UFFOが運営するフードファイター小林尊の公式blogです。
takeru-kobayashi.com

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May 03, 2017

タコス世界大会 2017

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世界新記録で7連覇!!


小林尊 159個
モリー・スカイラー 139
ボブ 75
デイビッド 73
エリック 66

日本の番組でもアメリカチームとして参加している選手は4人。
日本にいるフードファイトファンの方々も、知ってるアメリカ選手が増えてきていてうれしい。

一昨年まで3年連続で出場していたパットがいないのが残念。

雪辱にもえるモリーは自己記録更新。昨年は残り時間1分でほとんど完全に食べるのが止まったけど、今年はそれがなく、気迫もすごかった。
モリーとは、最近対戦できるようになったので、同じステージに上がった回数はまだ3回だけ。
すべて勝ってきてるけど毎回緊張感がある。

試合時間は10分。一番胃の容量が多くて、顎関節症の僕にとっては、長ければ長いほどありがたい。この大会みたいに10分以下の試合時間で肉系のかたい食べ物(チキンタコス)だと、スピードがあって、顎が強いモリーとの差を開くのが難しい。
もしコンディションが悪ければ、厳しい試合になると思う。
僕の知ってる限り女性フードファイターの中で最強。アメリカでも、彼女より強い女性は存在しない。


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一万人の観衆


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ジャッカスで有名なウィーマンがテレビで大会を宣伝したり、当日のトロフィー授与をしてくれました。


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クールなトロフィー


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ホットソース会社主催

November 25, 2016

ユーチューブビデオリリース! NEW "D.O.G." video on youtube just released !

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https://www.youtube.com/channel/UCcJO8LUB18Fdc9ky6X_BnFw

Directed by Ayaka May Komatsu ..
Starring: Takeru KOBAYASHI, Ayakamay, & Maggie James
Styling: Maggie James
Sound: Young Richard
Screams & Guitar: William Bill White aka "HokutoBill"
Studio: Ideal Glass
New Takeru Kobayashi youtube channel joilting off with a fantastic video in the spirit of Halloween~ but really all year, for all of us freaks out there :)
Please subscribe to the channel for continuing videos of D.O.G !!
Thank You all for your support Always!
ニュー D.O.G ビデオ シリーズ 
Youtubeチャンネルから定期的に更新。

September 08, 2016

2 competitions in July

台湾戦の数日前にあった二試合(中1日で試合)


カナダ  毎年パットと対戦する大会
7連覇!! 
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P1530132.JPG食べた後のパットのお腹


ラスベガス

6連覇!!  シカゴの大会以来、二度目のモリーとの試合。これで2戦2勝
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最近、新しいプロジェクトの準備で、トレーニングに集中できなくてモチベーション低下して、キツさを感じます。もう一度気持ちを引き締めていきたいなと思う。

もともともっていた顎関節症の状態が、この二戦中に悪化しちゃって、台湾戦の前に結構ひどいことになってました。

選手寿命をけっこう縮めちゃったんじゃないかという気がします。

July 01, 2016

July 4th 2016

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KOBAYASHI Performs Hot­Dog Eating Spectacular in a Fundraiser for Orlando’s Pulse Community

FEATURING: Music By: Eiko Hara & Kenya
Hosts: The Legendary Princess Diandra & Tobel Von Cartier
**Fleisher’s Hot Dogs, People’s Pops Popsicles,
and Endless Whiskey Made On Site.
Plus: Optimal Fireworks viewing!**

Where: The Gatehouses at Kings County Distillery, 299 Sands Street at the Dumbo entrance of the Brooklyn Navy Yard.
When: Monday July 4th. Party from 3pm­10pm.
Performance begins around 6pm.
Arrive in time for the performance!!

++

Fifteen years ago at his Coney Island debut, Takeru Kobayashi ate an astonishing 50 hot dogs, doubling the previous record and forever transforming the world of competitive eating. He has since become a global celebrity and a pop­culture icon (featured in a SNL sketch, immortalized with his own TOPPS trading cards). He remains the World Record Holder—69 hotdogs in 10 minutes—and Kobayashi has since taken his 4th of July mega­eating on the road. This year, he will pound dogs to raise funds for the employees, survivors and victims’ families of Pulse. Come cheer him on and pledge a donation for each hot dog he eats!

The party will be held at The Gatehouses, the gorgeous new tasting room of Kings County Distillery. Just two months old, it is already Brooklyn’s most exciting new bar, serving cocktails, tastes and flights of Kings County Distillery’s handmade whiskeys. Come celebrate independence with the legendary Princess Diandra & Tobel Von Cartier. Fleishers Hot Dogs and Hamburgers will be served. The outdoor garden is a prime location to view the East River fireworks.

++

About The Gatehouses at Kings County Distillery:The Gatehouses are the new public home of Kings County Distillery, New York City’s oldest and premier whiskey distillery. Every drop the distillery sells, it makes in the Brooklyn Navy Yard. Kings County’s whiskeys have won numerous awards, the 2016 Distillery of the Year Award from the American Distilling Institute. The historic, castle­like entrance to the Brooklyn Navy Yard has become an essential destination for whiskey lovers.

The Gatehouses at Kings County Distillery
299 Sands St, Brooklyn NY 11201 (Corner of Sands Street and Navy Streets)
www.kingscountydistillery.com

It's going to be fun!!
Hope to see you.

May 14, 2016

マツコの知らない大食いの世界 レジェンド同窓会 

The show that I appeared on last week achieved the highest viewer's rating of the day!!

マツコの知らない大食いの世界!放送日の視聴率トップ!!
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and the scene where I finished eating 44 sushi was the highest watched moment of the show, 17.9%.
僕が寿司を食べ終えるところで瞬間最高視聴率をいただきました。
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Thank you everyone for watching!!
ご覧いただきありがとうございます😊✨🙏

January 02, 2016

お正月の 日本対アメリカ 1

とりあえず、さっと見た感想  (途中まで) 

負けはしたけど、日本チームは大健闘だと思う。

・組み合わせ  公平
番組ではその場で決めたようにしたけれど、、実際は番組によって事前に決まっていたようなので(アメリカ選手たちからはそう聞いている)、アメリカ側が直前で対戦相手を入れ替えるような不公平はなかったみたい。

・食材 日本が有利

ハンバーグ 日本有利
これは、実はアメリカでは全くと言っていいほど食べられていない、日本で人気の食べ物。世界中の料理が食べられるニューヨークでさえハンバーグを普通にメニューに置いているレストランはまれ。アメリカ人の友達に聞いてもハンバーグを知っている人はほとんどいません。僕は食事の半分が外食だけど、これまでハンバーグがあるレストランにあたったことがないです。調べればあるのかもしれないけれど、アメリカでは馴染みのない食べ物です。はじめに食材決めてからお店探してるんだろうなぁ。でも、味に関しては、初めてのアメリカ人でも抵抗なくいけるとは思う。

ピザ ほぼ公平(少しアメリカ有利?)
日本もアメリカもチェーン店の宅配ピザが一番消費されていて、どちらにとってもお馴染みの食べ物。
ニューヨークピザを食べたことないアメリカ人も日本人も、ニューヨークピザを食べるとすごく美味しいと思うはずで、ここも公平。
今回はアメリカ選手にニューヨーカーがいないけど、人によっては食べる機会はあったかもしれない。

すき焼き丼 日本有利
アメリカ人が丼に入ったライスを食べる機会はほとんどないし、多くの人は食べ方もわからないと思う。本来、食器を手で持って食べることもマナー違反なの。
味については、特にあのタレの味は選手によってかなり苦手だった可能性がある。それと生卵は食品衛生上、法律で禁止されている州もあるぐらい、アメリカ人は食べないし、ニューヨークでもあんまりみかけない。食文化の違いが大きく出る食べ物でした。よく探してきたなぁ、この食材。

食べ物は、その場で決めてるわけではないんだから、相手がこの食材での勝負を受けたのなら、(勝つための交渉力と思えば)いいように感じる。でも、日本のテレビ番組だから、アメリカがノーと言えない状況だとすれば、今度は見てる人からはズルくみえちゃうんだろうな。

個人的な印象としては、(良い悪いは別にして)まず日本側が出場選手を決めて、(得意なものにする、不得意なものを食べさせないなど)その選手に合わせて食材を選んで、アメリカ側の答えを待つやり方なのかなっていう(第一回、二回よりは)そんな印象を受ける食材選びだった。今度聞いてみよう。

・撮影時期
去年の11月入ってすぐ。今年のニューヨークは例年に比べかなり暖かかった。Tシャツの人もいた。寒いより食べるのには適していて良かったと思う。

・メンバー選び
日本は、現在のチャンピオンと引退した選手の混合 ベストメンバーというわけでもなく、予選で選んわけでもなく、選定法が不透明。
(みてる人も、選ばれなかった選手も納得できないし、選ばれた選手は批判される)
アメリカも予選が行われているけれど、ベストメンバーじゃないので、次回があるなら、新たな選手が予選から出場してきて、両チームメンバーの入れ替えがあるはず。

菅原 対 モリー

・全体の感想
菅原さん健闘!!モリーは次に期待
最初にリードされてからも焦らずついていって、モリーを困惑させた。ジャイアント白田が評価している女性選手であることも納得。
モリーは納得いかない様子だったので次回どうかな。


・もし60分だったら、、、
結果は同じ。

菅原さんの最後の一皿は2分49秒かかっているので、このまま食べ続けてもモリーの記録に届くためには
9分ちかく必要になると思う。試合から40分弱経過した時点。ところが、モリーは、菅原さんより3皿多い状態で、菅原さんの食べるスピードとほとんど変わっていなかった。40分経過しても3皿さは埋まらない。もし、その後の20分で菅原さんのスピードがモリーを上回ったとしてもわずかだろうと思うし、逆にに差が広がる可能性もある。

と思うのは、菅原さんが胃の容量で圧倒的に優位には立っているようには見えなかったから。
一定量食べた後の、食べるスピードは胃の許容量と相関関係がある。
誰でも残りの胃の許容量の減少にしたがって、ペースが落ちるんだけど、菅原さんとモリーの差は、どちらも(食べ方を変えていないにもかかわらず)ほとんど縮まらなかった。
二人がどれほど水を飲んだのかがわからないので、はっきりどちらの方が胃の許容量が多いかは予測しにくいし、あと30分でどれだけ水飲むのかもわからないけど、同じようにいったらたぶん結果は同じ。


・今回の日本メンバーで他の誰かが勝てたか?
無理でした。菅原さんがベスト。

・今後、誰がモリーと戦うべきか?
モリー戦はあきらめて、メンバー中、最も弱い選手をあてる捨て駒作戦。or 菅原さんより胃の容量が多く、スピードのある選手(射手矢以外は見当たらない。勝負の行方はわからない)

・ジャイアント白田は?
食材によって(噛む必要がないもので、完全な容量勝負に持ち込めれば)


・戦法
菅原さん ピッチ    モリー ストライド
マラソンでいうなら、菅原さんはピッチ走法(細かく噛みちぎりながら)、モリーはストライド走法(一口が多い)
ストライドの方が、スピードはでるため、10分前後の試合であれば基本的にこっちなんだけれど、
顎や咀嚼筋にかかる負担が大きいので、短時間の試合であっても、ピザなどのかたい食べ物で、特にかたいクラスト部分はピッチで食べるのが普通。食材のパートによって食べ方は変えたい。

ピッチは非常にかたいものを食べるときに最も有効な食べ方で、それも試合時間が長いほどいきてくる食べ方(ただし水分を多めに取ることになるので、胃の容量と相談する必要がある)

今回のピザはみるからに冷めてかたくなっていたので、クラスト部分以外でもピッチのほうがいいと思う。(ピザはかたくなりやすくて、手際が悪い主催者だと結構これがおきる、、、別にテレビ東京をディスっているわけではないです)、
(僕ならストライドとピッチの間みたいな食べ方をしていたと思う)
菅原さんはストライドで食べられなかったので、ピッチに変えたように見えたけれど、結果的に良い選択だと思う。
「通常より食べにくいかたいピザ」と「食べ方の選択」が試合の流れを変えたと思う。
これが普通のピザだったら、ストライドで食べやすくなる分、モリーはもう少し差を広げたんだと思う(それでも30分ストライドで食べ続けるのはやめた方がいいと思うんだけど)。

モリーはいつも通り豪快に勝ちたくてストライドで飛ばそうとしたけれど、思うようにいかず、菅原さんがついてきて、困惑している。
戦略をかえようと考える冷静さを持てなかったのか?それとも意地になって同じ食べ方を通したのか?ストライドは、この条件下ではむいていないと気づいた後も、彼女にとってはいつもやっている方法のままの方がベターと判断したのか(食べ方をかえるリスクをとりたくなかったとか)
彼女の思惑はわからないけれど、とにかく30分もの長時間ストライドで硬いピザを食べるのはかなり凄い。結構苦痛だったと思う。というか、ニューヨークピザを30分間も二つ折りにして食べるのが狂っている。おそろしい咀嚼筋力と筋持久力。よくさいごまで顎の筋肉が動くなぁ。というか、普通、真似したら顎がダメになってる。

冷静に、自分のできる最善の食べ方を選んだ菅原さん、
ニューヨークピザを物ともせず二つ折りにして最後まで食べたモリー、
いい試合だった。


・気になる点
モリーが22皿目のピザを食べるタイム
後半ずっと1分30秒かけて食べてきていたのに、このピザだけ41秒で食べている。 
ありえない数字なので、出されたピザが食べやすかったのか、どこかで時間計測の誤差かなんかがでていて、帳尻合わせがここで行われているんだと思う。

・モリーは本調子ではなかったのか?
どっちとも言えない

体調的に調子悪かったとは、あまり思わないんだけど。でも見た目にはわからないだけで、本人が言うのだから、もしかしたらとも思う。
戦略ミスのせいで、思っていたほどスピードに乗れていなくて、不調と思い込んでいる可能性もある。
どちらにしても、
本人にとっては不本意だったとは思う。そしていい選手ってこと(勝っても納得しないのは良い事)。

・3枚差は僅差か?
差は小さくはないと思う
さっきも言った通り、その三枚を食べるために、あと9分ほど必要なわけだから、30分の試合の中で、タイム的にかなり離されているのかな、とも思う。
でも、いままでのモリー戦と比べれば、試合展開も良かったし、記録も僅差だと思う。


続きはまた

質問があったら
https://twitter.com/search?q=小林尊&src=typd

この対決、後で一回見直します。


December 29, 2015

今年のチャレンジを振り返る looking back to 2015's contests

キッカプー・ジョイジュース大会優勝
2.72キロのハードシェルタコスと700mlのキッカプー・ジュースをどれだけ早く食べきれるかを競う大会。
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小林尊  Takeru Kobayashi 1分45秒
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モリー・スカイラー   Molly Schuyler  2分24秒
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ボブ・シャウト  Notorious B.O.B. 3分14秒


ピザ大会
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4等分にされたピザを制限時間12分でどれだけ食べられるか
1st 小林尊 58 slices(8等分で116枚) 自己記録124枚
2nd パトリック・バルトレッティ 44 slices(88枚相当)
3rd スティーヴン・ドルゴ 26 slices(52枚相当)


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餃子大会
ゲスト出演
小林尊 1分間 62個

試合結果 2分間
モリー・スカイラー 93個
デイビット・ブルネリ78個
ディミトリー・シャンパック67個
ボブ・シャウト65個

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タコス大会
試合時間10分  

小林尊   144個  (新記録 & 5連覇達成)
パトリック・バルトレッティ 114個
エリック    83個

来年は、自分にとっては大きなビジネスに初挑戦するので、フードファイターとしての活動がどれぐらいできるかはわからないけれど、できるだけ時間を作れるようにしたい。

November 24, 2015

Guinness World Record 2016 edition & gamer's edition

Find out more about the awesome stars of new Guinness books.

http://www.guinnessworldrecords.com/2016


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October 26, 2015

Gringo Bandito Chronic Tacos challenge 2015 result

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144 TACOS in 10 mins!! Defended my taco title by breaking my own #worldrecord at Gringo Bandito Eatchronictacos " challenge!!

第五回 タコス大会 (試合時間10分)  
新記録 & 5連覇達成
小林尊   144
パット・バルトレッティ 114
エリック    83

22歳の新人エリック、タコスと水で6kg弱食べてることになる。モリー・スカイラーにも勝ったジェイミーの記録もこえている。ウェイトトレーニングでつくった筋肉質な体型で、肉体的にも精神的にも高いレベルを目指してのびてきそうな選手。これがほぼピークなのか、始まりなのか、1年後がとても楽しみ。
逆にパットが今年はすべての大会で記録を大きく落としているので、来年どうなるか。今年から本格的に経営にのりだしたタコスのお店で忙しかったのも影響しているよう。来年は両立して、大会でも以前の力を期待。


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ウィーマン、オフスプリングのデクスター&ヌードルズ、クロニックタコスオーナーのランディー

October 21, 2015

ギネスブック2016 Guinness World Record 2016  

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Happy 60th Anniversary Guinness!

October 16, 2015

5th annual Gringo Bandito , Chronic Tacos challenge is back

in Redondo Beach.

ate 130 tacos in 10 mins last year and hopefully will break it this year.
ロサンゼルスのタコス大会 間近!! 昨年は130個のタコス 
今年、できれば更新したいけど、疲れピーク、、 とにかくベストをつくしたい。

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October 09, 2015

Zombie Pub Crawl 2015 is around the corner

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Show down with Mini Kiss at Zombie Pub Crawl
Don't miss it!! 6pm Oct. 17.
ミニキッスとフードファイト

October 01, 2015

KICKAPOO JOYJUICE taco trough take down at Taco in a Bag

The event was held at Taco in a bag in Chicago.


won the challenge.
キッカプー・ジョイジュース大会優勝
2.72キロのハードシェルタコスと700mlのキッカプー・ジュースをどれだけ早く食べきれるかを競う大会。
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小林尊  Takeru Kobayashi 1分45秒
前日にヤギのフードファイトをして(丸呑みして)、喉が少しはれていたので、思ったように飲み込めなくてきつかった。食べれば食べるほどクセになる味。
I love the restaurant and the taco so much.

The more I eat the taco the more I love it.


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モリー・スカイラー   Molly Schuyler  2分24秒
モリーは、所属団体から「小林尊とは対決するな」と言われていて、同じフードチャレンジで顔を合わせるのも初めて。
僕は僕で、基本的にフードチャレンジはしない(チャレンジの日によって、食べ物の状態やルールが変わるなどして、同一条件で競争できないから) アメリカでは初めて。
今回、諸事情あって、お互い同じチャレンジに挑戦することに。
She travels a lot to do food challenges even though She is busy taking care of her kids.
I don't know how many eating contests and food challenges she has a year.. because She competes so many times.
A great eater.


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ボブ・シャウト  Notorious B.O.B. 3分14秒

僕やパトリック・バルトレッティと同じく、ホットドッグ大会の主催者と決別したボブ。
団体に所属しない独立選手として各地の大会で活躍している。比較的小さい大会を選んで出場しているようで、トレーニングもかつてほどハードに行っておらず、実力はかなり落ちているようす。


I'm glad that he left the hot dog contest to become an independent eater.
He is now busy to take part in many competitions.
I saw him twice this month.

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a group photo!!

最後、フードファイターたちで記念撮影

September 26, 2015

餃子フードファイト 

今日はNYの餃子フェスティバルのゲスト

フェスティバルのメインイベントが餃子のフードファイト大会です。

ゲストなので試合には出場せず、試合時間の半分にあたる1分間のパフォーマンス。大会の餃子を62個の餃子食べました。試合と同じ2分でも、量は全く問題にならないので、単純に二倍して、120個弱ぐらい食べられそう。

選手たちの前でパフォーマンス披露なのに、自分が初めて食べる餃子でルールも把握していなかったので、後で選手たちの食べ方みて勉強になりました。(みんな、食べる前に餃子の入ったボールに水を入れてました。柔らかくなるし、水分がふえて飲み込みやすくなる)

試合結果 2分間

モリース・カイラー 93
デイビット・ブルネリ78
ディミトリー・シャンパック67
ボブ・シャウト65

ボブが最近極端に弱くなってきてる気がする。
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I took part in 12th New York City dumpling festival as a guest judge for the Gyoza eating contest.

The eaters were eating the dumpling so fast, and I learned a lot about how to eat those dumplings from them.

That was an awesome contest and event.

hope to come back next year.

September 25, 2015

Guinness World Record 2016  Happy 60th Anniversary Guinness!

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ギネスブック2016発売! 60周年記念

NYC dumpling festival

Tomorrow!
Saturday Sep 26th.

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I'm not gonna be there as a contestant, but as one of the judges! 
NY最大餃子フェスティバル  フードファイト大会もあり。ゲストジャッジとして参加します!

Eating an entire goat

We ate a 40 pound goat in hopes of swallowing the Cubs curse.
カブズの伝わるヤギの呪いを解くために18.2キロのヤギの丸焼きを12分で食べました。

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https://instagram.com/kobayashitakeru/
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The Terminix comercial that I'm in is available online

ターミニックスのコマーシャル

https://instagram.com/kobayashitakeru/ 
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@dylanisnice still asking me to eat more😛 #terminixvideo #857tots #コマーシャル で857個の #テイタートッツ 食べた #体がポテトチップスになりそう。

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August 29, 2015

New Breadlife Eating Challenge in Jakarta, Indonesia

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22 Koro Banana creams in 3 min. Breadlife bakery donated 11,000,000 IDR + 13,000,000 from celebrities.
黒バナナパン22個 3分 食べた数におうじて、#breadlifebakery が寄付をして下さるチャリティーチャレンジ。

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August 17, 2015

2nd Annual ‪LongIsland‬ Clam ‪Eating Contest‬ at Peter's Clam Bar!

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EatingDemonstration
Probably more than 5 dozen clams in a minute.

早食いパフォーマンス たしか 60個以上の #生ハマグリ 1分 Funds raised will go to #firehouses damaged in #HurricaneSandy #ハリケーンサンディ からの復興支援


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Received this big ‪‎lobster‬

August 09, 2015

defended my title

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Won Canada's largest pizza eating contest, Let Em Eat 6 for the 6 year in a row with 58 slices of pizza in 12 mins.

14.5 pie!!

ピザ 58枚 優勝    昨年の自己記録62枚7キロ強にとどかず。でも、二位のパットとの差は逆にひろがった。

1st Takeru Kobayashi 58 slices
2nd Pat Bertoletti 44 slices
3rd Steven Dorgo 26 slices

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July 03, 2015

How to eat hot dogs with Kobayashi by Vice Sports

https://sports.vice.com/en_us/video/how-to-eat-hot-dogs-with-kobayashi

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May 13, 2015

マツコの知らない世界 

(It's the most highest rated talk show in Japan)
In case you missed it.
マツコ VS 小林尊     「カレーは飲み物よ!」by マツコデラックス
ハンバーガー97個8分、カレー6.3kg6分

https://www.youtube.com/watch?v=lY9udnc7z4s/

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April 29, 2015

Making an appearance on マツコの知らない世界 

5月5日 夜9時   マツコの知らないフードファイターの世界

It's the highest rated talk show in Japan.
hope you will enjoy it.

マツコ vs. 小林尊  
よろしくお願いします。
お楽しみに!!
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March 04, 2015

Think Like a Freak 日本版発売

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著者スティーヴン・ダブナー「もし本当に誰か0ベース思考する人がいるとするなら、それは小林尊だ」


Think like a freak has sold 7,500,000 copies worldwide!

The one chapter is about seeing what you can learn from the breakthrough that I did in my training and my thinking.

The wirter, Stehen Dubner says "If there's ever someone who truly thinks like a freak, it's Takeru Kobayashi"

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イギリス版

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アメリカ版

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January 02, 2015

日本対アメリカ その2

今回の日本対アメリカ

気になる点

1選手の選考

これは前回も感じた事で、世界一を決定するのであれば、
アメリカのトップ選手をよびたい。


パットが含まれているということは、オールプロイーティングの選手だけを招待しているわけではないようだし(彼はインディペンデントの選手)、前回よりアメリカチームのメンバーが強化されていて面白いと思う。

テレビ東京が、出場してもらえる選手を集めた結果なのか?それともオールプロイーティングが勝利のためにパットに出場を要請したのか?
本当の事情はわからないけれど、オールプロが出場要請したのだろうと思います。
オールプロイーティングはアメリカのトップリーグではないし、パットのように無所属で、オールプロのナンバーワン以上の実力を持つ選手もいるので、団体所属に拘らないのはハイレベルの試合のために良い選択だと思う。
日本メンバーに関しては、前回同様ベストではないと思う。とういか、レベルダウンしてる気がします、、これに関してもなぜかはわかりませんが。
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2対決組み合わせ
先鋒はいいとして、アメリカチームの 中堅と大将が逆

通常なら実力的に

中堅戦 モリー対ギャル曽根
大将戦 パット対山本

理由
パットの方がモリーより強い。(モリーはパットに勝った事がないわけではないけれど、総合的に記録、実力、知名度はパットの方があきらかに上、特に胃の許容量の差)

一戦目を落とし、後がなくなったアメリカチームがパットを二戦目に持って来たのか?

それとも、日本のテレビ局側のブランディング、またはオールプロイーティングの意向として、パットではなく、団体所属選手のモリーを実力ナンバーワンとして演出したかったとか?

前回も言いました。パットバルトレッティクラスの選手が出場した場合、1時間以上あっても日本勢は勝てません。

ジャイアント白田の全盛期は2001年〜2002年ですが、その時の白田でもパットに勝てる可能性はゼロに近いです。

胃の許容量でパットが白田を上回り、スピード能力に関しては埋めがたい差があります。
ただし、ポテンシャルは絶対に白田最強!!!なので、今までにないトレーニングをすれば話はべつ。
白田が復活し、最も進んだトレーニング法や調整法を学べば負けない!
これは選手の能力からの推測ですが、たぶん日本のトレーニングは10年前とほとんど変わっていない気がします。長い試合時間があだになっているんだろうと思います。
とにかく本当に人類最強といえる選手になれるのは、白田。これは間違いないので、白田のカムバック期待。
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3試合時間
日本は60分程度、アメリカは10分前後を要求するだろうから、交渉の結果、これがお互いのハーフウェイだったのかもしれない。

どんな食材であっても10分前後の試合時間で勝敗をつけるアメリカでは、胃の容量、スピード、テクニック、咀嚼力など、あらゆる能力を伸ばさないと勝率があがりません。
カレーやヨーグルト、チリビーンズなどの食べ易い(飲み易い)食材であれば、10分で10キロ以上食べなければ優勝できないので、胃の容量が求められます。

例えばボブ パットまではいかないまでも2分で9.5キロの水 
大会前のピーク時なら3ガロン(11キロ超えるんじゃないかと思います)
https://www.youtube.com/watch?v=sW8h7R6_wFg&feature=youtube_gdata
グリッツ(10分)8.63キロ←時間と胃の容量に注目。http://www.shreveporttimes.com/article/20090920/NEWS01/909200309/-Humble-Bob-Shoudt-claims-grits-eating-title(この試合二位になったティムも8キロ食べています) 
スパゲティ(10分)6.3キロ, ハンバーガー(2分)39個とかいろんな記録持ってます。(試合によってはパットやジョーイにも勝つ、柔らかい食材に強い選手です)

肉やピザなどの食べにくい食材の場合は、飲み込む力が必要ですし、飲み込める最大サイズを体で覚える必要もあります。さらに水を使って胃に流し込んでいきますから、食材と水の量を合わせると、やはり胃の容量がアドバンテージになってきます。
ですから、アメリカは試合時間を長くしても、(不慣れではあっても)順応するポテンシャルを持ちますが、日本は試合時間を短くされてしまうと、経験が少ないというよりも、そもそも対応するだけの能力を持ち合わせていません。

勘違いする人が多いのですが、アメリカで開催される短時間の試合は、陸上でいう100メートルのスプリント競技ではなく、中距離走です。
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瞬発力(スピード)、スピード持久力(スピードを維持する嚥下筋群、咀嚼筋群の持久力)、持久力(胃の許容量)
を総合的にバランスよく向上させていかなければなりません。
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日本選手はそのうちの2つ(スピードとスピード持久力)でアメリカに水をあけられた状態であり、得意の持久力に関してもアメリカのトップ選手にはかなわなくなってしまっています。
日本のフードファイト史上の、どのチャンピオンの胃の容量を持ってしても今のアメリカのトップ選手には勝てないので、現時点で日本が勝つ為には、
日本のベストメンバーで勝負、
一時間以上の試合時間、
アメリカ選手の大の苦手食材
という3つの条件が欲しいです。

それもアメリカ選手がロングタイムコンテストに慣れる前に。

もし30分で対戦しないといけないのであれば、アメリカ選手のミスを待つしかありません。(試合中に水を飲み過ぎるとか、体調不良だとか)←逆に日本勢は、競技中の水分摂取を極力控えながら、早く食べなくてはいけません。(極端で危ない例ですが、僕はテレビ初出場の時、一滴も水を飲まないことで、胃の容量で上回る岸さん、赤阪さんにラーメンで勝利しました。)

とにかくこの先も30分ほど試合時間のコンテストで対戦を続けると、日本は一時間以上の試合でも完全に勝機を逃がすようになってしまいます。


4考えられる日本のベストメンバー
先鋒 山本、菅原
中堅 射手矢
大将 白田

スピードと胃の容量を総合すると射手矢が大将でもいいかもしれないけれど、だからこそ絶対に落とせない2戦目を任せる。白田は食材によってスピードに難があるけれど、圧倒的容量を持つので、三戦目にもつれ込んだ場合には、白田の対応できる食材である事を前提に白田のキャパシティーにかける。食材は関してはテレビ東京の交渉力で。
菅原さんに関しては、あまり詳しくないのだけれど、白田から実力(キャパシティ)と根性をかわれているので期待している。(彼女は凄い!と白田が僕に語った唯一の女性)スピードがどの程度かはわからないけれど、これについても準備なしで出るとは思えない真剣な姿勢があると思う。あとモリーが出場するのであれば、女性も一人入れたい。
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5モリーとオールプロイーティング

僕は昨年、自分の出場する全試合を、モリーにもパットにも伝えて誘いました。
大会主催者側も、面白い選手を探していて、両選手に出場依頼をだしています。
結果、パットとは三試合対戦しましたが、モリーは全試合出場拒否。
最終的にモリーからは「私は小林には勝てないから」「団体から対戦を禁じられた」とハッキリ言われ、それ以上誘うのはやめることにしました。
リーグ運営サイドがモリーに負けて欲しくないのが一番の理由だと思います。
(彼女は負けると思っていても、二位狙いで出場してくる気持ち持ってると思うから)
僕の大会を観戦しにきてくれた時に初めて直接話をしましたが、明るく元気な人です。
タトゥーとピアスいっぱいなのに、大会観に来てくれたり、すぐにフェイスブックで友達申請してきてくれるフレンドリーで魅力的なキャラなので個人的に応援してます。あの団体抜けた方がモリーのためになると思ってます。
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ちなみに、僕はリーグのランキング二位、三位、四位、六位、九位の選手とは何度も対戦経験がありますが、すべて勝っています。
そんな感じで、団体もモリーと団体の売り方には慎重になっているようなので、テレビ局が交渉のイニシアティブを取れていないのであれば、団体は試合や食材の交渉でもかなりタフだったかもしれません。
ちなみに団体の運営陣はフードファイトに関して素人ではありません。
彼らは元フードファイターで、僕はアメリカ大会に出場し始めた頃に対戦していました。実力はさておき(僕は彼らに負けたことありません)彼らには選手としての知識と経験がありますから、対戦食材やルール、制限時間などの交渉があったのであれば、その段階から面倒くさい相手だったかったかもしれません。
実際選手時代に「俺たちはパンを水につけるルールに反対だ」と言って、新しい団体作ったのがはじまり。でも実は、どんな食材でもトップになれていなかったような、、

今回の試合に関して言えば、山本は1時間あってもモリーには勝てなかったはずです。
でも、もう骨ありの肉はやめた方がいいと思います。食べた量が曖昧すぎる。

パットと山本の1時間勝負だった場合は、食材がどんな物かは問題にはならず、山本は勝てません(パットが油断してトレーニングを怠っていない限りは)。

モリーと僕の実力差は以前のブログエントリーで↓

http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2014/06/post_876.html

6パット

パットはシカゴ出身の選手で、ニックネームはディープディッシュ。←名物の分厚いピザ、ディープディッシュ(深皿)ピザから。大学で料理の学位を取得していて、タコスのお店を経営しています。
2004年初登場、彼との初対決は2004年秋のハンバーガー世界大会でした。この時の成績は8位くらいだったので、その頃の事は印象に残っていないのですが、その後数年間でめっちゃ強くなってます、、
スピードだけでなく容量がある。
白田をのぞけば最も才能を持った選手です。
才能だけでやってるような選手で、大会前夜でも酒飲みまくったりが平気。
試合より、試合後の打ち上げパーティーが大好きで、それを楽しみにフードファイターを続けてる感じの豪快ハチャメチャなのが魅力の優しい選手です。

去年まで付き合っていた彼女がフードファイターですが、最近は「もえあずに恋に落ちた」とメールがきました。
いま日本で一番人気があるフードファイターだとか?、、、そこまで日本の事情に詳しくないのと、「可愛いね」と言ってしまうと、パットの実りそうにない恋がエスカレートしそうなので、とりあえず「どうして好きになるのがフードファイターじゃなきゃいけないんだ?」と突っ込んでおきました。
でもパットの気持ちわかるかも。

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パットとの対戦(直近5試合)
2009年 ハンバーガー大会 8分  パット76個 小林尊93個
https://www.youtube.com/watch?v=mF_H2bgLXcE

2013年 ピザ大会 12分 パット39スライス 小林尊42スライス

2014年 タコス大会 10分 パット122個 小林尊130個
https://www.youtube.com/watch?v=Vk52vi7b6Qw

2014年 ピザ大会 12分 パット59スライス(日本の切り方8等分なら118) 小林尊62スライス(8等分なら124)
http://vimeo.com/102681540

2014年 ホットドッグ大会 10分 パット87 小林尊113
https://www.youtube.com/watch?v=3DntT8nJkTw

7対戦国
もう日本とアメリカだけでやればいい。
これは個人的な意見。
決勝進出国が最初から見えてしまいます。二カ国だけにするかわりに、団体戦の参加人数増やしたほうがと思います。
もし本当にそれ以外の国の選手を参加させたいなら団体戦とか国別対抗とかやめて、世界一の選手を決める大会にでもしないと、アメリカと日本以外の国は選手層薄過ぎます(フードファイトの文化がどれほどあるかリサーチすればすぐわかるんじゃないかと思います)。それとも、この仕組み、確実に日本が勝つストーリーが狙いだったのに、結果的にアメリカが強過ぎた、ただの誤算なんだろうか。

8食べ物
国同士で希望のフードをいくつか出して、毎回その場で、くじ引き的なもので決められたら公平。
食材の用意が大変になるので実現は難しいと思いますが。

9開催地
長時間フライト、時差ぼけや気候の違いは馬鹿になりません。
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日本チームがアメリカへ行くのと、アメリカチームが日本へ来るのとでは、日本チームのコンディションに違いが出てきます。
ロサンゼルスやニューヨークなら、到着後に日本人が生活しやすい環境もまだ整ってはいるほうですが、それでも不便な事が多いと思います。
これについては、海外で撮影したいテレビ局側が、好んでアメリカへ行ってるような気もします。
アメリカ選手は、全米各地の大会に出場するので、トラベルと時差、環境の変化に慣れています。

10予選
予選を開催するのであれば(しているので)、実績無視、シードなしで開催するべき。本選で健闘できる選手をさがすのであれば、それに近いルールで予選会をひらき、全員の力量をはかりなおした方がいいと思います。通常の番組のルールで求められる能力と、本選で求められる能力に差があります。

アメリカのレベル目の当たりして、フードファイトに人生をかけるような日本人選手がでてきて、日本対アメリカ戦に参戦するようになると楽しい。
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September 27, 2014

今年樹立した世界記録上位3

•タコス 130個(10分)

•ピザ 124スライス(大会では4等分に切り分けてあったので62枚)

•ホットドッグ 113本(10分) 

他には、古くなるけどテレビ放送された映像でyoutubeにアップされている

2009年のハンバーガー 97個(8分)
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https://www.youtube.com/watch?v=mF_H2bgLXcE

量と早さなら、

昨年のガロンミルク(3.78リットルのミルク)約20秒
カップケーキの世界記録を作った直後に、その場で余興としてみせたパフォーマンス。
https://www.youtube.com/watch?v=nH298dzU5nI
大会前は水12リットルを1分30秒で飲めるようになっているので、これは簡単。
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September 17, 2014

Tiny Hamster vs Kobayashi

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It's been a long time since I had a fight with the 1,089 pound giant bear.
The animal I decided to compete against after that is TINY HAMSTER.

CHECK IT OUT!

https://www.youtube.com/watch?v=XPHlHuhBVFI


クマ科最大種、グリズリー(アメリカ代表)との対決から11年、次なるアニマルは、、、
ハムスター

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No worries- I didn't eat Bogart for winning, after the HD-eating challenge. We became friends!!
心配ご無用。ボーガートが勝ったからと言って、彼を食べたりしない。
対戦後は友達に!

September 14, 2014

Watching The Simpsons

Watching a return of The Simpsons, season 25 

Competitive Eating Theme!!
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This is my number 1 fan
Thank you for wearing a KOBAYASHI T-shirt!!

September 06, 2014

4th annual Gringo Bandito Chronic Tacos Challenge

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130 TACOS IN 10 MINS! *Set a world record for tacos with 130..
世界記録更新 タコス130個(試合時間10分)
Bertoletti "Deep Dish" in second place, pushing me from start to finish like the crazy beast he is.. and McDonald "The Bear", killing it in 3rd place. Amazing competition with the biggest heavy weights there exist now in competitive eating. Eating like this is what makes this a serious sport.
THANK YOU Gringo Bandito Hot Sauce, Wee-Man, & Chronic Tacos for putting on such an amazing event. THANK YOU TO ALL FANS for your support always. *AND everyone please continue to create awareness and support No Kid Hungry !!
二位のパットが終始食い下がり(リードする場面も)、その後をジェイミーが4位以下を突き放し追って来る展開。
世界的にも、もっとも激しい試合になりました。
世界記録更新は、この強力なライバルたちの猛攻があったからこそ。
気を引き締めて、今後も頑張っていきます。そして、この世界記録も、必ず来年更新します。
応援ありがとうございました。

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August 27, 2014

4TH ANNUAL Gringo Bandito Chronic Tacos Challenge

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The Contest is Back!
It will be held at Wee-Man Chronic tacos by Dexter Holland of The Offspring & Wee-Man.
gonna be a great event!! 

"My Lunch With Kobayashi"

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AUGUST 30TH, SATURDAY, 11:45AM "My Lunch With Kobayashi"!

I will be at The Cinefamily LA Premiere with directors, Barry Rothbart and Jeff Cerulli- for the new documentary, "HUNGRY", for an in depth Q & A.

http://www.cinefamily.org

http://www.laweekly.com/los-angeles/my-lunch-with-kobayashi/Event?oid=5025385

August 26, 2014

The AMERICAN CONEY ISLAND HOT DOG CHALLENGE

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Making a appearance for the AMERICAN CONEY ISLAND HOT DOG CHALLENGE!! 

AUG. 28, THIS THURSDAY 5-7PM at American Coney Island

Guest judges include Rick Mahorn, Ryan Ermanni, Charlie Leduff,
& The Gold Family.
5:30pm Detroit Police Vs. Detroit Fire
5:45pm Main Event

*All proceeds to benefit the Detroit Police & Fire Charities*

August 20, 2014

The 1st Annual Firehouse Clam Eating Challenge

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Giving a demonstration and coaching firemen competitors for the 1st Annual Firehouse Clam Eating Challenge at Peter's Clam Bar.

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August 05, 2014

62 slices (15 pies and 2 slices) in 12 min at Pie's eating contest 2014

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I defended my pizza title by setting a new record with 62 slices (15 pies and 2 slices) in 12 min, at LET 'EM EAT V PIE 2!  
Thank you all for your spirit & support!
世界新記録でピザ大会のタイトル防衛しました。
記録 62枚(8等分にする日本の切り方だと114枚)
保持していた世界記録43枚からの大幅更新!
大会に初めて参加して以来4年間、自己ベストのラインが40枚強のところにあったので、自分でも驚きの記録ですが、来年、これを上回れるよう邁進していきます。
いつも、いいエネルギーと応援をありがとうございます!!

July 20, 2014

LET 'EM EAT 5

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5th Anniversay for the greatest pizza competition bringing the biggest heavyweights in competitive eating!
Truly one of the best competitions ever.

**also the best pizza in Canada!!
come watch the showdown & wine/pizza splurge all day

July 09, 2014

July 4, 2014 Hot Dog Contest at 230 Fifth

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Set new record of 113 dogs.
Thank you all for your continued support!
I'm not satisfied with this result but I'll be back with new number next year!
113本の新記録で優勝。
みなさん、いつもサポートを本当にありがとうございます!

新記録ではありますが、今回の記録には満足していないので、次回期待して下さい。

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http://www.amazon.com/Hungry-Takeru-Kobayashi/dp/B00L9FQEXW/ref=sr_1_34?s=movies-tv&ie=UTF8&qid=1403650690&sr=1-34

June 25, 2014

July 4th Hot Dog Competition 2014

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Patrick "Deep Dish" Bertoletti, who finished 2013 ranked as the world's No. 2 eater. Bertoletti has more eating records (39) than anyone in the world, including blueberry pie, jalapenos, and waffles. His personal July 4 best is 55 hot dogs, established in 2009.


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Tim "Gravy" Brown, who set the record for baby back ribs in 2012 and has eaten in the last five July 4 contests at Coney Island.


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Jamie "The Bear" McDonald, who is widely considered one of the most exciting new eaters in the sport.

Rounding out the field will be three other great competitors, Jesse Kanuka, Wayne Algenio, and Johnnie Excel.

This is going to be one of the most exciting July 4 competitions in a long time, Great location, so excited to have Bertoletti, The Bear is a threat...and all the other fantastic eaters.

About 230 Fifth: 230 FIFTH is New York's largest outdoor Rooftop Garden and fully enclosed Penthouse Lounge. With breathtaking views of the NYC skyline. Open every day, 365 days of the year to the general public from 4:00PM - 4:00AM.

June 24, 2014

HUNGRY is Now Available!

You'll understand why many great eaters have suffered and continued to leave the Nathan's hot dog contest.

You can watch it at home, while munching on something!
Find it on: amazon, itunes, Vudu, xbox, playstation network.. & a few others (soon on hulu)

http://www.amazon.com/Hungry-Takeru-Kobayashi/dp/B00L9FQEXW/ref=sr_1_34?s=movies-tv&ie=UTF8&qid=1403650690&sr=1-34

https://itunes.apple.com/us/movie/hungry/id889388454 http://www.vudu.com/movies/#!content/545066/Hungry

hope you will enjoy it!

映画ハングリー配信開始。
僕がアメリカに来たばかりの頃に撮影が始まったドキュメンタリー。思えば来た当初が一番ドラマティックだった。
アマゾン、iTunesなどでご覧いただけます。

June 22, 2014

日本とアメリカの対決

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日本のテレビ番組内で、アメリカのcompetitive eaterたちと日本の大食いの人たちが対決。

NYにいるので見たわけではないけれど。

出場者の中に白田、射手矢が含まれていなかったという事で、寂しい気がする。おそらくトレーニングさえすれば、今でも日本のトップなのでは?

ここ4年間、NYに住んでいるので、日本の情報に弱く、断言はできないけれど、今回の日本からの参加者と、僕が知っているアメリカの出場者を比較して実力をみるに、明らかに白田と射手矢が日本人トップだといえるので。

もう二人は、完全に競技から離れたのかな。


今回出場したアメリカの選手は、僕自身対決した事がある人が多く彼らの実力は知っている。


比較

              ステファニー       小林尊

グリンドバンディト・タコス  53個(2012年)       106個(2012年)10分
LET'em eatピザ        19枚(2012年)          40枚(2010年)
ステファニーは非常に小柄な女性なので、その割には強いな、という印象です。
アメリカでは試合時間が10分前後のものがほとんどですが、長い時間の大会があれば、小さな体の弊害で、胃の容量的な問題がハッキリ出て来てしまうような気がします。
彼氏もコンペティティブ・イーターで、一緒に大会に参加する事もあります。

モリーとは対戦した事がないので同じ食材、同じコンテストでの記録の比較だけ。
              モリー        小林尊
ネイサンズホットドッグ   31本(2013年)        69本(2011年)
ブラットワーストソーセージ  40本(2014年)       58本(2006年)
手羽先              363本 (2014)      337本(2012)
http://www.omaha.com/go/bellevue-food-champ-to-compete-in-nathan-s-hot-dog/article_ea485636-0e93-5a59-b013-989dba08db0e.html
手羽先だけ僕の方がモーリーより少なくなってしまっていますが、手羽先は食べ終わった後の骨を数えるため、骨に残る肉の多さで、ジャッジの裁量によって、数がいくらでも変わってしまいます。
僕は、優勝はしましたが100本以上の手羽先を差し引かれてしまっていたので、今後、出場したら、このイベントの話題作りのために負けた事にされるだろうと思い、翌年以降出場をしていません。海外で長年やってきて、ディフェンディング・チャンピオンの立場でありながら出場を辞退するのは初めてでしたが、今後も公平なルールに変更されない限り出場するつもりはありません。
モーリーの記録はその後のものです。
言い訳のようで嫌なんですが、彼女の他の記録からみても、仮に食材の違いを考慮しても、実力的にモーリーが僕を上回る事はまず考えられないし、僕はこの大会の主催者にうまく利用されたなと感じています。
彼女の優勝した年は、二位の選手が7本差の356本を食べており、これも僕の記録を上回っているので、ありえないことがおきているなと思っています。
食材は違いますが、同じ鶏肉料理として近くした場合、僕はチキンサテイ(東南アジアの鳥の串焼き)を12分で5.3キロ食べて優勝しているので、彼女のフライドチキン6キロ30分の記録も、多めにみて半分の時間(15分)あれば抜けると思います。
この時、2位のジョーイ・チェストナットという選手が4.1kg弱食べていて、彼でもモリーの記録は簡単に抜くでしょう。
もうひとつの指標としては、モーリーはジェイミー・マクドナルドに負けますが、僕は彼にも一度も負けた事がありません。
http://www.greatpumpkinfarm.com/PieEating.asp


         デイヴィッド       小林尊

コビーホットドッグ 34本(2013年)       67本(2013年)
クリフホットドッグ 29 本(2012年)      58.5本(2012年)

ボクサーなので良い体してます。見た目はいかついけれどいい人です。
年間の大会出場数がわりと多い選手なので、今後もどこかで、同じステージに立つ事があるような気がします。
量なのかスピードなのか、いまいちつかめない選手です。バランス型なのかもしれません。
上背があるので、トレーニング次第で、胃の容量がぐんと増えるはずです。
フェアー・ファイトのできる選手だと思っています。

               トム         小林尊

ネイサンズ ホットドッグ 31 本(2013年)       69本(2011年)
もの静かで、目立たないけど、地味に強い。
ネイサンズの予選で31本を食べて、予選通過したにも関わらず、その後、決勝前に契約書へのサインをせまられ拒否する意志の強さを持っています。(予選参加時には契約を要求しないで、決勝進出決定後、参加直前にしてくる。)
たしか銀行員だったんじゃないかと思います。

以上4選手とは、上にあげた大会以外にもいくつか対戦がありますが、すべて試合時間10分〜12分で、僕が彼らのほぼ二倍かそれ以上の差をつけて勝っています。負けた事は一度もありません。これ以上の制限時間となれば、胃の容量で勝る僕がさらに差を広げることになります。

実力だけでなく、人間としてみんな素晴らしい選手たちですが、

アメリカには彼ら4人より強い選手が普通にいまして、そういった選手がでていたら、1時間勝負でも日本は負けていたはずです。

たとえば、11.34リットルを2分で飲む選手→https://www.youtube.com/watch?v=u6ro3PPOwqA(苦しそうなのは、これだけの短時間で飲むからで、時間をかければ胃袋がゆっくりストレッチするので、さらに15〜20%多く飲めるはずです。そのうえ、水分だけをとるのは、食べ物+水ほど胃に入れられません。腹圧がかかった時に、逆流しやすいからです。余裕で13キロ以上の許容量)容量、スピードともに昔の白田以上で、どこの団体にも所属しない選手です。

以前にも書いたかもしれませんが、今はもうアメリカの方が大食いでもレベルが高くなっているんです。選手たちは高速化し、そのスピードに彼ら自身の胃がついてこれなかったために、結果的に十分な胃の許容量を確保する事が必要になりました。

それでも、白田が今までにないほど真剣に取り組んだら、ポテンシャルから考えて最強になれると信じてるけど。


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でも、今後才能のかたまりのような手の付けられない選手がでてくる可能性がないとも言えない。
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そういえば、日本対アメリカ、以前他局でお正月に放送しましたね。

June 16, 2014

Hungry! coming soon

Hungry, the movie about competitive eating that I'm in will be available on iTunes, Hulu, Video on Demand and several other platforms starting from the 24th!

出演したドキュメンタリー映画ハングリー
今月24日から、iTunes、Hulu、Video on Demand、他いくつかのプラットフォームよりご覧頂けるようになります。

アメリカにあるフードファイト団体から離反した選手たちを中心に、アメリカのフードファイトの世界を楽しめると思います。

近年、アメリカでは団体に所属するとほとんどの権利は団体のものになってしまい、基本的に賞金以外の収入は得られないようになっています(しかも大会の旅費は実費)。強い選手、人気の選手などは団体に所属するメリットがほとんどありません。そのため、最近はトップ選手たちが団体から離れたり、強い選手が最初から団体に所属しない道を選択したりするなど、インディペンデントに活動する選手が増えています。

僕が団体を見限ったのは、団体の要求が理不尽になり過ぎてきていた時で、後をおうように、いい選手たちが独立し始めています。
この映画は、そのフードファイトシーンを変わり始めから追ったドキュメンタリーです。

メジャーリーグ・イーティングや、そこから脱落した選手が立ち上げたオール・プロ・イーティングなど、どの団体の選手も、フードファイトだけの収入では生活できないので、別に仕事を持っています。賞金以外の収入の目処がついた場合、団体から独立してプロになるのが最近の流れとなっています。

この映画がリリースされて、さらにマーケットが活性化されて、勝負としてはこれからもっと厳しい環境になってくるかもしれない。


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November 28, 2013

Happy Thanksgiving!

I Thank my family, close friends and fans for all of your support.
World Record for Most Turkey Eaten in 10 Minutes (2011)
2 birds!
ハッピーサンクスギビング

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http://gothamist.com/2011/11/24/takeru_kobayashi_ate_75_pounds_of_t.php#photo-1

November 09, 2013

World Premiere of HUNGRY

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Friday, Nov.15 at IFC center in NYC
I'm in the movie!

Please check this out for more information.
http://www.docnyc.net/film/hungry/#.Un6U36Uw22y

hope to see you there.
出演した映画のプレミア。
アメリカへ引っ越して間もない頃からのドキュメンタリー。

November 01, 2013

The contractual dispute with Nathan's hot dog

In case you don't know about the contract before Hungry's Premiere.

July 4th, 2011 I ate hot dogs against a clock, in New York City.
It was at a special stage with a view right in front of the Empire State Building, called 230 Fifth
Rooftop Bar (the biggest rooftop bar in NYC).

Last year, when it seemed impossible to confirm a reasonable contract, I finally had my lawyer
Chet Olsen, contact the president of the hot dog company (Nathan's), I had problems with, (who is the host of the competition); to let me compete. The answer from the hot dog company was, to have a
contract with the association (who does the pr for this one day event every year).

In the contract, it did not allow me to participate with a hot dog in any way, in any event, under any circumstance - so the hot dog company, would have been able to guard and control my actions of work, through the association. It was a contract for only one day to be in a hot dog contest, which took over all exclusive rights to work for over one year (including "food" in general!)

" 6. Non-Compete. During the Term of the Agreement, Competitor
agrees not to engage in any of the following activities without the written consent of the IFOCE:

A. Endorse, or participate in any way in an event or promotion, for a brand in the following categories: Hot Dog (This includes any brand that is primarily known for frankfurters/hot dogs such as Hebrew National, Oscar Meyer, Ball Park, Bar-S, Sabrett, Kahn's, Eckrich, Kayem Foods/Al Fresco and FUD).
. . . .
B. Participate, compete, host, judge, endorse , promote or participate in any way in any event, exhibition or performance wherein a person eats as a stunt, consuming a very large amount of food, consuming food very quickly, or attempting to establish or break a food consumption record, or
competing against another person(s), animal or time clock. "
(This contract is the same as the original one, which my lawyer Chet Olsen also has. )


I still tried to negotiate through my lawyer Chet Olsen, but since they did not have a lawyer, we could not seem to have a conversation based on professionalism and law, to reach an agreement.
I believe that the contestant's private agent and publicity should be separated from the competition, so I had explained to my manager that I was not going to participate in their hot dog competition from an early time- if the contract could not be changed.

As the story goes, eventually we never came to an agreement and I was unable to take part in the contest. The rest is history as you know it- as for me getting arrested, being dismissed from the courts, and gaining my freedom.
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http://www.youtube.com/watch?v=Pxvqj8QQ930&list=PLE9BA2069B782689F

October 30, 2013

JUST EAT Campus Chompionship Final Event

I took part in The JUST EAT Campus Chompionship FINAL EVENT as a guest competitor (like a pacemaker for the finalists)
It was a great event!!

Congratulations to Steven, the official JUST-EAT.ca Campus Chompion, who ate 18 slices of pizza in 3 minutes and took home the $5,000 prize and the $20,000 prize for the University of Guelph !

今回はゲストとして参加しペースセッターのような役割をしましたので、僕をのぞいて勝敗が競われました。
優勝は3分で18スライス食べたスティーブン。優勝賞金250万円とジャスト・イート・チョンピオンのタイトルを手にしました。
おめでとう!

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October 26, 2013

Seton Hall Pirates "Big East Tip-Off Party"

had a great time with the Seton Hall Pirates for the Big East Tip-Off Party with Fox Sports 1!!
Coach Willard beside me is taking his time and drinking wine.(He really hates hot dogs)

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Autograph-signing session
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October 09, 2013

LET 'EM EAT 4

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I defended my PIE eating title with 42 slices(10 pies 1/2).
It was a great game with great players who pushed me really hard this year!
I thank you for your support!
優勝しました。ピザ42スライス(日本の切り分け方で84スライス)
序盤にリードされる展開。良い選手たちとの激戦、良い試合でした。
応援ありがとうございました!


http://www.eatmypie.ca

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July 26, 2013

University of Waterloo

I visited Waterloo University, and challenged Tim Horton's TimBits for Canada Day!

I ate 85 in two minutes.
カナダのウォータールー大学のイベントに出演。2分で85個のティムビッツ

この大学はカナダトップクラスの大学で、大学総合評価では過去20年で17回一位。
IT関連でも評判で、ブラックベリー創業者出身校でもあり、大学近くに本社があります。グーグルやヤフーが、毎年、学生を盛んにとっていくことで有名。
理数系ではハーバードやマサチューセッツ工科と並ぶレベル。

Photo from the event
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Autograph-signing session サインと写真の時間
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July 25, 2013

I won 3rd annual Gringo Bandito Chronic Tacos Challenge

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I thank everyone for your support!

第三回グリンゴ•バンディトー•タコス大会 Gringo Bandito Hot Sauceで優勝、三連覇です。87個のチキン・タコスをやっつけました。
応援ありがとうございました。
毎年大会が大きくなっていますので、負けないように記録をのばしていきたいと思います。来年!!

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Dexter from The Offspring

Gringo Bandito
http://www.gringobandito.com/

July 13, 2013

With Uncle Bob's self storage

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http://www.youtube.com/watch?v=kBFugzV1KxI

more than 440,000 views! Thank you so much!!

July 10, 2013

July 4th Hot Dog Contest 2013 at Eventi Hotel

I wanted to eat more than 70, but I won with 67 hot dogs.
I did my best and I had a great time.
I really thank everyone for your big support!

I felt honored to eat against such awesome players & great men~
Dave Brunelli, Dave Goldstein, Wayne Algenio, Will TheChamp Millender, & Ukraine Train.. I hope to see you again soon.
Thank you so much Tony Luke Jr, Dan Rubenstein, MMH, Hester Street Fair, Hester Nights and Eventi Hotel.

優勝しました。
70以上が目標でしたが、67本のホットドッグ。
少し残念ですが、今年もみなさんに応援して頂いた事を励みに、また一年頑張っていきたいと思います。
大きなサポート、本当にありがとうございました。

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I just started getting ready for next year's July 4th..

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June 30, 2013

On the July 4th

I'll compete in the Hot Dog Contest held at Eventi hotel.
Following the contest, I will debut my new hot dog brand, the KOBI DOG!

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WHERE: EVENTI HOTEL’S OUTDOOR PLAZA 851 6th Avenue, New York, NY (between 29th and 30th)

MC: Tony Luke Jr, a owner of the famous Tony Luke’s cheesesteak restaurants, Tony Luke Jr, actor, musician, entrepreneur.

Competiter (World's top competitive eaters)
Dave "Tiger Wing
Things" Brunelli
Jamie "The Bear" McDonald
Dave "US Male" Goldstein
Johnnie Excel
Wayne "WayneyWonder" Algenio
Will "The Champ" Millender

Free Food: vendors from the Hester Street Fair, a popular downtown food market

June 28, 2013

My July 4th

2010
Contract dispute with Nathan's
The reason
http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2011/11/hot_dog_contests_1.html

Kobayashi Vs. Nathan's Hot Dog Eating Contest
http://www.sbnation.com/2012/7/4/3135547/nathans-hot-dog-eating-contest-2012-kobayashi

Recently, many eater has been leaving Nathan's, and this year 2013, Pat Bertoletti (ranked number 2 in Nathan's contest) and Tim Brown (ranked number 10) just left (was kicked out) Nathan's because of contract thing.
Wish them great success!!

2011
230 Fifth roof top bar hot dog challenge
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http://www.youtube.com/watch?v=UphRK61EnC4
http://www.youtube.com/watch?v=Bj0CXP_xSL4

2012
Crif Dog Classic
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http://www.youtube.com/watch?v=9NX8BxAYq2A

This year

Eating record for hamburgers

I already have two world records for hamburgers without dunking.
93 hamburgers in 8 mins
(this is my last competition in the U.S. before gaining freedom)
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http://www.youtube.com/watch?v=mF_H2bgLXcE
(Not Guinness World Record)





The other one is Guinness World Record.

This time, I broke my own Guinness World Record on a TV show in Istanbul!
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I'll enjoy trying many kinds of Guinness records!!

June 20, 2013

One month schedule

June. 21
Ceremonial 1st pitch & 1 minute Eating challenge at Spring Mobile Ballpark in Salt Lake City, Utha

July. 1
TimBitsat Eating demonstration at Waterloo University in Ontario, Canada for Canada Day

July. 4
Hot dog eating contest at Eventi Hotel in Manhattan, NY

July 13
Attempt at the cupcakes world record at Uncle Bob’s Self Storage in NJ

July
Gringo bandito taco challenge in Huntington beach, CA

August
Pie eating contest in Barrie, Ontario, Canada

February 06, 2013

video of eating pizza on Superbowl party.

http://www.youtube.com/watch?v=Lk328_QjjHU
1.2 million views in a week..
スーパーボールのパーティーで披露したピザの早食いビデオ
一週間で120万回以上再生。


In response to the videos of me eating pizza on Superbowl day- there have been many misunderstood ideas and comments and emails coming in..

This was a first time collaboration with a new organization Thuzio- I was asked if I would like to come onboard and give opportunities to fans to get close and ask questions over lunch or dinner. This was a more casual idea than I had ever encountered, but seemed interesting and I was more than happy to do so. The collaboration between Thuzio and myself is a very rare opportunity and is only for fans in NYC and the five boroughs.. and for only one group (up to five people) a month. As it was the first one, we debuted this project with a request which came from a guy who throws an annual Superbowl party in his home.
This being the first kick-off visit with Thuzio and it being Superbowl Day, I actually went to his home and did a one minute demonstration for their very large group of friends. I hung out with them afterwards and had beer.. and it was a good time. I was grateful for their hospitality!

The press has made it seem as if this is something I normally do and that the fee stated in the articles, is my going rate- which is absolutely not true. The collaboration with Thuzio is something completely different and this past Sunday was a special occassion- and had nothing to do with my professional eating business. The one minute pizza eating demonstration was a gift to them from myself. It will not be possible for me to travel to the homes of my fans and normally do something like this with such a large group, but I enjoyed this experience very much.

Thank you for all the requests and I apologize for having to explain.. but it needed to be made clear. The requests to Thuzio are particularly for fans who would like to have dinner or lunch in private groups. All other business requests should go to the information email on my site.

I look forward to the continuing to meet with fans once a month, and will not forget this Superbowl Sunday I spent with a fan in Long Island.

Thank you for understanding and your never ending support!

October 15, 2012

60 Hot Dogs in 2 minutes and 35 seconds

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60 bunless Hofmann Hot Dogs in 2 minutes and 35 seconds at The Texas State Fair!!
2分35秒で60本のホットドッグ(1本あたり2.58秒)
重さ3キロ以上!
会場では、みんなびっくりでした。

There were 60 bunless dogs on the tray with 5 minutes on the clock~ I ate 60 dogs with 2:25 left on the clock.
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調整法を改善したので、この記録まだまだ更新する自信あり!
次の挑戦が楽しみ。

October 11, 2012

Hofmann Hot Dogs at The Texas state fair!

I arrived in Dallas after visiting Buffalo.

On Friday, 12th at 4 to 5pm,
I'm going to put on a smokin' show!
I and Hofmann Hot Dogs hope to see you at the Texas state fair!

12日の金曜日、イーティング•コンテストのジャッジ、その後デモンストレーションをします。
フェアにお出かけの際には、是非お立ち寄りください。
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The ticket
Norm Hitzges is speaking to me very slowly.
He is the first person to give me the comfort to do an entire live interview by myself in English.
Also Norm has been honored by the Radio Hall of Fame, the Dallas Hall of Sports Assoc
iation, and the Texas Baseball Hall of Fame.

ホストのノームはアメリカのモーニングショーで、プログラムのすべてをスポーツの話題にした初めての人。
ラジオの殿堂入り。
このショーでは30年以上ホストをつとめています。
大丈夫!お前ならできるよ、と言ってくれているような、雰囲気をもった人で、また、ゆっくり、わかりやすく話てくれたので、気持ちよく出演できました。

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The ticket

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September 25, 2012

今年ナンバーの大きかった記録上位3

今年は、これで大会出場はひかえて、デモンストレーションやゲスト主演のみにしたいと思ってます。
毎月飛行機に乗っていたためか、疲れがたまっているようなので、イベント、撮影、大会などの中で、一番身体に負担のかかる大会はこれでストップ。


以下、今年出場した大会で、僕が食べた数の多かったトップ3です。

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337 chicken wings in 30 mins
手羽中&手羽元 337本(30分)世界新記録

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110 hot dogs in 12 mins
ホットドッグ 110本(12分)世界新記録


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106 chicken tacos in 10 mins
チキンタコス106個(10分)世界新記録



4位が、最後に出場したピザ大会。
14インチのピザを40スライス。
日本では80スライスです。(自己世界記録は92スライス)
次は100スライス以上を目指します。

番外
1分で、グリルドチーズ・サンドウィッチ13個(食パン26枚使用)
制限時間が5分あれば、食パン100枚以上を食べられたと思います。


どの選手をみていても、胃の容量の40%以上も使えば、みるからに食べるペースが落ちます。短時間で多く食べる能力は、大きくわけると、胃の容量と早く胃まで送り込む(噛む、飲み込むなど)能力のふたつ。
今年は忙しかったので、十分なトレーニングができない中、最低でも14キロ前後の胃の容量を確保して、試合に出るようにしていました。
ベストではないにしても、今年の条件の中では、結構頑張ったほうだと、納得。

スピードに関しては、トレーニングと大会で、頸椎や首の筋肉の状態が悪くなりすぎて、後半戦の大会は、身体が動いてくれず、スピードがでませんでしたが、気合いで乗り切った感じ。
オフにしっかりケアしたいと思います。

今年は、大会以外の活動を引き続き行っていきますので、よろしくお願いします。

次はテキサス•ステイト•フェア!でデモンストレーションです。

260万人ほどの人々が訪れる最大のステイト•フェア。観光でも行ってみたいくらいなので、とても楽しみ。

今後発売される僕のホットドッグのPRもできれば!!

ちょっと欲張りだけど。


6 Guinness World Records!

Guinness World Records tweeted this picture of my Twinkies record from The Wendy Williams Show that appears in their 2013 edition!

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For Hot dogs, Hamburgers, Pasta, Meatballs, Pizza, and Twinkies
6 Guinness World Records!
I'll challenge many more Guinness World Records!

ギネスブックが写真をツイートしてくれました。
2013年版ギネスブックに、ウェンディー•ウィリアムズ•ショーで樹立したトウィンキーの記録です。
現在ギネスは6つ。
ホットドッグ、ハンバーガー、ピザ、パスタ、ミートボール、そしてこのトウィンキー。
ルールが厳しいギネスでは、胃の許容量や食べるスピードといったベーシックな能力だけでなく、テクニックもかなり重要。
まだまだチャレンジしていきます!

こちらは、レコードセッター認定の世界記録 (現在3つの世界記録を持ってます) 
http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2012/06/post_840.html

September 17, 2012

Winning with 40 slices of PIE

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I defended my pizza eating title with 40 slices of PIE in 14 minutes.(4 slices in one 12" pizza)
I'm happy with the result!
I thank everyone for your support.

第三回ピザ大会で、タイトルを防衛しました。

ちょうどホールピザ10枚分(12分)

日本では80スライス分です。

残念ながら自分が持っている世界記録を更新できませんでしたが、80スライスでも十分すごいよ、と思って頂ければうれしいです。

応援ありがとうございました。

次回は必ず記録更新します。

September 13, 2012

Canada’s Largest Eating Competition

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What: 3rd Annual Pizza PIE eating competition
Where: PIE –Wood Fire Pizza Joint in Barrie, Ontario, Canada.
When: Sunday September 16 @ 3pm

Click here for more info

http://www.eatmypie.ca/

September 09, 2012

An education program

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=423973594327875&set=a.101258136599424.1033.100001457135381&type=1&theater
Demonstration in front of 700 children!

They are thinking and learning how to make the most of quality and the talents of individuals.

先日ワシントンD.Cで教育プログラムの中で、紹介していただき700人以上の子供たちの前でデモンストレーションしました。

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August 27, 2012

110 Hofmann Hot Dogs in 10 mins!

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one of the videos..
http://www.cbsnews.com/video/watch/?id=7419468n&fb_action_ids=418409864884248&fb_action_types=og.recommends&fb_source=aggregation&fb_aggregation_id=288381481237582
Setting a new world record for 110 bunless Hofmann Hot Dogs at the NY State Fair!
I thank everyone for your support.
I'll come back with stronger number next year!

世界記録 ホットドッグ110個10分(パン抜き)
時間があればまだ入ります。もっと早く多く食べられるよう、さらに頑張ります。来年必ず記録更新!
応援ありがとうございました。

August 22, 2012

Hofmann Hotdogs Challeneg at The Great New York State Fair

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On Sunday at 5:30 ET, I will try to set a world record at the Hofmann Hotdogs Challeneg at The Great New York State Fair.

ニューヨーク•ステイト•フェアでホフマン•ホットドッグのチャレンジをします。
先日106個のタコスを食べたばかりなので、(疲れは残っていますが)勢いにのって、ビッグなナンバーを出すつもりです。
応援よろしくお願いします!!

ザ•グレイト•ニューヨーク•ステイト•フェア
アメリカで最も大きなステイト•フェアの一つであり、最も古いステイト•フェアです。
労働の日をはさんだ12日間の開催期間の間に、100万人以上の人々が訪れます。

August 14, 2012

106 Chronic tacos in 10 mins!

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Won the 2nd Annual Gringo Bandito Taco Challenge with 106 Chronic tacos in 10 mins!
Thank you for your support!

第二回グリンゴ•バンディトー•タコス大会で優勝しました。(新記録、10分で106個のタコス)
応援ありがとうございました。

OC weekly Photos
http://www.ocweekly.com/slideshow/gringo-bandito-taco-eating-challenge-featuring-kobayashi-chronic-tacos-hb-37535724/?fb_action_ids=413555882036313&fb_action_types=og.likes&fb_source=aggregation&fb_aggregation_id=246965925417366

August 04, 2012

Gringo Bandito Taco Challenge 2012

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The 2nd annual Gringo Bandito Taco Challenge will be held on Aug. 11 at Chronic Taco in Huntington Beach, California.

The Bella Terra outdoor shopping center at 7621 Edinger Avenue, Huntington Beach, CA 92647.


https://www.gringobandito.com/tacochallenge/

I'll defend my title.

July 10, 2012

Kobayashi Presents the Gringo Bandito Taco Challenge 2012

The next is Gringo Bandito Taco Challenge 2012 hosted by Dexter Holland of The Offspring on Aug. 1
I will challenge banditos! (eaters)

Only 22 days left!
Starting to get ready for it.

次はデクスター(オフスプリング)の持つホットソース会社、グリンゴ•バンディトー主催のタコス早食い大会で、僕も共同の主催者です。
8月1日

http://gringobandito.com/

お世辞ぬきに美味しすぎるホットソース。
デクスターが、味に徹底的にこだわりました。

昨年の試合のビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=hKUpZL8JLY8

July 04, 2012

Won Crif Dog Classic

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I won Crif Dog Classic!
I thank everyone for your enormous support.

It was an honor to eat alongside great eaters.

クリフドッグ•クラシックで優勝しました。
みなさんの応援に感謝しています。
Ustreamのライブもたくさんの方々にみていただき、とてもうれしいです。
素晴らしい選手たちと一緒に競争できて光栄でした。
8月、9月にも大会が待っているので、ほとんど休む時間はありませんが、せめて今週はセレブレーション•ウィークにして、次へのチャレンジへとつなげていきます。

フードファイトをもう一度地図の上に置きなおす気持ちで、これからさらに頑張って行きたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。

got interviewed by radio right after the contest.

http://www.heritageradionetwork.com/episodes/2782-Jack-s-Picks-Episode-32-Kobayashi-at-the-2012-Crif-Dog-Classic

June 26, 2012

The Offspring's new album Days Go By “Pop-Up” Release Day Party

I was honored to be part of this.

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June 24, 2012

A guest appearance on Days Go By release Party for The Offspring.

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http://loudwire.com/the-offspring-set-to-host-pop-up-release-party-for-days-go-by/

友人がボーカルをつとめるバンド、オフスプリングが新しいアルバム発表。
そのCDリリース•パーティーにゲスト出演します。

イベントの中でタコス•早食い競争も開催されます(試合にはでません)。昨年僕とデクスターでスタートした大会で、今回はその予選のひとつ。

http://www.offspring.com/news/343/

こちら、タコスの大会のスポンサー
ホットソースのグリンゴ•バンディトー
http://gringobandito.com/

June 17, 2012

Making an appearance with Alfonso Ribeiro

of course I ate hot dogs and it was so much fun!!
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June 15, 2012

Crif Dog Classic: Directions

This is where the new hot dog contest, Crif Dog Classic is held
http://crifdogclassic.eventbrite.com/

more info http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2012/05/new_hot_dog_contest_on_july_4t_1.html


sneak peek of documentary video HUNGRY
http://www.kickstarter.com/projects/1283844547/hungry


Last year's blog about July 4th
http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2011/07/independence_day_2011.html

May 31, 2012

Ball game: Gary SouthShore RailCats

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http://www.railcatsbaseball.com/fanzone/news/1/953/
Facebook page

http://www.facebook.com/railcat

May 28, 2012

My first Italian beef sandwiches at Chicago Toribune

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2nd challenge on this trip.

I wanted to eat very clean in this one, and the deep dish challenge.

シカゴでのもうひとつのチャレンジ。
この五人の競争相手はアマチュアだし、基本的に綺麗に食べたかったので、ピザの挑戦もこのイタリアン・ビーフサンドウィッチも、スーパーシリアスではありません。

シカゴ•トリビューンはフリーダムやフェアーを守る為に、世界的にもっとも戦ってきた新聞で、アメリカの中西部の主要なメディアのひとつです。

リンカーンの大領領立候補を後押し、選挙での勝利にも貢献しました。


http://www.chicagotribune.com/videogallery/70140322/Contests/Kobayashi-downs-5-Al-s-Beef-sandwiches-in-under-90-seconds

My first Chicago deep dish pizza!  Comcast sportsnet

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My first Chicago deep dish pizza!
I tried it in a challenge.
Actually, it was after 6 Italian beef sandwiches, but I'm still thinking of deep dish pizza.

next time, I'd like to sit down and savor it!

http://www.csnchicago.com/baseball-chicago-cubs/cubs-news/why-getting-crushed-by-kobayashi-in-a-pi?blockID=714296


初めてのシカゴピザはチャレンジで食べることに。

このピザは、シカゴ生まれのローカルピザ。

端っこのクラスト部分を高めにして、深皿のようになったところにピザソースやチーズなど、ボリュームたっぷりの具が入ります。

厚みは、普通のピザの数倍。

クラスト部分があまり好きじゃない人にはいいと思います。

贅沢ピザ。

May 12, 2012

4 foods in under 2 mins at Harrah's Philadelphia

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Harrah's Casino had their re-opening ceremony today.

There were a ribbon cutting and a 20 foot long tony luke's cheesesteak cutting.


I demonstrated my ability with 4 foods in one sitting.

http://www.youtube.com/watch?v=LV1r0-_vZLk&feature=youtu.be

http://www.youtube.com/watch?v=qrwE0_VgZpo


http://blogs.phillymag.com/the_philly_post/2012/05/10/kobayashi-set-cheesesteak-record-new-harrahs-philadelp

http://totallydriventv.wordpress.com/2012/05/11/kobayashi-breaks-2-world-records-at-harrahs-philadelphia-re-opening/

http://delcotimes.com/articles/2012/05/12/news/doc4fadc9cc7223d371753667.txt

April 06, 2012

Buzzfeed The Easter Peep Showdown & Pre-Interview


ピープ(マシュマロ)の早食い世界記録と、その直前のインタビューのビデオ

http://www.buzzfeed.com/gavon/takeru-kobayashi-sets-peep-eating-world-record

Should I do with rabbit peeps next year?

このマシュマロはヒヨコ、来年はうさぎのマシュマロでやろうかな。

April 05, 2012

Happy Easter! 2012

イースター・ウィークという事で、バニーとピープ(この期間に販売されるマシュマロ)の競争をしました。

記録の認定はレコードセッター。

Against an Easter bunny at The Buzzfeed office
http://www.facebook.com/photo.php?v=10150791615045329
This video is so cool.

Buzzfeedはオシャレ!

March 20, 2012

1分チーズサンド13個(食パン26枚分)

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食パン26枚分にバターとチーズをたっぷり。

それをすべて1分で食べる世界記録のビデオ。

(パンはすべて片面が鉄板でこんがり焼き上げてあります)
https://www.youtube.com/watch?v=ruKGWsS_cqo

https://www.youtube.com/watch?v=3s1b9yzpvbM

https://www.youtube.com/watch?v=Kk_ee6ULx4w

他にもいっぱいビデオがあるので、検索して楽しんでください。

March 13, 2012

Photos from grilled cheese sandwich eating contest

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There are many more photos from grilled cheese sandwich eating contest and SXSW

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.380154538675880.92204.298357426855592&type=3

Another World Record

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I just set the World Record for most Grilled Cheese Sandwiches eaten in One Minute with 13.

This event was held at Downtown Burger by GroupMe during South By Southwest.

I'd like to thank GroupMe, Downtown Burger and everyone who supported me at SXSW.

オースティンはテキサス州で、グリルドチーズ・サンドウィッチ1分13個の世界記録を樹立しました。
(記録の判定、審査はRecord Setter

今大会は、サウス・バイ・サウスウェストの期間中にスカイプチームのGroupMeにオーガナイズしてもらい、ダウンタウン・バーガーズで開催されました。

GroupMe、ダウンタウン・バーガー、そしてサウス・バイ・サウスウェストのみなさんに感謝します。


グリルドチーズ・サンドウィッチ
食パン二枚のそれぞれ片面づつにバターを塗って、チーズを二枚のパンではさんでグリルしたサンドウィッチです。(僕の記録、1分で13枚のサンドウィッチは食パン26枚ということになります)
アメリカではポピュラーな家庭でも作られる料理の一つです。

http://recordsetter.com/world-record/grilled-cheese-sandwiches-eaten-minute/13988

March 04, 2012

New Guinness World Record for pizza

Set a new Guinness World Record for pizza.

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Photos from Gyoretsu No Dekiru Horitsusodanjo (行列のできる法律相談所)
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.371644662860201.90418.298357426855592&type=3

Food 12 inch pizza
Time 1min 9seconds (Old record time 1min 45seconds)
Where The Kojimachi NTV studio in Tokyo, Japan

February 22, 2012

Two documentary videos..

I sincerely thank Steven A. Greenberg for his enormous help.
I hope he will be happy to see me on the stage he created for me,
in this video.
http://www.kickstarter.com/projects/1283844547/hungry
Hot dog challenge at 230 fifth.jpg





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http://www.youtube.com/watch?v=49Jp9bMW34w

February 06, 2012

WE won Wing Bowl 20

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My manager Maggie
マネージメント、通訳など、もっとも近くで守ってくれて、一番に僕の事を考えてくれています。
フリーになる時から、これまでの活動も彼女なしではありえません。

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My agent Don
心から信頼している人。僕に対してたまに父親。
クールなんだけど、あったかい、そして仕事の時はアグレッシブ。
これ以上仕事のできるエージェントはいません。


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Emiko
大きな大会や危険な争いにも、遠くからでもかけつけてくれてサポートしてくれる。
ちょっと変態だけど、熱い心とポジティブな気持ちをもついい奴。

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My godfather Neil
http://www.them.net/出場までの精神的なケアや、たくさんの問題の解決に協力してくれました。
いつも気にかけてくれる!優しくてユニーク。

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Shannon & Jess
ウィングボールでは、スコアガールをやりながら、応援してくれました。


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Tony Luke, Jr.
地元フィラデルフィアのヒーローでありながら、(開催地の人々からすれば)よそ者になる僕のサイドにたってサポートしてくれました。フィラデルフィアの伝統や文化を教えてもらい、パレード集団ママーズと一緒に入場するきっかけを作ってくれました。
フィラデルフィアの名物チーズステーキのレストランで今や、他の州にも広がっているTony Lukeは彼のお店。http://www.tonylukes.com/
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Unique pretzels
大きなサポートをしてくださったプレッツエルの会社。
フィラデルフィアはプレッツエルで有名です。


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Jon
マネージャーと僕や、僕の友達、それにウィングゲッツなどに一週間以上のホテルを用意してくださいました。
その間、必要なもの、車の手配など、至れり尽くせりにして頂いて、不自由なく競技までの準備ができるよう環境を作ってくださいました。
入場時のボクシング・グローブは彼の息子さんから。

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Doctor Smith
I choked on a small chicken bone two days before the contest..This doctor helped me.
大会二日前に、チキンの骨が刺さった時、病院からかけつけてくれました。

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Cherry Hill Imports' Jon Alessandri, Philabundance's Marlo DelSordo and Tony Luke, Jr.
Cherry Hill Imports(一番左)が僕の食べる手羽先一本につき10ドルをフードバンクのPhilabundance(右から二番目)に寄付して下さいました。
また、Philabundanceは僕の手羽先337本分を7,740食分の食事にかえて、貧しい人に提供してくれます。
トニー・ルーク(一番左)もチーム小林のリーダーとして、さらに500ドルの寄付を加えてくれました。

http://www.prlog.org/11790393-takeru-kobayashi-helps-raise-3870-to-fund-7740-meals-in-delaware-valley-following-wing-bowl-20.html/


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Bernie Parent
NFLのフライヤーズの永久欠番1をもつ伝説的な選手。
僕のフロート(入場時に僕を運んだ乗り物)に一緒に乗ってくれました。

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PJ Whelihan's Pub
http://www.pjspub.com/index.php大会のための手羽先を提供して下さいっています。

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Ryuko
NYから応援に来てくれた、なんでもやっちゃうタフガイ。


February 04, 2012

Wing Bowl 20 Result of the competition

Maybe you already know, but I won Wing Bowl 20 with 337 wings (new world record).
Thank you for all your continued support! It means the most of all.

MY entrance
https://www.youtube.com/watch?v=c8yPHMnKIFY/

On my Ustream channel
http://www.ustream.tv/recorded/20190042/

February 02, 2012

Cherry Hill Imports and Philabundance

For every wing I eat during Wing Bowl 20, Cherry Hill Imports will donate $10 to Philabundance.

http://www.philabundance.org/

January 31, 2012

An interview about Wing Bowl by CBS Philly

http://philadelphia.cbslocal.com/2012/01/29/kobayashi-ready-for-new-challenge-of-wing-bowl-20/

The day after the interview, I was on Sports Radio 94 WIP.

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January 30, 2012

Wing Bowl 20 is coming soon!

http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2011/12/wing_bowl_2012.html/


**Wing Bowl 20** Feb 3rd

20th Anniversary for the largest wing eating contest in the world..

Defending Champion, Jonathan "Super" Squibb, world record for the most chicken wings

Five-time Wing Bowl Champion who has the world's second chicken wings record- & a Philly hero, Bill "El Wingador" Simmons

The Dark Horse, David "US Male" Goldstein

..other strong eaters as well. I'm excited to compete with them.

ウィング・ボール
世界最大の手羽先の早食い大会(2万5000人が会場で観戦)

・現世界記録保持者でディフェンディング・チャンピオン
Jonathan "Super" Squibb(手羽先255本) 

・5タイムチャンピオンで世界第二位の記録をもつ、地元フィラデルフィアの英雄
Bill "El Wingador" Simmons(手羽先254本)

・大会のダークホース
David "US Male" Goldstein

他にも強い選手が参加する、20周年にふさわしい大会になります。

競争するのが楽しみ。

January 23, 2012

Guinness World Record for Twinkies

HOW YOU DOIN?

I set a New Guinness World Record for Twinkies on The Wendy Williams Show!
(Under the Guinness's strict rule, you need to show your mouth each single time after eating one twinkie)

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ザ・ウェンディ・ウィリアムズ・ショーに出演、トゥインキーのギネス世界記録樹立しました!!

トゥインキーは、アメリカのお菓子の歴史の一部と言ってもよいほど、とても有名で古くからあるお菓子です。

アニメやテレビ番組などにもよく登場するこのお菓子が、最近ほとんどのスーパーで置かれなくなり、倒産しかけているそうです。

どこでもみかけたお菓子がなくなりつつあるなんて、ちょっとさみしい。


http://www.guinnessworldrecords.com/news/2012/1/kobayashi-bags-new-twinkie-eating-record-on-wendy-williams-show/


http://www.facebook.com/media/set/?set=a.344844152206919.85985.298357426855592&type=1


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Save The Twinkie!

December 23, 2011

My second visit to Sports Illustrated offices

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more photos
http://sportsillustrated.cnn.com/multimedia/photo_gallery/1112/takeru-Kobayashi-office-visit-2/content.1.html?eref=twitter_feed

Video: One whole cake and a gallon of eggnog
http://sportsillustrated.cnn.com/video/si_video/2011/12/22/122111.kobayashi_eating_holiday.SportsIllustrated/index.html

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Merry Christmas everybody!!

December 22, 2011

Wing Bowl 2012

I'm going to Wing Bowl 20 held on Feb. 3, 2012!!

来年2月開催のウィング・ボールに出場することが決定しました。

http://wingbowl.cbslocal.com/2011/12/21/video-takeru-kobayashi-eats-a-cheesesteak/

昨年は、アンバサダーとして参加し、開催地フィラデルフェアの名産、チーズステーキの世界記録を破りました。
Video of my eating challenge at Wing Bowl 19(last WB).
http://www.youtube.com/watch?v=W_zvs7JFrOI&feature=related/
I set a world record for a cheesesteak

This time, I'll take part in the contest as a competitor.
今回は、選手としての出場です。

応援よろしくお願いします。





ウィング・ボールについて
視聴率40%を超えるアメリカ最大のスポーツイベント、スーパーボール。
スーパーボールの観戦には、ビールとチキン・ウィング(手羽先と手羽元)がつきもので、その週末だけで毎年10億本以上のチキン・ウィングがアメリカ国内で消費されるそうです。

そこで、スーパーボールに先立って開催されるのがチキン・ウィングス・イーティングコンテストです。
毎年2万人~2万5000人の観客がスタジアムに足を運ぶ、アメリカ最大のイーティング・コンテストで、来年で20周年をむかえます。

November 24, 2011

The New World Record for turkey eating

Eat a 10.25 pounds turkey and part of another in 10 minutes.
4.5キロ以上のターキー(骨もあり)を丸ごと1羽、制限時間10分間で食べました。

時間があまったので、2羽目に挑戦し、4分の1ほど食べる事ができました。

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http://www.ustream.tv/recorded/18706811

Next time, I'll try to eat 2 turkeys!

November 13, 2011

Hot dog contests

ウエストコーストのホットドッグコンテストからの出場リクエストをacceptし、自身の世界記録の更新に挑戦しました。

残念ながら、記録更新はできませんでしたが、優勝することができました。

もちろん、来年も出場します。(There are many photos from west coast hot dog contest on my facebook page)

今年の7月4日に樹立した記録は、来年必ず。

Video
http://www.youtube.com/watch?v=QWH5jD1SsRk




July 4th, 2011 I ate hot dogs against a clock, in New York City.
It was at a special stage with a view right in front of the Empire State Building, called 230 Fifth
Rooftop Bar (the biggest rooftop bar in NYC).

Last year, when it seemed impossible to confirm a reasonable contract, I finally had my lawyer
Chet Olsen, contact the president of the hot dog company (Nathan's), I had problems with, (who is the host of the competition); to let me compete. The answer from the hot dog company was, to have a
contract with the association (who does the pr for this one day event every year).

In the contract, it did not allow me to participate with a hot dog in any way, in any event, under any circumstance - so the hot dog company, would have been able to guard and control my actions of work, through the association. It was a contract for only one day to be in a hot dog contest, which took over all exclusive rights to work for over one year (including "food" in general!)

" 6. Non-Compete. During the Term of the Agreement, Competitor
agrees not to engage in any of the following activities without the written consent of the IFOCE:

A. Endorse, or participate in any way in an event or promotion, for a brand in the following categories: Hot Dog (This includes any brand that is primarily known for frankfurters/hot dogs such as Hebrew National, Oscar Meyer, Ball Park, Bar-S, Sabrett, Kahn's, Eckrich, Kayem Foods/Al Fresco and FUD).
. . . .
B. Participate, compete, host, judge, endorse , promote or participate in any way in any event, exhibition or performance wherein a person eats as a stunt, consuming a very large amount of food, consuming food very quickly, or attempting to establish or break a food consumption record, or
competing against another person(s), animal or time clock. "
(This contract is the same as the original one, which my lawyer Chet Olsen also has. )


I still tried to negotiate through my lawyer Chet Olsen, but since they did not have a lawyer, we could not seem to have a conversation based on professionalism and law, to reach an agreement.
I believe that the contestant's private agent and publicity should be separated from the competition, so I had explained to my manager that I was not going to participate in their hot dog competition from an early time- if the contract could not be changed.

As the story goes, eventually we never came to an agreement and I was unable to take part in the contest. The rest is history as you know it- as for me getting arrested, being dismissed from the courts, and gaining my freedom.

Thankfully, as soon as I left that cell, I had requests from Las Vegas, Los Angeles and all over the States, saying they would like to sponsor me for the next July 4, 2011. This event which was just held at 230 5th Rooftop Bar by Steven A. Greenberg, was one of the projects that I t looked closely.
My first feeliing was that I wanted to have it in New York City. Mr.Greenberg (the owner of the bar where the event was held), had researched in detail about my issues and the relationship between the hot dog company and the association which controlled the competitors.
So, I decided to do this event with Mr. Greenberg, and I am very happy that I did.

The event went amazingly at 230 5th, where I consumed the most amount of hot dogs this July 4th, including the scores of the hot dog contest in Coney Island.

The association (which does pr for the hot dog contest), says they will not admit my score because it did not take part in Coney Island. Also, the winner of that contest this year, mentioned that "I've recorded world's best at home during practice" through press.
I have no intention of denying the winner or his record ...
but I DO believe, that it is not necessary to have the certification of that competition to record a score, or break a record.

I am very thankful that I had two official judges from New York, the same hot dogs and buns as the hot dog competition, and that they created a great event at a great location- to allow me to compete at my best performance!

I just did my job, and ate the hot dogs.

http://www.yardbarker.com/eating/articles/msn/kobayashi_downs_record_69_hot_dogs_to_win_simulcast_eating_competition/5379958/

Spies from the hot dog company and association, who were sent to our event to check on the judgment, started doubting my record. It was strictly judged and double checked. I had eaten infront of the press, the fans, and the official judges.

I had many worries. Not only the typical anxious feelings of how well I would do.. but if the event would be a success, if fans and press would come, if my sponsor would be satisfied that he had invited me on this July 4th.. as any human being, I went through all of those anxieties. but In the end, I am very satisfied with the event and how it turned out.

I hope this brings some awareness to problems between companies & associations, unfairness in details of contracts, which many times go overlooked or ride along at a speed where things just keep going that way. I believe things have to change.

At last, I thank Steven A. Greenberg for giving me this opportunity to make this happen.
I thank all of you who closely stood by me since the arrest, and took part in the event to help me all the way to make this event amazing.
As ALWAYS, I thank ALL my fans for your amazing support. Thank you so much.

http://http://www.youtube.com/watch?v=5cxDC1mOUtc/

http://http://www.youtube.com/watch?v=NWXGlNCEPLQ/


November 02, 2011

32 eggs in one minute and a gallon of milk in 19 seconds in one sitting

Photos from challenge at SL offices
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http://sportsillustrated.cnn.com/video/si_video/2011/10/04/100411.kobayashi_si_office.SportsIllustrated/

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November 01, 2011

Two world records for hamburgers

These are non dunking contests.

http://www.youtube.com/watch?v=s3788cE0Ey0

http://www.youtube.com/watch?v=mF_H2bgLXcE

Non dunking is cleaner and looks better.

I can eat cleaner and even more I have a chance.
after eating 93 hamburgers.jpg

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二つのハンバーガー記録。

ルールはギネスの方が細かいけれど、どちらも水に漬けるのが禁止されてる点で同じ。

水に漬けないと、綺麗でシンプル。

判定もよりフェアに近づけるのだけれど、このルールが採用される大会の方が少ないような気がする。

たぶん、最初からこのジャンルの競争に綺麗さを期待する人が少ないんじゃないかと思います。

でも、判定がスッキリするから好きなんだけど。


September 08, 2011

The result of West Coast Hot Dog-Eating Championship

I won with 49 HDs.

I don't know why I couldn't even eat 50.

hope I didn't disappoint you.

I will try to break my own world record next year.

Thank you for your support!
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http://www.foxnews.com/sports/2011/09/06/kobayashi-polishes-off-4-hot-dogs-in-competitive-eating-return//

http://www.ktla.com/videobeta/182ab433-6cbf-41a2-b5d9-bc7143f8c316/News/KTLA-Fans-Stomach-the-3rd-Annual-West-Coast-Hot-Dog-Eating-Contest-Rebecca-Hall-Reports


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August 10, 2011

MTV AFTER HOUSE: Danny McBride Vs Kobayashi

Watch Pizza Time for free on MTV.com.

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http://www.mtv.com/videos/movies/680415/pizza-time-with-danny-mcbride.jhtml#id=1644133


August 07, 2011

Strongest eating competition in Canada

Next contest

http://www.eatmypie.ca/
Barrie, Ontario, Canada

Kobi-Pie contest.png


Furious Pete(http://furiouspete.com/) VS Takeru Kobayashi(http://www.facebook.com/profile.php?id=100001457135381)

August 06, 2011

The World Record with 81 Tacos

I'm so happy to collaborate with Dexter to creat a new eating contest where everyone can compete!

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http://blogs.ocweekly.com/stickaforkinit/2011/08/gringo_bandito_taco-eating_challenge.php

I will try to break the redord next Year!!


初めてウェストコーストで試合に出場しました。

全米からトップの選手が集まり、これまでにウェストコーストで開催された大会と比べ、最もレベルの高い試合
になりました。

来年はすべてにおいて、今年以上の大会になるに違いありません。

Gringo Bandito!!

July 12, 2011

KOBAYASHI presents Gringo Bandito Taco Challenge

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http://www.gringobandito.com/

8月3日、ロサンゼルスのハンティントンビーチで試合に出場します。

Starting to get ready for Gringo Bandito Taco Challenge!

Stay tuned!!

July 08, 2011

Independence Day 2011

http://www.youtube.com/watch?v=QWH5jD1SsRk


July 4th, 2011 I ate hot dogs against a clock, in New York City.
It was at a special stage with a view right in front of the Empire State Building, called 230 Fifth
Rooftop Bar (the biggest rooftop bar in NYC).

Last year, when it seemed impossible to confirm a reasonable contract, I finally had my lawyer
Chet Olsen, contact the president of the hot dog company (Nathan's), I had problems with, (who is the host of the competition); to let me compete. The answer from the hot dog company was, to have a
contract with the association (who does the pr for this one day event every year).

In the contract, it did not allow me to participate with a hot dog in any way, in any event, under any circumstance - so the hot dog company, would have been able to guard and control my actions of work, through the association. It was a contract for only one day to be in a hot dog contest, which took over all exclusive rights to work for over one year (including "food" in general!)

" 6. Non-Compete. During the Term of the Agreement, Competitor
agrees not to engage in any of the following activities without the written consent of the IFOCE:

A. Endorse, or participate in any way in an event or promotion, for a brand in the following categories: Hot Dog (This includes any brand that is primarily known for frankfurters/hot dogs such as Hebrew National, Oscar Meyer, Ball Park, Bar-S, Sabrett, Kahn's, Eckrich, Kayem Foods/Al Fresco and FUD).
. . . .
B. Participate, compete, host, judge, endorse , promote or participate in any way in any event, exhibition or performance wherein a person eats as a stunt, consuming a very large amount of food, consuming food very quickly, or attempting to establish or break a food consumption record, or
competing against another person(s), animal or time clock. "

(This contract is the same as the original one, which my lawyer Chet Olsen also has.
)


I still tried to negotiate through my lawyer Chet Olsen, but since they did not have a lawyer, we could not seem to have a conversation based on professionalism and law, to reach an agreement.
I believe that the contestant's private agent and publicity should be separated from the competition, so I had explained to my manager that I was not going to participate in their hot dog competition from an early time- if the contract could not be changed.

As the story goes, eventually we never came to an agreement and I was unable to take part in the contest. The rest is history as you know it- as for me getting arrested, being dismissed from the courts, and gaining my freedom.

Thankfully, as soon as I left that cell, I had requests from Las Vegas, Los Angeles and all over the States, saying they would like to sponsor me for the next July 4, 2011. This event which was just held at 230 5th Rooftop Bar by Steven A. Greenberg, was one of the projects that I t looked closely.
My first feeliing was that I wanted to have it in New York City. Mr.Greenberg (the owner of the bar where the event was held), had researched in detail about my issues and the relationship between the hot dog company and the association which controlled the competitors.
So, I decided to do this event with Mr. Greenberg, and I am very happy that I did.

The event went amazingly at 230 5th, where I consumed the most amount of hot dogs this July 4th, including the scores of the hot dog contest in Coney Island.

The association (which does pr for the hot dog contest), says they will not admit my score because it did not take part in Coney Island. Also, the winner of that contest this year, mentioned that "I've recorded world's best at home during practice" through press.
I have no intention of denying the winner or his record ...
but I DO believe, that it is not necessary to have the certification of that competition to record a score, or break a record.

I am very thankful that I had two official judges from New York, the same hot dogs and buns as the hot dog competition, and that they created a great event at a great location- to allow me to compete at my best performance!

I just did my job, and ate the hot dogs.

http://www.yardbarker.com/eating/articles/msn/kobayashi_downs_record_69_hot_dogs_to_win_simulcast_eating_competition/5379958/

Spies from the hot dog company and association, who were sent to our event to check on the judgment, started doubting my record. It was strictly judged and double checked. I had eaten infront of the press, the fans, and the official judges.

I had many worries. Not only the typical anxious feelings of how well I would do.. but if the event would be a success, if fans and press would come, if my sponsor would be satisfied that he had invited me on this July 4th.. as any human being, I went through all of those anxieties. but In the end, I am very satisfied with the event and how it turned out.

I hope this brings some awareness to problems between companies & associations, unfairness in details of contracts, which many times go overlooked or ride along at a speed where things just keep going that way. I believe things have to change.

At last, I thank Steven A. Greenberg for giving me this opportunity to make this happen.
I thank all of you who closely stood by me since the arrest, and took part in the event to help me all the way to make this event amazing.
As ALWAYS, I thank ALL my fans for your amazing support. Thank you so much.

http://http://www.youtube.com/watch?v=5cxDC1mOUtc/

http://http://www.youtube.com/watch?v=NWXGlNCEPLQ/

July 06, 2011

69 hot dogs in 10 minutes @ 230 5th Rooftop

http://http://www.youtube.com/watch?v=QWH5jD1SsRk/
(こちらのビデオに登場する契約書は本物です)






7月4日、ニューヨークでホットドッグの世界記録を樹立しました。

場所は、マンハッタンにある230 Fifth Rooftop Bar(ニューヨークでもっとも大きい屋上)、エンパイヤー・ステイトビルディングを前にした特設ステージ。




昨年、僕の弁護士Chet Olsenに、出場の問題のこじれている大会の主催者であるホットドッグ会社Nathan's(ネイサンズ)の社長に直接連絡をとってもらい、出場許可を求めましたが、大会の運営団体との契約をするようにと言われました。
その契約書では、ホットドッグをもってのメディア露出が許されていなかったりしていましたので、ホットドッグ会社が、大会の運営をまかせた団体を通して間接的に自分の大会以外の活動について監視、コントロールできる構図です。

この大会運営団体は表向きは大食いのスポーツ団体なのですが、事実上はPR会社であり、ネイサンズは彼らの非常に大きなクライアントになります。

それでも昨年、Chetを通して団体への交渉をもう一度試みましたが、あちらは弁護士をつけないこともあり、話がまとまる気配がありませんでした。
ネイサンズ側が本当にこの契約書にサインさせようとしているのか、単に出場禁止にするために、サインできない内容の契約書を作るのかわかりません。


契約内容の一部(弁護士Chet Olsen: も大会運営団体から同じものを受け取ってます)

" 6. Non-Compete. During the Term of the Agreement, Competitor
agrees not to engage in any of the following activities without the written consent of the IFOCE:

A. Endorse, or participate in any way in an event or promotion, for a brand in the following categories: Hot Dog (This includes any brand that is primarily known for frankfurters/hot dogs such as Hebrew National, Oscar Meyer, Ball Park, Bar-S, Sabrett, Kahn's, Eckrich, Kayem Foods/Al Fresco and FUD).
. . . .
B. Participate, compete, host, judge, endorse , promote or participate in any way in any event, exhibition or performance wherein a person eats as a stunt, consuming a very large amount of food, consuming food very quickly, or attempting to establish or break a food consumption record, or
competing against another person(s), animal or time clock. "

ただ大会に出場するために必要な一日のための契約書なのですが、サインをすると一年以上に渡り、ネイサンズ側が独占的なエージェントになる事を約束しなくてはなりません。
また僕の個人的なパブリシティー権に関しても事実上彼らが期間中コントロールできる内容です。


僕は大会の主催と、出場者の大会以外の個人的なエージェント業務、パブリシティー権は別であるべきだと思っていますから、契約の中でネイサンズ側がそれを要求しつづける限り、ホットドッグ大会に出場しない意志を、早くからマネージャーに伝えてありました。


その後についてはご存知の方も多いと思いますが、昨年は出場辞退、逮捕となりました。

逮捕後、有り難いことに、ラスベガス、ロサンゼルスなどアメリカのいろいろなところから、当日イベントをしたいというリクエストを頂きました。

その中から選んで決まったのが今回の企画です。

今年だけは絶対にNYで開催したいという僕の意向と、スティーブン・グリンバーグ(僕のイベントを開催した230 Fifthのオーナー)がネイサンズと大会運営団体との癒着、僕の事についてなど、この問題について事前に詳しく調べてくださっていた事などが理由です。

ホットドッグの大会記録としては認めない、とネイサンズ側から、また、あちらの大会の優勝者にも、「俺だって、家で練習の時に世界記録を出している」とプレスを通じて言われました。

別にあちらの大会の優勝者やその記録を否定するつもりはありません。

世界一の記録を作るのに、大会側の認定はとくに必要ないと思っています。




NY市の公式審判を二人よんでいただき、大会と同じホットドッグを準備していただき、世界一のパフォーマンスをみせる場を提供して頂けた事にとても感謝しています。
http://http://www.yardbarker.com/eating/articles/msn/kobayashi_downs_record_69_hot_dogs_to_win_simulcast_eating_competition/5379958/←ホットドッグ会社のためのスパイが、僕の記録について疑いをかけてきましたので、厳正に審査してもらう必要がありました。

http://www.recordholdersrepublic.co.uk/recordholdersdetails.asp?id=251
(公式な世界記録保持者として認定されました)

Stomach after eating hot dogs.jpg




みなさんの中で、僕の世界記録を残していただけると信じています。

記録もそうですが、イベントが成功するのか?ファンの方が来てくださるか?オーナーが満足してくれるだろうか?など心配する事が多かったので、今回のイベントの結果にはとても満足しています。

また、契約の問題の中にひそむ、いろいろな要素(組織同士の癒着、差別問題、権利関係など)について考えてもらえたらうれしいです。

最後に、
イベントに関わったすべての方、応援してくださったファンのみなさん、

本当にありがとうございました。

http://http://www.youtube.com/watch?v=5cxDC1mOUtc/

会場となった屋上には入場制限がもうけられていましたが、制限より100人まで多く入れてもらえるようにお願いしました。

http://http://www.youtube.com/watch?v=NWXGlNCEPLQ/

February 07, 2011

Wing Bowl 2011

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http://www.youtube.com/watch?v=W_zvs7JFrOI


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February 05, 2011

Wing Bowl 19

チーズステーキ記録

http://www.youtube.com/watch?v=yTCDezpanec&feature=related

今回僕は、アンバサダーとして、大会に参加しました。

この大会が世界的な大会になることを願ってます。
http://www.youtube.com/watch?v=HEMul29fMac

少し空席があるようには見えますが、2万5000人収容のアリーナでチケット完売。

これ以上のアリーナがあったらどれだけの人がくるんだろうと思ってしまうくらい、会場は異様な熱気です。

インターナショナルメディアも報道してくれたし、今後世界的な大会になっていけばいいなぁと期待しています。


ウィングボールのブログ続きます。


くわしくはTwitterアカウント 
@FReeKobayashi (Team Kobayashi)もどうぞ。

November 23, 2010

Donkey Kong Country Returns

I competed with Donkey Kong!!

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http://www.youtube.com/watch?v=rF3RaQM1wiE&feature=related

October 01, 2010

Pie has won THE BEST PIZZA & BEST CHEF

カナダの大会でピザを提供してくれたレストランPIEがこの6ヶ月間の The best pizza & chef と に選ばれました。

イタリアに行ってシェフをひっぱってきて、食材もカナダで一番の土とされる地域の畑で作り、そしてウッドオーブンで焼く。

勝利にも納得の本格的なピザです。

このピザ美味しかったもんなぁ。

ニューヨークにお店だせないかなぁ、なんて思ってオーナーのクレッグと話した事もありました。

今後も美味しいピザを期待。

ちなみに、ピザ以外のメニューもやたら美味しいです。

ところで、ピザの大会の映像です。僕も初めてみます。


Pizza tsunami hits Barrie
http://www.simcoe.com/news/local/article/864415--pizza-tsunami-hits-barrie

この大会では、残り約1分だけ立ち上がって食べました。

それとピザを一度も水につけていません。

クラストは、水に浸さずに食べるのが特別難しい部分なんですが、僕は固形物を丸ごと飲み込むことに自信があります。

特に、それを何度も繰り返すとなると、誰も真似ができません。

この自分のspecialtyは世界一のはず。

怪我してから、どうしても顎が不安定になるので、あまり噛みたくないのですが、自分の長所、飲み落とす力が助けてくれています。

実際は40.75スライス以上食べてる、と思ったら、2スライス重ねて食べているので41.5スライスくらい食べていると思うのですが、1スライスごとにカウントされてるようで、食べかけた0.75スライス二つは記録とみなされませんでした。

記録は40。


これもギネス記録のはず.......

最近のギネスの審査は厳しいのでこの食べ方じゃ無理か。

とはいっても、この速さでこの食べ方って、簡単そうにみえてかなり難しいんです、実は。

以前、調べたら、ピザのギネスでは、ナイフとフォークを必ず使用して食べるルールのものがありました。

難しそうですが、練習次第でいけるんじゃないかと思ってます。

August 31, 2010

写真 カナダ 大会後1

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写真 カナダ 大会

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競争相手Furious Pete Czerwinski

数多くのピザ大会で優勝している選手
団体に所属していないので、今まで知らなかったけれど、フリーエージェントの選手で強い人がいる事
がわかりました。

最初の数分たたかった実感としては、今まで対戦した選手の中で最も早いです。
持久力がつけば、かなり手ごわい選手です。

顎周辺の筋肉が発達していて、ピザを口いっぱいに頬張ってぶすことができます

ステーキのギネス世界記録をもっていますし、堅い食べ物で彼に勝てる選手はそうはいないと思います。

実力だけではなく、人気もある選手で、CMにも出演していますし、テレビ出演もいっぱい、彼のドキュメンタリー番組もまたたくさんあります。

当日も、彼の取材をしたがるメディアが多くありました。

僕が知ってる中では、今までで一番人気のある選手です。

この写真も、ツーショットをプレスに頼まれました。

もちろん喜んで引き受けましたが、自分の優勝後に他の選手とのツーショットの写真を頼まれるのは経験がほとんどありません。

とても謙虚で、フェアーな人だと感じました。

実力以外にも、何か人をひきつけるものをもっている選手はとても貴重な存在です。
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August 26, 2010

Pie eating contest 結果、感想

大会当日は大雨(今年一番らしい)でした。

大会関係者みなさんの、熱意と努力のおかげで、試合は屋外で開催されました。

濡れずにすむようにしてもらえたのは選手のみにも関わらず、とてもたくさんのプレスも来てくれて、大会の様子がカナダで報道されました。

とても有難い気持ちです。

傘をさしながら、大会を観戦してくれた人たちにも感謝しています。

この大会は、始まったばかりで小さなものだけれど、とても温かいし、なにかを起こしてくれそうな魅力も感じます。


試合結果

優勝 ピザ 40slices 12分

ニュースはオンラインであれば、以下のワードの組み合わせでいろいろみつかると思います。
Pizza, Takeru Kobayashi,Kobi,Barrei Ontario(開催地),Pie(レストラン名)

いくつかリンクしますので楽しんでください。
http://www.tmznews.org/search/takeru%2Bkobayashi%2Bbarrie


http://thestar.blogs.com/photoblog/2010/08/takeru-kobayashi-wins-pizza-eating-contest-over-canadian-furious-pete.html

http://www.thestar.com/news/gta/article/851137--competitive-eater-tsunami-kobayashi-makes-a-comeback

http://www.thebarrieexaminer.com/ArticleDisplay.aspx?e=2724228

新聞にも、たくさん載っているので、みなさんに見てもらえたら一番いいのですが、紙媒体なので今回はカナダの人たちに楽しんでもらえたらと思います。

また、落ち着いたらカナダのお土産話をしたいと思います。


来週29日は、NYでテレビの撮影があります。
Madison Square Parkの横、(ブロードウェイ、Between 22nd and 23rd street)許可をとって撮影するのですが、一般の人も見ることが可能なので、たまたま現場に遭遇した方は気軽に声をかけてください。


今年、ホットドッグ大会の出場を拒否されるようなら、今後の活動にあったエージェントを探そうと思っていたのですが、大会の少し前から、一ヶ月の間に、いいお誘いをいくつもいただきました。


退屈な活動はしたくないので、僕に対して、モチベーションが高いところにとてもひかれました。

いろいろ相談してみて、自分に合いそうなところがどういうところなのか、みえてきた気がします。

August 17, 2010

Pie eating contest in Canada

Freeとなって、これまで以上にみなさんにパフォーマンスを楽しんでもらえる可能性が大きくなってうれしいです。

その記念すべき初コンテストの国はカナダです。

ここは、もしもホットドッグのコンテストに出場するための契約書にサインしていたら、厳しい制約を受けていた国です。

ホットドッグの大会に出場するためには、当初、主催者側からは全世界での独占的エージェントになることを要求されていました(長い交渉の末、北米)

主催者サイドは、アメリカ以外の国での大会開催の実績がないに等しいので、契約書が送られてきた当初、とても困惑したのを覚えています。

契約していたら、今大会も実現しなかったので、出場できるだけでとてもうれしいです。

初コンテストに今大会を選んだ理由ですが、


お店のオーナーに心を動かされました。


まだ新しくできたばかりのお店ですが 「これから」 に対して、とても気持ちが高くて熱い。

自分たちのピザに自信ををもっていますし、お店のウェブサイトなんかをみてもわかるとおり、いろいろな所に仕事に対するこだわりと自信が感じられます。

彼らから伝わる、何かができるというポジティブなフィーリングが好き。

僕自身の状況や気持ちとマッチしている気がしたので、お店のためにもなり、自分にとっても気持いいスタートがきれたらいいなぁと思っています。


お店のウェブサイト
http://www.eatmypie.ca/ピザの写真がひとつもなくて、すべてグラフィックにしていることに気づきました。これって、たぶん意図的なもので、なんとも興味深いです


カナダの大会は活動の最初として、いい一歩を踏み出したいです。


北米での大会は11ヶ月ぶりになります。

http://www.youtube.com/watch?v=mF_H2bgLXcE←フリーになる前に出場した北米最後の試合(今年このクリスタルの大会は開催されません)

ピザの大会は1年と3ヶ月前に出場して以来です。

その時、僕にとって初めてのピザの大会でしたが、問題なく優勝しましたので今回も優勝できると思っています。

フリーになって最初の大会ということで、自分の環境に感謝しながら、真剣に楽しみながら優勝したいです。

応援よろしくお願いします。


こちらはカナダの記事
http://www.thestar.com/living/food/article/847560

April 21, 2010

ギネス世界記録 ミートボール

昨夜、ギネスのShowが放送されたんですね。

コメントで教えてもらいました。

ありがとう。

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記録:ミートボール29個 1分間

二つ目のギネス世界記録達成。

ルールでは一つ一つ食べていかないといけないという事で、難易度が高い!

ミートボールを口まで運ぶ時間もありますから、口に入れてから食べ終わるまでに2秒かける事ができません。

さすがギネス!あなどれないな、と緊張気味の挑戦でした。

ちなみに1分の挑戦なので、、再チャレンジを何度もできると思っていたのですが、撮影場所の許可された時間が終わりに迫っていました。

これも緊張した理由。

とはいえ、撮影中の雰囲気は楽しいものだったし、僕も全然ピリピリした状態ではなかったけど。

記録を二つ取ると、他の記録にも興味がわいてくるものです。

コレクター的な感覚です。

Hot Dogとミートボールの王様だけでなく、機会があれば、他の食べ物の国の王様にもなってみたいです。

October 11, 2009

krystal square off Ⅵ more photos..

また写真を送ってもらいました。

krystalのお店で
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Krystalは、ポップでかわいいお店です。

たぶんこちらで最も多いハンバーガーチェーンです。



会場の下見
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試合当日は、屋根が上にあがってます。

ファンと
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レセプション
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試合用の服

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毎年応援に来てくれるファンに、今年はKrystalから感謝の言葉が送られました。

Krystalの関係者は第一回大会の時、遠く日本から観戦にくるファンがいる事を知り、このイベントは成功すると確信したそうです。

感謝の気持ちを素直に誰にでも伝えられるところに、Krystalの愛を感じます。

ファンの名前も紹介するところが本当に温かい。




試合
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川から登場

船酔いするんじゃないかなぁ?いつも心配。

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October 09, 2009

krystal square off Ⅵ写真

Erik “The Red” から写真送ってもらいましたので二点公開。

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試合前 選手紹介

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試合後

http://www.youtube.com/watch?v=mF_H2bgLXcE

ニュースなどで使ってもらった写真も二点

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試合前 準備

手前にある赤い飲み物はBLITZ。
Krystalで新たに発売されるようになったエナジードリンクです。

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試合後

http://www.youtube.com/watch?v=KTyhElRpkm8&NR=1
注意してみると、僕が試合後に水の入ったカップをなぐったのがわかります。

September 29, 2009

krystal square off Ⅵ結果

3年ぶりにKrysatl square offのタイトルを手に入れました。

記録 93クリスタルハンバーガー

http://krystalsquareoff.com/blog/
いくつか映像がありますのでご覧ください。


新ルール、no dunking (水に浸してはいけない)ルールの下では、とてもシンプルでベーシックな食べ方になります。

チーティング(不正行為)がしにくくなるのが良い部分だと言われています。

というのも、水にひたす行為は、最近水に溶かす行為にすりかえられる事もあったし、パンをぐちゃぐちゃに崩して、食べているのかこぼしているのか判断に苦しむ行為もみられたからです。

フェアプレーの選手のためのルール、そう表現している人もいました。

逆に悪い点としては、喉につまりやすくなるなど、試合の危険度が高まるところです。

フェアプレーの選手の中であっても、危険性を懸念し、新ルールを快く思っていない選手がいました。

とにかく、新しいルールの下、選手がどんな戦い方をするかが楽しみでした。

もう一点、大きな変更点として

普段より大きなハンバーガーも登場した事です。

結果として二種類のハンバーガーが使用された大会なわけですが、食べたい時に片方のハンバーガーを食べみては、これはせっかくのってきたスピードを殺してしまうと感じ始めて、もう片方のハンバーガーに戻してみたり、と自由に食べていました。

戦略というほどの戦略を用意していなかったのです。

ルール変更を知ったのが、日本を発つ直前で、練習の時間がほとんどとれなかったため、自分が感じた通りに食べるほうが良い結果になると思ったからです。


最初から考えすぎなかった分、食べる感度が高かったのでしょうか。

試合中少し食べ方を変えてみるだけで、これは食べにくい、これは飲み込みやすいといくのがわかりました。

前半は特に、自分が勝っているのかどうか、今何番目なのかはハッキリわかりませんでしたが、勝つのだろうと感じていました。

後半もペースがあまり落ちなかったのは、後になればなるほどリズムが決まってきたからです。

新ルールについて、多くはsonyaに質問しました。

僕は彼女とフィジカルが似ていると思っているので、予選でno dunkingに上手に対応したと言われていた彼女に、いろいろ教えてもらいたかったからです。


優勝を待ち焦がれていたファンの方や、励まして応援してくれた選手たちに、文句なしの勝利を届ける事ができた気がして大声で叫びたい気持ちです。

本当に応援ありがとうございました。

来年も必ず戻り、新記録で優勝の喜びを分かち合いたい。

今そんな気持ちでいっぱいです。

September 26, 2009

Press Conference ハンバーガー世界大会

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ハンバーガー、ガラス製のハンバーガートロフィー、Championの文字(実際はchampionshipと書かれてる)、ポージング

全部うまくおさめてもらった。

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September 25, 2009

テネシーから

テネシー州チャタヌーガについて一日が始まり、

そして過ぎました。

髪を立たせるとこうなります。気持ちがキリッとする気がする。

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室内は肌寒いけど、そとは暑くてまだ夏が終わっていない感じです。

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天気が良いので外を散歩したり、食事して楽しみました。

レストランでのディナーではウェイトレスの子と盛り上がりました。

あなた達がこの前きたとき、どのテーブルでどんな食事したか?髪の色も形も良く覚えているわ!!

三年前よ。

と言って興奮して、その時の状況を話してくれました。

その女性が三年前、ウェイトレスの仕事を始めた最初のテーブルのお客が僕とBoobyだったそうです。

その後、自分の始めてのテーブルがTakeru Kobayashiだったのよ!

とたくさんの人に話して聞かせたそうです。

今度は、この話を僕とBobbyに聞かせた話をみんなに言ったら楽しいだろうな、と思います。

お店が閉まる時間になっても、ゆっくり過ごさせてもらって話し相手にもなってくれました。


その後のBarでは、お隣の黒人と白人の二人組みと仲良くなりました。

大会の話、日本とアメリカとここチャタヌーガについて。

初めて会ったのに、別れるときにはハグ。

気持ちが良いです。

道ですれ違った黒人とも、長い立ち話をして彼のジョークを聞いたり。

良い時間が過ごせました。

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インタビューの時の写真

一応取材もこなしてます。

明日もいくつか撮影、取材ですが、全部かたまっているので自由な時間が多くてうれしい。

今回出場するクリスタルスクエアオフは、昨年一万人ほど観戦にきました。

今年はそれ以上が予想されています。

教えてもらえませんが、さらに大きな大会になっているようです。

September 13, 2009

NY大会の僕

今ごろですが、大会の写真がなくて、お見せしていなかったので。

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July 18, 2009

プエルトリコ tacos eating contest 感想

大会関係者の方々が、今大会について喜んでくれています。


日本語で話しかけてきてくれた方々が何人もいました。

プエルトリコの人たちから大きな声援をいただきまして、64Tacos食べることができました。

応援にのせてもらって、心で気持ちよく食べられました。


ほとんどホットドッグを食べる数と同じですが、ホットドッグより重くて大きいので、ずっしりきてます。

ミートのとこだけで、ホットドッグの重さをこえます。

おなかの中で暴れているのは8キロぐらいのタコスたちです。

食べ始めたらあぶら汗びっしょり。

おでこから汗がポタポタ流れ、腕は汗で光っていたそうです。

施設の方が、子どもたちのためにも頑張って!!と応援してくれていたので励まされました。

恵まれない子どもたちがいるのに、食べる競争だなんて申し訳ない、という自分の後ろめたい感情にたいて、

この応援がこたえのような気がして食べていました。

恵まれない子どもたちのためになるシステムにすれば良い、というのが僕の考え方なのです。

関係者の方が納得してくれて、みにきてくれた方々からの声援もたくさん、

これは良い大会になったと思ってます。

この地で最初に行われたeating contestがチャリティーイベントだった事は素晴らしい事だと思います。

世界中に食べる競争があるけれど、チャリティーからはいった国はない気がします。

今の時代にふさわしい、eating contestの入口的な大会だと思いました。

プエルトリコ tacos eating contest 当日

雨です!が、いつの間にかやんでます。

なじみのない気候なので、天気が読めません。


あと5時間くらいで試合です。

水につけるのが禁止なので、ワイルドさは落ちますが、そのぶん早くて華麗な印象を残せれば良いなぁと思っています。

試合後に、試合結果とともに、プエルトリコ初の記念すべき大会の報告をします!!

大会成功を祈っていてください。

July 16, 2009

長い一日を過ごして思うこと

湿気のため、部屋から出るとメガネがくもります。

深夜、スコールがありました。

南国にきた実感がわきます。

今までで一番南で行うコンテストです。

冬でも25℃ほどで、一年中温かい場所です。


夜、naguraとhotelをみてまわったんですが、ラスベガスのホテルを思い出します。

カジノがあるので、雰囲気が似てるのです。

すぐ先にビーチがみえる屋外プールは、ライトアップされていてロマンティックな魅力があります。

自分たちにはもったいない。

一緒に過ごす相手間違ってんじゃない?お互い、と笑いました。

今日はTVと新聞のインタビューをいくつか受けて、空いた時間で少しだけ街をみてまわりました。


600年もの間、海風に耐えた歴史ある建造物の後ろに、青い海と青い空が広がっています。

聞くとミスマッチのようですが、みればとても釣り合いがとれていて、かっこ良すぎます。

人工的建造物も数百年の間に、自然と同化していったのでしょう。


今大会は、プエルトリコが行う歴史上初めてのイーティング・コンテストです。

記念すべき第一回のコンテストだからと、熱烈なオファーをいただきました。

僕が多く食べれば、それだけタコベルが寄付をしてくれますので、恵まれない子どもたちの助けにもなります。

頑張りによっては子どもたちをプライベートスクールに通わせたりもできるそうです。

このような大会に協力できるなんて、光栄の至りです。

誰かの役に立ちたい、期待にこたえたいという感情を大切に、なんとしても大会を成功させたいと思います。

July 15, 2009

チャリティー イーティングコンテスト sponsored by Taco Bell

プエルトリコにつきました。

NYから5時間のフライトでしたが、南下しただけで時差はありません。

NYより湿気があって、汗がでてきます。

ホテルからは海がみえて、とても眺めが良いです。

今大会を取り仕切っている関係者に、何かあったらいつでも電話して、と言われました。

この方スペイン語と英語を話します。

プエルトリコでは普段スペイン語がよく使われているようです。

日本語とスペイン語ができる方なら、安心感も大きいのですが・・・。


プエルトリコでの大会を簡単に説明します。

今回の大会は、7月中のさまざまなイーティングコンテスト(プエルトリコにあるすべてのタコベルで開催)から成っています。

参加者一人ひとりがチャリティー団体の代表となって、勝者が食べるタコスに対しタコベルが$1,000 US をその団体に寄付する事になっています。

僕は最後の勝者と対戦します。

勝ってたくさん寄付してもらえるようにしたいです。


July 04, 2009

会場へ向かいます

当日の朝です。

8時15分時間厳守でロビーに集合し、会場に向かいます。

みんな時間きっちりという事がほとんどないため、この日だけはかなり厳しく時間が決められています。

遅れたら、会場へ向かうバスに乗せてもらえないのです。

今から支度してロビーにおります。

今年も今日がきました。

みなさんに応援されて、また7月4日の大会に出場できることがうれしいです。

自分の努力の成果を試す機会がある事、

それを楽しみにしてくれる人がいる事、

有り難いことだと思っています。

一年に一回ぐらい、注目度が高く逃げ場のないような場所で挑戦してみたいです。

出場者全員が主役ですが、毎年自分が主役のつもりで食べてます。

誰よりも、みてる人に食べている姿を焼き付けられる食べ方をしたいです。


悪魔なのか、妖怪なのか、

神様なのか、仏様なのか、

わからないけれど、何かにとりつかれたような自分になれるチャンスです。

自分が自分でない、そう感じられる高まった感覚を楽しんできたいと思います。


独立記念日、大爆発して大暴れしてきます。

思いっきり!!


狙うは優勝、世界新。


思いっきり応援よろしく!!!

July 03, 2009

明日の世界大会

espnのライブ中継12時~

試合開始12時40~(制限時間10分)

今年は、大会翌日が日曜日なので、天候が良ければたくさんの方がみにこられる気がします。

早めに場所を確保して、近くで応援してもらえるとうれしいです。

ただし、ずっと立ちっぱなしで試合開始を待たないといけませんので、熱射病などに気をつけてください。

あっという間の一年でした。

今ホテルにいるのですが、あまりに一年が早すぎて、まるで2008年の7月のようです。

2008年の大会から一年経過したと言われるより、あの大会の数日前だよ、と言われた方が時間的な感覚としてはしっくりします。

昨年の大会の記憶が鮮明に残っていて2009年の大会の気がしないのか、

昨年の大会が単に顎の治療のために復帰第一戦だったために、久しぶりの感覚があって、比較すると今回があっという間に感じるのかはわかりません。

今年のお正月から、あまりにいろいろな事があったり、ホットドッグ大会の前にめずらしく二試合も出場していたりと、ここ半年が二ヶ月ぐらいに感じているのは理由になると思います。

とにかく、ジワジワとした緊張を楽しむ事ができなかったので、気持ちの高まり方がいつもと違って違和感があります。

今までの自分よりも、わりと落ち着いています。

このまま、落ち着いた気持ちで冷静に試合をしても良いのですが、食べて食べまくって、苦しんで苦しむごとに興奮を高めたいのが僕です。

とにかくぶっ壊れたいです。


いきなり大会で気持ちを上げるよりは、適度に緊張を高めておいたほうが、大会でスッと興奮できます。

ですから、

コメントで応援してます、緊張してきました、

なんて言ってもらえると気合いが入ります!!

是非もっともっと緊張してください。

試合直前、僕も緊張をなるべく高めておきたいのでうれしいのです。


今日は、4時から大会レセプション。

それ以外はフリーなのでゆっくりします。

ブログをしながら、緊張を高めようとしている僕でした。

July 01, 2009

Pizza Hut eating competition

I won the contest!
Pizza hut.png

http://www.youtube.com/watch?v=eCMORm4g3es

March 31, 2009

蘇州大会 

20090331-1.jpg

20090331-2.jpg

大会でもっとも歓声が上がったのは、実は試合前。

腹筋をみせた時。

食べている姿や食べた量ではありません。

次は試合後のお腹。

そして、三番目が食べている時。

招待選手が試合でたくさん食べるのはあたり前のようです。

まだ早さの方が驚かれました。


15分~20分は、慣れていないので長く感じます。

ですが、これも楽しみの一つです。

この競争は、時間と食材の組み合わせで無限に競技種目が生まれます。

ひとつの魅力といえるかもしれません。

だから、

早さを競うのか?

量を競うのか?

という考え方は表面的なもので実際はあまり関係ないわけです。

こういうわけ方を頭の中でしてしまうことによって、自分の感じている競技への魅力が落ちる事に気づきました。

僕の気持ちの中には、本当の意味での、早さと量というわけ方や境界線は存在しないのかもしれない。

毎回全く同じ競技種目にしか参加しないのであれば話は別だけれど、とにかく世界中のいろいろな試合に参加したいと思っているから。

そして、おなじ大会にはできるけ続けて出場できるとうれしい。

そのためには、いかに早く、いかに多く食べるか、その能力をみにつけるしかないんですよね。

どんな時間制限のどんな食べ物でも、水分と食材のバランスをとって限界に挑む事になるのです。

長ければペースをおさえて食べれば良いだけだし、短ければスピードをいかして勝負する。

戦い方はかえるけれど、

結局食べた量を競うという本質がもっとも重要になってくるわけです。



どれだけ早くか?でも

どれだけ多くか?でもない。

どれだけ食べられたか?

本当のところ、スピードを競っているのか、量を競っているのかは、時間制限や食材なんかではなく、本人の能力によってきまるだけなのだから、

どちらの能力もバランスよく使う能力をもっと高めたい。

難しいけれど、それが楽しい部分でもあるわけだし、会心の出来の時はかなり気持ちいい。

なかなかそういう試合はないです。

でも、とにかく今回一番食べた僕が、ケーキの王様とサーモンの王様になったわけです。


応援ありがとうございます。

現地での応援もうれしかったです。

今年初めての試合!中国で楽しめました。

蘇州料理での対決もしてみたいです。



Naguraがさっそく上海と香港の大会に乗り気になってます。

上海ガニと香港料理につられてます。

美味しいもの食べて、良い人たちと知り合って、美しいものを見聞きしてご満悦のようです。

僕と一緒だ。

それでいい!それがいい。

試合という旅を通じて、いろいろ経験している。

人の生活にもっとも身近な食を通じた旅であり、その一部は身近なようで遠い、食の競争も含まれる旅なのです。

話題は尽きない。

March 30, 2009

寿司大会 in蘇州 結果

優勝です。

とても疲れています。

明日以降にまた詳しく。

とにかく、待ちわびているみなさんに結果だけは伝えたかったです。

もう一度。

サーモンの王様になりました。

ありがとうございます。

March 28, 2009

チョコレートケーキ大会 in蘇州 結果

15分で34個のケーキを食べました。

水はペットボトルからそのまま飲むようになっていました。

これではケーキを水につけられません。

つけたところで、スポンジがほとんどないケーキなので、水を吸収して軟らかくなることもありません。

という事で、顎に気を使いながら、落ち着いて食べました。

ヘビーなケーキでしたが、危なげない食べ方にみえたんじゃないかと思います。

一応決勝進出が決定しました。


明日はサーモン。

アスタキサンチンを取り込みすぎてきます。

チョコレートケーキ大会 in蘇州 試合前

昨日は 激励会に参加しました。

決勝のお寿司のネタがなぜサーモンなのか気になっていたのですが、こちらではサーモンがポピュラーなのだそうです。

日本人がお寿司でマグロを連想するように、サーモンを連想しやすいようです。

嫌いな人が少ないネタなわけです。


今日は3時から試合が開始されます。

僕の出場する準決勝の最終組は5時過ぎ頃かな。

種目はチョコレートケーキです。

試食してみましたが、スポンジ部分がほとんどなく、つぶせばそのままチョコレート!な感じのかなりデンスなケーキです。

でも、昨年末のフルーツケーキに比べればかわいいものです。

顎に負担がかかりすぎるようなら、抑え気味にいきたいと思ってます。


今からランチミーティングに行ってきます。

僕はほとんど口にしませんが、準決勝前に、もう更新できるかわからないので、ご挨拶。

これを今年の〆の誕生日だと思って、頬張ってきます!

March 27, 2009

蘇州から

Naguraと待ち合わせしていた場所で、全く別の女性に真正面から顔をジーとみながら近づいて、声かけまてしまいました。

目が悪いのでNaguraだと勘違いたわけです。

離れた場所で、飲むヨーグルトをドロドロと胃に流し込みながら、やけにうけてるNagura発見。


出発前の話です。


漢字の国に来ました!

入国する際、パスポートをみせたら、首を傾げられました。

写真の人と同一人物だと思えなかったようです。

老けたか・・・


漢字カッコいい。

それは英語をみた時も感じることで、やっぱり海外にくると、雑誌や新聞などの活字媒体をみた時に、美しく感じる。

アルファベット、漢字、ハングルなど、それぞれ同じ種類の文字がずらっとならんでいると、バランスがいいです。

さすが同じ場所で生まれた文字同士。

ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットがまざった日本語の文章が野暮ったくみえても仕方ないし、これはこれで柔軟性があるということで。

一人っ子政策の中国では、やはり子どもの少ない家庭が増えてるそう。でも政策前の家庭は大家族なわけです。

一時的に超高齢化社会が来るわけですが、どう対処するんだろう。


明日は世界遺産を見に行ってみます。

激励会も開いてもらえるそうなのでNaguraと行って来ます。


大会終わったらいろんな事でneutralになるつもりです。

March 17, 2009

中国の大会 予選

200人が行われたそうです。

参加希望者はもっと多かったのだろうと思います。

定期的に開催していけば、良い選手が育つかもしれません。

意欲的な参加者がこれだけいる事が魅力なのです。

興味を持ってもらえる土壌がないと選手が育ちません。



準決勝は、予選通過者と香港チャンピオンと僕。

37人ほどで争われます。

以前も言ったけれど、文化を学ぶ姿勢を大切にしたいと思います。

実際にその国に行って活動する事は、文化にふれるだけではなく、その国の文化に自分を投げ込む事だからです。

中国の人たちには、試合も小林尊も楽しんで欲しい。

February 28, 2009

蘇州大会

中国の大会。

●開催地  蘇州(そしゅう)
●競技種目
 準決勝  チョコレートケーキ 15分
 決勝   お寿司 20分

歴史のある場所なので、文化にふれることができたらと思っています。

その文化や習慣の精神的な部分まで勉強する心構えを持って楽しんできたいと思います。

大会の出場については、開催国の食文化を世界にアピールする気持ちもあるので、当然中華料理だと思っていたのですが、決勝が和食でした。

すでに中華料理は世界的にポピュラーなので決勝をあえて和食。

だったら逆に日本人として、世界に寿司をアピールしたいところですが、こちらもわりと有名。

でも、今回の競技種目の選択は魅力あります。


中国の大会の決勝なのに、伝統的な中華料理ではなく和食をわざわざ選ぶセンス。

そこに一人だけ日本人が参加して、他の出場者と同じように食べまくる。

奇妙な光景でこれは面白い気がします。

中国では日本が、日本では中国が少しでも意識されればと思います。

February 16, 2009

中国の大会

3月は中国。

この大会はまだ予定なので、正式に決定されたらまたご報告します。


行ってみたいとは思っていましたが、スケジュールなど事情があって、これまで参加を見送ってきました。



最近、試合の準備をはじめました。

12月のフルーツケーキのコンテストから、完全オフをとって一ヶ月以上。

徐々に上げていきたいと思います。

他国のテレビ局の撮影が入る可能性がありますので、どこかでその映像をご覧いただけるかもしれません。

まだ本決まりではありませし、大会の詳細は決定後にまたこちらで報告します。

よろしくお願いします。

October 10, 2008

クリスタル写真2

レセプション

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歴史がわかるように、過去の写真がありました。(2004年の写真)



入場前

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フェリーで川を渡って登場でした。
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試合前
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(左がボブで中央ティム、右タケル)

試合後
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遠慮なしで来て下さい。

October 09, 2008

クリスタル写真

少しもらいました。


試合前

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使用するドリンクは、それぞれ違います。

みんなこだわりがあって面白い。

トマトジュースは手が赤く染まるので凄いですよ。




試合後

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試合前にも見えるけれど、お腹がぽっこりしてるでしょ。

お腹が出ると6パックじゃなくなりま・・・せん。

食べる前より厚みがなくなり、かわりに大きく広がった6パックになります。

20081009-8.jpg
サービス

ファンにユニフォームあげました。

アンダーパンツなしで、かなり緩めにはいているので、ユニフォーム脱ぐのはちょっと怖い。

あっ、下着なしは趣味じゃないです。

このパンツ水着なのね。


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こんなところでもインタビュー。

かわりのTシャツ着ています。

September 29, 2008

まず試合の体制を!

悔しい。

全然駄目だった。

気合いが入って空回りしたのだろうか。

自己記録で優勝できた試合なのに、自分の予選記録にも及ばず84個の三位となってしまいました。

予選って、ベルトはずしたり、観客に手を振ったりもして食べていたんですが・・・。


すごく気持ちが強かったため、逆に気負いすぎて、練習のテクニックが飛んでしまっているのか。

難しいものだな、と思う。

試合中顎も快調だと感じていたのに。


でも、良かった事がひとつ。

しかも一番大切な事。


この悔しさだ。

久しぶりにかなりイライラしている。

僕はこれが去年のネイサンズが終わってからずっとなかった。

勝ち負けのこだわりがなさ過ぎた。

緊張感もなく、トレーニングのストイックさもなくなっていた。


昨年、負けながら、それでもあまりにも良い思いをしすぎたから。
(もちろん、称えてくれたみなさんには感謝していますが)


でも気持ちが戻ってきているようだ。

この精神的な強さや、勝ちたいという気持ちが湧いてこない事がとても気になっていた。

今日取り戻した実感がある。

試合中の興奮、

試合後の悔しさ

本気で自分が戻ってきているようだ。

なぜ自分の記録が抜けない。

悔しすぎる。

王者の心が戻りつつある。


今日充分負けの感覚を楽しませてもらった。

もうそろそろ良いだろう。


やはり、僕は勝たないといけない。

とりあえず、来年からはできればMLE(メジャーリーグイーティング)を抜けて自由にやろうかと考えている。

他の選手たちのためにもなる気がする。

もちろん、フリーになってもネイサンズやクリスタルには挑戦したいとは思っている。

精神的にも、環境的にも試合の体制を建て直さないといけない。


September 28, 2008

今日も光る

どんなジャンルであれ、本当の意味でプロと思える人間は、

かならずその分野を突破するなにかをつかんでいる。

学問の分野でも、芸術の分野でも、スポーツの分野でも、本当の成功者は富や権力では手に入れることのできない、

また譲ろうとしても譲ることのできない、「なにか」を獲得している。

BobbyとSamと会話した時です。

こんな事言ってた。

Moneyは目標にはならない。

知名度も目標にはならない。


そうだよなぁって思った。

それって何にでも化ける。

プロセスが何にでも化けるようなものを目標に持つと、外も中もふにゃふにゃな人間になる。

そのうち自分が何をしたかったかも見失いそうだ。


カール・ルイスの記録は今では何人ものアスリートに抜かれはしたけれど、

僕の記憶の中では、彼の走りはスポーツの領域を超えています。

芸術におきかえてもなんにも違和感がない。

絶対永遠に。

自分も、世界記録作って優勝して、同じように感じてもらわなければ!

今から行けるとまで行ってみます。

限界まで自分をおしてみます。

実はさ、普段かなり駄目人間で、何にもできません。

でも、たくさんの人に助けられて凄い人間になれる。

だから、

食べている時(試合)だけは誰よりもカッコいい人間でいたいし、

本当に世界一カッコいいと信じています。

もちろん今日も!

出だしの方はなんか難しい事言ってるけれど、


みなさんは応援しまくる!僕は食べまくる!
それをしたい。


食べるTakeru Kobayashiは、世界一だ。

異論は許さない。

世界一、世界一、世界一

世界一強い、世界一カッコいい。

そしてオンリーワンだ。

September 27, 2008

試合前にありがとう言わせて下さい

明後日の試合会場でインタビュー受けてきました。

関係者が言ってました。

1万5000人以上くるんじゃないかと。

初めての大会は100人だった。

誰がここまで大きくなると信じた?

僕は信じて、出場決意した。

本当に感慨深い。

昨年は、欠場したけれど素晴らしい試合をテレビでみて、アメリカでスポーツとして伝えていこうとやってきた自分の存在価値はもうほとんどないなって思った。

もうスポーツとしてみんながプレイしてる。


お昼にお寿司食べに行ったら、「明後日応援行きます」って。

本当に嬉しい。

今回予選から出場して、心が温まる経験しています。

こちらではいろいろ不便で苦労もしますが、

でも、そのぶん応援してくれる人の気持ちが特別なんだと言う事を感じています。


アメリカで頑張っている日本人、日系人、どちらかが日本人の夫婦、アジア人、いろいろな国の人が、アメリカで挑戦してる一人のガキを、少し自分と重ねて応援してくれていたりする。

本当は僕より苦労したり、努力している人たちです。


そしてアメリカ人も応援してくれます。

時には、僕の登場にあわせてわざとUSAコールをするような人もいます。

外国人(日本人)だからアメリカで応援してもらえない場合もあるかわりに、逆に応援してもらう事も多いです。

しかも熱い応援。

良くも悪くもアメリカでたたかう日本人は特別だって事かもしれません。

今まで僕の一番の野心は、世界一になる事より、スポーツとして沸く人を増やす事でした。

アメリカでスポーツにしたかった。

初出場してすぐ世界一になっている僕が、その後世界一を最高の目標にできるはずもない。

優勝する事より、優勝とともに何を伝えるか?

優勝するまでのプロセスは?(競技者としての自分の哲学など)

チャンピオンとしてどう振舞うべきか?

連覇をどう受けとめるか?

あげればキリがない。

まぁうんといろいろ悩んで複雑にしてきた。

チャンピオンとして必要なら背伸びもした。

普通のスポーツやってたら考えなかったかもしれない、

スポーツとは?アスリートとは?

を考えてアスリートらしさを心がけた。

ストイックにやってきた。

ちょっとしたプロスポーツ選手よりプロとは何かについて考えた。

もうアメリカの状況に自分の心は満たされてるみたいで、あの時の野心はありません。

認めてもらえない事実に、反骨精神で頑張れた自分も見当たりません。


いまある気持ちって、

応援してくれる人のために頑張りたい。

感動してくれる人のエネルギーになりたい。

お互いに励ましあって頑張っていきたい。

みたいな事がほとんど。


予選から出場して、いろいろな人に応援されている事を感じて、その気持ち大切にしたいと思いました。


でもこのままやっていても、アメリカだけのスポーツで終わる事が読める。

それは悲しい。

日本人なのに、なんで日本やアジアで広められないのかな。

いつでも体張りたい。

いつでも人柱になる覚悟。

気持ちが落ちる前に、何かしたい。


September 18, 2008

Krystal Square Off V

The Krystal Square Off World Hamburger Eating Championship

http://www.krystalsquareoff.com/


I am very excited to compete in Birmingham, where I hope to regain my seat at the table in Chattanooga. 
I have great respect for the Krystal Square Off, and consider it one of the toughest challenges in the sport of competitive eating.


Takeru

September 13, 2008

開催日訂正

わゎ!

大会開催日間違えてました。

11月28日→9月28日

勘違いとは全然関係ないですが、

この大会、開催あg年々早くなっている。

第一回は11月だったのに。

数年経ったら8月になってたりして。



チャタヌーガ情報を少し。

決勝の地チャタヌーガ(テネシー州)は、ゆったりのどかな所です。

lovelyな景色と穏やかさが、時間から開放してくれます。

第一回大会で泊まったホテルはHoliday Inn Chattanooga Choo Choo。

Choo Chooって言うのは、Trainの子供っぽい呼び方。

汽車ポッポって事らしい。

本当にかつて駅だったホテル。

昔の駅をそのままホテルにしちゃった感じ。

列車を改造した部屋もあって、うれしくなっちゃいました。


汽車ポッポでホテル周辺をまわってみると、

汽車ポッポのおじちゃんが、その山(ロックアウトマウンテン)からは7州が見渡せるんだと教えてくれました。

7州って、凄い見晴らしですよね。


20080913-1.jpg
4年前、記念に買ったTシャツ

かなりお気に入りです。

もっと買っておけば良かった。

まだ置いてあるか!?

September 11, 2008

大会出場します

これからパッキング。

11月28日Krystal Square Off WORLD CHAMPIONSHIP決勝へ向けて。



出発したら今月はずっとアメリカです。

アメリカ南部の州をいくつか転々やってる事でしょう。

移動も多いし、滞在も長い。

日本でさえ、地方などの慣れない場所で、交通機関が発達していないとかなり不便なものです。

方向音痴だし。

とりあえず、ホテルに戻れるくらいまでの距離でさすらってきます。



大会は、予選からの出場と決勝のみ出場の二択で迫られました。

今回迷わずに予選からです。

三連覇しているおなじみの大会なのですが、昨年怪我を理由に辞退しました。

二年振りの出場になります。

クリスタルハンバーガーを食べるのも二年振り。

さすがに少しでも勘を取り戻しておかないと、簡単に撃墜される事でしょう。



この大会の制限時間はたったの8分。

100個のハンバーガーを食べても勝てない時代です。


二年のギャップと来年までも含めて、三年分くらい。

三年分食べるくらいのつもりで頑張らないと(汗)

気を抜くと予選でやられてしまいそうなレベルです。

でも、決勝通過する事を前提に、テレビ番組出演するけれど。


久しぶりで、大会の成長も楽しみです。


July 31, 2008

シンガポールの大会 感想

ホットドッグの世界大会から数えて、今大会が復帰第二戦目でした。

まだまだ顎との付き合い方を模索し始めたばかりの段階です。

そのぶん精神的に不安定な部分がありますが、なるべく飛躍の良いチャンスだと捉えるように心がけています。


実際、顎の負担を減らすための工夫が、新しいトレーニングのアイディアになる事もあります。

逆に今まで良しとしてきたトレーニングや、効果がハッキリしているトレーニングも、顎関節症の再発を避ける為に捨てなくてはいけません。

本来ならありえない事ですが、これも怪我のおかげで勇気を出して捨てられた、という前向きな発想を持つようにしています。

暗闇の中、どこが前かもわからないくせに、不安なくせに、

それでも、とにかく前に進もう、という意志だけは大切にしようとしています。

そのため、精神的にもパフォーマンス的にもまだ不安定ですが、新しいペースを作り出していくつもりです。



挑戦したChicken Satayは、固い食べ物です。

顎を壊す前であれば、良いイメージの湧く食べ物だったのでしょうが、今はとても怖い食べ物です。

試合の影響で、ちょうど今も、顔の筋肉痛と、顎関節のガタガタする違和感があります。

ですが、これらはケアと休息でおさまりそうですから、「乗り切った」と言えます。

特に固い食べ物に挑戦すると、トラウマになった出来事がフラッシュバックするので、試合を無事終えられ事は、その克服のための大きな収穫だったと感じています。



話は変わりますが、マーライオンかなり好きです。

July 29, 2008

シンガポール大会の映像

シンガポールの映像つきのニュースをぱりさんから教えて頂きましたのでご紹介します。(情報を共有できるように、教えて下さってありがとうございます)

Channel News Asia(地元テレビ局)
http://www.channelnewsasia.com/stories/singaporelocalnews/view/363154/1/.html



写真の下にある青字のSatay proves tricky for world's best competitive eaters をクリックするとニュース映像が見られるそうです。

シンガポールには2万人以上もの日本人がいるそうです。

シンガポール人のみなさん、在住の日本人のみなさん、
生で観戦されなかったすべてのみなさん方に、新聞やニュース映像で楽しんでもらえていたら嬉しいです。

シンガポール大会の写真2

今回、応援してくださる方がステージの正面に立て、また距離も近かったため、試合が観やすかったのではないかと思います。

さきほど、シンガポール人のファンの方からも写真を頂きましたのでこちらでご紹介します。

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20080729-2.jpg



実は、ブログのコメント欄以外に、info@takeru-kobayashi.comでもメッセージをお受けしています。

傾向としましては、


ブログのコメント  
エントリーに沿った内容、または比較的短い文章、日本人の方が多い、ハンドルネームが多い

support@takeru-kobayashi.com  
海外の方からのメールが多い(全体の約7割)、サインの要望、比較的長い文章(特に日本人の方) 私的で個人情報が多い(本名、住所など)

という感じです。

特別なルールはないのですが、自然とこのような傾向になっています。

まるでエレベーターで片側がいつの間にか通路になるかのように、分かれていきました。

support@takeru-kobayashi.comでは、「※皆さまから寄せられたメッセージはブログ上で掲載する可能性もございます」とお断りしているのですが、なんとなくその判断が難しくなってしまい、実行していません。

たまにご紹介できたらと思います。


シンガポール大会の写真

残念ながらこちらには良い写真がありません。

撮影してもらった場所が悪く、僕が他の選手に隠れてしまっています。
(ホットドッグ世界大会も、同じ理由で試合中の写真をお見せできません)

でも今回、ぱりさんから良い写真を頂きました。

今回のエントリーでは写真のご紹介とその状況説明を簡単にします。



ちなみに、試合は5試合あり、それぞれ食材が違いました。

その最後の試合となるChicken Satayの試合は二部に分かれていて、僕は午後6時半頃開始された二回目に出場しました。

その時の写真です。

試合前
20080728-1.jpg

髪の色はブルー。

試合用のTシャツもまだ綺麗です。

立ち位置、コップや食材のポジションなど微調整してます。

開始直後
20080728-2.jpg

最初、姿勢を低くして食べてみましたが、しばらくして身体を起こしました。

初めての大会ですから、どんな食べ方がスピードに乗れるかを試合の中で探っていかなくてはいけません。

終了
20080728-3.jpg

飛び散ったソースを拭き取っています。

Tシャツが黒だったのは、これを見越してでしょうか。



ぱりさん、写真ありがとうございました。

July 28, 2008

シンガポールの大会 結果

ただいまホテルに戻ってきました。

まず結果をご報告します。

試合時間12分でChicken Satay 5.419kg

優勝です。

会場に足を運んでくださった方、大変だったでしょう。

4時からの方は、暑い中2時間30分以上も試合を待っていてくれた事になります。


力強い応援に興奮しました。

日本の方もたくさんかけつけてくださり、とても心強かったです。

それなのに試合後、インタビューですぐに移動してしまってごめんなさい。

とても残念です。

いつも、次の試合があるとは限らないと考え、ひとつひとつの大会を大切にしていますし、

会場に来てくださるみなさんとの時間も、一期一会の精神で大切に考えています。

応援本当にありがとうございました。

離れた所から応援してくださった方もありがとうございます。

いつか近くで試合ができたらと思ってます。

今回の応援で感じた事

アジアでも積極的に試合に出場して、競技を盛り上げるために頑張りたいという事です。


現在、コンペティティヴ・イーティングのレベルが最も高いのはアメリカです。

ですから、アメリカは自分を高める大切な場所として引き続き活動を行います。

でもアジアで、もっと活動し、競技の普及、選手のレベルアップのお役に立てたらステキだなぁと感じました。

僕の原動力の中で競技を広げたいという気持ちはとても大きなものです。

アメリカには素晴らしい選手がたくさんいますが、競技さえしっかりしていれば、アジアでもきっと素晴らしい選手が育つと思います。


二年ほど前から、韓国での大会の依頼があるのですが、ずっと待っていただいています。

韓国か台湾か、どちらかが次のアジアでの大会になるかと思います。

日本でもチャンスがあれば!!


試合の感想はまたにして、今回は優勝のご報告とお礼を中心にさせてもらいました。

July 27, 2008

◆サテイイーティングコンテスト 結果速報◆

2008 July 27th Chicken Satay Eating Contest (Singapore)
First Place  Takeru Kobayashi 5.419kg


本日、シンガポールにて開催されました
サテイイーティングコンテストにおいて、小林尊が優勝しました。

Chicken Satay/12分間

1位 Takeru Kobayashi  5.419kg

その他、詳細については追ってご連絡致します。
たくさんの応援ありがとうございました。

さぁ行こう

今日も曇り。

思ったほど暑くなく、過ごしやすくて驚いています。

これからメディアインタビューがありますので、会場に向かいます。

インタビューが終わると、そのまま試合です。


今回チキンサテイという事で、用心しています。

作りおきされた鶏肉だと、固くてパサパサなので、顎への負担が少なくなるように、工夫して闘うつもりです。

ここで痛めるか、乗り切るかは大きな違いがあると思っています。


当然、出場するからには優勝を狙います。

去年落ちるところまで落ちたと思っていますので、どん底ならばせっせとのぼるだけです。


出場する選手達と共に、競技の魅力を伝えられたらと思っています。

では、行きましょうか!

July 25, 2008

シンガポールの大会 詳細

[試合日]
7月27日

[開始時刻]
4pm~(正確な時間ではありません)

[開催場所]
Robinson's Walk

[食べ物] 
Chicken Satay

[試合時間] 
12分

では行ってきます!

会場に足を運んでくださる方は、試合後、気兼ねなく声をかけてください。

July 23, 2008

シンガポールの大会について

こちらで確認できます。


いくつかの予選が開催され、ファイナリストが決定していますね。

予選の料理も面白そうでした。

Otah オタ(ココナッツの葉に包まれたチリを入れた魚の切り身の料理らしい)

とか

Curry Puff カリーパフ (餃子の皮?にカレー味にした具を入れて揚げた料理)

とか。

それと、Carl's Jr Burger (カールスジュニア)は、アメリカで有名な星のマークがかわいいハンバーガーチェーンです。

シンガポールにも出店しているんだ(驚)

クリスタルもよろしく→http://www.krystalsquareoff.com/



決勝は僕と予選通過者8名とジョーイの10名で争われます。

料理はChicken Satay(サテイ)です。

Satayはシンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアなどで食べられている料理で、動物のお肉を串に刺して焼いた物。

今回はChickenですから、日本では焼き鳥が一番近い料理と言えるかもしれません。

ただ、焼き鳥の方が、大きさや形が統一されていると思います。

Satayの場合、とても細く平らに引きのばされた物、一つが唐揚ほどの大きさの物などいろいろなんですって。

ソースをつけていただくのですが、このソースもいろいろ。

食べる人々の好みに合わせ柔軟に変化してきた料理なんでしょう。


また詳しい情報が入りましたら、報告します。

July 19, 2008

シンガポールの大会

7月27日にシンガポールで開催される大会に出場します。

僕は招待選手として決勝のみ出場です。

シンガポールはFine Countryと呼ばれ、社会の秩序が保たれたとても美しい国なんだそうです。

秩序維持のために、日常の些細な事でも法のおとがめがあるそうなので、日本にいるような気分でうかつな行動をとると大変な事になりそうです。

以下に身に覚えのある人は気をつけないといけません。

ゴミのポイ捨て

ガムの吐き捨て


もしかしたら、普段当たり前の行動がシンガポールでは刑罰の対象だったらどうしよう(汗)

いや、それはそれで、自分の行動を見つめなおす良い機会だと思う事にしよう。

それにしても、このような国でコンペティティヴ・イーティングってありなのかな?

・・・呼ばれた以上、魅力を伝えられるように頑張ります。

後でもう少し詳しい情報をご報告します。

それでは、ランチにシンガポール料理食べてきます。

July 07, 2008

試合結果から

今年は大会(決勝)のコンディションが悪かったようです。

出場者のほとんどが自身の予選記録を壊す事ができませんでした。


Tim Janus: 42→42
Pat Bertoletti: 41→38
Sonya Thomas: 38.5→34
Hall Hunt: 34.5→30
Bob Shoudt: 38→30
Juliet Lee: 29→29
Erik Denmark: 24→28
Juris Shibayama:28→ 28
Tim Brown:33→27
Eric Booker: 27.5→25.5
Rich LeFevre: 31→25
Patrick Vandam: 31→25
Crazy Legs Conti: 21.5→24
Allan Goldstein:23→ 21
Pat Philbin: 22.5→19
Nathan Biller: 20→18.5
Pete Davekos: 19.25→18
Arturo Rios: 22.75→16
Kevin Ross: 17.75→14

19人中14人が記録を落とし、3人が記録変わらず。
自己新記録を作った選手はわずが2人だけ。

予選の場所や開催日はみんなバラバラなのに、ほとんどの選手が記録を落としたわけです。決勝のコンディションが悪かったと考えてよさそうです。

全体で食べたホットドッグの数が45本以上も減っています。

(予選は力を抜いた選手もいるのかもしれませんが)決勝で記録を落とさなかった選手は素晴らしかったです。

特にErik "The Red"は驚異的です。

プライベートな事なので話しませんが、彼はプレイしているだけでも奇跡のような男です。

僕ならとても続けられない。

その彼の4本更新。

かっこいい。

僕もやってみたい(笑)

レッグズの記録も凄いです。

うーん、負けていられません。

そして、注目しておいて欲しい選手を一人。

予選で31本食べたPatrick Vandamです。

忘れてはいけない制限時間は10分!

いままで、ニューフェイスでこれほど食べた選手いたかなぁ?

そして、気がかりなパットの記録。

何が起こったのかなぁ・・・

彼の実力からして、予選で全然本気を出していないのは明らかだったので、決勝の悪いコンディションを考慮しても、記録が低すぎるのです。

ライバルではあるけれど、やはりパットの絶不調は僕にとっても悲しい事なのです。

パットには長い一年となりそうですが、来年のネイサンズで本当の実力をみせてもらいたい!

実は昨日LAに移動しました。

本当は日本へ帰る予定でいたのですが、Bobbyが誘ってくれたので、ブラッと立ち寄ってから帰国する事にしました。

昨夜は、Bobbyと仕事のパートナーと一緒に食事しました。

なんと、Tシャツだと肌寒いくらいでした。

今日はオフィスに行ってきます。


こちらでは、試合や選手の話もしながら、たまにのんびりしたLAブログも書きたいと思います。


最近写真少なくてすみません。

July 06, 2008

Looking back at the 2008 hot dog contest 2008ホットドッグコンテストを振り返って

残念です。

試合の途中から、失格にさえならなければまず勝てる!と思っていたのですが、その気持ちの緩みがよくありませんでした。

最終的に、終了間際に口に入れた量が相手より少なく、記録で並ばれてしまいました。

そして、勝敗はその後の5本勝負で決まりました。

10分の試合の勝者を5本のホットドッグで決めるというのだから、この一本の重みはすごいわけです。

にもかかわらず、5本勝負の内容より10分の内容を気にしています。


それは僕が、記録にこだわる選手だからだと思います。

イメージとしては、陸上競技です。

100メートルの走者が同タイムでゴールした時、30メートル走で100メートルの走者の優劣を決める事ができるでしょうか?

30メールの勝者と100メートルの勝者が決まるだけです。

違う競技で決着をつけた事になります。

僕としては、10分の試合で、いかに自分のもてる力を発揮するのかが大切なわけです。

だから5本のプレイオフにもたくさん反省点はあるけれど、そもそも10分で決着をつけられなかった事が問題だと思っています。

もちろん、同条件でプレイオフしているわけですから、結果は受け止めなければなりませんが、この先のためにも結果ではなくプレイの質を考えなければなりません。
その場合、10分の延長で闘っているというより、別の試合で決着をつけたという意識を持つ必要があるわけです。

だから、じゃんけんでも決着をつけても、5本勝負で決着をつけても10分の意味は僕の中ではかわりません。

すべきことは10分間の反省です。

昨年あれだけがんばれたのに、今年は自分に甘かった。

昨年に比べると、試合後も身体が楽で、当日の精一杯ができていない事を嫌でも感じました。

前回のように、もてる力をいっぱいに使って勝てなかった試合とは違い、

とても反省点の多い試合ですから、冷静に今大会を分析し、今後にいかしたいと思います。


昨年は判定、今年は引き分けプレイオフ、

モヤモヤさせてしまってすみません。

来年はハッキリとした実力差をみせつけ、文句のなしで世界一の証明をします!


本当に応援ありがとうございました。

I’m really disappointed.
From part way through, I was thinking “as long as I don’t get disqualified somehow, I can win this!” but the relaxation this thought brought on had a negative effect.

In the end, the handful I pushed into my mouth at the last moment was smaller than what my opponent pushed into his, and we were tied.

This meant that the winner had to be decided in a five hot dog eat-off.

When you’re deciding the winner of a 10-minute competition with just five hot dogs, the weight on each of those five hot dogs is enormous.

But despite this, it is not the five hot dog competition, but the 10-minute competition that is playing on my mind. This is because I am a competitor who focuses on records. The image is the same as for track athletics. If 100-metre runners crossed the finish line with exactly the same time, would you decide the winner of the 100-metre event with a 30-metre dash!? All this achieves is two separate results – tied 100-metre winners and a 30-metre winner. This creates results for one sport based on an entirely different event!

To me, what is important is to see how well you can bring out your potential in a 10-minute competition. Of course I have lots of regrets about my performance in the five hot dog competition, but above all I think the fact that the champion of the 10-minute competition was not resolved is a problem.

Of course both competitors took part in the play-off under the same conditions, so I need to accept the result, but for the sake of my future, it is not such results but the quality of my performance that I need to focus on. In this case, I think the correct approach is to look at the situation as this: we decided the winner through a different event (rather than that we decided the winner in an extension of the 10-minute battle).

So for me, deciding the champion in a five hot dog challenge is no different to deciding the champion by playing “rock, scissors, paper”.

What I need to do is review my 10-minute challenge.

After trying so hard, giving it all I had last year, I ended up being too soft on myself this year. Compared to last year, I physically felt better after the game this year, and also felt that I hadn’t given it my all on the day, as much as I hated to admit it to myself.

Unlike last time, when I lost but I had done my absolute best on the day, I have numerous regrets about this time, so I intend to calmly analyse every aspect, and learn from this for the future.

Last year the winner came down to the referee’s judgement, and this year it was a draw, followed by a playoff. I’m sorry to put you through what are no doubt very frustrating battles to watch. Next year I will come back and show you all a world number 1 performance, where the difference in ability is clear, leaving no room for complaints!

Thank you sincerely your ongoing support.

Thanks for your support 応援ありがとう

Thank you to everyone who posted comments after the match, and to those who were waiting for my blog following the competition, sorry to keep you waiting.
It’s been difficult to create time to write an update. On top of that, I’m afraid it’s hard to even access this page at the moment, which means it is also a challenge to actually upload anything.
I have to step out again shortly, but when I get back I will definitely sit down and fill you in on everything.
More than anything I want to thank you all for your support.
I’m sorry for letting you down.
I lost a match that I could have won…
I think I was too soft on myself.

試合後のコメントをくださった方ありがとう。

試合後のエントリーを待って、コメントを控えてくださっている方ごめんなさい。

なかなか更新するタイミングをつかめなくて。

そのうえ、ちょっとこのページにさえ入りにくくて、更新しにくくなってるし。

今からまたちょっと出てしまうので、帰ったら必ずゆっくりとお話します。

でもとにかく応援ありがとうございます。

悔しい思いをさせてしまってごめんなさい。

勝てる試合を落としてしまいました・・・

自分に甘くなってるなぁ(汗)

July 04, 2008

出陣

たった今雨が降り出しました。


もうすぐ会場に向かいます。

みなさん(気持ち)も、会場へ向かってください。


伝えたい想いはたくさんあるけれど、うまくまとまらないし、時間もあまりません。

今日まで、長期間試合に出たくても出られない中で、今まで競技自体が自分の支えになっていた事や、競技がとても好きだという事を再確認しながらきました。

とにかく大会までこぎつけました。

最後の10分です。

自分の世界に入って、去年に負けないくらい自分の肉体を攻めまくってきます。

最後の1秒までなにがあっても応援お願いします!

では出陣しましょう!

シティホールにて At City Hall we had a weigh-in today.

計量がありました。


いよいよ明日かぁ。

選手たちみんな良い顔してました。

彼らに合うと緊張感が出てきます。

今年は、冷静にみて5位までのどこに自分が入るかわからないと思っています。(もちろん優勝をめざしていますが)

半年前で、パット、ボブは、すでに優勝が狙える実力をもっていたわけで、今はホットドッグでもジョーイ以上の可能性が考えられます。

パットに、彼が8分で93個のハンバーガー食べた時の話を聞いてみました。

(試合後)まだ何も食べていないような感覚だった、と言ってました。

昔からパットのポテンシャルの高さは感じていましたが、実は彼の力を全然はかれていないのかしれません。

とにかく、すごい争いになりそうです。

みなさんがとても興奮する試合になるはず。


実力者たちはみんな大きいです。

その中にまざっても、小さい体が小さくみえないように、

一番大きくみえるように、

堂々と、果敢に攻めます。


ハートも大きくです。

僕は応援団も世界一だ!そんな気持ちを胸に堂々とプレイしてきます。

熱い応援をお願いします!!


やっと遅すぎる試合のカウントダウンが僕の中で始まったみたいです。

And the match is tomorrow!

All the competitors were looking good. Meeting up with them really makes my expectations, excitement and nerves build up.

This year, if I calmly analyse the situation, I’d say I could finish anywhere in the top 5 places. (I am of course aiming to be champion though)

Six months ago, Pat and Bob had already developed the ability to aim for victory, and it is possible now that they have the potential now to exceed Joey, even in a hot dog comp.

I asked Pat about the time he ate 93 hamburgers in eight minutes. He said that afterwards, he still felt as if he hadn’t eaten anything. I sensed a great potential in Pat years ago, but the truth may be that he is yet to realise his full potential.

Anyway, it is certain to be an awesome battle.

I’m sure it will be a match that gets all of you excited too.

The talent is huge (physical meaning included), but I will be doing my best to make sure my small body is no small presence – in fact I’ll be attacking boldly and fearlessly, fighting to be the biggest presence there! With a big heart! I’m counting on having the world’s greatest cheerers behind me, so with this pride in my heart, I’ll be playing this match to my fullest.

I’m looking forward to lots of big, passionate voices from the crowd! Don’t let me down!!

It has come with a bit of a delay, but it seems finally the countdown to the match is in full swing inside me!!


July 01, 2008

予選出場見送り

疲労が残っているので、ロングアイランドの予選は出場しませんでした。

やはり回復が遅くなっているようです。

時差ボケ、環境の変化、長時間のフライトなど、元気なつもりでも体はいろいろ頑張ってくれていますからね。

体の話ついでです。

こちらは、サプリメントショップがたくさんあるし、スーパーのサプリメントのコーナーも充実しているのが好きです。

種類や成分など、みるだけでも楽しいです。


サプリメントってハッキリと体感できるものや、コストパフォーマンスにすぐれているものなどいろいろあるんですよ。

もちろん、中身のないひどいものもたくさんありますが。


量や摂取タイミングなど、使い分ける事ができるようになると、さらに楽しくなりますよ。

僕は、単体のサプリメントをいくつかあわせて、オリジナルサプリメントを作ったりします。


勝手に頭痛薬のかわりになるサプリメントとか作ります。

もちろん、危なっかしいすごいサプリメント作るわけではないです。

それに対症療法ですから、頭痛が治まったとしても、お医者さんにみてもらうのが一番ですけどね。

でも、国によっては、薬として扱われているサプリメントだってあって、侮ってはいけません。

効果があるだけに、薬との飲み合わせも考える必要があります。


ちなみに、日本は規制が厳しいので、個人輸入しないと手に入らないサプリメントが多いです。

まだメラトニンも駄目だったかな?

個人輸入しようとして、何度か税関で没収されてしまったりした物もあります。

バナジウムなどのように、何カ月分、って輸入できる量が制限されている物がたくさんあります。


とにかく、アメリカには日本よりはるかにたくさんの種類のサプリメントありますので、少し知識をつけるだけで楽しめるようになります。

June 30, 2008

予選の出場について

こちらはハッキリしない天気です。

到着した日も雨でしたが、昨日も昼間は晴れていたのに、夕方から雨。

いきなりどしゃぶりになったりするので油断できません。

雨に濡れて、カラーがちょっと落ちました。

バスタブにお湯をはろうとして、シャワーをだしてしまい、頭からかぶってしまったりもしているので、いつまで色をキープできるか(笑)

さて、
こちらの記事にもありますが、今日は予選があります。


決勝間近ですので、僕が出場できる予選も限られてきています。

ラストチャンスは今日行われるロングアイランドの大会でしょう。

出場は体調次第といったところ。

可能性は低いです。

エリックが出場しそうなので、がんばって欲しいです!!

すでに出場権を得ている僕ですが、日本で予選をやって欲しいと思っています。

僕が出場を断念したり、引退した時でも、日本の予選通過者が出場して、大会を盛り上げて欲しいから。

もちろん、他の国の出場者達にもがんばって欲しい。


気のせいか、海外選手が毎年減ってきているような。

昨年、僕以外の海外選手いたかなぁ?

すぐに思い浮かびません。

それとも、このままアメリカ国内だけのスポーツになっていくのかな。

それでも、アメリカ国内の争いが激しいので、コアなファンは楽しめるとは思うけど・・・。

調整具合

再発の可能性。

僕が大会までのトレーニングで最も気にしていた事です。

(すみません、試合の出場の発表が直前なのもそれが理由です)

そこで、例年より一ヶ月以上も長く調整期間をとっています。

ゆっくりじっくりと、段階的に練習やトレーニング強度を上げています。

振り返ってみれば、調整期間の7割は、調整というより、「試合に出場するためのリハビリ」と捉えてもらった方が良いかもしれません。


さて、それで大会の準備ができたかと言いますと、


まず、胃のキャパシティについて。

実は先日、しろたやで大盛り(並×2)のうどんを9分で食べました。

成り行きで、そのままもう少し食べてみよう!と言う事になり、16玉追加しました。


当初予定していなかったため、のんびり食べましたが、

もちろん、これも余裕を残して完食しています。

最初の並×2玉から、量を意識した食べ方で挑戦していたら、まだかなりいけそうな感じです。

白田からは、量はもういいんじゃないかと太鼓判を押してもらいました。

という事で、すでに調整の見通しはついています。

後は、もう少しだけキャパシティを増やし、大会に合わせるつもりです。

問題はスピードです。

トレーニング後のケアをしっかりやれば、日常生活で気にする事はもうなくなりました。

ケアに気を使い、少しづつ強度をあげてきたため、今のところ再発しないでやってこれました。

ですが、最高のトレーニング強度にはしていません。

通常の顎の運動はスムーズになっているのですが、最大強度でトレーニングしようとすると、問題がでてきます。

競技を続けていく事を選択するならば、この不安定さはずっとついてまわると思います。

実感として、再発の予防のためには、常に力をセーブする(最大強度で食べない)必要性があるわけです。

そこで、力とスピードにたよる闘い方を捨てる事にしました。


僕の体は選手全体からすると最も小柄な部類に入ります。

それでも、力とスピードにこだわってきましたが、所詮は軽自動車。

良いエンジンを搭載しても、ただでさえ小さいボディに、痛めて修復した箇所がある。

ボディがついていけなくなってしまいます。

では、どうしたら良いでしょうか?


テニスのクルム伊達公子さんをみて思いました。

彼女は、どんなに頑張っても若い選手に、体力ではかないません。

長いブランクもあります。

なぜ現役選手の中に飛び込んで、あそこまで闘えるのでしょうか?

彼女の体に染み付いた、試合勘や技術が大きな鍵を握っていると思っています。

トレーニングで培われる能力は、可逆的なものです。

体に身につくものではありませんので、やめればほとんど凡人に戻ります。

僕の筋肉がわかりやすい例です。(顎に負担をかけたくないのでウェイトトレーニングしていません)


ところが、練習や稽古で身につけた技術は付加逆的です。

一度やめても体が覚えてくれています。

(忘れないほどの練習が必要ですが)泳ぎ方やスキーの滑り方を覚えたら一生忘れません。

伊達公子さんは、自分に合った技術を獲得し、世界で活躍した方です。

ライジング・ショットなど世界レベルの技術が、今の彼女の非常に長いブランクと体力のハンディを支えているのは間違いないです。


為末大さんを思い出してみてください。

彼は、特定のコーチを持ちません。

自分にあったスタイルを自分で探し続けながら、世界で活躍しています。


競技が成熟してくれば、体格差をカバーするのはどんどん難しくなることは覚悟してやってきましたが、怪我を経験した事で、差し迫った課題になったと考えます。

彼らのように、日本人の骨格に合った、さらには自分の体に合った闘い方を確立していく必要性があります。


当然、自分だけの技術の獲得は一朝一夕にはいきません。

まず探し、その後徹底的に体に叩き込まなくてはいけません。

ですから、今大会には残念ながら間に合いません。

今大会は、闘いの中にもヒラメキがあれば良いなぁと考えています。

June 26, 2008

試合の楽しみ

スポニチアネックスに昨日の出場表明が掲載されました。


シンプルにまとめられているので、引用された自分のブログ読み返すより、気持ちが整理されるというか、鮮明になるというか。

自分についての記事なのに熱くしてもらえます。


みなさんのコメント最高です。


いつも試合前、外からの刺激を普段より深く感じられるようになります。

そしてそれを(心で)受けとめる能力もとても高まります。

コメントから伝わってきます。

温かさと熱さが。

真剣に応援してくれるみなさんも、同じように、気持ちを高めてくれている事を感じます。

なので、

受け止めた刺激をポジティヴに転換して、みなさんにも元気になってもらえるように気合い入れなければ!と思ってます。



とにかく、こうやって試合の実感をして向かえるのは、とても幸せです。

過程を楽しんでいるから、結果が楽しくなるもの。

だから、とても大切にしています。


結果だけなら、選手の名前もしらない、大会の存在さえ知らない人が、何年後かに初めてどこかの記事で目にする事もあるかもしれません。

でも、そこには無味乾燥な事実しかありません。


どんな名勝負であっても、結果自体はコインの裏表となんらかわりはないわけです。

結果が僅差だと、名勝負だと誤解しがちですが、それは錯覚。

仮に、僅差で勝負が決まった試合でも、八百長試合は名勝負に値しません。

僅差の試合はプロセスも素晴らしい事が多いからそう思うのではないかと思います。

応援してくれるみなさんだけでなく、実際に試合する僕も同じで、すでにこのプロセスがうれしいのです。


June 25, 2008

Nathan’s international contest… and the reason I’m quitting my “game” ネイサンズ世界大会  僕がゲームを辞める理由

I lost my motivation.
I used to have the excitement of seeing everything through the eyes of the reigning champion. Travelling along the road of the reigning champion, no matter what kind of rival may appear, or what kind of problem may confront me, it was as if it was all part of the scenery visible from this road I was riding on.
But last year the road of the reigning champion ceased to continue.
“Kobayashi is the champion” – this was taken for granted.
For me personally too, the stimulation of winning had faded.
The reason I managed to keep on competing all those years, never quitting, was because I saw myself as my own rival.
It’s easier said than done, but I do believe I managed to maintain this stance. If not, I don’t think I could have maintained my motivation.
This year the competition changed from 12 minutes to 10 minutes. This came as an enormous shock to me. It means I have lost my ongoing rival – the Kobayashi of the past (my 12 minute records).
Last year I came runner-up, and shed tears of joy that I had never experienced as champion. Everyone’s cheers of encouragement pounded in my heart, and naturally, I was satisfied with my fight.
However, my feelings of disappointment were rather weak, and I couldn’t manage to build up the desire for revenge that I should have been bursting with. I have experienced a loss that’s worth more than a win, and this year’s prospective win comes without the weight of putting a 7-years-running championship at stake. I’m not quite sure how I should approach this competition. I can’t seem to clarify my goal.
How can I make this battle more meaningful than any before?
I thought.
I wondered.
I searched.
Perhaps the great emotion last year was a sign that I had given all I had.
But that sounds like it could be rephrased to say I had burnt out in some way – if true that would be a terrifying thought.
So, in any case, I decided I need to search for myself – a new me.
Everything is still a bit foggy, and I’m not sure if this is the right direction I’m heading in, but for now I’m trying to reset myself in this way.
I’m quitting the game I had been playing to date.
After that I’ll work on setting new goals.
This way I can accept right from the start that I am a competitor with a jaw that might play up again, and this removes unnecessary food for negative thoughts.
For now, I’m ready to head for a new start line!!
I will participate in the 2008 Nathan’s international competition!!
I guess it will be the beginning of a new phase for me. It feels almost like I’m entering into a whole different sport. So it probably makes sense that it’s hard to come up with clear goals.
For now, I’ll start with aiming to win, so I’ll be needing everyone’s support and encouragement as usual!!
Actually, as I write this blog, I’ve been talking through my thoughts and concerns with Arai-san. The words I received – “If you relax, have fun, and remember your gratitude to your supporters, you’ll have a great competition” – helped me a lot.
Perhaps it was because I couldn’t put my finger on a specific goal that I couldn’t build up the tension I normally have. But Arai-san’s words connected with my stance to approach this as a new start. A first competition is a time to make the most of the fresh new feeling. I hope to be able to announce the results and look back on the competition with no regrets when I come back to Japan, just as I did last year.

僕はモチベーションを失いました。


僕には連覇の道の中でみる風景という楽しみがありました。

どんなライバルが出現しようが、どんな問題が襲ってこようが、それも風景のひとつでしかありませんでした。

去年、連覇の道が途絶えてしまいました。




小林は勝つのが当たり前の人間、

そう思われてきました。

自分自身も、勝つ事自体の刺激が薄くなってしまっています。

そんな状況で何年も辞めずに続けられたのは、自分自身をライバルとしてきたからです。

言うは易し行なうは難し、ではあるけれど、なんだかできていたような気がします。

そうでもしなかったらモチベーションは維持できなかったと思うから。

今年は試合時間が12分から10分にかわりました。

もの凄いショックです。

ずっとライバルにしてきた過去の自分(12分間の自分)を失ってしまいました。




昨年は準優勝に終わりました。

勝っても流せなかったうれし涙が流れました。

みなさんの声援に心打たれ、もちろん、自分の戦いにも満足しています。

ところが、負けた悔しさが少なくて、悔しさをバネに相手を打ち負かしてやろう!という気持ちを湧き起す事がなかなかできません。

勝ち以上の負けを知ってしまっていますし、七連覇のような重みを背負わない一勝だし。

僕はどうやって大会に向かったら良いのかわからない。

目標が定まらない。

試合に、どうやっていままで以上の意味を持たせればいいのか。


悩みました。

迷いました。

探しました。


もしかしたら、去年のあの感動は、すべて燃焼できたからなのかもしれない。

でも、それが、燃え尽きたと言いかえる事のできる種類のものだとしたらかなり怖い。


だから、

とにかく、今後は新しい自分を探す事にした。


まだモヤッとした気持ちで、これが良い事かどうかちょっとわからないけれど、

とりあえずのリセット。


ひとつのゲームを辞めます。

ゴールセッティングはその後です。

再発の可能性のある顎を持っていることも、最初から自分がそういう選手だと思い込む事で、無駄な悩みを寄せ付けないようにできますし。

まず、新しいスタートラインに向かいたい!!


2008年 ネイサンズ世界大会

出場します!!

出直しの大会と言ったことろかな。

どこか別の競技に出場するような感覚。

だから考えた所で、まだハッキリとした目標なんてみつからなくても仕方ない。

とりあえず、勝つ事をめざす所からはじめるので、

応援よろしくです!!

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November 01, 2007

お詫びと修正

ファンの方からクリスタルハンバーガーの厳密な重量を教えて頂きました。

一個60グラムです。

僕のお伝えしたハンバーガーの総重量は、あるハンバーガー(100グラム)の3分の2程度の重さだと聞いた事を受けて、一個67グラムで計算してあります。

ここに7グラムの差がでてしまっているので修正させてください。

試合で約6キロ、水も含めた総重量は最低で10キロ。

水分を多めにとる選手になるとおそらく11キロ以上となります。

食べた個数(勝敗)が重要だと考える方の中には、重量を気にされないという方もいらっしゃるかと思いますが、僕は公平性と真実性を、このスポーツの前提だと考えています。

そんな僕にとっては、少し気になる誤差でした。


話は変わりますが、先日前園 真聖さん(元サッカー選手)にバッタリお会いしました。

現役を離れても、精悍な印象でカッコ良かったです。

とても感じの良い方でした。

October 23, 2007

「Krystal Square Off」 World Hamburger Eating Championship 欠場表明

As I am unfortunately not recovered enough from my injury to be able to compete in a lengthy and physically demanding competition, I will not be taking part in the upcoming Krystal event.

Being a significant event, and a chance for me to defend my title for the fourth year in a row, I am fully aware that I will be disappointing everyone (my fans, fellow competitors and the organizers), and I sincerely regret this.



Recently I participated in consecutive competitions despite not having recovered from the arthritis of the jaw that has been tormenting me since June.
With hindsight, I can see that I underestimated the stress the competition and preparation would have on my injured joints, but as I increased the intensity of my training day by day leading up to the events, I could feel this taking its toll on my jaw, and knew I had made my comeback prematurely.
Reviewing my training schedule, and decreasing the strain on my jaw by drawing out my breaks as long as possible, I managed to make it to the entry stage of the contest, but unfortunately my jaw couldn't hold up to the consecutive battles.
Injured again in action, I was forced to step down part way through the second competition.

Pushing my injury beyond its limit has led to this frustrating situation where I am left with no choice but to sit out of the competition.
I now intend to seek thorough care and rehabilitation in preparation for future competitions.
This means an indefinite break, until my jaw can at least last the length of an entire competition.
After that, I will be back in my sport ready to give it all I've got once again!

Sincere thanks for your ongoing support,

Takeru Kobayashi





長時間の激しい試合に出場する段階ではないため、クリスタル世界ハンバーガー大会を欠場いたします。

四連覇がかかった大切な試合であり、皆さん(ファン、選手、主催者、)の立場からすれば、全く期待に反する表明だと思います。
本当に申し訳ありません。



6月の顎関節症から、十分に回復できないまま先日、連戦をこなしました。
見通しが甘かったようで、試合前の調整段階で、日に日に顎へのストレスを感じるようになっていました。
スタートを切るタイミングが早すぎたのです。
顎の負担が減るよう、トレーニングを改良し、休息を長めにとりつつ、大会まではこぎ着けましたが、残念ながら連戦には、耐える事ができませんでした。
(試合において、再度負傷してしまい、二試合目で、試合を中断しました)

こうして、無理のきかない状態となり、欠場という決断に至ります。
次回を期して、充分な治療を行いたいと思っています。
最低でも試合に耐えられるようになるまで、無期欠場をいたします。
そしてまた、次の目標に向けて、精一杯頑張らせていただきます。
今後も応援よろしくお願いします。

小林尊


October 21, 2007

MAJOR LEAGUE EATING CHOWDOWN

ラスベガスで開催されたチキンウィングス大会の様子をご報告します。


Wedges & Wings
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日本で言うところの手羽類。

ですが、日本のものとは、わりと違います。

辛くて酸っぱいソースで、味付けまでされています。

試合中は、ほとんど感じないので問題ではありませんが、食事として考えた場合、刺激物が苦手な人は駄目かも。

試合後に、口のまわりが、かなりヒリヒリしました。

日本の手羽先と、同じ食べ物と思わないほうが良いです。

こうしたアメリカならではの食材が、大会にはよく出てきます。

むしろ、アメリカ国内でのみ、頻繁に食べられている食材だからこそ、コンテストが開催されるようになっていったのかもしれません。

日本でなら、うどんやそば大会みたいなものが、スポーツに変わっていったと思ってください。



試合前
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会場の屋根です。

スポーツでは、雰囲気づくりがとても大切です。

闘うセットや場所、司会と観衆のパワーなどが、大会の品格をきめていると言っても決して過言ではありません。

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世界最高の選手達が出場するから、最高の試合になるわけではありません。

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ジュリエット・リー(手前)とエリック・ザ・レッド(奥)の集中力が格好いい。




試合

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肉は、顎と咀嚼筋群に強い負担がかかるので、一番避けたい食材です。

人肌程度の温度を願っていたのですが、しっかり冷ましてくださってまして(泣)

つまり、硬くなっているわけです。

こうなると、むやみに大きな口を開けたくないので、できるだけ、最小限の開口で手羽先を押し込んでいきました。

20071021-6.jpg


大きく口を開けるのもストレスになりますが、その口の中に、食べものをいっぱい詰め込んで、噛む!!

これが最悪の行為なのです。

特に今回は硬い食材。

痛める予感がしました。

そのため、

噛む必要がないように、骨から肉を削ぎ落とす時、前歯を肉にあてて、手で回すだけ。

水を多用して、ほとんど噛まないようにして飲み込む。

なるべく負担がかからないような食べ方につとめました。

少しづつ、興奮してきて、顎へのためらいが少しなくなり、食べるコツもつかんできましたが、制限時間は8分。

情けないほど、条件への適応が遅すぎました。

試合の結果は、三位。

とても残念な結果ですが、悔しがってはいけないほど、だらしのない試合内容だったと思っています。

顎をかばいすぎて、スッキリしない、後味の悪い試合をしてしまいました。

でも、応援ありがとうございました。

みなさんの応援がもったいないです。

顎への見通しの甘さも反省です。




試合後
チキンウィングコンテストを制したのはPat Bertoletti(パット・バルトレッティ)でした。

20071021-7.jpg
↑パット(右)の祝勝会!と僕の残念会・・・?
(細身のため、小さく見えますが身長190cmほど)

今年、ジョーイチェスナットを5回も負かしている、未来ある選手です。

僕の顎の状態に関係なく、彼の食べっぷりはとても素晴らしかったです。

個人的には、世界ランキング1でも良いんじゃないかと思うほど頑張っています。

成績も良いです。

彼の魅力は、食材を食べこなすテクニック。

そして、食べ物に対する知識。

今回の試合は、とても少ない量だったので、パットは自分の許容量をいかす事ができなかったわけですが、それでもしっかり結果を出してきました。

もちろんスピードや許容量もトップクラスです。

MAXはわかりませんが、12~13キロ以上の許容量を持つ選手を何人か知っています。

パットはその一人。

今後、ホットドッグコンテストも含め、すべての試合で優勝争いに絡んでくる選手です。

要注意ですね!!

小林=マイケル・ジョーダン(とても光栄に思います)
パット=コービー・ブライアント
というたとえをされたるほど、期待されている選手です。

ん?だとしたら僕はそろそろ・・・
いやいや、僕もまだ現役です。

放送はSPIKEです。
各選手のプロフィールもご覧下さい。
こちらは僕のプロフィール


October 16, 2007

再会

過密スケジュールの中、応援に駆けつけてくれた、

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THE OFFSPRING(Noodles&Dexter)


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たくさんで来てくれました。

空の旅って、荷物を預けたり、ゲートでのチェックやチケットのチェックがあったりで、かなり面倒だし、時間がかかりますよね。

申し訳ないなぁと思っていたら、

プライベートジェットだから、と言ってくれました。

とても優しいです。

それでも、忙しい彼らが、遠方から何時間もかけて来てくれているのです。

本当にありがたいです。

ちなみに、デクスター本人が操縦してきたそうです(驚)

たくさんお土産も持ってきてくれました。

かなりの荷物です。

気持ちがとても嬉しいですよね。


大好きなGringo Bandito(ホットソース)もいっぱい持ってきてくれました♪

それだけで数キログラムです。

僕のためにわざわざ(汗)

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(試合中は無理だけど)ホットドッグには、マスタードとケチャップと、このホットソースなのです。

飲食店のテーブルに、タバスコやケチャップと一緒に、このホットソースがあったらなぁ、とも思ってます。

暴君ハバネロでおなじみ、日本人も大好きなハバネロ、

日本の唐辛子(たぶん鷹の爪)、

アメリカの試合で登場するハラペーニョ(緑のタバスコの原料)


本格的な味を実現するために、いろいろなトウガラシがブレンドされています。

初めて使った時、野菜スティックにつけて食べて、止まらなくなりました。

なんだかホットソースの話で勢いづいてしまいそうです。


気持ちをおさえて、

また、あらためて語ります。

とにかく、心から応援してもらって、本当にとても嬉しかったわけです。


October 07, 2007

参戦

ラスベガスに来ています。

今回で四回目。

プライベートで来たのは一度だけで、まだまだ、全く満喫できていません。

今回も仕事です。

テレビ放送の関係上、詳細はお伝えできませんが、

試合です。

本当はこれだけの情報でも、駄目らしいです。


先日、仕事の関係で、アメリカ政府機関の方々にお会いした時の話です。

今年のホットドッグ大会の時期に、僕の顎の件や、出場についての騒動で、政府機関に、いろいろな国の記者達が、尋ねてきたり、問い合わせがあったそうです。

軽く注意をうけました。

もう少し思慮深く、ブログで情報を伝えていかないといけないようです。

実は今、試合当日のお昼です。

どうにかして、出場する事を、お伝えしたくてタイミングを見はからってました。

事前に、知っておいて欲しかったので。


諸事情があって出場する事になりました。

3月と7月に、大会出場をキャンセルしていたりもするし。

トレーニングをすれば、関節に炎症がおきてしまうので、少しでも顎に負担をかけないように、食のトレーニング方法を、大きく変えました。

身体に新しい刺激を与える良いきっかけだと考えるようにしたのです。

トレーニング強度は高くありません。

ですが、違う手ごたえを感じたり、新しい発見があったり。

七転び八起き。

力強い良い言葉です。

言葉通り実行できれば・・・。


大会が近づくにつれ、(トレーニングによって)顎の調子が悪くなってきていたので、今日までもつのか気にしていました。

ホットドッグ世界大会前の再現だけは避けないと、と思っていました。

一応、なんとか当日をむかえました。

これが成長の証だったらうれしいのですが、運が良かったのだと思います。

せっかく生かしてもらえた顎です。

とりあえず、今日の試合にかけてみます。

出場するべきではない、と心配してくださる方もいるとは思いますが、ここまで来てしまいました。

応援お願いします。

July 14, 2007

2007年ホットドッグコンテスト写真

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大会前

筋肉を温めています。

毎夜、カイロを顔に貼り付けて寝ていたので、かぶれました(困)


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入場
気合いをいれて顎に対する不安を飛ばしました。


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試合中
(良い写真があったらください)

六連覇するより、自信がついた大会です。

今後、何にチャレンジしていくにしても、今大会への挑戦は、自分に力を与えてくれると思います。

選手としての、可能性も感じました。

眠っている潜在能力をもっともっと引き出せるような気がします。

まだまだ衰えを感じません!!


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試合後

今年の応援は、過去最高でした。

試合後も感動しっぱなしです。

インタビューで、「来年戻ってきます」と応えた時の、もの凄い声援が忘れられません。

出場して本当に良かったんだなぁという実感。

ファンの方にお会いできる事は、とても大きな意味を持ちます。

試合の楽しみの重要な一つなのです。

だから、能力が衰える姿で、ファンをガッカリさせたくありません。

勝ち負けで自分の引き際を決めるのではなく、自分がピークだと感じた時が、引退のタイミングだと思っています。

こうして試合に出場できたのは、みなさんの応援と、影で先生方のサポートがあったからです。

みんなで、闘うのって気持ち良いですよね。


July 07, 2007

Looking back on the 2007 Hotdog Contest…


The main theme of this year’s contest for me was the emotional struggle that occurred due to the inner conflict, fear and stress that came about from my mother’s death and my jaw injury.

The reason I was able to keep my morale high during the race was the incredible support I got from all of you.

I so appreciate all of you and believe that in the depths of my despair I was able to believe that my mother was still watching me from above.

I didn’t feel the pain during the match because I was so focused. I was not able to open my jaw as wide as I would like (in a lock) and so during the match I slipped my lower jaw forward and forced open my mouth. It was the best technique I could have come up with in my condition.

But the result is what it is. I feel that I was not able to prepare my condition to the fullest and feel the gravity of that. I was not able to dedicate a championship win to my mother after all. But I still heard the loud cheers and was so moved I could not help but shed tears of joy. (I have never cried in times of victory.)

I believe that the satisfaction one feels in competition is not purely derived from a result of victory or defeat. I can say that I am happy to have challenged a seventh consecutive win. From today on I will focus on treating my condition without getting too anxious. And I will definitely go for the next world record. Even if the pressure of it all crushes me.

I ask for your continued heated support!!


2007ホットドッグコンテストを振り返って

今大会は、母の死と、顎の損傷、そこからくる様々な葛藤、不安、焦りが、主観的な闘いのメインでした。

大会まで気持ちを保ち、出場できたのは、みなさんの応援のおかげです。

窮地に陥った時こそ、亡くなった母が見ていると思っていたので、みなさんには本当に感謝しています。


試合中、集中していたからか、痛みは感じませんでした。

顎を思い通りに開けられない(クローズド・ロック)状態でしたが、試合では下の顎を一度前方にズラしてから口を開けるという方法で、大きく顎を開く事を可能にさせました。

あの日の自分のコンディションの中で、ベストなテクニックだと思っています。

ただし、結果は結果です。

コンディションを整えられなかった事も含めて、自分に足りないものがあった事を重く受け止めています。

結局、優勝を母に捧げる事ができませんでした。

それでも、本当にたくさんの励ましと声援を頂き、感動のあまり、勝っても流すことのなかった、うれし涙が出てしまいました。

勝負の満足感は、勝ち負けという単純なものに大きく左右されるものではないのだ、と強く感じます。

七連覇への挑戦ができて本当に良かったと思います。


今後は、焦らずに地道な治療を心がけたいと思います。

そして、必ず世界新記録を作り出していきます。

プレッシャーで押しつぶされそうになっても構いません。

これからも激しい応援をよろしくお願いします!!

July 04, 2007

今から

会場に向かいます。

顎の自由がきかなくなり、トレーニングができなくなってから、よく考えている事があります。

アスリートが世界新記録を樹立する時、それは必ずしもベストコンディションではないはず。
この状況の僕にも、可能なのかな?

今後の競技への影響がどれほどのものなのか?(怪我に負ける選手にはなりたくない)

競技テーブルの前で、最後の決断をしたいと思います。

行ってきます!!


June 27, 2007

感謝

たくさんの情報をお寄せ頂き、ありがとうございます。

みなさんのお力添えのお陰で、出場を見据え、前向きで積極的な治療をしています。

ネイサンズ・ホットドッグ世界大会は、僕が心から愛する大会であり、支えです。

大会のために、限られた時間の中で、治療に全神経を集中し、最善の努力をするつもりです。

7/4日、世界のトップ選手たちと闘える事を励みに頑張ります。


I would like to thank everyone who provided me with all kinds of useful information these past few days.
Thanks to everyone's support, I am able to aggressively pursue treatment for my condition.
The Nathan's International Hot Dog Eating Contest is a competition that I love.
And I intend to do everything I can to treat this condition in what little time I have and to focus on the tournament.
I look forward to facing my fellow competitors on July 4th!





病院での診察

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作ってもらったスプリントの一つ


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親知らず

僕が先生方から言われた事です↓(難しいので、覚えている範囲で)


関節円盤(顎の関節と関節の間の軟骨)が前方にずれてしまっていて、関節がロックされてしまうクローズド・ロックという状態。

非常に強い咀嚼筋群の炎症と過緊張。

親知らずが、一本だけ無いため、顎が歪んでしまっている事。

他にも、顎を開ける時に、咬む筋肉が働いてしまったりするなど、やっかいな事、治療に
時間を要するものがいろいろあるそうです。


要因が多肢に渡るため、スプリント療法、抜歯、鍼、カイロプロクティック、マッサージなど、時間の許す限りいろいろ試しています。

前進している実感はありますが、通常の生活レベルを求めているわけではないので、焦りがあります。

ジタバタと、もがく姿は見苦しくて恥ずかしい事かもしれませんが、七連覇の想いをご理解頂き、応援して頂ければと思います。

また、ご協力くださった先生をこちらでご紹介させて頂く事もあるかもしれません。
その際、先生方は本当に最善の努力をしてくださっていますので、顎の結果については、良くなれば先生方のお力ですし、そうでなければ僕の責任です。

June 24, 2007

職業病

先日、僕の顎が戦線離脱しました。

体の叫びに、耳を傾けてあげられなかった自分を恥じています。

痛みは、トレーニング開始した時からありました。

目標が、単に出場や優勝する事だったらトレーニングを抑ていたと思います。

ところが、新記録で優勝する事が目標だったため、大会間近でトレーニングを中断できませんでした。

大会が終了するまででいいから、耐えて欲しい!

そう祈りつつ、痛みをこらえながらトレーニングを続けてきましたが、とうとう自分で自分の顎の息の根を止めてしまいました。

もう顎がちょっとしか開きません。

口を開けても痛みがないのは、指一本分まで。

それ以上は痛くて開けません。

診断は顎関節症。

思い返してみれば、二年前くらいから、あくびをすると顎が外れそうになる事があったので、大きなあくびをずっと我慢していました。

長年の強度なトレーニングが、顎に大きなストレスとなって、溜まっていたのです。

そして今回、復帰第一戦目。

ショックから完全に立ち直るために、気持ちを高め、今までにない高強度のトレーニングをしていました。

結果、顎の許容負荷をいっきに超えてしまったようです。


フードファイターにとっての顎関節症は、野球で言えばピッチャーが肘の故障をしたようなもの。

正直に言えば、7月4日の大会までに完治させるのは、ほぼ絶望的な状況です。

いえ、ネイサンズの大会どころの話しではなく、今後の活動にも関わる重大な問題。

致命傷です。

治すためには、安静と長期の治療が必要です。

これ以上症状を先のステージに進めてしまったら、選手生命にかかわるような事態も頭をよぎります。

本来なら、かなり気持ちがダウンしているはずです。

ところが、まだ一応気持ちを強く保てています。

母を亡くすショックに比べれば、問題にならないほど小さい事だし、亡くなる前の数日間の素晴らしい母の闘病をこの目でみているからです。

母が支えてくれているのです。


つまり、いまなお、ネイサンズ大会に出場したい気持ちなのです。

こうなってくれば、今大会の優勝の価値は、六連覇までのすべての優勝をあわせても、かなわないものになるのは確実です。(すでにこの苦境によって、今まで見えなかったものが見えてきています)

もしかしたら、苦境だからこそ出場したいのかもしれません。
(プロの考え方によっては、プロとして最低の選択かもしれませんが)

勝って自信と本当の栄誉を手に入れ、

そして、

母の誇りになりたいのです。

そのためには、日本にいる間に、顎関節症に対し、できるだけの処置をする必要があります。

とりあえず、月曜は病院、その日の夕方には信頼しているカイロプラクティクスの先生に鳥取から来てもらい、水曜日まで治療をしてもらう事になっています。

最低でも、開かない顎を開けられるところまでもっていきたいのです。

ただ開けるだけでは、試合では意味がないので、素早く開けられるようにする必要があります。

やっかいな故障なので、とにかくたくさんの情報が欲しいです。

顎関節症に詳しい方、どんな小さな情報でも結構ですので教えてください。
(出場前提なので、安静にとかは、なしでお願いします)

短期間で治した経験がある人がいたら、本当に本当に有り難いです。

出場に備えてやれるだけの事をやって、それでも無理だったら、仕方ありません。

僕に力を貸して下さい。

June 16, 2007

2007年ネイサンズホットドッグ国際大会に向けて

大切な時期だというのに、しばらく留守にしてしまい申し訳ありません。

活動休止宣言をして、三ヵ月以上。

もう、こんなに経つんですね。

気がつけば、7連覇のかかった世界大会は、すぐそこ。

あの大会は、アメリカのフードファイトを支えてきた選手達と出会った大切な大会です。
(彼らと出会えなければ、今の僕はありません)

出場について、いろいろな話があったかと思いますが、大会についてハッキリした表明を行いたいと思います。

7月4日、NYコニーアイランドのネイサンズで、競技するのを楽しみにしています。
世界から集結した最高の選手達と、最高の試合をする事を約束します


そして、この表明を、選手としての再出発宣言と考えてもらえたらと思います。

心配してくださったみなさん、ありがとうございます。


報道でもあったように、三ヶ月前に母を失いました。

心の傷も、もちろん残っています。

それは、今までの人生で、最大の悲しみです。

今でも、ふとした時に、心の傷の深さを痛感する事が、多々あります。

したがって、7月4日の大会に、ベストな精神で闘う準備はできましたか?と質問されれば、NOと答えるほかありません。

ですが、闘う心の準備ができていないのとは違います!!

僕に負ける理由(言い訳)は存在しません。

連覇とは、どんな理由があろうと、勝ち続けられるという事。

連覇を意識するようになってから、ベストで臨むのが当然かような、甘い感覚は持たないようにしています。

いつ、いかなる時でも、闘うと決めたら勝ちに行きます。

たとえ、どんな逆境でも、人はそれをバネに普段以上の力を発揮する能力を与えられているものです。

これを、大会で必ず証明し、七連覇を母への供養とするつもりです。

応援してくださるみなさんのエネルギーを、ガッチリ受け止めて、大会で爆発させたいと思います。

応援よろしくお願いします!

March 10, 2007

大祭典

St.Patrick's Dayってご存知ですか?

アイルランドにキリスト教を広めた宣教者、聖パトリックの命日(3月17日)をお祝いする日です。

アイリッシュの移民達が、世界各地へ伝え、現在では、世界中の人がこの日をお祝いします。

アメリカでは、アイルランドを凌ぐほど。

最大級のお祭りになっているそうです。

参加者は、アイルランドの国花シャムロック(クローバーにみたいな)や、グリーンを身につけてお祝いします。

アイリッシュやカトリックの方だけでなく、誰でも参加OKです。

垣根を取っ払って、心の通い合いを感じる事ができる記念日。

幸せに包まれる日なのです。


この盛大なイベントに、僕も参加する事になりました。

少しだけ詳しいのはそのため。

選手として大会に出場する事になりました。

(試合はスパイクTVで放送)

開催地はジョージア州サバンナです。

世界最大と言われる、ニューヨークにつぐ規模を誇るそうです。

今頃になって、どんな記念日なのかなどを調べて、その大きさに驚いていたりします。


発表が遅れてしまい申し訳ありません。

実は、今月も胃のオフにしようかなぁ、とも考え始めていました。

すでに大会以外の仕事の予定をいくつか入れていたり、諸事情もあって、気持ちが大会不参加へと向かっていたので。

そのため、昨年12月からの、胃のオフ期間を3月末までと、ズルズル延ばしてしまったりと。


まだ、問題はハッキリと解決していなくて、ちょっと神経は疲れていたりします。

でも、気持ちは固まりました。

ブログをもって、出場を公言!!

一度方向が定まってしまった気持ちを、間逆に向けるのって、莫大なエネルギーが必要なものですね(汗)

気がつけば、大会前の準備期間は残り二週間ほど。

他の選手達からは、完全に出遅れてしまったけれど、残された時間も大切に、できる限りの事をして備えます!

このブログの公開で、やる気もアップなのです♪

December 08, 2006

僕から見た台湾

日本にとって、台湾は飛行機で4時間、時差1時間の身近な所。(北海道より安くいけるらしいですよ)

空港(台北)と開催地(台中)までは、車で2時間程かかります。

今回、台湾では、雅方国際企業有限会司さんや蔡さんを始め、たくさんの人にとても親切にして頂きました。

温暖な気候も手伝ってか、穏やかな人柄の人が多いように感じます。

みなさんの温かいお持て成しに本当に感謝しています。

おかげで長い移動時間さえとても楽しくかったです。


それでは、写真つきで少しだけ台湾を紹介したいと思います。


タピオカミルクティー

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台湾発祥なのです。

知らなかったなぁ。

砂糖の量や、紅茶の種類を細かくセレクトできます。

これはビッグサイズタピオカバージョン♪(蛙の卵みたい)

そう、タピオカのサイズだって選べちゃうのです。

この場合ストローもビッグ。毎日飲みたい一品です!!


さとうきびジュース

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果物を始め、やっぱり沖縄っぽい植物がたくさん。


台湾暴走族!

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・・・ではありません。

バイク利用者がとても多いのです。

信号待ちする時は、みんなこうして一番前まで出ます。

スクーターなのに迫力です。

二人乗りは当たり前で、三人乗りも何回もみかけましたよ。

マスクをしてる人が多いし、日本の暴走族っぽい(笑)


夜市(よいち)

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夜も賑やかなのです!

いろいろな所で毎日のように開かれています。

日本のお祭りの夜店が、平日普通に出ていると思ってください。


おでん

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日本の文化もいろいろ浸透しています。

今まで訪れた国の中で一番そう感じるかも。

日本より具が断然多いおでんやお好み焼き、

カラオケや日本っぽい名前のお店(世世木公園、軽井澤)に、日本の商品を扱うお店などなど。

日本のテレビチャンネルも発見しました。

懐かしのテレビ番組にご対面。

何年前のだったんだろう。


紹介したりないけれど、この辺で。

この時期はとても過ごしやすいです。

灼熱シーズンも興味あり♪


December 07, 2006

台湾羊肉鍋コンテスト

暑くも寒くもない心地良い日。

コンテストの数時間前に会場入りしました。

イベントの流れの最終確認です。

実は、試合とは別に大役を授かってしまったのです。

当初、チャリティオークションでの協力を考えていたのですが、チャイルド・スポンサーとしての協力を持ちかけられたのです。

僕がしたら、見分不相応って思う人もいると思う。

でも光栄だなぁって素直に思いたい。

だから、主に助成金という形でスポンサードさせてもらう事にしたわけです。(僕以外にもたくさんの人が寄付に協力してくれています)

そしたら、せっかくなので直接子供達に手渡して欲しいと言っていただきまして。

成り行きでサンタの衣装でという事になってしまいました(汗)

子供達からもプレゼントを貰いましたよ。

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思いもよらなかった事です。

とても感激しました!!


試合前、他にもテレビ番組やニュースのインタビュー、来て下さった方々にサインや写真撮影などなど。

試合のための、ゆとりのある服装に着替える時間も確保できず・・・(大反省)

あわただしいまま試合に突入していく事になります。

今大会、優勝賞金も寄付として受け取ってもらいたいと思っていました。

それと、そのために真剣に闘う気持ちが、みている人の寄付心のきっかけになれば素敵だなぁって、ちょっぴり思ったり。

まぁ目標にするには大きすぎるけれど(笑)

なんにしても、記録に本気で向き合う事は基本。

気持ちを伝える事って送り手に甘えがあったら成立しないと思うから。

スポーツとして伝えたいと思う時にも大切だと考えてきました。

気取りは一切必要なし。

いつも通りの真剣勝負。


イスに腰掛け、開始の合図を待ちます。

テーブルを挟んでメディアが円形に取り囲みました。

いよいよ試合開始!

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鍋の中に、100gの羊肉と200mlの薬膳スープが入れられます。

食べ終わるごとに、同量を追加していくルールです。

スープを飲む必要がない点なども含めて、日本の椀子そばみたいな感じ。

序盤は、羊肉が投入されるまでに、必ず数秒間待たされるので調子が上がりません。

スープが鍋に溜まってきたら、バケツに移し変える作業も何度もあります。

この待ち時間も気になります。


肉は、水分含有量が少ない食品です。

脂の乗った一部の肉を除けば、強い嚥下力が要求されます。

それに試合時間は24分。

今年出場したコンテストの中で、最も長い試合時間です。

中盤からは、しっかり水分をとりながら食べていきました。

それでも、後半は嚥下力が落ちてきて、肉を丸呑みしていくのが辛くなります。

もう喉がうけつけなくなり、思うように飲み込めなくなってきました。

汗もビッショリです。

そして試合終了!

優勝です。

羊肉を5.5キロ、総量(水なども含めた量)としては約8キロを食べました。

食材のみの重量としても、総量としても、8分(今大会の3分の1の時間)のクリスタルハンバーガーより少なかったです。

とても食べにくい食品なのです。

でも、しっかりと記録が伸びました。(長くなった試合時間を差し引いても)

今年最後の試合、自分の成長をハッキリ確認する事ができてホッとしました。



今年の試合はこれでオシマイです。

一年間、試合にお付き合いくださってありがとうございます。

メッセージとても励みになりました。

ブログを始めて(メッセージをもらって)、選手として少し強くなった気がしています。


December 01, 2006

出発前!台湾羊肉鍋コンテスト

最近は、大会出場のペースが早くなってきています。

だけど、大切にしている事はタイトルの数ではなくて自己記録の更新

それぞれのコンテストを突き詰めていくと、共通したものを発見する事ができます。

そういったものには、自分を芯から成長させてくれる重要な要素が隠されています。

今大会も集中して、より良い記録を作るために細部までこだわっていきます。

この試合を来年への良い助走にしたいと思います!

November 23, 2006

台湾大会の重要な点

12月3日に台湾で試合があります。

今年最後の試合になるんじゃないかな。

これは昨年も開催されたラム肉のコンテストです。

前回、試合後にチャリティオークションが行われました。

僕にできる事といったら、落札された方にサインを差し上げたり、一緒に写真を撮ったりってくらい。

それでも、またさせてもらいたいと思っています。

更に、今回はイベントを通して、200名の恵まれない子供たちにクリスマスプゼレント及び奨学助成金を寄付する事にもなっています!

自由気ままな活動ですから、社会に少しでも貢献できるチャンスがもらえるのは、特別な喜びです。

November 03, 2006

Krystal Square Off Ⅲ(大会前)

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アメリカに着いた翌日からは、

ラジオやテレビの生出演、各種インタビューにレセプション、
ESPNの撮影などがありました。

大会日なんてあっと言う間でしたよ。


記者や選手に何度か質問された事があります。
目標は何個?

返事に困りました。
クリスタルハンバーガーは日本にないので。


仕方なく、記者に対しては、どれだけ食べられるかはわからない。でも誰よりも食べるよとだけ応えました。

それでも詳しい数字を聞きたがる熱心な人もいます(笑)

じゃあ100個食べるよって冗談を言いました。
(後で、本当にそうなりそうだったねと言われました)





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気分転換のつもりで、クリスタルハンバーガーのお店に行きました。

ティム、ソニア、パット、ボブ、リッチも一緒。

店内に入るといたるところにクリスタル・スクウェア・オフの告知がしてありました。

ハンバーガー用のボックス、カップ、チラシ、ステッカーなどなど。


特に目に付くのがポスターです。

各予選地の横に、それぞれが名前と予選で出した記録を書き込みました。

みんな試合前の儀式的な意味合いでここにきたのかもしれません。

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みんなとても熱心にフードファイトについて語るし、もちろん実力も世界トップレベル。
いつか、彼らを日本のみなさんに紹介できたらなぁ。




食事はホテルのレストランで済ませました。

雨の街をなんとなく眺めていたら、リスが木から降りてきました。

レストランから飛び出して、リスに近づきました。
忍者みたいにササーッと隠れちゃうんだけど、またそれがたまらなく良い!!

今回は写真がとれたのでどうぞ。

ちょっと分かりづらいのでよくみてね。

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November 02, 2006

Krystal Square Off Ⅲ(移動日)

出発したのは朝10時過ぎ。

ブログを書いて、すぐに空港に向かいました。

近頃は規制が厳しくて、液状のものは機内への持ち込みが禁止
されています。

香水、ペースト系のもの、ジェル、ムース、化粧水・・・ありとあらゆる液体系が規制対象なのです。

ペースト系の菓子パンでも没収されちゃったり、たった今買ったお酒なのに、ここで全部飲むか(飲めるわけがない)、それとも捨てるか(置いていくか)だなんて言われている人がいて、なんだか気の毒になりました。

没収物はどうするんだろう?

飴の中身がトロトロしているだけでも許されないので、みんな気をつけてくださいね。

僕自身も、喉がかわいていなかったらジュースを没収されていました。



荷物受取所にいた捜査犬を、なでなでして捜査官に注意されちゃったり、

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最後まで待っても荷物が出てこなかったりしたけど、ちょっとしたトラブルは毎回の事。

長旅ではあったけど、大きなトラブルもなく、ホテルまでたどり着く事ができました。

だけど渡航時間はなんと27時間!!

乗り継ぎがスムーズにいかないと(今回は二回)これだけかかるのかぁと、
変に関心してしまいました。


日本の朝に出発したのに、アメリカに着いたらもう一日が終ろうとしているだなんて。

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時間を消失してしまったようなちょっとさみしい感覚なのです。

部屋に入る前に、日付が変わっちゃって、「アウト!」と思ってベッドに飛び乗りました。

どこでもドアがあったらどんなに楽になるだろう。

でも苦労して開催地に行くからこそ、気持ちが
引き締まる部分も絶対ありますよね!!


November 01, 2006

Krystal Square OffⅢ

当日は晴天。

ロビーに選手が集合しました。

応援に駆けつけた選手の家族や友達も一緒。

一番多かったのがジョーイかな。

彼の性格からして、相当な自信がなかったら呼ばないんじゃ?って思っていました。

他の何人かの選手からも、やる気と自信が伝わってきました。

さて、僕はと言うと・・・

残念だけどアメリカは遠いようです。

ふと、ブログやメールでいただいたコメントをみようと思ったんだけど、
ホテルのパソコンだと、日本語が文字化けしちゃう事を思い出しました。

で、あきらめました。

心で感じようって自分に言い聞かせて。

そして、静かに遠くのソファから選手達の表情をみつめていました。

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緊張感があってとても良い雰囲気でした。


ある選手に、みんながどれだけ食べられるか知りたい?と聞かれたけれど、興味がないと言いました。

相手がどれだけ食べられるかを予想してたら、僕は負けると
思っていたから。


それと、これは個人的な考えなんですが、究極的には、誰に勝ったとか、誰に負けたなんて相対的評価で自分を高めていくのは難しいと思うんです。

ライバルがいなくなったら頑張れなくなっちゃったり、今の自分では力が違いすぎるからといって諦めてしまったりはしたくない。

また、僕には他の選手の記録に、一喜一憂している時間はもう残されていないんじゃないかとも思う。

競合ひしめくアメリカの地で、強いプレッシャーを見方にしながら、自分を最大の敵と捉えて、着実に強くなっていかなくちゃいけない。

アメリカだけでなく、いろいろな国で競技の魅力を伝えて、目標にしてもらえるように自分の記録を刻んでこなきゃいけない。

ジョーイは、7月の大会の後に言ってくれました。

小林をみてスポーツだとわかってトレーニングした結果、こうして強くなったんだと。

僕にとって忘れられない言葉です。

大食い屋さんになっていたら一生聞けなかった言葉。

これからもそうやって活動していきたい!と心の底から思ったんです。

ジョーイのためにも、僕は簡単に負けちゃいけないんだって、気持ちも引き締まりました。

もちろん、今大会も。





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ホテルを出るとオープンカーが二列にズラーッと並んでいました。

選手一人に一台づつ。

この車でチャタヌーガの街を走りぬけて会場までパレードなのです。

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気のきいた演出に胸が躍りました。

ファイナル用のユニフォームもすごくカッコいいし、
試合の環境作りを真剣に考えてくれてるんだなって感じました。

「僕らファイナリストは、これから最高の舞台で闘うんだっ!」ってうれしくなりました。

会場に着いて、観衆のど真ん中で車がとまります。

紹介されてから車を降りると、数人の女性にエスコートされて移動しました。

そしてサイン会がはじまります。(これは試合後だけにした方が良いと思うな)

それが終わってから、しばらくして試合でした。

ライヴ中継されるので、スタッフにも甘えは許されません。

開始時間は正確に16時45分だっただろうと思います。


20061101-4.jpg

試合中、僕は無心でした。

他の選手や自分が、いったいどれだけ食べているか全く把握していません。

ただ、瞬間に集中して、後半に聞こえてきた「KOBY」コールを励みに、
むせかえる喉に無理やりハンバーガーを詰め込んでいっただけです。

試合後、カウントをみて、自分の勝利と、食べた数がわかった時、もの凄く興奮しました。

目標が達成できたからじゃありません。

クリスタルハンバーガーで練習ができなかったので、目標なんてありませんでした。

こんなに記録が伸びるとは思ってもみなかったんです。

20061101-5.jpg 20061101-6.jpg

テーブルを拳や頭でガンガンぶった叩いて、叫びまくりました。

観衆に感謝の気持ちが伝わるように。

また、過去の自分に、今の力を猛烈にアピールするように。




本当に試合していておもしろかったです。

応援してくださった方が同じ気持ちだったらうれしいです。

やっぱり、試合は選手の緊張感が、選手間はもちろん、周りにもびしびし伝わるものじゃなきゃ。

日本から応援に来てくださってありがとう。

応援のコメントくださってありがとう。

小林尊を応援してくださったすべてのみなさん、本当にありがとう。

慢心する事なく、もっともっと努力する事をここに誓います!!


October 25, 2006

意気込み

さあ、今年(アメリカでの)最後の試合です。

二度までも、同じ記録にひれ伏すのは屈辱的。
そうならないように強い気持ちでやってきたいと思います。

連覇が大切なのは身にしみてわかっていますが、
それを理由に、未練たらたらな試合は絶対したくありません。

その一瞬一瞬に全身全霊でぶつかるだけ。
自分とて容赦なし。

次回抜ける見通しがつくような記録なら、手を抜いていた証拠!!

一個でも二個でもいい。

とにかく、その一瞬に胸を張れる、そんな闘いで作った記録でなくちゃならない。

頑張ります。


October 22, 2006

クリスタル・スクウェア・オフって?

開催前にちょっと紹介しましょう。

クリスタル・スクウェア・オフは、今年で三回目となる新しいコンテストです。

ネイサンズのホットドッグコンテストが91回という事を考えると、まだ生まれたてという感じ。

しかし、

歴史は浅いけれど、規模はデカイ!!

今後もプロジェクトチームがどんどんコンテストを
大きくしていってくれそう。

チームのいろいろな試みも、楽しみの一つです。

20061022.jpg
(去年のユニフォームは黄色)


競技者は8分間でどれだけクリスタルハンバーガーを食べられるかを競います。

大会名のとおりハンバーガーは正方形。バンズはふわふわっと蒸してあります。

できればやめて欲しいのが、ハンバーガーを一つ一つボックスから取り出して食べるというルール。

出すのが手間なんですよ。

みんなきれいに箱から取り出すけど、僕は行儀悪く箱を投げ飛ばすので

箱の数で食べた数を確認するのは無理かな。

本当に邪魔な箱です(笑)

放送はたぶんESPN2だったと思います。

各地の予選を勝ち抜いた、最強フードファイター達の試合を、少しでも多くの方にみてもらえたらと思います。

September 29, 2006

番外 (Lobster Roll in Boston)

20060929-1.jpg

セブン-イレブンにあったジュースのカップ1.9リットル用!!

軟弱な日本人では500ミリリットルでもすぐには飲めないんじゃ?



少しだけ未来のホームステイ先を訪問してきました。
20060929-2.jpg   20060929-3.jpg

ロナさん(クレイジーレッグスママ)はお茶もやっているそうなので、

岡目八目じゃないけど、ボストンで日本文化を
体験するってのはいいかも。




貴重な写真も飾ってありました。
20060929-4.jpg

ホットドッグコンテスト1997年、1998年優勝者の中嶋広文さんです。
(右は若かりし頃のレッグス)

お友達の日本人女性やその子供達とも、とても楽しく過ごせたし
ホームステイに俄然大きな期待が膨らんできました。




ロナさんには、ボストンにいる間
大変お世話になりました。

レッグスも忙しい中、わざわざニューヨークから
駆けつけてくれて、試合中サポートしてくれたり
試合以外でも不自由しないようにと
いろいろ気を使ってくれました。

二人には感謝の言葉がみつかりません。


September 27, 2006

試合!! (Lobster Roll in Boston)

この日は雨が降ってしまいました。

でも今回は久しぶりに屋内での試合!

天候には恵まれなかったけれど、たくさんの方が観に来てくださいました。

試合前、(アマチュア選手との試合だから)いつもよりリラックスしてと言われたんですが、
競技プロとして活動する僕のような場合、気持ちがここで簡単に緩むようじゃ、精神面の脆さの表れだと反省しなくちゃいけません。

こういう状況でこそ、記録にこだわって、
自分から追い込んでいけるようでないと、
残りの競技人生は鳴かず飛ばずになるか、とても短くなるだろうと思うんです。

甘えた状況に甘えた精神で望む事は、越えるのが難しい心の壁を
自分から作っていく事になるから。

強い克己心をもって競技と向き合わなければ!!
むしろ気を引き締めようと意識していました。



控え室で待っている間に、アマチュア選手によるグリルド・チーズの大会が行われました。

会場が盛り上がってきているのが伝わってきて、わくわくしてきました。

出番を待ってる身としては入場しやすいんですよね、盛り上がってると。

入場時には紙吹雪が舞いました。
試合後はどうするんかなぁ?って一瞬気になったけど、
とにかくいつでも気持ちがいいのが紙吹雪。


20060927.jpg


本番のロブスター・ロールは、試食させて下さったお店のご提供です。

縦にするとロブスターが崩れてしまいそうだったので、
崩れにくくなってから水に浸したり、全く水に浸さずに食べました。
(危険なのでマネしないようにして下さい)

それと、ボリュームがあるので、口を大きくあける必要がありました。

そのため、噛むリズムと飲み込むリズムが狂ってしまうので、
ペースをつかむのに時間が必要でした。

食べ方やペースを探るのに必死だったからなのか、10分間があまり長く感じられなかったです。

結果は41個のロブスター・ロール(10分)を食べて世界記録となりました。

コツをつかんで、来年は記録更新!

僕はただ、誰よりも(今の自分よりも)多く食べたい!!

September 26, 2006

試合前 (Lobster Roll in Boston)

20060926-1.jpg


ボストンは寒かったです。
今回サポートしてくださったボストン日本協会の方のお話しだと、
秋田と同じくらいの緯度なんだそう。

ボストンは、レンガの道やイギリスっぽい建物などの
伝統を感じる町並みと、近代的なビルが共存する素敵な所でした。

日本の京都と姉妹都市なのも、うなずけますね。

栄えているのに緑がたくさんあって
景色がとても綺麗でしたよ。

ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学を始め、
たくさんの大学があって、学生が多い町です。
(↑の写真はボストン大学)


長い目で見ても生活のしやすさを感じました。


公園では何匹かのリスをみつけました。
間近で見たのは初めてです!
ほんとすっごいカワイイですよ。
(どこにでもいるらしい)

そしてレッドソックス!!


20060926-2.jpg  

チームは遠征中だったんだけど、無理言って
スタジアム(Fenway Park)を見学させてもらいました。

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次は試合を見たいです。


さて、そろそろロブスター・ロールを紹介しますね。

取材を兼ねて食べてきました。

20060926-4.jpg


みてください!
このパンから溢れんばかりのロブスターを。


それもそのはず、一匹まるごと入っているんだって。

マヨネーズは控えめだったので、
ロブスターの味がよくわかりました。

僕ならタルタルソースであえてみたいな。

淡白なイメージがあった味なんだけど
エビよりカニに近い、しっかりした味でした。
(食感はタラバガニに近いかな?)

バターがぬってある焼かれたパンは、
もちもちしていてこれだけでもかなりおいしいですよ。

温かいパンの中に、冷たいロブスターってちょっと不思議だけど、
とてもおいしいので、ボストンに来たときは是非食べてみてください。

つづく・・・

September 21, 2006

ボストンへ出発!

ロブスター・ロール気になります。

とてもおいしそうですよね!

だけど、味ってのは、食品の食べやすさや胃に対する負担に比べれば有って無いよう な条件。

以前、試合で牛の脳みそを食べました。

もの凄い臭いを漂わせる、ただ者じゃない食品でした。

でも、この食品のおかげで、味は記録に影響を及ぼさない事を確かめる事ができたのです。
この時、15分で8キロ食べました(飲んだ水も合わせて10キロ弱)


今大会も、出るからには記録にこだわるつもりです。

味を感じないほど集中力を高めて闘ってきます!!



という事で、未知の味を堪能するためには、試合以外でどうにかチャンスを作らなくちゃいけませんね。

日本にない食べ物なので、どっちかっていうと、食事としての感想が聞きたいって人も多いんじゃないでしょうか?

ロバートが僕に分かりやすいように、伊勢海老ロールって呼んでたけど、
たしかロブスターとは別物だったような気が・・・。(違いは説明できないけど)

どうせならザリガニパンの方がロバートらしかった。

まぁとにかく食べてみますね。

試合の感想とロブスター・ロールの感想お楽しみに。

ではボストンに行ってきます。

August 10, 2006

世界新!!ジョンソンビルソーセージ大会


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ジョンソンビルのブラッツソーセージ世界大会は、
ウィスコンシン州シェボイガンで行われるとても大きなお祭りの一イベントで、想像以上に観戦してくださる方がいました。


熱波が続き亡くなる方がたくさんでている最近のアメリカですから、
気温も心配されましたが、想像するほどの暑さにはならず(もちろんあっついんだけどね)晴天に恵まれ割と試合日和だったように思います。

最初にアマチュア選手による競技があると聞いて楽しみにしていたのですが、待機している場所からは全くみえませんでした。
観戦するのも好きなんだけど残念。

ホットドッグ世界大会ではエアコンの効いたバスで待機するのですが、
今回は野外だったので喉を気にする必要がなくて気分的に良かったです。
大会1ヶ月前からずっとエアコンなし、喫煙者を避ける、酒も飲まない(もともと酒、たばこはしない派なんですが)なーんて感じで喉や胃にちょっとした気づかいをしてあげてるので、大会直前に外部の事情で守ってきた事が崩れるとなんかちょっぴりがっかりするんですよね。
(だから飛行機のエアコンも嫌です)

たった数時間の事でも、どうせなら最後まで守り通して試合に向かいたいじゃない?
今大会はちょっとでも気持ち良く試合に迎えて良かった良かった。

それ以上に気持ちよかったのが、登場の時、観戦に来てくださった方々の間を抜って(←花道だっけ?)ステージに上がった事です。
わざわざ日本語で応援メッセージを書いてくれている人がいたり、
みんなで大きな声で盛り上げてくれたので心が温まりました。
ああいうの、選手みんな絶対うれしいと思います。

ニューヨークやロスと違って、日本人の方がほとんどいなかったけれど、応援してくれる人がたくさんいたので全くアウェイって感じはしなかったです。

お遊びっていう雰囲気とは全く違うけど、今年のネイサンズのピリッとした感じとは違った、温かいムードが漂っていたように思います。

今大会の雰囲気とのギャップから、独立記念日に開催される大会の意味を、またじわっと感じとれた気がします。

こうやって、場所や季節などが変わると、試合会場の雰囲気って全然違って楽しいですよ。
どこが好きかって言われると、こたえに困っちゃうくらいみんな好きなのですが、とにかく生で観戦してもらうための配慮がされた、ライブで一番盛り上がれる、そんな大会が大好きです。(当たり前か)


定位置についてから、水の量や温度、カップの数の設定をして試合開始の合図を待ちました。

ブラッツは太めで皮のしっかりしたソーセージです。

このソーセージ一本でホットドッグ一本のようなボリューム感があって、食事で食べたとしたらステーキ食べているかのような食べ応えに、日本人なら2本も食べればお腹いっぱいになると思います。


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↑試合開始直後

今大会の競技時間は10分なので、ニューヨークの大会より2分も少ないです。
しかも、食べるのに時間のかかるソーセージのみの試合なので、選手はスピードをより試されました。

計算してもらったら、やっぱり4~5キロのソーセージと数リットルの水が胃におさまる程度にとどまっただけだという事で、出場者はみんな胃の容量を持て余す結果になりました。

僕は序盤にリードする展開を作り出して、試合中に三種類の食べ方に変わりながら10分間を闘いました。

結果、58本のソーセージをむしゃむしゃやって新記録で優勝です。

希望でもあるんだけど、この大会すごく大きくなる気がしました。


よし、みんな(選手もファンも主催者も)でガンガンいこうぜ!!
・・・自分の記録もおくれをとらないように頑張らないと(汗)」

そんな事を会場で思いながら、来年の新記録を心に誓いました。



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August 03, 2006

開催地に向け出発

荷物の準備をしました。
忘れ物しないように、あらかじめ紙に書き出しておくんですが、
前回危うくパスポートを忘れるところでした。
紙に書く時点で忘れてるのに、用意したものにチェックいれて
安心してるんだからあぶない。
用意したものを再度紙と照らし合わせながら、
「よし完璧だな」とか思い込むのは皆さんもやめましょうね(汗)
今回は真っ先に用意しました。

あと、これだけは忘れてはいけないって事があります。
それはゴミの日!
ゴミ捨てるのをすっかり忘れて家を出たら、そういう時に限って
そのゴミが生ゴミだったりするもので、帰ってきておぞましい光景をみる破目になりました。
夏場に生ゴミ放置して一ヶ月は精神的によくないです。
鍵かけたっけ?よりある意味怖い。
あー、思い出しただけでも鳥肌がたつ。


今、フードファイトでは記録のインフレがおこっていますが、便乗して記録を伸ばしちゃえって思っています。
競技が成熟するには長い時間を要しますから、そのころまで現役ではいられませんが、
記録っていつまでも生き続けますよね。
また、心の中でも試合の記憶がずっと残ります。

昔から良くも悪くもない競技人生を長く続けようとは思っていなくて、
たとえ短くても自分の考える理想的な競技人生をいつまでも追求し続け、
時がきたら後腐れなくパッと散っちゃいたいと思っています。
人生は計り知れないものなのに、続ける事を目的のよう現役でいる事はないです。
なので、どんな試合だって無駄試合にならないように、気持ちを高めて臨みたいと思っています。もちろん今回も。

僕はメジャースポーツをやっている選手ではないし、
自分のやっていることから考えたら、まともな番組で真面目に取り上げてもらう事は、(望んではいたけど)
身に余るほど光栄な事だとも思っています。
出場するからには、期待に応えられる試合にしたいです。

ブログを始めてからこれまで、たくさんのコメントをもらっているのに、
一人ひとりにメッセージを送れないのが心苦しいです。

応援してくださる方々へ、新記録と優勝!!をこのブログで報告できるよう頑張ります!!

August 01, 2006

大会間近

今日、大会についての連絡がきました。

飛行機の時間まで決まったところで、やっと安心するんですよね。

この大会は今回からespnの放送が決定しています。
自分が一番思い描いていた環境に近い状態でフードファイトができるようになってるんだなぁ…と、ちょっと感慨深げな僕ですが、そのせいか以前ほど反骨精神みたいのがなくなってきちゃってるような。
これはスポーツなんだ!!なんて日本で吠えていた時代がちょっぴりなつかしいのです。

ん?試合前になんか和んだブログになっちゃいそうでいかんいかん。


一年をどこで区切るのかは人それぞれだと思うけど、僕は7月4日。
だんだん暑くなってくる6月前後から食のトレーニングが始まって、今年も夏がきたなぁと感じます。
そして7月4日のコンテストを終えた時点で気分的に完全に夏も、一年間もおわりなのです。

だから、気持ちを高める事が今大会の一番の課題です。

なんていってはみたものの体調面もしっかり整えないと。
考えたくもないんだけど、乗り換えの時間などもいれると家から現地ホテルまで20時間くらいかかっちゃうのかも。
着いたと思ったら次の日には取材や撮影、翌日には試合。
休み溜めができれば便利なんですけどね・・・とりあえずおとなしく寝ていきます(笑)

出発前に気持ちを整えてからまた必ずメッセージ書きます。

一応、スケジュールも決まったよっていう報告でした。





↓クレイジーレッグスの友達?デザイナー?にもらった、ちょっとカワイイ選手達のマグネット。(なんと手作り!)
1円玉より少し小さいくらいの大きさでとってもキュートです!

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うまく特徴とらえてますねー!



July 23, 2006

8月のコンテスト


帰国して、またまた時差ボケになっちゃってますが、次の大会が
8月5日に予定されてます。
ゆっくり休みたいなぁってのが本音です。
それに11月頃にはクリスタルのハンバーガー世界大会があるのだから、
そっちに合わせて準備していったほうが良い結果になると思うんですが、IFOCEの指名という事で・・・。
個人的な理由ばかり優先させちゃいけませんよね。

ホットドッグコンテストからそれほど経っていないので、
肉体的には明日からトレーニング初めても、大会までに十分な調整ができると思います。

問題は精神面。
大きな大会が終わって気が抜けているので、気持ちの立て直しが鍵です。
どうも今のところ気持ちが乗ってきません。
初めての大会は厳しい気持ちで向かわないと知らず知らずに
甘えがでてしまいやすいというのに。

これから徐々に気持ちを大会に向けていきますね。
ただ、日本を発つ日も決まっていなくて、自分は本当に出場するの?って気になってたりします。






話は変わりますが、タイムズ・スクウェアでこれを発見!!

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新井さんのポストカードです。

使わずに、飾ります。


July 16, 2006

2006ホットドッグコンテスト その3


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僕にとって連覇への道のりは、すごーくすごく大げさに言うと人生の縮図。
人生では多くの事を経験して成長していくけど、
人生を濃縮して味わっている感じがしています。

だって、競技で感じる肉体的な苦痛や精神のアップダウンは、
真剣になればなるほど、連覇を重ねれば重ねるほど、
その感覚が強くなっていくから。

例えば記録がのびた時の達成感、応援してもらえる高揚感、
追い込まれたときの緊張感、味わった事のない胃の痛みなどがそうです。

普通に生活していたら会えないかもしれない自分と
遭遇する事ができます。
それが、フードファイトの一つの楽しみであり、
僕にとっての連覇の魅力なのです。
(スポーツ好きの人ならわかってくれるかな?)

それはフードファイトが、心地よい汗や冷汗、脂汗といった、
他のスポーツでかく汗と同じ汗がかけるって事でもあります。
肉体的にだって、能力やスキルの向上、大会に向けての調整など
スポーツと同じ側面をもっています。
認めてもらうために大いに強がっている時期もあったけれど、
アメリカ選手と話したり闘ったりしているうちに、これはもう
スポーツ以外のなにものでもないなぁと素直に感じています。

試合中に僕は味わおうとはしません。
噛み切る、噛み砕く、飲み込む、押し込む、つぶす、回す・・・そういった
勝つために必要なテクニックの中に‘味わう’が
僕にとってはないからです。
なにより、永遠のテーマが味を離れた世界で試合する事ですし。

今大会のホットドッグは一本目から味を覚えていませんし、
終盤に優勝を確信した後でも、確実に勝つための安全なスピードには
落とさなかったので、自分の考える競技者の姿勢としては
理想に近いと思っています。

多くの人は、それが誰であろうと僕を負かした選手こそが
たくさんのものを得ると考えていたかもしれません。
でも、僕がそうであったように、他の選手も勝って得るものより、
勝つまでの過程で得るもののほうがより多い気がします。

この大会のために一年間努力してきて、12分間を真剣に闘った選手なら
きっと誰もがみんなたくさんのものを得て来年につなげる事と思います。
また、連覇がかかった僕の挑戦だって、試練が多いかわりに、
多くのものを得るチャンスを秘めているはずですから僕も負けじと頑張ります。

強いプレッシャーは、いままで感じていた限界を破る頼もしい力に
かわりますからね。

これから目指す七連覇は、ランスが見た世界です。
実際には癌の克服後の七連覇なので圧倒的にスケールが違いますし、
まともに比較すると自分でランスを侮辱しているようで嫌なのでしませんが。

それでも七連覇までの道のりでどんな経験ができるのか
ドキドキしています。
みなさんも今年の大会は結果がわかるまでドキドキしたでしょ?
今年もまだ試合がいくつか予定されていますから、
是非ドキドキを楽しんでください。
それもスポーツの醍醐味の一つなんですから。

11月、ランス・アームストロング選手を応援に行こうと思います。
応援してくれる人がいる事がどれほど力になるかわかったから。
そしてまた、記録を更新して優勝できるように頑張ります。




誤解がないように補足します。

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July 11, 2006

2006ホットドッグコンテスト その2


当日、寝不足でした。完全な時差ボケです。
いつもなら寝るのに、機内でやってた南極物語に感動して、
三回も見たのが原因かなぁ。
でも気分的には体調はそれほど悪い感じはしませんでした。試合開始前までは・・・・。


20060711-2.jpg


試合では、最初の1本目からやばいなっと感じました。
身体の疲労が明らかに取れてなくて、思うように飲み込めないのです。
疲労が取れていない、こんな経験は初めてではありません。
だから、気持ちの準備はありました。
仮に、思い通りのスピードがでなかったとしても、焦らずに時を待とうと。
練習通りにいかないからといって焦っても仕方ない。
できない事にいつまでもこだわらず、その分の力をできる事に注ぐ。
身体の小さい現実を受け入れ、その分他のあらゆる面を鍛える事で補って
体格差を埋めてきた、僕なりの生き残る方法は、闘う方法でもあるんです。

試合中、ジョーイが疲労するのを努めて冷静に待っていました。
後半ジョーイを抜いた時に、僕は勝利を確信して、
さらにペースを上げました。
スタートから思うようにいかなかったけど、結果的に一応は新記録で優勝する事ができました。


実はこの優勝には、クッキーの引退にたいして僕なりの感謝の意味が含まれています。
(もし僕が勝ったら一緒にステージに立ってほしいとお願いしたくらいです)
クッキー、本当にお疲れ様です。
僕らがこうして競技を楽しめるのも、クッキージャービス、チャールズハーディといった大先輩が競技を支えてきたからです。

20060711-1.jpg


そして、精神的な支えになってくれたみなさんに良い報告ができることを
本当にうれしく思います。

また、今回は、アメリカの期待という強いプレッシャーに苦悩しながら、
素晴らしい闘いをしたジョーイや他の選手にも拍手を送ってあげてください。

試合前、選手にとって応援してくれる人がどれほど大切なのか気づけてよかったです。

今回の演出も、それを気づかせてくれた訳だし、悪くないよね(笑)

それに主催者は大会を盛り上げるためにやっているのに、
ナーバスになり過ぎてネガティブ思考になってた事を反省しなくちゃ。

アメリカの仲間たちと一緒に、みんなで大会が大きくなって欲しいと願って
やってきたはずなのに、一人だけ自己中心的な発言に走った事を反省しなくては。

今後は少しでもアスリートらしい態度でいられるように心がけます。
罪滅ぼしではないけれど、競技を大きくするために、
自分が人柱になる気持ちをわずかでも心の奥において頑張っていきます。
大勢の支えがあるから、ちょっとずつならそう難しい事でもないですよね(笑)


July 09, 2006

2006ホットドッグコンテスト その1


今年に限ってやけに日本対アメリカを演出する主催者に、
一時期モチベーションがかなり下がりました。

試合をする事自体が、ばからしい事のように思えたのです。

僕はアメリカを愛し、アメリカの選手を愛し、
これまで五年間アメリカの大会を中心に闘ってきました。
(決して日本が嫌いという意味ではないですよ)

少しづつ日本人以外のファンも増えてきて、本当にうれしかったし、
アメリカの大会が大きくなって欲しいと願い、競技のイメージを悪くしないよう、チャンピオンらしく振舞うために努力してきたつもりでした。
積極的に取材にも応じてきたのに。

なのに今年になって(50本食べた選手がでてきたからといって)いきなり、日本対アメリカ。
いきなり開催国で、僕への敵対心をひどくあおるような盛り上げ方をされてかなしくなりました。

もし勝っても、賞賛される事がないような気さえしていました。

個人個人が己の限界に挑戦しているのに、国の対立関係を
必要以上に大きく持ち出す事に抵抗感があったし、
生まれた国なんて関係なく、一選手として純粋に受け入れてもらいたいと願っているのに。
それを信じているから僕はいろいろな国で試合をするのが楽しかったりします。

裏切られた様なむなしさから、何人かの選手に僕はこう言いました。
ジョーイがヒーローで僕はヒールなんだねって。

レッグズやティム(eater X)は、そんな事ないよって言ってくれ、
ボビーも僕をなだめてくれた。
「もし会場で小林に野次がとんだら、小林ファンが絶対許さねえよ。
喧嘩になっちゃうぜ。五年も頑張ってきたんじゃないか。
だからいっぱい見方いるよ。ファンを信じろよ。」


僕はハッとした。日本から今きっと念を送ってくれているし、
アメリカにだって、たくさん僕を応援してくれるファンがいる。
それを考えたら勇気が沸いてきた。
勇気が沸くという表現が本当にぴったり。

前日だってメディア会見のあと、ジュースを買いにスーパーに行く時、
一人じゃ危ないからと何人も僕についてきてくれた。
直前には控え室で、「kobyが勝ってくれたら本当にうれしい」と
言ってくれたアメリカ選手が何人かいたし、会場では
たくさんのアメリカ人のファンが声援を送ってくれた。
日本から来てくれた人だっていた。

日本対アメリカを主催者がこれだけアピールしても、僕を応援してくれる
人の気持ちが変わっていない事に感動しました。

日本の代表、というある意味僕自身とは関係ない応援の為だけではなく、
純粋に小林尊を応援してくれている人がたくさんいる事に感動したのです。


試合前から望みもしない雰囲気と闘う必要があったけれど、
僕はファンやまわりの仲間の力で次第に自分を取り戻していった。

もしヒールにされるならそれでもいいや。
大会が盛り上がるならヒールでもアウェイでもなんでもいい。
でも、僕を応援してくれる人の中ではヒーローでありたい。
そういった闘いをしよう。王者として堂々とした闘いっぷりを
ファンにみてもらおうじゃないかと思った。


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リフトが上がりきった先で見た景色は、これまで見たどんな景色より素晴らしく感じました。
イエローのベルトより、ファンに包まれたようなあの感覚の方がよっぽど価値があると思う。

June 29, 2006

いってきます


さて、今日が大会前の最後のblogになります。

今年はピーク体重87キロ。
想像より筋肉量が増えすぎちゃったので、最後の一ヶ月はワークアウトを全くやらずに筋肉と脂肪を無理矢理落とすはめになりました。

でも基礎代謝がさらにあがったので、減量は物凄く楽でした。
ちなみにワークアウトと併用していた減量でも、体重を80キロに落とした時点で、まだベンチは172.5キロ、ナローデッド225キロ、フルボトムスクワット185キロと、自分の中では気持ちが充実した感じでした。
(やらない人には全く意味がわからなくてごめんなさい)

なので食トレに移る前段階としてはモチベーション維持やダイエットとして一応合格点かなぁって甘い採点してます。

7月5日のリアルタイム(日テレ)でワークアウトシーンがあるかもしれませんから、意味がわからない方はそっちを見て下さいね。(去年の映像です)

アメリカ帰りで、力も弱いしあまり迫力はないですが、とってもおデブな僕は必見です。
それとフードファイトのオフ期間の食生活などが紹介されると思います。(たぶん)

食トレ(食のトレーニング)も、日本においてはまぁまぁ調整できました。
アメリカで微調整して良い状態で試合に臨めるといいなぁと思ってます。
結果はニュースの早さにはかなわないので任せちゃいます…また帰国後に現地での出来事をお伝えしますね。

アメリカにきてくださる人は、たぶん僕やソニアの試合映像が流れるCMがみれるかもしれません。
そちらもお楽しみに!

今回は今までの競技人生の中で一番楽しみな試合です。
ワクワクして眠れなかったらやだなぁ。

メッセ-ジ下さった方どうもありがとう。

直前は下手なトレーニングより、こういった応援のほうがよっぽど効きます。

どんな場所にいたって気持ちはみんな一緒!
思い出した時でも充分なので、念を送ってくださいね!

ただし僕が寝てる時は駄目です。

では出陣します!!


June 25, 2006

7月4日ホットドッグ国際大会に向けて


そろそろホットドッグコンテストの本選です。

日本の方は、今でも日本がフードファイトのナンバー1の国だと信じているか知れないけど、それはかなり前の話。

こんな事を言ったら非国民!なんて怒られるかもしれないけど、もう随分前から、アメリカ選手の実力は、日本の選手の平均レベルを上回ってます。

僕はアメリカの選手をとても尊敬しています。

彼らは勝負に貪欲です。

勝つために自分がなにをすべきかを知っています。


フードファイトには綺麗に食べましょうというルールは存在しません。
また、綺麗さや上品さ自体を追求したスポーツでもなければ、そういった審査基準もないですよね。


単純に一番たくさん食べたものが常に勝者なんです。


つまり、本来のルールの範囲内で真剣勝負する選手たちの中で、「綺麗に食べる」みたいな、自分で勝手に作ったルールは時として不利に働くのです。
また、外からみた自分を気にするのは、集中力の欠如にもなりかねないし、勝負に対する逃げ場を知らず知らずに作ってしまいます。

負けても記録や結果以外のところに目をむけてもらおうという甘さ
となるからです。

アメリカの選手はそれを良くわかっているんです。

彼らのしているのは間違いなくスポーツです。


アメリカ選手のおかげで、僕までスポーツ番組に呼んでもらえるのだから有難いです。

日本では考えられません。

応援にくるファンも競技を理解している人が多いです。
選手が吐きそうになったら、目をそらすのではなくて、さらに応援に力を入れてくれます。

選手と一緒に闘ってくれているのです。
(選手冥利につきます)


先日のネイサンズ日本予選の時、格闘家の方々は水につけて食べていました。
本当の勝負というものを知っている格闘家のみなさんなら、きっとそうする(勝負に徹する)と信じていました。

ルールの範囲内なら、味や見た目にこだわらず、極限まで記録を伸ばそうという探究心を持たなければいけない・・・

アメリカで、僕が強く感じた事です。

汚なくてみられたものじゃない、なんて考えの人もいるとは思うけど、スポーツの魅力の一つに荒々しさと言うのがあるんじゃないかなぁ?

スピードとパワーを感じさせるスポーツでは特にそれが言えると思う。
例えばアメリカの四大スポーツ(NFL,MLB,NBA,NHL)みたいに。

12分の制限時間はスピード(食べる速さ)とパワー(胃のキャパシティ)を感じさせるフードファイトの花形です。

フードファイトは、荒々しささえ、その迫力が魅力になるスポーツの仲間だと考えています。


ですから、当日はこう応援してください。

「GO、小林、食え!!もっと荒々しく、もっと早く」


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ちなみに、本選はアメリカ独立記念日の7月4日に開催されます。

世界の歴史上で大きな意味をもつこの日は、世界的な記念日です。
どこの国の人も心から祝うべきだと思っています。

本選に出場する全選手とともに、この日に花を添えるために、今年もとにかく全力で闘います。