今年のホットドッグ世界大会を最後にRichard LeFevreが引退しました。
試合後にお疲れ様を伝えたかったのだけれど、その大会のファイナルテーブルに彼はいませんでした。
予選通過後、体調を崩して決勝は辞退したそうです。
選手中もっとも高齢で、若い選手とは40歳もはなれていました。
現在トップ選手の中で最も小さい男性選手は僕ですが、それはリッチ(Richard LeFevre)が引退したからであり、彼は僕よりも小柄な選手でした。
最年長で最も小さな体という、競技には絶対的に不利な条件を二つも抱えていた彼は、想像以上に苦しい闘いをしていたことになります。
ところが、それを全く感じさせませんでした。
彼の戦績にはそれ以上の価値があるのです。
彼こそ、本当に強い選手です。
記念すべき第一回のKrystal Square Offハンバーガー世界大会から、引退するまで一度も欠場せずに出場したのは彼以外にいません。
現役の選手で同じ可能性を持つ選手はもうひとりもいないので、事実上彼だけです。
また素晴らしい選手が引退します。
引退の理由はわからないけれど、とても残念です。
気を使って、いつも優しく話しかけてきてくれました。
いつも応援してくれていました。
本当に強い選手でした。
このエントリーで語った内容に近いことを、日本の親しい人たちに話した時
数人の目に涙がたまっていました。
中にはテレビで観た事があるだけで、リッチに会った事のない人もいます。
闘い様が、人の心をうつのでしょうね。
本当にお疲れ様でした。
葉加瀬さんにディナーご馳走になった。
忙しいライブツアーがひかえてます。
葉加瀬さんは、
聞き手でも話し手でもとにかく話が面白い。
今回はこちらから質問質問。
柔らかいけど、実は深いのが葉加瀬流、と勝手に思ってる。
斬新な持論の時であっても説得力がある。
僕は、悲鳴をあげたり、大笑いしたり、泣きそうな感じになったり。
大騒ぎしながら
すっかり夢中になって、閉店までつきあってもらっちゃいました。
葉加瀬ワールドおそるべし。
野村さんに、ラグビーの福永昇三さんを紹介してもらった。
みんなで食事しました。
190cm100キロ超の福永さんのとなりでも、太く見える野村さんの腕は本当に太い。
それでいてウェイト・トレーニングをしていないというのだからびっくり。
自分は8人兄妹、お父さんが9人兄妹、おじいちゃんが10人の福永さん。
驚異的な生命力と繁殖能力をもつ家系だ。
知れば知るほど、興味深くイケテル二人です。
確かに、朝食に出てくるメニューだな。
家にテレビがない、天気予報をみる習慣もない僕は、最近雨が激しいなぁとしか思ってませんでした。
台風が来てたんですね。
先日の立食パーティーでは、いろいろな料理がありました。
どこの国の料理か、ハッキリわからない。
自分に残念。
衣・食・住の中で、料理だけは食べてしまえば何も残りません。
残らないもの、すぐに消えてしまうものに対しも、どんなこだわりを持っているのか?を、その人らしさがわりとみえるんじゃないかと思ってます。
わかりませんが、とにかくいろんな意見聞けると面白い。
ちなみに、このパーティー、とりあえず景色楽しんで退散しました。
野村さんと雄貴。
野村さんいると
締まる。
気持ちよく締まる。
心技体といわれる柔道は、教育としての側面も大きいので、オリンピック三連覇の偉業をもつ
彼の緊張感や責任感って、本当はすごい大きいんじゃないかと思っている。
そう思って、自分が勝手になんとなく締まっているのかな。
いるだけで、柔道カッコイイ!!と思わせてくれる男です。
どうみても腕40センチ以上あるな・・・
雄貴も筋肉質。
背中の広さが目立つ。
二人がいると、後姿でもアスリート達だとわかってしまう。
ロンドンまでの険しい道のりだけど、二人にはどうか頑張ってもらいたい。
その時は現地で応援したい。
食事してきました。
なでしこジャパンの澤 穂希さんね。
彼女の方向感覚とか記憶力とか怖い。
もちろん良い意味で。
5年弱のアメリカ生活の話を聞いて、アメリカへ行くのがもっと楽しみになりました。
彼女の圧倒的な存在感は、もともと持っているものに、海外での厚みのある経験が加わる事で生まれたものなんだろうなぁ。
やっぱ魅力ある選手は、プライベートで会っても考え方に魅力があるのです。
積極的に困難に立ち向かう中での経験。
この経験に裏打ちされた考えだから深みと説得力がある。
同じ歳だし、話しやすいし、
ついつい
翌日の練習に影響あるんじゃないか?ってくらい遅くまで付き合わせちゃいました。
パーティ行ってきました。
人が多くて目当ての人を見つけられるかちょっと心配してました。
先に僕が発見された。
Maggieの友達に。
彼女が、友達に僕の写真を配って、見落とさないようにしてくれていたみたい。
それ以外にも、プロデューサーで忙しいのに、彼女すごく気を使ってくれて、かなり楽しいパーティになりました。
というわけで、Maggieに会えました!
気になってます!
ってご紹介したSilvester Ribbon
デザイナーです。
エナジーたっぷり。
マギー大好きって、みんなに愛されてる。
でも、良くわかる。
ほんと魅力的な女性です。
先に会っちゃったけど、Silvester Ribbon見に行きます。
パーフェクトなパーティでした。
Makiに電話した。
アトランタのドクターです。
Makiを追った「グッと!地球便放送」の放送日いつだったかなぁ?って。
嘘!?
今日でした。
もう今から。
で、焦ってブログしてます。
(↑注意してください、明日でした)
http://www.ytv.co.jp/chikyubin/oa/081012.html
予告にも豪邸と書いてあるけれど、8ベッドルームでそれぞれバスルームがあります。
プールつきの豪邸をみるだけでも楽しめると思う。
でもそんな事より
Makiはとにかく気持ちの良い人。
人柄とかヒストリーとかが上手に伝わる作品になっていますように。
はぁ、今からじゃ録画頼めない。
久しぶりに、みたいみたい番組なのですが。
最近の大堂さんの記事。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/favorite/list/CK2008032602098399.html
かなりしびれた。
胸が熱くなる人も多いかと思います。
彼はプロフェッショナル。
やっぱり、
人に何かを伝えたかったら、
自分が変わりたかったら、
行動するしかないと思う。
また、その行動は長期において精神的に一貫している必要があるという事。
そんな事を考えながら、記事を読んで感動してました。
この間連絡とった時、北京パラリンピックの話はちょっとしか振れていないのですが、この記事を読むだけでも十分。
フードファイターの中で、最もパワーと筋量のある選手は誰か?
それはもちろん僕!
ではありません。
というか、比較にならないほど凄い選手がいます。
背骨に関する外科医でもあるJuris Shibayama、その人です。
230キロのベンチプレス←この映像をご覧下さい。
(観れない方ごめんなさい、想像で)
230キロどころかまだまだいけるはずです。
肩甲骨の寄せ、ブリッジ、グリップ幅などを意識するだけで、すぐにでも記録を大きく更新できるはず。
たった250グラム重くなるだけで、微動だもしない世界。
筋断裂する人がいます。
関節にも大きな負担がかかっています。
僕も、ベンチ200キロまでをイメージに入れてトレーニングしてきたため、彼のパワーがどれほど凄いかが良くわかります。
挑戦するという事は、危険と対峙するという事。
徹底的に自分を追い詰め、その瞬間に充実する事。
その繰り返し。
そう表現しても問題ないと思っています。
この絶対感を感じながら努力した結果、彼は知性と体力を手に入れたのかもしれません。
(誰かと競っているわけでもないのに、挑戦前に彼があれだけ集中力を高めているのも、自分に逃げ場のない状況を作ったからこそ)
それにしても、凄い身体です。
漫画にしか登場しなそうなドクターですが。
病院で会ったらかなりびっくり(笑)
ウェブサイト
http://doctorbigtime.com/Home_Page.html
選手達との写真
http://doctorbigtime.com/COMPETITIVE_EATING.html
ホットドッグ世界大会、2000年覇者新井和響さん
25と1/8本の記録で世界記録を樹立した、フードファイト史を語る上で、欠かすことのできない選手です。
小さい体で、大きな選手を負かす事の面白さを大衆に広く伝えました。
勤勉で、礼儀正しく、気配りができる素晴らしいチャンピオンです。
歴史の積み重ねによる重厚感は、その時代時代の選手達の振る舞いに大きく依存している気がします
特に優勝者やスター選手の責任は重いです。(新井さんの振る舞いは、非常に評価されています)
競技の知名度と、競技の重厚感や品位(選手の品位も)は必ずしも比例しないため、スポーツとして成長させる事は本当に難しい事。
でも、その難しいと思った事がアメリカでは実現されました。
真面目にお話すると、そのスポーツの礎を築いた選手達に対する特別な想いがあるんです。
大会の数日前に、選手の記録が刻まれた歴史の壁の前にたつ瞬間が好きです。
心が洗われるような神聖な気持ちになります。
そう、つまり
フードファイトの歴史において、日本人選手の中では、新井さんと中嶋さんは、僕の中では別格。
とてもお元気そうでした。
そして、かなり若いです。
写真のとおりまったくかわらない感じ。
一度に腕立て400回、ジムでのウェイト・トレーニング、9キロのジョギングを続けてるのが秘訣かなぁ。
筋肉が増えて7キロ体重が増えたそうです。
Bobbyが日本にきました。
僕の個人的な友達であり、仕事のパートナーとしても力を貸してきたくれた男です。
彼が始める、新しいビジネスのために、日本の投資家に会いに来たわけです。
目標は、なんと一億円!!
滞在期間は、たった一週間。
というわけで、その間に、一緒にいろいろな人に会いました。
空き時間がもったいないかのような、バイタリティある仕事っぷり。
そして、目標達成
しかも5日で。
すごい(汗)
でも、毎日朝まで飲んでいたような。
投資してくださる方の車 4~5千万円のRolls-Royce
とりあえず、横に立ってもらって撮影してみたんですが、Bobbyが立つとなんか嘘っぽい(笑)
これだけでも二台所有していて、他にもたくさんあります・・・
服を選ぶ感覚で車を選ぶってのが、ちょっと想像がつきません。(自宅もすごかった)
ちなみに、僕はペーパー。
運転免許を取得してから、五年ぶりに運転した時は、危なかったです。
借りた車がスティックシフトなのに、友達はみんなオートマティック限定で。
運転せざるを得ない状況になりまして。
あの運転から、また5年以上経ってるんですよね。(汗)
レッグズのお母さん、ロナ(露奈)さんと、友人の青山さんが、東京に尋ねてきてくれました。
青山さんは、とても礼儀正しく、気配りができる人で、とても大人な印象がありました。
お会いするまで年配の人を想像していたので、びっくりしました(笑)
では、写真をどうぞ。
薄気味悪い場所
実際はとても暗いんだけれど、フラッシュで撮影しているので、明るくなっちゃってます。
とにかく、嫌な緊張感でした。
お菓子の家とか、チョコレートファウンテンとか、
無条件に心が躍ります。
ランチもデザートも、特別な時間になりました。
綺麗な物にうっとりしたり、怖いものにおびえたり、美味しい料理に感動したり、
気持ちをみんなで共有できて、とても素敵な時間だなって思いました。
本当に楽しい!!
2008年、楽しい一年になる予感がします。
ロナさんは今、日本で書道に勤しんでるようですが、来月は、帰国して個展を開くそうです。
彼女の豊かな心から、素敵な作品たちは生み出され、
また、生み出した作品たちから、彼女の心は素敵にみがかれていきます。
ロナさんのウェブサイト http://ronaconti.com/
Reading the long mail from Krazy Kevin, I couldn’t hold back a huge sigh.
Krazy Kevin retires.
This mail was full of stories that are close to my heart.
True stories, looking back on history-making moments in the world of competitive eating, from his perspective. In a lot of these true stories, I was right there beside him experiencing the same moments.
And now I am left feeling really sad and lonesome with this news.
Kevin is one of the pioneers who changed food fighting into a sport, and sport which would not be where it is now if it weren’t for him. Without athletes like Kevin who truly love their sport, it would never have grown to what it is today.
In the original Nathan’s store, there’s something known as the wall of fame, and on this wall you can find Kevin, together with the other legendary heroes who changed this sport. (That’s him in the polar bear cap.)
Kevin is a man who made history, and his retirement is an immeasurable loss to the competitive eating world.
KEVIN, WE’RE ALWAYS WITH YOU!
Krazy Kevin retiresからのとても長いメール。
ため息がもれました。
Kevin Lipsitzが引退します。
メールの中は、たくさんの思い出話でした。
それは、彼がみてきた、フードファイト史上の大きな瞬間を振り返かえる現実の物語です。
多くは、僕も一緒に体験したもの。
とても寂しい気持ちです。
彼は、フードファイトをスポーツに変えたパイオニアの一人であり、競技を語る上で、なくてはならない存在です。
ケヴィンのように、本当に競技を愛する選手がいなかったならば、今はありません。
ネイサンズの一号店には、「名声の壁」というものがあります。
そこには、フードファイトをスポーツに変えた伝説的なヒーロー達とともに、ケヴィンがいます。(白熊のキャップをかぶっている選手です)
ケヴィンもまた、歴史を作った一人なのです。
彼の引退は、フードファイト界にとって、本当に大きな損失です。
ケヴィン、僕らはあなたと共にいます。
白田に連れてきてもらったパスタ専門店の料理たち
麺にもこだわりがあって、パスタ好きの僕としては、大満足。
一緒にいれば、いつも誰かしらの視線が、白田に向けられているのを感じるので、驚く事でもないのですが。
フードファイターにも詳しそうな店長さんと白田の会話を、他人事のように聞いてる事にしました。
すると「顎は大丈夫ですか?」と店長さん。
いきなりなのに、、さりげなくて、驚きです。
でも、感じの良い店長さんなので、むしろ緊張をゆるめて、楽しく食事ができました。
その後はコンビニでおやつ買い込んで、白田の家へ行きました。
白田プロデュースのお菓子や、お互いのお土産に舌鼓を打ちながら、昼前まで桃鉄です。
白田は、何があっても、淡々とすすめます。
その鉄面皮をどうにか崩したくて、頑張ってみました。
ところが、貧乏神つけても、カードで攻撃しても、平気な顔してるんですよ。
ダメージ受けても、笑うことさえあるほどで。
あの余裕さがニクイですね。
結局、白田優勝。
僕は最下位。
途中から、失うものがない僕は、キングボンビーと常に一緒で、怖いものなしでした。
ある意味最強です。
こうなると、負けていてもかなり楽しくないですか?
学生に戻ったような気分でした。
先日、東京に着いてから、無理を承知で白田に電話しました。
そしたら、仕事をすませて、飛んで来てくれました。
しっかり食事の予約もとってくれています(驚)
ボーリングをして、食事をして。
雑談で盛り上がりました。
フードファイトや大食いの話なんかは、戦友ならではです。
白田には、
大食い大魔神(フードバトルクラブ)
ジャイアント白田(テレビチャンピオン)
Nobuyuki "The Godzilla " Shirota(アメリカの大会)
などのニックネームがあります。
今回は、もう一つご紹介しますね。
実は、フードバトルクラブでは、当初、別のニックネームが考えられていました。
試合に参加した選手も、ほとんど知りません。
本人も知らないと思います。
その名も、湘南のダイナソー。
こういうのって、よく考えつきますよね。
こちらのイラストは、昔頂いた物です。
これだけ、たくさんの選手が描かれていると、楽しくなりますよね。
これをみて、改めて他の選手のニックネームも、よく考えられているなぁ、と思いました。
名は体を表すと言いますが、特に白田のニックネームは上手なものばかりです。
たまに、ジャンボ白田って言う人もいますが、それはそれでありかな。
ところで、本人は何が一番好きなんでしょうね?(笑)
今、かなり興奮しながらブログを書いています!
先日の父の件に引き続き、熱い話です。
興奮に追い討ちです。
こちらでもご紹介した堺部さんが、先日ボディビルの大会に出場したのです。
第9回横田基地セントラルジャパン・ボディビルデイング・チャンピオンシップスです。
ホットドッグ大会前に、「自分も頑張るから絶対優勝して欲しい」と励ましてもらっていたので、堺部さんには、自分の分も頑張って欲しいと思っていました。
追い込み過ぎて、直前に体調を崩してしまったので、心配していました。
なんと、睡眠時間は3~4時間。
激務をこなしながらのトレーニングで、厳しく作り上げた肉体をご覧下さい!
http://blog.livedoor.jp/ironmanjapan/archives/51179922.html
結果は、二位です。
この日のために、費やしてきた時間と労力を考えると、どんな言葉をおかけするべきなのか分かりません。
おめでとうって言葉が相応しいのかどうか。
ただ、ものすごく感動している自分の気持ちを伝えたくて電話しました。
ボディビルに興味がない方も、堺部さんの肉体をみて、
自分も何かに挑戦したい!とか、今の自分を変えたい!とか、
そういった思いが湧き出てきませんか?
アスリートが、一般の人に伝えられるメッセージって、競技の種類によって大きく変わるものではないと思っています。
また、選手の本当の素晴らしさって、そういった共通した所に多くあると思うし。
人間って、強い意志を持てば、これだけの身体を作れるんですね。(四ヶ月で20キロ以上の減量です)
まるで別人です。
これだけ変われるんです。
とてもカッコイイです。
僕は、今感動してます。
このポジティブなエネルギーを何かにぶつけたくて、ウズウズしてます。
太古の地球、生物界の頂点に君臨した巨大生物がいました。
この星の歴史上、陸上で最も大きく、力のある動物。
恐竜。
その姿は雄大で、美しかったんだろうなぁ。
この歳になってもロマンを感じます。
名古屋に来た、スー(世界最大のTレックス)の迫力は凄かったし、ニューヨークの自然史博物館のバロサウルスの立ち姿も壮観でした。
そしてまた、恐竜にあってきました。
ボディビル界の恐竜、木澤大祐選手です。(ジュラシック木澤)
トレーニングを始めた頃、幸運にも木澤さんのトレーニングを間近でみる事ができました。
高重量、低回数の妥協なきトレーニングです。
まだまだ初心者だったので、「人間、鍛えれば(心身ともに)あんなに強くなれるんだ!」という事を、素直に脳にインプットする事ができました。
おかげで、僕のウェイトトレーニングでの心理的限界は、苦労もせずに、その時点から、一般のトレーニーより高い位置にスッとシフトしています。
頻繁にお会いできたのは、もう6年ほど前です。
それ以来ずっとお会いしていなかったのに、記憶は強烈に残っていました。
あのトレーニング姿は、どこか神がかり的です。
この刺激は、フードファイトのトレーニングにも、好影響でした。
というか、何事においても好影響。
叱咤激励されているような気持ちになるのです。
大げさな話じゃなくて、時おりその姿を思い出す事があります。
自分はまだ努力が足りない、まだ真剣みが欠けている、と自らを鼓舞する手助けになっています。
木澤さんは、現在日本を代表するトップビルダーです。
なかやまきんに君がものまねをする事でも有名です。
久しぶりにトレーニングを拝見させていただき、指導も仰ぐ事ができました。
いつも頭が下がる思いになります。
木澤さんのトレーニングに魅了されて、自分のトレーニングが終わった後も見ていました。
気合いが入りました。
自分も、フードファイトの世界で更に強い選手になれるように、ビシッとするぞ!!
あと少しで、2006年も幕を閉じようとしています。
その年最後の日。
Timothy Janusは、12月31日に生まれました。
フードファイターとデイトレーダーとピザ屋さん。
彼は、3つの仕事を器用にこなします。
日夜、相場の変動と闘いつつ、試合がある時は、どこへでも駆けつけるスーパーマンなのです。
弁護士や医療関係者ばかりを親族にもつ彼は、血筋なのか、メジャーリーグ・イーターの中でも特に頭脳派、理論派です。
じゃ、なんで今の仕事なんだろう。
それは、
「好きだから」
なんだそう。
穏やかな品性と優しさをもったティム。
彼のピザ屋がオープンしたら、たくさんの人が、足を運ぶに違いありません。
試合になると、ティムはスーパーマンになります。
フェイスペインティングを施したフードファイター、
「イーターX」
に変身するのです。
カラーは、大会によって違ったりします。(僕の髪みたいなものかな?)
格好良いので、顔を隠してしまうフェイスペインティングは、もったいないなぁって思うんだけれど。
不順な動機で競技と関わる事が好きじゃないそうです。
ティムのような真剣な選手達が、スポーツとしてのフードファイトを、根本から支えていると思っています。
誕生日おめでとう、ティム!
さて、今年はみなさんにとってどのような年だったでしょうか?
選手達の脅威のレベルアップを体験した僕の一年。
とても充実していました。
ブログを始めた事も、自分の世界の大きな変化です。
もっともっと障害を増やして、もっともっと変化を楽しんで、この気持ちをみなさんにお届けできたらなぁって思っています。
僕にとってもみなさんのメッセージはとても良いエネルギーになっています。
一年間本当にありがとうございます。
また来年もヨロシクお願いします。
それでは皆さん、よいお年をお迎えください。