですよね。

雰囲気にマッチした料理にすれば、庶民的な料理であっても人の満足度をかなり高められると思っています。

わかりませんが、僕は雰囲気で楽しませてもらいました。

November 16, 2009

ブラジルスタイルのバーベキュー

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シュラスコ。

こちらにつづいて今回でまだ二回目。

まだあまり詳しくないのですが感想を。


アトランタで食べた初めてのシュラスコより断然落ちました。

比べてしまうと、お肉の味や状態、種類の少なさなども気になるし、

テーブルの数のわりに、ウェイターの数が少ないからなのか、お肉を持ってくる頻度が少ないし、持ってくるタイミングにムラがあります。

サラダビュッフェも、茹ですぎたオクラやカリフラワーなど、調理が残念なものがとても多くて、なんか食べてる自分も落ちました。

ちょっと気をつかえば、特別な技術も必要なく誰でもこれより美味しく茹でられるはず。

東京のシュラスコのお店としては、結構有名なところのようなのでさらに残念。

だって、他国の料理をその国以上に洗練させてしまう日本ですから。


このスタイルのお店がまだそれほど多くないのでしょうか。

それとも新しいスタイルや文化をあり難がっているだけで、味やサービスの競争があまり盛んじゃないとか?

たまたまなにか話題性があって評判にはなったけど、中身はそれほどなお店とか?

いろいろ考えながら食べました。


つけくわえたいのが、アトランタのレストランよりかなり安いレストランだったこと。

それを踏まえても残念な気がしたのは、もしかしたら初めてがかなり良い思い出だったからかもしれません。

期待値が高すぎて、ダメなところが目についてしまったのかも。

だって、全く比べなければ、

こんなものか、と納得できそうでもあるから。

ショーもあるし、値段からしたら充分楽しませてもらえるお店だと言えるかもしれない。


とりあえず、次は違うレストランでシュラスコを楽しんでみよう。

November 13, 2009

作るプロと食べるプロ

銀座です。

夜の食事の時間がみえなかったので、ここでBluegrassの心地よいサウンドを楽しみながら連絡を待つつもりでしたが、予定変更して

六本木のがってん寿司へ。

オープニングの時のブログ
http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2009/10/post_540.html



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     Aoki         Kanbe

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青木さんは全国寿司職人選手権で二連覇の寿司のプロ

夜景とバーベキュー

六本木の景色をみながら
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焼肉
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マグロちゃんと撮影


焼き担当も彼
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厚切り(1.5cmくらいはある)の牛タンがとても美味しい。

柔らかくてjuicy。

韓の台所行きたくなってきたな。

お店にはジャイアント白田の等身大?パネルがあるので、背比べしてみると面白いです。

November 11, 2009

試しにマレーシア料理

先月末にマレーシアの試合に出場する可能性がありました。

今回は出場見送りにしましたが、とても気になるマレーシアです。


せっかくなのでハラル認定を受けたレストランへ。

ハラルという言葉を聞くのは初めてだったのですが、ようはイスラム教において食べる事を許された食品を意味します。

イスラム教の戒律にしたがって適正に処理された食品で、さらに品質、清潔、安全などの基準も満たしている必要があるようです。

イスラム教徒の知り合いとマレーシア料理を食べるなら利用してみると良いかもしれません。

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時計まわりに
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マレーピクルス

生春巻き チリソースがかかっています。

チキンサテイ こちらのお店の物よりシンガポールで食べた物の方が甘かったです。

海鮮センベイ 魚とエビのセンベイです。

オタオタ 魚のミンチとスパイスをバナナの葉っぱで包んでいます。

ムルタバ マレーシアお好み焼きです。皮がもちもちしてます。


という事で、シンガポール料理やインドネシア料理と同じものがたくさん。

それについてはチキンサテイの大会の時に知りました。


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鳥のココナツ煮

ゲーン(タイカレー)が好きなら絶対好き。

ココナツ好きです。写真はスープをまぜる前ですが、ココナツの白がとても綺麗。

辛いスパイスとココナツの甘さって相性がすごく良いと思います。


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ナシゴレン

これは定番。

November 10, 2009

オペラなビストロ

以前少しだけこちらでふれましたPAVAROTTI。

店名はルチアーノ・パヴァロッティからきていまして、暗めの店内にはオペラがかかっています。

当然イタリアン。


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お店に入ると、通路にもなっている長いカウンター席があり、その奥にテーブルがニ卓。

この日3人だったのでカウンターにしてみました。

居心地が良いので、長居してしまいそうになります。

口数の少ないマスターですが、とても優しいのです。





その後、近くのバーで。
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羊をカゾエルナ

http://www.youtube.com/watch?v=xbazsTCauBI




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昨日は、愛について聞かせる曲が泣かせてくれました。

力強く、心の叫びが伝わってくるかのよう。

鳥肌が立ちました。

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その他はこんな↓
http://www.youtube.com/watch?v=e3s_pytZjOc
http://www.youtube.com/watch?v=LAwsOH4meCc
どっちも好きな曲




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ライヴした仲間で打ち上げ。

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店長に、ラストオーダーを三時間ものばしてもらっちゃって。

ただただ楽しく。

November 08, 2009

アンティークなビストロ

ちょっと真面目な話をしながらディナー。

TROCADERO HOUSE (トロカデロ)

お気に入りのお店のひとつ

久しぶりのフレンチかもしれない。

雰囲気にかなり酔わせてもらえます。

店内のテーブルが古いミシン台。

インテリアもたくさんのアンティークで、古き美しき空間です。

夜しか来たことがないのだけれど、昼間の方がこの空間をさらに落着いて楽しめる気がします。


sparkling wineの気分だったのでシャンパンではじめる。
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豚のリュエット

豚肉のペースト。

サッパリしているので、これならたっぷりパンにぬってもいい。

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ニースサラダ
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砂肝のコンフィ

一緒に入っているピクルスも美味しい。
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エスカルゴの香草バター焼き

風味がとても良い。

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ステーキとフレンチフライズ
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子羊のロースト

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洋ナシのタルト

November 07, 2009

オジヤと絵画

オープン間もないお店に入ってみました。

オジヤを中心にした珍しいお店でした。

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大抵の日本人からすると、オジヤには懐かしさが詰まっているものです。

鍋に取っ手がついています。

このまま火にかけたようで、それもまたいい。

そのオジヤについてくるものは、タコウインナーと揚げパン。

オジヤとは合わないと感じたけれど、懐かしさの演出だと考えると、問題ありません。

ただ、スプーンと鍋があたると、嫌な音が出るのだけは改善して欲しい。

せっかく優しく穏やかな気持ちに向かわせてくれているのだから。

優しい気持ちと言えば、

店内の絵が好き。

食べることより、こちらが嬉しかった。

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優しさがにじみ出たかのような作品たち。

描いた人は男性なら、フェミニンなんじゃないかと想像してます。


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こんな大きな作品も。

展示会あったら行って見たい。


Hitsujiと食事

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気取らない大衆的なお店で焼き鳥。

建物の劣化でさえ、日本の味わいをしみじみと心の底で感じる。

寒くなってくると、より一層温かく感じるかもしれない。

こうした居酒屋も日本の文化ですね。

そんな僕は大正時代の帯で作ったジャケット(オープニングに行ったJOTARO SAITOの物ではありません)


November 04, 2009

食事の写真

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タイの屋台がテーマ。

地下にあります。

料理はあまり頑張ってないかもしれないけど、音楽も含めて場の空気は楽しい。

また来てみようかな、と思わせてくれます。


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石焼のガパオライス

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こちら味はタイカレー。

でも一緒に食べたのはナン。

ココナッツミルクの甘さとまったり感、そこに少し甘いナンの組み合わせ。

味がたるい感じがします。

ライスが欲しくなりました。



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はらドーナッツ。

歩いていると良い香りが漂ってきました。

なんともいえない優しい香りで、これは食べておくべき香りだと直感。


原とうふ店の豆乳とおからで作ったソイドーナッツです。

食感はふんわり。

味は、甘さにとげとげしさがあまりなく、優しくてシンプルです。

感じとしては、ヘルシーというべきか、懐かしいというべきか。

これは美味しい。




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中国茶房8

四川料理、北京料理、広東料理などいろいろ食べました。

カジュアルな雰囲気ですが、味は本格的な中華です。

広い店内はお客さんでにぎわっているのに、オーダーしてから料理が出てくるまでの時間が早い!!

中華料理はあまり食べに行く機会がないのですが、situationとお店の選択が良いとものすごく楽しい。

この時は6人で同じお皿の料理をわかち合い。

大勢で食べる中華はすごく楽しい。

November 01, 2009

Birthday Celebration ちょっとHalloween Party

昨日は街中もHappy Halloween!!でしたが、家の中は完全にHappy Birthday!

House Partyで50人ほどが集まった大きなお誕生日会。

イタリアンと和食のシェフに助っ人に来てもらって、料理を振る舞ってもらいました。

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解体パフォーマンスがあり、Halloweenのドレスアップがあり、

お寿司を握らせてもらったり軍艦巻きを作らせてもらったり。

ベランダに出れば視界をさえぎるものがなく広がる六本木の夜景。

部屋中には何度もHappy Birthday to You♪が響きました。

楽しいBirthday Partyでした。

Happy Birthday!

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楽しみにしていた誕生会に参加できなくなって残念そうだったHitusjiに会いにピーチ

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次は、東北沢のバーへ。


今年のHalloweenの夜でした。

October 30, 2009

写真 食べ物と僕

今月中の写真です

行き当たりばったりでコリアン
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なんてことのないお店だったとしても仕方ない。
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孫悟空のディナー
で話題にあげたホルモン屋さん。

あの時は、スペイン料理にしましたが、後日行ってみました。

一人前が少なく、その分値段も安いですから、いろんな種類を楽しむにはいいのかもしれません。

ホルモンの種類がとても多く、食べた事のないものをいくつかトライ。




一泊二日で千葉まで行って食べたお魚達。
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お刺身も焼いた魚も、もの凄く美味しかった。
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こちら千葉の一日目夜
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写真にはうつっていないけれど、今まで食べた中で一番美味しい金目鯛の煮つけを食べました。

骨まで愛してしまいそう。

鮮度が良くないと食べられないという、漁師料理も出していただいたり、海の幸を堪能。

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けなりぃ

こちらでお話した社長さんが経営しているので、行ってみました。

buffetスタイルでした。

生春巻きを自分で作れるのが楽しい。

ライスペーパーを湯に通すの難しいです。


house party
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大きなカマンベールチーズ

とてもクリーミーで全くクセがないので、デザートを食べているようです。

リンゴやハチミツとカマンベールの相性が良いのが、美味しいカマンベールを食べるとよく分かるんだなぁと思いました。

これで作ったチーズケーキならどんなに美味しいんだろうと想像してみました。

手前はカレー。

世界三ヶ国のカレーを振る舞ってもらいました。

October 29, 2009

束の間のジャイアント

大阪から戻った白田。

彼のお店のオープンが、ホットドッグの大会~プエルトリコの大会までの期間とぶつかってしまったので行けませんでしたが、お店はバッチリ繁盛。

大阪にいる間にのびたものはお店の業績だけではありません。

his hair
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僕が日本にいる間に、いくつか体験しとこうと思っている事があって、せっかくだから付き合ってもらおうかと思ってます。

同じ体験なら、なんとなくや偶然より、好奇心から入れたら良いですよね。

学びや気付きが大きい場合が多いから。

白田のお店にも、オープンしてからずっと行ってみたいと思っています。

来月しろたやに!!

全体のバランス

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シーザーサラダ

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ペンネ 4種のチーズが入っていますが、ゴルゴンゾーラの味って強いんですよね。
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ピザ

チーズ系ばかり。

だから、パスタはオリーブオイル系の方がいい気がしたんですが。

選んだのがペンネ。しかもすごくリッチ。

すべて同じ系統の味にするのはバランスがあまり良くありません。

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オリビエがフランスから帰国


ご覧の通り、メニューはイタリアン。

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(なんで屋根が?)

雰囲気もイタリアンなんだろうけど、


気づけば壁に
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アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)

ここだけアメリカンカルチャーで、しかもものすごくポップ。

こちらは統一感を崩す事で逆にバランスが悪くなってます。

ういてました。

音楽はなしです。

音楽の選曲も大切で、マッチしない曲を流すくらいなら音楽なしの方がいいって感じる事があります。

Jポップ自体が嫌いなわけじゃありませんが、Jポップが流れていて入るのやめる、なんて事もたまにある。

お店選びは、目的に応じてなので、こだわらずにサッと入ることも結構あります。

洗練された国際感覚

多忙なJohn Storey。

ラコステの統括PRディレクターを務めるなど、トレンドへの鋭い感覚でファッション業界で大きな力を発揮している人です。

多数のプロジュクトを抱えていて世界中を飛び回っている人なので、NYでの生活について具体的なアドバイスをもらいました。

仕事で数日、数週間を他国で過ごすだけでも大きな経験になるわけですが、いくつもの国でしばらく生活をしてみた経験となると、それがドッシリ伝わってきます。

ディープな部分をもっていると、経験が後で洗練されてくるのかもしれない。

アドバイスは、新しく学ぶ事の大変さをとても感じさせ、でもそれを本当に楽しみに思わせてくれました。

October 27, 2009

食事した仲間

最近食べ物中心の写真が多いのですが、外食の場合お供してくれた人が必ずいますので、たまには一緒に食事してくれた人たちの写真を。

ほぼ毎日外食しているのですが、人物の撮影はあまりしていないのでごく一部です。

すべて今月中の写真
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生きている化石を食す

そう言っていいのかわかりませんが、この動物、形態が恐竜のいた時代からほとんどかわっていないらしい。

姿だけじゃなく、中身(分子)的な違いがどれほどなのかも気になるところ。

同じなら味も似ていたのかもしれません。

天然では寿命が100年ほどだとも聞くし、とても力を感じます。

その生命力、ちょっとあやかりたいです。

初めて、すっぽんを食べてきました。
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ヌタ、昆布のすっぽん煮、血
血は越乃寒梅(こしのかんばい)で割ってあり、お酒の味がほとんどなので飲みやすいです。


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レバ刺、胆のう酒
レバ刺は全然臭みがありません。牛や馬とはまた違った美味しさで、これもかなり好き。

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ゆっくり飲んでみましたが、思ったとおりお酒の味です。
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卵の味噌漬け、すっぽん卵豆腐
卵はプチップチッと潰れるのでちょっと気持ち悪かった。
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手(塩焼き)

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鍋に雑炊と続きました。

ありがとう。

よし、頑張ろう。

October 25, 2009

チョップハウス

beacon
http://www.tyharborbrewing.co.jp/restaurants/beacon.html

チョップハウス(ステーキハウス)ということで、グリル料理を中心に楽しめるレストランです。

夜しか来た事ありませんが、洗練されたチョップハウスといった感じで、モダンで落着いています。

とても料理が美味しいです。

でもお酒だけでも気軽に入れるし、しかもカクテルがもの凄い美味しいので、そのためだけに入りたくもなります。

基本的に濃い目に作られている気がするけど、嫌なら薄くしてもらったりと、調整してます。


今回初めて飲んだ紫蘇の入ったモヒートは一口で惚れます。


梅酒とピリリが合わさった感じで、モヒートらしく甘すぎず後味爽快。


生牡蠣 必ずと言っていいほどオーダーする。

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前回
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悲しい事にひとつしか残っていないと言われました。今回と産地が違います。

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カルパッチョ

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ステーキじゃなく魚

濃い味付けです
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ヒレステーキ

肉の味や醍醐味を味わいたいなら、こうしたお肉で。




前回の写真ですが
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ここに入ってる生のマッシュルームがめちゃめちゃ美味しい。

生と調理されたもの、

ここでなら、生のほうが美味しいと思える。

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ブラディーマリーのセロリが大きい。


まず人の目を引くカフェ

入り口にウシ(作り物)がいる。

遠目には、店内もなにかの置物があるようでとにかく変わっている。

以前チラッとみて、気になったcocongoに行ってきました。

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Maggie 

座っているイスは脚がなく、天井から吊られてます。

他にもいろいろなイスやテーブルがあります。
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ライトや壁も面白いし、飲み物がモアイの入れ物で出てきました。

作り物や置物もたくさん
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オーダーしたのはカレー。

ライスを挟んで二種類のカレーが味わえるものにしました。

味もなかなかいけるし、どことも言えない不思議なテイストを出した空間です。

とりあえず、メニューだけみるとアジアンです。

結構好き。

つながるプロジェクト

pass the baton


著名人などに、誰かに使って欲しい愛用品などの大切な物を出品してもらうリサイクルプロジェクトです。

大切な物(バトン)のpassingというわけです。

出品した人の紹介で、新しい出品者が増えていく、そんな人と人とのネットワークも、プロジェクト名にぴったりとはまっている気がします。

Soup Stock Tokyoやネクタイブランドのgiraffeなどを運営する遠山さんがはじめたプロジェクトです。

いつもおしゃれで、かわいい格好(失礼かな)してる。

遠山さんから連絡もらって、楽しそうだから関係者が集まるパーティーに参加しました。

pass the batonでは、いろんな人と知り合い、また新しいつながりができていくんだなぁと感じました。


僕は、これから出品する事になります。

あえて、物ではなく、アイディアや経験を出品したらどうかなぁ。

Competitive Eaterとしてのアイディアや経験を、興味のある人に好きなように役立ててもらえたら面白い気がします。

利用するのは、他のアスリートかもしれないし、クリエーターかもしれないし、一般の人かもしれない。


pass the baton
http://www.pass-the-baton.com/

丸の内にセレクトリサイクルショップがあります。
お近くにお越しの際に!!

千代田区丸の内2-6-1 Marunouchi BRICK SQUARE内
tel 03・6269・9555
営)11時~21時(月~土)、11時~20時(日、祝) 無休

October 23, 2009

南米大陸最大の国

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ブラジルのテレビ撮影。

まだ一度も行った事のない国です。

きっかけは、アメリカで行われた大会でした。

そこで取材してくれてから、少しづつ興味をもってくれるようになり、こうして取材の機会が増えてきています。

Competitive Eaterだけで生活している人間なので、僕と言うより仕事や生きかたに興味を持つ人もいるのかもしれません。

ブラジルの公用語はポルトガル語です。

英語以外の国にも自分や競技の情報が知られていく事に、新しい意味を少し感じます。

これまでSouth Americaでの競技経験がありませんし、彼らに尋ねたらブラジルのCompetitive Eatingを知らない、という事なので生でその魅力を味わって欲しいな、と思いました。

October 19, 2009

ネコのいる犬用レストラン

入った瞬間、内装のこだわりが感じられるBISTRO ARPA。

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雰囲気が良いなぁと思いました。

もう少しだけ暗くしてくれたら最高。

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インテリアの中では照明が好き。


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特に、この小さいのがたくさんあるのが素敵です

これをみれただけも満足度高かったなぁ。


店内には猫達がいっぱい。

といっても本物ではありません。

猫のシッポのコートフック

saltとpepperの容器が猫のペア(しかも、どれひとつとして同じペアがない)

お店のロゴがネコなのだから不思議ではありません。

猫・ねこ・ネコなのに、

メニューには、愛犬用メニューがのってる。

犬の料理もこっていそうで、お店をますます可愛く感じる。

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サラダは量も種類も多くて好き。

レタスの種類も、多いほうが好きなのでうれしい。

日本のサラダは、レタスの種類が少ないところがわりと多いんだけど、苦味のあるレタスがないと少しさみしい気がしちゃうのです。


写真左は、鶏肉のパスティーヤ
パスティーヤは小麦粉の中に、お肉や魚などをつめたパイです。

目の前で、ものすごく気に入ってる瞬間をみさせてもらいました。
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何気なく添えられたFrench friesが、何気なく美味しい。
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豚足と豚ホホ肉と豚耳のテリーヌ焼き

一通りオーダーして、この後またオーダー。


とにかく、シャンデリア。

店内の光をどう映すかまで考えられていると楽しい。


ちなみに、ステンドグラスが大大大好きです。

October 18, 2009

写真整理ついでに

まだ食べた事のない玄米のお寿司。

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アメリカのそれも田舎のスーパーに陳列されていました。

玄米は酢が絡みにくいらしい。

でも、銀シャリより陳列スペースが広かった。

機会があったら日本で食べてみよう。


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ジョンソンビルソーセージの大会の時の写真

日本の国旗までもって応援してくれるのがとてもうれしい。

アメリカがNo.1だ、この考え方だけしかもてずに他を排除するようなやり方は好きではありません。

たしかに世界一の経済大国なんだけど、アメリカがNo.1だと声高に主張する人のアイデンティティには、もっと危ない意味が含まれている気がしてしまう。

中にはエデュケイトされていないアメリカ人ってのもいて、Takeru Kobayashiに敵意じみたものを持っていたりします。

じゃあ最下位はどこだっていうのか?

紛争、飢餓、差別など、いろんな問題があるというのに、なかなか経済が発展しない国は、単なる負け組みなのか。

僕のファンは、みんな優しくて温かいて心が広い。

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N701i携帯のCM撮影の写真だったかな?

マイケル出演です。

いまでも全然体型かわらない。
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記録を破って欲しいと、数年にわたり海外からオファーがきてます。

現在の記録は300個くらいだったかな。

殻から出しながら食べなくてはいけないのであれば簡単ではない記録ですね。

細かい規定があったりするから、あなどれません。

興味はあるんですが、ギネスにはまだまだ面白い記録がたくさんある。

食文化とタバコ

東京ミッドタウンにあるお店。

付近に偶然違う仕事で二日続けてきていたので入ってみた。

古い洋書をディスプレイとして生かしてます。
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バーを挟んだ奥は、もっと広いスペースで、座席も心持ちゆったりとしています。

外国人が多かったです。

その理由は明確にはわかりません。


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灰皿が置いてありタバコが吸えるようです。

日本に喫煙できるレストランが多いのって不思議じゃないですか?

なんでなんだろう。

日本の食文化はとても素晴らしいし、日本人の食に対する考え方はとてもこまやかです。

なのにどうして?

嗅覚(匂い)と味覚(味)って密接な関係にあるはずです。


匂いや味の点でも、マナーの点でも、雰囲気の点でも、レストランでのタバコは日本の食文化にはありえなそうなのに。

タバコの匂いを嗅ぎながら、料理の味を楽しむのが、日本の食文化の中ではありなわけです。

日本にはこうした素晴らしい伝統があるのに

http://www.youtube.com/watch?v=j28Rz2P9LXA

http://www.youtube.com/watch?v=bDL8yu34fz0


まぁ、タバコに関してはマナーとか食文化がどうとかっていうより、健康被害が最大の問題点か。

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それはそうと、料理は美味しい。

交錯する気持ち

ウォルター(Walter Griaõ)のブランドGRIAO(グリアン)が一週間後に初の展示会。

彼のファッションに対する考え方や、展示会を控えた心境などを聞きながら過ごした夜。

何かをする時、期待と不安がともなうのは素晴らしい。

どちらが大きいかは、状況と気持ち次第ですが、とにかく自分にとっての変化であり、新しい事だという証でもあるような気がするのです。

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Japanese Trattoria Den

満席だったRed Pepperのおとなり。

カジュアルな感じのイタリアンレストラン。

Japaneseですから。

October 17, 2009

江戸前がってん寿司六本木店

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江戸前がってん寿司六本木店のオープニング。

コメディアンが多数出席してたのですが、半分以上知ってました。

テレビをみない僕にしてはすごい。

理由は、

時期は違っても、同じマネージャーがついた事があったり、TV出演でお会いした事があったりと、なんか縁があったようです。

40分ほど遅れたので、もうすでに結構な人数です。

テーブルに案内されると、目の前に知らない男性が腰掛けていました。

僕の事を知っているというので、有り難いなぁと思いながらおしゃべりがしばらく続きます。

「ところで、何をされている方なんですか?」

気になっていた質問をふとしてみました。

男性は笑いながら答えます。

「ここのお店やってるんだよ」

飲んでいたビールが吹き出そうになりました。

お店の開店祝いに来たというのに、あまりにも質問が違いすぎました。


でも、とても親しみの持てる社長です。

楽しくて、彼が帰るまでずっと話してました。

もともと37歳までドクターをしていて、いきなり飲食業界に飛び込んだそうです。

今では300店舗以上あるそうです。

経歴や成功にいたるまでのストーリーなどを質問すると、人生観や人柄などをおおまかですが感じられるものなんだなぁ、そんな事をこの日は思いました。

お店に来て思った事。

最終的にこのお店は流行る!!

場所も良いし、値段がとにかく安くて、なおかつ美味しい。

この条件を満たしているのが、僕には全く信じられない。

いや、オープニングに来たからこんな事言ってるわけじゃない。

お店に入ってメニューみた瞬間、びっくりしたから。

不景気を物ともしないんじゃないかと思われます。

まぁ、ほんと行ってみてください。

満足するから。

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こちらマグロちゃん

魚のにおいがすると思う場所には、だいたい彼がいます。

二次会はマグロちゃんも連れて数人だけでやりました。

ここに来ると、一杯1500円のラーメンが登場する。

いくらなんでも高すぎないか?といつも考えてしまう僕です。

でも、まぁ確かに美味しいんですが。

マグロちゃんは連れてこられただけで、飲むことも食べる事もできずに、すぐに築地に向かいました。

可愛がられるというのも大変だな。

テリーさんとコビーさん

テリー(first name由来)
コビー(last name由来)

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テリーさんの

でっかい安全ピン。

ここまで大きいと、いろんなカラーや柄があったらかなり遊べそう。


安全ピンと言えば、

ボタンホールが壊れてボタンがすぐはずれるので、みえないように安全ピンでとめて応急処置したり、

試合ではくショートパンツが、ウェストブカブカで急遽安全ピンでとめて落ちないようにしたりと、頼もしい奴です。

お財布にでも入れておきたい活躍ぶり。

仕事柄なんだかんだでよく会うホットドッグくんですが、


マクドナルドやミニストップのメニューにも参加しはじめましたよね。

ファストフードは不況に対する抵抗力があると言われていますが、もしかしてこのタイミングで日本にホットドッグが浸透していくことになるのでしょうか?

ジワリジワリと日本に広がりそうな感じがしないでもありません。

最近本当に、わりとホットドッグを見かけます。


ところが、いつも大会で食べるネイサンズホットドッグは、今は日本で販売されていません。

随分前に、ネイサンズフランチャイジーオブジャパンが事業から撤退してしまっています。

事業をスタートさせてから、わずか6年弱でした。

しかも、残念な事にBSE問題のあおり(ネイサンズホットドッグは100%ビーフ)を受け、日本のビーフをやむなく使用していた時期が結構長い。

本場アメリカのネイサンズの味を日本国内で味わった人はわりと少なかったんじゃないかと思います。

ちなみに、BCE問題が落着いた後も、ソーセージの皮は最後までアメリカと違いました。

アメリカより日本の皮の方がかたかったです。

紙遊び

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本来はモディリアーニ的な作品だったんですが、目をかきこみ、さらに紙とヒモでイタズラしてみました。

口、目、髪それぞれ非対称にしたい衝動にかられて、終わってみればすべてみごとに非対称に。

もとが、左右対称だったので、それを崩そう崩そうと無意識にそうしてしまったのかもしれません。

気づいたときの反応が楽しみです。

October 14, 2009

時はたち

2009年ホットドッグ世界大会
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これが、試合の時着用したTシャツです。

このファイナルテーブル用Tシャツは、毎年アメリカで大会の数日前に渡されます。

それなのに、今年はアスリートを中心に、日本にいるたくさんの人から応援の意味を込めたサイン入りのTシャツを着ることができました。

実は前年度のTシャツなのです。


試合後、2009年があやしくにじんでます。

ホワイトで8の一部を消したあと、水性ペンで9にしたのです。

サイン直後はこちら
(この時はまだ2008年のまま)

あれから3ヶ月


青くにじんだ部分はほとんど色が落ちました。

まぁそれはどうでも良いんですが。
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新たなサインが加わりました。

サインをもらうのが試合後になってしまいましたが、今後の活動に気合いが入ります。

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オリンピック三連覇の偉業を成し遂げた不撓不屈の男。

野村忠宏、その人です。


野村さんの魅力はまだまだ表に出ていない部分も多い気がします。

忠宏柔道の真髄をこれからとくと味わいたいところです。

October 13, 2009

みんなと帰国前夜のMr. Appetite(Bobby)

ワシントンから帰国した澤ちゃんと先日食事しました。

二人だけでゆっくりか、大勢でにぎやかにいくか

少し考え、

とりあえず、盛り上がる方向で。


アスリート(競泳、プロ野球、サッカー)

ミュージシャン(175RやMr.Childrenなどのメンバー)や、

経営者(飲食店やアパレル関係など)やテレビ局アナウンサー、宝塚女優、女優など。

ここに、東京での最後の夜となるBobbyもまぜてもらいました。

人がたくさんいて、あまりBobbyに気を使ってあげられなかったかもしれないけど、彼は僕より人当たりが良いので、みんなと楽しそうにやってました。

これ遅めのDinnerでした。

Bobbyといえば、食べるモンスターですからやっぱりでました!

食べている最中の事です。

「次は(どこのお店で)何食べる?」

過去にラーメン屋のはしごにつき合わされた僕に驚きはありません。

また始まったな、というところ。

このように冷静な僕は、彼の言葉を聞き流しつつ、地味にたくさん飲んでました。

とはいっても、結局、〆にラーメン屋に付き合ってあげましたが。

お酒の後にラーメン、

これを彼に最初に教えた日本人(←おそらく)は罪です。

他国の人は、〆に何を食べるのでしょうか?

イタリアならパスタ

アメリカならピザ

わかりませんが、とにかくラーメンが特別食べたくなる理由ってないような。

もちろん、

飲んだ後別に何も食べたくならないよ、という人の気持ちもわかります。

Bobbyにはわからないでしょうが。


話はかわりますが、Mr.Children。

高校の頃知ったバンドですが、Mrのあとが固有名詞じゃないから新鮮な感じがしたし、とにかくインパンクトがあったのを覚えてます。

そして、さらに今思うのは

Mrの後が単数じゃないのも、この語の持つにおいとマッチしない気がして、個人的には不自然でちょっと面白い。

ネイティヴは語感的に違和感を感じるのか?なんてのも気になる。

有名すぎて気にならなくなっている人も多いと思いますが、とにかく、初めてこの名前を聞いた時のインパクトって強かった。

そんな事を言ってる僕は、先日アメリカ人の友達(食べる競争の選手)から、Mr. 93(食べたハンバーガーの数)とよばれたなぁ。

October 11, 2009

Japan Open Tennis 観戦

テニスをライヴ観戦するのは初めてです。

雄貴と見てきました。

テニスといえば、インカレで活躍したRikiも、違う席で観戦。

近くで解説してもらえると面白かったんですが。


スポーツ観戦では、テレビや会場のスクリーンで観るほうがわかりやすい事も少なくありません。

VIP席などの良い席であっても、逆に観戦には適さない場合もあるし。

が、今回の位置はテレビ観戦するより見やすいんじゃないかと思えました。


コートチェンジの際だけ、席から離れる事が可能となります。

経験したことない観戦マナーです。

頻繁にコートチェンジが繰り返されるスポーツならではなのでしょうか。


男子シングルス
優勝はツォンガ。

時速200キロのセカンドサーブをみせるなど、柔軟性のあるプレーで準優勝のユージニーより動きに余裕を感じました。

彼のほうが大柄なのに軽快にみえるのです。

やや接戦かに思われたシーンもありますが、一度も流れを渡さず一時間ちょっとで決着をつけました。

終わってみれば終始圧倒していたような印象です。

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決勝に残った二人の選手をみていると、テニスをしてみたくなります。

テニスに限らず、上手な人ほど簡単そうに、そして楽しそうにみせてくれます。

October 08, 2009

Krystal Square Off 旅先で 3

今回は大きいもの。

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壁画は違う面の壁にもあり、まだまだ続きます。

比較しやすいものがないのでわかりにくいですが、100mもあるのです。

この壁画、「大きいもの、おなじ州」つながりで次の二つと一緒に紹介する事にしたのだけれど、この芸術作品を他と一緒にするのは、実は心苦しい。

工場を囲むように描かれた作品で、さみしい雰囲気の中でひときわ輝いています。

工場に元気を与えています。

許可が必要ですが、今後は一般の方も近くで見学できるようになるそうです。





ものすごい生地の量

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これまた、写真は一部だけです。

日本でこれだけの生地を置くお店は、まずお目にかかれません。

これは需要の違いでもあります。

とにかく素敵な生地がたくさんみつかります。

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吊るされているのは、それぞれ何10種類もの生地を束ねたものです。




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ハロウィンコスチュームのセレクション

大人用だけで写真の二倍以上あります。

さらに子供用、ペット用なども。

次にThanksgiving 、Christmasが待ってるけれど、まずはハロウィンがかなり盛大なアメリカです。

October 07, 2009

格闘技

HEIWA DREAM.11 フェザー級グランプリ2009 決勝戦を観戦してきました。

格闘技好きのBobbyが、観たい観たい!!と以前からUwakuboさんにしつこく言っていたため、僕までUwakuboさんに連れてきてもらっちゃいました。

あついトーナメント決勝、そして一番前の席

という事で、迫力がものすごいです。

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思いっきりやられる。思いっきりやりかえす。

こちらまで熱くなってきます。
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セコンドの言っていることに、注意するようにしたら試合がさらに面白くなりました。

どんな思惑で試合が展開されているのよくわかるようになるので解説を聞いているようでした。


知らない選手同士の試合では、どちらかが日本人だと自然とそちらを応援していました。

海外で日本人が試合をするとしたら、一度結果をだしてその国の人に覚えてもらうと、ある程度やりやすくなる気がします。


僕の場合、日本でもアメリカでもデビュー戦は優勝していますが、これが負けからのスタートだったら、試合だけでなく、その後の展開も今より厳しいものになっていたんだろうと思っていました。


みんな(サニーサイドアップ)と別れてからBobbyと表参道でご飯食べました。

こんな経験ないよ!!

とご機嫌な彼、

そして

試合の興奮が冷め切らない僕、二人で目の前の料理と格闘してみました。

食べ物との格闘には負けません。

続く雨

先日、東京は大雨でした。

サニーサイドアップからの帰り、行くところが決まらずサイクルカフェの前で立ち往生しました。

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サイクルカフェの前で。

http://www.cyclesquare.com/

良い機会なので雨が弱くなるのを待ちながら、このお店を利用してみようかと思ったいたのに、JAPAN CUPの関係でプレスがごっそり。


自転車を運転中、車と大激突した経験が三回あります。

どうも注意力が低いようです。


だけど、幸せな事に大きな怪我をした事がありません。

自転車がボコボコになって、もう乗れない状態になるので残念ですが。

自転車に乗る機会がめっきり減っちゃったなぁ。

乗るとスピードを出したがる性分です。

全力で走りたくなります。

車やバイクではこうした衝動に駆られないので、自分の体を全力で動かす事でストレス発散をしているのかもしれません。


さて、Bobbyが日本に来たので、一緒に食事する事にしたんだけれど

行くところがきまるまで、まず中でゆっくり。

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(巻いてる物が違うけど、遊んでるだけで同じ日です)

彼と会ってからは、焼き鳥屋、ラーメン屋、沖縄料理屋などいろいろ食べに行ってます。

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October 04, 2009

自分にお祝い

先日のDinner。

個人的には、優勝のお祝いを自分にしてあげるつもりで参加しました。

帰国後、最初の祝い酒になりました。
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結果や試合映像を確認してくれていたので、かなり美味しいお酒になりました。


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朝原さんにお会いするのは初めて




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こちらはアメリカに滞在中に行われたパーティー。

パーティーの前々日、

試合後も、せっかくアメリカに数日いるのならという事で企画されました。

共通するのは、僕のお祝いに集まってくれたという事だけで、参加者たちはお互を知りません。

参加してくれた20人ほどのアメリカ人たちは、すぐに仲良くなり、

ある者はギターをはじめて、それに合わせてみんなが歌い
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ある者は、ピアノをプレイしてみんなが聞きほれ、

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料理したり、写真撮影したり、試合の映像みたり、

初対面とは思えないほど、楽しい雰囲気のパーティーでした。


I changed my hairstyle

二週間前に髪型を大きく変えましたが、また少し手を加えてもらってきました。


もとの髪型

右はカリアゲて
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左は気持ち長めに残して。
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髪を立てないと左サイドはこうなります。
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アシンメトリーにしたかったのです。


今回の髪型

左はあまり短くしないほうが左右の違いがハッキリするかと思ってたんですが、綺麗にもみせたいので左も短くしてもらいました。

ただし、やっぱりアシンメトリーにしてもらいました。
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パーマも似合いますよ、と言ってもらえたので、試しにアイロンで巻いてもらいました。

全体的にハードなhairstyleですが、トップを優しい感じになると、かなり雰囲気がかわります。


短い部分は、バックでこうつながります。
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この頭は遊べる。

October 03, 2009

Krystal Square Off 旅先で 3

「旅先で 3」は、Bobbyつきの写真。

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ビーフサラダ&チキンサラダ

サラダと言っても、ステーキ注文したかのような量のお肉。

さすがステーキハウスのサラダ。

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これもポーターズという同じお店

とにかく僕はここに来てはステーキを食べる。


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飲みにいって知り合ったお父さん。

試合にも応援に来てくれました。

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これまたポーターズ。

この写真のときだけ、ステーキ食べていません。
5日間で、8回ほど利用したお店でしたが、ステーキを食べなかったのはこの一回だけ。

ウェイター、ウェイトレスと仲良くなれて、食事が毎回楽しみでした。

ウェイターたちの間で、スウィーツのコンペティションをやっていて、ウェイトレスのブリトニーがデザートを食べて欲しいというので、協力してあげたり、僕は僕で朝、昼、晩と来ては、メニューにないものを注文してばかりのわがままなお客だったり。


ステーキの焼き加減にちょこっと不満をもらしたら、シェフが新しいステーキを作ってくれました。

付け合せのフレンチフライズと野菜のソテー、そしてサニーサイドアップ二つも。

大会に、息子さんと応援に来てくれたそうです。

作り直してもらっておきながら、最初のステーキも全部食べてしまうのが僕です。

今ごろ、

さすが小林だ、と息子さんに語っているかもしれません。

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インタビューの時うつるクリスタルハンバーガーは、Bobbyの胃におさまりました。

October 01, 2009

Krystal Square Off  旅先で 2

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September 30, 2009

Krystal Square Off   旅先で

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レセプション

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道で出会ったおじちゃん

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Barbara Randle

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September 22, 2009

思い切ってバッサリ

いや、短い髪を切るのに思い切る必要もないかな。

コレクションの時期で忙しいOlivierには頼めませんが、それでも試合前はなるべく髪をいじりたい。

気分が変わるなら

サッパリ坊主でもいい。

というわけでガリガリと

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バリカンでいきます。

もっと

もっと

どんどん

バリカンで刈られる範囲が広がっていきます。

バリカンが止まったのは、

この場所

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髪を切るのに思い切る必要もないと言ったわりに中途半端。

でも、ほんと別に剃ってもかまわないくらいな気持ちでした。

やってもらえないですが。

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Rickさんでした。

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こちらからみるとモヒカンっぽい。

実際立たせた方がカッコイイとは思う。

いろいろできそうなので、スタイリングが楽しみ。

September 21, 2009

大会間近な人たち

野村さんと雄貴と食事しました。

二人とも大会が迫る
野村 10月10日~11日 ワールドカップ
雄貴 9月30日~8日 世界選手権

あと、僕も試合があります。

昨日、競技団体から連絡があり、今年はルールが変わったとの事です。

ポイントとしては

水につけてはいけない
最初の5個はもっと大きなハンバーガーを食べる

というところでしょうか。

とりあえず練習してみます。

それとテレビ出演の日付を忘れていたようですみません。

9月22日 7時~(フジテレビ)

もう明日ですね。

ちなみに、雄貴が

応援してくれる人のためにも、ニューヨーク引っ越し前に一度くらいテレビに!と僕にプッシュしてました。

最初の依頼の際から同席してましたし、

出演には彼がわりと関わっていたことをお伝えしておきます。

September 20, 2009

孫悟空のディナー

二ヶ月ほど前、池袋を歩いていると、新しくオープンするホルモン屋さんに人が並んでいた。

どちらかといえば興味はなかった方なんだろうけど、オープンとはいえ人が並んぶ理由が一瞬気になりもしました。

行きたいお店が特にない時にでも行ってみようか、と思っていたわけです。

ところが、

お店の前まできたら、同じビルの地下にオープンしたスペイン料理のお店の方にひかれます。

僕のホルモン屋さんへの興味は、たいした事なかったのかもしれません。

スペイン料理をだすBarですが、入ってメニューをみてビックリ。

ここは安くて会計がシンプル。

foodもdrinkもすべて380円。

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魚介ものが多くなりました。

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魚介類のマリネ
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コブサラダ
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タコ・ガーリックバター炒め
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鶏肉とオリーブの煮込み

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ニンニクの香草焼
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魚介類のパエリア

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魚介類のリゾット
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生ハムのピザ
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バニラアイス キャラメルかかってる
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テーブルの下においてあるストール
いつでも羽織っていいそうです。


この値段のBarがあると、上にあるチェーン店のホルモン屋さんは嫌だろうなぁと思いました。

帰宅してお店を調べてみたら、このBarは上にあるホルモン屋さんのプロデュースでした。

ホルモン食べてから、下のBarへ。

そういう流れを狙ってるのかなぁ。

ホルモン屋さんにやられた気持ちになる。

お釈迦さまの手のひらにいるサルのような気持ちになりました。

September 18, 2009

秋なお店

ハロウィンのデコレーションにひかれて入ってみました。

服や食事は季節との関わりが感じられると楽しくなる。

こういう楽しみ方できているお店は好きです。


店内かなり広くてスッキリ。
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ところどころ白い木のテーブルとイスがあるはどんな狙いなんだろう。


なぜかメニューがすべて英語です。

your choice of three breadsと書かれているセットメニューに決めて、3種類のパンを選ぼうとしたら3種類(スコーン、マフィンなど)の中から一つのパンを選んでくださいと言われてしまいました。

勘違いしやすい書き方。
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セットのスープはパンプキンがでてきました。

秋/ハロウィン
気分がそちらに向かっていきそうです。
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でも、体感温度的には少し薄着な方。


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ついでに前日のNagura。


September 17, 2009

海の生き物

ひとつ前のお話に登場するレストランは品川駅構内にあります。

お見送りついでに、レストラン以外に水族館にもよってみました。

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イルカのジャンプ
実際に間近でみると、信じられないほど高く飛んでいます。
大きな体をこんなに高く持ち上げられるなんて。


テイルウォークもかっこいい。
体を縦にして、尾びれ以外を水上に出すのにどれだけの筋力が必要なんだろう。


速い!
高くジャンプする前の水中での加速が速くて、泳ぎとは思えない。
水の抵抗を感じさせない。

驚異的な身体能力と圧倒的なパフォーマンスにゾクゾクします。

カッコイイ。

そして、かわいい。

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アシカ
さすが海のライオン(英語でSea lionといいます )、鳴き声も強そう。


海の森や山にいる生物たち

鮮やかな色、奇妙な形

神秘の世界にいざなってくれる
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植物も不思議

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マシュマロみたい

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不自然なほど鮮やか

通常、目立てば生存率が下がってしまうわけだけど、ここまで鮮やかになると逆に捕食動物が減るのかもしれない。

鮮やかすぎると毒々しく思われるんでしょうね。

海では上下前後左右どこからでも襲われる可能性があるので、気が休まりませんね。

September 15, 2009

どこか余裕のある過ごし方

新幹線の止まる駅の構内レストラン。

電車を待つのに便利なので利用する人は多い。

僕のような仕事でなくても、なるべく時間を気にしないで食事をすることの有難みがよくわかる場所のひとつかな。

Caffe Classicaでランチしながら新幹線の時間を待ちました。

こうした状況でコースの料理を食べるのは、いつになく優雅な気分になる。

せわしい旅行中、ゆとりある時間はホッとし、贅沢を実感します。


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WasedaさんSayakaさん(ヴァイオリニスト)のお見送りでした。

Sayakaさんは日本だけでなくキューバに渡り、一流のミュージシャンとの共演をしながら現地の音楽に触れ、現在の表現スタイルをつくりあげました。

帰国してメジャーデビューです。

キューバとフラメンコ・ジャズをヴァイオリンで表現。

ヴァイオリンで・・・

それがカッコイイ。

Wasedaさん、いつもどおり車内で飲むためのワインとグラスを買っていました。

もちろんワインは冷えてました。

これまたカッコイイ。

それが似合う気品とゆとりをもつ男だから。

September 14, 2009

鶏肉の部位

焼き鳥はよく食べる。

二週続けて鳥よしにいった。

Bobbyの大好きなお店だけど、彼のいるいないに関わらず何回も通っている。


砂肝(胃)、レバー(肝臓)、ハツ(心臓)、さえずり(食道)、膝なんこつ、腰なんこつ、ちょうちん、ボンジリ(尾骨の周りの肉)、うずら、野菜類(ししとう、ねぎ)
・・・・

多くは内臓でせめた。

同じ鳥の部位でも名称がいくつもある。

砂肝なら、砂ズリ、ズリ

これは簡単。

でも、ボンジリなら他に

ボンボチ、三角、ごんぼ、ヒップ、テールというように、似てない名称がいくつもあったりする。

覚える気にもなれない。

でも、単純に胃、食道、心臓などと呼ぶより生々しさがやわらぐ。

考えてみると、顎を壊してからも砂肝や軟骨が食べられるようになった事がうれしい。

ヤゲン(ささみの下の軟骨)はかたくて大きいので注文する気になれないけど。


いろいろ好みがあるようですが、

僕は串からとらずに、

また

だいたい塩でいただきます。

September 12, 2009

日本からパリ

過ごしやすくなってきました。

涼しくなりすぎない今のうちにお蕎麦を食べておきます。

永坂更科
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店内は年配の方ばかり。

「ばかり」というか「だけ」

嗜好的なことはもちろんだけど、お店の雰囲気に寄ってきてる感じもする。

色、音などいろんな要素が関係しているんだろうな。

五感と年齢の関係がとても興味深い。

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生粉打ち蕎麦

つなぎを全く使わずに打つことを生粉打ち(きこうち)といいます。

つゆをちょっぴりつけるだけにして、良く噛んで食べるのが好きです。

蕎麦の甘みが良くわかってとても美味しいと思うから。




文化村の展覧会「ベルギー幻想美術館」をみようかと思って、その前に近くのカフェ。


ドゥ マゴ パリです。

蕎麦からいきなり美術館な感じがしなかった。

あの日本食は、ススルという珍しい食べ方をするもので、のんびり芸術鑑賞の気分とは遠い。

ので、ちょっとゆったりしてからがいいなぁと思ったのです。


ここは地下にあるテラス。

横に圧迫感があるんだけど縦が吹き抜けになっていて、筒の中から空を眺めているような気分になる。


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サラリとした演出があったりする。

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見た目がカワイイのでケーキ頼んでみた。


せっかくいい気分だったのに、気持ち悪くなる話を耳にしてベルギー幻想美術館を観ないで帰ってしまいました。

September 08, 2009

お箸のフランス・イタリア料理

フォークもナイフもなし。

お箸ですべて食すレストラン。

入ってみたらそんなお店だった。

入ってみようと言った本人も、お箸で食べるフレンチとイタリアンだとは思っていなかったようで、

あれフォークは?

と不思議がってました。
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これはお箸でも大きな違和感はない。

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パスタは絶対フォークで食べるべきだ!とは思っていない。

でも、僕はフォークに巻きつけるの好きだし、フォークの気分だった。

ゆっくり食事したいと思う時は、その方がなんかいい。

食べやすさより、気分の良さ優先したかったけど、言ったとおりこちらお箸だけしかでないお店。

わざわざフレンチをお箸で食べさせるのなら、お箸で食べたいと思わせる演出など、

何か工夫が必要な気がする。

でないと、お箸で食べる事は別に楽しくない。

奇をてらってみたのかどうかはわからないけど、お箸がでてきただけでは印象も薄い。


お箸で食べるパスタといえば、洋麺屋五右衛門を思い出す。

もう何年も前です。

あの場合、お箸で食べる事が粋に感じるところがうまい。

なんでそう感じたんだろう。

久しぶりに行ってみようかな。

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こちらもお箸で。

柔らかいお肉なので、お箸でほぐれます。

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前日食べたチェーン店の定食の方が印象に残った。

意外にサンマが大きいな、

それだけですが。

時間がない時、代金を事前に食券で買うお店は便利ですね。

帰る時、そのままお店出られる。

お箸と食券のフレンチ。

想像すると、殺伐とした光景が浮かんだ。

実際どうなんだろう。

探して行ってみよう。

生き方の創造性、独創性

テレビ番組収録のためスタジオいった。

何年も前、フードバトルクラブでよく利用したスタジオでなんとも懐かしい。

だけど、スタジオに対する懐かしさではないようです。

元来方向オンチだし、あの時はさらに試合の事で頭がいっぱいでスタジオの構造もあまり把握していない。

若い時の自分の感情が少し湧いてきて、その感情が気持ちよく懐かしいのです。




変わった事しているといわれながらも、この仕事もう8年以上になる。

スタジオ撮影、

そして今日のミーティングが考えさせてくれることは、

つまるところ自分自身が何を求めているか?という事。


サティスファクションがない事に、心地よくなってはいけない。

信じられそうな事、できそうな事を信じるのではなく、まず信じたいことを信じてみる。

挑戦意欲や好奇心を鋭くして、自分の大好きな満足を手に入れなければいけないなぁ。


September 07, 2009

Samurai帰国

帰国した為末さんの元にアスリートたちが集まりました。

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僕にとってはお久しぶり!もいる。

内藤真人くんハードル

竹澤 健介くん長距離(5000メートル、10000メートル)

長塚智広くん、競輪


アスリートはみんな顔にしまりがある。

勝負の時はさらに険しくなり、その凄みがカッコイイわけだけど、プライベートもちょうど良くカッコイイ。

為末さんは、サンディエゴの生活になじんでるようで、どことなくだけど以前よりさらに人としての余裕を感じる。

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September 04, 2009

次のお店

今日も代々木。

Naguraと会い、

その後、表参道でも用事を済ませてディナー。


SMOKE BAR & GRILL

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ゆったりとした空間から表参道ヒルズをみながら食事を楽しめる。

5時までランチメニューでした。

ディナーを食べたかったので野菜のカルパッチョとロイヤルミルクティー(メニューにはありません)だけいただき、お店をでました。

美味しいと聞いていたし、野菜のカルパッチョも美味しかったので、次はディナーで来たい。

お店のコンセプト
SMOKE BAR & GRILL は、GYRE(表参道)の4Fにオープンした、お食事とお酒を本格的に楽しめる、様々な煙文化を融合させたダイニング・ラウンジです。
料理は、季節の食材をスモーク (燻製) &グリルして、旨味をシンプルに品良く引き出します。


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次にディナーの候補にあがったお店

Kaffir Lime(カフィア・ライム)


好きなタイ料理のお店です。

洋服がエスニック系だったので、気分と合うなぁと思い選びました。

早めにくれば大丈夫だけど、ディナーの時間に利用するなら予約した方がいい。

今日も、いつのまにか満席になってました。

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空芯菜のサラダの辛さは絶妙!!鋭い辛さなんだけど、そのわりにジワジワさがない。

辛いの苦手な人は無理だけど。
 

生春巻きは、縦に太めに切ったキュウリ・蒸し鶏にレタス薄っすら。

この組み合わせは、食べごたえがあっていい。

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甘辛い、甘辛酸っぱい料理が多いタイ料理。

必ず箸休め的な料理が欲しくなる。

そういった料理がテーブルの上にない場合、

ドリンクでサッパリさせる。

中でもジャスミンティーや、ウーロン茶が多いです。

店名になっているカフィアライムですが、今日はから揚げのお供に揚げたリーフ。

柑橘系のハーブとはいえ、あまりさわやかではない。




最後は

Cafe de 武


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あまり時間もないし、カフィア・ライムのそばにあったので入ってみた。


スッキリした感じのお店

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とりあえずチャイ一杯だけ

このシンプルさは、昼間の方が心地よいのかもしれない。

全面ガラスだし、天気の良い日にランチできてみたい。

石釜コーヒーを飲んでみたい。



写真の通り、タイレストランからガラリと気分が変わりました。

あまりに雰囲気が変わり過ぎると、最初落着きません。

お店選び深い

September 03, 2009

困っているお父さん犬

SoftBankのお父さん犬


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の後ろにいる

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子猫たち

人間に捨てられたのか、産み捨てられたのかわからない。

まさかお父さん犬に、お父さん役をやってもらうつもりじゃないよね。

どこへいったのか?夕方にはいなかった。

子供はかわいい。

人間でも動物でも。

個人差はあるけれど、どの子であっても大人になったところを想像すると、

やっぱり子供のときのほうがかわいいんだろうと思う。

大人が守ってあげたくなるようになってる。

子猫たちもきっと!

そう思いたい。

お勘定お願いします

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古いレコードとCDです。70年代の洋楽が多い。

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この前、ある酔っ払いがどうしてもイート ア ピーチにいくというので連れて行ったら、ついた瞬間窓ごしに彼にからみました。

店内に入る前に、

check!!と叫んだのでこれはヤバイと思って連れて帰りました。

この日は、その時の話しながら何事もなく。

あの時の迷惑料お会計お願いします、酔っ払いに払わせてやりたい。

キュウリ丸ごと一本について

RED PEPPERの後、

代々木を散策してたら、インチキビアガーデンなるものを発見。

ダメ横とも書いてある。

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メニューがわざとらしい

腐れネズミバーガー、ゲロ焼き(ゲロ入ってます 笑)、ゴミ同然の焼そば

けど、目を引く。


雰囲気悪くない。

こうした力があまり入っていないところで、空の下で食べるのも気持ちいい。


キュウリを丸ごと二本も食べた。

夏の風物詩な感じがいい。

その気分を味わえる間に、カットしていないキュウリの歯ごたえを楽しみたかったのです。

名前はキュウリ。

なんでもいいから、ここにも変わった名前が欲しかった。

フレンチ&イタリアン

表参道でつい立ち寄ってしまうお店

RED PEPPER

メディテレーニアン・フレンチという事で、イタリアンも楽しめる。

お隣同士なので、イタリア北部とフランス南部なんかは料理の影響を互いに受けているだろうから、厳密にわけなくてもいいのかもしれないですね。

バーに座るのは初めて。

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和牛のレバーカルパッチョ

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ニース風サラダ
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パスタはリガトーニ! 仔牛のラグーソースとかいうやつ。
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お肉は、チキンソテー 粒マスタードソース&グラタン(中身ジャガイモ)

オーダーした料理のうち、レバーのカルパッチョ以外すべてジャガイモが入ってました。

当然おもい。

ジャガイモって飽きる。


振り返ってみるとサラダ以外はイタリアン。

外食が多いのに、ほとんどフレンチを食べていない事に気づいた。

このお店、狭いけれど美味しい。

席は少なくても、予約するか、たぶん早い時間にくれば大丈夫。

大腸、小腸、胃

下北沢で、ふと立ち寄ってみたお店

舶来屋の店内
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手作りな工夫がみられてうれしい。


和食かと思ったら、最初はニョッキがお通しでした。


モツ鍋が美味しいです。

塩、醤油、味噌の3種類から、味噌を選びました。

一人前でも量が多めで、これだけで満足。

鍋の中身はテッチャン、コテッチャン、ギアラ、ハチノスのモツ。

四種類のモツが入ったモツ鍋は初めて食べました。

専門店としてやってそうな、頑張ってる鍋です。

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お刺身盛り合わせ

これも美味しい。
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お店の人が、かなり親切で、店内も落着いた雰囲気なので居心地が良いところです。

特にモツ鍋とお刺身の美味しいお店でした。

August 31, 2009

久しぶりの中華料理

最初に!

取り立てて書くこともないのです。

久しぶりに中華料理のレストランに入ったという事ぐらいです。

上海料理がメインのお店でした。

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だったら、ショウロンポウ食べます。(小皿がそのタレ)


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冷やし中華 これは味が日本風です。

夏らしいので選ぶ。

一番下の麺がタレに浸かって味が濃いので、その部分だけ苦手。

これもつけ麺にしてしまえば、と思った。


三重に住んでいた頃、コンビニの冷やし中華にマヨネーズがついていてびっくりしました。

名古屋でも同じでした。

(写真の小皿は、シュウマイ用など)

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ちまき

味も好きだけど、それより包みから出す動作が大好き。


中華の中では比較的広東料理の中に好きなものが多い。

僕が美味しいと喜ぶ料理の多くが広東料理だったと、中国でも香港に行った時も指摘された。

偶然ではなくて、たぶん薄味の料理、油っぽくない料理が口に合うからかな、と思ってます。

オーストラリアから?

ブーメラン
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オーストラリアを連想するアイテムです。

とにかくオーストラリア感漂うお店なわけです、Outback Steakhouse (アウトバック ステーキハウス)は。

本場はアメリカだと聞いていたのに、店内はオーストラリアだし、オーストラリアから来たんだと言い張る人もいる。

意見がわれたので、調べてみると

お店のウェブサイトに、

Think Australianって書いてある。

どうやら、オーストラリアテイストのアメリカのお店みたい。

アメリカで流行ったオーストラリアンテイストのお店が、日本に進出してきて多くの日本人にオーストラリアからきたと思われるってのが面白い。

やられた感じ。

徹底したイメージ戦略があるんだろうな。


名古屋の店舗を利用した時、美味しくてボリュームのあるステーキだなと思ってたけど、
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量が多いのはステーキだけではないらしい。

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一度は行っておきたいフランチャイズのステーキハウスだと思ってます。

他にT.G.I. FRIDAY'Sも、

アメリカならではの雰囲気という気がする。


ステーキ好き。

大きくてある程度厚みのあるお肉を、ナイフとフォークをつかって食べるスタイルがいい。

ワイルドとエレガントがまざっていてとても楽しい。

August 28, 2009

マイケルの話題

マイケル・ジャクソンの訃報

その時思い出した人物

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hitsuji

前にもご紹介しましたが、彼はマイケルの真似がうまい。

もちろんマイケルの大大大ファンでもある。

マイケルが亡くなって、髪を切ってました。


店内にはマイケルの曲が流れている。

飲みながら、

ここでもマイケルの話題がつきない。


というのも、彼に会う前にもマイケルの話題をしてました。

その時、マイケルの主治医に対して同情する意見があった。


たしかに、マイケルと主治医の間にかたい信頼関係があったような気がする。

だからといって、今回マイケルは死にたがっていたわけでもなさそうだし、仮に死にたがっていたとしても

尊厳死には、しっかりしたガイドラインがある。

守らなければ殺意があろうがなかろうが、殺人と考えられてしまうのは医師が一番わかっていること。

主治医が生命倫理についてどのような考え方をもっているのか興味深い。

くだらないゴシップも多いけれど、

偉大なミュージシャンの死を、医療と人の死、医師の義務と患者の権利とう観点でも考えてみたい。

明日はマイケルの誕生日。

気分はハワイ

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ビーチ

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フラダンサー

だからここは、ハワイなのです。

実際には行った事ないけど。


ビーチでゆったりを演出してくれてる。

http://www.youtube.com/watch?v=srnxJ6YxrYQ

ハワイアンレストランTsunami
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ロイヤルココミルク

ザラザラした舌触りはなく、サラッとしたドリンクです。


ハワイは日系人が多いので、大会で行ってみたい。

たぶん日本人の方とはまた違った温かみで応援してくれてる気がする。


ハワイといえばcameron。

来月の東京ガールズコレクションでいくらか登場するらしい。

Bobby頑張ってるようなのでよろしくお願いします。

August 27, 2009

アメリカンダイナーと料理

ハンバーガー、
コーラ、
フレンチフライト、
クラブハウスサンド

Americanな料理とダイナーは、とてもよく似合う。


木の温かみがあるレトロなダイナーでは、味わいがあるので長くいたくなる。


逆にポップなダイナーも、色やデザインなんかにセンスを感じるし、やっぱり懐かい感じがして居心地がいい。

アメリカ人でなくても、温かみや懐かしさを感じられる。

ノーマン・ロックウェルの描く、古き良きアメリカが好きなように。


今回は
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Reg-On Diner (レッグオン ダイナー)

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ホットドッグも食べました。

日本でみたホットドッグのなかで一番大きいです。

でも、ハンバーガーが美味しいのでそちらをお勧めします。

甘くて柔らかなバンズ。

ふわっとしているので、それだけでもハンバーガーが大きく感じます。

ジューシーなパティです。

食べ始めると肉汁がポタポタととまりません。

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ケチャップ&マスタードも雰囲気に合う。

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August 23, 2009

中東のレストラン

DENIZ デニズ

室内の装飾品が良い。

どこにあったのかわからないけど、アラビアンナイトの世界が頭の中にちょっと浮かぶ。

インテリアがエキゾチックな雰囲気を作り上げるからかもしれない。

http://www.youtube.com/watch?v=E2CVLWOoNsY


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フレンチ、中華と並び、世界三大料理の一つとされるトルコ料理のお店です。

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パトゥルジャンケバブ
パトゥルジャン(ナス)と牛&ラムの合い挽きを交互に刺して焼いたケバブです。

トルコはイスラム教徒が99%らしく、トルコ料理にはまず豚肉が登場しません。

中央奥にあるのは、薄塩味のピラフ(サーデピラウ)


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チャイ

トルコチャイは、おなじみの牛乳を使った飲み物ではなく、ストレートティーでした!!

シンプルなチャイグラスでした。

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アイラン
中東で飲まれる、塩味の飲むヨーグルトです。

僕は好き。

砂糖ではなく塩味なので、ヨーグルト本来の酸味が際立つので、苦手な人もいるかな。

ちょっと泡っぽい。


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イスケンデルケバブ
トルコのパンを敷いた上に、あぶったお肉(ドネルケバブ)をのせ、トマトソースとバターで煮込んだ料理。

上にヨーグルトがかかります。

チーズとはまた違った、クリーミーで濃くのある味わいです。

パンが欲しくなる。

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エルマチャイ

アップルティーです。

デザートはバクヴァ。
ピスタチオなどのナッツを挟んだ密がけのパイです。

昨年末、NYでトルココーヒーと一緒に初めて食べました。
かなり甘いので、苦味のある飲み物が美味しいと思いました。

August 20, 2009

歌が未来を運ぶ瞬間

ひさしぶりにwe are the world聴く。

http://www.youtube.com/watch?v=WmxT21uFRwM

チャリティー目的という事で、ダイアナ・ロスをはじめ大物ミュージシャン達がとても質素な服装です。

マイケルの服をみながら思うのは、彼は違うよなと。

なんか一人だけ、すごい格好していて目につくのです。

でも、彼なら仕方ないって思えて笑えてくる。


ちなみに、このレコーディングは、事前に音楽プロデューサーのクインシー(Quincy Jones)からも、エゴをおいてきて欲しいと伝えられていたようです。


ジャズ、ロック、ポップ、カントリーなど、その世界のトップが集まっているだけで感動します。

さにら、このミュージシャンたちが、自分の個性の強さをいかしつつ、融合させてしまっているのだから、もう震えてきます。

パートがかわるたびに、感動でため息がでます。

Cyndi lauperの彼女らしいアドリブが入るパートと Stevie Wonderのパートが特に好きです。

こちらモノマネ。

http://www.youtube.com/watch?v=VpW5udY8rOc

好きなとこ Bruce Springsteen →Kenny Loggins →Steve Perry →Daryl Hall

これも感動。

驚くべき事です!!


なんか、マイケルが赤ちゃんを抱える写真をアップロードしるのってセンスが悪い。

August 19, 2009

ビーガンカフェ

ベジタリアンの中でも、とても厳しいvegan。

卵や乳製品など、料理で活躍する食材が一切使われていない料理を食べます。

VEGAN HEALING CAFE
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看板もみないで入ったのでビーガンのカフェとは思っていませんでした。

メニューをみて、おや?

これは興味深い。

菜食主義なお店はNYかバンクーバー以来。


穀物ソイラテを飲みました。

ベジタリアンは、肉は体を疲れさせるといいます。

この意見には思い切り納得します。

実体験として、体がだるくなったり、眠りが浅くなったりしてるからです。

毎日とは思わないけれど、週一回ぐらい、お肉、魚、乳製品を食べない日があったほうが、体が休まって良いかもなぁと思ってます。

肉の変わりに乳製品であるプロテインを飲むと、体の負担が極端に減ったので、肉が悪いというより、消化に時間のかかるものが内臓の仕事量を増やして、体を疲れさせるんじゃないかな。

ソイプロテインなんて牛乳からできたホエイプロテイン消化悪いから。


とにかく食べるの好きな人

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お昼は、メトロポリタンのクロスダイン

Rikiと、あーだこーだとおしゃべりした。

朝、昼、夜とbuffetスタイルで楽しめるようです。

雰囲気も良いですが、こちら一度も利用した事はありません。

こちらに限らず、食べ放題はほとんど利用しないのですが。



思うのは、僕が盛り付けするとどうしても美しくないという事。

良いシェフが綺麗に盛り付けしてくれた料理ってすごいんだなぁと気づきます。

それぞれ席をはずす時間が多くなって、落ち着きがなくなるので、雰囲気やおしゃべりを楽しみにくい気がします。

でも、逆にとにかく食べるの好きな人にはもってこいのスタイルかもしれません。


今、トルコ料理な気分のブログでした。

ロートレックと料理

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壁に貼ってあるものが、やけに古い。
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よくみると、トゥルーズ・ロートレックのポスターばかり。

オーナーの趣味がでてるお店は、味わい深い。

そういうお店に入ると、ここの人はどんな性格なのかな?と想像してみたくなる。

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たとえ飲食店であっても、入って楽しければ、もうそれで来た価値は充分だと思っている僕。

もちろん、美味しければなお良いけど。

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前菜、タコのマリネ

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エスカルゴのフリカッセ

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牛肉のクレピネット包み 奥のオンドリはデカンタです。姿かたちが奇妙でかわいいし、口からドリンクを出す時が笑えます。

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ゴルゴンゾーラのペンネ

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プレイスマットも、一人一人いちいち違ったりするのが可愛い。

なんとなく立ち寄ったお店なんですが、

場所も

なんとなく

名前は

忘れました。

August 16, 2009

息抜きに雄貴

このブログで登場回数の多い雄貴。

最近は登場させなかったので、ご無沙汰のようですが実は違います。

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家の近くまで来てもらったのでおしゃべり。

とはいっても、世間話というのはあんまりなしで。

人として、アスリートとして、

みたいな少し深い考察を入れてみた。

人との付き合い方にセンスがある奴です。

マナーや社会的常識というものについて、しっかりした考え方があり、ご両親、良い育て方したんだろうなぁと思ってます。

僕といても、全く違う考え方をする人間という位置づけなのか、争うこともなく会話が成立する。

お互い、たまにけげんな顔もしますが。

でも、こんなでもリラックスできる時間なのです。

最近の新井さん

新井さんにお会いしてきました。

そばを食べながら、その後はカフェで。

久しぶりの新井さんは、しっかり日焼けした肌と、めずらしくメガネ姿。



初めてお会いしたのが、僕がデビューした試合です。

決勝のためのアドバイスをしてくれました。

他にも、

フードバトルクラブの直接対決、ホットドッグ大会でのワン・ツー・フィニッシュなど、

二人での特別な経験が思い出されます。

この競技、みんなで一斉に競争する事が多いです。

なので、お互いを意識する試合、しかも単なる競争相手としてではない意識が働く試合の経験はとても貴重だし、思い出深いものになります。

知っているフードファイターの中で、一番清潔感のある選手だと思っています。

これは、真似して出来る事ではなく、意識しないで内面からにじみ出る彼の個性です。

お話を聞いて、

自分も頑張らなきゃと感じました。

すごく真面目な人なのに、生きかたはかなりアグレッシブだったりする。

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August 15, 2009

グリーン、イエロー、レッド

といえば、信号機です。

日本ではグリーンは青とよばれますが。

どっちでもいいです。

今回はカレーの色の事ですから。
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グリーン&イエローカレー


↓食後
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レッドも注文して食べ比べしたいところですが、量はこれで充分なのでやめました。

ライスの先にあるのは、レモングラスを使ったチキンの料理です。

レモングラスは揚げてありますが、それでもさわやかな柑橘系の香りで活躍します。

小林の5大料理(好きな食べ物5つ)のひとつ、生春巻きも当然注文しました。

最近、飲食店を紹介する目的のようなブログになってます。

気分で書いてるだけなので、意図はありません。

ちなみに今日は韓国料理にしました。

韓国料理といえば、辛さ。

辛さと言えば、

新井和響。

という事で、次は新井さん登場予定。

新井さんと韓国料理食べたわけではありませんが。


cuteという言葉がぴったりの人

声、ルックス、キャラなど、なんでも、いくつになってもCUTE。


cyndi lauper

the cutest person awardとかあるなら、彼女にあげたい。

存在を知ってから20年、これだけの間ずっと、cuteな人だと思える人ってすごいなぁ。

http://www.youtube.com/watch?v=3C6AXnnjgqI
とりあえず名曲ひとつ


August 13, 2009

焼肉といえば

韓の台所

もともと焼肉食べに行く事が少ない事を考慮すれば、

おなじみと言ってもいいのかもしれない。


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飲食店でいうところのコストパフォーマンスって、通常は料理と価格で判断する。

もちろん、ここは

上質のお肉をこの価格で!?

のお店。

得した気分になります。

ですが、

実はお金を払った以上の満足を、料理以外のところでいただけるか?という見方も個人的にはあったりする。

こちら、それがいただけちゃうお店です。

気持ちに関しては、得した気分じゃなくて、実際得してる。


August 12, 2009

池袋事情

ヘビーローテーションで登場のRiki

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ご飯するの、今月すでに四回目。

ランチは初めて。

池袋で待ち合わせしたので、とりあえず近くのとんかつ屋さんに入ってみました。

感想
まぁ、普通です。

でも安い(一人約1000円)

そこが、いかにも池袋っぽい。

特別美味しいわけじゃないけど、不味くもなく。そして値段は安いお店が多い。


とにかく飲食店がやたら多いので、人が集まってくるし、価格競争も激しくなるのでしょう。


だけどノーモラルな街です。

外国人がたくさんいるんだけど、いろんな国の人がいると、なんでもありになってくのかな。

以前かなり嫌いな街でしたが、この薄汚いドロドロしたところが、最近は面白いなぁと感じてます。

わりと嫌いじゃない。

お世辞にも綺麗な街とは言えませんが、逆に人間の欲望が吹き出たかのような、このエグさが味なのかと。

もやしで勝負

という事で、

もやし家です。

モヤシいつぶりだろう。

最近全く食べてません。

それもあって、お店の名前につられた感じもあります。

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こちらは渋谷の別館 パルコからちょっと歩いたら発見しました。

落ち着きのある空間を選びがちなんですが、明るい時間ならこうしたスタイリッシュな感じもいい。

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moyashiシーザーサラダ カニクリームコロッケ

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ハンバーグの中にアボカド 付け合せmoyashi


とにかく店員さんの接客がナイスでした。

丁寧で優しい感じで、男性も女性も可愛く見えました。

August 11, 2009

夏でもトンカツ

まい泉

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マイケルが12分で50個食べたカツサンドって、ここのだったかな。

7~8年前に、こちらの美味しいカツを知ったにも関わらず、その後お店に足を運ぶのは今回で二回目。

甘口、黒豚用など、

ソースが何種類かあるところに、こだわりが感じられます。

美味しいヒレカツは、夏でもいける。

ヘビーだと感じないし、良いお肉と油と衣を使っていれば、わりとヘルシーな気もする。

行ったの夜です。

結構遅くまで営業してるんだなぁ。


ワインを飲みに

飲むとなると最近とても白ワインが多いのですが、この前立ち寄ったのはここ。

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四人用のテーブル席がひとつに、カウンターだけの狭いワインバーです。

全部で10席くらいしかありませんが、

ワインとチーズ!を欲した時は立ち寄ってみたいお店。

とは言ってみたけど、実は料理も本格的だったりする。

マスターから、ワインを飲みながらフルマラソン完走した話を聞きました。

無茶な人だなぁと思ったら、

ボルドーメドックマラソンというレースは、みんなワイン飲みながら走るそうです。

ゆっくりワインと趣を楽しみたいリピーターがくるお店のような気がしました。


六本木にある小さなお店

maru's bar(マルズバー)でした。

August 10, 2009

美味しいピザ

食べに行ってきました!!

パスタも負けてません。

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生ハムも
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オーナー 中野さん
自分のお店も料理も大好きな感じがいい。

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大阪から戻ったジャイアント白田と一緒に。

かわいい彼の奥さんに連れられて

白田とは8年以上のつきあい、一緒にいて楽な男です。


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グラッパ

アルコール度数40以上。

白田と、アルコールの強い食後酒を味くらべながら飲んでみました。

イタリアン食べに行ったなら、食後のお酒としてどうぞ。


そして、カラオケ。

カラオケ好きだ。


最近イタリアンが多い。

ブログをみたNaguraに「食べてばかり」と言われてます。

食べてるだけのわりに、いろんな問題がいつの間にかたくさん。


とある日、誰かとの会話

尊「まぁ人生、いい事ばかりないよ」

A「わかってるよ!良いことなんて探してるくらいだわ」

きつい返しでした。

August 08, 2009

思いつきで

Rikiを誘ったのは前日の夜11時30分頃。

予約は当日。

当日に予約するなら、逆に当日予約しかできないところをあたってみようと思い

DAL-MATTO (ダルマット)

メニューは、おまかせコースのみ。

そのかわり?コストパフォーマンスが高い気がします。

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一品一品が丁寧に感じる。

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ピーチがのった冷製パスタ

食感が好き。

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コース内容は頻繁に変わるようなので、西麻布あたりでご飯に迷ったらかなりおススメ。


先日ランチに利庵という白金台にあるお蕎麦屋さんに行った。

名店なんだそうで、お店の雰囲気が妙に味がある。


冷製パスタ、そば、冷やし中華、

冷たい麺がいつもより美味しく感じる季節。

美味しい戸隠そばが食べたい。

長野に住んでいる時は、身近すぎて特別食べたいと思わなかった。

食べたいと思うようになる前に、食べる機会があったりするものなのです。


戸隠のお蕎麦屋さんで、夏に超短期でお仕事のお手伝いをした事がある。

宿坊(善光寺にある宿泊できるお寺)でのお手伝いもさせてもらった。

長野では、その場でしかできないお仕事のお手伝いの経験をさせてもらった。

誘われようが、紹介されようが、調べようが、

好奇心や思いつきで飛びついてるのかなぁ。

不思議とこうした経験が多い。

夏になると、毎年思い出す、おそばと善光寺の思い出だなぁ。

August 07, 2009

夏遊び

先日葛西臨海公園に、仲間とバーベキューに行ってきました。

バーベキュー慣れしている徳本くん、手際が良すぎ。

アウトドア派だな。

午後には片付けまで終了。

あっけない。

彼の持ってきたお肉は松坂牛と神戸牛。

気合い入りすぎ。

みんなでわいわいやるのが一番のごちそうで、お肉のブランドは全くこだわらないんだけど、良いお肉だし有り難くいただきました。

日差しが強くて、結構日焼けしました。


日本の夏は少し外に出るだけで、身体が汗でベトベトになるから気持ち悪いです。


ついでなので、水族館。

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薄暗くて、涼しくて、海の生き物も気持ち良さそう。

彼らの色やとても興味深い。

この時期ぴったり。


夜は、別の約束があってイタリアン食べに。

冷たい飲み物

ラジオ収録の帰り、


http://www.ss-corp.jp/sio/で食事してきた。

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新鮮で美味しいお魚料理。

夏場は無意識に和食率があがる気がする。

最近、氷の入ったドリンクがあまり好きじゃない。

夏場でも冬場でも、とにかく自分の口には冷たすぎて、美味しいと感じなくなってきた。

しっかり冷やしてあって、さらに氷。

そこまでいらない。(ぬるい炭酸は嫌いだけど)

なんでだろう。

オーダーする時はこう。

ロイヤルミルクティーのアイス!氷なしで。

アイスで氷なし?

August 05, 2009

麻布十番で焼き鳥

鳥善 瀬尾

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不思議と、焼いてる最中、煙があがらない。

下から煙りを吸い込んでいるそうです。

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ひっそり間のあるお店で、カウンター席だけ。

平日の7時で満席でした。

予約の必要がありそうです。

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焼き鳥好きなんですが、味だけが理由ではありません。

カウンターで、親しい人と横並びに座りながら、箸をつかわずに串物を食べる。

このスタイルが好きなんだと思う。

食器がたくさん必要な料理をカウンターで食べるのとは、違った感覚。

串や手で食べられる料理をカウンターで食べると、ななめに腰掛けて、相手と話しながら食べられるのがいいなぁと思う。

待ち合わせに遅れなかったのは一人。

20分、一人で飲んでたそうですが、それも焼き鳥屋だと自然。

レストランでやったらちょっとさみしくみえる。

おなじみの会

お疲れ様の会

僕のアメリカ遠征をお祝いしてもらいました。

この会は盛り上がるんだろうと思ったけど、すご過ぎ。

ひさしぶりに思いっきりお腹かかえて笑った。

笑い崩れて、翌日膝がアザだらけ。

ビール、ウメ酒、白ワイン、シャンパン、テキーラと飲みまくりました。

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真理ちゃん、白熊をオーダー。

みんなで食べればいいから、と言いながら一人で食べきってました。

なんかこの前もラーメン8杯食べたらしく、そのポテンシャルがこわい。

綺麗で、スタイルもいいし、フードファイターになったら、いろんな意味で無敵。


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Riki、Atsushi

Rikiは、ホットドッグ世界大会時、僕の着用Tシャツに一番目立つサイン書いてました。

この数日前も、一緒に飲みました。


楽しい会は、カラオケ時がピーク。

この夜、これはインドアスポーツだ!と思った。

カラオケは面白い。

飲みすぎたけれど、食べ過ぎてません。

スペインバー

しばらく更新できませんでした。

すこし競技者を休憩して、楽しんでました。

とはいっても、それはそれで体力が必要です。

気持ちを緩めて、体は休まらず。


casa del bueno(カサ・デル・ブエノ)

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なんとなく入ってみたのですが、良い感じ。

もう少し照明をおとしてくれたら、さらに良い感じ。

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広々した空間なので、大勢のお客さんでにぎわったら楽しいお店

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プエルトリコから帰ったので、店員さんのグラシアス(ありがとう)に、ちょっと懐かしさを感じました。

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July 28, 2009

一段落

今月は二試合の出場で、アメリカに三週間滞在。

帰国して、顎関節学会の公開講座に出席したのが一昨日。

やっと、気が休まる。

大会お疲れ様的な食事会を、少人数で四つやってもらいまして、

近々一番ビッグな会が。

アスリート会楽しみ!

余計な事考えずに飲めばだけど。





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昨日の虹。

夜空にかかったら綺麗なんだろうな。

太陽の光がないから駄目か。

買い物

大好きだったベルトは一枚の革だけでできていました。

革の端に楕円の穴があって、もう片側の端を通してしばる事で、輪になります。

穴に通す部分の長さを調節する事で、ウェストの太さを自由にあやつれます。

留め金がないので、ベルトにも留め金を通す穴が存在しません。

似たようなものをさがしてもないだろうから、せめてバックルの小さいものを選びました。

それはそれで気に入ったのですが、失くしたベルトの方が好きだな。



財布は、わりと欲しい条件が決まっているので、それに近いものを探そう。

条件がしぼりこまれているので、それにバッチリあえばお気に入りになりそうです。



携帯は、種類がありすぎて迷います。

あまりこだわりがないのかもな。



買い物のあと、

ご飯食べてきました。

僕の提案でしゃぶしゃぶ。

黒澤で食べました。

ここ結構いい。

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少なめだったのに、「あー、お腹いっぱい」の言葉をだしてみました。

お店の方「お腹いっぱいになるんですね」

尊「美味しいとすぐ満足しちゃうんです」

この場合の「美味しい」はなにも味のことについてだけ言ってるわけじゃないんですが。

体のお腹いっぱいと、心のお腹いっぱいに

大きな開きがございます。

学会の話

いざステージにたつと、何をしゃべるべきなのかが浮かんできません。

自分で自分のプロフィールを話すというのも、嫌な緊張感があります。

何を話すべきかわからず困りました。

そして、少しだけ雰囲気になれてきたころで講演の時間が終わってしまいました。

ですから、長くも短くも感じました。

もう悪い所が多すぎて、良い所をみつける方が難しいです。

全体的に、すべて、根本的に反省です。

恥ずかしい気持ちですがお受けして良かったと思います。

とても良い経験になったし、感謝状までいただけて、うれしいです。



ウェイト・トレーニングはしても良いんじゃないか、とドクターからのご意見がありましたので、少しだけやってみようかと、考えています。

ただ、自分の経験から気になる点として、普段から噛む筋肉の力み癖がでやすくなるということ。トレーニング以外の時に、どれだけその癖がでないまま、ウェイト・トレーニングができるかようになるかがポイントだなと考えています。

これはウェイト・トレーニングをやりこんでみないと、わからないと思うのですが、顎の筋肉だけでなく全身の筋肉に力が入りやすくなります。

力を入れるのが上手になるのです。

例えば、怪談を登る場合必要以上に足の筋肉に力をいれて登るようになります。

スクワットなどのトレーニングの癖です。

筋肉を発達させる(筋量を増やす)ためには、筋肉に多くのダメージをあたえなければいけません。

ダメージをあたえるのが上手になればなるほど、一回の収縮で力を出し切れるということです。

なるべく軽い負荷で、筋肉にダメージを与えられるなら、その方が優秀なのです。

仮に、二人の人間が、同じダンベルを同じ回数しか動かせなかった場合、筋肉に余力が残っていない人のほうが、筋発達のためには上手な筋肉の使い方をしたといえます。

以前ドクターに、トレーニングによって、食いしばる事も咬筋にストレスを与えているといわれたとき、

これは私生活でも影響してくるだろうと考えました。

つまりは筋肉の癖なのです。

実際、何かに真剣になったりすると、ふと気づいた時には顔の筋肉に力が入っている事がありました。

シャンプーするとき、肩の筋肉が疲れるようにもなります。

この力の入れ癖は、トレーニングを中断するとなおります。


もし、トレーニングをするのであれば、筋発達と筋力の両方を狙うのは難しそうです。

トレーニング頻度も少なくする必要があると考えます。


もし、トレーニングするなら、競技のためというより、たるんだ体をいくらか引き締めるぐらいの運動ですね。


来て下さった方、ありがとうございます。

July 24, 2009

必要なもの

携帯 壊れ気味

カメラ 壊れた

ベルト お気に入り失くした

財布 ボロボロ

近いうちに買わないと。

来週は予定がいっぱいなので、その翌週にすべてそろえたい。

必要に応じて買う時って、利口な買い物した感じがして気持ち良い。


一番さみしいのは、NYで酔っ払ったとき失くした革のベルト。

これはすごくお気に入りで、死ぬまで愛用しようと思ってたのに。

しかも、同じ形のものを作ってもらおうと思って、NYの革おばあちゃんの所に持っていく前日でした。

酔っ払ってベルトがないってのはひどいな。

July 23, 2009

takeru kobayashi的 顎関節症市民公開講座

鶴見大学に行ってきました。

26日の市民公開講座の打ち合わせです。

どんな話をしようか。

相談しているだけで楽しくなりました。

顎関節症とフードファイター、奥が深い。

一時間って長いようで短いのかも。

でももし、自分にとっては長くて大変な一時間になったとしても、来て下さる方が楽しめる内容になればうれしいです。

時間があまるようならQ&A考えてます。

講演前だからと言って気を使わずに、会場で声かけてください。




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ランチは先生方とカレー。

本場で修業してきた女性が作る本格的な味です。

最近、写真がなかったので携帯で撮影してみました。

今度は、持ち運びが不便だった大きなカメラ使用してみます。

持ち歩くのは面倒だけど、これだと、良い写真がとれます。

July 22, 2009

自分をこえろ

池袋のサンシャイン噴水広場で楽しいことやってました。

自分をこえろをテーマに、特設ステージ上で、子供達がダブルダッチ(二本使い縄跳び)やボイスパーカッションを披露してます。

ゲストの太田雄貴と北澤さん(元サッカー日本代表)が挑戦。

まぁ駄目もとだよな、と思っていたら

雄貴がダブルダッチ成功。

ボイスパーカッションもそれなりにこなして。

多才な奴。

世界を目指すこの子供達にしてみれば、ゲスト二人は憧れの存在なわけで、同じステージに立てた経験は、自信とやる気につながるんだろうなぁと思います。

いいよね。そういう存在になれるのって。

一生の仕事を探そうなんて考え方はつまらないけれど、打ち込める事がみつかったら、果敢にチャレンジして欲しいものです。

それをしてきたのが、雄貴や北澤さんなんだと思う。

本気でやりたいと思った事を、ひとつひとつまっとうする生き方!っていいなぁって思う。

過去の自分に自信をもてるし、厳しい現実からも逃げない自分でいられるようになる。


日本選手権優勝後の為末さんのインタビューが大好きです。

http://www.youtube.com/watch?v=ZkwqLqfyccI

支えになったのは、これまで逃げてこなかった自分の過去

応援をそう簡単にはポジティブなエネルギーにかえることができないほどの厳しいたたかいが目に浮かびます。

孤独で本当に苦しい現実とたたかっていた彼の素直な気持ちがでたセリフのような気するのです。


伝わってきますね。

いつでも逃げなかったこれまでの自分の過去すべてをかけた、その重さと

そうでもしないとこえられなかったこの日本選手権までの道のり。

本当に深い言葉です。

自分をこえろ

いい言葉です。

July 20, 2009

帰国

想像以上に湿気があって驚いています。

ずっと東京にいると気づきませんが、ここはとても過ごしにくい都市なんだと思いました。

だって、あのカリブ海に浮かぶ南の島から帰ってきたというのに、ほとんど体感の暑さがかわらない。

プエルトリコからずっと北の街なのに。

ヒートアイランド現象のせいでしょうか。


でも、同じ大都市でも、人口密度が東京より高いNYの方が涼しい。

そもそもの気候の関係?

NYの夜は過ごしやすくて、タンクトップだと鳥肌がたつ日もありました。



帰国して、お寿司屋行ってきました。

店内でタバコを吸っている女性をみて、帰国したんだなと実感しました。

我ながら、ちょっぴりさみしい実感の仕方だなぁと思いました。




プエルトリコの話

そういえば、プエルトリコの自動車は、日本と同じで綺麗です。

アメリカでは、ボコボコの車も多く走っていますが、そういった車は一台もみませんでした。

また、高級車を良く目にしました。


プエルトリコをたつ日、朝の5時に空をみあげると、palm treeたちの間から覗く夜空(暗かったので)が、とても綺麗でした。

ディズニーランドのアトラクション、カリブの海賊の始めの方を思い出しながらみていました。


現地のカキ氷食べてみました。

日本にもありがちな味だと面白くないので、タマリンドというフルーツの味を試してみました。

茶色のシロップで、強い甘みと酸味がありました。

最初は・・・な感じでしたが、慣れてくるとクセになるんじゃないかと思う味です。



日本での予定をこなしながら、長期の旅行の疲れを少しづつとりたいと思います。

July 18, 2009

プエルトリコ tacos eating contest 感想

大会関係者の方々が、今大会について喜んでくれています。


日本語で話しかけてきてくれた方々が何人もいました。

プエルトリコの人たちから大きな声援をいただきまして、64Tacos食べることができました。

応援にのせてもらって、心で気持ちよく食べられました。


ほとんどホットドッグを食べる数と同じですが、ホットドッグより重くて大きいので、ずっしりきてます。

ミートのとこだけで、ホットドッグの重さをこえます。

おなかの中で暴れているのは8キロぐらいのタコスたちです。

食べ始めたらあぶら汗びっしょり。

おでこから汗がポタポタ流れ、腕は汗で光っていたそうです。

施設の方が、子どもたちのためにも頑張って!!と応援してくれていたので励まされました。

恵まれない子どもたちがいるのに、食べる競争だなんて申し訳ない、という自分の後ろめたい感情にたいて、

この応援がこたえのような気がして食べていました。

恵まれない子どもたちのためになるシステムにすれば良い、というのが僕の考え方なのです。

関係者の方が納得してくれて、みにきてくれた方々からの声援もたくさん、

これは良い大会になったと思ってます。

この地で最初に行われたeating contestがチャリティーイベントだった事は素晴らしい事だと思います。

世界中に食べる競争があるけれど、チャリティーからはいった国はない気がします。

今の時代にふさわしい、eating contestの入口的な大会だと思いました。

July 17, 2009

とりあえず書いてみようと思った事

こちらのドライバーは、日本と同じで車をバックで駐車させる人が多いです。

アメリカ本土では、ほとんど前から駐車させちゃいますから、意外でした。

朝から、TVとラジオにたくさん出演しましたが、雰囲気はアメリカと変わりません。

ようやくすべての予定が終わったので、これからプエルトリコの料理を食べてきます。

Naguraがきたのでここまで。

つづきは後でこのまま↓に。


いろいろ試してみました。

プランテインというバナナみたいな植物を揚げたもの→バナナほど甘くないので、ついつい手がのびます。

白身魚のマヒマヒ→臭みもなく、普通に白身魚です。

ユカ→芋です。マッシュポテトみたいにして揚げたものがでてきました。大会の関係者がNaguraに食べさせたがってました。

まだまだいろんな種類を試したのですが、名前を覚えきれません。

味だけは、このまましっかり覚えておきたいです。


声かけられる機会が多くなります。

写真撮影にも何度も応じました。

国籍の違う人々に興味をしめしてもらえる事はとてもうれしい事です。

でも、特別は事ではありません。

メディア露出が多かったのです。TVなどに出ていれば誰でもこういう現象が起きると思っています。


これを、大会成功にどれだけ結びつけるかが、招待してもらった僕の仕事です。

NYより断然暑いのに、部屋のエアコンの設定温度は高めのような気がする。

でも、悪くありません。もう少し高めでも大丈夫だし。

アメリカのホテル全般、部屋を冷やし過ぎです。


マクドナルドよりバーガーキングのほうが多いようです。

ちなみに意外かもしれませんが、マクドナルドよりピザハットの方が店舗数が多いのはプエルトリコに限りません。

世界にある全店舗数はピザハットの方が多いですし、アメリカで一番食べられているファストフードはピザです。

海外にきて恋しくなるのは、日本のコンビニエンスストアです。

商品の種類、食品の美味しさや鮮度、お店の綺麗さ、その他サービスの充実度、どこにいても困らないくらいの店舗数

日本が誇れる文化だと思ってます。


明日は5:30pmからイベントが始まります。

朝、昼を食べないで行ってみようと思ってます。

NYで毎晩騒いでいましたが、お酒を飲んだのは二日間です。

お酒も食事もこの大会後のパーティーにとっておきます。


長くなりました。

今日はこれでおしまい。

2009年7月 NY写真

自分のカメラが壊れたので、送ってもらった写真だけしかありません。


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July 14, 2009

明日プエルトリコ

ワシントンから帰ったばかりの時は、街がせわしなく感じてましたが、NYで過ごす時間もやっと落ち着いてきました。

7月1日にNY入りしてから、今日までに宿を4つかえたので、住み着いた感じがなく、落ち着かなかったのかもしれません。

急遽、こちらから直接プエルトリコに行く事にしました。

体の負担が減ってうれしいです。

ワシントンから戻ってからは、毎日十数人の仲間とディナーやパーティーしてました。

仲間と言っても、僕にとっては毎回初対面の人ばかりなのです。

フランス、アメリカ、フィリピン、シンガポール、日本人・・・

いろんな国の人たちです。

国籍はバラバラですが、NYという街ではどの国の人でも親近感を抱きます。

さすが世界の大都市だなぁと思いました。

さまざまな文化や人種、宗教などが受け入れられ、その複雑さからさらなる急成長をとげています。

東京は、世界の大都市の中では遅れていると聞いた事がありますが、こうした深い部分の事のようです。


今回食事した他国から来た人たちは、たまたまみんな僕の事を知ってくれていました。

逆に、日本人の方で、仕事でニューヨークに年に何回も来る人が、知りませんでした。

滞在期間が短かったり、仕事以外に費やす時間が少なかったりするのかもしれません。

いずれにしろ、なんとなくですが、アメリカのカルチャー、ニューヨークのカルチャーにどれだけ浸っている人なのかが、ここら辺からみえてくるような気がしました。


今日は、初めて一人きりで街を歩きました。

着替えの洋服を買ったり、スーパーによったりと、のんびり過ごしながら夜をむかえました。

現在8時半ですが、まだまだ暗くなりません。

山に囲まれた長野県で育ったためか、日が落ちるの早いのに慣れています。

遅いと調子がくるいます。

暗い夜が大好きで、この時間に明るいのは苦手です。

海外にいてどうしても慣れないのが、日が落ちるのが遅いこと。

それ以外は、わりと楽しめます。


次はプエルトリコ。

名前を聞いただけでワクワクしてきます。

どんな街でしょうか。

楽しみです。

July 13, 2009

NYから

食べる物が決まったら、”それだけ”を食べに行く。

ステーキハウスに行ってステーキのみ食べたり、

今回のようにピザ屋に行ってピザだけオーダーしてみたり。

レッグズの提案で、我らTeam Pizzaはluzzo'sに行ってきました。

こちらもニューヨークで一度は行っておきたいお店。

三種類のピザをオーダー。

僕はホワイトピザを選びました。

そのホワイトピザは、人の名前がつけられているんだと、名前の由来をティムに教えてもらいまいした。

NYでは、Patsy'sのホワイトピザを食べて以来、いつも美味しいホワイトピザを探し求めてます。

今のところ、ホワイトピザはやっぱりPatsy's。


美味しいお店をたくさん教えてもらって、詳しくなってきているんだけど、

何処にあるのか全然わかりません。

場所に関しては、人任せで、何にも考えてないんだなぁとつくづく思います。

ちなみに、この前の日に、かなり酔っ払いました。

たいして飲んでないんだけれど・・・。

時差ボケとホットドッグ大会と、ワシントンからの長時間の旅の疲れかな。

でも、全く二日酔いがなかったので、こりずに飲みそうです。

こりるのは、周囲の人たちでしょう。


July 11, 2009

ワシントンの時間

ワシントンにある、国立ホロコースト記念博物館に行ってきました。

人類のあまりにもおぞましい歴史に、暗い気持ちになります。

人間って、誰でもこういう事をしてしまう可能性を持っているのかなぁ、と思うとさみしいです。


スクリーンには、虐待の歴史がうつしだされていました。

みんなベンチにこしかけて見るのですが、

その中には、退屈そうにベンチに仰向けになってる子どもなどがいました。

死体が運ばれるところなどが、生々しくうつされているムービーの前で、つまらなそうにしているのです。

ゾッとしました。


少し前に、この記念博物館で殺人があったと聞きました。

来場者のために、博物館の入場ドアを開けていたセキュリティーの人が銃で撃ち殺されたそうです。

犯行の動機は、

ユダヤ人が嫌いだから。

この理由で、博物館関係者(ユダヤ人ではありませんでした)が殺されてしまいました。


三人でナチスの支配下で育つユダヤ人以外の子供たち(迫害を受けない側)について考えさせられました。

小さい頃から、人を憎む事を教えられて育つ子どもは、とても不幸です。

攻撃的、暴力的であれ、と教わっているかのようです。


気分を変えて、カフェで一杯、そのあとディナーしました。

みんなで、ワシントンの話、日本とアメリカについてなど、いろいろな意見を交換しました。

July 09, 2009

ワシントン・フリーダムの練習

澤ちゃんの練習を見学してきました。

所属チームはワシントン・フリーダムです。

広くて綺麗なグリーンと、澄んだ青い空、太陽も近くて、ここで走りまわる選手たちがとても気持ち良さそう。

いろいろな国の選手が集まってチームが構成されています。

文化だけでも大きな違いですが、みんな自分のプレーへの自信と、サッカーへの情熱を持ってこの国に挑戦しにきていますから、人間関係が複雑でも不思議じゃないのですが、澤ちゃんはとても選手たちと仲が良いです。

相手に不快感や無駄な威圧感を与えないで、意見を主張できるのは彼女の特筆すべき能力だと思っています。

接していて思うのは、中が固くて外が柔らかい(芯を持ちつつ、柔軟な考えができる)人だなという事。

責任感が強く、人に優しい。

応援している多くの人が、プレーだけでなく実は彼女の内面に魅力を感じているんだろうなぁと思う。

人として憧ている人も多いはず。

アメリカで、日本人澤がチームに溶け込んで堂々としている姿はカッコいいし、人間としての大きさを感じます。

ところで、選手たちの走り回る姿を気持ち良さそうと思い、心地よくみていた僕ですが、練習がどんどんハードになっていって、気持ち悪くなってきました。

シーズン中とは思えません。

厳しい練習になるほど、選手のキャラがみえてくると思っているので、その辺も楽しみに見学させてもらいました。

試合後

もう体ぐったりでしたが、せっかくの独立記念日なので、そのままアフターパーティーに参加しました。

十数人の集団だったのに、お酒、食べ物すべて無料にして頂きまして、オーナーからは試合お疲れ様を!をみんなでちょうだいしたわけです。

次のお店のオーナーには、飲食代だけでなく、三件目のパーティーへ行けるように、人数分の大きめの車まで手配してもらって、その料金まで支払ってもらっちゃいました。

こうしたおもてなしを受けたり、ブログの温かいコメントをみていると、

本当にもったいない気持ちになります。

まだまだまだ、努力が足りなすぎると思っているし、甘い部分も多すぎるので襟を正さなければという気持ちです。

お腹をみたいと言われるので、みんなに披露してあげました。


さて、三件目はおなじみ、レッグズが選手を集めて開くパーティー。

というわけで、(時差ボケもあって)疲れた体に追い討ちをかけてしまいました。

そのため、

翌日は、ランチ食べてホテル戻って寝る。

翌々日も、パットとレッグズとランチ食べて、その後は一日眠りこけてました。

わずかに起きている時間に、ランチ以外は仕事の依頼のメールや、インタビューの対応などをしていたので、やたら忙しく感じました。

そして、7日はワシントン入りです。

電車使って行ったら、6時間もかかってしまいました。

乗り換えが二回もあって面倒でした。

電車間違えて違うラインの最終駅まで行ってしまって、疲れているだけに気分が落ちました。

めでたく澤ちゃんに会えたので、冗談でちょっと愚痴言っときました。

だって、

「何で来る?」

ってきかれてたから、てっきり飛行機以外も便利なのかと思って。

そしたら、電車があることがわかって、どうもこれが便利かのようなに書いてあるウェブサイトをみつけたため、だまされてしまいました。

本当は、どの航空会社を利用するのか?質問していたらしいです。

注意力がなくなってきてるなぁ。

July 06, 2009

最初に伝えたいこと

応援にとても感謝しています!!と伝えたいです。

本当にありがとうございます。

会場に向かうバスで考えていました。

たくさんの人の応援に支えられてたたかう機会って、冷静に考えると、信じられないようなありがたく貴重な経験をさせてもらっているんだなぁと。

闘う事ばかりだった、若い時のような強さの種類はありませんが、自分の状況を今の方が冷静に分析できるようになっています。

そのため、試合をする幸せをその時以上に感じられるような強さがあります。

試合前も、試合後も、そして今もみなさんの応援にありがたい気持ちでいっぱいです。

試合結果は残念で、悔しいですが、僕のすべてではありません。

自己記録を更新しましたが、自分自身まだまだ(努力がたりない)、という思いが強く自分の記録にさえ満足しているわけではありません。

今回に限らずほとんどいつも思う事ではありますが、そう思い続けるから現役なわけです。

今大会の試合結果も、成長過程での一時的な結果です。

僕が今後、どれだけTakeru Kobayashiのすべてに迫れるかを楽しみに、これからも応援よろしくお願いします。

次の一年は長く感じそうです。

でも、課題や試したい事がとても多いので案外また、あっという間に感じるのかもしれません。


本当に応援ありがとうございました。

July 02, 2009

NYから

こちらNYの天気ですが、今朝曇ってます。

昨日も晴れたり曇ったりでしたが、東京より湿度が低いので、とても過ごしやすいです。

出発からNYまでの話

日本をたつ前、最後に一緒に食事したのは

太田雄貴です。

家の前まで来てもらい、応援もらいました。

ブログで紹介してくれたり、かわいい奴です。

雄貴にもTシャツにサインしてもらいました。

僕のTシャツ、いろんな人にサインしてもらったのでメダリストも多く、すごい数のメダルだな。

出発当日の朝4時頃、ATSUSHIくんの電話にびびりました。

もうNYかと思ったらしいです。

だったら、電話つながらないよ。

毎回、アメリカでプリペイド式携帯購入してます。

すぐに失くすのですが、誰かに使われても全然平気です。

成田で、たこ焼き食べるの楽しみにしていたのですが、空港第2ターミナルでは、まっずいたこ焼きしかみつけられませんでした。

たこ焼きを理由に航空会社選んでもいいと本気で思うくらい、美味しいたこ焼き食べたい気分でした。

離陸が30分遅れました。

搭乗時間も同じだけ遅くなったので、気になりません。

機内で30分待たされるのは絶対イヤ。

出発前、たまたま父から電話ありました。

ちょうど機内に入る瞬間です。

出発日を伝えていなかったのですが、

さすがわが父。

すごいタイミングで電話してくるよなぁ。

一回引き返して電話とりました。

全然関係ない話ですが、甥っ子が野球でパーフェクトゲームを達成したそうです。

今から期待のサウスポー!

ちなみに今日は、Herald Square(ヘラルド スクエア) at 1 PM。

weigh inです。

階級別ではないので、体重が何キロだろうが知ったことじゃありません。

毎年恒例なんですが、なんでやっているのか全く意味不明です。

それでも、必ず行われます。

変なところでキッチリしてます。

それなのに、

大会までのスケジュールは、ニューヨークについてから伝えられます。

仕事がいい加減。

というわけで、NYまでを簡単に振り返ってみました。

コメントありがとうございます。

また書きます。

June 30, 2009

試合の顔

大会当日は

こんな顔
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して食べています。

二度とできないかもしれませんが、

もし、
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こんな顔ができたら、不調だったとしても納得の試合です。

この顔ができて、体調も万全であれば最高の試合です。

面白い!!

僕の記事を教えてもらいました。

http://www.theonion.com/content/index?utm_source=nav

Sportsのトップニュース扱いなのがニクイ。

おじさんと友達まで登場して、僕の引退について語ってます。

彼らは何者?

日本でも、質問される事があるんだけれど

僕は、competitive eater(フードファイター)が仕事で、他やってません。



以前、アメリカでいろんなウワサがありました。

宇宙人につれさられた説→フフッ、否定はしません

日本政府がバックについている説→時間の問題でしょう

手術により胃を二つ持っている説→いらない、いらない、一つを大きく膨らませる方が有利っぽい

筋弛緩剤使用説→ ちくしょー!まさに命がけ!!ってこれで食べられるようになるの?

ウワサがシュールで楽しい。

光栄です。

June 29, 2009

hairstyle

みられる機会が少ないback。

こうなってます。

2008年
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現在
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ブリーチしてあるだけなんですが、剃ってあるようにみえます。

ブリーチしたところに、カラーを入れるつもりだったんですが、クドイのでやめました。

実は、斜めのラインがもう一段あったのですが、これもブリーチした後にオリビエがtoo muchだと言って、壊してしまいました。

ブリーチした髪に薄っすらとみえる黒いラインもポイントです。

ハッキリ気持ち良い批評する秋ちゃんにほめて貰ったので、やたら自信がでてきました。

June 26, 2009

ワシントンのための会議

ランチにフレイムス中目黒店。

すごく安い。

ランチタイムのメニューは、サラダ、スープがついて、ドリンクも飲み放題。

僕はたいていの場所で、飲み物を何度も何度も注文するので、この値段は驚いた。

外食を1000円ほどですませちゃいました。

信じられない!

くらい安い。

こんな事ありえるんだ。


今度ワシントンの澤ちゃんに会いに行こうと思っていて、ワシントンでの戦略を練ってました。

タイトルだけみるとカッコイイですが、遊びにいくだけです。

疲れたので寝ます

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Naguraとスターバックス

ざっくりとミーティング。

その後、洋服買いに行きまして、

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dinner

彼はもの凄く良いプレッシャーをくれる。

ほんと最高。

気持ちいい。

勝負の世界や海外でたたかう事を知っていて、さらに仲が良い人となると、なかなか出会えない。

とても美味しいお店発見。



その後、テレビ番組の企画で関係者の方と深夜までミーディング。

帰宅してBobbyと話して、

いまブログしてます。

そして寝ます。

なんかいろいろ疲れた。

June 24, 2009

夕食は立食

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夏だなぁ

この言葉が何人からか出ました。

昨日は、お店にいたらそんな気分になりました。

揚げ物、お刺身、焼き魚、煮物、生野菜

シンプルなんだけど、どれも美味しい。


和テイストで立ち飲みスタイルなので、店内にいるとみんな和む。

大将がまたいいんだよなぁ。

最後にスイカ。

これがまた甘くて濃い。

良いお店教えてもらっちゃいました。


June 23, 2009

夏場の食欲

喉がかわきます。


ジュース、7up、コーラなんかは、美味しくて

1.5リットルなら、ついついいっき飲みしてしまいます。


高校時代、帰宅すると毎日オレンジジュース1リットルをいっき飲みしてました。

いっき飲みしているくせに、

果汁100%じゃないと怒ってました。

売っていなかったから、と母が言っても聞きません。

他にも、

夏場のお弁当に、揚げ物は入れないで欲しい

お弁当のゼリーは蒟蒻畑(凍らせておく)

など、


夏は、食べ物の要望が多かったなぁ。

誰でもそうかな。

とくに、食欲が落ちる人や、部活動で倒れそうなくらい疲れてる人なんて仕方ない。

食べる事もすごく体力を使います。

きついと思いますが、夏を元気にいきましょう!!

June 21, 2009

いろんな人が集まってdinner

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アスリートの友達も数人。

おとなりは、水産物のプロフェッショナルでした。

面白い話がいっぱい聞けました。

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1000種類

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お店移動。カラオケもいい。




そういえば、

アスリートが縦の関係(別種目)でつながるのは革命的な出来事らしい。

だとしたら、エコール・ド・パリがそうであったように、アスリートの会も、のちの日本スポーツ界に大きな影響を及ぼすかもしれない。

実際、彼らの鍛えられた精神や、大舞台での経験、研ぎ澄まされた感覚は貴重です。

衝突したり、協力したりしていけば、大きな財産が生まれていくんじゃないかな。

行ったついで

横浜に行ったついでに、立ち寄った焼き鳥Barで。

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ちょっとしたこだわりが感じられるだけで、特別な感じがして、居心地がよくなる。

食べたい地鶏を選べるのが楽しい。

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朝の早い時間からオープンしている飲食店は限られますよね。

BAGEL & BAGEL。

アメリカで食べるベーグルとは食感が全然違います。

ここのは、噛むとフニャットつぶれて、形がつぶれたままになります。

アメリカのものに比べて、食べ応えがない。

想像していたベーグルとは違うんだけれど、これはこれで美味しい。

クセになる感じ。

トーストしてもらったんだけど、焼いたというより、温めたという感じ。

これは嫌。

表面はカリッと焼いてくれないと、焼いたベーグルの美味しいさが楽しめません。

残念。


大すきなのはロックス(スモークサーモン&クリームチーズ)


June 19, 2009

小林尊とアゴ

7月25~26日にタワーホール船堀で、