メイン

September 01, 2010

写真 詰め合わせ(訪問者 出会い)

0901-12010.JPG
Nagura&Shun

彼女は、今年すでに三回目の訪問。

0901-22010.jpg
Maiちゃんがニューヨークをプライベートで視察。

こうした経験を日本へ持ち帰って、仕事にもいかしちゃうんだろうな。

いろいろ観て回ったけど、プランニングなしでセントラルパークをのんびりと歩いて、ランチを食べた時間が一番好きだったな。

0901-32010.jpg
金融関係でチェットほどフランクな感じも珍しい。

こう見えて、ゴールドマンサックスの副社長


0901-42010.jpg

0901-52010.jpg
Romeさんがニューヨークにきたので。

動物占いにやたら詳しい。

ちなみに、ニューヨークにいる日本人の中でも、僕は日本の流行を知らない部類だということを最近よく自覚
してきました。
0901-62010.jpg

0901-72010.jpg
ファンと。

初対面なのに、友達のよう。

でも馴れ馴れしくはないという上手な距離感がアメリカにはある。


0901-82010.jpg

Sawaちゃんがワシントンから友達と。


ハードな試合を持ちながら、余暇を充実させて過ごせる女性。

このバランスはアスリートにとって実はかなり難しいこと。

マギーは日本から。

アートやファッションの業界の友達は多いけれど、彼女ほどcreativeな人は他にいない。

なにかのインタビューでギャルソンのRei Kwakuboさんが、次世代はマギーだと名指しでこたえてます。

ただし、彼女自身はまずアートがすきでファッションの業界でも、という人だし、その才能はどんな世界でも強力だと僕は知っています。


0901-92010.jpg
Yuki 束の間のオフをニューヨークで。
若いときにニューヨークをみておけることは財産だと思っています。
彼には早めにニューヨークに来てほしかったので、いまのうちに!と勧めていました。

考えられないほど視野が広がるし、閉ざされた自分の創造力を開放してくれる街だと思います。
本をよんだりテレビで知った知識は経験ではありません。
知った気になるのは結構あぶないことで、そのために好奇心さえ失ってしまうことさえあります。
自分で感じなければ深まらないし、深めるなら早いほうがその後活かせる時間も長くなります。
興味がある時に、心が揺さぶられるまま素直に行動することは大切なこと。
狭い視野の中で価値観が固まってしまう前に、大きな刺激をたくさん受け入れることができるからです。


0901-102010.jpg
この写真だけかなり古いんだけど、載せてなかったことを思い出したので。

アニマルシェルター見学に行った時のもの。

Atsushiくんはニューヨークで生きるほうが似合う。

こちらで一緒に行動してみて、彼はすぐにこの街に溶け込めそうだと感じました。


August 31, 2010

写真 カナダ 試合後2

0831-102010.jpg

試合後は疲労で顔がこけることが多いです。
時間がたつと今度は浮腫むんですが。
0831-112010.jpg

選手たちをのせるバス内
僕は別の車で大会の会場までいったんだけど、試合後にのせてもらいました。
0831-132010.jpg

ピザ作りを経験したいとお願いしてみました。
ベシャメルソースとフレッシュモッツアレラをベースにした自分オリジナル
0831-142010.jpg

これがかなり美味しくて、みんなに好評。
腕は問題外なので、トッピングの組み合わせにセンスがあったのかもな。
0831-152010.jpg
お土産を選んだお店。


0831-162010.jpg
工場でビールの試飲しました。

0831-172010.jpg


0831-182010.jpg
トロントの空港からの景色

ニューヨークからは1時間30分ほどの距離。

トロントは人口の50%以上が外国籍の街で、これはニューヨーク以上の比率だそうです。

国際化が進んだ街は差別が少ないし、多様な価値観を受け入れる器がそなわっていて、新しいものがうみだされそうな気がして、ちょっとわくわくします。

大会を開催したBarrie Ontarioは、トロントから車で1時間くらい離れた街。

カナダで一番の土がある場所で、その土を使って野菜などを無農薬栽培したい飲食業関係者がとても多く、畑の値段がとても高くなってきているそうです。

水をもとめてトロントから移ってくる人も多いそうです。

写真 カナダ 大会以外

0830-132010.jpg

0830-142010.jpg
ハンバーガーの伝説。

小さなハンバーガーショップを行列のできる大人気店にまで成長させ、最近数億円で売ったそうです。
0830-152010.jpg

MLSの試合 対戦はニューヨークレッドブルズ   

選手と会えるように、先に入れてもらいました。
0830-162010.jpg
人気選手

0830-172010.jpg


ものすごい量のビーフ
これを食べながら観戦するのがちょっとした楽しみの人もいるとか


0830-182010.jpg

0830-192010.jpg
試合前夜の食事
8オンスのステーキ

写真 8月5日以降 カナダの大会前まで

0830-82010.jpg
Cyril Duval  http://www.itemidem.com/

フランスから帰ってきたシリルやニコラスたちとディナーしました
0830-92010.jpg

ファッションといえば、Yukiの家で  http://yukijames.com/


0830-102010.jpg
Yukiに、ウッドストックにいそう、と興味をもってもらえたのでのせてみました


0830-112010.jpg

0830-122010.jpg

ある教室にちょっとだけお邪魔して、ただただ落書きしました。
アニメ風マギー
結構特徴をつかんでるんじゃない?


0830-122010(2).jpg
友達に裁判の勝利のお祝いのディナーしてもらいました。
ニューヨークタイムズとデイリーニュースも取材をしたいといってくれたんですが、
友達が楽しめなくなるなら嫌だったので、プレスの方々にもディナーに参加してもらうことにしました。
たくさん食べた直後のお腹

August 30, 2010

写真 8月5日

出廷前




0830-12010.jpg
車中

0830-22010.jpg
裁判所入口


0830-32010.jpg


0830-42010.jpg





容疑取り下げの判決後

0830-52010.jpg
裁判所内

0830-52010(2).jpg


0830-62010.jpg
裁判所外

August 29, 2010

今日の撮影

撮影が終わりました。

日差しが強い時間帯は、すぐに室内に逃げ込んで過ごしてしまうので、数時間、暑いところにいるのは久しぶり。

それだけで結構体力を消耗するんだな、と感じました。


放送は9月中だと思いますが、詳細がわかり次第お知らせします。

08292010-1.JPG
撮影後 (ソフトクリームは早く食べる技  じゃないです)


かれこれ数ヶ月間、電話をもっていなくて、連絡手段はメールかskypeだけ。

これから、

お疲れ様ということで、食事に行くんだけど、毎回不便。


さて、来月中旬は香港でテレビ収録があります。

また、同じ週に香港でイベントにも出演します。

こちらもなるべく早くスケジュールをお伝えしたいと思います。

August 09, 2010

独立記念日 2010

アメリカ時間の8月5日、裁判官から最終的な判決が言い渡されました。

内容は、半年の保護観察期間を経て、すべての容疑を取り下げるというものです。

判決結果に納得しています。

この勝利は大会での勝利より緊張感が高かったですが、自由を勝ち取ったこと事の意味はとても大きく、試合の勝利より価値のあるものです。

今年の独立記念日は、出場するための契約が納得できるものではなかったため、サインができませんでした。

パフォーマンスを期待してくださっていたみなさんをガッカリさせてしまって申し訳ありません。

いつか、

Let him eat(彼に食べさせろ)の声に応えられたらと思っています。


僕は、自分が正しいと思って立ち上がった事に後悔していません。

自分の判断は正しかったと確信しています。

また、フードファイティングのジャンルが自由で国際的な成長をするために、自分がリードする立場にあることも感じています。

制約なしで、自分の可能性に挑戦することを楽しみにしています。

裁判官の判決後の言葉「あなたは自由になった」を忘れません。

未来は明るいです。

08082010-1 (1).jpg

July 30, 2010

暑い日の過ごし方

ニューヨークでは、いたるところにデリがあって、花を売っているところも多いのです。

値段は一束10ドルぐらいですが、それを買って茎の部分を切って丸い形のかわいいグラスにうつしてあげています。

数日で元気がなくなってしまうので、そのたびに新しい花にかえていますが、そろそろ鉢花に変えようかと考え中。


07302010-1.jpg


植物が涼しい、をくれます。

アンティークのペアのイスを購入しました。

気分は、モダンな部屋より、ぬくもりの部屋なので、アンティークものは結構活躍します。

これもまた、無機質なものより、温かみや涼しさも与えてくれています。

部屋がやたら冷えるなぁと思っていたのですが、エアコンの温度が18度以下。

こっちだと摂氏ではなく華氏なので、いったい何度なのかわりません。

そのまま気にしないでいたので、寒くなったら切る、熱くなったらつけてました。

オンス、ガロン、ドルなど

単位の違いってわかりずらいです。

頭の中で、日本の単位に直して考えているといつまでたっても、こちらの単位がなじまない気がします。

こちらの単位を身をもって経験して、そのまま自分になじませられたらいいなぁと感じます。


蚊取り線香が、暑さをまぎらわせてくれます。

ごくたまにしか使用しないのですが、日本の夏をプレゼントしてくれます。

香りが好き。


風鈴などもそうですが、どうして涼しさをくれるのか不思議。

日本人の夏のすごし方がすきです。


July 23, 2010

気分転換

最近身の回りの環境が変わってきています。

これは新しい気持ちになれるのでいいです。

部屋には、テーブルやいくつかのランプ、新しいカーテンやパソコン、ラグ、大きなものではテレビなんかが増えました。

銀行の口座も二つ開きました。

今までだと知り合うことがなかったと思える人たちにも、結構会いました。

それらは、新しいエネルギーが入ってくる感じがしてとても気持ちがいいです。


でも、テレビを買った理由は、僕の家でビデオゲームをやりたいからと、友人にしつこくせがまれたからです。

テレビ視聴のサービスが受けられるプランにしていないので、ゲームはできても、番組の視聴は今のところできない状態。

今後もこのテレビは、僕にどんな番組も届けることがないままなんじゃないかと思ってます。


テレビをかわせたわがままな友人三人は、僕をニューヨーク観光につきあわせました。

自由の女神、メトロポリタン美術館、ヤンキース観戦、ショッピング、食事

07232010-1.jpg

ヤンキースの球場ですが、松井秀喜選手のホームランに大興奮、大騒ぎしました。

本当にうれしい時は、まわりが気にならないものですね。
07232010-2.jpg


みんなニューヨークを満喫したようで一緒にまわった甲斐がありました。

食事はほとんどは僕が好きなところに行きましたが、

これまた全員がはまってくれて、紹介したこちらがうれしくなりました。

ちなみに友人の中の一人、地蔵(あだ名)はたくましくも地べたで夜を明かしました。


なにかクラブチームの合宿か、修学旅行でもしているようなにぎやかな一週間でした。


みんな気持ちの切り替えのために、ニューヨークにきたのでしょうが、僕も良い気分転換になりました。


July 12, 2010

たくさんの声にむけて

みなさんのサポート、心配してくださるお気持ちにとても感謝しています。

いただい言葉はすべて目を通しました。

本当にありがとございます。


大会不出場の可能性が報道されてから、拘置所までの約一週間はプレス対応などでいそがしくて、毎日3時間ぐらいの睡眠しかとっていませんでしたから、拘置所では、久しぶりに時間に追われる事もなく、強いストレスからも少し解放されて、ゆっくり眠れました。
不謹慎に聞こえるかもしれませんが、拘置所での経験は興味深いものだったと感じています。


釈放後も、プレス対応、弁護士やその他のミーティングなど、忙しい日が続いていたのですが、ようやく少し落ち着いてきています。

お話したい事は山ほどあるのですが、今回は
とても元気です、ありがとうございます、
ただそれだけをお伝えしたかったです。

June 24, 2010

Tackyの旅先

LegsやRonaさんからは、とてもかわいい絵本をよくもらいます。

僕は、絵本が大好きなので、見て読んで楽しんでます。

NYに来たときに、Legsからもらった本はTACKY the Penguin。

ちょっと変わり者のペンギンのお話。

例えば、彼の仲間たちがマーチをします。da

1-2-3-4,1-2-3-4
Tackyは、
1-2-3,4-2,3-6-0,2 1/2,,0

歌えば、how many toes does a fish hae?

こんな調子で浮いた存在なのです。


今まで気づかなかったのだけど、本の後ろに
This book is must reading for sny kid or grown up who refuses to follow the pack
と書いてありました。
彼はどっちの意味で、プレゼントしてくれたのかな。

と、思っていたら今度は本の最初のページの一番上に
TACKR was an odd bird,but a nice one to keep around...

Sounds about right for all of us.
とマーカーでかいてありました。

なるほどね、と思いながら次に誰に譲るか考え中。

だって、Happy Birthdayって書いてあるので、Legsも誰かにもらったもののようだから。

想いのリレーだなんて素敵ですよね。

大切にとっておきたいんだけど、気持ちだけ受け止めて、また他の人に本とともに気持ちをわけあう。

人からプレゼントしたものをとっておくのが当たり前になっていたけど、また大切な誰かに渡すっていうのも、プレゼントにこめられた優しさの受け止め方だなと感じてます。

June 19, 2010

air conditioner

先日エアコンを買いにいきました。

安いのなら1~3万くらい、高いのなら7、8万くらいのもありました。

あまりに安いと、音がかなりうるさいと教えてもらい、そんなチョイスもあるのかとびっくりしました。

部屋の広さがわからなかったんで、とりあえず少し強めのものをひとつかっておいて、どちらの部屋に置くかをきめ、もうひとつの部屋のサイズを確認してから、あらためて二つ目買う事にしました。

2万7千円ぐらいでしたが、取り付けや配達料などいろいろ含めて5万円を超えました。

エアコンと同じくらいの費用がかかっちゃってるわけです。


日本ではみたことがないエアコンで、窓に取り付けます。

こちらの窓は上下の開閉が多く、僕の部屋もこのタイプなのですが、エアコンをこの窓で上から下へはさみます。

はさまれたエアコンの左右に隙間ができますが、この隙間はエアコンから羽をひろげて埋めます。

外れないように器具で固定しておわり。

10分もかからず取り付けてもらいました。

自分でとりつける人もいると聞いていたのですが、確かにみている限り複雑な工程はなく、自分でできそうです。

なんだか安っぽいエアコンだなと思っています。


7月に入ると、空からエアコンの雨が落ちてくる事が増えるのもこのせいですね。


窓の外にでている部分から水がたれてくるわけです。

おまけに、エアコンをインストールした窓は開けることができなくなります。

うれしいような悲しいような。

workerがきてとりつけるまでは、窓の開閉がができなくなるとは思っていませんでした。

でも初めてこのタイプのエアコンを買って、取り付けもしてもらったので、良い経験になりました。

ニューヨーカーの条件

今澄んでいる場所は、とても感じの良い場所で、生活にも便利なわりに落ち着いています。

レストランも多く、それも僕の好きな雰囲気のお店が多いので、歩きながらレストランで食事している人をみているだけでも、気分が良いです。

先週、オープンしたレストランは、お店の外に人が並んでいます。

来週あたりここで食事をしようと思っています。

レストランのメニューを確認するため、お店の前に立ち止まっていたら、ちょうど知り合いが4人、お店の外で並んでいて声をかけられました。

一緒にと誘われたのですが、今日じゃないなと思って断りました。

マンハッタンでは、こんな感じで知り合いとの遭遇率がわりと高いです。


ランニングしている女性が遠くから手を振っているなぁ、あっシャノンだ

とか、そんな感じ。

最も都会なのに、ある意味田舎のように世間が狭い気がします。


ここに数年もいたら知り合いが多くなって、自分もニューヨーカーのような気分になるものなのでしょうか。

面白い話を聞きました。

ニューヨーカーの条件。

5年以上の生活暦があること

5つのエリアに最低一回は足を踏み入れていること

5つのエリアとは、マンハッタン、ブロンクス、ブルックリン、クウィーンズ、スタテンアイランド

ニューヨーカーの条件を満たすことにあんまり興味はないのだけれど、確かにせっかくこちらに住んでいるのだから、すべてのエリアにはいってみるべきだなと思います。

マンハッタンの中だけでも、雰囲気がかなり違うので、とても興味があります。

June 13, 2010

懐古的お話

IPhoneの新しいのが発売されました。

機械には詳しくないし、Nexus one やDroidなど、新しいスマートフォンまで登場していると教えてもらったので、何がいいのかもわからなくなりました。

あまりわかろうとも思っていないせいなのかか、説明されても頭に入っていきません。

これまでプリペイドの携帯を使ってきたのですが、壊しちゃったので、今は何ももっていない状態。

なければないで、過ごせるわけですが、相手にかなり迷惑がかかるようで、携帯をすぐ買え!と言われてます。

となれば、詳しい人にお任せか、自分で選ぶならデザイン重視。

移動中の通信手段をもたない時代からポケベル、PHS、携帯、スマートフォン、

PCの進化も目を見張るものがあります。

激動の通信業界ですが、これらすべての時代に関われたことがなんだかうれしい。

便利になりすぎた今生まれていたら少しさみしいのかもしれないです。


ついでに、日本のミュージックの世界、80'にも感謝。

この時代は面白い。


http://www.youtube.com/watch?v=q1FnJbJbpio
チェッカーズはスタイリングもかわいい。

http://www.youtube.com/watch?v=TltFMPotfOY
ライヴに行ってからNYにきたかった。

http://www.youtube.com/watch?v=FoNw72d8_Dc

アイドルといえば

http://www.youtube.com/watch?v=73WkWUfEB9U


どの時代に生まれた人も、自分の青春時代を美化するものなんでしょうか。

May 29, 2010

ただいまアスリート会中

恒例のアスリート会やってます。

僕も参加。

ATSUSHI君が、電話をしてきてくれて電話での参加をさせてもらいました。

やっぱり声聞くと、帰りたくなるな。

とても楽しそう。

これから寝ようと思っていたのだけれど、一気に気持ちが上がっちゃって寝れない。

だれか今度はPC持参で、僕をSkypeで参加させて。


という心境で束の間の電話timeを楽しみました。

Irieから、僕のブログ更新頻度に合格点がでたようなので、このぶらいのペースでは更新しておきたいところです。

大ちゃん(為末大)が帰国しているようで、みんな楽しくなっている様子。

いま、雄貴が遠征中のようで、元気な声を聞きたかったのに残念だけど、海外で頑張っているところを創造すると、それはそれで嬉しく感じます。

みんあに盛大に送り出してもらったことを思い出して、次に合えるときまでに、少しは成長していたいな、と思いました。

電話をきったあと、ベッドでこのブログを書いていますが、

みんな幸せになれ!とどこかからか聞こえてきそうな気がする。

May 27, 2010

配達物

3日続けて郵便局にきています。

月末になると、支払わなくてはいけないものが増えるのですが、段取りがわるく三回も足を運んでいるわけです。

家賃の支払いを振り込みで受け付けてくれないというので、いちいち面倒ですが、小切手を郵送してます。

受け取った側も、cashにかえる手間があるのに、振込みを断る理由ってなんでしょうか?

小切手での支払いはこちらでは一般的なので、利点もきっと多いんでしょうね。


封筒を局員のおばちゃんに渡すと、44centでいいか?と質問されました。

郵送に必要なstampの値段なんですが、それはこちらが決めることではなにので、彼女に聞きたいことです。


こちらの切手はシールなので、水に濡らしたり、のりをつけたりする必要はありません。

44centでいいかをたずねてきたおばちゃんは、こちらに切手を渡すと、自分のななめ前にあるカゴに置くようにいいました。

僕からも同じぐらいの距離にあるわけですが、座ったまま手に届く場所にあるのだから、切手代だけ受け取ってそのまま預かった方が早いです。

かといって、意地悪している感じもしません。

このように無駄な動作がわりと目立つんですが、たまにちょっと笑いそうになるときもあります。

ちなみに、前日のおばちゃんは、切手をはってそのまま預かってくれました。


数日前小包が家に届いたのですが、僕は家にいませんでした。

ドアの前に、置いてあります。

これでは、受取人に確実に届くかどうかわかりません。

日本では経験したことないのですが、それほど驚くこともありません。

アメリカには何十回と訪れているし、仕事のベースがこっちなので、ちょっとしたデタラメ部分は、
「まぁあるだろうな」といった感じ。


とにかく、いろいろありますので、やってみれることは有り難いし、Judgeはそこからしか始まらないからね、と思いながらの生活です。

May 21, 2010

日本酒20種

先日、日本酒を飲みました。

お酒というと、ウォッカ、テキーラ、甘いところでは梅酒と白ワインなんかが多く、日本酒を飲んだ一番古い記憶までさかのぼるとなると、それまでにどれだけのお酒を飲むことになるか。

おそらくは白田にすすめられて飲んだ日本酒が、最も最近飲んだ日本酒だろうと思うのですが。

日本でも飲む機会がすくないのに、アメリカでわざわざ飲んだのは、日本をmissしたからではなくて、

Japan society で、日本酒の試飲会があるということで、お誘いいただいたから。

日本全国から13蔵、35種類のお酒のから、20種類ほどを試してみました。

すべての純米大吟醸と5種類ほどの純米吟醸酒、あとはオーガニックの日本酒も味わいました。

良いお酒は、キレが良いというか後味がすっきりしているので、とても飲みやすい。

香りの強いものが、外国人に好まれるそうです。

日本人でも知らないような日本酒に対する知識を、外国人がもっていたりして、興味を持ってる人にはかなわないものだなと感じます。

Japan societyのYamamotoさんに、違法タクシーや見ず知らずの人との夕食について注意を受けました。

ちなみに、日本でも結構無防備かもしれませんが、それでも初対面の人と一緒に食事に行ったことはありません。

アメリカでは、よりオープンで積極的な気持ちを持って、いろいろな経験をしていこうと考えるので、日本にいる時より行動がいきなりなのかもしれません。

新しい文化の中で芽生える好奇心をそのまま行動する力にかえられたらと思っているのですが、危険がかなり多いようなので、慎重な行動を心がけます。

さて、日本酒といえば水ですが、NYの水道水は体を乾燥させます。

あと、シャワー後に髪の毛がやたらきしみます。

ブリーチした後のようで気持ち悪い。


それでも、LAよりは質が良いようで、BobbyとMaikoがわが家に来たときに、NYの水は綺麗なんだねといっていました。

あっちの水ってそんなだったっけか。

May 17, 2010

親切な道案内

マンハッタンの道はわかりやすくてうれしい。

地図を広げれば、横に走る道は下から上へ1st,2nd,3rd STREETで、縦に走る道は右から1st,2nd,3rd AVENUE。

道が、ちょうど世界地図の緯度と軽度のような役割をしてくれるので、二つの線の交わる点でおおまかな位置をすぐに把握できる。

正確には、ビルディングごとにつけられた数字で場所は特定できるので、初めてNYに来る人とでも、現地待ち合わせなんてことも、わりと気軽にされています。

方向オンチの僕にも、優しい街なのです。


ところが、この優しい法則にも例外があって、1st STREETより南に下がると、Canal,Charlton STREETなどといった数字以外の名称にかわってくる。

長く生活をすれば覚えるのかもしれないけれど、いまは数字ではない場所が苦手です。

あの日も、なれない道にてこずりながら、地図とにらめっこをしていました。

すると、男性が声をかけてきてくれます。

NYでは、よく経験することです。

親切な男性は、朝の出勤途中にもかかわらず、レストランまで案内してくれました。

仕事は、リノベーションの会社の社長なんだそうで、仕事の様子を写真で紹介してくれながら、今度は仕事の現場をみせてあげると約束してくれました。

人生は社会見学のようなものです。

初めてのことからは、多くを学べると思い、部屋がどうやって綺麗にされているかとても興味を持ち、次に会える事を楽しみしたいと思いました。

すると彼から、今夜の夕食をさそわれました。

「ニューヨーカーは、冷たいと思われがちだけれど、道で誰かが転んだら、最初に笑うのもニューヨーカーなら、最初に手をさしのべるのもニューヨーカーなんだ。

冷たいと言うのは、他の場所から移住してきた人間だよ」

彼は自分のおじいちゃんもニューヨーク生まれのニューヨーク育ち、生粋のニューヨーカーだと僕につげ、ニューヨークで経験したいことをなんでもさせてあげたいと言って来てくれました。

馬に乗りたいか?ヘリコプターでニューヨークを眺めてみたいか?

異常なアートコレクターで、毎月のように海外にでかけては、アートの収集をしているそうで、そのアートをみせてあげたいとも言ってくれました。


夜になり、夕食中のこと。

20pounds以上もあるキングクラブと、甘みのあるこれもまた大きなロブスターを食べていると電話がなりました。

Naguraから電話です。

今日の出来事を説明した後、その男性と電話をかわってもらいました。

その後,彼女は絶対に家まで送ってもらわないようにと強く念を押してきます。

というのも、彼はゲイで彼も僕をゲイだと思っていたからです。

たまたま、ゲイのお気に入りのエリア、チェルシー付近で地図を広げていた事や、僕のスタイリングに清潔感があった事、話し方がソフトだったことなどが理由だそうです。

彼は、有名人だから誘っているんじゃない!と電話で何度も言っていたそうですが、Naguraは心配性なので、危険を感じたようです。

電話をきったあとも、NYに彼氏がいてもいいんじゃないか?とそれでもアタックされました。

翌日も、朝食の約束と仕事現場の見学の約束をしていたのですが、しばらく落ち着くまでやめておこうと思いました。

ゲイの世界では、アジア人はもてるらしい。

僕はそうではないんだKれど、髪が黒くて美しかったりすると、魅力的なのかもしれない。

Irieのもて方をみるとそれもうなずける。(彼は女性にもかなりもてるけど)

小学生が、まず最初に学ぶことだけど、

知らない人についていくな!

と、タクシーの件も含めて最近Naguraからきつく注意されました。

今回の話題は、シンガポールで二回も出されて、どちらかというとそれにこりています。


まばたきほどの瞬間に感じた印象が、その後のお互いの関係を決定づけると聞いた事があります。

テレビの中の僕ではなく、プライベートな時間の自分の第一印象を、他人にでもなって、言葉ではなくて実際感じてみたいものです。


May 14, 2010

無免許タクシー その2

続きです。

その前に言わせてください。

ひとけのない場所に連れて行かれて凝らされる可能性もあるので、NYでは絶対イエローキャブに乗るようにしてください。

違法ドライバーは、
これは特別なサービスをするタクシーだといって、どうにかして僕に209ドルを払わせようとする。

僕は45ドル、45ドルと念仏のように唱え続けて、彼の脅しに抵抗した。

とうとう我慢の限界か、彼は車をおりて僕をひきづりおろして、ATMまでつれていこうとする。

つかまれた腕から、彼の手をおもいっきり振りほどいて、免許証の提示を要求した。

金をおろした後だ!とさけんでまたATMまで引っ張っていこうとする。

こんな争い中に、偶然少し離れた所から、肉付きのいい黒人の女性警官があるいてくる。

ドライバーは、警察の存在に気づくなり、すぐに運転席に入って、逃げる準備をした。

このまま、どっこ行ってもらっても構わないけれど、考えてみると自分の大切なスーツケースがトランクの中に入ったままだ。

警察に話しかけた瞬間、おそらくはスーツケースを乗せたまま逃げるだろう。

警察が車の前を通り過ぎるのをまって、彼がまたおりてくる。

でも形勢は完全に僕にかたむいた。

それでも彼が、209ドルを払わせようとするので、僕は警察の方へむけて歩きはじめながら、

ただ僕についてこい、

と言って指で、こっちに来るようにとサインをだしながら歩いた。

警察に声をかえようとしている事を理解したドライバーは、

45ドルでいいから、支払ってくれと言ってきた。

僕はまずスーツケースを出すように指示をした。

とても大人しく言うとおりにしているし、ここまでただで運んでもらったと思うとちょっと忍びない。

言われたとおりお金を支払ってあげた。

彼は、すばやく車に乗り込んで、すぐにこの場から立ち去ろうと急いでいる。

そんな彼に僕は、最後に

「I am Japanese」と伝えた。

あのドライバーは、日本人にたいして今回いい勉強をしたんじゃないかと思う。

僕も安い勉強代でいい勉強をした。


もし間違って空港で違法タクシーに乗ってしまったら、ポリスステーションをガイドマップなどで確認して、その近くのアドレスを伝えましょう。

May 13, 2010

無免許タクシー その1

JFKに降りて、イミグレーションを抜けた先に、車で迎えに来た人々がたくさんまっている。

いつもなら、迎えに来てくれた人を探すのですが、このたびでは、そういった人はいない。

初めてアメリカが旅先ではなくて、帰ってくる国になったから。

いるわけもないむかえの人々を興味深くみていたのがいけないのか、無免許タクシードライバーに

こえをかけられた。

僕はこの時、彼が無免許ドライバーとは全く気づいていない。


かれはビジネスカードより一回り程大きな紙に、OFFICIAL TAXI-LIMO RECEIPTと書かれたレシートを僕にみせ、

マンハッタンまでいくんだろ?

と声をかけてきた。

そして頼んでもいなにのに、僕のスーツケースをもつとパーキングまで誘導した

その移動中、彼のボスから電話がなり、ひとり乗客がみつかったと話していた。

今思うとこれも彼の一人芝居の可能性が非常に高いのだけれど。

僕は、キャッシュがまったくなかったので(25セントだけ)、
デビットカードで支払えるかときくと、

もちろんだと、こたえたので、イエローキャブだと勘違いしてパーキングまでついていった。

みせられたレシートも、イエローキャブを連想さえるようにできていたし、旅の疲れもあったのかもしれない。

でも、そこにあるのは、車のフロントがぼこぼこにつぶれた、汚らしい車だった。


中をのぞいても、カードをよみとるリーダーもなければ、メーターもない。

ここまでくれば無免許タクシーだと誰でもわかる。

わかっていながら、僕はのった。


いまだにNYで、こうした違法な仕事をする人間はたえない。


僕は値段も聞かずに乗り込んだ。

二年前のクリスマスに高い金額を支払わされた苦い経験があるので、自分の過去とおさらばするためには、どうせ乗るならこの経験を胸にきざむことにした。

彼は、会話を盛り上げるような自然さで、こちらの情報をひきだそうとする。


ホテルのアドレス

行き先を聞くのは当然なのだけrど、”ホテルの”アドレスを教えてと言ってくるのがうまい。

旅行者なのか、NY在住なのかを、こちらからしゃべらせるためだろうと思う。

僕はホテルではないことをつたえると、NYに住んでどれくらいたつのかをたずねてくる。

彼らにとっては、生活になれていない人間、限りなく旅行者に近い人間なら、請求する金額を高めにでもしたいのだろうか。


僕は一ヶ月前に、引越をしたことをつたえる。

すると、だれかとシェアしているのか、一人で払っているのかをきく。

お金に余裕のある人間かどうかをたしかめるのと同時に、NY生活の長い友人の存在の有無を確認しているのかもしれない。


一人で住んでいると伝えると、今度はNYに友人は多いのかと聞いてくる。

僕は多いとこたえる。


マンハッタンまでの長いたびで、彼が必要な情報はこれくらい。

あとは、結婚しているのか、ファミリーはこっちにいるのかも聞かれた。

チラチラとした目線の先には、僕のパスポートがある。

どこの国の人間なのかを確かめたいらしい。

シンガポールエアラインのランディング後にイミグレーションを通ってきた事実から、彼は僕がシンガポールからきたことは知っている。

しかも、英語のレベルから完全に英語圏以外の人間なのはバレバレだ。

どの国の人間かを正確につかみたいらしい。


実は僕のアクセントは通常の日本人のアクセントとはちょっと違う。

あまりに学校の英語の授業で寝ていたため、通常の日本人の通るべき道をあゆんでいない。

しかも、容姿も日本人っぽくないらしく、日本でもアメリカでもたまにミックスなのかと質問される。


日焼けしていない部分の肌は、白人みたいに白いし、髪質は細くてやわらかく、光にあたると少しブラウンだ。

先日も、シンガポールで、Naguraに攻撃された。

骨格やまつげの長さが、日本人の血だけじゃないと言われても仕方ないと。

攻撃と表現したのは、自分が日本人であることに誇りをもっているからで、断じてハーフに対する差別意識はありません。

この違法ドライバーも、ミックスなのかと質問してきた。

うまい質問の仕方だなぁと感じながら、僕は日本人であることは伝えずに、ただNOとだけこたえた。

結局、JAPANの文字が見えないようにしたパスポートからは、僕がどこの国の人間課は確認できないまま、彼は僕の家の近くで車をとめた。

さて、お楽しみの請求金額だ。

正規料金に近ければ、何事もなく降りれるので、そう願っていたのだけれど残念ながら、彼は欲が深かった。

209ドルの請求。

フェミニンでソフトな印象を与える僕は、よく人になめられる。


彼も僕からなら高いお金をとれると判断したようだ。

ちなみに正規の基本料金(チップ含めず)は、45ドル。

金額をみて一言だけいった。

本当?

するとさっきまで優しくてナイスだった彼は、殴りかかりそうな勢いで怒鳴ってきた。


続きを読む "無免許タクシー その1" »

シンガポール シュリンプワンタン大会

NYに戻ってきて最初のブログです。

日本で、たくさんニュースで取り上げていただけたそうで、うれしい気持ちでこのブログを書いています。


グローバルメディアがニュースとして配信してくれそうで、日本でも報道してもらっていることを知りました。

細かいところを説明すると、

ワンタンは熱くもなく、冷たくもない、とても食べやすい状態にしてもらってありました。

キッチンで頑張ってくれた方々にとても感謝しています。


ワンタンの重さは一つ22.4gで、そのほとんどは中に入っている一尾のエビの重さでした。

スープはなしです。

僕の場合全部で8,288gのエビワンタンを8分で食べたわけです。

ワンタン用に自分のスタイルを探せば、かなり記録がのびそうな面白い食材だと感じました。

シンガポールの人たちからたくさんの声援をもらいました。

先に、試合を終えたシンガポールの選手たちもみんな応援してくれていたそうで、大会の翌日スポンサーなど関係者の方々とのDinner後、選手たちと打ち上げやりました。

Dinnerが終わるまで、みんな待ってくれていたのです。

幸せな気分でした。

それと同時に、彼らからみて、魅力のある試合ができたのかな?と、いつにもまして自分を厳しくいじめなくちゃいけないな、と感じました。

シンガポールでは結構こうした試合が多くなっているそうで、2年前に僕が来たときにinspireされて頑張っていると言ってくれた選手たちがたくさんいます。

選手たちに対して

ちゃんとみんなと握手して

感謝の気持ちをつたえなさい

話しやすいように、真ん中に座りなさい、

など、僕に対してお母さんのような指示をとばすNaguraの気持ちもよくわかりました。

言われなくてもこの状況に一番感謝しているのは僕なのですが、彼女自身が温かい気持ちになってしまって僕をプッシュするんでしょうね。


いい人たちに恵まれ、仕事して、おしゃべりして、大笑いして、ショッピングや食事、ミーティング、とても充実した旅となりました。

結果意外は大満足!!

そのかわり、ものすごく疲れがたまっています。

これからベッドでたっぷり寝てやろうと思っています。

ちなみに、シンガポール~NYは20時間近い飛行時間なのですが、行きも帰りもずーっと寝てました。

それでもまだ眠いし眠るのが楽しみです。

いまからシンガポールの夢を楽しみにベッドにもぐりこみます。

May 03, 2010

暖かい日とピザとかベーグル

弁護士とのミ。ーティング

これまで専門性にあわせて、お手伝いしてもらう弁護士が違いました

なのでいろいろな角度からの意見やアドバイスがきけるので、自分の頭がにはいい刺激になります。

最終的な決断をする前に、頭の準備運動のような気持ちです。

昨日からBobbyが自分の仕事でNYに来ています。

今まで、僕の仕事の手伝い以外でNYに来る事はありませんでした。

彼にとっては、少しはリラックスした状況なのかもしれません。

夕食は、家の近くで夜中12時から。

そのあと、帰りがけにピザ屋さんによって食べる。

サーモンとほうれん草、ラビオリ、シーザーサラダ、ライス、パンと食べた後に、ピザを食べてます。

それをみてるだけの、Bobbyの仕事のパートナーの女性。

こないだは、二人で和食の居酒屋で12,000ドル払ったそうです

お酒は一杯づつだというので、モンスターのように食べた姿を想像してました。


今夜はJohnとピザの約束。

暖かくなってきたので、風も一緒にいただきたい気分です。

太陽の力が新しいシーズンを運んできた感じがしはじめてます。

風の香りも光の輝きも変わってき始め、なんとなく自分にとってなじみのNYがそばにいるようです。

NYの体温が高くなって、そこのすべてが活動できになってくるはず。

懐かしい。

歩きながらピザ、公園でベーグル、楽しい。

ピザは真ん中で折って食べるスタイルってのがNYっぽいらしい。


家の付近には1ブロックに2~3つのピザ屋さんがあって、夜12時過ぎても普通に空いてる。

地下鉄に終電がなくて、朝まで走っているわけだから、朝までピザ屋さんがやっているのもうなずける。


John(こちらはまた違うJohn)と食べたベーグルも美味しかった。

僕の印象では、物価は日本よりNYの方が高い。

外食していてもそれは感じます。

平均的には高いけれど、ピザとかベーグルかHot Dogとか、安いものがあって、それがまた値段のわりに美味しいからいい!

有名レストランでの食事ばかりじゃなく、大きなチェーン店でもないFastFoodが、安くて美味しさでひきつけてくるんだから、個性の強い町だよな、と感じます。

ここにしばらく生活したら、日本の梅雨や春の桜、蒸し暑い夏さえ懐かしく思うようになるのかもしれません。

続きを読む "暖かい日とピザとかベーグル" »

April 26, 2010

ここ数日間について

3日前は朝食を食べながらミーティングをしました。

暖かい日と、肌寒い日が攻めあってる気候が続くNYだけれど、この日は春らしく。

お昼からはブルックリンまで出かけ、Timoutの人たち5人と食事をしました。

少しだけブルックリンを案内してもらい、春の光をいっぱいあびました。

昨日一昨日は打って変わって雨。

4月も終わりに近いというのに、肌寒くニットキャップやコート姿の人をみました。

でも同時にTシャツの人がいたりして人々の体感温度が違いすぎて、部屋から外を眺めるだけでは気温が読めません。


PCのバックライトが壊れたもよう。

こっちは電圧が違うからなのか、長めにPCを使うと日本では経験したことがない熱さになります。

時差の関係でPCを使う時間が長すぎたのかな。


この間、白田の誕生日なので連絡しました。

僕がずっと引っかかっていることといえば、串カツ専門店しろたやに一度も行かずにNYへ来てしまったこと。

これだけは、こっちにきても気になる。

日増しに美味しくしようとする、こだわる男なので、帰国の機会を楽しみにしたい。

April 21, 2010

ギネス世界記録 ミートボール

昨夜、ギネスのShowが放送されたんですね。

コメントで教えてもらいました。

ありがとう。

04202010-5.JPG

記録:ミートボール29個 1分間

二つ目のギネス世界記録達成。

ルールでは一つ一つ食べていかないといけないという事で、難易度が高い!

ミートボールを口まで運ぶ時間もありますから、口に入れてから食べ終わるまでに2秒かける事ができません。

さすがギネス!あなどれないな、と緊張気味の挑戦でした。

ちなみに1分の挑戦なので、、再チャレンジを何度もできると思っていたのですが、撮影場所の許可された時間が終わりに迫っていました。

これも緊張した理由。

とはいえ、撮影中の雰囲気は楽しいものだったし、僕も全然ピリピリした状態ではなかったけど。

記録を二つ取ると、他の記録にも興味がわいてくるものです。

コレクター的な感覚です。

Hot Dogとミートボールの王様だけでなく、機会があれば、他の食べ物の国の王様にもなってみたいです。

April 20, 2010

手持ちぶさたなブログ

04202010-1.jpg

animal shelter見学中、施設にやってきた子。

施設を一通り見て回り、フロントに戻ってきたら、"Hot dog"と命名されてました。

ニックネームはKoby。


04202010-2.jpg

ガラクタのアート

04202010-3.jpg

たまたま入ったオーストラリア料理のお店。

見覚えあるなぁと思ったら、一度Timにつれてきてもらって場所。

あの時、自分がどこら辺を歩いていたかわかって、ちょっとうれしい。

「俺がニューヨークに来てからの最初の友達だ」と言ってくれたお店の人。

確かに、暮らし始めてからは最初になったかも。

04202010-4.jpg

不思議な空間。

そのアーティストの頭の中に入ったような感覚。

花粉に好かれて二週間。

こちらの花粉症は僕にとって日本より断然きついです。

喘息の症状で、呼吸は苦しいし腹筋は痛いし、

夜中に咳で目が覚める。

やっと症状が軽くなってきました。

100%のフルーツジュースが甘い。

成分をみたら、シュガーが添加してあってショック。

ナチュラルな甘さが美味しいというのに、これじゃ100%の良さが台無しです。

日本よりフルーツの糖度が低いのかもしれません。


シンガポールからの訪問者二人とランチ。

来月の仕事の話をNYでしている不思議さをまだ感じてます。

今週は真面目にミーティング。

やりたい事はたくさんあるのだけれど、動き出さない事には始らない。

始らない事には、やる気も期待も薄くなっていってしまうので、少しでも自分の気持ちに追いつくような状態を固めていきたいんですが。

状況の方がついて来なくて、どうしても思うようにいかない。


感情がドドッと吹き出てくるときは、迷いや不安なんて気にならないし、ぶれないで進んでいけるわけですが、そこまでの強い力がない時期にどうするかってのが難しい。

実はやりたい事が多いというのは、なにをしたいのか絞れていないという事でもあります。

そんな時期でも、小さな理由で我慢することなくリスクを承知で試してみたい。

その上で、初めて自分が何をやりたかったことについて気づくことって結構多い。

というか、そっちの方が多いくらいです。

一番の失敗は試さないで終わる事なのだから、誰も期待していなくても自分に賭け続けたいなぁと思っています。

せっかくこちらに来たのだから。


こちらにきてよく耳にする話に、

「お金がたまったら、準備できたらNYに行って○○したい」という日本人が多いって話。

そういう人の多くは、実際にはNYには来ないそうです。


やならい理由探しを始めたらキリがないのかもしれません。


April 19, 2010

ご無沙汰しております

3週間ぶりのブログです。

長い間留守にしてごめんなさい。


まだ精神的には、余裕はないんだけど、それでもNY生活を振り返ってみるならば、自分なりに濃い経験をしているつもり。

濃い経験っていっても、実は慣れていないという理由が大きいのかもしれない。

そう思っているから、

自分が新しい経験をするたびに、この事実を貴重だと受け止めると同時に、なにか新鮮さを失ったようなさみしい気持ちもあります。

4月になってやっと部屋が決まりました。

ベーシックなものもそろっていない状態なんだけれど、その不便さがすでにもうあまり気にならなくなっています。

実にくだらない話で、便利だった生活が不便になっただけで新鮮さを感じていたりするわけです。

もちろん簡単にできない自分にイライラもする部分もあるんだけれど。


簡単に感じてしまったり、先が読めると、やりがいを感じないし、むなしささえ感じてしまうのは昔から。

終わった事のように冷めてしまいます。

自分で自分の天井がみてはいけません。

どこまでもいけそうな、どこまでもいけるような感覚を大切に選択できたら素敵です。


インターネットの接続に2週間もかかり、不便極まりない生活をしていました。

業者に接続の依頼をすると、一週間待たなければいけなくなり、しかも当日予約の時間に現れなかったため、さらに一週間待たされたわけです。

接続料を無料にしてもらいました。


ベッドを購入したら、業者が配達中にダメージ。

胸にprofessionalと書いてありますが、本当にdeliveryのプロなのか疑いたくなるほど、ベッドを雑な扱いしてました。

平気で引きずってましたから。

もちろん、新品と取り返えてもらいました。


どちらも黙っていたらそのまま終わってしまう話です。


Get it!

NYではまずそれを覚えなさいと友人のShannonから教わりました。

積極的な気持ちが必要なようです。


さて、この間JAPAN SOCIETYのイベントに出演しました。

The New York TimesやThe Wall Street Journalなどが取り上げるのをみて、

さすがJAPAN SOCIETY、ブランド力あるなぁと思っています。

当日、 JAPAN SOCIETYの前に長い人の列ができていて、会場入りに2時間待ちの人もいたそうです。

会場の外には雨をよける場所がありませんでしたから、天候にめぐまれて良かったです。

NYでこんな大きなイベントに参加できて、本当に楽しかったです。

とてもクオリティの高いイベントで勉強になりました。

NYで最も人気があると言われる週刊誌、Time Out New Yorkのフード・エディターとフード・ライターの二人と仲良くなって、今後NYの美味しいお店に連れて行ってもらう約束をしました。

ニューヨーカーは、この雑誌の情報を利用して食事に行く事も多いわけで、その情報の発信下で現場の生の声を聞けると言うのは、とても貴重な経験です。


実はジャパンソサエティーのイベントも食文化についての大きなイベントでした。

いま食というものに対して、知識欲が増えてきています。

どうせ食事するんだったら、美味しいものを食べたいし、食べるならその食べ物にたいするディープな知識があったほうが楽しいよなぁ。

食事って毎日する事だし。

と思っているわけです。

仕事柄食べ物との関わりが深かったので、食というものに深く心をひかれるようになってきたようです。

衣食足りて礼節を知るということわざがありますが、

足りるどころかそこに造詣も加われば、豊かな気持ちになれそうな気がします。

誰かに講釈するわけではなく、心の中で楽しみながら食事ができたらと思っています。

March 28, 2010

ここはNY

手をあげたらTaxiがとまる。

これは日本と一緒だけれど、窓を開けて、行き先を聞かれる事がわりとある。

おじさん、なんで聞くの?

しかも、よく見ると実際には停車していない・・・超低速です。

Cabが黄色いので、街が明るくなる効果がありそう。




やっぱりベーグルが美味しい。

デリのベーグルでさえ。

中身を自分で選ぶのが楽しい。

Cinnamon Raisin がわりと好きだけれど、 Everything Bagelも好きになりかけ。




slice of pizzaを売るお店が日本にも欲しい。

1sliceが99セントのピザを売るお店を発見。

これでもビジネスが成り立つ理由はなんだろう。

一度食べてみなきゃ。




police carなんかのサイレンがうるさいです。

しょっちゅうなので、無駄に鳴らしているんじゃないだろうかと思ってしまう。




犬と歩く人の数が多くて、住む人の心のゆとりを感じます。

ドッグパークもいくつもあって、犬を見ている幸せな気分になる。

こんな大都市のど真ん中に大公園(南北4キロ)、セントラルパークがあるのも街の魅力。

ジョギング、犬の散歩、サイクリング、自然が人々に潤いを与えています。




フリーマーケットで新居に飾るインテリアを5つもかいました。

これが新しい部屋のために、最初に買った物なんだなぁと思いながら、

まだHotelにいるのに荷物が増えたなぁと、少し気になったりもする。




確定申告の期限がそろそろ。

こちらは一般的に4月15日と、日本より1ヵ月遅いのです。

会社を作ったり、resident扱いになったことで、少しだけ申告の仕方が変わってくるようで、税理士のAbeさんにお世話になる機会が増えそう。

税金を支払っているのに、その恩恵をどう受けているのか知らないのってさみしい今日この頃。

今まで日本にいたのであまり気にしなかったんだろうな。


March 26, 2010

感想 いくつか

10日前に誕生日でした。

Leg'sたちにDinnerに誘われ「おめでとう」と言われて思い出しました。

こちらにきてから、まだ自分の誕生日に酔う余裕がないし、すでに日本でお祝いしてもらって満足してしまっていたため、その日が過ぎたらすぐに忘れていました。


当日は、たくさんの仲間にお祝いしてもらいました。

全員がNY以外の州や国出身という誕生日パーティーですが、日本語を話せる人が多かったです。

ところが会話の8割が英語だし、持て成されている感覚も日本に比べるとかなり薄く、今までにない誕生日の思い出になりました。

他人に干渉しすぎないところが好きなのですが、付き合い方がサラッとしている街なのかもしれません。


ニューヨークにきてから、食事としてHot Dogを食べる機会が増えています。

日本のHot Dogはとにかく美味しくないし、Hot Dogがメニューにあるお店は必ずといっていいほどハンバーガーがあって、こちらのほうが美味しいので、Hot Dogをオーダーする気にならないのです。

昨年、東京で有名なハンバーガー屋さんはかなり行ってみました。

とても美味しいハンバーガーを作るのに、Hot Dogとなるとかなり品質が低いものがでてきたりします。

同じくお肉を使う料理なのにこうも違うものかと驚きます。

街のいたるところにあるデリ。

それぞれセレクションに個性があって面白い。

ATMが日本の自動販売機のように街中にまでたくさんあるのが不思議です。

こうしたATMの場合200ドルまでしかおろせませんが、日本のコンビニエンスストアの中のATMより便利な点もあるなぁと感じました。


僕の銀行はLAで開いた銀行で、ニューヨークには一店舗もないのですが、今のところどこのATMでも取り扱いができています。

かなり嬉しい。

ずっと前に口座開設したCity Bankも利用頻度が増えるかもしれません。


チップの習慣は結構好きです。

露骨ではありますが成果主義的な感じは悪くありません。

バーやレストランで、オーナーやお店の人が飲食代をタダにしてくれる事があるのですが、そのかわりにチップを多めに払ったりしています。

成果主義でなくても、サービスが素晴らしい日本ではチップの習慣はなじまない気がします。

March 24, 2010

今年の写真 NY2

0323-12010.jpg
http://www.stomponline.com/

0323-22010.jpg

Stomp唯一の日本人Yakoちゃん。

メンバー8人中、一番小さいのに最も大きくて堂々としたパフォーマンスです。

しかも、繊細で綺麗でもある。

体に完全に動きが染み付いているように感じました。

0323-32010.jpg

Cyril Duval
コンセプチュアルアート


http://itemidem.com/


March 23, 2010

今年の写真 NY

3月もそろそろ終わりますが、部屋を決めていません。

探し続けてもキリがないので、二つにしぼってみました。


ここら辺で、ちょっと今年になってからの写真を、過去にもどった気分でのせます。

0322-32010.jpg

1月1日にNYへ向けて出発した時。

Irie、Rikiが成田空港まで送ってくれました。

(注)Irieはストレートです。


0322-42010.jpg

歩いていると待っているおかしな物。

ちょっとした楽しみ。

0322-52010.jpg


Immigrationの入国審査官をのぞいて、アメリカに着いた後に最初に声をかけてきてくれた人。

写真を頼まれたので、僕も一枚撮らせてもらいました。


0322-62010.jpg

空港から電車でマンハッタンまで行ってみました。

8ドルくらいだったかな。


0322-72010.jpg

バス

行き先だけ伝えれば良いタクシーが便利で、バスに乗った事がなかったのでためしに乗ってみました。


0322-82010.jpg

初挑戦。

スプレーから出るoilを鉄板にかけて、時間がきたらひっくり返す。

バターとハチミツで。

0322-92010.jpg
Whole Foods Marketのソーセージコーナー。

写真に入りきらない。

日本のソーセージがカマボコなどの延長なら、こちらは肉の仲間。

日本でいうなら、ハンバーグと同じ位置づけなのかもしれません。

organic and natural foodsのスーパーで、わりと利用します。

ブランディングが上手。

welcome to NY

Atsushi in NY

0322-12010.jpg

天気が良いので、オープンカフェで5時頃からモヒート。

厳しいけれど自由な街。

これも生きている実感。

NYでは、歩くのが楽しいのは何故なのか?

いろんな答えがでました。

ようは魅力のある街だから。

Harlemでプエルトリコ料理


0322-22010.jpg
9年前からNYに来るようになって、初めてHarlemを歩いてみました。

エリアによる違いもNYの面白いところ。

多様性を感じるという事が、自分を感じる事のような気がしています。


アニマルシェルター、Jewishの美術館を見学。

生命に対する受け止め方がさらに深まる気がしました。

散歩している犬たちがとても幸せそうにみえるのです。


March 09, 2010

自分を映す鏡

昨日のギネス世界記録挑戦は、天候にめぐまれました。

異様に暖かかったです。


ブルックリンブリッジから飛び降りてしまった人がいたようです。

撮影場所に警察がゾロゾロと来て、撮影に時間がかかったので、寒かったらきつかっただろうなぁ。


帰国した際、たまたま歯が痛くなって治療をすませていたのでラッキーでした。

痛い歯を避けて、片側の歯だけで噛むとアゴに悪いだろうと思って、ずっと我慢して痛い歯を使って噛んでいたのですが、神経が膿んでいたそうです。

出発前日まで治療してもらっていました。

治療なんて本当は嫌だ。

でも、これも気の持ちよう。

せっかくだから良い経験なぁととらえると少しは楽です。

この痛みや怖さを知るのも、自分を知るまたとない機会かもしれないと思うと、同じ経験をするなら嫌だ嫌だと思うよりちょっと得でしょう。

一度でいい経験だとも思ってしまうんですが。


今日はイベントの打合せ。

打合せする相手は全米一の団体で、深い部分から世の中を変えていく力をもっています。

これも良い経験になる気がする。

経験を通じて立派な人間になろうとか、そんな気持ちではありません。


多様な刺激を受けて、自分自身の確認作業をして、生きている実感を強く感じながらやっていけたら楽しい。

ただ早く多く食べる、ただ勝つ以上のやりがいを、食べる事で作り上げた自分に感じさせたいと常々思っています。

I know nothing about eating....

March 08, 2010

アカデミー賞

こちらで、外国人の友人たち5人とThe oscarをみました。

途中からDinnerをしながら、話がはずみます。

やれ、アクセサリーがtoo muchだの、あのドレスに対してチェインが長すぎるだ、あの色は彼女の肌を綺麗にみせないだのと、スタイリングやルックスに関して意見が飛び交いました。

受賞者をWinnerと呼ぶわけですが、その感覚が日本人と違うなぁと思います。

数日妙に暖かい日が続いているようで、今日も暖かくなればと期待しています。


March 03, 2010

お別れ前のお祝い

多くの仲間に叱咤激励された一週間でした。

元気にNYへ戻ります。

20100305-1.jpg
http://tbs-blog.com/u/m-demizu/d/

20100305-2.jpg
http://satokourata.cocolog-nifty.com/


今回もわりと出発が急になってしまいましたが、それでも送別会を急遽開いてもらってうれしかったです。

女性陣から優しさをもらいました。

お礼に、NY来たら何でも言ってね。

・・・何にもできないけど。

NY出発直前に、新宿で偶然あった高校一年の時のclassmate

縁があるんだなぁ、みんな頑張っているんだなぁと感じました。





嫌な事があっても、こうした温かい気持ちを思い出して、楽しくいきたいと思います。


March 02, 2010

何も考えずに更新

ひどい。

ブログがほとんど更新されない。

帰国してから今日まで、予定がうまって忙しかったりする。

仕事関係以外が多かったんだけど。

たまに更新してみたら、くだらない内容。

先日Irieにブログを怠りすぎだと指摘され、無理やり更新してみたんだから仕方ない。

写真だってあまり撮ってこなかった。


20100302-1.jpg
7軒目のお店に入った時、自信はないけれど、朝の8時をまわっていたような。

4軒目あたりでは、眠くなって久しぶりにもう帰りたいと思いました。

お店ごとに〆として、蕎麦やらラーメンやらと食べてたので食べ疲れたし。

知っての通り?僕は普段壊れたような食べ方はしない。

いたって普通の食事量なんだけれど、普通っていったいどの位なのかと、さらに質問してくる方もいます。

昨年後半から、やたら食べ物関係のブログが多かったのは、そうした方を意識したところも大いにある。

20100302-2.jpg

この日は朝の5時頃まで。

1軒目から一人で日本酒を大量に飲んだHitsuji。

肝臓も笑うしかありません。
20100302-3.jpg
最近、酔う姿がみられる白田。

飲みすぎなのか、弱くなったのか。

どっちもか。


飲酒は計画的に。

February 27, 2010

Visaについて

先日、ビザの面接でアメリカ大使館に行った。

用事がいくつかあったので、帰国ついでに新しいビザの取得をしました。

新しいとは言っても、単に、ビザの更新をおこたっていて、切れてから急いで取得しただけで、ビザの種類は変わりません。

今回、アメリカで申請して承認されるのに1週間、面接からビザを手渡されるのに2日。

それでも、わりと早いほうらしく、切れる前にちゃんと更新しなかった僕にしてみると、かなり有り難いです。

というのも、リーマンショック以降、ビザの発給が少し厳しくなっているそうで、確かに前回より時間がかかってはいます。


大使館の前に長い列ができていて驚きました。

大阪にある大使館には5~6人しかいなかったので、そちらがお勧め。


ビザは、パスポートに貼り付けられていて、パスポートよりも弱々しい紙です。

最近、面接の予約はすべてオンラインでやらなくてはいけなくなっていますので、特別に予約日を早めてもらう事はできません。

ビザの話をすると、どんなタイプのビザなのか興味をもたれます。

仕事自体を不思議がられるわけですから当然だと思っています。

僕のVisa TypeはO。

Extraordinary Ability(たぐいまれな能力)に対して発給されるビザです。

もうひとつ取得できると言われていたのがP。

こちらはAthlete or Entertiment group(アスリート、エンターテイナー)に対して発給されるビザです。


OとPの違いは期限。

Pが5年なのに対して、Oは最長で3年です。

そのかわり、Oは何度でも更新する事ができます。

それと、Oはあくまで本人の能力に基づいて発行されます。

Pなら所属している団体の知名度によって許可されるけれど、僕の場合、いままで仕事をする事が多かったcompetitive eatingの団体が有名ではないし、自分自身フリーランサーとしている方が便利なので、自分の能力で取得する方が合っていると思っています。

ちなみにグリーンカードの取得もできると言われましたが、こちらは一長一短だと思っているのでしばらく欲しいと思っていません。

February 21, 2010

This is a penの使い道はありえないと思っていたのに、文房具屋で密かな抵抗をみました。

20100219-1.jpg

これは笑った。

センスが良いなぁと。

他には、

Valentine's Dayのチョコで、箱に
I love you to muchと書かれものをみせてもらった。

たぶんtooの間違いなんだろうけど、それでもちょっと違うという・・・。

こんなのもある
20100221-1.jpg

これも変だと言われると、僕ら日本人には難しい。

come over じゃなくて、will comeだと言われれば納得するけど、日本人にとって英語は簡単じゃない。


ジャパニーズイングリッシュを笑う外国人がいる。

そんなほとんどの外国人は日本語をまともに話す事はありません。

一切話せない人の方が多いでしょう。


ヒストリーチャンネル
「アメリカ人は何を食べてきたか」

をみんなで観る。
20100219-2.jpg

観たプログラムは1時間ホットドッグのストーリーだけで構成されていて、それならという事で、ホットドッグについて考え、そして語らせてもらった。

ホットドッグにつけるもの
ケチャップとマスタードのどちらかひとつ選ぶならマスタード。

これが通常の食べ方だと聞いた事がありましたが、番組では

ホットドッグを食べる際のルールとして、

18歳以上はケチャップ禁止と言ってました。

これは冗談交じりですが。

フレンチフライズも本場ではマスタードで食べていたと聞いた事がありますが、そんなところか。


日向ぼっこしているネコ、気持ちよさそうにしている所をとりたかったんだけど、光が強すぎてカワイイ姿がわかりにくい。


ので、
20100221-2.jpg


日陰をあげた。

今度はさっきより少しだけ気持ち良さそうじゃなくなった。

20100221-3.jpg
Taro&Hitsujiのライブ。

場所が違うと雰囲気が全然違う。

ここスピーカーと店員の態度悪い。

感じ悪い、と聞こえるようにみんなで会話していたら態度が変わったのは店員だけでした。

働くのがつまらなくても、お客にやつあたりしちゃいけない。


20100221-4.jpg

たのしいstreet performanceをみました。

NYでもやって欲しい。


February 15, 2010

EAST ASIAN FOOTBALL CHAMPIONSHIP 2010

優勝 Japan
20100215-2.jpg


MVP Homare Sawa
そして、
国際試合出場150試合は男女合わせて初。

20100215-1.jpg
当日2℃

自分の足の先が凍ってるんじゃないかと思ってました。

でも、日本チームは勝ちました。

普段通りの動きができなくても。

うれしくなって帰りは、寒さを忘れてました。

あたためてくれたのは優勝の喜びともう一つ。


受賞後の澤ちゃんが最初にかけてくれた言葉

「寒くなかった?みんな風邪ひかないでね」

試合後にすぐに応援団を気にかける彼女の優しさ。

いつも通りの彼女の優しさなんだけど、いつも通りの状況じゃないところでも変わらないところに、

すごく優しさと強さを感じる。


今後も、澤 穂希は日本人をずっとあたためてくれる。

February 12, 2010

帰国後の様子

アスリートの会がある。

別名「並はずれた生き物の会」とすればスポーツに限らずあらゆるジャンルのプロフェッショナルが集まってもいい事になる。

今回出席するであろうメンバーの8~9割ほどは、帰国後すでに個別にあってたりするんだけれど、ポイントはこれが誕生日だという事。

あーでもない、こーでもないと言いながら結局のところ、ハッピーを共有する事が心と心を通わせていく事になるようで、誕生日といえばうってつけのイベントじゃないでしょうか。

ちなみに僕の誕生日は3月15日。

その時にはNYに戻ってしまっていますが、誕生日のお祝いなら年中無休365日受付中であります。


相変わらず、ホテル&カウチサーファーやっていますがこれがなかなか。

宿無しタケルができるのもこの時期ぐらい。

しかもあとわずか。

貴重です。

明日は東アジア選手権。

応援だ。

February 07, 2010

折れない心

今、日本にいます。

せっかく来ているので会いたいね、と言ってもらえて、暇な時間をいろいろな人に面倒見てもらってます。

遠い場所で生活を始めるのは寂しさもあるわけですが、このようにまんざらでもありません。


さて、

初の著書
「折れない心」
を紹介したいと思います。


前もってお伝えしますが僕ではなく、野村さんの本です。

オリンピック三連覇
これだけでも尊敬に値するわけですが、メダルの価値が一つ一つ大きく違っていて、必死になる人間の4年の重み感じる。

個人的には、

世界一になって見えてきた世界を、一度日本を離れて生活して客観的に眺めてみせる部分がたまらない。

そして同感する部分も多い。

特に有名になってしまった人には学んで欲しい。

海を渡って生活してみると、日本で騒がれる自分をあたかも他人のようにみえるようになる。

自分自身を客観的に、多角的に捉えることができ、大切なものがみえてきたり、無駄になるプライドを捨てたりする手助けになる。

僕の場合は生活の拠点と、活動の拠点が違ったし、行ったり来たりしていたので、日本の中で異様な盛り上がっているものに対して、わりと冷静に、というか少し冷めた目でみる事も少なくない。

野村さんの場合、もともと、おごりや、気取りがないカッコいい人なんだけど、本までかっ!!な内容です。

この「そのままさ、ありのままさ」にいつも選手としてだけでなく人間としての大きさも感じる。

本人としては、さらっと書いているのかもしれないけれど、勝負に生きる時間を過ごしている僕にとってはかなり深い本だ。

本の中で野村忠宏を演じる自分がいたりする。

最近、この本を持ち歩いていて、人に話して聞かせているのですが、聞きながら泣いてしまう人もいます。

もともと尊敬していた僕ですが、いままでの野村さんへの尊敬を軽く感じてしまってます。


ここであまり内容にふれてしまいたくないので、長めの感想はさけたい。

とりあえず僕の感想はこうだ。

これはもう誰も彼には勝てないよ、試合に出る前から勝ってる人なんだから。

January 30, 2010

Emiに聞こうNY

ニューヨークって何でできてるの?by Creamy Emi


地下鉄パフォーマーの肩で鳴るBoom boxの音と、世界一の音楽家の奏でる優雅な調べ
チャイナタウンで激しく飛び交う中国語と、五番街マダムのおすまし英語
イエローキャブの絶え間ないクラクションと、ホームに滑り込むメトロのノイズ
ゴスペルとジャズとヒップとホップとクラシック
セントラルパークのさんざめく葉ずれの音
レストランでの絶え間ないお喋りとナイフとフォークのぶつかり合う音


そんなものでできてるよ。


ニューヨークって何でできてるの?


焼きたてベーグルと、チャイナタウンのゴミの匂い 
ホームレスの息をのむよな匂いと、アップタウン・ガールの香水の匂い
ヒッピーの匂い、ヤッピーの匂い、摩天楼はバラ色の匂い
ギャングの銃撃戦の後の硝煙の匂い
朝はビジネスパーソン達の目覚ましコーヒーの匂い
夜は店から閉め出されたスモーカー達の歩き煙草の匂い
黒人の、白人の、メキシカンの、アジアンの、その他、すべての人種をごちゃませにした、
混沌の果てで洗練された匂い


そんなものでできてるよ。


ニューヨークって何でできてるの?


ポケットに1セントしかない人と、ビリオネアーのトランプさん
1ドルのホットドッグから、ZAGATスターシェフのレストラン
ヴィレッジ・ボイスからニューヨーク・タイムズ
街を彩るグラフィティからメトロポリタン美術館
ブロンクスのゲットーからアッパーイーストの高級アパート
タダで手に入るものから、トランプさんでも手に入れられないもの
笑う人に怒る人、絶望する人に希望に満ちる人、踊る阿呆に見る阿呆
ネズミにゴキブリに鳩にリス
それと素敵なものぜ〜んぶ


そんなものでできてるよ。


...とまあ、考えだしたら止まらなくなりました。


また、思いついたらこっそり追加しますね☆
でもこうして書いて見るとあらためて私...


I LOVE♥NY!

問題視される貧富の差や生活格差も、NYでは少し「味」があるように感じてしまいます。

こちらにくると、お金では買えないモノの大切さや楽しさをより理解できるような気がするんだけれど、そのためかな。

バブル景気時代、他国の文化をお金で買えると勘違いした日本人を思い出しながら。

こちらのアパートメントは、ただ取り壊してリフォームするのではなく、古い空間をとても上手に利用しています。

そして、無機質な新しいビルディングより古くて温かみのある部屋が好まれます。

古いものを上手に利用するセンスが好き。


言葉にできない混沌。

アメリカの中でもNYならでは。

Eimiの詩に出てくるような体験は日常的です。


地下鉄パフォーマーの肩で鳴るBoom boxの音と、世界一の音楽家の奏でる優雅な調べ
チャイナタウンで激しく飛び交う中国語と、五番街マダムのおすまし英語

チャイナタウンのスーパーに入れば、店員が当り前のように中国語で話かけてきます。

商品の値段まで中国語で言うのだから、すごいエナジーだよなぁと関心します。

イエローキャブの絶え間ないクラクションと、ホームに滑り込むメトロのノイズ
スーツケースを転がして歩いていればキャブのドライバーがクラクションならしながら、「どこへ行くんだ」と積極的に話しかけてきます。

どうも日本のくせで、タクシーのドアの開閉をまってしまいますが、こちらは手動。

ゴスペルとジャズとヒップとホップとクラシック

音楽には国境がない。でも日本で本物の黒人ヒップホップがどこにあるのか?

お金でCDは買えても文化は買えません。

セントラルパークのさんざめく葉ずれの音
レストランでの絶え間ないお喋りとナイフとフォークのぶつかり合う音
Naguraの友人Risaと行ったステーキハウス

熟成させたお肉のうまみが美味しい。

でも、これプエルトリコでNaguraに行ったステーキレストランとおんなじ。

BLT steakって日本にあったかな。

焼きたてベーグルと、チャイナタウンのゴミの匂い
NYのベーグルは早くてめちゃめちゃ美味しい!!エッサを日本へ!
ロックス(クリームチーズとサーモン)
 
ホームレスの息をのむよな匂いと、アップタウン・ガールの香水の匂い
セントラルスクエアステーションをでると、さっそくWe need money!とかかれた段ボールをかかげてるホームレスがいます。

お金ではない。必要なのは仕事です。


朝はビジネスパーソン達の目覚ましコーヒーの匂い
ミッドタウンの朝は、仕事が始まるんだなって感じがしてカッコいい。

夜は店から閉め出されたスモーカー達の歩き煙草の匂い
室内禁煙が徹底されているのでね。こういう所も世界的大都市と呼ばれるのには必要な事だと思う。


黒人の、白人の、メキシカンの、アジアンの、その他、すべての人種をごちゃませにした、
混沌の果てで洗練された匂い
面白い表現ですね。混沌の中にバランスの良さを感じる街です。
多種多様な価値観が、押し殺されるわけでもなく、ぶつかりあうのではなく、上手に街に融合している。

ニューヨークにくると、どんな人種もよそ者だと思われません。

東京では外国人は外国人としみられます。

これも東京がロンドンやNYと違い国際的な大都市になりきれていない遅れている部分だと言われました。

大都市というのは、ある意味平等で、ある意味サバイバル。

よそ者がよそ者でなくなれば、日本人のいくらかは、優秀な外国人や才能のある外国人にその座を奪われて、東京で働けなくなっているわけです。

ニューヨークって何でできてるの?


ポケットに1セントしかない人と、ビリオネアーのトランプさん
自己顕示欲の強い、不動産王ドナルド・トランプ。
メディアにはどんどん露出するし、自分のビルディングもトランプタワー。

努力して得た富と名声。自己顕示欲が強くたって誰にも文句いわれる筋合なし。
この堂々っぷりが、逆にいやみを感じさせない。
まぁ嫌いな人もいるだろうけどね。


1ドルのホットドッグから、ZAGATスターシェフのレストラン

アメリカではハンバーガーよりホットドッグの消費量が多いことが断然多いわけですが、特にNYを歩いてみるとよくわかる。

いたるところにhot dogのスタンドがあるし、いろんなお店のメニューに安いホットドッグがみられる。

そのHot Dogから連想される人間が、アメリカ人ではなく日本人だというのは結構なインパクトと存在感なんだろうな、と最近の僕は感じています。

こちらに来て、Takeru Kobayashiがどんな奴なのかもう少しリサーチしたいと思います。


ヴィレッジ・ボイスからニューヨーク・タイムズ
タイムズはしばらくするとウェブも有料になるらしいですね。
まぁもともと読めないけど。

街を彩るグラフィティからメトロポリタン美術館
ほんとに、街全体が芸術です。
メトロポリタンは何度言っても時間を忘れます。ほんと、すっごい広いんですが。

ブロンクスのゲットーからアッパーイーストの高級アパート
マンハッタン内であっても、エリアによる違いがあまりにも大きいです。
狭いようで広いマンハッタン。

タダで手に入るものから、トランプさんでも手に入れられないもの
笑う人に怒る人、絶望する人に希望に満ちる人、踊る阿呆に見る阿呆


ネズミにゴキブリに鳩にリス
こちらはネズミ遭遇率が東京都より断然多い。
リスもネズミと同じように病気を運ぶ害虫的な扱いが一般的です。
人によっては鳩も空のネズミだと言ってたりもしますが・・・
東京はカラスとゴキブリ。


こんな楽しい街NYですが、

僕はそれだけでこの街に来たわけではありません。

前に好きだから、を理由にしましたが憧れで来たわけでないのです。


そりゃ、外国映画をみていて目にするNYはカッコいいと思っていたけど、遊びに行ってみたいとか、ここで働きたいとか思う前にいつのまにか、こっちに友達や知り合いができ仕事が始まっていました。

欲しかったんじゃなくて、必要だった。

そう思ってきているので現実的。

より広い視野と大きな目標を持ってこちらで頑張りたい。

海外でも変わっているといわれるくらいなので、NYの方が自分になじむのかもしれません。

でも、僕は日本人です。

January 08, 2010

Happy late new year

いきなりですが、1月1日からニューヨークでの生活をスタートさせました。

新しい年に、新しい国で始まる生活は例年になく新鮮です。

チケットを買ったのが、出発の5日くらい前。

泊まるホテルの予約さえしていなくて、体当たり的な感覚で飛び込みました。

この気持ちで、最初の一年間積極的にどんな事にも贅沢に挑戦していきたいです。


今は、部屋探し、会社のセットアップ、弁護士と合ったりなど、いくつか進行中ですが、忙しいさは感じません。

というかほんとんど毎日がフレキシブルで全然忙しくないのですが。

今の心境だと、すべき事や新しい事が多い方がとても楽しくて、できれば落ち着きすぎたくないなぁ、なんて思っています。


食事となるといろんな人と食べに言ってます。

Legsとその友人たちと、

Timと、

Naguraの友人Risaと

Bobbyの友人達と

いろんな人たちに歓迎してもらっています。

日本にいた時と同じように人と人とのつながりの大切さやありがたさを感じます。


NYといえば、最も競争の激しい街で、目的意識をもって生きないと痛くなる街です。

ところが、基本的に温かい人が多く、

「ポジティブに、自分に純粋に「生き生きと生きる目的」を模索する人には
もの凄く追い風が吹くから。不思議と、一文無しでもそんな心意気があればどこかしらから
サポートの手が伸びてくるの」
という事なのだそうです。

大きな可能性と厳しい現実の共存する場所。

希望を見出す人間には、大きなチャンスを与えてくれる街でもあるわけです。


なぜ生活拠点をNYにしたのか?

たまに質問されるのですが、この街が好きだからです。

多種多様な文化、宗教、人種、などが集まって構成されているこの街は、いつでも大きくて新しいエナジーに満ちあふれています。

個人的にはアメリカに引っ越したというより、それとは別のひとつの国、ひとつの小さな地球に移ったような捉え方です。


驚きと充実感で満たされた一年間と過ごします。

どうぞ今年もよろしくお願い致します。

December 29, 2009

12月の僕 その2

20091229-1.jpg
House partyです
20091229-2.jpg
Irie
20091229-3.jpg
飾りつけが美しい
20091229-4.jpg
クリスマスプレゼント
20091229-5.jpg
TAKERU
20091229-6.jpg

20091229-7.jpg
手作りのおいしいコース料理
20091229-8.jpg


アスリート会
20091229-9.jpg
30名くらい集まって、聖子ちゃんの誕生日と僕の送別会をしてもらいました。
20091229-10.jpg
うれしくてさみしい複雑な気持ちです。

たくさんの優しさにふれれば、それだけ今夜が終わらないでほしいと思うわけです。

この夜は、終わってほしくない気持ちでいっぱいでした。
20091229-11.jpg


20091229-12.jpg
Rikiと六本木ヒルズの夜景

彼に赤ワインをこぼしました。

六本木ヒルズの忘年会をぬけて、白田と朝6時まで飲み明かしました。

December 27, 2009

12月の僕 その1

みんなに開いてもらった送別会やささやかな食事会などで毎晩飲んでました。

深夜過ぎや朝までがほとんど。

僕は、一度飲みだしたら、一番最後まで残るのが基本です。

途中で帰りたくないさみしがりやだし、わりとお酒と仲良くできる体質なので、朝どころか昼まででもうれしいくらい。

今月は、NYへ旅立つ自分のための送別会。

だったら早めに帰るわけにはいかないよね、と自分に都合の良いことを唱えながらパーティーが終わるまで思い切り楽しみました。

20091227-1.jpg
高校の同級生たちと

入れ替わり立ち替わりで、クラスの三分の一以上が集まってくれました。

20091227-2.jpg
なぜが甘い食べ物ばかりがオーダーされたテーブル。

20091227-3.jpg
Nagura中心にSSU仲間と焼肉

20091227-4.jpg

真近にせまったクリスマスの話題です。

NYについての会話なんて別にない。

僕がやる気になればより良い結果になるし、やる気にならなければそこそこの結果になる、ただそれだけのことです。

もちろん失敗なんてない。

20091227-5.jpg

Dai、Riki、

APFには、こんなゆかいな仲間たちがいる。

おしい!Irieがうつってない

まっいいか。


20091227-6.jpg

Mai、Sawa

ほんとあたたかくて素敵な女性たちです。

思いっきりハグ。

20091227-7.jpg
HitsujiTaroと楽器と

20091227-8.jpg
ミュージシャンの自由なスタイルで。


20091227-9.jpg

Nomura、Fukunaga(騎手)

二人の誕生日をお祝い

野村さんのお祝いは二回目。何回だって楽しいものです。


野村さんには、ホテルまで手配してもらっちゃいました。

これは、送別会ではないですね。


身体が持たないと言われていました。

最初自分でもそう思っていたのですが、いつの間にか慣れてしまいました。

自分の強さに惚れます。

と思っていたら先日インフルエンザ。

目にもみえない小さな生物にやられました。

国内での生活もわずかなので、性懲りもなく楽しみたいと思います。

次のブログもたぶんそんなブログです。


NY行きのチケットを買いました。

良い日に行くのです。


December 20, 2009

誕生日のお祝い 野村さん

20091220-1.jpg
野村さんの誕生日
http://ameblo.jp/nomuratadahiro/

祝う側が主役を飲み込んでしまうんじゃないかという勢い。


ケーキの上の4つの金メダルチョコレートをすべて食べてもらいました。

4つ目の金メダルを味わってもらって、心の中できっと本人より満足しているんじゃないかと思う僕。

忠宏に歳なんか関係あるかー!

ということで、そのケーキにかかれた年齢もひとつ間違っていたり。

サプライズなのに、本人より遅れてしまい、野村さんに部屋の外から入りなおしをしてほしいとねだる仲間。

そして期待通りな野村さん。

Happy Birthday


December 10, 2009

二週間穴埋め

20091210-29.jpg

ランチメニューは安い。

ライスよりナンが好きですが、美味しいサフランライスなら別。

どちらか選べない。

このお店のじゃないけれど。

20091210-13.jpg
20091210-14.jpg
20091210-15.jpg

野村さんとカニ三昧。

This is itをみていて遅刻し、食事をごちそうになり、そして家まで送ってもらちゃいました。

優しいメダリストです。


二週間以内に行ったお店の中で利用頻度が高いお店

20091210-16.jpg

ティコ
食事後に

20091210-18.jpg
20091210-19.jpg
20091210-20.jpg
パバロッティ

トマトソースパスタ、タイのムニエル、ラムチョップなど

味、値段、雰囲気など以外に、ラストオーダーの時間が遅いのも魅力
20091210-21.jpg
montoak

表参道での時間つぶしとして入ることが多い。

夜はライティングがとても暗く、メニューが見にくいほど。

ですが、それが落ち着く。

黒いガラス張りの店内は壁の圧迫感とは違い、これもまた落ち着く要素なのかもしれません。


20091210-22.jpg
20091210-23.jpg
20091210-24.jpg
Beacon

数あるメニューの中から、この日だけはハンバーガーと付け合わせしかオーダーしちゃいけない日。

そういうルールを勝手に作って開かれるちょっとしたパーティー。

まあ、こちらでハンバーガーを食べようと思う事がないので良い機会。

ハンバーガーといっても、レギュラーのハンバーガーでも1400円します。

そこに何種類もあるチーズ、マッシュルーム、オニオンなどからお好みでトッピング。

みんな、自分のオリジナルバーガーをオーダーして楽しみました。

中身はお肉なのだから、ステーキ食べると思えば高くないけど、ハンバーガーにしては高い。

良い素材を使っているんでしょうね。
20091210-25.jpg
永坂更科

文化村やその付近にくると利用したくなる。

20091210-26.jpg
20091210-27.jpg

パルミラ

シリア料理のお店

最近知ったお店なのですが、すでに三回目。

毎回違う人を連れてきていますが、みんな満足して帰っていきます。

値段も高くなく、本格的な中東料理を食べられるし、生演奏やベリーダンスもあるので楽しいです。

シリア人のオーナーがカッコ良くて優しい。

話しかければ、自然と仲良くなってしまいます。

中東の文化などについて会話すると楽しいです。

20091210-28.jpg
原宿餃子楼
まだ二回目なのですが。

一度外国人大勢で食べに来て、このスタイルとお店の雰囲気が印象に残りました。

メニューはいたってシンプル。

もやし、きゅうり、キャベツ、各180円。

餃子が水餃子、焼き餃子各290円(ニンニクとニラ抜きもあり)。

キッチンを囲むようにカウンターがあるオープンキッチンで、みんなで同じ空間を共有しているような感覚で、安くて美味しい料理を食べるのが好き。

2週間ぶりです

日本をに発つ用意がほとんど終わりました。

NYに入ってからの用意は全くしていないけれど、住むエリアはだいたい決まりました。

しばらくはホテルで過ごしてのんびりと部屋を探そうと思っています。

というか、ここ日本でもすでにホテル暮らしをしています。

プランニングより思いつきで行動しちゃっていますが、どこか開放感があって楽しめています。

久しぶりにブログを書くと、思うように書けません。

とりあえず、空いた時間を埋め合わせるように、写真をいくつか載せます。
20091210-1.jpg

20091210-2.jpg

20091210-5.jpg

20091210-6.jpg


20091210-7.jpg

20091210-8.jpg


20091210-10.jpg

20091210-11.jpg


20091210-12.jpg

という事で忙しく!楽しく!過ごしています。


ご紹介したことのない記事も二つ
http://www.cnngo.com/explorations/none/asias-greatest-sports-heroes-437912

http://freakonomics.blogs.nytimes.com/2009/08/24/usain-bolt-is-no-takeru-kobayashi/

並びがうれしい記事。


明日は国内でインタビュー、その他には今月中にアメリカで二つイベントを予定しているので、準備をしながら残りわずかとなった日本での生活を楽しみます。

November 24, 2009

生き抜きに食事

部屋の片付けに追われてどうも気が休まりません。

家から出て、食事の時間を気分転換にあてるといいかもしれません。


20091124-1.jpg

ロールケーキとNagura TV撮影後に




20091124-2.jpg
武蔵野 腹いっぺえうどんと

20091124-3.jpg
青木さん 

埼玉県岩槻まで遊びに行ってきました。

手の前で手打ちしてくれてまして、うどんに腰があります。

天ぷらも安くてかなり美味しい!!!





20091124-4.jpg
タイ料理と
20091124-5.jpg
Hitsuji この顔も当然という辛さ

最近も、彼に会いに狭い狭いお店に飲みに行ったりが多い。




20091124-6.jpg
焼肉と
20091124-7.jpg
Maguroちゃん(大間産ではなく北海道産)と 
20091124-8.jpg20091124-9.jpg
僕とCuuute Kids!!

おなじみ韓の台所で

ちょっと前までカンの台所だと思っていて、白田に注意されました。
ハンの台所です。

Kidsのおかげでものすごく幸せな食事の時間になりました。

November 19, 2009

アラビア半島の料理

パルミラには、ベリーダンスをみたくて入ってみたのですが、ダンスの時間が終わってしまっていました。

ですが、雰囲気が良いので迷わず食事をしていくことに。

勝手にトルコ料理のお店だと勘違いしていました。

以前食べた料理が結構メニューにあったので。

実際にはシリア料理中心のアラビア半島あたりの料理です。

東にイラク
西はレバノン
南はヨルダン
北にトルコ

あたらずといえども遠からず


テーブルにはエジプトやヨルダンなどの紙幣があります。

もし来なかったら生きている間に、一度も目にする機会がなかったかもしれないんだよなぁ。

そう考えると感慨深いものです。

お皿もエジプトらしい感じでとても綺麗。

遺跡の壁画などでみられるものです。

20091119-2.jpg

20091119-3.jpg
ジャバティ(インドのチャパティみたい)にペーストをつけて

ラップナ ヨーグルトペースト 酸味が強い
ホンモス ひよこ豆とゴマのペースト 
ババガンヌージュ なすとザクロのペースト

20091119-4.jpg

シャクリーヤ(ラムとジャガイモのスープ)をバターライスにかけて食べる。

カレーなどはそれだけで食べると濃いので、白米とまぜるとマッチしますが、こちらはそれとは反対

スープだけ飲んでみましたが、ヨーグルト風味で味がひかえめ。

バターライスとまぜると濃厚になって美味しくなります。

20091119-5.jpg

ケバブ四種


20091119-6.jpg

20091119-7.jpg
魔法のランプ風 ただのお湯が入っています。

20091119-8.jpg
お茶です。

小さい容器にはいっぱいお茶の葉っぱがつまっているのでかなり苦いです。

なんども魔法のランプからお湯を注いでは飲みます。

数回やっているうちに薄くなってちょうど良くなります。


東京にいても、こうしたレストランで食事を楽しむと気分を変えられて楽しい。

やっぱりインテリアが好き。

中東の方の雰囲気ってひかれます。

November 18, 2009

ロッジで聴く伝承音楽

rocky top

ここは銀座の中にポツンとあるアメリカのlodge。


20091118-4.jpg
TAROに誘われてBluegrassを聴きに。

ブルーグラスは、アメリカ南部のトラディショナル・ミュージックでマンドリン、ギター、フィドル(ヴァイオリンをこう呼んでる)、ベース、バンジョーなど、基本的にすべて弦楽器の組み合わせで演奏されます。

ドラムがないからなのか即興性があって、自由な感じがなんだか心地よくなります。

伝統的な音楽のその中身が柔軟だというのがなんか魅力かも。

カントリーから派生した音楽ですが、すべてアコースティックの楽器だったりといった違いがあります。


かなり速い演奏も魅力!!かっこいい。

No.1マンドリニストのTaroは、Bluegrassを知らない僕でも、「この人知っているんだろうなぁ」と感じる演奏をします。

初めて聞いた時、このバンド本格的だなぁと思ってTaroに話を聞いてみたら、アメリカ南部(テネシー州)での数年間の生活と海外ツアー経験があることがわかりました。


カントリー・ミュージックでさえ、あのアメリカでも少ないというのに、それ以上にマイノリティな音楽を、日本人が自分のものにしてしまうのがカッコいい。

お父さんの影響で生まれた時からブルーグラスに親しんでいた事も関係あるかもしれません。

20091118-5.jpg
Taroのマンドリン

バンドメンバーとヒッチ
20091118-6.jpg
20091118-7.jpg

彼らの奏でた本格的な音楽は、古き良き時代のアメリカを連想させ、山小屋内を温かいくつろぎの空間にしてくれます。

この場所と音楽の組み合わせ良いです!!

魚市場気分のお店

磯丸水産

目に付いたので、そのままフラッっと立ち寄ってみました。

20091118-1.jpg

漁船用の照明を使用したり、魚を入れる木箱をテーブルにしていたりといった趣向が面白い。

生け簀もあって海産物がいっぱいです。

20091118-2.jpg

居酒屋という感じがしません。

魚屋さんですね。

活気もあるし、インテリアがかもし出す雰囲気も気取りがなくて庶民的にしてあるので、普通の居酒屋より、さらにな気楽な気分でご飯が食べられます。

一人客も少なくありません。

20091118-3.jpg

焼けるの待っている

この雰囲気作りにどれだけのコストがかかるのかはわからないけれど、おかげでお客が高い水準のサービスも料理も期待しなくなる気がするので、むしろコストを抑える結果になっているのでしょうか。

遠足のお弁当が、高級料理だとさみしい気がします。

食材や味の良し悪しだけではないんですよね。

雰囲気にマッチした料理にすれば、庶民的な料理であっても人の満足度をかなり高められると思っています。

わかりませんが、僕は雰囲気で楽しませてもらいました。

November 16, 2009

ブラジルスタイルのバーベキュー

20091116-1.jpg

シュラスコ。

こちらにつづいて今回でまだ二回目。

まだあまり詳しくないのですが感想を。


アトランタで食べた初めてのシュラスコより断然落ちました。

比べてしまうと、お肉の味や状態、種類の少なさなども気になるし、

テーブルの数のわりに、ウェイターの数が少ないからなのか、お肉を持ってくる頻度が少ないし、持ってくるタイミングにムラがあります。

サラダビュッフェも、茹ですぎたオクラやカリフラワーなど、調理が残念なものがとても多くて、なんか食べてる自分も落ちました。

ちょっと気をつかえば、特別な技術も必要なく誰でもこれより美味しく茹でられるはず。

東京のシュラスコのお店としては、結構有名なところのようなのでさらに残念。

だって、他国の料理をその国以上に洗練させてしまう日本ですから。


このスタイルのお店がまだそれほど多くないのでしょうか。

それとも新しいスタイルや文化をあり難がっているだけで、味やサービスの競争があまり盛んじゃないとか?

たまたまなにか話題性があって評判にはなったけど、中身はそれほどなお店とか?

いろいろ考えながら食べました。


つけくわえたいのが、アトランタのレストランよりかなり安いレストランだったこと。

それを踏まえても残念な気がしたのは、もしかしたら初めてがかなり良い思い出だったからかもしれません。

期待値が高すぎて、ダメなところが目についてしまったのかも。

だって、全く比べなければ、

こんなものか、と納得できそうでもあるから。

ショーもあるし、値段からしたら充分楽しませてもらえるお店だと言えるかもしれない。


とりあえず、次は違うレストランでシュラスコを楽しんでみよう。

November 13, 2009

作るプロと食べるプロ

銀座です。

夜の食事の時間がみえなかったので、ここでBluegrassの心地よいサウンドを楽しみながら連絡を待つつもりでしたが、予定変更して

六本木のがってん寿司へ。

オープニングの時のブログ
http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2009/10/post_540.html



20091113-4.jpg
     Aoki         Kanbe

20091113-5.jpg
青木さんは全国寿司職人選手権で二連覇の寿司のプロ

夜景とバーベキュー

六本木の景色をみながら
20091113-1.jpg


焼肉
20091113-2.jpg
マグロちゃんと撮影


焼き担当も彼
20091113-3.jpg

厚切り(1.5cmくらいはある)の牛タンがとても美味しい。

柔らかくてjuicy。

韓の台所行きたくなってきたな。

お店にはジャイアント白田の等身大?パネルがあるので、背比べしてみると面白いです。

November 11, 2009

試しにマレーシア料理

先月末にマレーシアの試合に出場する可能性がありました。

今回は出場見送りにしましたが、とても気になるマレーシアです。


せっかくなのでハラル認定を受けたレストランへ。

ハラルという言葉を聞くのは初めてだったのですが、ようはイスラム教において食べる事を許された食品を意味します。

イスラム教の戒律にしたがって適正に処理された食品で、さらに品質、清潔、安全などの基準も満たしている必要があるようです。

イスラム教徒の知り合いとマレーシア料理を食べるなら利用してみると良いかもしれません。

20091111-1.jpg




時計まわりに
20091111-2.jpg
マレーピクルス

生春巻き チリソースがかかっています。

チキンサテイ こちらのお店の物よりシンガポールで食べた物の方が甘かったです。

海鮮センベイ 魚とエビのセンベイです。

オタオタ 魚のミンチとスパイスをバナナの葉っぱで包んでいます。

ムルタバ マレーシアお好み焼きです。皮がもちもちしてます。


という事で、シンガポール料理やインドネシア料理と同じものがたくさん。

それについてはチキンサテイの大会の時に知りました。


20091111-3.jpg
鳥のココナツ煮

ゲーン(タイカレー)が好きなら絶対好き。

ココナツ好きです。写真はスープをまぜる前ですが、ココナツの白がとても綺麗。

辛いスパイスとココナツの甘さって相性がすごく良いと思います。


20091111-4.jpg
ナシゴレン

これは定番。

November 10, 2009

オペラなビストロ

以前少しだけこちらでふれましたPAVAROTTI。

店名はルチアーノ・パヴァロッティからきていまして、暗めの店内にはオペラがかかっています。

当然イタリアン。


20091110-6.jpg

お店に入ると、通路にもなっている長いカウンター席があり、その奥にテーブルがニ卓。

この日3人だったのでカウンターにしてみました。

居心地が良いので、長居してしまいそうになります。

口数の少ないマスターですが、とても優しいのです。





その後、近くのバーで。
20091110-7.jpg

羊をカゾエルナ

http://www.youtube.com/watch?v=xbazsTCauBI




20091110-1.jpg

昨日は、愛について聞かせる曲が泣かせてくれました。

力強く、心の叫びが伝わってくるかのよう。

鳥肌が立ちました。

20091110-2.jpg
その他はこんな↓
http://www.youtube.com/watch?v=e3s_pytZjOc
http://www.youtube.com/watch?v=LAwsOH4meCc
どっちも好きな曲




20091110-3.jpg

ライヴした仲間で打ち上げ。

20091110-4.jpg
店長に、ラストオーダーを三時間ものばしてもらっちゃって。

ただただ楽しく。

November 08, 2009

アンティークなビストロ

ちょっと真面目な話をしながらディナー。

TROCADERO HOUSE (トロカデロ)

お気に入りのお店のひとつ

久しぶりのフレンチかもしれない。

雰囲気にかなり酔わせてもらえます。

店内のテーブルが古いミシン台。

インテリアもたくさんのアンティークで、古き美しき空間です。

夜しか来たことがないのだけれど、昼間の方がこの空間をさらに落着いて楽しめる気がします。


sparkling wineの気分だったのでシャンパンではじめる。
20091108-6.jpg
豚のリュエット

豚肉のペースト。

サッパリしているので、これならたっぷりパンにぬってもいい。

20091108-7.jpg
ニースサラダ
20091108-8.jpg
砂肝のコンフィ

一緒に入っているピクルスも美味しい。
20091108-9.jpg
エスカルゴの香草バター焼き

風味がとても良い。

20091108-10.jpg


20091108-11.jpg

ステーキとフレンチフライズ
20091108-12.jpg
子羊のロースト

20091108-13.jpg

洋ナシのタルト

November 07, 2009

オジヤと絵画

オープン間もないお店に入ってみました。

オジヤを中心にした珍しいお店でした。

20091107-2.jpg
大抵の日本人からすると、オジヤには懐かしさが詰まっているものです。

鍋に取っ手がついています。

このまま火にかけたようで、それもまたいい。

そのオジヤについてくるものは、タコウインナーと揚げパン。

オジヤとは合わないと感じたけれど、懐かしさの演出だと考えると、問題ありません。

ただ、スプーンと鍋があたると、嫌な音が出るのだけは改善して欲しい。

せっかく優しく穏やかな気持ちに向かわせてくれているのだから。

優しい気持ちと言えば、

店内の絵が好き。

食べることより、こちらが嬉しかった。

20091107-3.jpg
優しさがにじみ出たかのような作品たち。

描いた人は男性なら、フェミニンなんじゃないかと想像してます。


20091107-4.jpg
こんな大きな作品も。

展示会あったら行って見たい。


Hitsujiと食事

20091107-1.jpg


気取らない大衆的なお店で焼き鳥。

建物の劣化でさえ、日本の味わいをしみじみと心の底で感じる。

寒くなってくると、より一層温かく感じるかもしれない。

こうした居酒屋も日本の文化ですね。

そんな僕は大正時代の帯で作ったジャケット(オープニングに行ったJOTARO SAITOの物ではありません)


November 04, 2009

食事の写真

20091104-1.jpg
タイの屋台がテーマ。

地下にあります。

料理はあまり頑張ってないかもしれないけど、音楽も含めて場の空気は楽しい。

また来てみようかな、と思わせてくれます。


20091104-2.jpg
石焼のガパオライス

20091104-3.jpg
こちら味はタイカレー。

でも一緒に食べたのはナン。

ココナッツミルクの甘さとまったり感、そこに少し甘いナンの組み合わせ。

味がたるい感じがします。

ライスが欲しくなりました。



20091104-4.jpg

はらドーナッツ。

歩いていると良い香りが漂ってきました。

なんともいえない優しい香りで、これは食べておくべき香りだと直感。


原とうふ店の豆乳とおからで作ったソイドーナッツです。

食感はふんわり。

味は、甘さにとげとげしさがあまりなく、優しくてシンプルです。

感じとしては、ヘルシーというべきか、懐かしいというべきか。

これは美味しい。




20091104-5.jpg

中国茶房8

四川料理、北京料理、広東料理などいろいろ食べました。

カジュアルな雰囲気ですが、味は本格的な中華です。

広い店内はお客さんでにぎわっているのに、オーダーしてから料理が出てくるまでの時間が早い!!

中華料理はあまり食べに行く機会がないのですが、situationとお店の選択が良いとものすごく楽しい。

この時は6人で同じお皿の料理をわかち合い。

大勢で食べる中華はすごく楽しい。

November 01, 2009

Birthday Celebration ちょっとHalloween Party

昨日は街中もHappy Halloween!!でしたが、家の中は完全にHappy Birthday!

House Partyで50人ほどが集まった大きなお誕生日会。

イタリアンと和食のシェフに助っ人に来てもらって、料理を振る舞ってもらいました。

20091101-1.jpg
解体パフォーマンスがあり、Halloweenのドレスアップがあり、

お寿司を握らせてもらったり軍艦巻きを作らせてもらったり。

ベランダに出れば視界をさえぎるものがなく広がる六本木の夜景。

部屋中には何度もHappy Birthday to You♪が響きました。

楽しいBirthday Partyでした。

Happy Birthday!

20091101-2.jpg
楽しみにしていた誕生会に参加できなくなって残念そうだったHitusjiに会いにピーチ

20091101-3.jpg
次は、東北沢のバーへ。


今年のHalloweenの夜でした。

October 30, 2009

写真 食べ物と僕

今月中の写真です

行き当たりばったりでコリアン
20091030-1.jpg
なんてことのないお店だったとしても仕方ない。
20091030-2.jpg




20091030-3.jpg
孫悟空のディナー
で話題にあげたホルモン屋さん。

あの時は、スペイン料理にしましたが、後日行ってみました。

一人前が少なく、その分値段も安いですから、いろんな種類を楽しむにはいいのかもしれません。

ホルモンの種類がとても多く、食べた事のないものをいくつかトライ。




一泊二日で千葉まで行って食べたお魚達。
20091030-4.jpg

お刺身も焼いた魚も、もの凄く美味しかった。
20091030-5.jpg
こちら千葉の一日目夜
20091030-6.jpg

写真にはうつっていないけれど、今まで食べた中で一番美味しい金目鯛の煮つけを食べました。

骨まで愛してしまいそう。

鮮度が良くないと食べられないという、漁師料理も出していただいたり、海の幸を堪能。

20091030-7.jpg
けなりぃ

こちらでお話した社長さんが経営しているので、行ってみました。

buffetスタイルでした。

生春巻きを自分で作れるのが楽しい。

ライスペーパーを湯に通すの難しいです。


house party
20091030-8.jpg
大きなカマンベールチーズ

とてもクリーミーで全くクセがないので、デザートを食べているようです。

リンゴやハチミツとカマンベールの相性が良いのが、美味しいカマンベールを食べるとよく分かるんだなぁと思いました。

これで作ったチーズケーキならどんなに美味しいんだろうと想像してみました。

手前はカレー。

世界三ヶ国のカレーを振る舞ってもらいました。

October 29, 2009

束の間のジャイアント

大阪から戻った白田。

彼のお店のオープンが、ホットドッグの大会~プエルトリコの大会までの期間とぶつかってしまったので行けませんでしたが、お店はバッチリ繁盛。

大阪にいる間にのびたものはお店の業績だけではありません。

his hair
20091029-9.jpg

20091029-10.jpg

僕が日本にいる間に、いくつか体験しとこうと思っている事があって、せっかくだから付き合ってもらおうかと思ってます。

同じ体験なら、なんとなくや偶然より、好奇心から入れたら良いですよね。

学びや気付きが大きい場合が多いから。

白田のお店にも、オープンしてからずっと行ってみたいと思っています。

来月しろたやに!!

全体のバランス

20091029-3.jpg
シーザーサラダ

20091029-4.jpg
ペンネ 4種のチーズが入っていますが、ゴルゴンゾーラの味って強いんですよね。
20091029-5.jpg
ピザ

チーズ系ばかり。

だから、パスタはオリーブオイル系の方がいい気がしたんですが。

選んだのがペンネ。しかもすごくリッチ。

すべて同じ系統の味にするのはバランスがあまり良くありません。

20091029-6.jpg
オリビエがフランスから帰国


ご覧の通り、メニューはイタリアン。

20091029-7.jpg
(なんで屋根が?)

雰囲気もイタリアンなんだろうけど、


気づけば壁に
20091029-8.jpg
アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)

ここだけアメリカンカルチャーで、しかもものすごくポップ。

こちらは統一感を崩す事で逆にバランスが悪くなってます。

ういてました。

音楽はなしです。

音楽の選曲も大切で、マッチしない曲を流すくらいなら音楽なしの方がいいって感じる事があります。

Jポップ自体が嫌いなわけじゃありませんが、Jポップが流れていて入るのやめる、なんて事もたまにある。

お店選びは、目的に応じてなので、こだわらずにサッと入ることも結構あります。

洗練された国際感覚

多忙なJohn Storey。

ラコステの統括PRディレクターを務めるなど、トレンドへの鋭い感覚でファッション業界で大きな力を発揮している人です。

多数のプロジュクトを抱えていて世界中を飛び回っている人なので、NYでの生活について具体的なアドバイスをもらいました。

仕事で数日、数週間を他国で過ごすだけでも大きな経験になるわけですが、いくつもの国でしばらく生活をしてみた経験となると、それがドッシリ伝わってきます。

ディープな部分をもっていると、経験が後で洗練されてくるのかもしれない。

アドバイスは、新しく学ぶ事の大変さをとても感じさせ、でもそれを本当に楽しみに思わせてくれました。

October 27, 2009

食事した仲間

最近食べ物中心の写真が多いのですが、外食の場合お供してくれた人が必ずいますので、たまには一緒に食事してくれた人たちの写真を。

ほぼ毎日外食しているのですが、人物の撮影はあまりしていないのでごく一部です。

すべて今月中の写真
20091027-7.jpg

20091027-8.jpg

20091027-9.jpg


20091027-10.jpg

20091027-11.jpg

20091027-12.jpg


生きている化石を食す

そう言っていいのかわかりませんが、この動物、形態が恐竜のいた時代からほとんどかわっていないらしい。

姿だけじゃなく、中身(分子)的な違いがどれほどなのかも気になるところ。

同じなら味も似ていたのかもしれません。

天然では寿命が100年ほどだとも聞くし、とても力を感じます。

その生命力、ちょっとあやかりたいです。

初めて、すっぽんを食べてきました。
20091027-1.jpg
ヌタ、昆布のすっぽん煮、血
血は越乃寒梅(こしのかんばい)で割ってあり、お酒の味がほとんどなので飲みやすいです。


20091027-2.jpg
レバ刺、胆のう酒
レバ刺は全然臭みがありません。牛や馬とはまた違った美味しさで、これもかなり好き。

20091027-3.jpg
ゆっくり飲んでみましたが、思ったとおりお酒の味です。
20091027-4.jpg
卵の味噌漬け、すっぽん卵豆腐
卵はプチップチッと潰れるのでちょっと気持ち悪かった。
20091027-5.jpg
手(塩焼き)

20091027-6.jpg
鍋に雑炊と続きました。

ありがとう。

よし、頑張ろう。

October 25, 2009

チョップハウス

beacon
http://www.tyharborbrewing.co.jp/restaurants/beacon.html

チョップハウス(ステーキハウス)ということで、グリル料理を中心に楽しめるレストランです。

夜しか来た事ありませんが、洗練されたチョップハウスといった感じで、モダンで落着いています。

とても料理が美味しいです。

でもお酒だけでも気軽に入れるし、しかもカクテルがもの凄い美味しいので、そのためだけに入りたくもなります。

基本的に濃い目に作られている気がするけど、嫌なら薄くしてもらったりと、調整してます。


今回初めて飲んだ紫蘇の入ったモヒートは一口で惚れます。


梅酒とピリリが合わさった感じで、モヒートらしく甘すぎず後味爽快。


生牡蠣 必ずと言っていいほどオーダーする。

20091025-5.jpg


前回
20091025-6.jpg
悲しい事にひとつしか残っていないと言われました。今回と産地が違います。

20091025-7.jpg
カルパッチョ

20091025-8.jpg
20091025-9.jpg
ステーキじゃなく魚

濃い味付けです
20091025-10.jpg
ヒレステーキ

肉の味や醍醐味を味わいたいなら、こうしたお肉で。




前回の写真ですが
20091025-11.jpg
ここに入ってる生のマッシュルームがめちゃめちゃ美味しい。

生と調理されたもの、

ここでなら、生のほうが美味しいと思える。

20091025-12.jpg

ブラディーマリーのセロリが大きい。


まず人の目を引くカフェ

入り口にウシ(作り物)がいる。

遠目には、店内もなにかの置物があるようでとにかく変わっている。

以前チラッとみて、気になったcocongoに行ってきました。

20091025-1.jpg
Maggie 

座っているイスは脚がなく、天井から吊られてます。

他にもいろいろなイスやテーブルがあります。
20091025-2.jpg
ライトや壁も面白いし、飲み物がモアイの入れ物で出てきました。

作り物や置物もたくさん
20091025-3.jpg
20091025-4.jpg

オーダーしたのはカレー。

ライスを挟んで二種類のカレーが味わえるものにしました。

味もなかなかいけるし、どことも言えない不思議なテイストを出した空間です。

とりあえず、メニューだけみるとアジアンです。

結構好き。

つながるプロジェクト

pass the baton


著名人などに、誰かに使って欲しい愛用品などの大切な物を出品してもらうリサイクルプロジェクトです。

大切な物(バトン)のpassingというわけです。

出品した人の紹介で、新しい出品者が増えていく、そんな人と人とのネットワークも、プロジェクト名にぴったりとはまっている気がします。

Soup Stock Tokyoやネクタイブランドのgiraffeなどを運営する遠山さんがはじめたプロジェクトです。

いつもおしゃれで、かわいい格好(失礼かな)してる。

遠山さんから連絡もらって、楽しそうだから関係者が集まるパーティーに参加しました。

pass the batonでは、いろんな人と知り合い、また新しいつながりができていくんだなぁと感じました。


僕は、これから出品する事になります。

あえて、物ではなく、アイディアや経験を出品したらどうかなぁ。

Competitive Eaterとしてのアイディアや経験を、興味のある人に好きなように役立ててもらえたら面白い気がします。

利用するのは、他のアスリートかもしれないし、クリエーターかもしれないし、一般の人かもしれない。


pass the baton
http://www.pass-the-baton.com/

丸の内にセレクトリサイクルショップがあります。
お近くにお越しの際に!!

千代田区丸の内2-6-1 Marunouchi BRICK SQUARE内
tel 03・6269・9555
営)11時~21時(月~土)、11時~20時(日、祝) 無休

October 23, 2009

南米大陸最大の国

20091023-1.jpg

ブラジルのテレビ撮影。

まだ一度も行った事のない国です。

きっかけは、アメリカで行われた大会でした。

そこで取材してくれてから、少しづつ興味をもってくれるようになり、こうして取材の機会が増えてきています。

Competitive Eaterだけで生活している人間なので、僕と言うより仕事や生きかたに興味を持つ人もいるのかもしれません。

ブラジルの公用語はポルトガル語です。

英語以外の国にも自分や競技の情報が知られていく事に、新しい意味を少し感じます。

これまでSouth Americaでの競技経験がありませんし、彼らに尋ねたらブラジルのCompetitive Eatingを知らない、という事なので生でその魅力を味わって欲しいな、と思いました。

October 19, 2009

ネコのいる犬用レストラン

入った瞬間、内装のこだわりが感じられるBISTRO ARPA。

20091019-1.jpg

雰囲気が良いなぁと思いました。

もう少しだけ暗くしてくれたら最高。

20091019-2.jpg
インテリアの中では照明が好き。


20091019-3.jpg
特に、この小さいのがたくさんあるのが素敵です

これをみれただけも満足度高かったなぁ。


店内には猫達がいっぱい。

といっても本物ではありません。

猫のシッポのコートフック

saltとpepperの容器が猫のペア(しかも、どれひとつとして同じペアがない)

お店のロゴがネコなのだから不思議ではありません。

猫・ねこ・ネコなのに、

メニューには、愛犬用メニューがのってる。

犬の料理もこっていそうで、お店をますます可愛く感じる。

20091019-4.jpg
サラダは量も種類も多くて好き。

レタスの種類も、多いほうが好きなのでうれしい。

日本のサラダは、レタスの種類が少ないところがわりと多いんだけど、苦味のあるレタスがないと少しさみしい気がしちゃうのです。


写真左は、鶏肉のパスティーヤ
パスティーヤは小麦粉の中に、お肉や魚などをつめたパイです。

目の前で、ものすごく気に入ってる瞬間をみさせてもらいました。
20091019-5.jpg
何気なく添えられたFrench friesが、何気なく美味しい。
20091019-6.jpg
豚足と豚ホホ肉と豚耳のテリーヌ焼き

一通りオーダーして、この後またオーダー。


とにかく、シャンデリア。

店内の光をどう映すかまで考えられていると楽しい。


ちなみに、ステンドグラスが大大大好きです。

October 18, 2009

写真整理ついでに

まだ食べた事のない玄米のお寿司。

20091018-7.jpg

アメリカのそれも田舎のスーパーに陳列されていました。

玄米は酢が絡みにくいらしい。

でも、銀シャリより陳列スペースが広かった。

機会があったら日本で食べてみよう。


20091018-8.jpg

ジョンソンビルソーセージの大会の時の写真

日本の国旗までもって応援してくれるのがとてもうれしい。

アメリカがNo.1だ、この考え方だけしかもてずに他を排除するようなやり方は好きではありません。

たしかに世界一の経済大国なんだけど、アメリカがNo.1だと声高に主張する人のアイデンティティには、もっと危ない意味が含まれている気がしてしまう。

中にはエデュケイトされていないアメリカ人ってのもいて、Takeru Kobayashiに敵意じみたものを持っていたりします。

じゃあ最下位はどこだっていうのか?

紛争、飢餓、差別など、いろんな問題があるというのに、なかなか経済が発展しない国は、単なる負け組みなのか。

僕のファンは、みんな優しくて温かいて心が広い。

20091018-9.jpg
N701i携帯のCM撮影の写真だったかな?

マイケル出演です。

いまでも全然体型かわらない。
20091018-10.jpg
記録を破って欲しいと、数年にわたり海外からオファーがきてます。

現在の記録は300個くらいだったかな。

殻から出しながら食べなくてはいけないのであれば簡単ではない記録ですね。

細かい規定があったりするから、あなどれません。

興味はあるんですが、ギネスにはまだまだ面白い記録がたくさんある。

食文化とタバコ

東京ミッドタウンにあるお店。

付近に偶然違う仕事で二日続けてきていたので入ってみた。

古い洋書をディスプレイとして生かしてます。
20091018-2.jpg

バーを挟んだ奥は、もっと広いスペースで、座席も心持ちゆったりとしています。

外国人が多かったです。

その理由は明確にはわかりません。


20091018-3.jpg

20091018-4.jpg

灰皿が置いてありタバコが吸えるようです。

日本に喫煙できるレストランが多いのって不思議じゃないですか?

なんでなんだろう。

日本の食文化はとても素晴らしいし、日本人の食に対する考え方はとてもこまやかです。

なのにどうして?

嗅覚(匂い)と味覚(味)って密接な関係にあるはずです。


匂いや味の点でも、マナーの点でも、雰囲気の点でも、レストランでのタバコは日本の食文化にはありえなそうなのに。

タバコの匂いを嗅ぎながら、料理の味を楽しむのが、日本の食文化の中ではありなわけです。

日本にはこうした素晴らしい伝統があるのに

http://www.youtube.com/watch?v=j28Rz2P9LXA

http://www.youtube.com/watch?v=bDL8yu34fz0


まぁ、タバコに関してはマナーとか食文化がどうとかっていうより、健康被害が最大の問題点か。

20091018-5.jpg

20091018-6.jpg
それはそうと、料理は美味しい。

交錯する気持ち

ウォルター(Walter Griaõ)のブランドGRIAO(グリアン)が一週間後に初の展示会。

彼のファッションに対する考え方や、展示会を控えた心境などを聞きながら過ごした夜。

何かをする時、期待と不安がともなうのは素晴らしい。

どちらが大きいかは、状況と気持ち次第ですが、とにかく自分にとっての変化であり、新しい事だという証でもあるような気がするのです。

20091018-1.jpg
Japanese Trattoria Den

満席だったRed Pepperのおとなり。

カジュアルな感じのイタリアンレストラン。

Japaneseですから。

October 17, 2009

江戸前がってん寿司六本木店

20091017-3.jpg
江戸前がってん寿司六本木店のオープニング。

コメディアンが多数出席してたのですが、半分以上知ってました。

テレビをみない僕にしてはすごい。

理由は、

時期は違っても、同じマネージャーがついた事があったり、TV出演でお会いした事があったりと、なんか縁があったようです。

40分ほど遅れたので、もうすでに結構な人数です。

テーブルに案内されると、目の前に知らない男性が腰掛けていました。

僕の事を知っているというので、有り難いなぁと思いながらおしゃべりがしばらく続きます。

「ところで、何をされている方なんですか?」

気になっていた質問をふとしてみました。

男性は笑いながら答えます。

「ここのお店やってるんだよ」

飲んでいたビールが吹き出そうになりました。

お店の開店祝いに来たというのに、あまりにも質問が違いすぎました。


でも、とても親しみの持てる社長です。

楽しくて、彼が帰るまでずっと話してました。

もともと37歳までドクターをしていて、いきなり飲食業界に飛び込んだそうです。

今では300店舗以上あるそうです。

経歴や成功にいたるまでのストーリーなどを質問すると、人生観や人柄などをおおまかですが感じられるものなんだなぁ、そんな事をこの日は思いました。

お店に来て思った事。

最終的にこのお店は流行る!!

場所も良いし、値段がとにかく安くて、なおかつ美味しい。

この条件を満たしているのが、僕には全く信じられない。

いや、オープニングに来たからこんな事言ってるわけじゃない。

お店に入ってメニューみた瞬間、びっくりしたから。

不景気を物ともしないんじゃないかと思われます。

まぁ、ほんと行ってみてください。

満足するから。

20091017-4.jpg
こちらマグロちゃん

魚のにおいがすると思う場所には、だいたい彼がいます。

二次会はマグロちゃんも連れて数人だけでやりました。

ここに来ると、一杯1500円のラーメンが登場する。

いくらなんでも高すぎないか?といつも考えてしまう僕です。

でも、まぁ確かに美味しいんですが。

マグロちゃんは連れてこられただけで、飲むことも食べる事もできずに、すぐに築地に向かいました。

可愛がられるというのも大変だな。

テリーさんとコビーさん

テリー(first name由来)
コビー(last name由来)

20091016-2.jpg
テリーさんの

でっかい安全ピン。

ここまで大きいと、いろんなカラーや柄があったらかなり遊べそう。


安全ピンと言えば、

ボタンホールが壊れてボタンがすぐはずれるので、みえないように安全ピンでとめて応急処置したり、

試合ではくショートパンツが、ウェストブカブカで急遽安全ピンでとめて落ちないようにしたりと、頼もしい奴です。

お財布にでも入れておきたい活躍ぶり。

仕事柄なんだかんだでよく会うホットドッグくんですが、


マクドナルドやミニストップのメニューにも参加しはじめましたよね。

ファストフードは不況に対する抵抗力があると言われていますが、もしかしてこのタイミングで日本にホットドッグが浸透していくことになるのでしょうか?

ジワリジワリと日本に広がりそうな感じがしないでもありません。

最近本当に、わりとホットドッグを見かけます。


ところが、いつも大会で食べるネイサンズホットドッグは、今は日本で販売されていません。

随分前に、ネイサンズフランチャイジーオブジャパンが事業から撤退してしまっています。

事業をスタートさせてから、わずか6年弱でした。

しかも、残念な事にBSE問題のあおり(ネイサンズホットドッグは100%ビーフ)を受け、日本のビーフをやむなく使用していた時期が結構長い。

本場アメリカのネイサンズの味を日本国内で味わった人はわりと少なかったんじゃないかと思います。

ちなみに、BCE問題が落着いた後も、ソーセージの皮は最後までアメリカと違いました。

アメリカより日本の皮の方がかたかったです。

紙遊び

20091016-1.jpg

本来はモディリアーニ的な作品だったんですが、目をかきこみ、さらに紙とヒモでイタズラしてみました。

口、目、髪それぞれ非対称にしたい衝動にかられて、終わってみればすべてみごとに非対称に。

もとが、左右対称だったので、それを崩そう崩そうと無意識にそうしてしまったのかもしれません。

気づいたときの反応が楽しみです。

October 14, 2009

時はたち

2009年ホットドッグ世界大会
20091014-1.jpg
これが、試合の時着用したTシャツです。

このファイナルテーブル用Tシャツは、毎年アメリカで大会の数日前に渡されます。

それなのに、今年はアスリートを中心に、日本にいるたくさんの人から応援の意味を込めたサイン入りのTシャツを着ることができました。

実は前年度のTシャツなのです。


試合後、2009年があやしくにじんでます。

ホワイトで8の一部を消したあと、水性ペンで9にしたのです。

サイン直後はこちら
(この時はまだ2008年のまま)

あれから3ヶ月


青くにじんだ部分はほとんど色が落ちました。

まぁそれはどうでも良いんですが。
20091014-2.jpg
新たなサインが加わりました。

サインをもらうのが試合後になってしまいましたが、今後の活動に気合いが入ります。

20091014-3.jpg
オリンピック三連覇の偉業を成し遂げた不撓不屈の男。

野村忠宏、その人です。


野村さんの魅力はまだまだ表に出ていない部分も多い気がします。

忠宏柔道の真髄をこれからとくと味わいたいところです。

October 13, 2009

みんなと帰国前夜のMr. Appetite(Bobby)

ワシントンから帰国した澤ちゃんと先日食事しました。

二人だけでゆっくりか、大勢でにぎやかにいくか

少し考え、

とりあえず、盛り上がる方向で。


アスリート(競泳、プロ野球、サッカー)

ミュージシャン(175RやMr.Childrenなどのメンバー)や、

経営者(飲食店やアパレル関係など)やテレビ局アナウンサー、宝塚女優、女優など。

ここに、東京での最後の夜となるBobbyもまぜてもらいました。

人がたくさんいて、あまりBobbyに気を使ってあげられなかったかもしれないけど、彼は僕より人当たりが良いので、みんなと楽しそうにやってました。

これ遅めのDinnerでした。

Bobbyといえば、食べるモンスターですからやっぱりでました!

食べている最中の事です。

「次は(どこのお店で)何食べる?」

過去にラーメン屋のはしごにつき合わされた僕に驚きはありません。

また始まったな、というところ。

このように冷静な僕は、彼の言葉を聞き流しつつ、地味にたくさん飲んでました。

とはいっても、結局、〆にラーメン屋に付き合ってあげましたが。

お酒の後にラーメン、

これを彼に最初に教えた日本人(←おそらく)は罪です。

他国の人は、〆に何を食べるのでしょうか?

イタリアならパスタ

アメリカならピザ

わかりませんが、とにかくラーメンが特別食べたくなる理由ってないような。

もちろん、

飲んだ後別に何も食べたくならないよ、という人の気持ちもわかります。

Bobbyにはわからないでしょうが。


話はかわりますが、Mr.Children。

高校の頃知ったバンドですが、Mrのあとが固有名詞じゃないから新鮮な感じがしたし、とにかくインパンクトがあったのを覚えてます。

そして、さらに今思うのは

Mrの後が単数じゃないのも、この語の持つにおいとマッチしない気がして、個人的には不自然でちょっと面白い。

ネイティヴは語感的に違和感を感じるのか?なんてのも気になる。

有名すぎて気にならなくなっている人も多いと思いますが、とにかく、初めてこの名前を聞いた時のインパクトって強かった。

そんな事を言ってる僕は、先日アメリカ人の友達(食べる競争の選手)から、Mr. 93(食べたハンバーガーの数)とよばれたなぁ。

October 11, 2009

Japan Open Tennis 観戦

テニスをライヴ観戦するのは初めてです。

雄貴と見てきました。

テニスといえば、インカレで活躍したRikiも、違う席で観戦。

近くで解説してもらえると面白かったんですが。


スポーツ観戦では、テレビや会場のスクリーンで観るほうがわかりやすい事も少なくありません。

VIP席などの良い席であっても、逆に観戦には適さない場合もあるし。

が、今回の位置はテレビ観戦するより見やすいんじゃないかと思えました。


コートチェンジの際だけ、席から離れる事が可能となります。

経験したことない観戦マナーです。

頻繁にコートチェンジが繰り返されるスポーツならではなのでしょうか。


男子シングルス
優勝はツォンガ。

時速200キロのセカンドサーブをみせるなど、柔軟性のあるプレーで準優勝のユージニーより動きに余裕を感じました。

彼のほうが大柄なのに軽快にみえるのです。

やや接戦かに思われたシーンもありますが、一度も流れを渡さず一時間ちょっとで決着をつけました。

終わってみれば終始圧倒していたような印象です。

20091011-11.jpg


決勝に残った二人の選手をみていると、テニスをしてみたくなります。

テニスに限らず、上手な人ほど簡単そうに、そして楽しそうにみせてくれます。

October 08, 2009

Krystal Square Off 旅先で 3

今回は大きいもの。

20091008-1.jpg

20091008-2.jpg
壁画は違う面の壁にもあり、まだまだ続きます。

比較しやすいものがないのでわかりにくいですが、100mもあるのです。

この壁画、「大きいもの、おなじ州」つながりで次の二つと一緒に紹介する事にしたのだけれど、この芸術作品を他と一緒にするのは、実は心苦しい。

工場を囲むように描かれた作品で、さみしい雰囲気の中でひときわ輝いています。

工場に元気を与えています。

許可が必要ですが、今後は一般の方も近くで見学できるようになるそうです。





ものすごい生地の量

20091008-3.jpg

20091008-4.jpg
これまた、写真は一部だけです。

日本でこれだけの生地を置くお店は、まずお目にかかれません。

これは需要の違いでもあります。

とにかく素敵な生地がたくさんみつかります。

20091008-5.jpg
吊るされているのは、それぞれ何10種類もの生地を束ねたものです。




20091008-6.jpg
ハロウィンコスチュームのセレクション

大人用だけで写真の二倍以上あります。

さらに子供用、ペット用なども。

次にThanksgiving 、Christmasが待ってるけれど、まずはハロウィンがかなり盛大なアメリカです。

October 07, 2009

格闘技

HEIWA DREAM.11 フェザー級グランプリ2009 決勝戦を観戦してきました。

格闘技好きのBobbyが、観たい観たい!!と以前からUwakuboさんにしつこく言っていたため、僕までUwakuboさんに連れてきてもらっちゃいました。

あついトーナメント決勝、そして一番前の席

という事で、迫力がものすごいです。

20091007-09.jpg

思いっきりやられる。思いっきりやりかえす。

こちらまで熱くなってきます。
20091007-10.jpg
セコンドの言っていることに、注意するようにしたら試合がさらに面白くなりました。

どんな思惑で試合が展開されているのよくわかるようになるので解説を聞いているようでした。


知らない選手同士の試合では、どちらかが日本人だと自然とそちらを応援していました。

海外で日本人が試合をするとしたら、一度結果をだしてその国の人に覚えてもらうと、ある程度やりやすくなる気がします。


僕の場合、日本でもアメリカでもデビュー戦は優勝していますが、これが負けからのスタートだったら、試合だけでなく、その後の展開も今より厳しいものになっていたんだろうと思っていました。


みんな(サニーサイドアップ)と別れてからBobbyと表参道でご飯食べました。

こんな経験ないよ!!

とご機嫌な彼、

そして

試合の興奮が冷め切らない僕、二人で目の前の料理と格闘してみました。

食べ物との格闘には負けません。

続く雨

先日、東京は大雨でした。

サニーサイドアップからの帰り、行くところが決まらずサイクルカフェの前で立ち往生しました。

20091007-1.jpg
サイクルカフェの前で。

http://www.cyclesquare.com/

良い機会なので雨が弱くなるのを待ちながら、このお店を利用してみようかと思ったいたのに、JAPAN CUPの関係でプレスがごっそり。


自転車を運転中、車と大激突した経験が三回あります。

どうも注意力が低いようです。


だけど、幸せな事に大きな怪我をした事がありません。

自転車がボコボコになって、もう乗れない状態になるので残念ですが。

自転車に乗る機会がめっきり減っちゃったなぁ。

乗るとスピードを出したがる性分です。

全力で走りたくなります。

車やバイクではこうした衝動に駆られないので、自分の体を全力で動かす事でストレス発散をしているのかもしれません。


さて、Bobbyが日本に来たので、一緒に食事する事にしたんだけれど

行くところがきまるまで、まず中でゆっくり。

20091007-2.jpg
(巻いてる物が違うけど、遊んでるだけで同じ日です)

彼と会ってからは、焼き鳥屋、ラーメン屋、沖縄料理屋などいろいろ食べに行ってます。

20091007-3.jpg


20091007-4.jpg

20091007-5.jpg
20091007-6.jpg


20091007-7.jpg

20091007-8.jpg


October 04, 2009

自分にお祝い

先日のDinner。

個人的には、優勝のお祝いを自分にしてあげるつもりで参加しました。

帰国後、最初の祝い酒になりました。
20091004-7.jpg

結果や試合映像を確認してくれていたので、かなり美味しいお酒になりました。


20091004-8.jpg

20091004-9.jpg
朝原さんにお会いするのは初めて




20091004-10.jpg

こちらはアメリカに滞在中に行われたパーティー。

パーティーの前々日、

試合後も、せっかくアメリカに数日いるのならという事で企画されました。

共通するのは、僕のお祝いに集まってくれたという事だけで、参加者たちはお互を知りません。

参加してくれた20人ほどのアメリカ人たちは、すぐに仲良くなり、

ある者はギターをはじめて、それに合わせてみんなが歌い
20091004-11.jpg

ある者は、ピアノをプレイしてみんなが聞きほれ、

20091004-12.jpg
料理したり、写真撮影したり、試合の映像みたり、

初対面とは思えないほど、楽しい雰囲気のパーティーでした。


I changed my hairstyle

二週間前に髪型を大きく変えましたが、また少し手を加えてもらってきました。


もとの髪型

右はカリアゲて
20091004-1.jpg
左は気持ち長めに残して。
20091004-2.jpg
髪を立てないと左サイドはこうなります。
20091004-3.jpg
アシンメトリーにしたかったのです。


今回の髪型

左はあまり短くしないほうが左右の違いがハッキリするかと思ってたんですが、綺麗にもみせたいので左も短くしてもらいました。

ただし、やっぱりアシンメトリーにしてもらいました。
20091004-4.jpg
20091004-5.jpg
パーマも似合いますよ、と言ってもらえたので、試しにアイロンで巻いてもらいました。

全体的にハードなhairstyleですが、トップを優しい感じになると、かなり雰囲気がかわります。


短い部分は、バックでこうつながります。
20091004-6.jpg

この頭は遊べる。

October 03, 2009

Krystal Square Off 旅先で 3

「旅先で 3」は、Bobbyつきの写真。

20091003-1.jpg
ビーフサラダ&チキンサラダ

サラダと言っても、ステーキ注文したかのような量のお肉。

さすがステーキハウスのサラダ。

20091003-2.jpg
これもポーターズという同じお店

とにかく僕はここに来てはステーキを食べる。


20091003-3.jpg
飲みにいって知り合ったお父さん。

試合にも応援に来てくれました。

20091003-4.jpg
20091003-5.jpg
これまたポーターズ。

この写真のときだけ、ステーキ食べていません。
5日間で、8回ほど利用したお店でしたが、ステーキを食べなかったのはこの一回だけ。

ウェイター、ウェイトレスと仲良くなれて、食事が毎回楽しみでした。

ウェイターたちの間で、スウィーツのコンペティションをやっていて、ウェイトレスのブリトニーがデザートを食べて欲しいというので、協力してあげたり、僕は僕で朝、昼、晩と来ては、メニューにないものを注文してばかりのわがままなお客だったり。


ステーキの焼き加減にちょこっと不満をもらしたら、シェフが新しいステーキを作ってくれました。

付け合せのフレンチフライズと野菜のソテー、そしてサニーサイドアップ二つも。

大会に、息子さんと応援に来てくれたそうです。

作り直してもらっておきながら、最初のステーキも全部食べてしまうのが僕です。

今ごろ、

さすが小林だ、と息子さんに語っているかもしれません。

20091003-6.jpg

20091003-7.jpg
インタビューの時うつるクリスタルハンバーガーは、Bobbyの胃におさまりました。

October 01, 2009

Krystal Square Off  旅先で 2

20091001-1.jpg

20091001-2.jpg

20091001-3.jpg

September 30, 2009

Krystal Square Off   旅先で

20090930-1.jpg
レセプション

20090930-2.jpg
道で出会ったおじちゃん

20090930-3.jpg
Barbara Randle

20090930-4.jpg

20090930-5.jpg

20090930-6.jpg

September 22, 2009

思い切ってバッサリ

いや、短い髪を切るのに思い切る必要もないかな。

コレクションの時期で忙しいOlivierには頼めませんが、それでも試合前はなるべく髪をいじりたい。

気分が変わるなら

サッパリ坊主でもいい。

というわけでガリガリと

20090922-1.jpg


バリカンでいきます。

もっと

もっと

どんどん

バリカンで刈られる範囲が広がっていきます。

バリカンが止まったのは、

この場所

20090922-2.jpg

髪を切るのに思い切る必要もないと言ったわりに中途半端。

でも、ほんと別に剃ってもかまわないくらいな気持ちでした。

やってもらえないですが。

20090922-3.jpg

Rickさんでした。

20090922-4.jpg

こちらからみるとモヒカンっぽい。

実際立たせた方がカッコイイとは思う。

いろいろできそうなので、スタイリングが楽しみ。

September 21, 2009

大会間近な人たち

野村さんと雄貴と食事しました。

二人とも大会が迫る
野村 10月10日~11日 ワールドカップ
雄貴 9月30日~8日 世界選手権

あと、僕も試合があります。

昨日、競技団体から連絡があり、今年はルールが変わったとの事です。

ポイントとしては

水につけてはいけない
最初の5個はもっと大きなハンバーガーを食べる

というところでしょうか。

とりあえず練習してみます。

それとテレビ出演の日付を忘れていたようですみません。

9月22日 7時~(フジテレビ)

もう明日ですね。

ちなみに、雄貴が

応援してくれる人のためにも、ニューヨーク引っ越し前に一度くらいテレビに!と僕にプッシュしてました。

最初の依頼の際から同席してましたし、

出演には彼がわりと関わっていたことをお伝えしておきます。

September 20, 2009

孫悟空のディナー

二ヶ月ほど前、池袋を歩いていると、新しくオープンするホルモン屋さんに人が並んでいた。

どちらかといえば興味はなかった方なんだろうけど、オープンとはいえ人が並んぶ理由が一瞬気になりもしました。

行きたいお店が特にない時にでも行ってみようか、と思っていたわけです。

ところが、

お店の前まできたら、同じビルの地下にオープンしたスペイン料理のお店の方にひかれます。

僕のホルモン屋さんへの興味は、たいした事なかったのかもしれません。

スペイン料理をだすBarですが、入ってメニューをみてビックリ。

ここは安くて会計がシンプル。

foodもdrinkもすべて380円。

20090920-1.jpg


魚介ものが多くなりました。

20090920-2.jpg
魚介類のマリネ
20090920-3.jpg
コブサラダ
20090920-4.jpg
タコ・ガーリックバター炒め
20090920-5.jpg
鶏肉とオリーブの煮込み

20090920-6.jpg
ニンニクの香草焼
20090920-7.jpg
魚介類のパエリア

20090920-8.jpg
魚介類のリゾット
20090920-9.jpg
生ハムのピザ
20090920-10.jpg
バニラアイス キャラメルかかってる
20090920-11.jpg
テーブルの下においてあるストール
いつでも羽織っていいそうです。


この値段のBarがあると、上にあるチェーン店のホルモン屋さんは嫌だろうなぁと思いました。

帰宅してお店を調べてみたら、このBarは上にあるホルモン屋さんのプロデュースでした。

ホルモン食べてから、下のBarへ。

そういう流れを狙ってるのかなぁ。

ホルモン屋さんにやられた気持ちになる。

お釈迦さまの手のひらにいるサルのような気持ちになりました。

September 18, 2009

秋なお店

ハロウィンのデコレーションにひかれて入ってみました。

服や食事は季節との関わりが感じられると楽しくなる。

こういう楽しみ方できているお店は好きです。


店内かなり広くてスッキリ。
20090918-1.jpg
ところどころ白い木のテーブルとイスがあるはどんな狙いなんだろう。


なぜかメニューがすべて英語です。

your choice of three breadsと書かれているセットメニューに決めて、3種類のパンを選ぼうとしたら3種類(スコーン、マフィンなど)の中から一つのパンを選んでくださいと言われてしまいました。

勘違いしやすい書き方。
20090918-2.jpg
セットのスープはパンプキンがでてきました。

秋/ハロウィン
気分がそちらに向かっていきそうです。
20090918-3.jpg
でも、体感温度的には少し薄着な方。


20090918-4.jpg
ついでに前日のNagura。


September 17, 2009

海の生き物

ひとつ前のお話に登場するレストランは品川駅構内にあります。

お見送りついでに、レストラン以外に水族館にもよってみました。

20090917-1.jpg
イルカのジャンプ
実際に間近でみると、信じられないほど高く飛んでいます。
大きな体をこんなに高く持ち上げられるなんて。


テイルウォークもかっこいい。
体を縦にして、尾びれ以外を水上に出すのにどれだけの筋力が必要なんだろう。


速い!
高くジャンプする前の水中での加速が速くて、泳ぎとは思えない。
水の抵抗を感じさせない。

驚異的な身体能力と圧倒的なパフォーマンスにゾクゾクします。

カッコイイ。

そして、かわいい。

20090917-2.jpg
アシカ
さすが海のライオン(英語でSea lionといいます )、鳴き声も強そう。


海の森や山にいる生物たち

鮮やかな色、奇妙な形

神秘の世界にいざなってくれる
20090917-3.jpg
植物も不思議

20090917-4.jpg
マシュマロみたい

20090917-5.jpg
不自然なほど鮮やか

通常、目立てば生存率が下がってしまうわけだけど、ここまで鮮やかになると逆に捕食動物が減るのかもしれない。

鮮やかすぎると毒々しく思われるんでしょうね。

海では上下前後左右どこからでも襲われる可能性があるので、気が休まりませんね。

September 15, 2009

どこか余裕のある過ごし方

新幹線の止まる駅の構内レストラン。

電車を待つのに便利なので利用する人は多い。

僕のような仕事でなくても、なるべく時間を気にしないで食事をすることの有難みがよくわかる場所のひとつかな。

Caffe Classicaでランチしながら新幹線の時間を待ちました。

こうした状況でコースの料理を食べるのは、いつになく優雅な気分になる。

せわしい旅行中、ゆとりある時間はホッとし、贅沢を実感します。


20090915-1.jpg

20090915-2.jpg

20090915-3.jpg

20090915-4.jpg

20090915-5.jpg
WasedaさんSayakaさん(ヴァイオリニスト)のお見送りでした。

Sayakaさんは日本だけでなくキューバに渡り、一流のミュージシャンとの共演をしながら現地の音楽に触れ、現在の表現スタイルをつくりあげました。

帰国してメジャーデビューです。

キューバとフラメンコ・ジャズをヴァイオリンで表現。

ヴァイオリンで・・・

それがカッコイイ。

Wasedaさん、いつもどおり車内で飲むためのワインとグラスを買っていました。

もちろんワインは冷えてました。

これまたカッコイイ。

それが似合う気品とゆとりをもつ男だから。

September 14, 2009

鶏肉の部位

焼き鳥はよく食べる。

二週続けて鳥よしにいった。

Bobbyの大好きなお店だけど、彼のいるいないに関わらず何回も通っている。


砂肝(胃)、レバー(肝臓)、ハツ(心臓)、さえずり(食道)、膝なんこつ、腰なんこつ、ちょうちん、ボンジリ(尾骨の周りの肉)、うずら、野菜類(ししとう、ねぎ)
・・・・

多くは内臓でせめた。

同じ鳥の部位でも名称がいくつもある。

砂肝なら、砂ズリ、ズリ

これは簡単。

でも、ボンジリなら他に

ボンボチ、三角、ごんぼ、ヒップ、テールというように、似てない名称がいくつもあったりする。

覚える気にもなれない。

でも、単純に胃、食道、心臓などと呼ぶより生々しさがやわらぐ。

考えてみると、顎を壊してからも砂肝や軟骨が食べられるようになった事がうれしい。

ヤゲン(ささみの下の軟骨)はかたくて大きいので注文する気になれないけど。


いろいろ好みがあるようですが、

僕は串からとらずに、

また

だいたい塩でいただきます。

September 12, 2009

日本からパリ

過ごしやすくなってきました。

涼しくなりすぎない今のうちにお蕎麦を食べておきます。

永坂更科
20090912-1.jpg

店内は年配の方ばかり。

「ばかり」というか「だけ」

嗜好的なことはもちろんだけど、お店の雰囲気に寄ってきてる感じもする。

色、音などいろんな要素が関係しているんだろうな。

五感と年齢の関係がとても興味深い。

20090912-2.jpg
生粉打ち蕎麦

つなぎを全く使わずに打つことを生粉打ち(きこうち)といいます。

つゆをちょっぴりつけるだけにして、良く噛んで食べるのが好きです。

蕎麦の甘みが良くわかってとても美味しいと思うから。




文化村の展覧会「ベルギー幻想美術館」をみようかと思って、その前に近くのカフェ。


ドゥ マゴ パリです。

蕎麦からいきなり美術館な感じがしなかった。

あの日本食は、ススルという珍しい食べ方をするもので、のんびり芸術鑑賞の気分とは遠い。

ので、ちょっとゆったりしてからがいいなぁと思ったのです。


ここは地下にあるテラス。

横に圧迫感があるんだけど縦が吹き抜けになっていて、筒の中から空を眺めているような気分になる。


20090912-3.jpg
サラリとした演出があったりする。

20090912-4.jpg
見た目がカワイイのでケーキ頼んでみた。


せっかくいい気分だったのに、気持ち悪くなる話を耳にしてベルギー幻想美術館を観ないで帰ってしまいました。

September 08, 2009

お箸のフランス・イタリア料理

フォークもナイフもなし。

お箸ですべて食すレストラン。

入ってみたらそんなお店だった。

入ってみようと言った本人も、お箸で食べるフレンチとイタリアンだとは思っていなかったようで、

あれフォークは?

と不思議がってました。
20090908-1.jpg

20090908-2.jpg
これはお箸でも大きな違和感はない。

20090908-3.jpg

20090908-4.jpg
パスタは絶対フォークで食べるべきだ!とは思っていない。

でも、僕はフォークに巻きつけるの好きだし、フォークの気分だった。

ゆっくり食事したいと思う時は、その方がなんかいい。

食べやすさより、気分の良さ優先したかったけど、言ったとおりこちらお箸だけしかでないお店。

わざわざフレンチをお箸で食べさせるのなら、お箸で食べたいと思わせる演出など、

何か工夫が必要な気がする。

でないと、お箸で食べる事は別に楽しくない。

奇をてらってみたのかどうかはわからないけど、お箸がでてきただけでは印象も薄い。


お箸で食べるパスタといえば、洋麺屋五右衛門を思い出す。

もう何年も前です。

あの場合、お箸で食べる事が粋に感じるところがうまい。

なんでそう感じたんだろう。

久しぶりに行ってみようかな。

20090908-5.jpg

こちらもお箸で。

柔らかいお肉なので、お箸でほぐれます。

20090908-6.jpg

前日食べたチェーン店の定食の方が印象に残った。

意外にサンマが大きいな、

それだけですが。

時間がない時、代金を事前に食券で買うお店は便利ですね。

帰る時、そのままお店出られる。

お箸と食券のフレンチ。

想像すると、殺伐とした光景が浮かんだ。

実際どうなんだろう。

探して行ってみよう。

生き方の創造性、独創性

テレビ番組収録のためスタジオいった。

何年も前、フードバトルクラブでよく利用したスタジオでなんとも懐かしい。

だけど、スタジオに対する懐かしさではないようです。

元来方向オンチだし、あの時はさらに試合の事で頭がいっぱいでスタジオの構造もあまり把握していない。

若い時の自分の感情が少し湧いてきて、その感情が気持ちよく懐かしいのです。




変わった事しているといわれながらも、この仕事もう8年以上になる。

スタジオ撮影、

そして今日のミーティングが考えさせてくれることは、

つまるところ自分自身が何を求めているか?という事。


サティスファクションがない事に、心地よくなってはいけない。

信じられそうな事、できそうな事を信じるのではなく、まず信じたいことを信じてみる。

挑戦意欲や好奇心を鋭くして、自分の大好きな満足を手に入れなければいけないなぁ。


September 07, 2009

Samurai帰国

帰国した為末さんの元にアスリートたちが集まりました。

20090907-1.jpg
僕にとってはお久しぶり!もいる。

内藤真人くんハードル

竹澤 健介くん長距離(5000メートル、10000メートル)

長塚智広くん、競輪


アスリートはみんな顔にしまりがある。

勝負の時はさらに険しくなり、その凄みがカッコイイわけだけど、プライベートもちょうど良くカッコイイ。

為末さんは、サンディエゴの生活になじんでるようで、どことなくだけど以前よりさらに人としての余裕を感じる。

20090907-2.jpg

September 04, 2009

次のお店

今日も代々木。

Naguraと会い、

その後、表参道でも用事を済ませてディナー。


SMOKE BAR & GRILL

20090904-1.jpg
ゆったりとした空間から表参道ヒルズをみながら食事を楽しめる。

5時までランチメニューでした。

ディナーを食べたかったので野菜のカルパッチョとロイヤルミルクティー(メニューにはありません)だけいただき、お店をでました。

美味しいと聞いていたし、野菜のカルパッチョも美味しかったので、次はディナーで来たい。

お店のコンセプト
SMOKE BAR & GRILL は、GYRE(表参道)の4Fにオープンした、お食事とお酒を本格的に楽しめる、様々な煙文化を融合させたダイニング・ラウンジです。
料理は、季節の食材をスモーク (燻製) &グリルして、旨味をシンプルに品良く引き出します。


20090904-2.jpg

次にディナーの候補にあがったお店

Kaffir Lime(カフィア・ライム)


好きなタイ料理のお店です。

洋服がエスニック系だったので、気分と合うなぁと思い選びました。

早めにくれば大丈夫だけど、ディナーの時間に利用するなら予約した方がいい。

今日も、いつのまにか満席になってました。

20090904-3.jpg
空芯菜のサラダの辛さは絶妙!!鋭い辛さなんだけど、そのわりにジワジワさがない。

辛いの苦手な人は無理だけど。
 

生春巻きは、縦に太めに切ったキュウリ・蒸し鶏にレタス薄っすら。

この組み合わせは、食べごたえがあっていい。

20090904-4.jpg

20090904-5.jpg

20090904-6.jpg

甘辛い、甘辛酸っぱい料理が多いタイ料理。

必ず箸休め的な料理が欲しくなる。

そういった料理がテーブルの上にない場合、

ドリンクでサッパリさせる。

中でもジャスミンティーや、ウーロン茶が多いです。

店名になっているカフィアライムですが、今日はから揚げのお供に揚げたリーフ。

柑橘系のハーブとはいえ、あまりさわやかではない。




最後は

Cafe de 武


20090904-7.jpg
あまり時間もないし、カフィア・ライムのそばにあったので入ってみた。


スッキリした感じのお店

20090904-8.jpg
とりあえずチャイ一杯だけ

このシンプルさは、昼間の方が心地よいのかもしれない。

全面ガラスだし、天気の良い日にランチできてみたい。

石釜コーヒーを飲んでみたい。



写真の通り、タイレストランからガラリと気分が変わりました。

あまりに雰囲気が変わり過ぎると、最初落着きません。

お店選び深い

September 03, 2009

困っているお父さん犬

SoftBankのお父さん犬


20090903-14.jpg


の後ろにいる

20090903-15.jpg
子猫たち

人間に捨てられたのか、産み捨てられたのかわからない。

まさかお父さん犬に、お父さん役をやってもらうつもりじゃないよね。

どこへいったのか?夕方にはいなかった。

子供はかわいい。

人間でも動物でも。

個人差はあるけれど、どの子であっても大人になったところを想像すると、

やっぱり子供のときのほうがかわいいんだろうと思う。

大人が守ってあげたくなるようになってる。

子猫たちもきっと!

そう思いたい。

お勘定お願いします

20090903-11.jpg

20090903-12.jpg

古いレコードとCDです。70年代の洋楽が多い。

20090903-13.jpg

この前、ある酔っ払いがどうしてもイート ア ピーチにいくというので連れて行ったら、ついた瞬間窓ごしに彼にからみました。

店内に入る前に、

check!!と叫んだのでこれはヤバイと思って連れて帰りました。

この日は、その時の話しながら何事もなく。

あの時の迷惑料お会計お願いします、酔っ払いに払わせてやりたい。

キュウリ丸ごと一本について

RED PEPPERの後、

代々木を散策してたら、インチキビアガーデンなるものを発見。

ダメ横とも書いてある。

20090903-10.jpg
メニューがわざとらしい

腐れネズミバーガー、ゲロ焼き(ゲロ入ってます 笑)、ゴミ同然の焼そば

けど、目を引く。


雰囲気悪くない。

こうした力があまり入っていないところで、空の下で食べるのも気持ちいい。


キュウリを丸ごと二本も食べた。

夏の風物詩な感じがいい。

その気分を味わえる間に、カットしていないキュウリの歯ごたえを楽しみたかったのです。

名前はキュウリ。

なんでもいいから、ここにも変わった名前が欲しかった。

フレンチ&イタリアン

表参道でつい立ち寄ってしまうお店

RED PEPPER

メディテレーニアン・フレンチという事で、イタリアンも楽しめる。

お隣同士なので、イタリア北部とフランス南部なんかは料理の影響を互いに受けているだろうから、厳密にわけなくてもいいのかもしれないですね。

バーに座るのは初めて。

20090903-6.jpg
和牛のレバーカルパッチョ

20090903-7.jpg
ニース風サラダ
20090903-8.jpg
パスタはリガトーニ! 仔牛のラグーソースとかいうやつ。
20090903-9.jpg
お肉は、チキンソテー 粒マスタードソース&グラタン(中身ジャガイモ)

オーダーした料理のうち、レバーのカルパッチョ以外すべてジャガイモが入ってました。

当然おもい。

ジャガイモって飽きる。


振り返ってみるとサラダ以外はイタリアン。

外食が多いのに、ほとんどフレンチを食べていない事に気づいた。

このお店、狭いけれど美味しい。

席は少なくても、予約するか、たぶん早い時間にくれば大丈夫。

大腸、小腸、胃

下北沢で、ふと立ち寄ってみたお店

舶来屋の店内
20090903-1.jpg
手作りな工夫がみられてうれしい。


和食かと思ったら、最初はニョッキがお通しでした。


モツ鍋が美味しいです。

塩、醤油、味噌の3種類から、味噌を選びました。

一人前でも量が多めで、これだけで満足。

鍋の中身はテッチャン、コテッチャン、ギアラ、ハチノスのモツ。

四種類のモツが入ったモツ鍋は初めて食べました。

専門店としてやってそうな、頑張ってる鍋です。

20090903-2.jpg

お刺身盛り合わせ

これも美味しい。
20090903-3.jpg

20090903-4.jpg

20090903-5.jpg

お店の人が、かなり親切で、店内も落着いた雰囲気なので居心地が良いところです。

特にモツ鍋とお刺身の美味しいお店でした。

August 31, 2009

久しぶりの中華料理

最初に!

取り立てて書くこともないのです。

久しぶりに中華料理のレストランに入ったという事ぐらいです。

上海料理がメインのお店でした。

20090831-5.jpg
だったら、ショウロンポウ食べます。(小皿がそのタレ)


20090831-6.jpg
冷やし中華 これは味が日本風です。

夏らしいので選ぶ。

一番下の麺がタレに浸かって味が濃いので、その部分だけ苦手。

これもつけ麺にしてしまえば、と思った。


三重に住んでいた頃、コンビニの冷やし中華にマヨネーズがついていてびっくりしました。

名古屋でも同じでした。

(写真の小皿は、シュウマイ用など)

20090831-7.jpg
ちまき

味も好きだけど、それより包みから出す動作が大好き。


中華の中では比較的広東料理の中に好きなものが多い。

僕が美味しいと喜ぶ料理の多くが広東料理だったと、中国でも香港に行った時も指摘された。

偶然ではなくて、たぶん薄味の料理、油っぽくない料理が口に合うからかな、と思ってます。

オーストラリアから?

ブーメラン
20090831-1.jpg
オーストラリアを連想するアイテムです。

とにかくオーストラリア感漂うお店なわけです、Outback Steakhouse (アウトバック ステーキハウス)は。

本場はアメリカだと聞いていたのに、店内はオーストラリアだし、オーストラリアから来たんだと言い張る人もいる。

意見がわれたので、調べてみると

お店のウェブサイトに、

Think Australianって書いてある。

どうやら、オーストラリアテイストのアメリカのお店みたい。

アメリカで流行ったオーストラリアンテイストのお店が、日本に進出してきて多くの日本人にオーストラリアからきたと思われるってのが面白い。

やられた感じ。

徹底したイメージ戦略があるんだろうな。


名古屋の店舗を利用した時、美味しくてボリュームのあるステーキだなと思ってたけど、
20090831-2.jpg
量が多いのはステーキだけではないらしい。

20090831-3.jpg


20090831-4.jpg
一度は行っておきたいフランチャイズのステーキハウスだと思ってます。

他にT.G.I. FRIDAY'Sも、

アメリカならではの雰囲気という気がする。


ステーキ好き。

大きくてある程度厚みのあるお肉を、ナイフとフォークをつかって食べるスタイルがいい。

ワイルドとエレガントがまざっていてとても楽しい。

August 28, 2009

マイケルの話題

マイケル・ジャクソンの訃報

その時思い出した人物

20090828-4.jpg
hitsuji

前にもご紹介しましたが、彼はマイケルの真似がうまい。

もちろんマイケルの大大大ファンでもある。

マイケルが亡くなって、髪を切ってました。


店内にはマイケルの曲が流れている。

飲みながら、

ここでもマイケルの話題がつきない。


というのも、彼に会う前にもマイケルの話題をしてました。

その時、マイケルの主治医に対して同情する意見があった。


たしかに、マイケルと主治医の間にかたい信頼関係があったような気がする。

だからといって、今回マイケルは死にたがっていたわけでもなさそうだし、仮に死にたがっていたとしても

尊厳死には、しっかりしたガイドラインがある。

守らなければ殺意があろうがなかろうが、殺人と考えられてしまうのは医師が一番わかっていること。

主治医が生命倫理についてどのような考え方をもっているのか興味深い。

くだらないゴシップも多いけれど、

偉大なミュージシャンの死を、医療と人の死、医師の義務と患者の権利とう観点でも考えてみたい。

明日はマイケルの誕生日。

気分はハワイ

20090828-1.jpg
ビーチ

20090828-2.jpg
フラダンサー

だからここは、ハワイなのです。

実際には行った事ないけど。


ビーチでゆったりを演出してくれてる。

http://www.youtube.com/watch?v=srnxJ6YxrYQ

ハワイアンレストランTsunami
20090828-3.jpg
ロイヤルココミルク

ザラザラした舌触りはなく、サラッとしたドリンクです。


ハワイは日系人が多いので、大会で行ってみたい。

たぶん日本人の方とはまた違った温かみで応援してくれてる気がする。


ハワイといえばcameron。

来月の東京ガールズコレクションでいくらか登場するらしい。

Bobby頑張ってるようなのでよろしくお願いします。

August 27, 2009

アメリカンダイナーと料理

ハンバーガー、
コーラ、
フレンチフライト、
クラブハウスサンド

Americanな料理とダイナーは、とてもよく似合う。


木の温かみがあるレトロなダイナーでは、味わいがあるので長くいたくなる。


逆にポップなダイナーも、色やデザインなんかにセンスを感じるし、やっぱり懐かい感じがして居心地がいい。

アメリカ人でなくても、温かみや懐かしさを感じられる。

ノーマン・ロックウェルの描く、古き良きアメリカが好きなように。


今回は
20090827-1.jpg

20090827-2.jpg
Reg-On Diner (レッグオン ダイナー)

20090827-3.jpg


ホットドッグも食べました。

日本でみたホットドッグのなかで一番大きいです。

でも、ハンバーガーが美味しいのでそちらをお勧めします。

甘くて柔らかなバンズ。

ふわっとしているので、それだけでもハンバーガーが大きく感じます。

ジューシーなパティです。

食べ始めると肉汁がポタポタととまりません。

20090827-4.jpg

ケチャップ&マスタードも雰囲気に合う。

20090827-5.jpg

August 23, 2009

中東のレストラン

DENIZ デニズ

室内の装飾品が良い。

どこにあったのかわからないけど、アラビアンナイトの世界が頭の中にちょっと浮かぶ。

インテリアがエキゾチックな雰囲気を作り上げるからかもしれない。

http://www.youtube.com/watch?v=E2CVLWOoNsY


20090823-1.jpg

フレンチ、中華と並び、世界三大料理の一つとされるトルコ料理のお店です。

20090823-2.jpg
パトゥルジャンケバブ
パトゥルジャン(ナス)と牛&ラムの合い挽きを交互に刺して焼いたケバブです。

トルコはイスラム教徒が99%らしく、トルコ料理にはまず豚肉が登場しません。

中央奥にあるのは、薄塩味のピラフ(サーデピラウ)


20090823-3.jpg
チャイ

トルコチャイは、おなじみの牛乳を使った飲み物ではなく、ストレートティーでした!!

シンプルなチャイグラスでした。

20090823-4.jpg
アイラン
中東で飲まれる、塩味の飲むヨーグルトです。

僕は好き。

砂糖ではなく塩味なので、ヨーグルト本来の酸味が際立つので、苦手な人もいるかな。

ちょっと泡っぽい。


20090823-5.jpg
イスケンデルケバブ
トルコのパンを敷いた上に、あぶったお肉(ドネルケバブ)をのせ、トマトソースとバターで煮込んだ料理。

上にヨーグルトがかかります。

チーズとはまた違った、クリーミーで濃くのある味わいです。

パンが欲しくなる。

20090823-6.jpg
エルマチャイ

アップルティーです。

デザートはバクヴァ。
ピスタチオなどのナッツを挟んだ密がけのパイです。

昨年末、NYでトルココーヒーと一緒に初めて食べました。
かなり甘いので、苦味のある飲み物が美味しいと思いました。

August 20, 2009

歌が未来を運ぶ瞬間

ひさしぶりにwe are the world聴く。

http://www.youtube.com/watch?v=WmxT21uFRwM

チャリティー目的という事で、ダイアナ・ロスをはじめ大物ミュージシャン達がとても質素な服装です。

マイケルの服をみながら思うのは、彼は違うよなと。

なんか一人だけ、すごい格好していて目につくのです。

でも、彼なら仕方ないって思えて笑えてくる。


ちなみに、このレコーディングは、事前に音楽プロデューサーのクインシー(Quincy Jones)からも、エゴをおいてきて欲しいと伝えられていたようです。


ジャズ、ロック、ポップ、カントリーなど、その世界のトップが集まっているだけで感動します。

さにら、このミュージシャンたちが、自分の個性の強さをいかしつつ、融合させてしまっているのだから、もう震えてきます。

パートがかわるたびに、感動でため息がでます。

Cyndi lauperの彼女らしいアドリブが入るパートと Stevie Wonderのパートが特に好きです。

こちらモノマネ。

http://www.youtube.com/watch?v=VpW5udY8rOc

好きなとこ Bruce Springsteen →Kenny Loggins →Steve Perry →Daryl Hall

これも感動。

驚くべき事です!!


なんか、マイケルが赤ちゃんを抱える写真をアップロードしるのってセンスが悪い。

August 19, 2009

ビーガンカフェ

ベジタリアンの中でも、とても厳しいvegan。

卵や乳製品など、料理で活躍する食材が一切使われていない料理を食べます。

VEGAN HEALING CAFE
20090819-10.jpg

看板もみないで入ったのでビーガンのカフェとは思っていませんでした。

メニューをみて、おや?

これは興味深い。

菜食主義なお店はNYかバンクーバー以来。


穀物ソイラテを飲みました。

ベジタリアンは、肉は体を疲れさせるといいます。

この意見には思い切り納得します。

実体験として、体がだるくなったり、眠りが浅くなったりしてるからです。

毎日とは思わないけれど、週一回ぐらい、お肉、魚、乳製品を食べない日があったほうが、体が休まって良いかもなぁと思ってます。

肉の変わりに乳製品であるプロテインを飲むと、体の負担が極端に減ったので、肉が悪いというより、消化に時間のかかるものが内臓の仕事量を増やして、体を疲れさせるんじゃないかな。

ソイプロテインなんて牛乳からできたホエイプロテイン消化悪いから。


とにかく食べるの好きな人

20090819-9.jpg
お昼は、メトロポリタンのクロスダイン

Rikiと、あーだこーだとおしゃべりした。

朝、昼、夜とbuffetスタイルで楽しめるようです。

雰囲気も良いですが、こちら一度も利用した事はありません。

こちらに限らず、食べ放題はほとんど利用しないのですが。



思うのは、僕が盛り付けするとどうしても美しくないという事。

良いシェフが綺麗に盛り付けしてくれた料理ってすごいんだなぁと気づきます。

それぞれ席をはずす時間が多くなって、落ち着きがなくなるので、雰囲気やおしゃべりを楽しみにくい気がします。

でも、逆にとにかく食べるの好きな人にはもってこいのスタイルかもしれません。


今、トルコ料理な気分のブログでした。

ロートレックと料理

20090819-1.jpg
壁に貼ってあるものが、やけに古い。
20090819-2.jpg

よくみると、トゥルーズ・ロートレックのポスターばかり。

オーナーの趣味がでてるお店は、味わい深い。

そういうお店に入ると、ここの人はどんな性格なのかな?と想像してみたくなる。

20090819-3.jpg

たとえ飲食店であっても、入って楽しければ、もうそれで来た価値は充分だと思っている僕。

もちろん、美味しければなお良いけど。

20090819-4.jpg
前菜、タコのマリネ

20090819-5.jpg
エスカルゴのフリカッセ

20090819-6.jpg
牛肉のクレピネット包み 奥のオンドリはデカンタです。姿かたちが奇妙でかわいいし、口からドリンクを出す時が笑えます。

20090819-7.jpg
ゴルゴンゾーラのペンネ

20090819-8.jpg

プレイスマットも、一人一人いちいち違ったりするのが可愛い。

なんとなく立ち寄ったお店なんですが、

場所も

なんとなく

名前は

忘れました。

August 16, 2009

息抜きに雄貴

このブログで登場回数の多い雄貴。

最近は登場させなかったので、ご無沙汰のようですが実は違います。

20090816-4.jpg

家の近くまで来てもらったのでおしゃべり。

とはいっても、世間話というのはあんまりなしで。

人として、アスリートとして、

みたいな少し深い考察を入れてみた。

人との付き合い方にセンスがある奴です。

マナーや社会的常識というものについて、しっかりした考え方があり、ご両親、良い育て方したんだろうなぁと思ってます。

僕といても、全く違う考え方をする人間という位置づけなのか、争うこともなく会話が成立する。

お互い、たまにけげんな顔もしますが。

でも、こんなでもリラックスできる時間なのです。

最近の新井さん

新井さんにお会いしてきました。

そばを食べながら、その後はカフェで。

久しぶりの新井さんは、しっかり日焼けした肌と、めずらしくメガネ姿。



初めてお会いしたのが、僕がデビューした試合です。

決勝のためのアドバイスをしてくれました。

他にも、

フードバトルクラブの直接対決、ホットドッグ大会でのワン・ツー・フィニッシュなど、

二人での特別な経験が思い出されます。

この競技、みんなで一斉に競争する事が多いです。

なので、お互いを意識する試合、しかも単なる競争相手としてではない意識が働く試合の経験はとても貴重だし、思い出深いものになります。

知っているフードファイターの中で、一番清潔感のある選手だと思っています。

これは、真似して出来る事ではなく、意識しないで内面からにじみ出る彼の個性です。

お話を聞いて、

自分も頑張らなきゃと感じました。

すごく真面目な人なのに、生きかたはかなりアグレッシブだったりする。

20090816-1.jpg


20090816-2.jpg

20090816-3.jpg

August 15, 2009