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April 12, 2008

大堂秀樹

最近の大堂さんの記事。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/favorite/list/CK2008032602098399.html

かなりしびれた。

胸が熱くなる人も多いかと思います。

彼はプロフェッショナル

やっぱり、
人に何かを伝えたかったら、

自分が変わりたかったら、

行動するしかないと思う。

また、その行動は長期において精神的に一貫している必要があるという事。

そんな事を考えながら、記事を読んで感動してました。


この間連絡とった時、北京パラリンピックの話はちょっとしか振れていないのですが、この記事を読むだけでも十分。

March 11, 2008

Juris Shibayama

フードファイターの中で、最もパワーと筋量のある選手は誰か?

それはもちろん僕!


ではありません。

というか、比較にならないほど凄い選手がいます。


背骨に関する外科医でもあるJuris Shibayama、その人です。

230キロのベンチプレス←この映像をご覧下さい。
(観れない方ごめんなさい、想像で)

230キロどころかまだまだいけるはずです。

肩甲骨の寄せ、ブリッジ、グリップ幅などを意識するだけで、すぐにでも記録を大きく更新できるはず。

たった250グラム重くなるだけで、微動だもしない世界。

筋断裂する人がいます。

関節にも大きな負担がかかっています。


僕も、ベンチ200キロまでをイメージに入れてトレーニングしてきたため、彼のパワーがどれほど凄いかが良くわかります。



挑戦するという事は、危険と対峙するという事。

徹底的に自分を追い詰め、その瞬間に充実する事。

その繰り返し。


そう表現しても問題ないと思っています。

この絶対感を感じながら努力した結果、彼は知性と体力を手に入れたのかもしれません。

(誰かと競っているわけでもないのに、挑戦前に彼があれだけ集中力を高めているのも、自分に逃げ場のない状況を作ったからこそ)



それにしても、凄い身体です。

漫画にしか登場しなそうなドクターですが。

病院で会ったらかなりびっくり(笑)

ウェブサイト
http://doctorbigtime.com/Home_Page.html

選手達との写真
http://doctorbigtime.com/COMPETITIVE_EATING.html


March 09, 2008

新井和響  Kazutoyo "The Rabbit" Arai

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ホットドッグ世界大会、2000年覇者新井和響さん



25と1/8本の記録で世界記録を樹立した、フードファイト史を語る上で、欠かすことのできない選手です。

小さい体で、大きな選手を負かす事の面白さを大衆に広く伝えました。

勤勉で、礼儀正しく、気配りができる素晴らしいチャンピオンです。


歴史の積み重ねによる重厚感は、その時代時代の選手達の振る舞いに大きく依存している気がします

特に優勝者やスター選手の責任は重いです。(新井さんの振る舞いは、非常に評価されています)


競技の知名度と、競技の重厚感や品位(選手の品位も)は必ずしも比例しないため、スポーツとして成長させる事は本当に難しい事。

でも、その難しいと思った事がアメリカでは実現されました。

真面目にお話すると、そのスポーツの礎を築いた選手達に対する特別な想いがあるんです。

大会の数日前に、選手の記録が刻まれた歴史の壁の前にたつ瞬間が好きです。

心が洗われるような神聖な気持ちになります。

そう、つまり

フードファイトの歴史において、日本人選手の中では、新井さんと中嶋さんは、僕の中では別格。



とてもお元気そうでした。

そして、かなり若いです。

写真のとおりまったくかわらない感じ。

一度に腕立て400回、ジムでのウェイト・トレーニング、9キロのジョギングを続けてるのが秘訣かなぁ。

筋肉が増えて7キロ体重が増えたそうです。

January 20, 2008

Bobby

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Bobbyが日本にきました。

僕の個人的な友達であり、仕事のパートナーとしても力を貸してきたくれた男です。

彼が始める、新しいビジネスのために、日本の投資家に会いに来たわけです。

目標は、なんと一億円!!

滞在期間は、たった一週間。

というわけで、その間に、一緒にいろいろな人に会いました。

空き時間がもったいないかのような、バイタリティある仕事っぷり。

そして、目標達成

しかも5日で。

すごい(汗)

でも、毎日朝まで飲んでいたような。

ある日は、オフィスにいる白田を呼び出したりもしました。



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投資してくださる方の車 4~5千万円のRolls-Royce

とりあえず、横に立ってもらって撮影してみたんですが、Bobbyが立つとなんか嘘っぽい(笑)

これだけでも二台所有していて、他にもたくさんあります・・・

服を選ぶ感覚で車を選ぶってのが、ちょっと想像がつきません。(自宅もすごかった)


ちなみに、僕はペーパー。

運転免許を取得してから、五年ぶりに運転した時は、危なかったです。

借りた車がスティックシフトなのに、友達はみんなオートマティック限定で。

運転せざるを得ない状況になりまして。

あの運転から、また5年以上経ってるんですよね。(汗)

January 15, 2008

歓迎

レッグズのお母さん、ロナ(露奈)さんと、友人の青山さんが、東京に尋ねてきてくれました。

青山さんは、とても礼儀正しく、気配りができる人で、とても大人な印象がありました。

お会いするまで年配の人を想像していたので、びっくりしました(笑)


では、写真をどうぞ。


薄気味悪い場所

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実際はとても暗いんだけれど、フラッシュで撮影しているので、明るくなっちゃってます。

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ナイス!

とにかく、嫌な緊張感でした。

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お菓子の家とか、チョコレートファウンテンとか、

無条件に心が躍ります。

ランチもデザートも、特別な時間になりました。


綺麗な物にうっとりしたり、怖いものにおびえたり、美味しい料理に感動したり、
気持ちをみんなで共有できて、とても素敵な時間だなって思いました。

本当に楽しい!!

2008年、楽しい一年になる予感がします。


ロナさんは今、日本で書道に勤しんでるようですが、来月は、帰国して個展を開くそうです。

彼女の豊かな心から、素敵な作品たちは生み出され、

また、生み出した作品たちから、彼女の心は素敵にみがかれていきます。

ロナさんのウェブサイト http://ronaconti.com/

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November 02, 2007

Kevin Lipsitz

Reading the long mail from Krazy Kevin, I couldn’t hold back a huge sigh.

Krazy Kevin retires.

This mail was full of stories that are close to my heart.
True stories, looking back on history-making moments in the world of competitive eating, from his perspective. In a lot of these true stories, I was right there beside him experiencing the same moments.
And now I am left feeling really sad and lonesome with this news.
Kevin is one of the pioneers who changed food fighting into a sport, and sport which would not be where it is now if it weren’t for him. Without athletes like Kevin who truly love their sport, it would never have grown to what it is today.
In the original Nathan’s store, there’s something known as the wall of fame, and on this wall you can find Kevin, together with the other legendary heroes who changed this sport. (That’s him in the polar bear cap.)

Kevin is a man who made history, and his retirement is an immeasurable loss to the competitive eating world.
KEVIN, WE’RE ALWAYS WITH YOU!


Krazy Kevin retiresからのとても長いメール。

ため息がもれました。


Kevin Lipsitzが引退します。

メールの中は、たくさんの思い出話でした。

それは、彼がみてきた、フードファイト史上の大きな瞬間を振り返かえる現実の物語です。

多くは、僕も一緒に体験したもの。

とても寂しい気持ちです。


彼は、フードファイトをスポーツに変えたパイオニアの一人であり、競技を語る上で、なくてはならない存在です。

ケヴィンのように、本当に競技を愛する選手がいなかったならば、今はありません。

ネイサンズの一号店には、「名声の壁」というものがあります。

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そこには、フードファイトをスポーツに変えた伝説的なヒーロー達とともに、ケヴィンがいます。(白熊のキャップをかぶっている選手です)


ケヴィンもまた、歴史を作った一人なのです。

彼の引退は、フードファイト界にとって、本当に大きな損失です。


ケヴィン、僕らはあなたと共にいます。

August 22, 2007

白田と遊ぶ

白田に連れてきてもらったパスタ専門店の料理たち

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麺にもこだわりがあって、パスタ好きの僕としては、大満足。

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個室だったのですが、白田は店員さんにバレバレでした(笑)
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一緒にいれば、いつも誰かしらの視線が、白田に向けられているのを感じるので、驚く事でもないのですが。

フードファイターにも詳しそうな店長さんと白田の会話を、他人事のように聞いてる事にしました。

すると「顎は大丈夫ですか?」と店長さん。

いきなりなのに、、さりげなくて、驚きです。

でも、感じの良い店長さんなので、むしろ緊張をゆるめて、楽しく食事ができました。


その後はコンビニでおやつ買い込んで、白田の家へ行きました。

白田プロデュースのお菓子や、お互いのお土産に舌鼓を打ちながら、昼前まで桃鉄です。

白田は、何があっても、淡々とすすめます。

その鉄面皮をどうにか崩したくて、頑張ってみました。

ところが、貧乏神つけても、カードで攻撃しても、平気な顔してるんですよ。

ダメージ受けても、笑うことさえあるほどで。

あの余裕さがニクイですね。

結局、白田優勝。

僕は最下位。

途中から、失うものがない僕は、キングボンビーと常に一緒で、怖いものなしでした。

ある意味最強です。

こうなると、負けていてもかなり楽しくないですか?

学生に戻ったような気分でした。


August 04, 2007

白田のニックネーム

先日、東京に着いてから、無理を承知で白田に電話しました。

そしたら、仕事をすませて、飛んで来てくれました。

しっかり食事の予約もとってくれています(驚)

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ボーリングをして、食事をして。


雑談で盛り上がりました。

フードファイトや大食いの話なんかは、戦友ならではです。


白田には、

大食い大魔神(フードバトルクラブ)
ジャイアント白田(テレビチャンピオン)
Nobuyuki "The Godzilla " Shirota(アメリカの大会)

などのニックネームがあります。


今回は、もう一つご紹介しますね。

実は、フードバトルクラブでは、当初、別のニックネームが考えられていました。

試合に参加した選手も、ほとんど知りません。

本人も知らないと思います。


その名も、湘南のダイナソー

こういうのって、よく考えつきますよね。


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こちらのイラストは、昔頂いた物です。

これだけ、たくさんの選手が描かれていると、楽しくなりますよね。

これをみて、改めて他の選手のニックネームも、よく考えられているなぁ、と思いました。

名は体を表すと言いますが、特に白田のニックネームは上手なものばかりです。

たまに、ジャンボ白田って言う人もいますが、それはそれでありかな。

ところで、本人は何が一番好きなんでしょうね?(笑)


July 30, 2007

堺部元行

今、かなり興奮しながらブログを書いています!

先日の父の件に引き続き、熱い話です。

興奮に追い討ちです。

こちらでもご紹介した堺部さんが、先日ボディビルの大会に出場したのです。

第9回横田基地セントラルジャパン・ボディビルデイング・チャンピオンシップスです。

ホットドッグ大会前に、「自分も頑張るから絶対優勝して欲しい」と励ましてもらっていたので、堺部さんには、自分の分も頑張って欲しいと思っていました。

追い込み過ぎて、直前に体調を崩してしまったので、心配していました。

なんと、睡眠時間は3~4時間。

激務をこなしながらのトレーニングで、厳しく作り上げた肉体をご覧下さい!

http://blog.livedoor.jp/ironmanjapan/archives/51179922.html


結果は、二位です。

この日のために、費やしてきた時間と労力を考えると、どんな言葉をおかけするべきなのか分かりません。

おめでとうって言葉が相応しいのかどうか。

ただ、ものすごく感動している自分の気持ちを伝えたくて電話しました。


ボディビルに興味がない方も、堺部さんの肉体をみて、
自分も何かに挑戦したい!とか、今の自分を変えたい!とか、

そういった思いが湧き出てきませんか?

アスリートが、一般の人に伝えられるメッセージって、競技の種類によって大きく変わるものではないと思っています。

また、選手の本当の素晴らしさって、そういった共通した所に多くあると思うし。

人間って、強い意志を持てば、これだけの身体を作れるんですね。(四ヶ月で20キロ以上の減量です)

まるで別人です。

これだけ変われるんです。

とてもカッコイイです。

僕は、今感動してます。

このポジティブなエネルギーを何かにぶつけたくて、ウズウズしてます。


December 31, 2006

今年の終わり

あと少しで、2006年も幕を閉じようとしています。

その年最後の日。

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Timothy Janusは、12月31日に生まれました。

フードファイターとデイトレーダーとピザ屋さん。

彼は、3つの仕事を器用にこなします。

日夜、相場の変動と闘いつつ、試合がある時は、どこへでも駆けつけるスーパーマンなのです。

弁護士や医療関係者ばかりを親族にもつ彼は、血筋なのか、メジャーリーグ・イーターの中でも特に頭脳派、理論派です。

じゃ、なんで今の仕事なんだろう。

それは、

「好きだから」

なんだそう。

穏やかな品性と優しさをもったティム。

彼のピザ屋がオープンしたら、たくさんの人が、足を運ぶに違いありません。


試合になると、ティムはスーパーマンになります。

フェイスペインティングを施したフードファイター、

「イーターX」
に変身するのです。

カラーは、大会によって違ったりします。(僕の髪みたいなものかな?)

格好良いので、顔を隠してしまうフェイスペインティングは、もったいないなぁって思うんだけれど。

不順な動機で競技と関わる事が好きじゃないそうです。

ティムのような真剣な選手達が、スポーツとしてのフードファイトを、根本から支えていると思っています。

誕生日おめでとう、ティム!


さて、今年はみなさんにとってどのような年だったでしょうか?

選手達の脅威のレベルアップを体験した僕の一年。

とても充実していました。

ブログを始めた事も、自分の世界の大きな変化です。

もっともっと障害を増やして、もっともっと変化を楽しんで、この気持ちをみなさんにお届けできたらなぁって思っています。

僕にとってもみなさんのメッセージはとても良いエネルギーになっています。

一年間本当にありがとうございます。

また来年もヨロシクお願いします。

それでは皆さん、よいお年をお迎えください。

December 13, 2006

Happy birthday, Legs!

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今日はCrazy Legsの誕生日。

最近のアメリカは、競争の激化のせいか、選手の入れ替えが激しい気がします。

若くて強い新人がたくさん出てきたり、ベテラン選手が次々と引退表明したり。

レッグズは、若い選手や新人と、ベテラン選手とをつなぐキーパーソンです。

普通ならギクシャクしそうな人間関係を、さりげなくまとめてしまいます。

個人的にも、いつもいろいろ助けてもらっています。

彼がするような、優しさからくる気配りってとっても温かいです。


楽しい誕生日を迎えてね。

ニューヨークに入るのがもうちょっと早かったらなぁ。

仕方ない。

日本から勝手にお祝いさせてもらいます(笑)

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November 18, 2006

El Toro Jimenez

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(2006年8月5日)

写真をもらいました。

ジョンソンビル・ソーセージの時の写真です。

一緒にいるのはエルトロ。

髪型がナイス!!でしょ?

他のアングルからご覧いただけないのが残念です。

個性があって魅力溢れる選手です。

僕より若くてかなりエネルギッシュ!
(アメリカ人は大人びた顔の人が多いです)

テレビやイベントで注目してみて下さいね。

October 04, 2006

Eric Badlands Booker

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ちょっとお知らせが遅れましたが、エリックが引退しました。

体がとても大きくて、穏やかで心の優しい選手です。
トゲトゲしさがまるでないんです。一緒にいるといつも心が休まりました。

あいつは良い奴だ!誰もがそう言います。

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歌が上手で、CDを出してるので、是非聞いて欲しいです。

たくさんの選手が友情出演していることからも、彼の人柄がうかがえます。

もちろん僕も協力しました。(歌ってるわけじゃないけど)

実は一度、イベントの入場の際に、エリックの曲を流してもらった事があります。

さみしいけれど、今度は歌で大成功を収めてくれるといいなぁ。