In Canada
Oscar's
http://www.oscarsrestaurant.ca/
Everything is perfect at this restaurant.
A Tsunami pizza
I created it.
A Kobi 40
It became Kobi 43 after PIE's second annual contest.
![]()
![]()
![]()
![]()
My parking space
Skybank
The Kawartha Ice Cream
I had the Death Of Chocolate!
Real Sports
huuuge TV
It's ranked number 1 by ESPN for a reason.
A farmer's market
I had a sandwich before I went to the Zoo.
A Hot dog house party
![]()
![]()
My friend Stephen, made my breakfast.
Chart House
ビーチにあるレストラン
景色だけで、もう大大満足。
食事も当然美味しい。
とにかく、眺めが最高で、ずーっと良い気分で食事ができます。
とにかくビーチが綺麗。
このエリアに住んでいたら、結構きちゃうんだろうな。
ホテルで食事
中
外
ステーキサラダ
これだけのお肉がついてもサラダとしてメニューにのってます。
日本ならステーキにサラダがついた感覚だけれど、これはサラダ。
アメリカなら普通。
NYにくらべて、風があって湿気がないので、少し肌寒いくらいで、外で食べるのが気持ちよくて好き。
こちらは、ランチに三回利用して、写真のほかにハンバーガー、サンドイッチも食べました。
結構美味しい!!
景色もいい。
こちら、来月LAきた時に利用頻度多そうなので、そのときに改めて紹介
キュウリで巻いてあります。
炭水化物系ぬきのダイエット向けメニュー
僕がお寿司屋さんのオーナーだったら、こうしたダイエット系メニューを絶対にいれる。
カリフォルニアロールとお寿司が少し、それ以外はシャリなし。
気分はお刺し身とお寿司の間だったんですが、こうしたメニュー好き。
![]()
Fire House
ボディビルダーたちが通うレストラン。
名前の通り、昔は消防署だったそうです。
ボディビルダーのためのメニューがあって、興味深い。
山岸さんとランチ
ボディビルの最高峰の大会、ミスター・オリンピアのステージにあがる唯一の日本人
そして、プロフットボールプレイヤーのBetty鈴木さん(と姪子さん)
日本人女子プロフットボール選手のパイオニア的存在。
僕の大会に来てくれた二日後、山岸さんが利用しているお店でみんなでご飯食べました。
チェルシーマーケット内にあるパン屋さん。
ラテと、種類は決めてないけど、もちろんパンを買います。
70年以上前にオープンしたハーレムにあるジャズクラブ。
映画にもたくさん登場する有名な場所だけど、とてもカジュアルな感じで、ミュージシャンとお客さんの一体感があります。
伝説のビリーホリデーが通っていたことでも知られていますが、この日は一部をビリー・ホリデーの席で、二部目は別の二つの席で聴きました。
![]()
4時間もジャズを聴いてたわけですが、ここはまったく退屈しない場所。
ブルーノートとはまた違った味があり、こちらはよりソウルを感じる場所。
油断してたら彼女が、僕のことを歌い始めて、少し恥ずかしくなりました。
Le Pain Quotidien
Homemade lemonade
こちらのレモネードはとても美味しい。
喉が渇いている時はとくに。
かなり酸味が強いんだけど、スカッとする。
チェーン店のようで、いろんなところにあると聞いていますが、店内は温かみがあるし、ホームメイドのレモネードがあったりして、チェーン店だと聞いたとき驚きました。
バーで野球観戦。
ちょうど松井選手のいる OAK(オウクランド・アスレティクス)がヤンキースとの試合だったので、メジャー関係者から席をとってあげようかと言っていただいていたんですが、夜にパーティーに出席予定だったので断念。
五十嵐選手は、いつ投げるかわからないので、その瞬間を観戦するは簡単じゃないけれど、ゲームの席自体は関係者がとってくださる、というかなり有り難い状況。
こちらでチケットを入手してもいいんですが、チケットがとれないようなときには甘えたいなぁ。
スタジアムがマンハッタンから結構遠いのが残念。
彼のメッツ入団がきまったとき、一回NYで食事したことがあり、いつも応援してます。
Grey Dog
Tsunami dogはテリヤキソースとパイナップルがのったホットドッグ。
意外に美味しいんです。
となりにはバーがあって、オーナーがパーティーに使わせてくれます。
These were dry. Too much time had passed from when I received them and when I finally got to eat them.
買ってから時間がたち過ぎて、ドライになっちゃってます。
揚げたホットドッグがうりの、珍しいお店。
人気があっていつも人がたくさん。
In Flushing
クウィーンズのフラッシングは初めて来ました。
こちらのエリアはマンハッタンのチャイナタウンのように中国系のコミュニティーの街です。
台湾人の友達リッチの誘いで、普段あまり触れない文化にふれる機会ができました。
台湾に行って以来、忘れられないタピオカ入りミルクティー。
Bubble tea!!
There are many different flavors.
レギュラーしか飲んだことがなかったので、お勧めのアーモンドに挑戦。
Korean Soju with fresh watermelon
リッチはSoju って言ってたんだけど、焼酎の事のようです。
ポテトベースだと言ってたし。
Korean seafood hot pot
The octopus was alive!!
They were playing great chanson and French pop,
Saloon in Philly
Pete Rose & Michael Jordan had come before. Grace Kelly was a regular customer.
When Billy Joel visited here, he played requested songs on this piano.
NYで一番最初に寿司バーのあるレストランとしてオープンしました。
マイケル・ジャクソンも通ったお店です。
NYでも、お金持ちが住むエリアとして有名なハンプトン
ビバリーヒルズと並んで有名な場所です。
こちらの方が大人な感じで品があるエリアです。ギズギスしたり、うるさかったりしないので、時間がゆっくり流れている気がします。
Plum TVの撮影で来て、その番組の人たちから進められて食事したのがこちらのお店。
ものすごーく美味しかったです。
さりげなく置いてある塩も、コーヒーやラテも本物だな、と感動。
二人はアートディーラーだったので、ちょうど自分がさっきみてきたアートの話を一緒にできたし、もちろん僕の仕事の話だったり。
食生活については、こんな感じ。
7月4日の大会以前に一回、大会後に一回。
好きなフレンチレストラン。
今度、ここでの初めてのディナーに挑戦してみたい。
NY最大の屋上バーで、そこにあるトロピカルな木は街からビルを見上げてもみえます。
マレーシアなどの料理。
神戸牛のソーセージがあったりと、扱っている食材にはかなりこだわりがあります。
マジック・ジョンソン、50セントなどセレブリティの御用達だったり、イベントも開催されます。
この一ヶ月間で5回はここでディナーしてます。
VIPルーム
アンティークの数百万するソファーやらテーブルやら。
そんなものだけがある部屋。
よく配達もしてもらったりと、気軽に利用してます。
歴史のあるイタリアンレストラン
メニューの横に、始めた年が書いてあります。
50年ほど前からそのままのメニューもあって、食べてみたくなります。
タイトルは基本的にオリジナルの方が好きなんだけど、The Little Prince(原作はフランス語なんだけど)は日本版タイトル、星の王子さまの方が好き。
このストーリーが大好きなアレグラは英語版とオリジナルのフランス版を持っています。
そして今回、彼女から日本語版も買ったよ、というお知らせがあり、そして今日は読み比べをすることに。
一般的に言えば、Language Exchangeってことになるのかもしれない。
まぁでも、僕の場合、勉強勉強と思うと嫌になるので、こちらに来てから、何人かの人にLanguage Exchangeはもちろん、英語を教えてあげる、と言ってもらってきたけれど、今までYESを言わなかったし、今回も僕にとっては、そんな思い切ったものじゃないんですが。
実は今回、彼女の日本好き、日本語を覚えてみたいという気持ちにひかれた部分が強い。
それと僕は絵本が好きだし、また、自分の英語のレベルにはちょうど良かったりする。
レベルの低いところから、ひとつひとつ楽しくたくさん練習できそうで、なんかいい感じ。
わかりやすく教えてくれる人って少ないけれど、せめてレベルを合わせてくれる人がいてくれるといいなぁと常々思ってます。
なので、こういうのホッとするのです。
という事で、個人的にはfor funで星の王子さまを見比べて、あとはディナー。
1 英語と違って、単語ごとのスペースがないので、読みにくい。
外国人が辞書で意味を調べたくても、どこからどこまでが単語なのかわからないのです。
2 漢字がある
これは本当に難しいそう。
3 数え方
two horses→二頭
two cars→二台
two shoes→二足
two cucumbers→二本
two people→二人(まぁこれは似てる)
英語は基本、頭に数、名詞のおしりにsですむのに、日本語だとそうはいかない。
ほかにも、
匹、 そう、 粒、 口、 羽、 などいろいろあるし、これらのどれを使うかも結構わかりにくい。
日にちの数え方も、一日、二日、三日、四日、五日、六日、七日、八日、九日・・・これも全部いってみればイレギュラーな数字の数え方で、英語なら2 days, 3 days.....でOK。
他にも、いたるところで日本語の複雑さを感じました。
お話に登場するウワバミとは何なのか?を答えられたのは、日本昔話をみてたから。(大蛇のことです)
さすが日本昔話。
オーダー中のアレグラ。
ここは支払いがテーブルじゃないのです。
日本に比べアメリカは、ハンバーガーやフレンチフライ、ホットドッグなどの消費量が多いためか、ケチャップの消費量もかなり多いのかもしれない。
いや、絶対多いですね。
フェンシングチーム最後のディナーを終えて、とりあえず解散。
チームのうち三人は、最後にニューヨークの街並みを目に焼き付けて、旅立ちたいと言うので、エンパイヤーからニューヨークの夜景を一望することになりました。
きっと、なんでも高ければいいってわけでもなくて、この場所がただ高いところからみた夜景ではないのは、ニューヨークの街並みやライティングの美しさによるもの。
夜景1 第一展望台
↓
http://twitpic.com/5bkber
クライスラービルは真ん中より少し左、白いライトに覆われた、とんがったビルです。
エンパイヤーと同じアールデコのビルで、エンパイヤーより一年先に建設された、当時の世界一高いビルでした。
たった一年でエンパイヤーに世界一の座を渡しましたが、美しさではこちらが上だと思ってます。
15ドルのextra chargeを支払えば、さらに26階ぶん高い、こちらの第二展望台からの景色を楽しめます。
高いのは間違いないのですが、こちらは室内のためか、第一展望台のような体感の高さがあんまり。
第一展望台を強くお勧めします。
フェンシング日本代表メンバー、NY最後の夜。
盛りだくさんのメニューも8人でシェアすれば一瞬。
先輩後輩の関係がみえてかなり面白い。
考えてみると、同じスポーツ競技の仲間がこんなに集まる場所で時間をともにする経験は久しく経験していません。
15年ぶり。
遠すぎて記憶が薄いけれど、それでもなんだか懐かしい。
フェンシングの団体戦と個人戦は全く別ものと考えていたんですが、そうではないようです。
団体戦での成績によって、オリンピックの個人戦代表が枠が決定するそうです。
みんなで勝ち取る個人戦の出場権なのに、全員にとっての個人戦出場が約束されるわけではないだなんて。
僕としても、少しの間、一緒に時間を過ごした選手たちだし、選手同士も仲が良いだけに複雑です。
ニューヨークで吸収したエネルギーを持って、最終目的地キューバーで爆発させて欲しいと思います。
こちらは御なじみのミッドタウンにあるエッサ。
51st STにあります。
外観はこちらの方が好き。
店内もこちらの方がかなり広いのですが、エリアがエリアなだけに、時間によっては長いラインができます。
日本だったら2000円ぐらいの値段になっちゃいそう。
こちらでは1000円あれば、食べ切れない人もでててくる量。
この、外カリカリ、中モチモチは日本のベーグルにはない。
硬水、軟水の違いだと聞いた事があります。
ほんとうのところはどうなのかよくわかりませんが、確かに僕が今まで食べた日本のベーグルは、ここはもちろん、ニューヨークにあるベーグルとは全く違うもの。
ちなみに、同じ硬水を使っていても、なぜかアメリカではニューヨークのベーグルだけがやたらうまいらしいです。
昨年、雄貴の友達、地蔵もこちらに連れてきてのですが、地蔵は感動して帰国後に日本でベーグルめぐりをしてみたそうです。
でも、エッサの味には遠くおよばないものばかりで、日本で美味しいベーグル食べるのはあきらめたそうです。
雄貴は日本では見たことがあり、ブロードウェイで見てみたいというので、行ってきました。
WicketはThe Wizard of Ozの知られざる物語として、魔法使いを中心に展開されます。
こちらは、上演中オーディエンスからの笑いや拍手などがあり、自由な雰囲気です。
日本のミュージカルにありがちなテープ音と違って必ずライブで音楽を楽しめます。
言葉がわからなくても、生の音楽、ダンス、演技、歌を楽しみにきていると思えば、それだけで
芸術にひたれます。
演技と音楽が組み合わされば、それだけにいまどんなシーンなのかヒシヒシと伝わってきますし。
最後はみんな立ち上がって拍手。
休憩中にドリンク買ってもらった。
こちらのレストランもそろそろおなじみな感じになってきた。
コムデギャルソンのイベントから近いので、ここでゆっくり食事してからイベント会場へ向かうことに。
短いニューヨーク時間を満喫したいという彼の要望にこたえるべく、
カフェでくつろぎ Westville
↓
Alexander McQUEENのイベント
↓
ギャラリー3つ4つ見学
↓
ディナー
↓
COMME des GARCONSのイベント
というタイトスケジュールを組んでみました。
ところが、トラフィックの関係なんかで、ディナーの前の二つが駄目に。
ギャルソンのイベントは関係者のみのもので、名前をおいてもらってあったので、これだけは行きたい!
ゆっくりディナーをしながら、間違いなくいけるように構えてました。
ところが、始まる時間と終わる時間を間違えて、結局全部駄目に。
レストランでギャルソンキッズたちをまって、一緒にディナーしました。
僕らはすでに食べてしまっていたのでお酒のみ。
めちゃくちゃな一日。
これで今夜は帰ると言っていたアツシくんですが、エリちゃんの一言で朝までに。
歩いて
よく来る場所ではないけど、いまニューヨークでかなり熱い場所になってます。
理由はよくわかりませんが、ルーフトップは好き。
Katana
Japanese Restaurantは、日本からニューヨークへ戻って以来、一度も食べていませんでした。
海外の日本食は、水が違うので難しいらしいです。
例えば、煮物をつくるにも色がにごってしまったりするということです。
とても美味しい日本食です。
ラスティックな料理もあるし、カリフォルニア風を合わせた料理もあり、楽しめます。
海外だと、普通の日本食より、"それ日本食っぽくないなぁ"というものをあえて食べてみたくなります。
たぶん日本だと食べれないであろうメニューにひかれる。
店内モダンな感じで。
週末はニューヨークもどってドイツ料理とミーティング、パーティー3つ。
I have ア タイトスケジュール.
Bobbyがホテルまで遊びに来てくれたので、そのままディナー。
ビバリーヒルズで結構有名なイタリアンに連れて行ってもらいました。
有名人によく利用されるだけあって、あんまり疲れないお店。
特別驚くほど美味しいというよりは、逆に飾らない素朴な家庭料理っぽいのが狙いなのかな、と感じました。
予約なしでいったので、席がなかったんですが、あけてもらえました。
ニューヨークからきたので、気をつかってもらえたのかも。
予約してないけど、とにかく行ってみよう、というボビーに任せてみてアタリだった。
カフェラテとかティラミスとか、甘くて苦いのが多くなってきてる。
今週のディナーのデザートはティラミス三回。
来週はかえよう。
Laura Biondo-フットボールフリースタイルの世界一
![]()
http://www.youtube.com/lala10biondo
Lutz Eichholz-一輪車世界一
![]()
http://www.youtube.com/user/lutzeichholz
Elaine Davidson-ボディピアス世界一
http://www.elainedavidsonblackprincess.com/
昨日のエントリーは、広告界のリーダーでありレジェンドであるジョージ・ロイスの仕事。
彼の放つメッセージはとても強くインパクトがあり、社会を動かす力をもっている。
オフィスで彼の仕掛けてきた広告デザインなどの仕事について話を聞きました。
広告とは何であるか?を肌で感じたおもいです。
彼の仕事はリスクをとった広告が多く、メッセージ性がとても強いのですが、だれからこそインパクトがあり、世を変える力をもっているんじゃないかと思います。
彼の駆け抜けた激動の時代も、今、まさに目の前で繰り広げられているように話してくれるので、鳥肌が立ちます。
ちなみに、家の中は美術館のよう。
趣味の域をこえた歴史的な価値を持つようなが多い。
古いものは1500年以上も前のアンティーク。
ずいぶん前の日本の能面もいくつか所持してました。
こういう趣味をみるだけでも、人柄がちょっとみえるものです。
George lois
エルビス・プレスリー
ビル・クリントン
ヒラリー・クリントン
トミー・フィルフィガー
ミッキー・マントル
ザ・ローリングストーンズ
エミリオ・プッチ
ミック・ジャガー
モハメッド・アリ
マイク・タイソン
アンドレ・アガシ
ハンク・アーロン
ジョルジオ・アルマーニ
ボーイ・ジョージ
アンディ・ウォーホール
ティナ・ターナー
メリル・ストリープ
スティーブ・マックウィーン
ハンク・アーロン
ジョジオ・アルマーニ
ジョージ・フォアマン
アレクサンダー・ハミルトン
デニス・ホッパー・・・・
(twitterの@FReeKobi0704より一部掲載)
続きは明日のブログで。(先に知りたい方はツイッターで)
PECOPECOのKazukoさんと食事。
http://www.pecopecony.com/
PECOPECOってすごく可愛い名前で大好き。
ニューヨークにきて自分の会社を作るとき、この名前が候補にあったくらい。
結局違う名前にすることにしたんだけど、この名前を選んでいたとしても、すでにKazukoさんが使っていたことに気づいたんだろうな。
まだオープンしたばかりのお店。
値段がかなり安い。
ペコペコの力で、サービスもたくさん。
一品の量が多くないし、値段も安いので、何種類も注文して楽しみたいお店。
ゆとりのある空間と木のぬくもり、綺麗な音楽で、落ち着いた空間です。
ライティングも明るすぎず、暗すぎずで、結構利用しやすいお店だなと感じました。
これからもKazukoさんに、お勧めのお店を紹介してもらえたって、自分の大好きなお店を探せたら楽しいだろうなと思ってます。
昨日のニューヨークは雪。
日本から戻ったばかりなので、気温差に少し戸惑いますが、冷たい風が顔をピリッと引き締めてくれて、とても気持ちがいいです。
地元長野の寒さを思い出しながら、なつかしく感じます。
思い返してみると、田舎でも、寒い季節は結構好きだったのかもしれません。
帰国したら、温かい鍋を気心が知れた仲間たちとつつきたいと思っていました。
それが実現してとてもうれしかったです。
澤ちゃんの金メダル獲得
雄貴、まりにゃんの誕生日、
大ちゃん、僕の帰国
などなど
いろいろな理由がありますが、みんなが久しぶりに会えて、いつもと変わらずおめでとうがいえることが、一番大切なことかもしれません。
今回の帰国では、野村さんに会えたらなぁと思っていました。
試合を終え、二つの手術を受けるための入院中だったので、残念ながら会えませんでしたが、Atsushiくんのはからいで、手術前夜の声を聞くことができ、励まされた思いです。
またニューヨークに戻って頑張ろう!
やる気、元気をもらえた帰国でした。
彼女は、今年すでに三回目の訪問。
こうした経験を日本へ持ち帰って、テレビの仕事にもいかすんだろうなと思います。
アナウンサーとして、常に見聞を広げる意識をもってるんだろうな。
いろいろ観て回ったけど、プランニングなしでセントラルパークをのんびりと歩いて、ランチを食べた時間が一番好きだったな。
こう見えて、ゴールドマンサックスの副社長
動物占いにやたら詳しい。
ちなみに、ニューヨークにいる日本人の中でも、僕は日本の流行を知らない部類だということを最近よく自覚
してきました。
![]()
初対面なのに、友達のよう。
でも馴れ馴れしくはないという上手な距離感がアメリカにはある。
Sawaちゃんがワシントンから友達と。
ハードな試合を持ちながら、余暇を充実させて過ごせる女性。
このバランスはアスリートにとって実はかなり難しいこと。
マギーは日本から。
アートやファッションの業界の友達は多いけれど、彼女ほどcreativeな人は他にいない。
なにかのインタビューでギャルソンのRei Kwakuboさんが、次世代はマギーだと名指しでこたえてます。
ただし、彼女自身はまずアートがすきでファッションの業界でも、という人だし、その才能はどんな世界でも強力だと僕は知っています。
![]()
Yuki 束の間のオフをニューヨークで。
若いときにニューヨークをみておけることは財産だと思っています。
彼には早めにニューヨークに来てほしかったので、いまのうちに!と勧めていました。
考えられないほど視野が広がるし、閉ざされた自分の創造力を開放してくれる街だと思います。
本をよんだりテレビで知った知識は経験ではありません。
知った気になるのは結構あぶないことで、そのために好奇心さえ失ってしまうことさえあります。
自分で感じなければ深まらないし、深めるなら早いほうがその後活かせる時間も長くなります。
興味がある時に、心が揺さぶられるまま素直に行動することは大切なこと。
狭い視野の中で価値観が固まってしまう前に、大きな刺激をたくさん受け入れることができるからです。
![]()
この写真だけかなり古いんだけど、載せてなかったことを思い出したので。
アニマルシェルター見学に行った時のもの。
Atsushiくんはニューヨークで生きるほうが似合う。
ドラゴンアッシュとしての活動があるので難しいことだけど、こちらで一緒に行動してみて、彼はすぐにこの街に溶け込めそうだと感じました。
日本では、僕の逮捕とは別で、一緒にいた女性の話題があると聞きました。
テレビのインタビューの時、この件についてoff the recordで質問があったり、いくつか週刊誌からもその女性と僕についての記事の依頼がありました。
サニーサイドアップにもたくさん問い合わせがあったそうです。
魅力的な女性だからかな、と思っています。
でも名前が間違って伝わっていると聞きましたので、彼女に許可なくこちらで紹介兼ねて訂正します。
ファッションセンスもいい。
性格もとても魅力的で、男女問わず出会った人はみんな彼女を大好きになります。
しっかりとした自分の意見を持っていて、素直で、裏表がなく、情熱的で、ユーモアがあって、優しくて、、、、、これほど人に好かれる人にいままで出会った事がありません。
レオナルド藤田の描く女性のような、美しい白い肌をしています。
とにかくビンセントではありません、Maggieです。
日本在住で、一度合ったら特に日本では忘れられないほど目立ちます。
最近アスリート会があり、出席できなかった僕に、みんなからメールがあり、自分も頑張らなければなと思っています。
僕は、この会の出席率と最終組みまで残る率がかなり高かったわけですが、それというのもたぶんさみしがり屋だから。
そんな僕が、一人でいるんだから、離れている仲間の気遣いのメールがくるととてもうれしい。
今朝メールを確認したら、優勝したよ!!っていううれしいMail。
タイトルにもあるようにビーチバレーのお台場大会で、聖子ちゃんが優勝したというお知らせ。
同じく彼女を応援する仲間たちからの連絡です。
昨年は、会場で応援し感動した大会。
僕が日本にいたら、うらタオルをふって応援していたはず。
そのうらタオルも僕自身もnyにいるのですが、昨年の感動を思い出しながら、今年の大会の想像とかさねて、目に見えるように思い浮かべて優勝を喜んでます。
Stomp唯一の日本人Yakoちゃん。
メンバー8人中、一番小さいのに最も大きくて堂々としたパフォーマンスです。
しかも、繊細で綺麗でもある。
体に完全に動きが染み付いているように感じました。
Cyril Duval
コンセプチュアルアート
ひどい。
ブログがほとんど更新されない。
帰国してから今日まで、予定がうまって忙しかったりする。
仕事関係以外が多かったんだけど。
たまに更新してみたら、くだらない内容。
先日Irieにブログを怠りすぎだと指摘され、無理やり更新してみたんだから仕方ない。
写真だってあまり撮ってこなかった。
![]()
7軒目のお店に入った時、自信はないけれど、朝の8時をまわっていたような。
4軒目あたりでは、眠くなって久しぶりにもう帰りたいと思いました。
お店ごとに〆として、蕎麦やらラーメンやらと食べてたので食べ疲れたし。
知っての通り?僕は普段壊れたような食べ方はしない。
いたって普通の食事量なんだけれど、普通っていったいどの位なのかと、さらに質問してくる方もいます。
昨年後半から、やたら食べ物関係のブログが多かったのは、そうした方を意識したところも大いにある。
この日は朝の5時頃まで。
1軒目から一人で日本酒を大量に飲んだHitsuji。
飲みすぎなのか、弱くなったのか。
どっちもか。
飲酒は計画的に。
みんなに開いてもらった送別会やささやかな食事会などで毎晩飲んでました。
深夜過ぎや朝までがほとんど。
僕は、一度飲みだしたら、一番最後まで残るのが基本です。
途中で帰りたくないさみしがりやだし、わりとお酒と仲良くできる体質なので、朝どころか昼まででもうれしいくらい。
今月は、NYへ旅立つ自分のための送別会。
だったら早めに帰るわけにはいかないよね、と自分に都合の良いことを唱えながらパーティーが終わるまで思い切り楽しみました。
入れ替わり立ち替わりで、クラスの三分の一以上が集まってくれました。
真近にせまったクリスマスの話題です。
NYについての会話なんて別にない。
僕がやる気になればより良い結果になるし、やる気にならなければそこそこの結果になる、ただそれだけのことです。
もちろん失敗なんてない。
Dai、Riki、
APFには、こんなゆかいな仲間たちがいる。
おしい!Irieがうつってない
まっいいか。
Mai、Sawa
ほんとあたたかくて素敵な女性たちです。
思いっきりハグ。
Nomura、Fukunaga(騎手)
二人の誕生日をお祝い
野村さんのお祝いは二回目。何回だって楽しいものです。
野村さんには、ホテルまで手配してもらっちゃいました。
これは、送別会ではないですね。
身体が持たないと言われていました。
最初自分でもそう思っていたのですが、いつの間にか慣れてしまいました。
自分の強さに惚れます。
と思っていたら先日インフルエンザ。
目にもみえない小さな生物にやられました。
国内での生活もわずかなので、性懲りもなく楽しみたいと思います。
次のブログもたぶんそんなブログです。
NY行きのチケットを買いました。
良い日に行くのです。
![]()
野村さんの誕生日
http://ameblo.jp/nomuratadahiro/
祝う側が主役を飲み込んでしまうんじゃないかという勢い。
ケーキの上の4つの金メダルチョコレートをすべて食べてもらいました。
4つ目の金メダルを味わってもらって、心の中できっと本人より満足しているんじゃないかと思う僕。
忠宏に歳なんか関係あるかー!
ということで、そのケーキにかかれた年齢もひとつ間違っていたり。
サプライズなのに、本人より遅れてしまい、野村さんに部屋の外から入りなおしをしてほしいとねだる仲間。
そして期待通りな野村さん。
Happy Birthday
日本をに発つ用意がほとんど終わりました。
NYに入ってからの用意は全くしていないけれど、住むエリアはだいたい決まりました。
しばらくはホテルで過ごしてのんびりと部屋を探そうと思っています。
というか、ここ日本でもすでにホテル暮らしをしています。
プランニングより思いつきで行動しちゃっていますが、どこか開放感があって楽しめています。
久しぶりにブログを書くと、思うように書けません。
とりあえず、空いた時間を埋め合わせるように、写真をいくつか載せます。
![]()
という事で忙しく!楽しく!過ごしています。
ご紹介したことのない記事も二つ
http://www.cnngo.com/explorations/none/asias-greatest-sports-heroes-437912
http://freakonomics.blogs.nytimes.com/2009/08/24/usain-bolt-is-no-takeru-kobayashi/
並びがうれしい記事。
明日は国内でインタビュー、その他には今月中にアメリカで二つイベントを予定しているので、準備をしながら残りわずかとなった日本での生活を楽しみます。
部屋の片付けに追われてどうも気が休まりません。
家から出て、食事の時間を気分転換にあてるといいかもしれません。
ロールケーキとNagura TV撮影後に
![]()
武蔵野 腹いっぺえうどんと
埼玉県岩槻まで遊びに行ってきました。
手の前で手打ちしてくれてまして、うどんに腰があります。
天ぷらも安くてかなり美味しい!!!
最近も、彼に会いに狭い狭いお店に飲みに行ったりが多い。
![]()
焼肉と
![]()
Maguroちゃん(大間産ではなく北海道産)と
![]()
![]()
僕とCuuute Kids!!
おなじみ韓の台所で
ちょっと前までカンの台所だと思っていて、白田に注意されました。
ハンの台所です。
Kidsのおかげでものすごく幸せな食事の時間になりました。
銀座です。
夜の食事の時間がみえなかったので、ここでBluegrassの心地よいサウンドを楽しみながら連絡を待つつもりでしたが、予定変更して
六本木のがってん寿司へ。
オープニングの時のブログ
http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2009/10/post_540.html
![]()
Aoki Kanbe
以前少しだけこちらでふれましたPAVAROTTI。
店名はルチアーノ・パヴァロッティからきていまして、暗めの店内にはオペラがかかっています。
当然イタリアン。
お店に入ると、通路にもなっている長いカウンター席があり、その奥にテーブルがニ卓。
この日3人だったのでカウンターにしてみました。
居心地が良いので、長居してしまいそうになります。
口数の少ないマスターですが、とても優しいのです。
http://www.youtube.com/watch?v=xbazsTCauBI
昨日は、愛について聞かせる曲が泣かせてくれました。
力強く、心の叫びが伝わってくるかのよう。
鳥肌が立ちました。
![]()
その他はこんな↓
http://www.youtube.com/watch?v=e3s_pytZjOc
http://www.youtube.com/watch?v=LAwsOH4meCc
どっちも好きな曲
ライヴした仲間で打ち上げ。
だらだらと焼き鳥を食べるのもいい。
ただただ楽しく。
昨日は街中もHappy Halloween!!でしたが、家の中は完全にHappy Birthday!
House Partyで50人ほどが集まった大きなお誕生日会。
イタリアンと和食のシェフに助っ人に来てもらって、料理を振る舞ってもらいました。
![]()
解体パフォーマンスがあり、Halloweenのドレスアップがあり、
お寿司を握らせてもらったり軍艦巻きを作らせてもらったり。
ベランダに出れば視界をさえぎるものがなく広がる六本木の夜景。
部屋中には何度もHappy Birthday to You♪が響きました。
楽しいBirthday Partyでした。
Happy Birthday!
![]()
楽しみにしていた誕生会に参加できなくなって残念そうだったHitusjiに会いにピーチ
今年のHalloweenの夜でした。
![]()
ペンネ 4種のチーズが入っていますが、ゴルゴンゾーラの味って強いんですよね。
![]()
ピザ
チーズ系ばかり。
だから、パスタはオリーブオイル系の方がいい気がしたんですが。
選んだのがペンネ。しかもすごくリッチ。
すべて同じ系統の味にするのはバランスがあまり良くありません。
ご覧の通り、メニューはイタリアン。
雰囲気もイタリアンなんだろうけど、
気づけば壁に
![]()
アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)
ここだけアメリカンカルチャーで、しかもものすごくポップ。
こちらは統一感を崩す事で逆にバランスが悪くなってます。
ういてました。
音楽はなしです。
音楽の選曲も大切で、マッチしない曲を流すくらいなら音楽なしの方がいいって感じる事があります。
Jポップ自体が嫌いなわけじゃありませんが、Jポップが流れていて入るのやめる、なんて事もたまにある。
お店選びは、目的に応じてなので、こだわらずにサッと入ることも結構あります。
多忙なJohn Storey。
ラコステの統括PRディレクターを務めるなど、トレンドへの鋭い感覚でファッション業界で大きな力を発揮している人です。
多数のプロジュクトを抱えていて世界中を飛び回っている人なので、NYでの生活について具体的なアドバイスをもらいました。
仕事で数日、数週間を他国で過ごすだけでも大きな経験になるわけですが、いくつもの国でしばらく生活をしてみた経験となると、それがドッシリ伝わってきます。
ディープな部分をもっていると、経験が後で洗練されてくるのかもしれない。
アドバイスは、新しく学ぶ事の大変さをとても感じさせ、でもそれを本当に楽しみに思わせてくれました。
コメディアンが多数出席してたのですが、半分以上知ってました。
テレビをみない僕にしてはすごい。
理由は、
時期は違っても、同じマネージャーがついた事があったり、TV出演でお会いした事があったりと、なんか縁があったようです。
40分ほど遅れたので、もうすでに結構な人数です。
テーブルに案内されると、目の前に知らない男性が腰掛けていました。
僕の事を知っているというので、有り難いなぁと思いながらおしゃべりがしばらく続きます。
「ところで、何をされている方なんですか?」
気になっていた質問をふとしてみました。
男性は笑いながら答えます。
「ここのお店やってるんだよ」
飲んでいたビールが吹き出そうになりました。
お店の開店祝いに来たというのに、あまりにも質問が違いすぎました。
でも、とても親しみの持てる社長です。
楽しくて、彼が帰るまでずっと話してました。
もともと37歳までドクターをしていて、いきなり飲食業界に飛び込んだそうです。
今では300店舗以上あるそうです。
経歴や成功にいたるまでのストーリーなどを質問すると、人生観や人柄などをおおまかですが感じられるものなんだなぁ、そんな事をこの日は思いました。
お店に来て思った事。
最終的にこのお店は流行る!!
場所も良いし、値段がとにかく安くて、なおかつ美味しい。
この条件を満たしているのが、僕には全く信じられない。
いや、オープニングに来たからこんな事言ってるわけじゃない。
お店に入ってメニューみた瞬間、びっくりしたから。
不景気を物ともしないんじゃないかと思われます。
まぁ、ほんと行ってみてください。
満足するから。
魚のにおいがすると思う場所には、だいたい彼がいます。
二次会はマグロちゃんも連れて数人だけでやりました。
ここに来ると、一杯1500円のラーメンが登場する。
いくらなんでも高すぎないか?といつも考えてしまう僕です。
でも、まぁ確かに美味しいんですが。
マグロちゃんは連れてこられただけで、飲むことも食べる事もできずに、すぐに築地に向かいました。
可愛がられるというのも大変だな。
ワシントンから帰国した澤ちゃんと先日食事しました。
二人だけでゆっくりか、大勢でにぎやかにいくか
少し考え、
とりあえず、盛り上がる方向で。
アスリート(競泳、プロ野球、サッカー)
ミュージシャン(175RやMr.Childrenなどのメンバー)や、
経営者(飲食店やアパレル関係など)やテレビ局アナウンサー、宝塚女優、女優など。
ここに、東京での最後の夜となるBobbyもまぜてもらいました。
人がたくさんいて、あまりBobbyに気を使ってあげられなかったかもしれないけど、彼は僕より人当たりが良いので、みんなと楽しそうにやってました。
これ遅めのDinnerでした。
Bobbyといえば、食べるモンスターですからやっぱりでました!
食べている最中の事です。
「次は(どこのお店で)何食べる?」
過去にラーメン屋のはしごにつき合わされた僕に驚きはありません。
また始まったな、というところ。
このように冷静な僕は、彼の言葉を聞き流しつつ、地味にたくさん飲んでました。
とはいっても、結局、〆にラーメン屋に付き合ってあげましたが。
お酒の後にラーメン、
これを彼に最初に教えた日本人(←おそらく)は罪です。
他国の人は、〆に何を食べるのでしょうか?
イタリアならパスタ
アメリカならピザ
わかりませんが、とにかくラーメンが特別食べたくなる理由ってないような。
もちろん、
飲んだ後別に何も食べたくならないよ、という人の気持ちもわかります。
Bobbyにはわからないでしょうが。
話はかわりますが、Mr.Children。
高校の頃知ったバンドですが、Mrのあとが固有名詞じゃないから新鮮な感じがしたし、とにかくインパンクトがあったのを覚えてます。
そして、さらに今思うのは
Mrの後が単数じゃないのも、この語の持つにおいとマッチしない気がして、個人的には不自然でちょっと面白い。
ネイティヴは語感的に違和感を感じるのか?なんてのも気になる。
有名すぎて気にならなくなっている人も多いと思いますが、とにかく、初めてこの名前を聞いた時のインパクトって強かった。
そんな事を言ってる僕は、先日アメリカ人の友達(食べる競争の選手)から、Mr. 93(食べたハンバーガーの数)とよばれたなぁ。
先日のDinner。
個人的には、優勝のお祝いを自分にしてあげるつもりで参加しました。
結果や試合映像を確認してくれていたので、かなり美味しいお酒になりました。
こちらはアメリカに滞在中に行われたパーティー。
パーティーの前々日、
試合後も、せっかくアメリカに数日いるのならという事で企画されました。
共通するのは、僕のお祝いに集まってくれたという事だけで、参加者たちはお互を知りません。
参加してくれた20人ほどのアメリカ人たちは、すぐに仲良くなり、
ある者は、ピアノをプレイしてみんなが聞きほれ、
初対面とは思えないほど、楽しい雰囲気のパーティーでした。
今年のホットドッグ世界大会を最後にRichard LeFevreが引退しました。
試合後にお疲れ様を伝えたかったのだけれど、その大会のファイナルテーブルに彼はいませんでした。
予選通過後、体調を崩して決勝は辞退したそうです。
選手中もっとも高齢で、若い選手とは40歳もはなれていました。
現在トップ選手の中で最も小さい男性選手は僕ですが、それはリッチ(Richard LeFevre)が引退したからであり、彼は僕よりも小柄な選手でした。
最年長で最も小さな体という、競技には絶対的に不利な条件を二つも抱えていた彼は、想像以上に苦しい闘いをしていたことになります。
ところが、それを全く感じさせませんでした。
彼の戦績にはそれ以上の価値があるのです。
彼こそ、本当に強い選手です。
記念すべき第一回のKrystal Square Offハンバーガー世界大会から、引退するまで一度も欠場せずに出場したのは彼以外にいません。
現役の選手で同じ可能性を持つ選手はもうひとりもいないので、事実上彼だけです。
また素晴らしい選手が引退します。
引退の理由はわからないけれど、とても残念です。
気を使って、いつも優しく話しかけてきてくれました。
いつも応援してくれていました。
本当に強い選手でした。
このエントリーで語った内容に近いことを、日本の親しい人たちに話した時
数人の目に涙がたまっていました。
中にはテレビで観た事があるだけで、リッチに会った事のない人もいます。
闘い様が、人の心をうつのでしょうね。
本当にお疲れ様でした。
葉加瀬さんにディナーご馳走になった。
忙しいライブツアーがひかえてます。
葉加瀬さんは、
聞き手でも話し手でもとにかく話が面白い。
今回はこちらから質問質問。
柔らかいけど、実は深いのが葉加瀬流、と勝手に思ってる。
斬新な持論の時であっても説得力がある。
僕は、悲鳴をあげたり、大笑いしたり、泣きそうな感じになったり。
大騒ぎしながら
すっかり夢中になって、閉店までつきあってもらっちゃいました。
葉加瀬ワールドおそるべし。
野村さんに、ラグビーの福永昇三さんを紹介してもらった。
みんなで食事しました。
190cm100キロ超の福永さんのとなりでも、太く見える野村さんの腕は本当に太い。
それでいてウェイト・トレーニングをしていないというのだからびっくり。
自分は8人兄妹、お父さんが9人兄妹、おじいちゃんが10人の福永さん。
驚異的な生命力と繁殖能力をもつ家系だ。
知れば知るほど、興味深くイケテル二人です。
確かに、朝食に出てくるメニューだな。
家にテレビがない、天気予報をみる習慣もない僕は、最近雨が激しいなぁとしか思ってませんでした。
台風が来てたんですね。
先日の立食パーティーでは、いろいろな料理がありました。
どこの国の料理か、ハッキリわからない。
自分に残念。
衣・食・住の中で、料理だけは食べてしまえば何も残りません。
残らないもの、すぐに消えてしまうものに対しも、どんなこだわりを持っているのか?を、その人らしさがわりとみえるんじゃないかと思ってます。
わかりませんが、とにかくいろんな意見聞けると面白い。
ちなみに、このパーティー、とりあえず景色楽しんで退散しました。
野村さんと雄貴。
野村さんいると
締まる。
気持ちよく締まる。
心技体といわれる柔道は、教育としての側面も大きいので、オリンピック三連覇の偉業をもつ
彼の緊張感や責任感って、本当はすごい大きいんじゃないかと思っている。
そう思って、自分が勝手になんとなく締まっているのかな。
いるだけで、柔道カッコイイ!!と思わせてくれる男です。
どうみても腕40センチ以上あるな・・・
雄貴も筋肉質。
背中の広さが目立つ。
二人がいると、後姿でもアスリート達だとわかってしまう。
ロンドンまでの険しい道のりだけど、二人にはどうか頑張ってもらいたい。
その時は現地で応援したい。
オリビエに髪を切ってもらいました。
バックとサイドがカリアゲくんです。
後ろも素晴らしいのですが、この写真でも後ろから彼のセンスがチラッと光ってます。
![]()
ほめられ、驚かれ、
です。
ほめられたり、驚かれたりしているのは、僕ではなくヘアースタイルです。
髪型に力がありすぎ。
すごいな、オリビエ。
先日Leslie Kee(レスリー・キー)に撮影してもらったそうです。
僕も数ヶ月前にレスリーに撮影してもらいました。
全くの偶然で、レスリーは僕らが知り合いだった事は知らなかったのですが、それぞれ撮影した僕らの写真は同じところで登場する予定らしく、この話題がはずみました。
オリビエ
http://www.signo-tokyo.co.jp/
hair artist→olivier
食事してきました。
なでしこジャパンの澤 穂希さんね。
彼女の方向感覚とか記憶力とか怖い。
もちろん良い意味で。
5年弱のアメリカ生活の話を聞いて、アメリカへ行くのがもっと楽しみになりました。
彼女の圧倒的な存在感は、もともと持っているものに、海外での厚みのある経験が加わる事で生まれたものなんだろうなぁ。
やっぱ魅力ある選手は、プライベートで会っても考え方に魅力があるのです。
積極的に困難に立ち向かう中での経験。
この経験に裏打ちされた考えだから深みと説得力がある。
同じ歳だし、話しやすいし、
ついつい
翌日の練習に影響あるんじゃないか?ってくらい遅くまで付き合わせちゃいました。
パーティ行ってきました。
人が多くて目当ての人を見つけられるかちょっと心配してました。
先に僕が発見された。
Maggieの友達に。
彼女が、友達に僕の写真を配って、見落とさないようにしてくれていたみたい。
それ以外にも、プロデューサーで忙しいのに、彼女すごく気を使ってくれて、かなり楽しいパーティになりました。
というわけで、Maggieに会えました!
気になってます!
ってご紹介したSilvester Ribbon
デザイナーです。
エナジーたっぷり。
マギー大好きって、みんなに愛されてる。
でも、良くわかる。
ほんと魅力的な女性です。
先に会っちゃったけど、Silvester Ribbon見に行きます。
パーフェクトなパーティでした。
Makiに電話した。
アトランタのドクターです。
Makiを追った「グッと!地球便放送」の放送日いつだったかなぁ?って。
嘘!?
今日でした。
もう今から。
で、焦ってブログしてます。
(↑注意してください、明日でした)
http://www.ytv.co.jp/chikyubin/oa/081012.html
予告にも豪邸と書いてあるけれど、8ベッドルームでそれぞれバスルームがあります。
プールつきの豪邸をみるだけでも楽しめると思う。
でもそんな事より
Makiはとにかく気持ちの良い人。
人柄とかヒストリーとかが上手に伝わる作品になっていますように。
はぁ、今からじゃ録画頼めない。
久しぶりに、みたいみたい番組なのですが。
最近の大堂さんの記事。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/favorite/list/CK2008032602098399.html
かなりしびれた。
胸が熱くなる人も多いかと思います。
彼はプロフェッショナル。
やっぱり、
人に何かを伝えたかったら、
自分が変わりたかったら、
行動するしかないと思う。
また、その行動は長期において精神的に一貫している必要があるという事。
そんな事を考えながら、記事を読んで感動してました。
この間連絡とった時、北京パラリンピックの話はちょっとしか振れていないのですが、この記事を読むだけでも十分。
フードファイターの中で、最もパワーと筋量のある選手は誰か?
それはもちろん僕!
ではありません。
というか、比較にならないほど凄い選手がいます。
背骨に関する外科医でもあるJuris Shibayama、その人です。
230キロのベンチプレス←この映像をご覧下さい。
(観れない方ごめんなさい、想像で)
230キロどころかまだまだいけるはずです。
肩甲骨の寄せ、ブリッジ、グリップ幅などを意識するだけで、すぐにでも記録を大きく更新できるはず。
たった250グラム重くなるだけで、微動だもしない世界。
筋断裂する人がいます。
関節にも大きな負担がかかっています。
僕も、ベンチ200キロまでをイメージに入れてトレーニングしてきたため、彼のパワーがどれほど凄いかが良くわかります。
挑戦するという事は、危険と対峙するという事。
徹底的に自分を追い詰め、その瞬間に充実する事。
その繰り返し。
そう表現しても問題ないと思っています。
この絶対感を感じながら努力した結果、彼は知性と体力を手に入れたのかもしれません。
(誰かと競っているわけでもないのに、挑戦前に彼があれだけ集中力を高めているのも、自分に逃げ場のない状況を作ったからこそ)
それにしても、凄い身体です。
漫画にしか登場しなそうなドクターですが。
病院で会ったらかなりびっくり(笑)
ウェブサイト
http://doctorbigtime.com/Home_Page.html
選手達との写真
http://doctorbigtime.com/COMPETITIVE_EATING.html
ホットドッグ世界大会、2000年覇者新井和響さん
25と1/8本の記録で世界記録を樹立した、フードファイト史を語る上で、欠かすことのできない選手です。
小さい体で、大きな選手を負かす事の面白さを大衆に広く伝えました。
勤勉で、礼儀正しく、気配りができる素晴らしいチャンピオンです。
歴史の積み重ねによる重厚感は、その時代時代の選手達の振る舞いに大きく依存している気がします
特に優勝者やスター選手の責任は重いです。(新井さんの振る舞いは、非常に評価されています)
競技の知名度と、競技の重厚感や品位(選手の品位も)は必ずしも比例しないため、スポーツとして成長させる事は本当に難しい事。
でも、その難しいと思った事がアメリカでは実現されました。
真面目にお話すると、そのスポーツの礎を築いた選手達に対する特別な想いがあるんです。
大会の数日前に、選手の記録が刻まれた歴史の壁の前にたつ瞬間が好きです。
心が洗われるような神聖な気持ちになります。
そう、つまり
フードファイトの歴史において、日本人選手の中では、新井さんと中嶋さんは、僕の中では別格。
とてもお元気そうでした。
そして、かなり若いです。
写真のとおりまったくかわらない感じ。
一度に腕立て400回、ジムでのウェイト・トレーニング、9キロのジョギングを続けてるのが秘訣かなぁ。
筋肉が増えて7キロ体重が増えたそうです。
Bobbyが日本にきました。
僕の個人的な友達であり、仕事のパートナーとしても力を貸してきたくれた男です。
彼が始める、新しいビジネスのために、日本の投資家に会いに来たわけです。
目標は、なんと一億円!!
滞在期間は、たった一週間。
というわけで、その間に、一緒にいろいろな人に会いました。
空き時間がもったいないかのような、バイタリティある仕事っぷり。
そして、目標達成
しかも5日で。
すごい(汗)
でも、毎日朝まで飲んでいたような。
投資してくださる方の車 4~5千万円のRolls-Royce
とりあえず、横に立ってもらって撮影してみたんですが、Bobbyが立つとなんか嘘っぽい(笑)
これだけでも二台所有していて、他にもたくさんあります・・・
服を選ぶ感覚で車を選ぶってのが、ちょっと想像がつきません。(自宅もすごかった)
ちなみに、僕はペーパー。
運転免許を取得してから、五年ぶりに運転した時は、危なかったです。
借りた車がスティックシフトなのに、友達はみんなオートマティック限定で。
運転せざるを得ない状況になりまして。
あの運転から、また5年以上経ってるんですよね。(汗)
レッグズのお母さん、ロナ(露奈)さんと、友人の青山さんが、東京に尋ねてきてくれました。
青山さんは、とても礼儀正しく、気配りができる人で、とても大人な印象がありました。
お会いするまで年配の人を想像していたので、びっくりしました(笑)
では、写真をどうぞ。
薄気味悪い場所
実際はとても暗いんだけれど、フラッシュで撮影しているので、明るくなっちゃってます。
とにかく、嫌な緊張感でした。
お菓子の家とか、チョコレートファウンテンとか、
無条件に心が躍ります。
ランチもデザートも、特別な時間になりました。
綺麗な物にうっとりしたり、怖いものにおびえたり、美味しい料理に感動したり、
気持ちをみんなで共有できて、とても素敵な時間だなって思いました。
本当に楽しい!!
2008年、楽しい一年になる予感がします。
ロナさんは今、日本で書道に勤しんでるようですが、来月は、帰国して個展を開くそうです。
彼女の豊かな心から、素敵な作品たちは生み出され、
また、生み出した作品たちから、彼女の心は素敵にみがかれていきます。
ロナさんのウェブサイト http://ronaconti.com/
Reading the long mail from Krazy Kevin, I couldn’t hold back a huge sigh.
Krazy Kevin retires.
This mail was full of stories that are close to my heart.
True stories, looking back on history-making moments in the world of competitive eating, from his perspective. In a lot of these true stories, I was right there beside him experiencing the same moments.
And now I am left feeling really sad and lonesome with this news.
Kevin is one of the pioneers who changed food fighting into a sport, and sport which would not be where it is now if it weren’t for him. Without athletes like Kevin who truly love their sport, it would never have grown to what it is today.
In the original Nathan’s store, there’s something known as the wall of fame, and on this wall you can find Kevin, together with the other legendary heroes who changed this sport. (That’s him in the polar bear cap.)
Kevin is a man who made history, and his retirement is an immeasurable loss to the competitive eating world.
KEVIN, WE’RE ALWAYS WITH YOU!
Krazy Kevin retiresからのとても長いメール。
ため息がもれました。
Kevin Lipsitzが引退します。
メールの中は、たくさんの思い出話でした。
それは、彼がみてきた、フードファイト史上の大きな瞬間を振り返かえる現実の物語です。
多くは、僕も一緒に体験したもの。
とても寂しい気持ちです。
彼は、フードファイトをスポーツに変えたパイオニアの一人であり、競技を語る上で、なくてはならない存在です。
ケヴィンのように、本当に競技を愛する選手がいなかったならば、今はありません。
ネイサンズの一号店には、「名声の壁」というものがあります。
そこには、フードファイトをスポーツに変えた伝説的なヒーロー達とともに、ケヴィンがいます。(白熊のキャップをかぶっている選手です)
ケヴィンもまた、歴史を作った一人なのです。
彼の引退は、フードファイト界にとって、本当に大きな損失です。
ケヴィン、僕らはあなたと共にいます。
白田に連れてきてもらったパスタ専門店の料理たち
麺にもこだわりがあって、パスタ好きの僕としては、大満足。
一緒にいれば、いつも誰かしらの視線が、白田に向けられているのを感じるので、驚く事でもないのですが。
フードファイターにも詳しそうな店長さんと白田の会話を、他人事のように聞いてる事にしました。
すると「顎は大丈夫ですか?」と店長さん。
いきなりなのに、、さりげなくて、驚きです。
でも、感じの良い店長さんなので、むしろ緊張をゆるめて、楽しく食事ができました。
その後はコンビニでおやつ買い込んで、白田の家へ行きました。
白田プロデュースのお菓子や、お互いのお土産に舌鼓を打ちながら、昼前まで桃鉄です。
白田は、何があっても、淡々とすすめます。
その鉄面皮をどうにか崩したくて、頑張ってみました。
ところが、貧乏神つけても、カードで攻撃しても、平気な顔してるんですよ。
ダメージ受けても、笑うことさえあるほどで。
あの余裕さがニクイですね。
結局、白田優勝。
僕は最下位。
途中から、失うものがない僕は、キングボンビーと常に一緒で、怖いものなしでした。
ある意味最強です。
こうなると、負けていてもかなり楽しくないですか?
学生に戻ったような気分でした。
先日、東京に着いてから、無理を承知で白田に電話しました。
そしたら、仕事をすませて、飛んで来てくれました。
しっかり食事の予約もとってくれています(驚)
ボーリングをして、食事をして。
雑談で盛り上がりました。
フードファイトや大食いの話なんかは、戦友ならではです。
白田には、
大食い大魔神(フードバトルクラブ)
ジャイアント白田(テレビチャンピオン)
Nobuyuki "The Godzilla " Shirota(アメリカの大会)
などのニックネームがあります。
今回は、もう一つご紹介しますね。
実は、フードバトルクラブでは、当初、別のニックネームが考えられていました。
試合に参加した選手も、ほとんど知りません。
本人も知らないと思います。
その名も、湘南のダイナソー。
こういうのって、よく考えつきますよね。
こちらのイラストは、昔頂いた物です。
これだけ、たくさんの選手が描かれていると、楽しくなりますよね。
これをみて、改めて他の選手のニックネームも、よく考えられているなぁ、と思いました。
名は体を表すと言いますが、特に白田のニックネームは上手なものばかりです。
たまに、ジャンボ白田って言う人もいますが、それはそれでありかな。
ところで、本人は何が一番好きなんでしょうね?(笑)
今、かなり興奮しながらブログを書いています!
先日の父の件に引き続き、熱い話です。
興奮に追い討ちです。
こちらでもご紹介した堺部さんが、先日ボディビルの大会に出場したのです。
第9回横田基地セントラルジャパン・ボディビルデイング・チャンピオンシップスです。
ホットドッグ大会前に、「自分も頑張るから絶対優勝して欲しい」と励ましてもらっていたので、堺部さんには、自分の分も頑張って欲しいと思っていました。
追い込み過ぎて、直前に体調を崩してしまったので、心配していました。
なんと、睡眠時間は3~4時間。
激務をこなしながらのトレーニングで、厳しく作り上げた肉体をご覧下さい!
http://blog.livedoor.jp/ironmanjapan/archives/51179922.html
結果は、二位です。
この日のために、費やしてきた時間と労力を考えると、どんな言葉をおかけするべきなのか分かりません。
おめでとうって言葉が相応しいのかどうか。
ただ、ものすごく感動している自分の気持ちを伝えたくて電話しました。
ボディビルに興味がない方も、堺部さんの肉体をみて、
自分も何かに挑戦したい!とか、今の自分を変えたい!とか、
そういった思いが湧き出てきませんか?
アスリートが、一般の人に伝えられるメッセージって、競技の種類によって大きく変わるものではないと思っています。
また、選手の本当の素晴らしさって、そういった共通した所に多くあると思うし。
人間って、強い意志を持てば、これだけの身体を作れるんですね。(四ヶ月で20キロ以上の減量です)
まるで別人です。
これだけ変われるんです。
とてもカッコイイです。
僕は、今感動してます。
このポジティブなエネルギーを何かにぶつけたくて、ウズウズしてます。
太古の地球、生物界の頂点に君臨した巨大生物がいました。
この星の歴史上、陸上で最も大きく、力のある動物。
恐竜。
その姿は雄大で、美しかったんだろうなぁ。
この歳になってもロマンを感じます。
名古屋に来た、スー(世界最大のTレックス)の迫力は凄かったし、ニューヨークの自然史博物館のバロサウルスの立ち姿も壮観でした。
そしてまた、恐竜にあってきました。
ボディビル界の恐竜、木澤大祐選手です。(ジュラシック木澤)
トレーニングを始めた頃、幸運にも木澤さんのトレーニングを間近でみる事ができました。
高重量、低回数の妥協なきトレーニングです。
まだまだ初心者だったので、「人間、鍛えれば(心身ともに)あんなに強くなれるんだ!」という事を、素直に脳にインプットする事ができました。
おかげで、僕のウェイトトレーニングでの心理的限界は、苦労もせずに、その時点から、一般のトレーニーより高い位置にスッとシフトしています。
頻繁にお会いできたのは、もう6年ほど前です。
それ以来ずっとお会いしていなかったのに、記憶は強烈に残っていました。
あのトレーニング姿は、どこか神がかり的です。
この刺激は、フードファイトのトレーニングにも、好影響でした。
というか、何事においても好影響。
叱咤激励されているような気持ちになるのです。
大げさな話じゃなくて、時おりその姿を思い出す事があります。
自分はまだ努力が足りない、まだ真剣みが欠けている、と自らを鼓舞する手助けになっています。
木澤さんは、現在日本を代表するトップビルダーです。
なかやまきんに君がものまねをする事でも有名です。
久しぶりにトレーニングを拝見させていただき、指導も仰ぐ事ができました。
いつも頭が下がる思いになります。
木澤さんのトレーニングに魅了されて、自分のトレーニングが終わった後も見ていました。
気合いが入りました。
自分も、フードファイトの世界で更に強い選手になれるように、ビシッとするぞ!!
あと少しで、2006年も幕を閉じようとしています。
その年最後の日。
Timothy Janusは、12月31日に生まれました。
フードファイターとデイトレーダーとピザ屋さん。
彼は、3つの仕事を器用にこなします。
日夜、相場の変動と闘いつつ、試合がある時は、どこへでも駆けつけるスーパーマンなのです。
弁護士や医療関係者ばかりを親族にもつ彼は、血筋なのか、メジャーリーグ・イーターの中でも特に頭脳派、理論派です。
じゃ、なんで今の仕事なんだろう。
それは、
「好きだから」
なんだそう。
穏やかな品性と優しさをもったティム。
彼のピザ屋がオープンしたら、たくさんの人が、足を運ぶに違いありません。
試合になると、ティムはスーパーマンになります。
フェイスペインティングを施したフードファイター、
「イーターX」
に変身するのです。
カラーは、大会によって違ったりします。(僕の髪みたいなものかな?)
格好良いので、顔を隠してしまうフェイスペインティングは、もったいないなぁって思うんだけれど。
不順な動機で競技と関わる事が好きじゃないそうです。
ティムのような真剣な選手達が、スポーツとしてのフードファイトを、根本から支えていると思っています。
誕生日おめでとう、ティム!
さて、今年はみなさんにとってどのような年だったでしょうか?
選手達の脅威のレベルアップを体験した僕の一年。
とても充実していました。
ブログを始めた事も、自分の世界の大きな変化です。
もっともっと障害を増やして、もっともっと変化を楽しんで、この気持ちをみなさんにお届けできたらなぁって思っています。
僕にとってもみなさんのメッセージはとても良いエネルギーになっています。
一年間本当にありがとうございます。
また来年もヨロシクお願いします。
それでは皆さん、よいお年をお迎えください。