February 07, 2010

折れない心

今、日本にいます。

せっかく来ているので会いたいね、と言ってもらえて、暇な時間をいろいろな人に面倒見てもらってます。

遠い場所で生活を始めるのは寂しさもあるわけですが、このようにまんざらでもありません。


さて、

初の著書
「折れない心」
を紹介したいと思います。


前もってお伝えしますが僕ではなく、野村さんの本です。

オリンピック三連覇
これだけでも尊敬に値するわけですが、メダルの価値が一つ一つ大きく違っていて、必死になる人間の4年の重み感じる。

個人的には、

世界一になって見えてきた世界を、一度日本を離れて生活して客観的に眺めてみせる部分がたまらない。

そして同感する部分も多い。

特に有名になってしまった人には学んで欲しい。

海を渡って生活してみると、日本で騒がれる自分をあたかも他人のようにみえるようになる。

自分自身を客観的に、多角的に捉えることができ、大切なものがみえてきたり、無駄になるプライドを捨てたりする手助けになる。

僕の場合は生活の拠点と、活動の拠点が違ったし、行ったり来たりしていたので、日本の中で異様な盛り上がっているものに対して、わりと冷静に、というか少し冷めた目でみる事も少なくない。

野村さんの場合、もともと、おごりや、気取りがないカッコいい人なんだけど、本までかっ!!な内容です。

この「そのままさ、ありのままさ」にいつも選手としてだけでなく人間としての大きさも感じる。

本人としては、さらっと書いているのかもしれないけれど、勝負に生きる時間を過ごしている僕にとってはかなり深い本だ。

本の中で野村忠宏を演じる自分がいたりする。

最近、この本を持ち歩いていて、人に話して聞かせているのですが、聞きながら泣いてしまう人もいます。

もともと尊敬していた僕ですが、いままでの野村さんへの尊敬を軽く感じてしまってます。


ここであまり内容にふれてしまいたくないので、長めの感想はさけたい。

とりあえず僕の感想はこうだ。

これはもう誰も彼には勝てないよ、試合に出る前から勝ってる人なんだから。

January 30, 2010

Emiに聞こうNY

ニューヨークって何でできてるの?by Creamy Emi


地下鉄パフォーマーの肩で鳴るBoom boxの音と、世界一の音楽家の奏でる優雅な調べ
チャイナタウンで激しく飛び交う中国語と、五番街マダムのおすまし英語
イエローキャブの絶え間ないクラクションと、ホームに滑り込むメトロのノイズ
ゴスペルとジャズとヒップとホップとクラシック
セントラルパークのさんざめく葉ずれの音
レストランでの絶え間ないお喋りとナイフとフォークのぶつかり合う音


そんなものでできてるよ。


ニューヨークって何でできてるの?


焼きたてベーグルと、チャイナタウンのゴミの匂い 
ホームレスの息をのむよな匂いと、アップタウン・ガールの香水の匂い
ヒッピーの匂い、ヤッピーの匂い、摩天楼はバラ色の匂い
ギャングの銃撃戦の後の硝煙の匂い
朝はビジネスパーソン達の目覚ましコーヒーの匂い
夜は店から閉め出されたスモーカー達の歩き煙草の匂い
黒人の、白人の、メキシカンの、アジアンの、その他、すべての人種をごちゃませにした、
混沌の果てで洗練された匂い


そんなものでできてるよ。


ニューヨークって何でできてるの?


ポケットに1セントしかない人と、ビリオネアーのトランプさん
1ドルのホットドッグから、ZAGATスターシェフのレストラン
ヴィレッジ・ボイスからニューヨーク・タイムズ
街を彩るグラフィティからメトロポリタン美術館
ブロンクスのゲットーからアッパーイーストの高級アパート
タダで手に入るものから、トランプさんでも手に入れられないもの
笑う人に怒る人、絶望する人に希望に満ちる人、踊る阿呆に見る阿呆
ネズミにゴキブリに鳩にリス
それと素敵なものぜ〜んぶ


そんなものでできてるよ。


...とまあ、考えだしたら止まらなくなりました。


また、思いついたらこっそり追加しますね☆
でもこうして書いて見るとあらためて私...


I LOVE♥NY!

問題視される貧富の差や生活格差も、NYでは少し「味」があるように感じてしまいます。

こちらにくると、お金では買えないモノの大切さや楽しさをより理解できるような気がするんだけれど、そのためかな。

バブル景気時代、他国の文化をお金で買えると勘違いした日本人を思い出しながら。

こちらのアパートメントは、ただ取り壊してリフォームするのではなく、古い空間をとても上手に利用しています。

そして、無機質な新しいビルディングより古くて温かみのある部屋が好まれます。

古いものを上手に利用するセンスが好き。


言葉にできない混沌。

アメリカの中でもNYならでは。

Eimiの詩に出てくるような体験は日常的です。


地下鉄パフォーマーの肩で鳴るBoom boxの音と、世界一の音楽家の奏でる優雅な調べ
チャイナタウンで激しく飛び交う中国語と、五番街マダムのおすまし英語

チャイナタウンのスーパーに入れば、店員が当り前のように中国語で話かけてきます。

商品の値段まで中国語で言うのだから、すごいエナジーだよなぁと関心します。

イエローキャブの絶え間ないクラクションと、ホームに滑り込むメトロのノイズ
スーツケースを転がして歩いていればキャブのドライバーがクラクションならしながら、「どこへ行くんだ」と積極的に話しかけてきます。

どうも日本のくせで、タクシーのドアの開閉をまってしまいますが、こちらは手動。

ゴスペルとジャズとヒップとホップとクラシック

音楽には国境がない。でも日本で本物の黒人ヒップホップがどこにあるのか?

お金でCDは買えても文化は買えません。

セントラルパークのさんざめく葉ずれの音
レストランでの絶え間ないお喋りとナイフとフォークのぶつかり合う音
Naguraの友人Risaと行ったステーキハウス

熟成させたお肉のうまみが美味しい。

でも、これプエルトリコでNaguraに行ったステーキレストランとおんなじ。

BLT steakって日本にあったかな。

焼きたてベーグルと、チャイナタウンのゴミの匂い
NYのベーグルは早くてめちゃめちゃ美味しい!!エッサを日本へ!
ロックス(クリームチーズとサーモン)
 
ホームレスの息をのむよな匂いと、アップタウン・ガールの香水の匂い
セントラルスクエアステーションをでると、さっそくWe need money!とかかれた段ボールをかかげてるホームレスがいます。

お金ではない。必要なのは仕事です。


朝はビジネスパーソン達の目覚ましコーヒーの匂い
ミッドタウンの朝は、仕事が始まるんだなって感じがしてカッコいい。

夜は店から閉め出されたスモーカー達の歩き煙草の匂い
室内禁煙が徹底されているのでね。こういう所も世界的大都市と呼ばれるのには必要な事だと思う。


黒人の、白人の、メキシカンの、アジアンの、その他、すべての人種をごちゃませにした、
混沌の果てで洗練された匂い
面白い表現ですね。混沌の中にバランスの良さを感じる街です。
多種多様な価値観が、押し殺されるわけでもなく、ぶつかりあうのではなく、上手に街に融合している。

ニューヨークにくると、どんな人種もよそ者だと思われません。

東京では外国人は外国人としみられます。

これも東京がロンドンやNYと違い国際的な大都市になりきれていない遅れている部分だと言われました。

大都市というのは、ある意味平等で、ある意味サバイバル。

よそ者がよそ者でなくなれば、日本人のいくらかは、優秀な外国人や才能のある外国人にその座を奪われて、東京で働けなくなっているわけです。

ニューヨークって何でできてるの?


ポケットに1セントしかない人と、ビリオネアーのトランプさん
自己顕示欲の強い、不動産王ドナルド・トランプ。
メディアにはどんどん露出するし、自分のビルディングもトランプタワー。

努力して得た富と名声。自己顕示欲が強くたって誰にも文句いわれる筋合なし。
この堂々っぷりが、逆にいやみを感じさせない。
まぁ嫌いな人もいるだろうけどね。


1ドルのホットドッグから、ZAGATスターシェフのレストラン

アメリカではハンバーガーよりホットドッグの消費量が多いことが断然多いわけですが、特にNYを歩いてみるとよくわかる。

いたるところにhot dogのスタンドがあるし、いろんなお店のメニューに安いホットドッグがみられる。

そのHot Dogから連想される人間が、アメリカ人ではなく日本人だというのは結構なインパクトと存在感なんだろうな、と最近の僕は感じています。

こちらに来て、Takeru Kobayashiがどんな奴なのかもう少しリサーチしたいと思います。


ヴィレッジ・ボイスからニューヨーク・タイムズ
タイムズはしばらくするとウェブも有料になるらしいですね。
まぁもともと読めないけど。

街を彩るグラフィティからメトロポリタン美術館
ほんとに、街全体が芸術です。
メトロポリタンは何度言っても時間を忘れます。ほんと、すっごい広いんですが。

ブロンクスのゲットーからアッパーイーストの高級アパート
マンハッタン内であっても、エリアによる違いがあまりにも大きいです。
狭いようで広いマンハッタン。

タダで手に入るものから、トランプさんでも手に入れられないもの
笑う人に怒る人、絶望する人に希望に満ちる人、踊る阿呆に見る阿呆


ネズミにゴキブリに鳩にリス
こちらはネズミ遭遇率が東京都より断然多い。
リスもネズミと同じように病気を運ぶ害虫的な扱いが一般的です。
人によっては鳩も空のネズミだと言ってたりもしますが・・・
東京はカラスとゴキブリ。


こんな楽しい街NYですが、

僕はそれだけでこの街に来たわけではありません。

前に好きだから、を理由にしましたが憧れで来たわけでないのです。


そりゃ、外国映画をみていて目にするNYはカッコいいと思っていたけど、遊びに行ってみたいとか、ここで働きたいとか思う前にいつのまにか、こっちに友達や知り合いができ仕事が始まっていました。

欲しかったんじゃなくて、必要だった。

そう思ってきているので現実的。

より広い視野と大きな目標を持ってこちらで頑張りたい。

海外でも変わっているといわれるくらいなので、NYの方が自分になじむのかもしれません。

でも、僕は日本人です。

January 08, 2010

Happy late new year

いきなりですが、1月1日からニューヨークでの生活をスタートさせました。

新しい年に、新しい国で始まる生活は例年になく新鮮です。

チケットを買ったのが、出発の5日くらい前。

泊まるホテルの予約さえしていなくて、体当たり的な感覚で飛び込みました。

この気持ちで、最初の一年間積極的にどんな事にも贅沢に挑戦していきたいです。


今は、部屋探し、会社のセットアップ、弁護士と合ったりなど、いくつか進行中ですが、忙しいさは感じません。

というかほんとんど毎日がフレキシブルで全然忙しくないのですが。

今の心境だと、すべき事や新しい事が多い方がとても楽しくて、できれば落ち着きすぎたくないなぁ、なんて思っています。


食事となるといろんな人と食べに言ってます。

Legsとその友人たちと、

Timと、

Naguraの友人Risaと

Bobbyの友人達と

いろんな人たちに歓迎してもらっています。

日本にいた時と同じように人と人とのつながりの大切さやありがたさを感じます。


NYといえば、最も競争の激しい街で、目的意識をもって生きないと痛くなる街です。

ところが、基本的に温かい人が多く、

「ポジティブに、自分に純粋に「生き生きと生きる目的」を模索する人には
もの凄く追い風が吹くから。不思議と、一文無しでもそんな心意気があればどこかしらから
サポートの手が伸びてくるの」
という事なのだそうです。

大きな可能性と厳しい現実の共存する場所。

希望を見出す人間には、大きなチャンスを与えてくれる街でもあるわけです。


なぜ生活拠点をNYにしたのか?

たまに質問されるのですが、この街が好きだからです。

多種多様な文化、宗教、人種、などが集まって構成されているこの街は、いつでも大きくて新しいエナジーに満ちあふれています。

個人的にはアメリカに引っ越したというより、それとは別のひとつの国、ひとつの小さな地球に移ったような捉え方です。


驚きと充実感で満たされた一年間と過ごします。

どうぞ今年もよろしくお願い致します。

December 29, 2009

12月の僕 その2

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House partyです
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Irie
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飾りつけが美しい
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クリスマスプレゼント
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TAKERU
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手作りのおいしいコース料理
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アスリート会
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30名くらい集まって、聖子ちゃんの誕生日と僕の送別会をしてもらいました。
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うれしくてさみしい複雑な気持ちです。

たくさんの優しさにふれれば、それだけ今夜が終わらないでほしいと思うわけです。

この夜は、終わってほしくない気持ちでいっぱいでした。
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Rikiと六本木ヒルズの夜景

彼に赤ワインをこぼしました。

六本木ヒルズの忘年会をぬけて、白田と朝6時まで飲み明かしました。

December 27, 2009

12月の僕 その1

みんなに開いてもらった送別会やささやかな食事会などで毎晩飲んでました。

深夜過ぎや朝までがほとんど。

僕は、一度飲みだしたら、一番最後まで残るのが基本です。

途中で帰りたくないさみしがりやだし、わりとお酒と仲良くできる体質なので、朝どころか昼まででもうれしいくらい。

今月は、NYへ旅立つ自分のための送別会。

だったら早めに帰るわけにはいかないよね、と自分に都合の良いことを唱えながらパーティーが終わるまで思い切り楽しみました。

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高校の同級生たちと

入れ替わり立ち替わりで、クラスの三分の一以上が集まってくれました。

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なぜが甘い食べ物ばかりがオーダーされたテーブル。

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Nagura中心にSSU仲間と焼肉

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真近にせまったクリスマスの話題です。

NYについての会話なんて別にない。

僕がやる気になればより良い結果になるし、やる気にならなければそこそこの結果になる、ただそれだけのことです。

もちろん失敗なんてない。

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Dai、Riki、

APFには、こんなゆかいな仲間たちがいる。

おしい!Irieがうつってない

まっいいか。


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Mai、Sawa

ほんとあたたかくて素敵な女性たちです。

思いっきりハグ。

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HitsujiTaroと楽器と

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ミュージシャンの自由なスタイルで。


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Nomura、Fukunaga(騎手)

二人の誕生日をお祝い

野村さんのお祝いは二回目。何回だって楽しいものです。


野村さんには、ホテルまで手配してもらっちゃいました。

これは、送別会ではないですね。


身体が持たないと言われていました。

最初自分でもそう思っていたのですが、いつの間にか慣れてしまいました。

自分の強さに惚れます。

と思っていたら先日インフルエンザ。

目にもみえない小さな生物にやられました。

国内での生活もわずかなので、性懲りもなく楽しみたいと思います。

次のブログもたぶんそんなブログです。


NY行きのチケットを買いました。

良い日に行くのです。


December 20, 2009

誕生日のお祝い 野村さん

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野村さんの誕生日
http://ameblo.jp/nomuratadahiro/

祝う側が主役を飲み込んでしまうんじゃないかという勢い。


ケーキの上の4つの金メダルチョコレートをすべて食べてもらいました。

4つ目の金メダルを味わってもらって、心の中できっと本人より満足しているんじゃないかと思う僕。

忠宏に歳なんか関係あるかー!

ということで、そのケーキにかかれた年齢もひとつ間違っていたり。

サプライズなのに、本人より遅れてしまい、野村さんに部屋の外から入りなおしをしてほしいとねだる仲間。

そして期待通りな野村さん。

Happy Birthday


December 10, 2009

二週間穴埋め

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ランチメニューは安い。

ライスよりナンが好きですが、美味しいサフランライスなら別。

どちらか選べない。

このお店のじゃないけれど。

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野村さんとカニ三昧。

This is itをみていて遅刻し、食事をごちそうになり、そして家まで送ってもらちゃいました。

優しいメダリストです。


二週間以内に行ったお店の中で利用頻度が高いお店

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ティコ
食事後に

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パバロッティ

トマトソースパスタ、タイのムニエル、ラムチョップなど

味、値段、雰囲気など以外に、ラストオーダーの時間が遅いのも魅力
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montoak

表参道での時間つぶしとして入ることが多い。

夜はライティングがとても暗く、メニューが見にくいほど。

ですが、それが落ち着く。

黒いガラス張りの店内は壁の圧迫感とは違い、これもまた落ち着く要素なのかもしれません。


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Beacon

数あるメニューの中から、この日だけはハンバーガーと付け合わせしかオーダーしちゃいけない日。

そういうルールを勝手に作って開かれるちょっとしたパーティー。

まあ、こちらでハンバーガーを食べようと思う事がないので良い機会。

ハンバーガーといっても、レギュラーのハンバーガーでも1400円します。

そこに何種類もあるチーズ、マッシュルーム、オニオンなどからお好みでトッピング。

みんな、自分のオリジナルバーガーをオーダーして楽しみました。

中身はお肉なのだから、ステーキ食べると思えば高くないけど、ハンバーガーにしては高い。

良い素材を使っているんでしょうね。
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永坂更科

文化村やその付近にくると利用したくなる。

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パルミラ

シリア料理のお店

最近知ったお店なのですが、すでに三回目。

毎回違う人を連れてきていますが、みんな満足して帰っていきます。

値段も高くなく、本格的な中東料理を食べられるし、生演奏やベリーダンスもあるので楽しいです。

シリア人のオーナーがカッコ良くて優しい。

話しかければ、自然と仲良くなってしまいます。

中東の文化などについて会話すると楽しいです。

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原宿餃子楼
まだ二回目なのですが。

一度外国人大勢で食べに来て、このスタイルとお店の雰囲気が印象に残りました。

メニューはいたってシンプル。

もやし、きゅうり、キャベツ、各180円。

餃子が水餃子、焼き餃子各290円(ニンニクとニラ抜きもあり)。

キッチンを囲むようにカウンターがあるオープンキッチンで、みんなで同じ空間を共有しているような感覚で、安くて美味しい料理を食べるのが好き。

2週間ぶりです

日本をに発つ用意がほとんど終わりました。

NYに入ってからの用意は全くしていないけれど、住むエリアはだいたい決まりました。

しばらくはホテルで過ごしてのんびりと部屋を探そうと思っています。

というか、ここ日本でもすでにホテル暮らしをしています。

プランニングより思いつきで行動しちゃっていますが、どこか開放感があって楽しめています。

久しぶりにブログを書くと、思うように書けません。

とりあえず、空いた時間を埋め合わせるように、写真をいくつか載せます。
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という事で忙しく!楽しく!過ごしています。


ご紹介したことのない記事も二つ
http://www.cnngo.com/explorations/none/asias-greatest-sports-heroes-437912

http://freakonomics.blogs.nytimes.com/2009/08/24/usain-bolt-is-no-takeru-kobayashi/

並びがうれしい記事。


明日は国内でインタビュー、その他には今月中にアメリカで二つイベントを予定しているので、準備をしながら残りわずかとなった日本での生活を楽しみます。

November 24, 2009

生き抜きに食事

部屋の片付けに追われてどうも気が休まりません。

家から出て、食事の時間を気分転換にあてるといいかもしれません。


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ロールケーキとNagura TV撮影後に




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武蔵野 腹いっぺえうどんと

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青木さん 

埼玉県岩槻まで遊びに行ってきました。

手の前で手打ちしてくれてまして、うどんに腰があります。

天ぷらも安くてかなり美味しい!!!





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タイ料理と
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Hitsuji この顔も当然という辛さ

最近も、彼に会いに狭い狭いお店に飲みに行ったりが多い。




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焼肉と
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Maguroちゃん(大間産ではなく北海道産)と 
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僕とCuuute Kids!!

おなじみ韓の台所で

ちょっと前までカンの台所だと思っていて、白田に注意されました。
ハンの台所です。

Kidsのおかげでものすごく幸せな食事の時間になりました。

November 19, 2009

アラビア半島の料理

パルミラには、ベリーダンスをみたくて入ってみたのですが、ダンスの時間が終わってしまっていました。

ですが、雰囲気が良いので迷わず食事をしていくことに。

勝手にトルコ料理のお店だと勘違いしていました。

以前食べた料理が結構メニューにあったので。

実際にはシリア料理中心のアラビア半島あたりの料理です。

東にイラク
西はレバノン
南はヨルダン
北にトルコ

あたらずといえども遠からず


テーブルにはエジプトやヨルダンなどの紙幣があります。

もし来なかったら生きている間に、一度も目にする機会がなかったかもしれないんだよなぁ。

そう考えると感慨深いものです。

お皿もエジプトらしい感じでとても綺麗。

遺跡の壁画などでみられるものです。

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ジャバティ(インドのチャパティみたい)にペーストをつけて

ラップナ ヨーグルトペースト 酸味が強い
ホンモス ひよこ豆とゴマのペースト 
ババガンヌージュ なすとザクロのペースト

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シャクリーヤ(ラムとジャガイモのスープ)をバターライスにかけて食べる。

カレーなどはそれだけで食べると濃いので、白米とまぜるとマッチしますが、こちらはそれとは反対

スープだけ飲んでみましたが、ヨーグルト風味で味がひかえめ。

バターライスとまぜると濃厚になって美味しくなります。

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ケバブ四種


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魔法のランプ風 ただのお湯が入っています。

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お茶です。

小さい容器にはいっぱいお茶の葉っぱがつまっているのでかなり苦いです。

なんども魔法のランプからお湯を注いでは飲みます。

数回やっているうちに薄くなってちょうど良くなります。


東京にいても、こうしたレストランで食事を楽しむと気分を変えられて楽しい。

やっぱりインテリアが好き。

中東の方の雰囲気ってひかれます。