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      <title>TAKERU-KOBAYASHI BLOG</title>
      <link>http://www.takeru-kobayashi.com/blog/</link>
      <description></description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 08 Jul 2008 22:22:49 +0900</lastBuildDate>
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         <title>Hawaiian</title>
         <description><![CDATA[歴史ある有名なアロハシャツ、<a href="http://www.gobarefoot.com/">GO BAREFOOT</a>(ゴーベアフット)のオフィスと工場に行ってきました。

お父さん（創業者）、とても若くて、やさしいです

工場に、一枚だけ残っていた、２４年前に作られたアロハシャツもらってしまいました。

こんな貴重なもの、着れないよと言ったら、普段用を選ばしてくれました。

ファミリーで食事したのだけれど、みんな温かいです。

僕はもともとアロハシャツを一枚も持っていないので、今回一緒に食事をして、有名なアロハシャツを知ったのはなにかの縁。

今後アロハシャツを着ているのをみたら、GO BAREFOOTのものだと思ってもらって間違いないです。








そして、<a href="http://www.hicsurf.com/">HIC</a>のオフィスにも行ってきました。

HICといえば、Hawaiを名乗れる数少ないプライドを持ったサーフブランドです。

そういったブランドって３つくらいしかないのです。

知らない人がいないくらいあまりにも有名なサーフブランド。

プライベートで、ブラットピット、キャメロンディアズなどが愛用していたり、

映画の中でも、キャメロンディアズの肩のタトゥーや、サーフボードがHICだったりするので、詳しくない人でも、見た事あるかもしれません。

パンツ、Tシャツ、帽子、バックパック、サンブロック・・・・

いっぱいお土産もらっちゃいました。




夕食は、社長とハワイアンミュージックを聞きながら、ハワイアンフード。

着ているTシャツはHICで、アロハシャツもある。

なんともハワイな一日になりました。

小林サーフパンツを作りたいと言ってもらえたのがかなり光栄です。

そういった物が存在するなら、サーフボードではなく、ホットドッグに乗っていたりするのかも。





ジャック・ジョンソンもそうだけれど、今はハワイとなんか縁があるのかも。

それとオフスプリング、グーグードールズなどバンド。
（<a href="http://www.merchdirect.net/Kobayashi">今販売しているTシャツ</a>もバンドのTシャツを作る事が多いです）

波長って考えた事あります？

きっと今の自分の波長は、そういったものと合う波長なのかもなぁ、なんて思いました。

僕は、顔や体など外見がとても大きく変わる人間なので、それが心にもわりと影響与えているような気がします。

そのときによって波長が全然変わっているのかなぁ。]]></description>
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         <category>プライベート</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 22:22:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>試合結果から</title>
         <description>今年は大会（決勝）のコンディションが悪かったようです。

出場者のほとんどが自身の予選記録を壊す事ができませんでした。


Tim Janus: 42→42
Pat Bertoletti: 41→38
Sonya Thomas: 38.5→34
Hall Hunt: 34.5→30
Bob Shoudt: 38→30
Juliet Lee: 29→29
Erik Denmark: 24→28
Juris Shibayama:28→ 28
Tim Brown:33→27
Eric Booker: 27.5→25.5
Rich LeFevre: 31→25
Patrick Vandam: 31→25
Crazy Legs Conti: 21.5→24
Allan Goldstein:23→ 21
Pat Philbin: 22.5→19
Nathan Biller: 20→18.5
Pete Davekos: 19.25→18
Arturo Rios: 22.75→16
Kevin Ross: 17.75→14

19人中14人が記録を落とし、3人が記録変わらず。
自己新記録を作った選手はわずが2人だけ。

予選の場所や開催日はみんなバラバラなのに、ほとんどの選手が記録を落としたわけです。決勝のコンディションが悪かったと考えてよさそうです。

全体で食べたホットドッグの数が45本以上も減っています。

（予選は力を抜いた選手もいるのかもしれませんが）決勝で記録を落とさなかった選手は素晴らしかったです。

特にErik &quot;The Red&quot;は驚異的です。

プライベートな事なので話しませんが、彼はプレイしているだけでも奇跡のような男です。

僕ならとても続けられない。

その彼の４本更新。

かっこいい。

僕もやってみたい（笑）

レッグズの記録も凄いです。

うーん、負けていられません。



そして、注目しておいて欲しい選手を一人。

予選で31本食べたPatrick Vandamです。

忘れてはいけない制限時間は10分！

いままで、ニューフェイスでこれほど食べた選手いたかなぁ？



そして、気がかりなパットの記録。

何が起こったのかなぁ・・・

彼の実力からして、予選で全然本気を出していないのは明らかだったので、決勝の悪いコンディションを考慮しても、記録が低すぎるのです。

ライバルではあるけれど、やはりパットの絶不調は僕にとっても悲しい事なのです。

パットには長い一年となりそうですが、来年のネイサンズで本当の実力をみせてもらいたい！



実は昨日LAに移動しました。

本当は日本へ帰る予定でいたのですが、Bobbyが誘ってくれたので、ブラッと立ち寄ってから帰国する事にしました。

昨夜は、Bobbyと仕事のパートナーと一緒に食事しました。

なんと、Tシャツだと肌寒いくらいでした。

今日はオフィスに行ってきます。


こちらでは、試合や選手の話もしながら、たまにのんびりしたLAブログも書きたいと思います。


最近写真少なくてすみません。

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         <link>http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2008/07/post_202.html</link>
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         <category>試合</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 22:05:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Looking back at the 2008 hot dog contest  2008ホットドッグコンテストを振り返って</title>
         <description>残念です。

試合の途中から、失格にさえならなければまず勝てる！と思っていたのですが、その気持ちの緩みがよくありませんでした。

最終的に、終了間際に口に入れた量が相手より少なく、記録で並ばれてしまいました。

そして、勝敗はその後の5本勝負で決まりました。

１０分の試合の勝者を５本のホットドッグで決めるというのだから、この一本の重みはすごいわけです。

にもかかわらず、５本勝負の内容より１０分の内容を気にしています。




それは僕が、記録にこだわる選手だからだと思います。

イメージとしては、陸上競技です。

１００メートルの走者が同タイムでゴールした時、３０メートル走で１００メートルの走者の優劣を決める事ができるでしょうか？

３０メールの勝者と１００メートルの勝者が決まるだけです。

違う競技で決着をつけた事になります。

僕としては、１０分の試合で、いかに自分のもてる力を発揮するのかが大切なわけです。

だから５本のプレイオフにもたくさん反省点はあるけれど、そもそも１０分で決着をつけられなかった事が問題だと思っています。

もちろん、同条件でプレイオフしているわけですから、結果は受け止めなければなりませんが、この先のためにも結果ではなくプレイの質を考えなければなりません。
その場合、１０分の延長で闘っているというより、別の試合で決着をつけたという意識を持つ必要があるわけです。

だから、じゃんけんでも決着をつけても、５本勝負で決着をつけても１０分の意味は僕の中ではかわりません。

すべきことは１０分間の反省です。

昨年あれだけがんばれたのに、今年は自分に甘かった。

昨年に比べると、試合後も身体が楽で、当日の精一杯ができていない事を嫌でも感じました。

前回のように、もてる力をいっぱいに使って勝てなかった試合とは違い、

とても反省点の多い試合ですから、冷静に今大会を分析し、今後にいかしたいと思います。


昨年は判定、今年は引き分けプレイオフ、

モヤモヤさせてしまってすみません。

来年はハッキリとした実力差をみせつけ、文句のなしで世界一の証明をします！


本当に応援ありがとうございました。





I’m really disappointed.
From part way through, I was thinking “as long as I don’t get disqualified somehow, I can win this!” but the relaxation this thought brought on had a negative effect.

In the end, the handful I pushed into my mouth at the last moment was smaller than what my opponent pushed into his, and we were tied.

This meant that the winner had to be decided in a five hot dog eat-off.

When you’re deciding the winner of a 10-minute competition with just five hot dogs, the weight on each of those five hot dogs is enormous.

But despite this, it is not the five hot dog competition, but the 10-minute competition that is playing on my mind.  This is because I am a competitor who focuses on records.  The image is the same as for track athletics.  If 100-metre runners crossed the finish line with exactly the same time, would you decide the winner of the 100-metre event with a 30-metre dash!?  All this achieves is two separate results – tied 100-metre winners and a 30-metre winner.  This creates results for one sport based on an entirely different event!

To me, what is important is to see how well you can bring out your potential in a 10-minute competition.  Of course I have lots of regrets about my performance in the five hot dog competition, but above all I think the fact that the champion of the 10-minute competition was not resolved is a problem.  

Of course both competitors took part in the play-off under the same conditions, so I need to accept the result, but for the sake of my future, it is not such results but the quality of my performance that I need to focus on.  In this case, I think the correct approach is to look at the situation as this: we decided the winner through a different event (rather than that we decided the winner in an extension of the 10-minute battle).

So for me, deciding the champion in a five hot dog challenge is no different to deciding the champion by playing “rock, scissors, paper”.

What I need to do is review my 10-minute challenge.

After trying so hard, giving it all I had last year, I ended up being too soft on myself this year.  Compared to last year, I physically felt better after the game this year, and also felt that I hadn’t given it my all on the day, as much as I hated to admit it to myself.

Unlike last time, when I lost but I had done my absolute best on the day, I have numerous regrets about this time, so I intend to calmly analyse every aspect, and learn from this for the future.

Last year the winner came down to the referee’s judgement, and this year it was a draw, followed by a playoff.  I’m sorry to put you through what are no doubt very frustrating battles to watch.  Next year I will come back and show you all a world number 1 performance, where the difference in ability is clear, leaving no room for complaints!

Thank you sincerely your ongoing support.

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         <link>http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2008/07/2008_1.html</link>
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         <category>試合</category>
         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 19:59:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Thanks for your support  応援ありがとう</title>
         <description>Thank you to everyone who posted comments after the match, and to those who were waiting for my blog following the competition, sorry to keep you waiting.
It’s been difficult to create time to write an update.  On top of that, I’m afraid it’s hard to even access this page at the moment, which means it is also a challenge to actually upload anything.
I have to step out again shortly, but when I get back I will definitely sit down and fill you in on everything.  
More than anything I want to thank you all for your support.  
I’m sorry for letting you down.
I lost a match that I could have won…
I think I was too soft on myself.





試合後のコメントをくださった方ありがとう。

試合後のエントリーを待って、コメントを控えてくださっている方ごめんなさい。

なかなか更新するタイミングをつかめなくて。

そのうえ、ちょっとこのページにさえ入りにくくて、更新しにくくなってるし。

今からまたちょっと出てしまうので、帰ったら必ずゆっくりとお話します。

でもとにかく応援ありがとうございます。

悔しい思いをさせてしまってごめんなさい。

勝てる試合を落としてしまいました・・・

自分に甘くなってるなぁ（汗）</description>
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         <category>試合</category>
         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 00:11:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出陣</title>
         <description>たった今雨が降り出しました。


もうすぐ会場に向かいます。

みなさん（気持ち）も、会場へ向かってください。




伝えたい想いはたくさんあるけれど、うまくまとまらないし、時間もあまりません。

今日まで、長期間試合に出たくても出られない中で、今まで競技自体が自分の支えになっていた事や、競技がとても好きだという事を再確認しながらきました。

とにかく大会までこぎつけました。

最後の１０分です。

自分の世界に入って、去年に負けないくらい自分の肉体を攻めまくってきます。

最後の1秒までなにがあっても応援お願いします！

では出陣しましょう！</description>
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         <category>試合</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 22:06:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シティホールにて  At City Hall we had a weigh-in today.</title>
         <description>計量がありました。


いよいよ明日かぁ。

選手たちみんな良い顔してました。

彼らに合うと緊張感が出てきます。

今年は、冷静にみて５位までのどこに自分が入るかわからないと思っています。（もちろん優勝をめざしていますが）

半年前で、パット、ボブは、すでに優勝が狙える実力をもっていたわけで、今はホットドッグでもジョーイ以上の可能性が考えられます。



パットに、彼が8分で９３個のハンバーガー食べた時の話を聞いてみました。

（試合後）まだ何も食べていないような感覚だった、と言ってました。

昔からパットのポテンシャルの高さは感じていましたが、実は彼の力を全然はかれていないのかしれません。

とにかく、すごい争いになりそうです。

みなさんがとても興奮する試合になるはず。


実力者たちはみんな大きいです。

その中にまざっても、小さい体が小さくみえないように、

一番大きくみえるように、

堂々と、果敢に攻めます。


ハートも大きくです。

僕は応援団も世界一だ！そんな気持ちを胸に堂々とプレイしてきます。

熱い応援をお願いします！！


やっと遅すぎる試合のカウントダウンが僕の中で始まったみたいです。





And the match is tomorrow!

All the competitors were looking good.  Meeting up with them really makes my expectations, excitement and nerves build up.

This year, if I calmly analyse the situation, I’d say I could finish anywhere in the top 5 places.  (I am of course aiming to be champion though)

Six months ago, Pat and Bob had already developed the ability to aim for victory, and it is possible now that they have the potential now to exceed Joey, even in a hot dog comp.

I asked Pat about the time he ate 93 hamburgers in eight minutes.  He said that afterwards, he still felt as if he hadn’t eaten anything.  I sensed a great potential in Pat years ago, but the truth may be that he is yet to realise his full potential.  

Anyway, it is certain to be an awesome battle.

I’m sure it will be a match that gets all of you excited too.

The talent is huge (physical meaning included), but I will be doing my best to make sure my small body is no small presence – in fact I’ll be attacking boldly and fearlessly, fighting to be the biggest presence there!  With a big heart!  I’m counting on having the world’s greatest cheerers behind me, so with this pride in my heart, I’ll be playing this match to my fullest.

I’m looking forward to lots of big, passionate voices from the crowd!  Don’t let me down!!

It has come with a bit of a delay, but it seems finally the countdown to the match is in full swing inside me!!


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         <link>http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2008/07/post_197.html</link>
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         <category>試合</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 09:14:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Kobayashi t-shirts!</title>
         <description><![CDATA[You can now buy Kobayashi t-shirts online from MERCHDIRECT!
Check out all the designs at this link, and then you can choose and order!
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It’s always hard to judge via the internet, but the shirts themselves feel good to wear, and the colours are good in real life too, so if in doubt, go ahead and order one, I say!
They are humourous, and personally I think the designs are pretty good too.


MERCHDIRECTから僕のTシャツが販売されます。

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実物は、色も着心地も良かったので、迷った場合は注文してもらえたらと思います。

ユーモアもあるし、デザインも個人的に気に入っています。




]]></description>
         <link>http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2008/07/t.html</link>
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         <category>メディア</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 09:01:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ABC News article</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://abcnews.go.com/International/Story?id=5292834&page=1">ABC News</a>に記事があります。

じっくりインタビューして頂きました。

話に夢中になって、あれやこれやと話してしまい、質問に対し簡潔にこたえられていませんでしたが楽しかったです。


昨夜は、アメリカでとても有名な経済学者の方とのディナーに行ってきました。

ニューヨークタイムズやザ・ニューヨーカーなどでも記事を執筆している方です。

こちらも楽しくいろいろ話をしました。


経済学者というと、非常に固いイメージがあるのですが、とても面白い人です。

ベストセラー作家でもあるのですが、そもそも目のつけどころから変わっていて、本が売れるのも納得です。

<strong><em>Here’s the link to an ABC News article.</em></strong>

It was a really thorough interview, and I was so absorbed in what I was talking about that I don’t think I managed to give clear let alone brief answers, but I did enjoy it.

Last night I had dinner with an economist who is really famous here in the USA.  He writes for New York Times, The New Yorker and so on.  I really enjoyed our conversation on all kinds of topics last night too.  

“Economist” probably has a dry, boring image, but he was actually a really interesting person.  He is also a best-selling author, and after getting a glimpse of his talent for noticing unusual things to focus on, it is no mystery that his books sell so well!

]]></description>
         <link>http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2008/07/post_196.html</link>
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         <category>プライベート</category>
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 20:02:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードな一日</title>
         <description>選手たちがぞくぞくとニューヨークに入ってきているみたいです。

だんだんにぎやかになっていきます。

日本からNoriko、LAからはボビーがサポートにかけつけてくれて、大会やコンペティティヴイーティングに関わるいろいろな話をしました。

取材やミーティングもありでこんな時間。

部屋についたら明日と当日のスケジュール表がおいてありました。

明日は、出場選手全員と対面します。

１２時頃、シティ・ホールに登場予定なので、お近くの方はぜひ。

急で申し訳ありません。

毎年、何日も前から聞きつづ返答は直前です。

明日に備えて寝ます。



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         <link>http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2008/07/post_195.html</link>
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         <category>プライベート</category>
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 13:12:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>予選出場見送り</title>
         <description>疲労が残っているので、ロングアイランドの予選は出場しませんでした。

やはり回復が遅くなっているようです。

時差ボケ、環境の変化、長時間のフライトなど、元気なつもりでも体はいろいろ頑張ってくれていますからね。



体の話ついでです。

こちらは、サプリメントショップがたくさんあるし、スーパーのサプリメントのコーナーも充実しているのが好きです。

種類や成分など、みるだけでも楽しいです。


サプリメントってハッキリと体感できるものや、コストパフォーマンスにすぐれているものなどいろいろあるんですよ。

もちろん、中身のないひどいものもたくさんありますが。


量や摂取タイミングなど、使い分ける事ができるようになると、さらに楽しくなりますよ。

僕は、単体のサプリメントをいくつかあわせて、オリジナルサプリメントを作ったりします。


勝手に頭痛薬のかわりになるサプリメントとか作ります。

もちろん、危なっかしいすごいサプリメント作るわけではないです。

それに対症療法ですから、頭痛が治まったとしても、お医者さんにみてもらうのが一番ですけどね。

でも、国によっては、薬として扱われているサプリメントだってあって、侮ってはいけません。

効果があるだけに、薬との飲み合わせも考える必要があります。


ちなみに、日本は規制が厳しいので、個人輸入しないと手に入らないサプリメントが多いです。

まだメラトニンも駄目だったかな？

個人輸入しようとして、何度か税関で没収されてしまったりした物もあります。

バナジウムなどのように、何カ月分、って輸入できる量が制限されている物がたくさんあります。


とにかく、アメリカには日本よりはるかにたくさんの種類のサプリメントありますので、少し知識をつけるだけで楽しめるようになります。

</description>
         <link>http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2008/07/post_194.html</link>
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         <category>試合</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 22:01:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>予選の出場について</title>
         <description><![CDATA[こちらはハッキリしない天気です。

到着した日も雨でしたが、昨日も昼間は晴れていたのに、夕方から雨。

いきなりどしゃぶりになったりするので油断できません。

雨に濡れて、カラーがちょっと落ちました。

バスタブにお湯をはろうとして、シャワーをだしてしまい、頭からかぶってしまったりもしているので、いつまで色をキープできるか（笑）

さて、
<a href="http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20080630006.html">こちらの記事</a>にもありますが、今日は予選があります。


決勝間近ですので、僕が出場できる予選も限られてきています。

ラストチャンスは今日行われるロングアイランドの大会でしょう。

出場は体調次第といったところ。

可能性は低いです。

エリックが出場しそうなので、がんばって欲しいです！！



すでに出場権を得ている僕ですが、日本で予選をやって欲しいと思っています。

僕が出場を断念したり、引退した時でも、日本の予選通過者が出場して、大会を盛り上げて欲しいから。

もちろん、他の国の出場者達にもがんばって欲しい。


気のせいか、海外選手が毎年減ってきているような。

昨年、僕以外の海外選手いたかなぁ？

すぐに思い浮かびません。

それとも、このままアメリカ国内だけのスポーツになっていくのかな。

それでも、アメリカ国内の争いが激しいので、コアなファンは楽しめるとは思うけど・・・。]]></description>
         <link>http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2008/06/post_193.html</link>
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         <category>試合</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 18:59:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>調整具合</title>
         <description><![CDATA[再発の可能性。

僕が大会までのトレーニングで最も気にしていた事です。

(すみません、試合の出場の発表が直前なのもそれが理由です)



そこで、例年より一ヶ月以上も長く調整期間をとっています。

ゆっくりじっくりと、段階的に練習やトレーニング強度を上げています。

振り返ってみれば、調整期間の7割は、調整というより、「試合に出場するためのリハビリ」と捉えてもらった方が良いかもしれません。


さて、それで大会の準備ができたかと言いますと、


まず、胃のキャパシティについて。

実は先日、<a href="http://www.doutonbori-gokuraku.com/floor/6f/6_8.html">しろたや</a>で大盛り（並×2）のうどんを9分で食べました。

成り行きで、そのままもう少し食べてみよう！と言う事になり、16玉追加しました。


当初予定していなかったため、のんびり食べましたが、

もちろん、これも余裕を残して完食しています。

最初の並×2玉から、量を意識した食べ方で挑戦していたら、まだかなりいけそうな感じです。

白田からは、量はもういいんじゃないかと太鼓判を押してもらいました。

という事で、すでに調整の見通しはついています。

後は、もう少しだけキャパシティを増やし、大会に合わせるつもりです。





問題はスピードです。

トレーニング後のケアをしっかりやれば、日常生活で気にする事はもうなくなりました。

ケアに気を使い、少しづつ強度をあげてきたため、今のところ再発しないでやってこれました。

ですが、最高のトレーニング強度にはしていません。

通常の顎の運動はスムーズになっているのですが、最大強度でトレーニングしようとすると、問題がでてきます。

競技を続けていく事を選択するならば、この不安定さはずっとついてまわると思います。

実感として、再発の予防のためには、常に力をセーブする（最大強度で食べない）必要性があるわけです。

そこで、力とスピードにたよる闘い方を捨てる事にしました。




僕の体は選手全体からすると最も小柄な部類に入ります。

それでも、力とスピードにこだわってきましたが、所詮は軽自動車。

良いエンジンを搭載しても、ただでさえ小さいボディに、痛めて修復した箇所がある。

ボディがついていけなくなってしまいます。

では、どうしたら良いでしょうか？


テニスのクルム伊達公子さんをみて思いました。

彼女は、どんなに頑張っても若い選手に、体力ではかないません。

長いブランクもあります。

なぜ現役選手の中に飛び込んで、あそこまで闘えるのでしょうか？

彼女の体に染み付いた、試合勘や技術が大きな鍵を握っていると思っています。

トレーニングで培われる能力は、可逆的なものです。

体に身につくものではありませんので、やめればほとんど凡人に戻ります。

僕の筋肉がわかりやすい例です。（顎に負担をかけたくないのでウェイトトレーニングしていません）


ところが、練習や稽古で身につけた技術は付加逆的です。

一度やめても体が覚えてくれています。

（忘れないほどの練習が必要ですが）泳ぎ方やスキーの滑り方を覚えたら一生忘れません。





伊達公子さんは、自分に合った技術を獲得し、世界で活躍した方です。

ライジング・ショットなど世界レベルの技術が、今の彼女の非常に長いブランクと体力のハンディを支えているのは間違いないです。


為末大さんを思い出してみてください。

彼は、特定のコーチを持ちません。

自分にあったスタイルを自分で探し続けながら、世界で活躍しています。


競技が成熟してくれば、体格差をカバーするのはどんどん難しくなることは覚悟してやってきましたが、怪我を経験した事で、差し迫った課題になったと考えます。

彼らのように、日本人の骨格に合った、さらには自分の体に合った闘い方を確立していく必要性があります。


当然、自分だけの技術の獲得は一朝一夕にはいきません。

まず探し、その後徹底的に体に叩き込まなくてはいけません。

ですから、今大会には残念ながら間に合いません。

今大会は、闘いの中にもヒラメキがあれば良いなぁと考えています。
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         <category>試合</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 05:23:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NYにいます</title>
         <description>NYにいます。

出発をお伝えできなくてごめんなさい。


結局、飛行機に乗り込む時間に空港着いたほどで、焦ってました。



こちらは朝の4時過ぎ。

到着した昨日の4時からまだ寝ていません。

時差ボケかな？（笑）

でも、大丈夫。

今月何度か夜更かししてたし、お酒飲んだりもした日もあるけれど、その後ドップリ寝れば帳尻合わせられそうだから。

ちなみに、しろたやに行った日も、前日から翌朝５時頃まで飲んで、その後ネットカフェでクレイモア読んでました。



東京より暑そうです。

逆に部屋は寒すぎでした。

こちらに来るとありがちです。


帽子かぶらないと、ばれやすくなっています。

この時期ですから、帽子を深くして顔を隠さないといけませんね。

いえ、単に頭が目立つからです（笑）


今日は、ブラブラしてきます。

後で、今の調整状況をお伝えします。</description>
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         <category>プライベート</category>
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 17:25:20 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>小林はホットドッグです</title>
         <description><![CDATA[昨日は、美容室。

昨年は、思いがけないトラブル多発のイレギュラーな年で、

なにもできなかったけれど、今回は元気にカラーしてもらってきました。

<a href="http://www.tokyo369.com/">369</a>のみなさんも応援してくれたので、頑張ろう。

期間限定カラーなので、その間だけはなるべく色を保ちたいなぁ。

後で写真のせますね。

でも、<a href="http://369.weblogs.jp/boss/2008/06/post-1a0f.html">BOSSブログ</a>も先にどうぞ。

ホットドッグの小林さん、とはよく言われますが、小林はホットドッグですという人はいません。

今後言われる機会があるかも（笑）]]></description>
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         <category>プライベート</category>
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 10:16:25 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>試合の楽しみ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20080626004.html">スポニチアネックス</a>に昨日の出場表明が掲載されました。
<br>
シンプルにまとめられているので、引用された自分のブログ読み返すより、気持ちが整理されるというか、鮮明になるというか。

自分についての記事なのに熱くしてもらえます。


みなさんのコメント最高です。


いつも試合前、外からの刺激を普段より深く感じられるようになります。

そしてそれを（心で）受けとめる能力もとても高まります。

コメントから伝わってきます。

温かさと熱さが。

真剣に応援してくれるみなさんも、同じように、気持ちを高めてくれている事を感じます。



なので、

受け止めた刺激をポジティヴに転換して、みなさんにも元気になってもらえるように気合い入れなければ！と思ってます。
<br><br>
とにかく、こうやって試合の実感をして向かえるのは、とても幸せです。

過程を楽しんでいるから、結果が楽しくなるもの。

だから、とても大切にしています。


結果だけなら、選手の名前もしらない、大会の存在さえ知らない人が、何年後かに初めてどこかの記事で目にする事もあるかもしれません。

でも、そこには無味乾燥な事実しかありません。


どんな名勝負であっても、結果自体はコインの裏表となんらかわりはないわけです。

結果が僅差だと、名勝負だと誤解しがちですが、それは錯覚。

仮に、僅差で勝負が決まった試合でも、八百長試合は名勝負に値しません。

僅差の試合はプロセスも素晴らしい事が多いからそう思うのではないかと思います。

応援してくれるみなさんだけでなく、実際に試合する僕も同じで、すでにこのプロセスがうれしいのです。








]]></description>
         <link>http://www.takeru-kobayashi.com/blog/2008/06/post_188.html</link>
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         <category>試合</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 17:12:49 +0900</pubDate>
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